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─ 光る波の間 ─
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2005/07/30のBlog
[ 20:22 ] [ 食べるもの・食べたもの ]
今夜はこれです。

なんか、このニガウリがニガクないんです。

なんででしょう?

産地が、関東だからでしょうか?

“ニガウリじゃないぢゃん・・”

とつぶやきながら食べました。

*


[ 17:05 ] [ 本 ]
昨日が発売日だということはちゃんと知ってた。
で、買わなきゃとは思っていたのだが
仙台の南に位置する某大型書店にはなぜか並ばない。
駅前方面に出るには、暑いし身支度がメンドウだし・・
ということで、ダメもとで1キロほど行った商店街の
本屋さんにでかけたのである。

『陰陽師』が並んでいるのを見たことは無かったけど、
意外とマイナーな雑誌も置いてたりする。
奥のマンガコーナーに行く。
・・・やっぱり無いか・・・ と、ぐるりと回ってみたら

あった!!12巻だけ!!

なんで少年マンガのところに積んでるかな。(^^;
岡野版『陰陽師』は、どんどん話が宇宙的になってしまって、
立ち読みでは到底頭が着いていけなくなっていた。
とりあえず、立ち読みはしても単行本が出ないことにはどうにもならんなぁ、と。(苦笑)
しかも以前の『今昔物語』風な、ただの面白い話と思っていたものが、
蔦のように絡まってくるのだから、立ち読みで理解するなんて最初から無理って話。(笑)

まだ7~8巻目のころ、同僚の子に貸してあげたらすっかりはまって、
京都に行くのが趣味になり、お土産に晴明神社のお札を買ってきてくれたりした。(笑)
それから職場が離れたんだけど、その後の分だけ単行本を買えばいいやと思ってたら、
「話が前に結びつくんですよね~。結局全巻買っちゃいましたよ。」
ということになったそうだ。
そうだろそうだろ、ホホホホホ。。。

『陰陽師』の新刊が出たとあらば、
また『ダ・ヴィンチ』で特集が組まれることだろう。
岡野さんのインタビューとか読めるかな。

ところで、写真の実は食べられるのだろうか。
本屋からの帰りに見つけたのだが・・・。

なにはともあれ、発泡酒をグラスに注いで
読み始めるとしますか!


*
[ 12:08 ] [ 今日の1枚 ]
薄曇り。

もっと曇るとか雨とかの予報だったのになぁ。


あづ ・ ・ ・


明日東京行くんだけど、しかもすり鉢地形のとこ。

どんだけ暑いんだろ。;; - -)ゞ


*
2005/07/29のBlog
[ 21:59 ] [ 今日の1枚 ]
今まで携帯で撮ってたんだけど。

デジカメでもできるようです。
とりあえず、今日のところはこんな感じで。







*
[ 19:14 ] [ 食べるもの・食べたもの ]
茹でたパスタにハーブソルトとオリーブオイル。

バター焼きにした鮭をのっけて。
じゃがいもと玉ねぎのみのコンソメスープ。


簡単・速い!



*
[ 15:14 ] [ 今日の1枚 ]
夏なればこそ、水の冷たさや透明さが
よりありがたく感じられる。

水は不思議な存在だね。
液体になり、気体になり、固体になる。
海であり、大気であり、雲であり、雨であり・・

晴れでも雨でも、
自分たちは水の中に住んでいるんだよなぁ。。。


*
[ 13:35 ] [ つれづれ ]
昨日とうってかわって、電話が鳴るまで寝こけていた私です。
ぼ---- ・・・ ∑(゜□゜;ハッ タブン「密林」カラノ タクハイダ...
あそこの宅配業者は必ず「今からお伺いしてよろしいですか」と訊いてから来るんだ。
・・・ま、いいか。

ところで、補正下着というものがありますね。
自分ほとんど着用したことが無かったんですが、夏に薄手で細身のワンピースなど、
きれいに着たいと思って、ウエスト周りを整えるモノを買おうと決心!!
よくわからないので、うろうろぼ----っとしてましたら、あっというまに販売員に捕まり、
試着室に投入されてしまった。≡/0゜)/アレェ~

販 「初めてですと着けにくいと思いますので、お手伝いしますね♪」
私 「あ、はい。・・う、(グルズィ..)、ち、ちょっとサイズ合わないですよ、ね・・?」
販 「イエ!これで大丈夫ですよぉ~!」
私 「そ、そうなんですか?(グエ゙ッ)」
販 「お宅で1日つけるなら、一段ゆるい方でとめて頂いて。腰もラクになるんですよ!」
そりゃーそーですね。要はコルセットだもんね。しかし、これ一日中って腰はラクかもしれないが、
屈むとお腹を圧迫して、頭の血管切れそうダワ。( ̄皿 ̄;

しかし鏡で見るとびっくりである!
補正下着って、ほんと・・・すごい!!オドロキましたわ。
軽く4~5センチは細いカタチにしてくれます。
服をきれいな形で着るには、やっぱり有効ですね~。

『アンビリバボー!』でたまに “ウエスト30センチの女性!!”なんて、
ちょっとグロテスクなまでに体の形の変わった人が紹介されたりしますが、
あれは極端にしても美貌で知られたスコットランドの女王、
メアリ・スチュアートのウエストは40センチ!!
オーストリア皇妃エリザベートはたしか50センチで、死ぬまで保っていたらしいです。
なぜウエストの細さがもてはやされるようになったのか、その理由について遺伝子学的に
追求した方は竹内久美子さんですが、興味のある方は各々お調べください。

まぁ、それはさておき。
ローウエストなパンツが流行ってからというもの、見せる緊張感から痩せたという人もいますが
開放感や冷えから、かえって脂肪がついてしまうという人もけっこう多い。
数年前の話ですが、ローウエストの流行りに合わせてショーツもヒップハンガータイプが
たくさん売られはじめた。
しかし、長年下着売り場で働いていた販売員が客の体型の変化に気づいたのです。
“どうもウエストが太くなってるみたい。いわゆるズン胴体型が増えてるぞ?”と。
ラクな方に流れがちなのは、ココロもカラダもおんなじですね。(笑)

まぁね。
“どういう体型がいい”とかいうのも、国・民族・社会・時代によって変わるものですし、
豊満な女性がいいというところでは、ウエストが細いなんて逆に劣等感のタネになるし、
オトコが美しくなくちゃいけないところでは、男子がおしゃれに一日を費やすわけで、
どの価値観にしても、最終的には“ワタシは優秀な種デス”というのをアピールするために
発達したんですよね。 っていうと身も蓋もないねぇ!(爆)

で、この補正下着。
たしかに慣れないと苦しいけど、イヤでも姿勢が真直ぐになるのでその点はいいです。
これで座禅したらすごくきれいな座相になるな、うん。
・・・て、どういう価値基準なんだ!!(笑)

*
2005/07/28のBlog
[ 21:41 ] [ 音楽・映像・アート ]
モーツァルト/『オーボエ協奏曲ハ長調K.314』

『のだめ』7~8巻、黒木君の恋のテーマデス。
明るく華やかなはずのモーツァルトが、
黒木の手にかかると “いぶし銀” に・・(^^;
ところが何を間違ったかのだめに恋した黒木くん。
(ま、恋は大抵何かの間違いw)
たちまち音色が “ピンク”色になってしまったのです~。

私はオーボエの音は好きだけど、
オーボエ奏者やオーボエの曲に詳しくはない。
なので、ある日の「密林」さんからのおススメに従い、
購入したのでありました。

曲調から言ったらたしかに“ピンク”ですが、
こちらの方の演奏も、けして“ピンク”ではないよなぁ。(笑)

そうですね、翡翠に似たグリーン。
という印象でしょうか。

テクニック云々は全然わからないから。f^_^;
きりりっとしてて、端正な音色だと思います。
最近、ちょっと音楽方面さぼり気味だったので、
なんだか新鮮な感覚で聴けた1枚でした。

(同時収録/R・シュトラウス『オーボエ協奏曲二長調』)


[ 19:44 ] [ 食べるもの・食べたもの ]
徳島県産です。
あいかわらずピントがブレてるし。

テレビで老舗鰻屋のお父さんに、
「今日は、土用の丑の日ということで鰻を焼く手にも
 力がはいるんじゃないですか?!」
と、弾んだ声でインタビュー。
そのお父さん、

「鰻は軟らかいんだよ。手に力入れたら崩れるよっ

職人への質問はよくよく考えましょう(笑)


*
[ 06:48 ] [ つれづれ ]
ねむの木を中心にして、

ネジリバナがたくさんたくさん咲いていた。

歩く人、走る人、犬を散歩させる人。

バーニーズマウンテンドッグだった。


おとといの雨のおかげで水量たっぷり。

水面近くの枝にササゴイくん発見!

すごく目がいい鳥なんで私の動きを察知してる。

カメラを構えて動くたびに、

向こうも ぴくっぴくっ と反応する。

ブレブレです。“手ブレ注意”のサインが出るのはいいけど、

出たところでブレを止められないつーの!


平和な1日でありますように・・!




*