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─ 光る波の間 ─
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2005/08/03のBlog
[ 12:14 ] [ つれづれ ]
傍目的に、自堕落な毎日を送っているに違いないワタシだ。
右脳は、「うん。いんじゃない?゜▽゜)」と言うが、
左脳は、「いいのかよ?(一_一」と言ってるような気がする。

あいかわらず、ほぼ日をチェックしてるとこんな言葉が。

    

 自分の人生がおもしろいと
 ちっとも思ってない人は、
 日記を書けないんじゃないですか。
 (クリスティーナ・ラフィン・学者)
 「誰が為に日記はある」 より


    


あ、そか!これによると、ワタシは少なくとも日々になにか
おもしろいことを見つけられてるってことになる。
うん。いんじゃない?


もう1個。
『海馬』の池谷さんの話。

    

 すごくつらいことがあっても、
 顕微鏡をのぞくと
 シャーレのなかで、何の迷いもなく、
 神経細胞はすくすく育っているわけです。

 ・・中略・・
 ぼくがこんなにつらい思いをしている
 その感情を作りだしているのも、
 「すくすく育つ神経細胞」なんですね。
 そう思うと、急にラクになるんですよ。


    


あ、そか!マイナー思考も、神経細胞くんが元気に育ってるおかげだなんて、
客観的に見ると笑える!
サイエンスが生活を便利にするっていうことの中には、こういう“考え方”の面も
含まれるんだと思った。

うん。いんじゃない?


*
2005/08/02のBlog
[ 22:46 ] [ 生活・雑貨 ]
1泊なんかに、さくっと使えるバッグが欲しかった。

安いけどいいの見つけた。
最初もっと女らしいのを探したのだけど、
カワイイと思うとセキュリティ面で不安があったり、
女っぽ過ぎるのとか、
過ぎるのとか。
なによりデザインで “これ!”というのが無い。
見るほどにわからなくなってくる・・・。

だいたい私は、かばんやサイフはメンズの方が好きなんだ。
そうだそうなのだ!そして・・
隣のメンズのお店に行ってすぐ、これ見つけました!
色違いに明るくてかわいいストライプがあって迷ったけど、
こっちのしぶいのにしました。(^v^゛
口のファスナーが二重になってて、厚さも変えられる♪

あ~やっぱいいなっ、メンズものは。

*
[ 20:31 ] [ 食べるもの・食べたもの ]
やっぱりね、夏となったら冷たい麺。

ごまだれには酢を足して、

ごま油を麺にまぶす。
具沢山でいきましょう♪

食べたら、ビ~ルゥ!!ヾ(^o^)ツ

お腹になんか入ってから飲むのが好きです。



*
[ 14:10 ] [ 音楽・映像・アート ]
夕べ寝る前に観たら、なんか夢も騒々しかったな(笑)

若い役者ばっかりで。
なんとか最近私の目にも入ってきたな~くらいのね。
だからパワフルだった。
そして、みんなうまいな~~と思った。
映画だからいいのかな?
テレビじゃ特別良く見えないのに、
すごいいい雰囲気の子っていうのもいるし。

冒頭のコンサートシーンでは加瀬亮がハジケまくってびっくり。(>▽<)
けだる~い感じしかイメージなかったから。
先週の『海猿』に出てた子(浪岡一喜)は、そのときは正直下手に見えたけど、
この映画では全然違って良かった!テレビ慣れしてなかったのかも。
『タイガー&ドラゴン』でチビTだった桐谷健太がすっごいキレてて、アブナイ役だったし、
ガンジャ役の真木よう子は、こないだ観た『イン・ザ・プール』で田辺誠一の
色っぽい浮気相手役やってたとは、プロフィール見るまで全然全然気づかなかった。(^^;

主役のひとり高岡蒼佑。・・・いや、いーわ~~
先に『タイドラ』ゲスト出演を観ちゃってたから、その落差がすごくって・・・。(^□^;
覚えてる人いるかな~。銀々(塚本高史)の同級生で、
全身ドラゴンソーダの服でだっさーくて、お調子モンの巡査役だった。
それがこの映画ではやたらケンカが強い、男っぽい役。
でまたインタビューのときとか全然フンイキ違ってて、う~むこれは今後に期待「◎」と。

塩谷瞬は、役でもインタビューでもとにかくまじめな優等生。
不器用で、信じやすくて、一途な感じ。
見た目の印象としても、まったくスレてない感じが役柄にぴったりだったと思います。
プライヴェートの、ちょいロン毛でごつい指輪したりしてる方が似合わなく見えるくらい。
最後で家業を継いで坊さんになるんだけど、髪の毛そのままだし、真宗か~と。
東北って浄土真宗少ないから違和感あるんだけど、西日本は多いんだよね。

物語は青春ストーリーなんだけど、時代背景が生々しいもんね。
30年前に設定してるけど、今も続いてることだから。
私くらいの年代同士になると在日の人ともふつうに友だちつきあいするけど、
やっぱり根っこが違う。
ずっと前にみんなでカラオケ行って、BoAのポスターに「オレ、この子好き」っていうから、
「タイプなんだ」って言ったら、「うん。・・・仲間だし!」
私はその瞬間まで、その人が在日3世って知らなかったから、
けっこうズンと来るものがあったんだよね。
だからって、その後の付き合い方が変わるもんでもなかったんだけどさ。

日本は第2次世界大戦後、奇跡のような復興を成し遂げた。
でもそれは朝鮮半島の戦争を食い物にして、その犠牲で得た成功だ。
日本が朝鮮の人々にしたことは、アメリカがアフリカの人々にしたのと同じこと。
そういうことを、説教臭くなく、オダギリジョー扮するヒッピー姿のオトコによって、
アーサー牧師の言葉でさりげなく伝えてくれる。

「・・キング牧師ちゅう人がこんなこと云い残してこないだ白人にブチ殺されました、
 “私には夢がある。それはいつの日か、ジョージアの赤土の丘の上で、
 かつての奴隷の息子と、かつての主人の息子が、兄弟として同じテーブルに
 腰を下ろすことだ”」

ま、背景にこだわらず“ハッピーエンドのロミジュリ”として観て十分おもしろい映画。
笑えるシーンも盛りだくさんで、傑作だと思いました。

2005/08/01のBlog
[ 13:53 ] [ つれづれ ]
すごいね!
自分ちにいながらライブで見られるんだもんね!

自分の好きな映像だけ見られるんじゃないから、
ときどき会見の様子とか、単にNASA内の映像とかも
あるんだけど、タイミングが合えば日の出日の入りも
見られるし、ワクワクです。

ここんとこPC開いてる間は、このライブカメラも
片隅に開いておいてます。
えーと・・・ただいま太平洋の真ん中あたりかな?
私は大国の“ウチが白を黒と言ったらそれは黒なんだ”的傲慢さは
ヒジョーに嫌いですが、地球や宇宙の映像はきれいなので、
その恩恵にはあずからせていただきます。w

写真はPCを撮ったものなので、
映りこみがあるのが玉にキズですが(^^;
「スペースシャトル」のページでご覧下さい。
赤字で“Live”のところから宇宙へ飛べます

*
[ 12:21 ] [ 今日の1枚 ]


 風


 水


 熱





*
2005/07/31のBlog
蒸し暑い~~~。。。
特に渋谷は人も多いしさー。すり鉢地形だし。
それでもちっと風はあったけど。
これ以上ないくらいゆっくり歩いてNHKまで。
集合場所に指定されたところに行くと、
みょーにお年を召した方が大勢・・。

か、KAZのファンてこんなに年齢層が高いの?!;゜△゜)

まぁそんなことはあるはずもなく、ちょっと焦ったけどf^_^;
別の番組の観覧者でしたね。TRには6~70人くらいかな?
写真のパスをぺたんと貼って、係りの人の後ろをぞろぞろと収録スタジオへ。
最初にタップのライヴ、そのあとトークだって♪

いや~~すごい近くで目の前で観るとすごい迫力だぁ!
スタジオが実際はかなり広くて、天井も高いんで反響するんですね。
想像より大きな音で、びっくりしました。
1本目は熊谷さん1人で、2本目はヒューマンビートボックスのアーティストと
もう1人のタップダンサーの3人でのコラボ。かなりかっこいいデス!
3本目は40センチくらいの大きなキャンドルを数本灯したなかで、幻想的なタップ。
もう瞬きもできなかったぁ~~!(◎_◎;ドキドキ

さて、セット交換のため一旦外へ出てトイレ休憩。
女性が多いので二手に分かれて係りの後について“トイレツアー”ですよ。(笑)
すれ違う他スタッフの方々に「ふ」と笑われつつ。

トークの司会は山本太郎さんと本上まなみさん。
山本さん、収録の合間には客席を笑わせるようなこととかたくさん言って、
気を遣って盛り上げる人ですね。なんか、肌がきれいで小麦色なんでまるで
“ミタラシ団子”みたいだった。(失礼!)
本上さんはほっそい!テレビの印象とほとんど変わらないです。

熊谷さん、言葉よりタップで表現するほうがラクみたいなことを言いつつも、
けっこう喋ってくれました。
ライブの熱さと違ってやわらかい語り口で、授業サボってタップ教室行ってたこととか、
楽しそうに話してました。
ときどきメイクさんが粉はたきにくるんだけど、嫌そ~な顔する。
みんなが見てるとこでそういうの、恥ずかしいらしい。(笑)
しかし、ほとんどの観覧者は自分もタップやってたり何度もライヴを観てるわけで、
みんなにとっては憧れでありカリスマなのだ。
“わかんないので知るために来た”のなんておそらく私くらいだろう。
質問コーナーでも間抜けな質問しそうで、手ぇ挙げられなかったわ。(^□^;ハハ...

今日の収録は来月28日(日)放送だそうです。
いえね、来週金森穣さんや安藤洋子さんと一緒のステージをやるの観るんですよ!
“こんなオイシイ共演観なきゃソン!”て。いい予習ができました♪

 ----- ----- ----- -----

ところで東京!
たしかに暑いし蒸すけど、建物冷しすぎ!!
スタジオも寒かった~~。特に観客席はライトが落ちてるのでみんな冷えてたよ。
でも私はこの事態と予測し、秘密兵器を持って行ってました。
それは“ほぼ日ハラマキ”! いやー助かった。(^▽^;
それでも手足は冷えて、NHKから渋谷駅まで汗が出なかったんだよ?ヒドイよね。
ですぐに山手線乗ったし、東京駅内も暑くないし、そのまま新幹線乗ったらまた激冷え。
襟開きから冷えるんで、首にハンカチ巻いちゃった。(~~;ブルブル
ヒートアイランドにもなるってもんさ!
2005/07/30のBlog
[ 20:22 ] [ 食べるもの・食べたもの ]
今夜はこれです。

なんか、このニガウリがニガクないんです。

なんででしょう?

産地が、関東だからでしょうか?

“ニガウリじゃないぢゃん・・”

とつぶやきながら食べました。

*


[ 17:05 ] [ 本 ]
昨日が発売日だということはちゃんと知ってた。
で、買わなきゃとは思っていたのだが
仙台の南に位置する某大型書店にはなぜか並ばない。
駅前方面に出るには、暑いし身支度がメンドウだし・・
ということで、ダメもとで1キロほど行った商店街の
本屋さんにでかけたのである。

『陰陽師』が並んでいるのを見たことは無かったけど、
意外とマイナーな雑誌も置いてたりする。
奥のマンガコーナーに行く。
・・・やっぱり無いか・・・ と、ぐるりと回ってみたら

あった!!12巻だけ!!

なんで少年マンガのところに積んでるかな。(^^;
岡野版『陰陽師』は、どんどん話が宇宙的になってしまって、
立ち読みでは到底頭が着いていけなくなっていた。
とりあえず、立ち読みはしても単行本が出ないことにはどうにもならんなぁ、と。(苦笑)
しかも以前の『今昔物語』風な、ただの面白い話と思っていたものが、
蔦のように絡まってくるのだから、立ち読みで理解するなんて最初から無理って話。(笑)

まだ7~8巻目のころ、同僚の子に貸してあげたらすっかりはまって、
京都に行くのが趣味になり、お土産に晴明神社のお札を買ってきてくれたりした。(笑)
それから職場が離れたんだけど、その後の分だけ単行本を買えばいいやと思ってたら、
「話が前に結びつくんですよね~。結局全巻買っちゃいましたよ。」
ということになったそうだ。
そうだろそうだろ、ホホホホホ。。。

『陰陽師』の新刊が出たとあらば、
また『ダ・ヴィンチ』で特集が組まれることだろう。
岡野さんのインタビューとか読めるかな。

ところで、写真の実は食べられるのだろうか。
本屋からの帰りに見つけたのだが・・・。

なにはともあれ、発泡酒をグラスに注いで
読み始めるとしますか!


*
[ 12:08 ] [ 今日の1枚 ]
薄曇り。

もっと曇るとか雨とかの予報だったのになぁ。


あづ ・ ・ ・


明日東京行くんだけど、しかもすり鉢地形のとこ。

どんだけ暑いんだろ。;; - -)ゞ


*