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極楽日記
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2006/09/16のBlog
[ 04:58 ] [ ひとりごと ]
今日は先ほどまでまたまたALL-OUT ATTACKカラオケ大会withユッケたんしてました。
どんだけ唄えば明日が来るんでしょうか(^^;)
さて、本題。今週から新しい職場に来てまーす。
新しいとこはこんな感じです!はいっ写真ど→ん!!
・・・
・・・
・・・
わかんないッスよね(汗)
かくゆうおいらもなんもコレという目印がないんで説明のしようがないんですが・・・
平たく言うと…銀座のはずれって感じ?!
場所柄、旨いモノレーダーは激しく反応してますよーん♪
これからのランチタイムが楽しみでっす☆
あ、仕事ももっちろんがんばりまーす(´▽`)
ではこれから寝ます(爆)おやすみなさーい。
2006/09/15のBlog
晩ご飯は宿併設のお食事処『料膳 旬重』でいただきました。
お宿とは玄関で繋がっていてもちろん浴衣のままOKでございます。カウンターとテーブル席があるのですがせっかくなので職人さんの動きも目で味わえるカウンター席に陣取りました。
お料理はやっぱり但馬牛も食べたい~ってわけで但馬牛炭火焼付、山家料理コースをチョイス。
ドリンクリストにVOSSのスパークリングを発見したので頼んでみたところ、これがお供にもってこい。
それでは魅惑の晩ごはんスタート☆
(写真が暗くて美味しそうに撮れてなくてすみません・・・)
八寸はちゃんと素敵な白木の箱で登場。
目にも舌にも美味で続くお料理に否でも応でも期待が膨らみます(^^)
汁物はすっぽんの御椀。
もうなんつーかお出汁がウマウマ!しんじょもふんわりやわらかくて旨かったなぁ。
お造りはお醤油とモンゴルの岩塩で。
久々にとびっきり旨いお魚を食べました。雲丹がこれまたウマウマすぎて悶絶(笑)つまがスティック野菜とアロエというのも面白かったな。
実はこの後がメインの焼物で但馬牛と鮎の炭火焼だったんですが、がっついて写真撮るの忘れました~(^^;)
但馬牛、激ウマ!口の中で蕩ける~。三切れって少ないかなーって最初は思ったけどすんごく脂が乗ってるのでこれぐらいでちょうどいいかも。
そして煮もの。ちょっと興奮しすぎててあんまり覚えてないや(爆)鰻がのった揚げだし豆腐だったかな・・・でもこれも旨かったんだよねぇ。
揚げもの。出た~っ、明石の蛸ちゃん♪
熱々をいただけるのがカウンターのいいとこですね。こちらももちろん美味でございました(^^)
そして〆のお釜で炊いたほかほかご飯。
おいら好みの固めの炊き上がりでかみ締めると甘いんですぅぅぅ。香の物だけで十分その旨さを堪能できました。あー日本人に生まれて良かったなりぃ。
最後の水菓子を食べる頃にはお客さんはわてらだけ。皆さん夜のスタートが早いのね~(汗)
厨房もすっかり店仕舞いでちょっと焦りましたがスタッフのごゆっくりどうぞ~の言葉にすっかり甘えて最後までゆっくり味わせていただきました。
量もほどよくお腹にするんと収まっちゃいまして最初から最後まで大変満足いく晩ごはんでございました。
お食事だけでもぜひまた足を運びたい一軒です。

■料膳 旬重
住所:兵庫県神戸市北区有馬町1007
TEL:078-904-0281
2006/09/14のBlog
館内には有馬のお湯が楽しめる家族風呂が2つありました。空いていれば自由に使える方式です。
小さなお宿なのでこの方式でもほとんど問題はないのですが、朝食前のひとっ風呂って時間帯は皆さん考えてることは同じなようで(笑)さすがに両方ともふさがってましたねー。朝はタイミングを狙った方がよさそうかも~。
こちらは家族風呂のひとつ「蔦葉子(つたばす)」。スロープが付いたユニバーサル対応のお風呂です。
こちらは天窓があるので明るい時間帯に入るとよりいっそう気持ちのよい湯浴みが楽しめます。
人魚のタイル絵や手作り感たっぷりの湯船などレトロな雰囲気が何気にけっこう好きだったりして。
こちらは「楓呂(かえでろ)」というお風呂。あがり湯用の湯船が五右衛門風呂になっていて面白かったです。
どちらのお風呂もけして広くはありませんが宿のすぐ近くの源泉から金泉がなみなみとそそがれていてかけ流しの贅沢なお湯を堪能することができます。

外湯もお楽しみのひとつ。お部屋に用意された竹籠にお風呂道具を詰めて浴衣で向かったのは本家の『陶泉 御所坊』。
『ホテル花小宿』の宿泊者はこちらの大浴場「金郷泉」も宿泊日当日の午後8時まで利用することができるんです。
ここのお風呂が個人的には大ヒット☆ユニークな造りがすごく気に入っちゃいました♪
ダーリンと来てもきっと楽しいお風呂だと思います(^^)おいらもいつか相方と来てみたいなぁ・・・
それから『金の湯』、『銀の湯』も無料で利用できるのも嬉しいですね。
他にも『陶泉 御所坊』にオープンしたアロマサロンからセラピストがお部屋まで出張して施術してくれるなんてお楽しみも。
もちろんしっかりお世話になった悪妻同盟(笑)リフレクソロジー4000円(税・サ込)をお願いしたんですがベッドに横たわって受けるフットマッサージはまさに至福のとき。終わったあともお部屋に残るアロマの香りにめっちゃ癒されましたー(*´∇`*)
温泉と合わせれば効果倍増。強力オススメです!
2006/09/13のBlog
有馬温泉でのお宿は『ホテル花小宿』。有馬の老舗旅館『陶泉 御所坊』が経営する古い木造建築の美しさを生かした趣きのある全9室の小さなお宿です。
こんな渋い外観ですが極力無駄をはぶいたシンプルなサービスを提供するこちらはやはり"旅館"ではなく"ホテル"と呼びたいですね。
ホテルなので料金はルームチャージ制が基本です。
食事は同じ建物にあるお食事処でいただくことも外でいただく事もできますがこちらはお料理の評判もとてもいいので予約の段階から二食付のプランをチョイスしました。
チェックインの案内の後、こちらがリクエストをしない限りスタッフが客室に出入りすることはありません。
ほったらかしの気楽さがまたここの魅力でもあります。
泊まったのは2階にある広めのツイン「梔子(くちなし)」。
部屋に入ると障子にはめられた金茶ガラスから入る光がセピア色の空間をつくっていました。そのなんともいえない風情にまずはうっとり。
磨きこまれたフローリングの床にどっしりと構えた二人がけのソファもいい味を出してましたが、奥にあるなんともレトロ感たっぷりのチェアがこのお部屋の主役。
ここに座るとすとーんと自分の世界に入れます(笑)
ベッドの寝心地もすこぶる上々。きっと客室に置かれているモノのひとつひとつがとても良いものなんだろうなぁというのが滞在していると伝わってくるお部屋です。
ベッド脇に置かれた書き物机の前の窓も金茶ガラスがはめ込まれ絵になる一角になってます。
ちなみに客室からの眺めはお隣さんちviewなのであしからず。たぶん庭に面してる分、1階の方が良いのかな。
アメニティは必要なものをきちんと用意している印象。
女性用の浴衣はちゃんと木綿の藍染めの浴衣です。やっぱり木綿の肌触りは気持ちがいいですね。
大きさも合わなければサイズ違いを持ってきてもらえるのでジャストサイズの浴衣を楽しむことができました。
ちびっ子は大変なんですよ・・・(^^;)
客室にバスルームは付いてませんが広めで清潔なトイレが付いてるので個人的にはまったく問題なってぃんです。
2006/09/09のBlog
[ 22:55 ] [ ひとりごと ]
昨日の夜は送別会でした・・・おいらの(^^;)
会を開いてくれた現場の皆さん、ありがとうございました☆

早いもんで秋葉原に来てから10ヶ月近く経ってました。
今日でここのお仕事もだいたいおしまい。来週からは新しい仕事場に移ります。
仕事柄、流浪の民のおいらですがこの現場は建築さんも含めみんないい人たちばかりでほんに居心地がいい楽しい職場でした。
そして秋葉原(といっても浅草橋寄りのエリアですが)という街のイメージもガラリと変わりましたねぇ。
すごく好きな街になりました(´▽`)
なんつったってランチタイムが楽しい、楽しい(笑)立ち食い蕎麦からフレンチまで旨くて個性的なお店が多かったな。
タイプは違うけどおいらの中では恵比寿といい勝負だったりします。
っちゅーことで今週は食い倒れウィーク。ランチ仲間のTちゃんと総決算とばかりに毎日お気に入りのお店を食べまくりました~。ぜーったい肥えてるわ、おいら(汗)
本日、最後のランチはK所長がおごってくれました!調子に乗ってペスカトーレスペシャル食べちゃった(* ̄m ̄)
所長ゴチでございました♪
いろんな出会いや新しい発見もある今の仕事がやっぱり好きだし、きっと性に合ってるんでしょうねぇ。
さてさてお次はどこの空の下でしょう。それはまた来週のお楽しみということで(^^)

唯一の心残りといえば・・・ここに行けなかったことぐらいかなぁ(笑)
2006/09/07のBlog
[ 11:37 ] [ ひとりごと ]
結婚して8年も過ぎるとそろそろガタがくる家電が出てくるようで。
実は先月ぐらいから家の電話壊れてます(爆)
今は携帯という便利なもんがあるのであまり支障がないのですが・・・やっぱり買い替えなくちゃいけないよなぁ。
なんてやってたら今度はドライヤーが天寿をまっとうされました(^^;)
こっちはないとものすんごく不便ですねぇ・・・さっさと買いに行かなくちゃ。
なんだかこういうのって続くんですよね。うーんちょっと怖いです。
2006/09/03のBlog
どうやら昨日居眠りしてる間に100,000アクセスを達成したようです☆
これもひとえにいつも遊びに来てくださるみなさんのおかげだと思ってます。
本当に本当にありがとうございました(´▽`)
これからもダメダメ奥さんReico的極楽道をどこまでも突き進んでまいりますので(笑)
今後ともどぞどぞよろしくお願いします!
2006/09/02のBlog
朝ごはんを満喫した二人が向かったのは「関西の奥座敷」有馬温泉
神戸経由で電車でも行けますが大阪から阪急バスの高速バスも出ています。乗っちゃえば1時間ちょっとで到着ですからとっても楽チン(´▽`)乗り心地も快適でしたよー。
それにしても関西の中心部から片道1,330円で行けちゃうんだからそりゃ人気あるよね、有馬温泉。平日にもかかわらずこのときもほぼ満席でした。予約しておいた方がモアベターかも。
有馬温泉に到着してまず向かったのは公共の外湯『金の湯』。茶褐色の金泉(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)が楽しめます。
建物の外には足湯もあって多くの人たちで賑わってました。
こちらの『金の湯』、建て直したばかりなんでしょうかとても新しくて綺麗で気持ちよかったです。
大浴場内には金泉が注がれるぬる湯、あつ湯の二つの湯船と最後に入る白湯(金泉はとても塩分が濃いのでそのまま上がるとベタベタになっちゃうそうな)の湯船があります。
源泉かけ流し(高温の為加水あり)のお湯はほんとに真っ赤っか。いやはや迫力のあるお湯です・・・さすが日本三大名湯なだけあります。願望かもしれませんが湯上りはお肌がツルツルになったような(笑)
それにしてもお湯の熱いこと、熱いこと。ぬる湯なのにぜんぜんぬるくないんだもん(^^;)
もともと高温の源泉をなるべく加水しない方向なんでしょうね。それはいい事だと思うのですがクールダウンするとこがないのはちと辛いかなー。
温泉に入るとなぜかお腹が空くわけで(笑)
ちょうど『金の湯』の裏手を上がってったとこに素敵なCafeを発見。こちらでランチをいただくことにしました。
茶房 チックタク』は店内のポスターからウエイトレスさんの制服までレトロな感じのお店。
いただけるMENUもレトロな洋食がメインで、おいらはハヤシライスありまサイダーをチョイス。
ありまサイダーはsakiちゃんのBlogを読んだときから興味があったんですがやっと飲めました(笑)
さっぱりと甘さ控えめで大人向けのお味。お食事のお供にも良い感じでした。レトロなラベルも可愛い。
ハヤシライスもなんとも懐かしいお味で旨かったッス~(´▽`)

まったりと窓の外を眺めてたら路地を外人さんが金魚を持って通り過ぎました。
そういえば金の湯・銀の湯まつりって看板が出てたなー。どっかで金魚すくいやってるのかしら。
そんな眺めも不思議とはまる、有馬の午後のひと時でした。

金の湯
住所:神戸市北区有馬町833
TEL:078-904-0680

■茶房 チックタク
住所:神戸市北区有馬町820
TEL:078-904-0512
2006/09/01のBlog
携帯を開くたびにニヤけてます(´▽`)
『遠くまで』Ver.もかなり幸せになれること請け合い(痛)
それにしてもいつまで続くのでしょうかね~、今回の178ブームは。