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味男と恐妻家と僕らの夢
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2005/10/24のBlog
[ 18:31 ] [ あっぱれあっぱれ。新潟。 ]
大変ご無沙汰でした。

にも係らず見に来てくださったみなさま、ありがとうございました。

僕も恐妻家も元気です。


早いもので、あの中越地震から1年が経ちました。

あの日どこで何をしていたかは、今でもハッキリと脳裏に焼きついています。

震源地にほど近い家族を死ぬほど心配しました。


たった十数秒で、今まで築き上げてきたものが崩れ去るという事実。

過去や未来じゃない、現在(いま)という時間の尊さ。


家を修復したり、家人が大病に罹ったり、大切な人を失ったり、もっと大切な人と出逢えたり、と精神的にグラグラしまくった1年だったけど、今はとてもシアワセです。


地震の爪痕は、道路にも、建物にも、そしてみんなの心の中にもまだまだありますが、着実にいい方向に向かっています。


このブログで、みなさまからたくさんの励ましのお言葉をいただいたこと、決して忘れません。


みなさん、ありがとう!

2005/01/29のBlog
久しぶりにDoblogに帰ってきました。
みなさま、お元気ですか?

相変わらず公私ともに抜き差しならない状況が続いていますが、何とかやっています。
恐妻家も忙しいようです。

みなさんのところに行ったり、コメントの返事が書けなかったりして、本当にスミマセン。


年末からあまりいいことがありませんでしたが、ひとつだけちょっといいことがありました。

それは、一億人が集まるブログというサイトから、[ブログ大賞・月間賞]をいただいたことです。

あ、受賞したのはこのブログではなくて、僕らがやってる温泉ブログのほうです。
賞なんてもらうのは久々だったので、結構嬉しかったりしました。
もしお時間があれば、覗きにきてやってください。
→ いい湯だな.net

そしていつの間にか、こっそりひっそりとメルマガも出してます。
→ 新着!とっておき源泉の宿&キレイになれる温泉宿

何だか宣伝みたいになってしまいましたが、ちょっとだけ復活してみました。

まだ落ち着いていませんが、頃合いを見て、またボチボチやり始めようと思ってます。

ではまた。

味男でした。

2004/12/20のBlog
のっぴきならない用事ができたため、しばしの間いなくなります。

そのうち戻ってきます。

みなさま、メリークリスマス&よいお年を!




2004/12/18のBlog
[ 19:50 ] [ 雑感・その他 ]
高校時代は、「殿」と呼ばれた時期がありました。
大学時代は、「種馬」呼ばわりされたこともあります。(恥)
そして、数年前から取引先の人から、なぜか「師範」と呼ばれています。

この取引先の方々は、恐妻家のこともよく知っている人たちです。

先日、この取引先にお邪魔しました。
見つからないようにしていたのですが、やっぱり見つかりました。

「おお、師範、来てらっしゃったんですか?」
「…ハイ。」

「師範から見て、○○さん(恐妻家)は何級ぐらいですかね?」
「え?級?うーん…、ヤツは10級です、10級。全然修行が足りてません。」

「ですよねー。じゃあ、僕は何級ぐらいでしょうか?」
「…。2級ぐらいです…。」
「ありがとうございます!!」(←たぶん僕より年上

「えっ、じゃあ私は?」
「お前さんは、9級。○○(恐妻家)といい勝負じゃ。」
「え"え"ー。ちょっとショック。」(←たぶん恐妻家より年下

なんじゃこりゃ。

いつの間に格付け担当になったのだろう?
そもそも、なんの「師範」なんだろう?

ま、いっか。

なにかヘンテコなあだ名を付けられてる人は、ぜひ教えてください。


2004/12/17のBlog
[ 18:14 ] [ 雑感・その他 ]
今日、横断歩道の向こう側で、親父に似ている人が信号待ちをしているのを見つけた。

その人も訝しげにこちらを見ている。
しかし、似てるなあ。

信号が青に変わった。

お互い近付く。
あれ?本人だ。

普段は、離れた街で仕事をしているから、会うはずなんかないのに。


「何やってんだ、こんなところで。」


お互い同じことを言う。
どちらも取引先に行く途中。

自分のテリトリーに身内が来ると、妙に気恥ずかしい。
実家に帰るときは子の顔になっているけど、こういう場合どういう顔をしていいのか、よくわからない。
たぶん、困ったような、うすら笑っているような、ヘンテコな顔をしていたに違いない。


ウチは自営業で、親父とお袋で切り盛りしている。
自宅が事務所と兼務なので、小さい時から親父とお袋の働いている姿を見て育った。

昔は、ウチが自営業なのが嫌だった。
会社に勤める人の方がエライと思っていた。

でも今は、自営でやっていくことの凄さがわかる。


久しぶりに見た親父のスーツ姿は、カッチョよかった。
昼間のパパは男だぜ、やっぱり。


地震の影響もあって、実家も大変だ。

明日、実家に帰って、何か手伝おう。