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2005/11/27のBlog
[ 06:31 ] [ コンサドーレ札幌 ]
サッカーJリーグ・ディビジョン2 第43節(鳥栖スタジアム)

鳥栖 0 - 2 札幌
(0-2、0-0)

得点
 24分 砂川誠(札幌)
 31分 池内友彦(札幌)

選手交代(札幌分)
 68分 金子勇樹→田畑昭宏
 85分 砂川誠→三原廣樹

警告(札幌分)
 87分 相川進也

札幌スターティングメンバー
GK 林卓人
DF 池内友彦、曽田雄志、和波智広
MF 金子勇樹、鈴木智樹、岡田佑樹、砂川誠、西嶋弘之
FW 相川進也、清野智秋
控え
GK 高原寿康
MF 田畑昭宏、三原廣樹
FW 石井謙伍、堀井岳也

主審:砂川恵一

試合データ(札幌オフィシャル)

柳下監督コメント(J's GOAL)
「ゲームに関しては、良い時間帯に点を取れて最終的に勝ち点3を取れたので良かった。
ただ、2点取ってからのゲームの運び方はまだまだ子供。
無理なプレーやミスが多くて、鳥栖のミスに助けられたところもある。
これが、上位との対戦だったら点を奪われていた。
修正して最後のホームゲームで勝ち点3を取れるようにしたい」

柳下監督コメント続き(札幌オフィシャル)
「また、今日は個人を批判する横断幕が出ていたことが非常に残念。
札幌のサポーターは本当にすばらしいサポーターだが、
あのような個人を中傷する断幕がでてしまったことは残念だ。」



三角山でひぐまさんの実況を聴いていました。
前半、少ないチャンスで効率よく2点取れたのは良かったですね。
ただ、監督も指摘しているように、リードしてからの戦い方は、まだまだみたいですね。
聴いていても、かなり押されているのが分かりました。


結果はともかく。この横断幕でしょうね。
飲酒なんとかかんとかっていうやつ。

いつまで新居にこだわってるんでしょうか?
もう、こういう事してると、過去にこだわっていて情けないです。
こんな事考えているんだったら、その分コンサを応援してあげた方がずっといいし、
選手を鼓舞する横断幕を掲げた方が、士気も上がって絶対にプラスなんですが。

こんな事をしていては、札幌のサポーターとしてどうかと思います。
と言うより、一社会人としてです。

過去の事はもう引きずらないでほしいです。
前を向かなければ、何も変わらないでしょ。

最後は絶対に勝って、笑って今シーズンを終えましょう。


順位表
1位 京都 勝ち点97(30勝6敗7分)※優勝・昇格決定
2位 福岡 勝ち点77(21勝8敗14分)※昇格決定
3位 仙台 勝ち点67(19勝14敗10分)
4位 甲府 勝ち点66(18勝13敗12分)
5位 山形 勝ち点61(15勝12敗16分)
6位 札幌 勝ち点60(16勝15敗12分)
7位 鳥栖 勝ち点52(14勝19敗10分)
8位 徳島 勝ち点52(12勝15敗16分)
9位 湘南 勝ち点51(12勝16敗15分)
10位 水戸 勝ち点49(12勝18敗13分)
11位 横浜FC 勝ち点45(10勝18敗15分)
12位 草津 勝ち点23(5勝30敗8分)
2005/11/26のBlog
第6回 ジャパンカップダート(東京ダート2100m・3歳以上国際G1)
◎アジュディミツオー
○カネヒキリ
▲タイムパラドックス
△サンライズバッカス
☆パーソナルラッシュ

カネヒキリの前走の敗戦は、スタート直後の芝コース。今回は最初からダートコースなので、
前走のような事は無いでしょう。が、絶対の軸でもないかも。
という事で叩き3戦目、ここを最初から目標にしていた地方馬アジュディミツオーに期待。
外国馬はちょっとわかりません。(^▽^;)

<結果>
1着 ○カネヒキリ 武豊 2.08.0
2着 シーキングザダイヤ 横山典弘 ハナ
3着 スターキングマン K・デザーモ クビ
-------------------------------------
10着 ◎アジュディミツオー 内田博幸 2.10.5

外国馬より分からない馬がいました。
シーキングザダイヤ。この馬とは波長が全く合いません。
それにしても1コーナー。外枠のアジュディミツオーには厳しかったです。
強引にパーソナルラッシュも行って、外、外回らされたので、
最後には脚が無かったですね。


第50回 京阪杯(京都芝1800m・3歳以上G3)
◎ケイアイガード
○カンパニー
▲エリモハリアー
△スズノマーチ
☆アサカディフィート

1800m、京都得意のケイアイガードから。
毎日王冠、あのメンバーでの3着は評価出来るでしょう。

<結果>
1着 ○カンパニー 福永祐一 1.44.8
2着 ☆アサカディフィート 池添謙一 3 1/2馬身
3着 マイネルレコルト C・ルメール 1 1/2馬身
----------------------------------------
8着 ◎ケイアイガード 柴山雄一 1.45.8

あんなハイペースになるとは・・・。
2005/11/24のBlog
[ 20:33 ] [ 陸上競技 ]
2005国際千葉駅伝(千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着)

男子結果
優勝 ケニア 1時間57分06(世界新記録)
2位 日本 1時間58分56秒(日本新記録)
3位 アメリカ 1時間59分08秒

区間賞
1区(5km) G・ブルカ(エチオピア) 13分22秒
2区(10km) M・マサシ(ケニア) 27分12秒
3区(5km) I・ドブソン(アメリカ) 13分46秒
4区(10km) J・M・モグス(ケニア) 27分56秒
5区(5km) M・ゲネッティ(エチオピア) 14分02秒
6区(7.195km) J・カリウキ(ケニア) 19分59秒


日本代表メンバー
1区(5km) 松宮隆行(コニカミノルタ) 
2区(10km) 佐藤悠基(東海大) 
3区(5km) 佐藤敦之(中国電力) 
4区(10km) 家谷和男(山陽特殊製鋼) 
5区(5km) 細川道隆(大塚製薬) 
6区(7.195km) 大坪隆誠(大阪府警) 
リザーブ 瀬戸智弘(カネボウ)



女子結果
優勝 ケニア 2時間13分33秒
2位 エチオピア 2時間14分16秒
3位 ロシア 2時間14分48秒
4位 日本 2時間16分43秒

区間賞
1区(5km) P・オンゴリ(ケニア) 14分47秒
2区(10km) E・ワンボイ(ケニア) 31分18秒
3区(5km) S・エジグ(エチオピア) 15分29秒
4区(10km) 石井智子(日本) 32分19秒
5区(5km) M・メルカム(エチオピア) 15分59秒
6区(7.195km) M・コノワロワ(ロシア) 22分46秒


日本代表メンバー
1区(5km) 杉森美保(京セラ)
2区(10km) 西尾麻耶(九電工)
3区(5km) 早狩実紀(京都光華AC)
4区(10km) 石井智子(京セラ)
5区(5km) 大島めぐみ(しまむら)
6区(7.195km) 長尾育子(積水化学)
リザーブ 小鳥田貴子(デオデオ)

※結果はフジテレビの大会公式サイトより


エチオピアのメンバーが昨年までと比べても数段レベルダウンしていたのに対して、
ケニアは男女とも日本の実業団、大学の選手がほとんど。
駅伝にも慣れているし、長距離移動もないので、体調面でも有利だったものの、
男女とも、ちょっと序盤から差がついてしまいましたね。

男子は1区でエチオピアとアメリカが同タイム。日本の松宮選手も12秒遅れと、
前の見える範囲内で襷をつないだので、1区の仕事は果たしましたね。
2区に入って、大学1年生の佐藤悠基選手がすぐに前に追いつきました。
ここでどれだけ力を蓄えて、後半の変化で粘れるかという所でしたが、
ケニアのマサシ選手が5km過ぎでスパート。佐藤選手も離されたものの、
後半素晴らしい粘りの走りで27分52秒でカバー。
エチオピアは1万mの持ちタイム26分台のディンケサ選手がブレーキで優勝が遠のいてしまいました。
ここはマサシ選手が速かった。それでも佐藤悠基選手はトップと50秒差で凌いで頑張りました。
3区の佐藤敦之選手も同僚の尾方選手の欠場で急遽エントリーになって、難しい状態でしたけど、
トップと50秒差をキープして4区に渡しています。アメリカがここで区間賞を出して日本との争いに。
4区の家谷選手も堅実な走りでアメリカとデッドヒートを展開し、2位争いのまま5区へ。
ケニアは山梨学院大のモグス選手が快走を見せ、日本との差を1分20秒に広げ逃げ切り態勢に。
5区でも細川選手とアメリカの選手がデッドヒートを続け、
しかも前のケニアとの差を54秒まで詰める素晴らしい走りでアンカーへ。
6区の大坪選手が、アメリカとの熾烈な争いの中、5km過ぎでスパート。
ここでアメリカを振り落とし2位を確保。2時間を切る走りで今回から公認される駅伝の日本記録を樹立しました。
ケニアは10km区間でしっかり区間賞を確保したのをはじめとして、最後まで安定した展開で圧勝。
見事世界新記録を樹立しました。

女子は録画に失敗したのに気づかず、タイムが取れませんでした。
結果的に1区での出遅れが響きましたけど、これは仕方ないでしょうね。
杉森選手に1区は難しかったと思います。中距離選手に5kmは長いですよ。しかも初の5kmでしたし。
ただ、16分は切っていましたし、頑張ったと思いますよ。
杉森選手が今後、強くなる為には、今回の5kmの経験が大きく生きる事は間違い無いです。
それは専門の800mや1500mにも生きると思います。
2区の西尾選手も小鳥田選手の怪我でエントリー変更になって、ラドクリフ選手にかわされた後、
ラドクリフ選手のペースに惑わされる事もなく、着実に前を目指していたと思いますし、
初の代表という重圧の中、しっかり繋いだと思います。
3区はベテランの早狩選手。最近はすっかり3000m障害のイメージですけど、
都道府県駅伝等では常連のランナーなので、駅伝慣れしています。
実況の方。早狩選手が駅伝に不慣れって言っていましたけど、大間違いですよ。
4区の石井選手が快走でしたね。ヌデレバ選手を抑えて区間賞を獲得したのは自信になりますよ。
石井選手、身長はそれほど大きくないですけど、ダイナミックな走りをしていましたね。
この辺は、中距離から距離を伸ばしてきた感じが見られました
この選手は京セラの中で今季一番の成長株ですよね。
ホクレンディスタンスの深川大会で同僚の原裕美子選手や小川選手を抑えて勝っていますし、
京セラは今年も12月の全日本実業団女子駅伝で三井住友海上を脅かす第一候補になりそうです。
この後は用事で、ちょっと席を外してしまったので見れていません。
結果的に、ロシアにまで差をつけられたのは残念ですけど、先が楽しみな今回のメンバーだったと思います。
2005/11/23のBlog
[ 18:21 ] [ コンサドーレ札幌 ]
サッカーJリーグ・ディビジョン2 第42節(札幌ドーム)

札幌 2 - 4 甲府
(1-1、1-3)

得点
 19分 清野智秋(札幌)
 39分 長谷川太郎(甲府)
 48分 砂川誠(札幌)
 89分 長谷川太郎(甲府)
 89分 須藤大輔(甲府)
 89分 須藤大輔(甲府)

選手交代(札幌分)
 64分 砂川誠→西嶋弘之
 69分 加賀健一→中山元気
 80分 相川進也→堀井岳也

警告(札幌分)
 26分 加賀健一
 63分 和波智広

札幌スターティングメンバー
GK 林卓人
DF 加賀健一、曽田雄志、池内友彦
MF 金子勇樹、田畑昭宏、砂川誠、西谷正也、和波智広
FW 相川進也、清野智秋
控え
GK 高原寿康
MF 藤田征也、西嶋弘之
FW 中山元気、堀井岳也

主審:吉田寿光

試合データ(札幌オフィシャル)

柳下監督コメント(J's GOAL)
「前に一度、同じミスでやられているのだけれど、指導の仕方が悪いのかな。
来シーズンはもっと厳しくやっていかないといけない。
これで今シーズンのトップ3は無くなったが、残り2試合、全力で戦っていこうと思っています。
もちろん勝ち点3を取れるように」


自らの手でJ2残留を決めてしまった。それは別にこの試合に限っての事ではないと思う。
ここまで42試合やってきた結果が、この順位だという事。
この試合だけを頑張っても仕方が無い。J2の長い戦いで、1戦でも気を抜いてはいけないという事。

ただし、この試合の事は絶対に忘れてはいけない。こんな屈辱は二度と味わう事は無いはずだから。
ロスタイムで、どうやったら3点も取られるのか?しかもホームで。


監督に、「指導の仕方が悪いのかな。」なんて悲しい事を言わせるなよ。
学習が出来なくなった選手は、そこで終わり。こんな事、スポーツ選手に限らず、日常で当たり前だと思う。
一生懸命働いてるサラリーマンだって、進路の為に黙々と勉強している学生でも皆同じ。
毎日学習して生きているはず。


こんな試合を何度もやって、それを糧にやってきたのか?
失敗したら二度と繰り返さない努力はしているのか?
もちろん、最後まで諦めず戦っているのか?

甲府は諦めなかった。J1入れ替え戦への望みをつなぐ為に。
札幌は、その気迫を越えられなかった。


そもそも、この順位は去年の事を思えば頑張っている方だと思う。
正直、トップ5という目標が高い設定だと思っていた。
でも、その目標のラインで戦えている。ちょっとずつでも前に進んでいる実感はある。

今年悔しい思いをした分、来年は笑えるはずだと思う。
その為にも、今日の試合の事は絶対に忘れずに、残り2試合戦ってほしい。
昇格が無くなったからといって、残り2試合で気の抜けたプレーをしている選手がいたら、
来季はチームに要らない。プロなら常に気持ちのこもったプレーをしてほしい。
今後の為にも、無駄な2試合にはしないでほしい。


順位表
1位 京都 勝ち点94(29勝6敗7分)※優勝・昇格決定
2位 福岡 勝ち点74(20勝8敗14分)※昇格決定
3位 仙台 勝ち点67(19勝13敗10分)
4位 甲府 勝ち点66(18勝12敗12分)
5位 山形 勝ち点58(14勝12敗16分)
6位 札幌 勝ち点57(15勝15敗12分)
7位 鳥栖 勝ち点52(14勝18敗10分)
8位 湘南 勝ち点51(12勝15敗15分)
9位 徳島 勝ち点49(11勝15敗16分)
10位 水戸 勝ち点49(12勝17敗13分)
11位 横浜FC 勝ち点42(9勝18敗15分)
12位 草津 勝ち点23(5勝29敗8分)
[ 17:33 ] [ ウインタースポーツ ]
『シムソンズ』という名前をご存知でしょうか?


長野五輪で男子チームが5位に入賞し一躍注目を集めた競技、カーリング。
「氷上のチェス」とも言われ、高い技術と戦略が勝敗を左右する種目です。

カーリング選手といえば?というと、長野五輪でアメリカに大逆転を食らって涙した敦賀信人選手が有名。
当時は20歳の大学生で、チームでも最年少ながらキャプテンを務め、オリンピック後もメディアに登場していました。
もちろん現在も現役選手。本業は常呂町の漁師さんです。
先日、朝の情報番組で常呂町のホタテ漁を中継した時、さりげなく居るんじゃないかと思ったら、
やっぱり他の漁師さんに混ざって映ってました。すっかりテレビ好き。(笑)


常呂町といえば、カーリングのメッカです。
『シムソンズ』は、常呂町の女子チームで、前回のソルトレーク五輪に出場したチームです。
同級生の加藤章子選手、林弓枝選手、小野寺歩選手と2学年上だった小仲美香選手が加わったチーム。
現在はチームは解散しています。今は別々のチームで頑張っています。


この『シムソンズ』が映画になります。
2006年の2月に全国でロードショー。現在は常呂町で撮影をしているはずです。
大泉さんも出演するとあって、結構知っている人多いですね。
ちなみに公式HPはこちら。



何で今日、この記事を紹介しているかというと、
今日11月23日。常呂町でカーリング女子のトリノ五輪代表の最終選考会が行われるからなんです。

前回のソルトレーク五輪から、代表は個人の選抜ではなく、チーム単位で選ぶ事になりました。
これは、長野五輪での教訓だそうで、連携が重要な競技ならではの選考です。

今回、代表に内定していたのが、青森県協会のチーム青森。このチームは北海道出身選手で構成され、
このチームには、先ほど紹介した『シムソンズ』の元メンバー、小野寺選手と林選手が所属しています。
このチーム青森が日本選手権に優勝出来れば、即代表決定だったんですが、
日本選手権決勝で、長野県協会のチーム長野に敗れました。
その結果、最終選考会を行い、トリノ五輪の代表を決定する事となりました。それが今日なんです。

この選考会、内定していたチーム青森にアドバンテージが与えられます。
2回戦で行われ、チーム青森は1勝すれば代表決定です。チーム長野は2連勝しないといけません。
はたしてどうなりますか?

トリノオリンピック・カーリング日本代表(女子)選考会のページ


<結果>
チーム長野(先攻) 0000010010 - 2
チーム青森(後攻) 0010000202 - 5
(チーム青森がトリノ五輪代表に内定)
2005/11/21のBlog
2005東京国際女子マラソン(国立競技場~大森海岸交番前折り返しコース)

1位 高橋尚子(ファイテン) 2:24:39
2位 Z・バルシュナイテ(リトアニア) 2:25:15
3位 E・アレム(エチオピア) 2:26:50
------------------------------------
7位 松岡理恵(天満屋) 2:32:14


高橋尚子スプリットタイム(ラップタイム)
5km 17:01
10km 33:48(16:47)
15km 50:41(16:53)
20km 1:07:44(17:03)
中間点 1:11:28
25km 1:24:49(17:05)
30km 1:42:23(17:34)
35km 2:00:00(17:37)
40km 2:17:09(17:09)
ゴール 2:24:39(07:30)



メンバーを見る限り、高橋尚子選手以外に日本人で勝負出来そうな選手は残念ながらいなかったです。
あとは脚がもつかどうか?
正直、8割方棄権を考えてました。いくらなんでも、フルで怪我を抱えた状態で走れるとは思えなかったので。
でも、結果は怪我をしているとは思えない見事な走りで圧勝。ちょっとレベルが違いすぎました。

やっぱり高橋選手はもの凄い負けず嫌いなんですね。
上り坂で止まった時間は、上り坂でスパートする事で再び動かしたんですから。
スパートする位置は想像出来ましたけど、それにしてもギアチェンジした途端、あっという間でしたね。
注目してほしいのは、登りが始まる35kmからの5km。17分09秒でカバーしたのは圧巻ですよ。
平地とほとんど変わらないスピードですよ。
映像見ていても、ほんとに登っているのか?って錯覚してしまいました。


相当なプレッシャーだったと思いますよ。
これで失敗したら、マスコミや関係者が好き勝手に、「小出監督の下を離れたからだ。」
とか言われるのが目に見えていましたから。

ようやく戻ってきた高橋選手。やはりファンが次に見たいのは、野口選手や渋井選手、
ラドクリフ選手やヌデレバ選手との対決。実現するかはわかりませんが。

今回は今までと違う、新しい走りが見れて良かったです。


しかし、中継ダメでしたね。
肝心な高橋選手のスパート部分の直前で第2集団をのん気に映していて、
スピードを上げて離し始めた所で画面を切り替えても遅いって。
一番の見所だったのに、これじゃね。(-_-メ)
[ 08:52 ] [ バレーボール ]
ワールドグランドチャンピオンズカップ 2005
女子第5戦<名古屋レインボーホール>

韓国 0 - 3 ブラジル
(19-25、18-25、20-25)

中国 3 - 1 ポーランド
(17-25、25-17、25-19、25-20)

アメリカ 3 - 0 日本
(28-26、25-23、25-16)


結局、日本は1勝4敗で5位。
采配にも?な大会でした。

まずはディフェンスからですね。
あまりにもサーブカットが良くなかったし、ブロックも少なすぎ。連続失点するのがよくわかりました。
特に現在のメンバーで戦う限り、セッターにしっかり返さないとあっさりはね返されちゃいますから。
まぁ、思うように選手が集められない、柳本監督の苦悩もよくわかりますが、
もっと思い切って控えを使ってほしい気もします。

このテレビ局は二度とバレー中継しない方が良いです。ひどすぎ。
何で、女子の大会が終わったのに、選手紹介の写真が無いままなのか?
というか、それ以前に1次メンバーのままですし。

昨日の中継は一番ひどかったです。
ゴール27連発?で有名な、絶叫が代名詞の実況。
それに加えて解説で菅山びいきすぎるバレー界の重鎮の方。喋りすぎ。

大きいだけじゃダメって・・・。大きくても上手くなきゃって・・・。

当たり前でしょ。そんなの誰だってわかってるって。

何で櫻井にそんなに厳しいんだ?久々にひどい解説を聞きましたよ。
これを聞いてしまうと、川合俊一さんがおとなしく思えますよ。(^▽^;)
2005/11/20のBlog
第22回 マイルチャンピオンシップ(京都芝1600m・3歳以上G1)
◎デュランダル
○ハットトリック
▲ラインクラフト
△ダンスインザムード
△ウインラディウス
△ローエングリン
☆テレグノシス

悩みました。怖い馬が結構いるので。
デュランダルが連を外すことは、やっぱり考えにくいです。
ただ、ペリエ騎手が前走でハットトリックに手ごたえを掴んだのが怖い。
3連複2頭軸から、5頭に流します。
<結果>
1着 ○ハットトリック O・ペリエ 1.32.1
2着 ダイワメジャー C・ルメール ハナ
3着 ▲ラインクラフト 福永祐一 1馬身
--------------------------------
8着 ◎デュランダル 池添謙一 1.32.5

デュランダルは速い時計の決着に対応しきれなかったですね。
でも、0.4差ですし、上がりは一番でしたし、
池添騎手が悲観するような内容じゃなかったと思いますよ。
でも、バランスオブゲームやビッグプラネットに先着されたのは・・・。
ダイワメジャーは前走後、
「喉鳴りが」って言ってから切っちゃいました。(泣)
外国人騎手ワンツーっていうのは、やっぱり寂しいかな。

清野ハットトリック記念馬券だったか。(^▽^;)
(コンサドーレ札幌限定です。)
[ 09:20 ] [ バレーボール ]
ワールドグランドチャンピオンズカップ 2005
女子第4戦<名古屋レインボーホール>

ブラジル 3 - 0 アメリカ
(25-16、25-19、25-19)

ポーランド 2 - 3 韓国
(24-26、25-17、18-25、25-15、11-15)

日本 1 - 3 中国
(15-25 25-21 15-25 19-25)


昨日は急な用事があって、録画も忘れてしまいました。(^▽^;)
なので、感想も書けません。ニュースでも扱い小さいし。

でも、今回のチームは、それなりに頑張っているんじゃないですか?
サーブが弱気だったり、ちゃんとレシーブ出来なかったり、ブロックが全然決まらなかったり。
世界の強豪相手では、その結果がこうなるのは当然でしょうね。

今日は忘れずに録画しないと。

うわ、マラソンもあるし、ちゃんと見る時間無いかも。
[ 08:51 ] [ コンサドーレ札幌 ]
サッカーJリーグ・ディビジョン2 第41節(札幌ドーム)

札幌 3 - 3 京都
(1-2、2-1)

得点
 19分 清野智秋(札幌)
 38分 中払大介(京都)
 40分 アレモン(京都)
 69分 清野智秋(札幌)
 70分 清野智秋(札幌)
 78分 松田正俊(京都)

選手交代(札幌分)
 63分 相川進也→デルリス
 77分 デルリス→中山元気
 83分 砂川誠→岡田佑樹

警告(札幌分)
 31分 西谷正也
 72分 鈴木智樹

札幌スターティングメンバー
GK 林卓人
DF 加賀健一、曽田雄志、池内友彦
MF 金子勇樹、鈴木智樹、砂川誠、西谷正也、和波智広
FW 相川進也、清野智秋
控え
GK 高原寿康
DF 田畑昭宏
MF 岡田佑樹
FW 中山元気、デルリス

主審:大西弘幸

試合データ(札幌オフィシャル)

柳下監督コメント(J's GOAL)
「先制して、追いつかれ逆転され、追いついて逆転し、また追いつかれたという形。
追いつかれてから、また相手ゴール目指して攻撃できたのは良かった。
一人ひとりを見たらあきらかに向こうの選手のほうが上。
そういうチームに対して勝つためには、ボールを持っていない時に、いかにいいポジションを取るかが大事。
そのためには、相手より早く動く、数メートル長く走る、運動量を増やす。
守備も同じ、そこでカバーするしかない。
90分のうち、そういうプレーが出来ているときはいい攻撃、得点ができている。その時間を増やしていくこと。
そして、ずっと言っていることだが、そんなにプレッシャーが無いときのイージーミスを無くさないといけない。
そこは明らかに京都が上。
失点の場面は子どもたちが見て『なんであんなことをするの?』というような、
やってはいけない見本を見せてしまったので、非常に残念。

残り3試合はすぐあるので、できるだけ早くコンディションを戻し、
最低でも今日のようなゲームをして、ひとつひとつ勝ち点3を取りたい」



先制しても、京都相手では簡単に勝たせてはくれないと覚悟していたが。
前半の2失点も、後半の失点も、どうやったらあんなミスするんだ?

この試合で負けたら終わり、引き分けでもほぼ絶望。そんな事はわかってたはずでしょ。
勝ちしか希望が持てない状況なんだし、そんな場面で「疲れが」と言って脚を止めている場合か?
1試合1試合、最後までぶっ倒れるくらい走らないから、決定力のある京都には勝てるわけがないでしょ。

同点に追いつかれた後でも、マイボールになってからの上がりが非常に遅かったし。
良いゲームだったんですけど、もうちょっと出来たはず。
せっかくデルリスが流れを変えつつあったところで故障したのは残念でした。

残り3試合。今出来る事をしっかりやってほしい。
今年は何をやってきたのか。残り3戦。集大成ですよ。


順位表
1位 京都 勝ち点91(28勝6敗7分)※優勝・昇格決定
2位 福岡 勝ち点73(20勝8敗13分)
3位 仙台 勝ち点64(18勝13敗10分)
4位 甲府 勝ち点63(17勝12敗12分)
5位 札幌 勝ち点57(15勝14敗12分)
6位 山形 勝ち点55(13勝12敗16分)
7位 湘南 勝ち点51(12勝14敗15分)
8位 鳥栖 勝ち点49(13勝18敗10分)
9位 水戸 勝ち点49(12勝16敗13分)
10位 徳島 勝ち点48(11勝15敗15分)
11位 横浜FC 勝ち点42(9勝17敗15分)
12位 草津 勝ち点23(5勝28敗8分)