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HAKODATE(函館)
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2007/09/26のBlog
オンパク第3回が10月27日から2週間開催。
昨日からガイドブックの配布開始。公式サイトもリニューアル・オープンです。

公式サイトは 
http://hakodate.onpaku.com

同時にスタートした携帯サイトは
http://hakodate.onpaku.com/m/
2007/07/30のBlog
しばらくお休みしていたこのブログを再開します。

函館の街と坂、本、そしてバル街とオンパクという2大(?)イベントを中心にハコダテの時の話題を綴っていきます。それもかなり気まぐれに。
2007/07/02のBlog
[ 22:08 ] [ 函館の夜の街&ライトアップ ]
前にも一度とりあげたが、このアニメ、昨年夏に実は完結していた。そして最終巻のDVDも年末に発売済み。それを先日やっとGET
全8巻(24話)が揃った。

シゴトの傍らちらちらと最後の3話を斜め見した。

最終章に近づくにつれて、時空世界でのやりとりが多くなって、その分、函館のリアルな映像は減っている。それでも、このアニメを魅力あるものにしている大きな要因としてハコダテの存在感は最後まで貫かれている。

なぜノエインがハコダテだったのか。ハコダテがノエインにとってどういう意味をもったのか、それを考えていくことで、ハコダテの潜在的な「魅力」を再発見できるような気がしている。

上のカットは ハリストスの尖塔
ノエインのバックとなった函館を訪ねてツアーに来たという殊勝なかたもいる。
ブログにそのレポートも

左のカットは金森倉庫
ハコダテ以外の場所に住むクリエーターによって「発見」されたハコダテ。
さて住民は自分たちの街にこれほど愛着と魅力を感じているか?

カットは夕陽を背にしたハコダテ山

公式サイトはこちら
[ 00:43 ] [ 函館から外へ!旅行の写真 ]
博多駅を探検

まず驚いたことは空港からの近さ。なんと地下鉄直結で2駅、5分。函館が空港と市街が近いといっても、これには完璧に負ける。

次に、構内売店の商魂。
たとえば駅弁。福岡近郊の名物駅弁を上手に売っている。なかには湯布院まで。
そして、案内所の対応のよさ。常時3-4人が対応。きびきびしていて感じがいい。
アジアの中の福岡をうたうだけあって、英語・韓国・中国語の案内やパンフレットは当たり前。表敬だけが目的の「誘致」ミッションを一回出す費用で4ヶ国語のパンフレットなんか軽く作れてしまうのだが・・・・
「旅行屋」というちょっと洒落た看板。中はJRの「緑の窓口」なのだが、このデザイン感覚がいい。総合的にJR九州のデザインセンスは優れている。
2007/06/30のBlog
[ 09:56 ] [ 函館の坂・道 ]
ハリストス正教会の上、ちゃちゃ上りの最高点に書斎つきのCafeが誕生しました。
名前はCafe MountainBooks。
元編集者だった店主のYさんの収集した本が壁いっぱいに。
そして何よりも景色がすばらしい。ハリストス、カソリック、ヨハネ(英国国教会)の尖塔が間近にしかも一望できる。
たいへんに贅沢な空間です。
第七回のバル街ポスターは手前味噌ながら秀逸だと思う。

写真の力だ。

ハコダテの港がまだ隆盛を誇っていたであろう時代の、港をみおろす場所に集まったちょっとお洒落な男女の後姿が時代を超えていい雰囲気を伝えてくれる。

ここはどこだろうか。

港を見下ろす場所で、かつある程度の広がりがある場所。

最近西部方面に行くと、無意識にこのアングルを探していることがある。

次回(9月)のポスターが楽しみ。
右の写真は候補の一です。
中華会館隣の駐車スペース。右側の建物の壁の具合が似ているように思うのですが、眺望の角度がいまいち。もっとも 写真当時より高い建物が増えて眺望がじゃまされていることや、正面に緑の島がきてしまって、かなり雰囲気もちがいます。

旧英国領事館の庭ではという情報もありますので、次回はそちらを取材してみます。

ちなみに中華会館は残念ながら現在は休館中で内部見学はできません。
2007/06/29のBlog
コンベンション施設の見学を目的に新潟にいってきました。

朱鷺メッセ
URL

国内のコンベンション施設としてはかなり新しい方で、開業時には相当な話題になったもの。それまで観光とは縁の薄い地方都市とみられていた新潟が一気に有名になるきっかけを作りました。もちろん上越新幹線の開業を睨んでのこと。
特に30Fの屋上展望台からの眺めはすばらしい。そして無料。

なにしろ東京からわずか2時間。
それで日本海をみられる。水平線に沈む夕日は日本海が断然
お米はコシヒカリ、お酒は越の寒梅、そして佐渡島に 朱鷺。
お魚も美味しそう。
J1のサッカーチームもあるし、プロのバスケットボールチームも
そして、なんとこの4月には政令指定都市に。周辺市町村を合併で飲み込んで人口80万人。本州の日本海側最大の都市。
しかし、まだまだ観光的にはインパクト不足。


写真はメッセ30Fからの眺望
こういうまちに来ると、ハコダテはつくづく恵まれていると思う。知名度抜群、たしかに観光的にみるところもあるある。
新潟で会ったかたがたも口々にうらやましいと。

しかしハコダテにもあと7年くらいで新幹線が来る。
新潟はコンベンションホールと合併で対処しようとした。
さてハコダテはどうする?

新潟とハコダテは開港5都市の仲間。その割にはお互いの交流は少ない。しかし学ぶべきところは多い。

写真はメッセの国際会議場 1,000人収容




はこだて観光情報学研究会の主査、松原先生本人からメールが来ました。
「私が載っているWEBページ、ぜひ見て・・・・」
内容も面白いのですが、なんといってもWEBでこれだけの表現力のあるコンテンツはあまりみたことがありません。なんといっても写真がすばらしい。
これからWEBページを制作する際のおおきな参考になります。

該当ページ
2006/09/08のBlog
別府オンパクの鶴田代表が下田で講演
最近はあちこちの講演にひっぱりだこという鶴田さん、今回は伊豆半島の観光振興フォーラムで
年間250万人が宿泊する別府温泉のホテル社長鶴田浩一郎さんも、「地域に愛着を持ち、地域を語れる人が増えなければ、地域振興はない」と言い切った。鶴田さんは別府八湯の泉質の特徴や外湯文化など、地域の個性を生かして5年前から始めたイベント「ハットウ・オンパク」を紹介。企画段階で「お客さんの目線で考えられるよそ者の意見や、男社会のしがらみを壊すことができる女性の声がヒントになった」とも打ち明けた。

という趣旨でお話をされました。
(写真は今年7月函館で)
ついに54のプログラムがすべてFIX! 32ページからなるガイドブックも印刷・製本のプロセスに入りました。皆さんにお届けできるのは9月18日からの予定ですが、ここでこっそり事前公開します。
オンパクの詳細

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