ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
HAKODATE(函館)
Blog
[ 総Blog数:151件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/09/01のBlog
先輩・別府のオンパクは10月7日から、わが「はこだて湯の川オンパク」に先行すること2週間。このほどGuideBookが完成。さすがにスタイリッシュです。はこだて側はというと、やっと今日、校正の第一回。完成は9月15-17日頃を予定です
2006/08/29のBlog
齋藤会長
5期メンバー(1)
5期メンバー(2)
5期メンバー(3)
齋藤・西尾・校長
2006/08/27のBlog
[ 23:58 ] [ 函館の夜の街&ライトアップ ]
とうとう6回目のバル街。今回は実行委員を外れて、ポスター・マップの制作のみに関わっているので随分気楽です。
公式サイトは
http://www.bar-gai.com

ネット予約も受付中。
今回のウリ

平日なのに昼バル 17軒が14時スタート
過去最高の出店数 全部で53、新規店7軒
参加者総数(見込み) 市場空前 2,500人
はこだて湯の川オンパク、別府オンパクを師に、今年初開催です。10月21日の開始まで2月をきりました。オンパクのイメージを伝えるためのちらしも3000枚作成。50を目標としてすすめてきたプログラムの設営もなんとか間に合いそうです。ガイドブックは9月15日頃から配布予定です。
初のオンパク、テーマは 温故知新 とシブクいきます。でも中身は結構絢爛豪華。お楽しみに。
公式サイトは
http://hakodate.onpaku.com
2006/07/06のBlog
旧旅館富士屋、かつては鉄輪温泉随一の高級旅館。廃業後、内部をリニューアルしてギャラリー+ホールに。今日はその2階ホールでピアノの演奏会
館内はすがすがしく、吹き抜け多用の古建築。
定員50人がオーバーで60人参加とか。参加費1800円。これで休息時間のお茶にお菓子付。天井の木組みに着目。
2006/06/29のBlog
[ 22:29 ] [ ハコダテを知るための本 ]
「乱」
綱淵謙錠 中公文庫
幕末歴史評伝「乱」が文庫化されました。(中公文庫 上下2巻)箱館戦争の榎本旧幕府軍に参加した仏軍人ブリュネの軌跡を描く大作です。未見の方は是非この機会に。
2006/06/27のBlog
[ 18:29 ] [ オ・ン・パ・ク ]
昨年秋に続く 2回目のオンパク体験。今回は函館での開催を念頭においてのものだけに、おのずと肩にも力がはいりました。先ずは写真から。コメントはあとで
上人ツアー。二人がやっと行き交えるyぷな狭い道をいく。
別府のあちこちにある共同浴場。町内会の自営が大半。入浴料なんと100円
ひなこ食堂での昼ごはん。親子丼セット580円。歩いた後の冷たい麦茶に感激
途中から参加の盲導犬。デビューちゃん。
2006/05/28のBlog
最近は別府のオンパクなるイベントに集中しています。
湯の町別府の「滞在型」観光を拡大するために始まった、このイベントは一方で地域起こしの諸活動の活性化、スモールビジネスのスタートアップ支援、などいくつかの顔を併せ持ちつつ5年目を迎えました。2年前から経済産業省の「集客交流事業」の補助金対象にも認定され、WEBサイト構築からさらに地域観光ポータルサイトの構築まで、スケールの大きいNPOビジネスへの発展を目指しています。
函館・湯の川温泉活性化のためのミーティングに加わったのが縁で、このオンパク事業推進者である鶴田浩一郎氏の知遇を得たのが昨年10月。オンパクの経験ノウハウの提供をうけて函館版オンパクをやろう、というところまでたどり着いきました。
このサイトでは、しばらくオンパクへの私の取り組みをつづっていくことに。
右はオンパク・ガイドブック(表紙)
オンパクの凄いところはいくつかあるが、たとえば実績や実施内容の情報公開。
ネット上にかなり具体的な数字まででており、類似のイベントを企画しようとする側からは大変参考になる。
プレゼン資料
データでみるオンパク

そして充実のWEBサイト
写真は昨年秋のオンパクに参加したときのスナップ。古い温泉街、竹瓦温泉を巡るツアーの一幕。
オンパク・ガイドの中身
2006/04/19のBlog
[ 01:13 ] [ 函館の夜の街&ライトアップ ]
4月16日、第5回バル街(公式サイト
皆さん、それぞれのバル街を楽しんでいただいたようで、当事者として感謝感謝です。本日は、今回初企画のガイドツアーと友人夫妻との2X2でのバル街探訪。

ガイドツアーは15人ほどで、「某アニメの舞台を歩く」という触れ込みのツアーの添乗員補助を。(ノエインといううアニメ、SFファンタジーですが、函館が思いっきり登場します、ご興味の向きはhttp://www.noein.jp/ で。ちなみに第一話は無料視聴可能、他は一回100円の有料)
アクロス出発3時。雨が強かったため、当初計画を大幅カット、コースがほぼ大三坂一直線コースで 、チャチャ登り最高峰の「南張家口」で休息タイム。この店「眺望のよさがうけたのか」3時半頃ですでに超満員

その後5時から、バル街初参加の友人夫妻の「視察」に同行。2X2で。
まず、花かるた。ここも満員で、2階特別席へ。一階には知り合いの会社社長も同期の皆さんと3回目のバル街。ソーメンにおでんでかなりしっかり腹ごしらえ。14:00からやっているこの店、この段階ですでに100人突破とか。

次は電車どおりをわたって、杉の子@いろはへ
18:00開店ということで、まだ20分も早い。前回は心地よさげな雰囲気だった隣の煉瓦の蔵との間の空間、当日の雨を避けるために急ごしらえの3張りのテント。やや興趣を殺ぐがやむをえないところ。
開店をボンヤリ待つのもなんなので、同じ通りのコンチャ。こちらは15:00から開店で、もう満員状態。うまい具合に4人席にすわれたが、直後に10人ほどが待ち行列に。「絶好のタイミング」。本場風のピンチョス3点盛りを頂いて、偶然隣に座ったお知り合いととりとめない会話。
20分。杉の子開店に合せて退散。杉の子は開店と同時にもう行列。屋内ではミニライブも始まっていました。この日のための特製「桜カクテル」をやや肌寒いテントの中で頂く。となりではなにやら幻灯会らしきものも。旧知のひと何人も遭遇。

更に歩いて4軒目。IRISH PUB Eiley's(ホテルニューハコダテ内)同行の皆さんここが一番お気に召した模様。若い人が多いが、年配者も不自然でなくうまく溶け込んでいて、なんとはなく寛げる。空間、イス席一杯で、立ち飲み。結構入っているが、回転がいいのでしょう、そんなに込み合った印象がない。店員さんの笑顔もいい。ここでも、知り合い多数。この段階で飲み+歩きで結構酩酊状態。
基坂をあがって、Vローズを目指すが事情あってパス。それにしてもこの店の客あしらい
はちょっといただけない。
そこで太郎鮨を目指したが、なんと店の前は行列でここもパス。
工芸舎の地下でコーヒーとシフォン+チーズケーキを頂き、少し温まり、これで投了。
時刻、なんとまだ7:20。
2006/03/28のBlog
[ 21:11 ] [ 函館の夜の街&ライトアップ ]
ノエイン(ノエイン)というタイトルのアニメがいま大人気なのだそうだ。首都圏のKidsChannelなどで深夜!時間帯に放映しているらしい。だが函館では視聴不可。もっともネットでは見ることが出来る(有料)
http://www.noein.jp/さて、」なんでノエインかというと、これ、なんと函館が舞台なのだ。20XX年の函館と現在?野あいだを時空を超えた戦いが展開する。
函館山、末広町、元町公園、大三坂、金森倉庫、外人墓地、大森浜など、函館の人間には馴染みの場所が多数登場。ちなみに主人公の小学生らが通うのは弥生小。さあて、こんなに有名なアニメがなんと函館ではニュースにもなっていない。ノエイン・ブログでは、多数のファンが「このアニメを見たらハコダテに行きたくなった」と熱く語っているというのに。。。。
ハコダテで撮影した多数の写真を背景に使ってアニメを制作しているようだ。それにしても、あらためてハコダテが絵になる場所の多いところであることに気づかされる。なにげなく見過ごしている場所がアニメの世界ではすごい起爆力をもって現れる。右の外人墓地などもいい例。