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2008/05/03のBlog
[ 23:33 ]
でも、まあ、こんなもんでしょ。あの内容だと。これで勝ち点取れるほど甘くはない。
しかしながら、次の浦和レッズ戦までは、まだ猶予を与えると思います。フロントは。次までにチームの形をとにかく作って欲しい。
そして、今日はある程度見えてきたかなと。
やはり、4バックベースで良いと思います。さらに、センターバックから斉藤を外す。
センターバックはエドと青木良で。もしくは、池田か結城。サイドバックでも斉藤はちょっと厳しいかなと。青木良はエドとのコンビでのセンターバックが見たい。
右サイドバックに松本の復活が待たれます。あとは、益山も可能性があるのですが。
キーパーは櫛野が本当に必要になってきたなと。頑張れ岡本、復活しろ立石。
ボランチはミルコが入った方が良い。
中盤は工藤でオッケー。
下村は米倉とチェンジ。
前線はレイナウドが使える。そして、ゴールゲットが新居。レイナウドをトップ下で巻と新居の3人併用でも良いし、レイナウドと新居とか、レイナウドと巻とかでも良いし。
谷澤はもちろんですが、苔口が良くなってきました。これなら使える。
青木孝も何とかゴールかアシストが欲しい。
だんだん良くなってきてますから、この路線で継続を。
6日のレッズ戦は全力で行きましょう!まず勝ち負けじゃなくて、思いっきりプレーしましょう。攻撃的サッカーで。
結果は内容が良ければついてきます。諦めずに思い切って。
しかしながら、次の浦和レッズ戦までは、まだ猶予を与えると思います。フロントは。次までにチームの形をとにかく作って欲しい。
そして、今日はある程度見えてきたかなと。
やはり、4バックベースで良いと思います。さらに、センターバックから斉藤を外す。
センターバックはエドと青木良で。もしくは、池田か結城。サイドバックでも斉藤はちょっと厳しいかなと。青木良はエドとのコンビでのセンターバックが見たい。
右サイドバックに松本の復活が待たれます。あとは、益山も可能性があるのですが。
キーパーは櫛野が本当に必要になってきたなと。頑張れ岡本、復活しろ立石。
ボランチはミルコが入った方が良い。
中盤は工藤でオッケー。
下村は米倉とチェンジ。
前線はレイナウドが使える。そして、ゴールゲットが新居。レイナウドをトップ下で巻と新居の3人併用でも良いし、レイナウドと新居とか、レイナウドと巻とかでも良いし。
谷澤はもちろんですが、苔口が良くなってきました。これなら使える。
青木孝も何とかゴールかアシストが欲しい。
だんだん良くなってきてますから、この路線で継続を。
6日のレッズ戦は全力で行きましょう!まず勝ち負けじゃなくて、思いっきりプレーしましょう。攻撃的サッカーで。
結果は内容が良ければついてきます。諦めずに思い切って。
[ 02:03 ]
今日は良いゲームをしたい。そして、もちろん勝ちたい。最悪でも引き分け。負けることはあまり考えたくはないぐらい追い詰められている状況。まあ、それでも、柏と浦和に2連敗ぐらいしても実はまだ16位になるためには若干余裕がありますが。その次の京都戦から少しずつ形が見えてきて、東京Vから新潟までの残留争いで3連勝しておけば、次につながるので。
ということで、今日は思い切った攻撃的サッカーが見たい!3点取られても4点取るサッカーを。
まず布陣としては4バックは良いです。相手も1トップ気味に来る可能性がありますし、攻撃的なサッカーをするチームでもないので、もう3バックで行く必要がありません。
斉藤をセンターバックから外すのも良い判断。本当は青木良をセンターバックにして、右サイドバック松本、左サイドバック坂本というのがクゼの考えている部分だと思いますが、松本が怪我で使えない状況ならば、仕方ないかなと。
また、益山も使えないのも若干の誤算。益山ならば、ボランチはもちろん、サイドバックも、センターバックもできるので。
結城をセンターバックにするのも良いと思います。池田と競争で。二人ともセンターバックもサイドバックもこなして欲しい。
エドは軸としてやってくれると期待しています。
竹田、高田、山中もトップでやれるようにして欲しい。
キーパーに関しては櫛野がファーストチョイスな気がしますが怪我でもうちょい時間がかかるので、それまでは岡本で頑張って、たまに立石も出しても良いかなと。
柏は李・フランサ・茂原・山根がいないので、組織的な攻撃はかけにくいはず。ポポとアレックスの個人突破、鈴木と太田の両サイド突破を抑えれば勝機あり。
こちらから主導権を握って、積極的な攻撃を展開していく、あくまでもチームで崩す。
2トップが新居とレイナウドならば、早めに前に預けることもできる。タメもいつもより作れますし、そうすることでミルコや谷澤が前を向いて、突破にかかれる。決定力も増すと思います。
また、中盤に工藤がいるので、中盤でもキープができる。そこで上手く全員が走れば連動も生まれる。
あとは、下村がゲームメークできるかどうか。本当は、ここに米倉を入れて欲しいのですが・・・。
ミルコはいつもよりも動いてボールをもらって欲しいし、ボランチでも良いかなと。ミルコが中盤の底でプレーできるとチームとしては楽なのですが。その前に運動量のある米倉と工藤を置いて、さらにその前に2列目からどんどん1列目にもいける選手がいて、ゴールに絡んだりすると面白いと思うので。
巻の投入も楽しみなところです。青木孝もそろそろ爆発を。苔口のスピードも何とか活かせれば武器になるんだけどなあ。
スーパーサブも乾や奥山をトップに上げるのもそろそろ面白い。
勝ち点3もそうだし、とにかく、良いゲームが見たいなと。楽しませて欲しい~!ってか、結構ギリギリの戦いだし、本当に気持ちの入ったゲームが見られると思いますよ。決死の戦い。
ということで、今日は思い切った攻撃的サッカーが見たい!3点取られても4点取るサッカーを。
まず布陣としては4バックは良いです。相手も1トップ気味に来る可能性がありますし、攻撃的なサッカーをするチームでもないので、もう3バックで行く必要がありません。
斉藤をセンターバックから外すのも良い判断。本当は青木良をセンターバックにして、右サイドバック松本、左サイドバック坂本というのがクゼの考えている部分だと思いますが、松本が怪我で使えない状況ならば、仕方ないかなと。
また、益山も使えないのも若干の誤算。益山ならば、ボランチはもちろん、サイドバックも、センターバックもできるので。
結城をセンターバックにするのも良いと思います。池田と競争で。二人ともセンターバックもサイドバックもこなして欲しい。
エドは軸としてやってくれると期待しています。
竹田、高田、山中もトップでやれるようにして欲しい。
キーパーに関しては櫛野がファーストチョイスな気がしますが怪我でもうちょい時間がかかるので、それまでは岡本で頑張って、たまに立石も出しても良いかなと。
柏は李・フランサ・茂原・山根がいないので、組織的な攻撃はかけにくいはず。ポポとアレックスの個人突破、鈴木と太田の両サイド突破を抑えれば勝機あり。
こちらから主導権を握って、積極的な攻撃を展開していく、あくまでもチームで崩す。
2トップが新居とレイナウドならば、早めに前に預けることもできる。タメもいつもより作れますし、そうすることでミルコや谷澤が前を向いて、突破にかかれる。決定力も増すと思います。
また、中盤に工藤がいるので、中盤でもキープができる。そこで上手く全員が走れば連動も生まれる。
あとは、下村がゲームメークできるかどうか。本当は、ここに米倉を入れて欲しいのですが・・・。
ミルコはいつもよりも動いてボールをもらって欲しいし、ボランチでも良いかなと。ミルコが中盤の底でプレーできるとチームとしては楽なのですが。その前に運動量のある米倉と工藤を置いて、さらにその前に2列目からどんどん1列目にもいける選手がいて、ゴールに絡んだりすると面白いと思うので。
巻の投入も楽しみなところです。青木孝もそろそろ爆発を。苔口のスピードも何とか活かせれば武器になるんだけどなあ。
スーパーサブも乾や奥山をトップに上げるのもそろそろ面白い。
勝ち点3もそうだし、とにかく、良いゲームが見たいなと。楽しませて欲しい~!ってか、結構ギリギリの戦いだし、本当に気持ちの入ったゲームが見られると思いますよ。決死の戦い。
2008/05/01のBlog
[ 02:43 ]
チームの中でギリギリの状況になっているかもしれません。分岐点。ターニングポイント。攻めるのか、守るのか。
それはスタメンである程度分かると思います。
そして、思い切って次のようなスタメンでも良いかなと。
ーーーーーーーー新居ー巻
ーーーーーーーーレイナウド
ーーーーーー米倉ーーーー工藤
ーーーーーーーーーミルコ
ーーーー坂本ー青木良ーエドー松本
ーーーーーーーーー立石
サブ岡本・結城・池田・下村・谷澤・青木孝・乾
これで、前半1-0から1-1狙い。最悪、1-2でも仕方ない。
後半にもう1点取りたいので、谷澤をまず投入。
次の選択肢は中盤疲れた選手がいてバランスを取りたいならば下村。より攻撃的に行くのならば青木孝か乾達郎を投入。
リードしていて逃げ切りたい時は青木、谷澤、下村を上手く3枚使う。
乾は攻撃の秘密兵器であり切り札。
ディフェンスに故障が出れば結城か池田投入。サイドバックに故障が出た場合はミルコをサイドバックに下げる選択肢もある。
最終的には2-2か3-2のゲームを。
結果を出すためには内容で勝負するしかないので。論理的に相手よりも上回って欲しいです。例えば、相手よりもキープするとか、効果的に走って数的優位を生かすとか、相手陣内により多くボールを入れるとか、チームで前に勝負するとか、早く攻めるとか。判断を早くしてワンタッチ、ツータッチベースで、パスアンドゴーで、数的優位で、相手の裏に裏に、フリーなところにフリーなところに、スペースにスペースに、チームプレーで相手が後手後手で対応が遅れるようにどんどん攻めていくとか。
それはスタメンである程度分かると思います。
そして、思い切って次のようなスタメンでも良いかなと。
ーーーーーーーー新居ー巻
ーーーーーーーーレイナウド
ーーーーーー米倉ーーーー工藤
ーーーーーーーーーミルコ
ーーーー坂本ー青木良ーエドー松本
ーーーーーーーーー立石
サブ岡本・結城・池田・下村・谷澤・青木孝・乾
これで、前半1-0から1-1狙い。最悪、1-2でも仕方ない。
後半にもう1点取りたいので、谷澤をまず投入。
次の選択肢は中盤疲れた選手がいてバランスを取りたいならば下村。より攻撃的に行くのならば青木孝か乾達郎を投入。
リードしていて逃げ切りたい時は青木、谷澤、下村を上手く3枚使う。
乾は攻撃の秘密兵器であり切り札。
ディフェンスに故障が出れば結城か池田投入。サイドバックに故障が出た場合はミルコをサイドバックに下げる選択肢もある。
最終的には2-2か3-2のゲームを。
結果を出すためには内容で勝負するしかないので。論理的に相手よりも上回って欲しいです。例えば、相手よりもキープするとか、効果的に走って数的優位を生かすとか、相手陣内により多くボールを入れるとか、チームで前に勝負するとか、早く攻めるとか。判断を早くしてワンタッチ、ツータッチベースで、パスアンドゴーで、数的優位で、相手の裏に裏に、フリーなところにフリーなところに、スペースにスペースに、チームプレーで相手が後手後手で対応が遅れるようにどんどん攻めていくとか。
2008/04/30のBlog
[ 01:33 ]
0-3でマリノスに完敗。まあ、論理的な結果でしょう。
とういうことで、さすがに我慢の限界に達してしまい、チームに応援メールを送りました。残留のために頑張って欲しいということで。そして、そのために必要な具体的方策についても書きました。いずれかの選択肢の内、1つでも実現してもらえれば、残留はできると思っています。
これからの8試合ですが。
柏、浦和、京都、大分、F東京、東京V、札幌、新潟と続きます。
東京V、札幌、新潟が残留争いの相手になるので、この3チームとの対戦が非常に重要です。ここで勝ち点9を取ることが残留のためには必須条件になります。
その上で負けても良いのが浦和、F東京の2チーム。はっきりいって、やっているサッカーのクオリティーが違います。論理的に考えれば負けますし、ただし、それが残留争いに響くようなものではありません。
柏、京都、大分との戦いについては、引き分けなら御の字です。実力的にはこの3チームは千葉より上ですが、それほど引き離されているわけでもない。つまり、論理的に考えて引き分けは十分に可能だということです。
そう考えると、これからの8試合で取れる勝ち点は12ということになります。これまでの勝ち点と合わせると、前半戦で勝ち点14取れることになります。
過去2年間のJリーグの17位チームの勝ち点で考えると、大体勝ち点28以上取ることができれば16位で残留決定戦に進出できると思うので、後半戦は清水か大宮と神戸に引き分けて、柏、京都、大分に引き分け、札幌、東京V、新潟に勝てば勝ち点14、前半と合わせて勝ち点28で、J2の3位チームに勝って残留できるはずです。
とすると、ジェフにとって重要なのは、これからなのです。
だからこそ4月は準備期間に当てられた。もっともっと攻撃的に試して良かった。なのに、ちょっと守備的に考えてしまい、しかも守備が崩壊した。
まあでも、気にしても仕方ありません。修正するしかない。というよりも、これで気がついたでしょう。攻撃的にいくしかないということが。どうせ、守りに入っても守れないのですから。攻撃的に行く中でバランスを取って守備も考えれば良い。まずは攻撃のための守備を考えていけば良いはずです。今は守備のための守備になっているので、1失点ぐらいは仕方ありませんから、やはり2-1で勝つようなイメージのチームにすれば良いでしょう。
最悪、柏、浦和に2連敗しても、まだ間に合いますので、監督を変えるならタイミングは今。監督によっては再建できます。変えないのならば変えないで、もっとクゼのやりたい攻撃的なサッカーを前面に押し出していって良いと思います。そして、1からチームの形を作るべきです。
あと2試合分、期間にして約1週間ちょいの猶予がある今のうちに手を打った方が良いと思います。というよりも、打たないと降格しますので。
クゼを信じて攻撃的なサッカーを目指すのなら、それを徹底して欲しい。
そうでないのなら、フロントがプロフェッショナルな監督オファーをするしかありません。何パターンかの候補をメールでチームに出しましたが、そのオファーが断られてしまってもそれはそれで仕方ありません。しかしそれはしても何ら後悔のない仕事ですし、そういったリスクテイクは必要です。それこそフロントの1つの仕事だと思います。引き受けてもらえればチーム状態が良くなることが過去のその監督達の実績からも期待できますので勝ち点を取ることができるようになり残留です。それに、引き受けてもらえる人がいないのならば、その時はクゼを全面的にバックアップすれば良いのですから何の問題もありません。この結果ですから、プロの監督のクゼにしても理解してくれるはずです。そして開き直って本来のサッカーになる期待も出てきます。
もちろん今すぐにできる選手補強ということであれば、リザーブズからサイドバック候補として竹田、高田、山中を、攻撃の部分で乾、奥山を上げるということもできるはずですし、レイナウドにプレッシャーをかけ試合で活躍してもらうか、怪我でどうしても使えないなら朴をすぐに上げることもできます。
また攻撃的なサッカーをしたいならば、絶対に必要なのが最終ラインの安定ですから、明らかに個の力でやられていて調子の悪い斉藤のセンターバックをやめ、センターを青木なり結城なりに代えるべきです。斉藤は少しお休みでも良いと思います。
4月は最悪でしたが、5月は上昇気流に乗りたいものです。必ず上向きになるというか、ジェフの力はこんなものではありません。絶対にもっと強くなるはずですから。
とういうことで、さすがに我慢の限界に達してしまい、チームに応援メールを送りました。残留のために頑張って欲しいということで。そして、そのために必要な具体的方策についても書きました。いずれかの選択肢の内、1つでも実現してもらえれば、残留はできると思っています。
これからの8試合ですが。
柏、浦和、京都、大分、F東京、東京V、札幌、新潟と続きます。
東京V、札幌、新潟が残留争いの相手になるので、この3チームとの対戦が非常に重要です。ここで勝ち点9を取ることが残留のためには必須条件になります。
その上で負けても良いのが浦和、F東京の2チーム。はっきりいって、やっているサッカーのクオリティーが違います。論理的に考えれば負けますし、ただし、それが残留争いに響くようなものではありません。
柏、京都、大分との戦いについては、引き分けなら御の字です。実力的にはこの3チームは千葉より上ですが、それほど引き離されているわけでもない。つまり、論理的に考えて引き分けは十分に可能だということです。
そう考えると、これからの8試合で取れる勝ち点は12ということになります。これまでの勝ち点と合わせると、前半戦で勝ち点14取れることになります。
過去2年間のJリーグの17位チームの勝ち点で考えると、大体勝ち点28以上取ることができれば16位で残留決定戦に進出できると思うので、後半戦は清水か大宮と神戸に引き分けて、柏、京都、大分に引き分け、札幌、東京V、新潟に勝てば勝ち点14、前半と合わせて勝ち点28で、J2の3位チームに勝って残留できるはずです。
とすると、ジェフにとって重要なのは、これからなのです。
だからこそ4月は準備期間に当てられた。もっともっと攻撃的に試して良かった。なのに、ちょっと守備的に考えてしまい、しかも守備が崩壊した。
まあでも、気にしても仕方ありません。修正するしかない。というよりも、これで気がついたでしょう。攻撃的にいくしかないということが。どうせ、守りに入っても守れないのですから。攻撃的に行く中でバランスを取って守備も考えれば良い。まずは攻撃のための守備を考えていけば良いはずです。今は守備のための守備になっているので、1失点ぐらいは仕方ありませんから、やはり2-1で勝つようなイメージのチームにすれば良いでしょう。
最悪、柏、浦和に2連敗しても、まだ間に合いますので、監督を変えるならタイミングは今。監督によっては再建できます。変えないのならば変えないで、もっとクゼのやりたい攻撃的なサッカーを前面に押し出していって良いと思います。そして、1からチームの形を作るべきです。
あと2試合分、期間にして約1週間ちょいの猶予がある今のうちに手を打った方が良いと思います。というよりも、打たないと降格しますので。
クゼを信じて攻撃的なサッカーを目指すのなら、それを徹底して欲しい。
そうでないのなら、フロントがプロフェッショナルな監督オファーをするしかありません。何パターンかの候補をメールでチームに出しましたが、そのオファーが断られてしまってもそれはそれで仕方ありません。しかしそれはしても何ら後悔のない仕事ですし、そういったリスクテイクは必要です。それこそフロントの1つの仕事だと思います。引き受けてもらえればチーム状態が良くなることが過去のその監督達の実績からも期待できますので勝ち点を取ることができるようになり残留です。それに、引き受けてもらえる人がいないのならば、その時はクゼを全面的にバックアップすれば良いのですから何の問題もありません。この結果ですから、プロの監督のクゼにしても理解してくれるはずです。そして開き直って本来のサッカーになる期待も出てきます。
もちろん今すぐにできる選手補強ということであれば、リザーブズからサイドバック候補として竹田、高田、山中を、攻撃の部分で乾、奥山を上げるということもできるはずですし、レイナウドにプレッシャーをかけ試合で活躍してもらうか、怪我でどうしても使えないなら朴をすぐに上げることもできます。
また攻撃的なサッカーをしたいならば、絶対に必要なのが最終ラインの安定ですから、明らかに個の力でやられていて調子の悪い斉藤のセンターバックをやめ、センターを青木なり結城なりに代えるべきです。斉藤は少しお休みでも良いと思います。
4月は最悪でしたが、5月は上昇気流に乗りたいものです。必ず上向きになるというか、ジェフの力はこんなものではありません。絶対にもっと強くなるはずですから。
2008/04/27のBlog
[ 03:18 ]
相当に弱かったです・・・。
まず、ディフェンスがザルすぎる。去年よりさらにひどくなっていました。あれほど簡単にサイドを突破され、どフリーにし。あれほど簡単にディフェンスの裏を取られ、シュートを打たれ。あれほど、ペナルティーエリア内に進入され、ペナルティーエリア内で面白いようにパス回しをされる・・・。後ろも駄目だけど、前もどフリー。バイタルエリアからミドルシュートの雨あられ。完全に駄目です。
今日は2失点ですんだのが信じられないぐらい。本当なら4点から5点ぐらい取られてました。
ボールを奪った後も劣化。相当にひどい。ひどい。ひどい。攻撃になりません。
全部単発攻撃。サイドなんか全く使えていない。くさびもない。走らない。パスにならない。相手ペナルティーエリアに全く入れない。
何もかもがだめで、だめで・・・。
これなら、降格も仕方なし。本当に弱かった。
J2で出直しでしょ。まあ、チームが解散しなければ良いですけど。
もしもそれが嫌ならば、選手を変えながら、作っていくしかありません。
もしくは監督をオシムにするかですが。
とにかく、選手があれだけ抜けて、監督も代えてしまったのですから、全てを一から作らないといけなくなってしまって、それでチームが全く固まっていないのだと思います。
両方とも変えすぎました。
やはり、アマルでもう1年はやるべきだったと思います。主力選手があれだけ抜けてしまったのですから、チームのやり方まで変えてしまったら、リスクが高すぎたのです。監督を変えるのはもう1年後でも良かった。
主力選手が抜けなければ監督交代も良かったのですが。
もし、アマルが残っていれば、主力の流出も何名かは防げたはずです。彼らは主力だったのですから。
こうなったら、イヴィチャに来てもらうしかありません。
もしクゼのままで行くならば、もう1ヶ月は我慢しないといけないでしょう。その辺りからチームが徐々に良くなっていくとは思いますが・・・。果たして間に合うのかどうか。
監督が悪いというわけではなくて、何もかもを一から作るには時間がかかるってことです。せめて、どちらかならば・・・。
勝ち点35以上は取らないといけないとなると、10勝でもまだ駄目なのに・・・。
選手も方をいじるならば、やはりまずはセンターラインの強化!その上でサイド攻撃を改善しないと。いずれにしろ、ディフェンダーは斉藤がちょっと難しいと思います。
何かきっかけがあれば勝てるようになるポテンシャルはあるのですが。去年の横浜FCよりひどくないのに、結果はそれ以上にひどくなっている。このままだと、何もかもがだめになってしまいます。もう既にサッカーの内容は最悪ですが。そりゃ結果は出ないでしょう。
でも、それでも何かを変えて、勝てるチームにしたい。
何とかお願いします。
選手ですが、レイナウドが早期復帰できれば良いのですがそれが無理ならば、リザーブズから朴をトップに上げた方が良いです。それから、攻撃的なところで乾、奥山あたりも上げた方が良い。ディフェンダーも竹田、山中、高田、田中あたりは上げた方が良い。
キーパーは岡本が良くやっていました。できれば櫛野が良いのですが・・・。立石はちょっと衰えてきたので神セーブが復活するまでは一度お休みも良いのかもしれません。
トップチーム登録の選手でもやはり生え抜きがもっと活躍しないといけない。櫛野、岡本、中牧、結城、市原、松本、伊藤、坂本、工藤、米倉、益山、楽山、巻、青木孝、金沢。特に、高いレベルでプレーできるポテンシャルの選手でいえば、櫛野、坂本、工藤、米倉、益山、巻、青木考は軸にならないといけない。そこに移籍組と外国人選手を融合させていき、ジェフのサッカーで攻撃的にいくのが良いかと。
まず、ディフェンスがザルすぎる。去年よりさらにひどくなっていました。あれほど簡単にサイドを突破され、どフリーにし。あれほど簡単にディフェンスの裏を取られ、シュートを打たれ。あれほど、ペナルティーエリア内に進入され、ペナルティーエリア内で面白いようにパス回しをされる・・・。後ろも駄目だけど、前もどフリー。バイタルエリアからミドルシュートの雨あられ。完全に駄目です。
今日は2失点ですんだのが信じられないぐらい。本当なら4点から5点ぐらい取られてました。
ボールを奪った後も劣化。相当にひどい。ひどい。ひどい。攻撃になりません。
全部単発攻撃。サイドなんか全く使えていない。くさびもない。走らない。パスにならない。相手ペナルティーエリアに全く入れない。
何もかもがだめで、だめで・・・。
これなら、降格も仕方なし。本当に弱かった。
J2で出直しでしょ。まあ、チームが解散しなければ良いですけど。
もしもそれが嫌ならば、選手を変えながら、作っていくしかありません。
もしくは監督をオシムにするかですが。
とにかく、選手があれだけ抜けて、監督も代えてしまったのですから、全てを一から作らないといけなくなってしまって、それでチームが全く固まっていないのだと思います。
両方とも変えすぎました。
やはり、アマルでもう1年はやるべきだったと思います。主力選手があれだけ抜けてしまったのですから、チームのやり方まで変えてしまったら、リスクが高すぎたのです。監督を変えるのはもう1年後でも良かった。
主力選手が抜けなければ監督交代も良かったのですが。
もし、アマルが残っていれば、主力の流出も何名かは防げたはずです。彼らは主力だったのですから。
こうなったら、イヴィチャに来てもらうしかありません。
もしクゼのままで行くならば、もう1ヶ月は我慢しないといけないでしょう。その辺りからチームが徐々に良くなっていくとは思いますが・・・。果たして間に合うのかどうか。
監督が悪いというわけではなくて、何もかもを一から作るには時間がかかるってことです。せめて、どちらかならば・・・。
勝ち点35以上は取らないといけないとなると、10勝でもまだ駄目なのに・・・。
選手も方をいじるならば、やはりまずはセンターラインの強化!その上でサイド攻撃を改善しないと。いずれにしろ、ディフェンダーは斉藤がちょっと難しいと思います。
何かきっかけがあれば勝てるようになるポテンシャルはあるのですが。去年の横浜FCよりひどくないのに、結果はそれ以上にひどくなっている。このままだと、何もかもがだめになってしまいます。もう既にサッカーの内容は最悪ですが。そりゃ結果は出ないでしょう。
でも、それでも何かを変えて、勝てるチームにしたい。
何とかお願いします。
選手ですが、レイナウドが早期復帰できれば良いのですがそれが無理ならば、リザーブズから朴をトップに上げた方が良いです。それから、攻撃的なところで乾、奥山あたりも上げた方が良い。ディフェンダーも竹田、山中、高田、田中あたりは上げた方が良い。
キーパーは岡本が良くやっていました。できれば櫛野が良いのですが・・・。立石はちょっと衰えてきたので神セーブが復活するまでは一度お休みも良いのかもしれません。
トップチーム登録の選手でもやはり生え抜きがもっと活躍しないといけない。櫛野、岡本、中牧、結城、市原、松本、伊藤、坂本、工藤、米倉、益山、楽山、巻、青木孝、金沢。特に、高いレベルでプレーできるポテンシャルの選手でいえば、櫛野、坂本、工藤、米倉、益山、巻、青木考は軸にならないといけない。そこに移籍組と外国人選手を融合させていき、ジェフのサッカーで攻撃的にいくのが良いかと。
2008/03/27のBlog
[ 01:16 ]
まあ、しょうがないかなと。2位通過でも何でも良いのですから。
失点シーンは明らかな川口のミス。割とイージーボールだったので、しっかりと弾かないと。
いつまでたっても無回転シュートは全く止められないし、ちょっと川口、代表落ちでも良いかなと。もっと良いキーパーがJリーグに何名かいるので。
負けはしょうがないので、建て直しですね。まだ、これからでしょ。
岡ちゃんがやりたいサッカーをなりふり構わずやればよいのです。どんなに地味な面子でも良いので。
まあ、欧州勢もそろそろしっかり組み込まないと駄目かなとは思いますけど。それか、Jリーグでも他に試したい選手もいるし。
で、はっきりと分かったことは、ワールドカップで3位以上なんてまだ無理だってこと。世界を驚かすサッカーなんてできていないこと。接近、展開、連続なんてもはや意味のないこと。
日本人監督で日本人選手のサッカーなら、現実的に、地味にやるしかないのです。
それが嫌なら、世界に対抗できるだけの戦術を持っていて日本を本当に強くしたいと思っている外国人監督じゃないと。
オシムの面子で岡ちゃんがやるんじゃなくて、岡ちゃんの面子で岡ちゃんがやらないと。じゃなきゃ意味がない。
失点シーンは明らかな川口のミス。割とイージーボールだったので、しっかりと弾かないと。
いつまでたっても無回転シュートは全く止められないし、ちょっと川口、代表落ちでも良いかなと。もっと良いキーパーがJリーグに何名かいるので。
負けはしょうがないので、建て直しですね。まだ、これからでしょ。
岡ちゃんがやりたいサッカーをなりふり構わずやればよいのです。どんなに地味な面子でも良いので。
まあ、欧州勢もそろそろしっかり組み込まないと駄目かなとは思いますけど。それか、Jリーグでも他に試したい選手もいるし。
で、はっきりと分かったことは、ワールドカップで3位以上なんてまだ無理だってこと。世界を驚かすサッカーなんてできていないこと。接近、展開、連続なんてもはや意味のないこと。
日本人監督で日本人選手のサッカーなら、現実的に、地味にやるしかないのです。
それが嫌なら、世界に対抗できるだけの戦術を持っていて日本を本当に強くしたいと思っている外国人監督じゃないと。
オシムの面子で岡ちゃんがやるんじゃなくて、岡ちゃんの面子で岡ちゃんがやらないと。じゃなきゃ意味がない。
2008/03/15のBlog
[ 22:03 ]
清水戦。1-2で負けました。
今日は、勝てるゲームであり、正直、引き分けは最低として結果を出せたかなと。その中での、負け。
ただ、内容としては、まあ、相手のシュートがすごかったというのはありますし、試合自体もグダグだではなく、好感はある程度ありました。皆も一生懸命頑張ってプレーしていたし、戦術的な狙いもみえた。
あとは、もう少し時間が欲しいのと、核となる選手の成長や起用、攻撃の構築という部分で、形がみえてくればなと。
守備面に関しては、4-1-4-1なので、4プラス1の最後のところでかなり固くなっている。しかし、守備から攻撃への切り替えが遅く、後ろに人数をかけすぎてしまっていて、ボールを奪ってから、1人でボールを持って個人技で打開していくしか方法がなく、その個人も相手3人ぐらいで常に囲まれている状況ではきつい。
押し上げるだけの時間を作ると、今度は相手がべったり引いてしまって何もできない。
やはり速攻をしかけられないとなかなか崩せませんし、裏へ出て行く選手が増えないと攻撃になりませんね。
また、相手陣内で、しっかりとキープして、前向いて、複数人でアタックできる状況を作れないと、チャンスになりませんね。相手が後ろに戻りながら守備をする状況の中でくさび打って勇気を持って突き進んで数的優位でスピーディーになだれこむように攻めないと。
パスを出す選手ばかりでなく、パスを受ける選手がどんどん出てこないと。
そりゃ、クリスチャーノロナウドやメッシがいれば、この戦い方でも相当やれますが、正直、厳しいかなと。
1トップと、両ウイングというこの形も、巻・青木・谷澤だけでやるのは難しいでしょうね。
個人的には、青木はもっとシンプルにフォワードで使うか、2トップの下の左MFで使った方が良いかなと。
1トップの左ウイングとしては、ちょっと厳しいかなと。なぜなら、巻だから。
巻が、アドリアーノだったら、左ウイング青木でも良いのですが、巻なので、もうちょっと近いところで、2トップ形成してあげないと、ちょっと勝負できないかなと。
あとは、巻1トップにするならば、両ウイングではなくて、1人はシャドーからさらにフォワード的に入ってあげて、もう1人が開くというのならば、まだ良いかなと。2人共開いちゃうときついですね。
で、そうなるとですが、馬場は、今日みたいな仕事ではだめです。はっきりいって、運動量が少なすぎますし、判断も遅い。かなり足元上手いのは分かったので、もっと工藤みたいに走らないと。
そして、走れる馬場になってくれれば、ボランチでもいいし、FWでも良い。レギュラーになれるとは思います。
逆に、巻と馬場の2トップも面白いかもしれない。
あとは、中盤は、中島がアンカーで、下村が中盤を縦横無尽に走りまわる形なのですが、これは、4バックプラス1で、実質中で3バック+両サイドバックで、5バックみたいなもんで、しかも左サイドは青木まで最終ラインに戻ってくるので6バックみたいなもんなので確かに守備は良いですね。中島がその部分でかなり利いているのは分かる。ただ、中島と下村だとはっきりと攻撃力が落ちる。しかし、この2人は戦術上外せない。難しいところですねえ。
ダブルボランチにした方がスムーズかもしれませんが、まあ、アンカーを置くやり方も悪くはない。
置くなら置くで、やはり下村がもっと攻撃で頑張らないといけない。でも、そういうタイプの選手ではない。
しかしながら、下村の運動量はどうしても必要。
難しいですねえ。
アンカーの中島にもっと展開力があれば解決するのですが、それは期待できない。しかし、守備面では役に立っている。うーん。
下村をアンカーに置いても良いのですが、下村は運動量が売りなので、アンカーというところでじっとしているのは特徴が出ないかなと。そのあたりの守備のポジショニングは正直中島の方がうまい。
こうなると、後ろを3枚にして、ダブルボランチという方がやりやすいかもしれない。
例えば、斉藤・エド・結城で、左にミルコ、右に谷澤、ボランチに坂本と下村、トップ下に工藤、2トップに巻とレイナウドとか。
4バックならば、坂本・斉藤・エド・松本で、中島アンカーで、ミルコ、工藤、谷澤がその前で、巻とレイナウドの2トップとか。
あとは、4バックで、ミルコ・斉藤・エド・松本で、下村と坂本のダブルボランチで、工藤と谷澤で、巻とレイナウドの2トップ。
馬場をフォワードで使うのも面白い。苔口も使うならフォワードでしょうね。
苔口なんですが、確かに適正としては、今の青木のポジション。つまり、左のウイングですね。ここだと苔口は活きる。
しかし、3トップはどうしても、個人の力が必要ですね。難しい。
できるならば、3トップは最強だったりもする。何が最強かといえば、とにかく個の能力を使えるってことですね。例えば、アンリ・ロナウジーニョ・メッシなんて組み合わせができる。
しかし、実はアンリ・ベルカンプの2トップの方が、上の3人より実用的だったりもする。
2人のタレントの方が、3人のタレントより、バランスが良いというか、効果的なこともある。
そりゃ、3人使いたくなりますけどね。フォワードを。
で、2トップの方が楽なんですが、3トップってのは夢があるんですねえ。
うーん。
青木も何かこう、左サイドは確かに良いのですが、やっぱフォワードで使って鍛えた方が良いのかなとも思う。
で、そこから左サイドに流れる分には良いと思いますし。
とりあえず次の試合では、ミルコも出てくるでしょうし。
多分ですが、クゼ的には、坂本・エド・斉藤・松本の4バックで、中島アンカー、その前に下村・工藤、トップに巻までは決まってると思うんですよね。そうすると、あと2人。
今日の試合だと、初めが馬場と青木で、前半途中から谷澤と青木でしたね。
次の試合は、ミルコと青木になるのか、ミルコと谷澤になるのか。
それとも、中島か下村に代えて、ミルコなのか。
さらに、レイナウドが帰ってきたら、2トップにするのか、それともレイナウドを右に使うのか。
あと1ヶ月はかかりますねえ。
今日は、勝てるゲームであり、正直、引き分けは最低として結果を出せたかなと。その中での、負け。
ただ、内容としては、まあ、相手のシュートがすごかったというのはありますし、試合自体もグダグだではなく、好感はある程度ありました。皆も一生懸命頑張ってプレーしていたし、戦術的な狙いもみえた。
あとは、もう少し時間が欲しいのと、核となる選手の成長や起用、攻撃の構築という部分で、形がみえてくればなと。
守備面に関しては、4-1-4-1なので、4プラス1の最後のところでかなり固くなっている。しかし、守備から攻撃への切り替えが遅く、後ろに人数をかけすぎてしまっていて、ボールを奪ってから、1人でボールを持って個人技で打開していくしか方法がなく、その個人も相手3人ぐらいで常に囲まれている状況ではきつい。
押し上げるだけの時間を作ると、今度は相手がべったり引いてしまって何もできない。
やはり速攻をしかけられないとなかなか崩せませんし、裏へ出て行く選手が増えないと攻撃になりませんね。
また、相手陣内で、しっかりとキープして、前向いて、複数人でアタックできる状況を作れないと、チャンスになりませんね。相手が後ろに戻りながら守備をする状況の中でくさび打って勇気を持って突き進んで数的優位でスピーディーになだれこむように攻めないと。
パスを出す選手ばかりでなく、パスを受ける選手がどんどん出てこないと。
そりゃ、クリスチャーノロナウドやメッシがいれば、この戦い方でも相当やれますが、正直、厳しいかなと。
1トップと、両ウイングというこの形も、巻・青木・谷澤だけでやるのは難しいでしょうね。
個人的には、青木はもっとシンプルにフォワードで使うか、2トップの下の左MFで使った方が良いかなと。
1トップの左ウイングとしては、ちょっと厳しいかなと。なぜなら、巻だから。
巻が、アドリアーノだったら、左ウイング青木でも良いのですが、巻なので、もうちょっと近いところで、2トップ形成してあげないと、ちょっと勝負できないかなと。
あとは、巻1トップにするならば、両ウイングではなくて、1人はシャドーからさらにフォワード的に入ってあげて、もう1人が開くというのならば、まだ良いかなと。2人共開いちゃうときついですね。
で、そうなるとですが、馬場は、今日みたいな仕事ではだめです。はっきりいって、運動量が少なすぎますし、判断も遅い。かなり足元上手いのは分かったので、もっと工藤みたいに走らないと。
そして、走れる馬場になってくれれば、ボランチでもいいし、FWでも良い。レギュラーになれるとは思います。
逆に、巻と馬場の2トップも面白いかもしれない。
あとは、中盤は、中島がアンカーで、下村が中盤を縦横無尽に走りまわる形なのですが、これは、4バックプラス1で、実質中で3バック+両サイドバックで、5バックみたいなもんで、しかも左サイドは青木まで最終ラインに戻ってくるので6バックみたいなもんなので確かに守備は良いですね。中島がその部分でかなり利いているのは分かる。ただ、中島と下村だとはっきりと攻撃力が落ちる。しかし、この2人は戦術上外せない。難しいところですねえ。
ダブルボランチにした方がスムーズかもしれませんが、まあ、アンカーを置くやり方も悪くはない。
置くなら置くで、やはり下村がもっと攻撃で頑張らないといけない。でも、そういうタイプの選手ではない。
しかしながら、下村の運動量はどうしても必要。
難しいですねえ。
アンカーの中島にもっと展開力があれば解決するのですが、それは期待できない。しかし、守備面では役に立っている。うーん。
下村をアンカーに置いても良いのですが、下村は運動量が売りなので、アンカーというところでじっとしているのは特徴が出ないかなと。そのあたりの守備のポジショニングは正直中島の方がうまい。
こうなると、後ろを3枚にして、ダブルボランチという方がやりやすいかもしれない。
例えば、斉藤・エド・結城で、左にミルコ、右に谷澤、ボランチに坂本と下村、トップ下に工藤、2トップに巻とレイナウドとか。
4バックならば、坂本・斉藤・エド・松本で、中島アンカーで、ミルコ、工藤、谷澤がその前で、巻とレイナウドの2トップとか。
あとは、4バックで、ミルコ・斉藤・エド・松本で、下村と坂本のダブルボランチで、工藤と谷澤で、巻とレイナウドの2トップ。
馬場をフォワードで使うのも面白い。苔口も使うならフォワードでしょうね。
苔口なんですが、確かに適正としては、今の青木のポジション。つまり、左のウイングですね。ここだと苔口は活きる。
しかし、3トップはどうしても、個人の力が必要ですね。難しい。
できるならば、3トップは最強だったりもする。何が最強かといえば、とにかく個の能力を使えるってことですね。例えば、アンリ・ロナウジーニョ・メッシなんて組み合わせができる。
しかし、実はアンリ・ベルカンプの2トップの方が、上の3人より実用的だったりもする。
2人のタレントの方が、3人のタレントより、バランスが良いというか、効果的なこともある。
そりゃ、3人使いたくなりますけどね。フォワードを。
で、2トップの方が楽なんですが、3トップってのは夢があるんですねえ。
うーん。
青木も何かこう、左サイドは確かに良いのですが、やっぱフォワードで使って鍛えた方が良いのかなとも思う。
で、そこから左サイドに流れる分には良いと思いますし。
とりあえず次の試合では、ミルコも出てくるでしょうし。
多分ですが、クゼ的には、坂本・エド・斉藤・松本の4バックで、中島アンカー、その前に下村・工藤、トップに巻までは決まってると思うんですよね。そうすると、あと2人。
今日の試合だと、初めが馬場と青木で、前半途中から谷澤と青木でしたね。
次の試合は、ミルコと青木になるのか、ミルコと谷澤になるのか。
それとも、中島か下村に代えて、ミルコなのか。
さらに、レイナウドが帰ってきたら、2トップにするのか、それともレイナウドを右に使うのか。
あと1ヶ月はかかりますねえ。
2008/02/24のBlog
[ 00:37 ]
FWに関しては、一番呼んでみたいのが、柿谷ですね。非常に見てみたい。
将来的には森本、李、山崎、伊藤翔、青木、大前あたりでしょうか。
達也、寿人あたりも絡んでくるでしょうね。
巻、矢野、前田、田代とポストでいける選手も増えてきました。
高原はもちろんですが、福田も来ないかなと。あと、澤とか。
何気にフォワードはかなり層が厚くなってきたと思うんですよね。
でも、岡田監督は1トップ志向もありそうですね。今回の田代1トップ起用を見ていると。 2トップの方が楽なんですけど、1トップができるようになると、選択肢が広がりますからね。
中盤の攻撃陣ですが、松井は呼ばないといけないのと、俊輔、水野も呼びたい。 小野もやはり呼びたい。 そして、野沢、本山、二川を呼びたいですね。将来的には乾、米倉あたりも来て欲しい。
大久保、遠藤、憲剛は計算できるので良いでしょう。
中盤も段々世界でもやれそうなクリエイティブな選手が増えてきましたね。
さらにいえば、攻撃だけではだめ、守備だけではだめで、ある程度どちらもできる選手もでてきていますね。そういう選手が何人でてくるかでチーム力はぐっと上がると思います。
その上で、本当に特殊なエキストラプレイヤーというか、例えば、松井、俊輔、小野あたりの選手が活かされるとかなりクリエイティブなサッカーになるんですけどね。
では、国内組のみでの個人的なメンバー。
ーーーーーーーー柿谷ーー高原ーーーー
ーーーーーー安田ーーーーーー山瀬 ーー
ーーーーーーーー今野ーー啓太 ーーー
ーーー坂本ーートゥーリオーー中沢ーーー駒野 ーー
ーーーーーーーーーー西川ーーーーーーー
ポイントとしては守備力。中盤でのプレッシングとセンターバックの強さは圧巻。攻撃では両サイドバックの攻撃と山瀬、柿谷の個人技がポイント。
基本戦術としては両サイドバックはつるべの動きではなく二人とも攻撃参加をさせ、同サイドでボールを奪われてその裏を狙われた時には逆サイドのサイドバックが良い判断で戻れていれば良いですけど、そうでなければセンターバックかボランチがカバーなので。いずれにしろ、ワイドな攻めをするために両サイドバックは徹底的に走ってもらって攻撃です。
後ろでのボールまわしは、2人か3人でやりたいです。4人でやると前の人数が足りないので数的優位が作れないので。まあ、4人で回してワイドな攻めってのもそれはそれで時にはありますけど。例えば疲れている時とか。ただ、後ろに人数かけすぎると、大抵は相手のプレッシングが前から来るのできつくなります。
そこで、逆に縦1発放り込みってのはありますが、基本戦術としてはつなぐサッカーで攻めるってところにあるので。個々のテクニックをベースにグラウンダーのパスを多用してスピーディーな攻撃を目指すってのは日本のサッカーとしては良いと思います。できれば、ワンタッチ、ツータッチで。ただし、それがゴールへ向かってのプレーになっていないといけませんが。くさびの入れ方とか、意識とか、前を向くとか、そこに対しての第3の動きとか、その辺りが究極としてはオートマティズムとしてでていかないといけないし、そのためのトレーニングは必要でしょうね。
もちろん、持つ時は持つ、何でもかんでもパスパスじゃなくて、例えば浮き玉使っても良いし、ミドルとか、ロングボール入れても良いし、そりゃ、ドリブルはスペースあったら何よりも積極的にいかないといけないし、スペースあるのにそこでパスで逃げて相手に取られたんじゃどうしようもないし、後ろ向きじゃしょうがないし、判断悪かったらだめだし、そういうところでの柔軟性というか、とにかくゴールするためのプレーを目指すってのが一番です。
逆に不必要なドリブルは非効率になるのでやめたほうが良いし(例えば低い位置とか中盤ぐらいでスペースないのに突っ込んでしかも相手に取られるとか、パスだせば決定的なチャンスになるのに出さないとか、フリーな選手が前向いて突破のプレーをできるから使えるのにださないとか、流れを作らないドリブルとか、こねくりまわして後ろとか横にしかいかないとか。)キープのためのこねくりまわしは若干必要だけど、それをやり続けていると到底流れはできませんので。
懸念事項としては、司令塔がいないこと。つまり、遠藤か憲剛がいない。(小笠原や野沢という選択肢もありますが。二川や本山はどちらかというと変化をつけるというか決定的な仕事に期待していますが。山瀬もまあ司令塔的なプレーももできますがやっぱり一番は決定力ですね。山瀬はかなり現代的なプレイヤーですね。テクニックも、フィジカルもすごいし。スピードあって、判断良くて、ワンタッチも得意。飛び出しも、シュートも良くて、キープもできる。)となると、流れを作り出せるのか、キープできるのか、コントロールできるのか。そこですね。
あと、フリーキッカーですね。直接なら、柿谷、山瀬、駒野あたりでしょうか。中沢、トゥーリオも蹴れますけど。
阿部をサイドバックかボランチで使ってフリーキックも担当させるのはありですが。
こればかりはやってみないとわかりませんが。
将来的には森本、李、山崎、伊藤翔、青木、大前あたりでしょうか。
達也、寿人あたりも絡んでくるでしょうね。
巻、矢野、前田、田代とポストでいける選手も増えてきました。
高原はもちろんですが、福田も来ないかなと。あと、澤とか。
何気にフォワードはかなり層が厚くなってきたと思うんですよね。
でも、岡田監督は1トップ志向もありそうですね。今回の田代1トップ起用を見ていると。 2トップの方が楽なんですけど、1トップができるようになると、選択肢が広がりますからね。
中盤の攻撃陣ですが、松井は呼ばないといけないのと、俊輔、水野も呼びたい。 小野もやはり呼びたい。 そして、野沢、本山、二川を呼びたいですね。将来的には乾、米倉あたりも来て欲しい。
大久保、遠藤、憲剛は計算できるので良いでしょう。
中盤も段々世界でもやれそうなクリエイティブな選手が増えてきましたね。
さらにいえば、攻撃だけではだめ、守備だけではだめで、ある程度どちらもできる選手もでてきていますね。そういう選手が何人でてくるかでチーム力はぐっと上がると思います。
その上で、本当に特殊なエキストラプレイヤーというか、例えば、松井、俊輔、小野あたりの選手が活かされるとかなりクリエイティブなサッカーになるんですけどね。
では、国内組のみでの個人的なメンバー。
ーーーーーーーー柿谷ーー高原ーーーー
ーーーーーー安田ーーーーーー山瀬 ーー
ーーーーーーーー今野ーー啓太 ーーー
ーーー坂本ーートゥーリオーー中沢ーーー駒野 ーー
ーーーーーーーーーー西川ーーーーーーー
ポイントとしては守備力。中盤でのプレッシングとセンターバックの強さは圧巻。攻撃では両サイドバックの攻撃と山瀬、柿谷の個人技がポイント。
基本戦術としては両サイドバックはつるべの動きではなく二人とも攻撃参加をさせ、同サイドでボールを奪われてその裏を狙われた時には逆サイドのサイドバックが良い判断で戻れていれば良いですけど、そうでなければセンターバックかボランチがカバーなので。いずれにしろ、ワイドな攻めをするために両サイドバックは徹底的に走ってもらって攻撃です。
後ろでのボールまわしは、2人か3人でやりたいです。4人でやると前の人数が足りないので数的優位が作れないので。まあ、4人で回してワイドな攻めってのもそれはそれで時にはありますけど。例えば疲れている時とか。ただ、後ろに人数かけすぎると、大抵は相手のプレッシングが前から来るのできつくなります。
そこで、逆に縦1発放り込みってのはありますが、基本戦術としてはつなぐサッカーで攻めるってところにあるので。個々のテクニックをベースにグラウンダーのパスを多用してスピーディーな攻撃を目指すってのは日本のサッカーとしては良いと思います。できれば、ワンタッチ、ツータッチで。ただし、それがゴールへ向かってのプレーになっていないといけませんが。くさびの入れ方とか、意識とか、前を向くとか、そこに対しての第3の動きとか、その辺りが究極としてはオートマティズムとしてでていかないといけないし、そのためのトレーニングは必要でしょうね。
もちろん、持つ時は持つ、何でもかんでもパスパスじゃなくて、例えば浮き玉使っても良いし、ミドルとか、ロングボール入れても良いし、そりゃ、ドリブルはスペースあったら何よりも積極的にいかないといけないし、スペースあるのにそこでパスで逃げて相手に取られたんじゃどうしようもないし、後ろ向きじゃしょうがないし、判断悪かったらだめだし、そういうところでの柔軟性というか、とにかくゴールするためのプレーを目指すってのが一番です。
逆に不必要なドリブルは非効率になるのでやめたほうが良いし(例えば低い位置とか中盤ぐらいでスペースないのに突っ込んでしかも相手に取られるとか、パスだせば決定的なチャンスになるのに出さないとか、フリーな選手が前向いて突破のプレーをできるから使えるのにださないとか、流れを作らないドリブルとか、こねくりまわして後ろとか横にしかいかないとか。)キープのためのこねくりまわしは若干必要だけど、それをやり続けていると到底流れはできませんので。
懸念事項としては、司令塔がいないこと。つまり、遠藤か憲剛がいない。(小笠原や野沢という選択肢もありますが。二川や本山はどちらかというと変化をつけるというか決定的な仕事に期待していますが。山瀬もまあ司令塔的なプレーももできますがやっぱり一番は決定力ですね。山瀬はかなり現代的なプレイヤーですね。テクニックも、フィジカルもすごいし。スピードあって、判断良くて、ワンタッチも得意。飛び出しも、シュートも良くて、キープもできる。)となると、流れを作り出せるのか、キープできるのか、コントロールできるのか。そこですね。
あと、フリーキッカーですね。直接なら、柿谷、山瀬、駒野あたりでしょうか。中沢、トゥーリオも蹴れますけど。
阿部をサイドバックかボランチで使ってフリーキックも担当させるのはありですが。
こればかりはやってみないとわかりませんが。
2008/02/23のBlog
[ 21:37 ]
まず、収穫は山瀬ですね。まさに10番に足るプレーをしていました。彼は日本にとってのカカであり、トッティーでした。走る決定力。
そして、安田。左サイドバックとして呼ばれていたのでしょうけど、中盤で起用されました。といよりも、安田はやっぱり攻撃が売りなので、中盤の方が良さが活きますね。後ろを気にせず思いっきりプレーできますから。
と同時に驚いたのが安田の守備力。中盤ってのは爆発的というか、馬力というか、とにかく走り回って相手にプレスかけて、徹底的に追い込んでいかないといけない。そのためのスタミナ、走力、フィジカル、気持ちってのが必要なのですが、それを安田が持っていた。
こういう選手が中盤にいると楽なんですよね。チームとして。ただ、そうすると攻撃が苦手だったりするのですが、それも良い。
となると、安田は中盤起用は当たりでしたね。非常にフレッシュで勢いがあって、推進力が出ていました。ただし、90分やれるだけのスタミナはありませんが。
逆に左サイドバックでやるとどうなるかも見てみたかったですけどね。
左サイドバックですが、駒野はさすがに良かったです。駒野ですが、右サイドバックが本職なのでそちらも見てみたいです。で、加地ですが、攻撃に期待しなければ守備はさすがですね。攻撃はだめですけど。内田の右サイドバックは良い部分と悪い部分があってまだまだ成長過程ですね。
あとサイドバックで試したいのが、内田の左サイドバック起用、坂本(ジェフ)、中田浩(バーゼル)、阿部(レッズ)、小宮山(マリノス)、水本(ガンバ)あたりですかね。
今野ですが、センターバックも良かったですが、中盤も見たいですね。とういうよりも、個人的には今野はガットゥーゾみたいになれるような気がしますね。ただ、啓太の役割を求めないほうが良いとは思いますが。今野は、日本のエッシェンかな。
啓太は必要です。下手だろうが何だろうがファーストチョイスとして中盤で使うべき。ただし、今野と安田を同時に中盤で使うのならば、外すこともできます。
あと、稲本ですね。稲本はほんと頑張ってレギュラーになってもらいたい。
最強の中盤ディフェンスってことになると、
安田ーー今野
啓太ーー稲本
で4人とかだと強烈ですね。かなりプレッシングがすごいことになりそうです。
この内、2人は確実に試合に出そうですが。
で、センターバックは、中沢とトゥーリオで決まりで、サイドバックの1人は駒野で決まりなので、あとは、阿部、中田浩、坂本、内田、加地、小宮山、安田、今野あたりでサイドバックもう1枠の争いですね。
個人的には、左サイドバック坂本、中沢、トゥーリオ、右サイドバック駒野が良いかなと。そこで期待されるものは、ずばり両サイドバックからのアシストの増加です。
何故、坂本なのか。それは、アシストが多いからです。クロス精度の高さ、タイミングの良さ、スタミナ、走力、戦術力、テクニック、声のサポート、気持ちの強さなど、良い面が多いのです。オシムサッカーの肝の選手でした。
やはりサイドからの得点は多いです。サイドからの突破や、サイドからのクロス。両サイドバックの攻撃参加ってのが日本の売りになった時に世界で通用する日本サッカーになるのだと思います。
そして、安田。左サイドバックとして呼ばれていたのでしょうけど、中盤で起用されました。といよりも、安田はやっぱり攻撃が売りなので、中盤の方が良さが活きますね。後ろを気にせず思いっきりプレーできますから。
と同時に驚いたのが安田の守備力。中盤ってのは爆発的というか、馬力というか、とにかく走り回って相手にプレスかけて、徹底的に追い込んでいかないといけない。そのためのスタミナ、走力、フィジカル、気持ちってのが必要なのですが、それを安田が持っていた。
こういう選手が中盤にいると楽なんですよね。チームとして。ただ、そうすると攻撃が苦手だったりするのですが、それも良い。
となると、安田は中盤起用は当たりでしたね。非常にフレッシュで勢いがあって、推進力が出ていました。ただし、90分やれるだけのスタミナはありませんが。
逆に左サイドバックでやるとどうなるかも見てみたかったですけどね。
左サイドバックですが、駒野はさすがに良かったです。駒野ですが、右サイドバックが本職なのでそちらも見てみたいです。で、加地ですが、攻撃に期待しなければ守備はさすがですね。攻撃はだめですけど。内田の右サイドバックは良い部分と悪い部分があってまだまだ成長過程ですね。
あとサイドバックで試したいのが、内田の左サイドバック起用、坂本(ジェフ)、中田浩(バーゼル)、阿部(レッズ)、小宮山(マリノス)、水本(ガンバ)あたりですかね。
今野ですが、センターバックも良かったですが、中盤も見たいですね。とういうよりも、個人的には今野はガットゥーゾみたいになれるような気がしますね。ただ、啓太の役割を求めないほうが良いとは思いますが。今野は、日本のエッシェンかな。
啓太は必要です。下手だろうが何だろうがファーストチョイスとして中盤で使うべき。ただし、今野と安田を同時に中盤で使うのならば、外すこともできます。
あと、稲本ですね。稲本はほんと頑張ってレギュラーになってもらいたい。
最強の中盤ディフェンスってことになると、
安田ーー今野
啓太ーー稲本
で4人とかだと強烈ですね。かなりプレッシングがすごいことになりそうです。
この内、2人は確実に試合に出そうですが。
で、センターバックは、中沢とトゥーリオで決まりで、サイドバックの1人は駒野で決まりなので、あとは、阿部、中田浩、坂本、内田、加地、小宮山、安田、今野あたりでサイドバックもう1枠の争いですね。
個人的には、左サイドバック坂本、中沢、トゥーリオ、右サイドバック駒野が良いかなと。そこで期待されるものは、ずばり両サイドバックからのアシストの増加です。
何故、坂本なのか。それは、アシストが多いからです。クロス精度の高さ、タイミングの良さ、スタミナ、走力、戦術力、テクニック、声のサポート、気持ちの強さなど、良い面が多いのです。オシムサッカーの肝の選手でした。
やはりサイドからの得点は多いです。サイドからの突破や、サイドからのクロス。両サイドバックの攻撃参加ってのが日本の売りになった時に世界で通用する日本サッカーになるのだと思います。
[ 21:12 ]
惜しくも韓国と引き分けでした。まあ、負けなくて良かったなという部分と、勝つためにはもっと個の力をプラスアルファーした組織力を上げないとなと思いました。
組織力ってのは、何でもそうですけど、最も大事なもので、個人ってのは、組織に属している以上は、その組織の力や風土、方向性によって左右されてしまうものなので。個人の力ってのはある程度はあって当たり前で、それをどう活かすか、どう発揮されるか、どれだけ活きてくるかってのは組織あってのものですから。
良い組織に属していると、自然と個性も発揮され、生き生きとプレーできますし、逆に悪い組織にいると、個の力も出なくなってしまいます。
例えば、クリスチャーノロナウドは、マンUや、ポルトガル代表だから、あれだけのプレーができた上でチームが勝っていますが、もしももっと下位のチームにいたら、それはただのスタンドプレーでしかなく、確かに上手いが、チームとしては彼1人だけでは勝てません。逆に彼のプレーが他の選手に迷惑をかけるかもしれない。
あくまでも、チームが勝たないと意味がありません。
個の力は、チーム力あってこその、個の力で、個の力が発揮されて勝利につながるようなチームにしていくには、やはり組織力の完成以外にありません。
しかし、その組織力ってのは個人の力に支えられています。つまり、組織力の向上には個人の力が欠かせません。
まず、監督としては組織力の向上をテーマに仕事に取り掛かりますが、その段階で個人の力がないとこれ以上は組織力は上がらないという局面に遭遇します。そこで、いよいよ個々の力を考えながら、最終的な組織の完成を目指します。
この段階までくると、今度は逆にクリスチャーノロナウドが必要になります。何故なら、それ以上が欲しいから、突き抜けないといけないから、そして何より、それを活かすための土台が出来上がっているから。まわりのレベルもそれに合わせて高くなっていて、個々の勝負の裏にあるリスクが軽減されているということですね。
日本代表はオシムによって組織がある程度作られていて、岡田監督も組織を作るのが得意ですから、ここからは徐々に個人の力をどうやって融合されていくか、誰を抜擢してどう使うか、そういう段階にきていると思います。
これからの日本を救うのは個の力です。
そしてそれは何より、組織力のために必要なのです。
あくまでも、組織あってこそのチームであり、個人ですから。
組織力ってのは、何でもそうですけど、最も大事なもので、個人ってのは、組織に属している以上は、その組織の力や風土、方向性によって左右されてしまうものなので。個人の力ってのはある程度はあって当たり前で、それをどう活かすか、どう発揮されるか、どれだけ活きてくるかってのは組織あってのものですから。
良い組織に属していると、自然と個性も発揮され、生き生きとプレーできますし、逆に悪い組織にいると、個の力も出なくなってしまいます。
例えば、クリスチャーノロナウドは、マンUや、ポルトガル代表だから、あれだけのプレーができた上でチームが勝っていますが、もしももっと下位のチームにいたら、それはただのスタンドプレーでしかなく、確かに上手いが、チームとしては彼1人だけでは勝てません。逆に彼のプレーが他の選手に迷惑をかけるかもしれない。
あくまでも、チームが勝たないと意味がありません。
個の力は、チーム力あってこその、個の力で、個の力が発揮されて勝利につながるようなチームにしていくには、やはり組織力の完成以外にありません。
しかし、その組織力ってのは個人の力に支えられています。つまり、組織力の向上には個人の力が欠かせません。
まず、監督としては組織力の向上をテーマに仕事に取り掛かりますが、その段階で個人の力がないとこれ以上は組織力は上がらないという局面に遭遇します。そこで、いよいよ個々の力を考えながら、最終的な組織の完成を目指します。
この段階までくると、今度は逆にクリスチャーノロナウドが必要になります。何故なら、それ以上が欲しいから、突き抜けないといけないから、そして何より、それを活かすための土台が出来上がっているから。まわりのレベルもそれに合わせて高くなっていて、個々の勝負の裏にあるリスクが軽減されているということですね。
日本代表はオシムによって組織がある程度作られていて、岡田監督も組織を作るのが得意ですから、ここからは徐々に個人の力をどうやって融合されていくか、誰を抜擢してどう使うか、そういう段階にきていると思います。
これからの日本を救うのは個の力です。
そしてそれは何より、組織力のために必要なのです。
あくまでも、組織あってこそのチームであり、個人ですから。
2008/02/01のBlog
[ 04:09 ]
センターバックに、DFボスナルが決まりました。良い補強ですね。
朴はリザーブスで育成。レイナウドは戦力として残留。前半戦活躍してくれればそのままでしょうし、駄目なら夏に契約解除&補強に動くのでしょう。
そして、残り1枚が、攻守に活躍できるハーフの選手を欲しいということです。
監督・スタッフが100名以上の選手から色々選んでいるようですし、トルコキャンプもこれからですので、さらなる良い補強に期待しましょう!
日本人選手で、高校サッカー組だと、流経のFW上条、MF村瀬が欲しいかな・・・。
他のチームだと、マリノスのMF乾を獲れると、FW青木と合うのだけど・・・。
決定力のある日本人FWということだと、福田健二がスペインから獲れないかなと。
長崎のMF山形恭平は九州リーグではもったいなすぎるので欲しい。
サイドバックだと京都の大久保裕樹。今来てくれれば、右サイドバックレギュラー確定。
ボランチだとベテランになるけど広島の戸田と京都の石井の経験が欲しい。
レッズがFW多すぎなので達也にオファーしても良いかなと。
後は、ジュビロから村井が欲しい。絶対ジェフの方が生きると思う。
そりゃ、ルマンの松井とか、クゼコネクションで稲本とか宮本とかも欲しいけど。
朴はリザーブスで育成。レイナウドは戦力として残留。前半戦活躍してくれればそのままでしょうし、駄目なら夏に契約解除&補強に動くのでしょう。
そして、残り1枚が、攻守に活躍できるハーフの選手を欲しいということです。
監督・スタッフが100名以上の選手から色々選んでいるようですし、トルコキャンプもこれからですので、さらなる良い補強に期待しましょう!
日本人選手で、高校サッカー組だと、流経のFW上条、MF村瀬が欲しいかな・・・。
他のチームだと、マリノスのMF乾を獲れると、FW青木と合うのだけど・・・。
決定力のある日本人FWということだと、福田健二がスペインから獲れないかなと。
長崎のMF山形恭平は九州リーグではもったいなすぎるので欲しい。
サイドバックだと京都の大久保裕樹。今来てくれれば、右サイドバックレギュラー確定。
ボランチだとベテランになるけど広島の戸田と京都の石井の経験が欲しい。
レッズがFW多すぎなので達也にオファーしても良いかなと。
後は、ジュビロから村井が欲しい。絶対ジェフの方が生きると思う。
そりゃ、ルマンの松井とか、クゼコネクションで稲本とか宮本とかも欲しいけど。
2008/01/24のBlog
[ 03:00 ]
ジェフが始動し始めました。非常に期待していきたいですね。
さらに、イビチャオシムが復活しそうです。これも期待したいですね。日本代表と関わっていくのか、はたまたジェフに戻ってきてくれるのか。
さて、ガンバから、DF青木良太選手を獲得することができました。非常に良い補強ですね。 というか、ガンバはわざわざ青木を出してまで、同じポジションの水本を取る必要があったのでしょうか?青木を育てて使えば良いのに。しかも、福元まで獲得しといて(笑)中澤聡太も取ったんですね。シジクレイ抜けたからトントンかな? ということで、とりあえず、水本のところの補強もできました。
あとは、ディフェンダーにもう1人か2人、中盤にもう1人か2人は日本人選手を補強したいのと、軸となる外国人選手の補強をお願いしたいですね。
フルゴヴィッチが取れそうかどうか。 レイナウド、ジョーレはどうなるか?朴はどうするか?
外国人は攻撃的な選手が前目にどうしても1人か2人は欲しいのと、日本人選手では埋まらないポジションの部分をしっかり3人使って埋めたいですね。
FW巻、新居、青木
MF坂本、下村、工藤、米倉、馬場、谷澤、苔口、益山、伊藤、奥山、乾、中原
DF青木、斉藤、池田、結城、田中、山中、市原、竹田、高田
GK櫛野、立石
さらに、イビチャオシムが復活しそうです。これも期待したいですね。日本代表と関わっていくのか、はたまたジェフに戻ってきてくれるのか。
さて、ガンバから、DF青木良太選手を獲得することができました。非常に良い補強ですね。 というか、ガンバはわざわざ青木を出してまで、同じポジションの水本を取る必要があったのでしょうか?青木を育てて使えば良いのに。しかも、福元まで獲得しといて(笑)中澤聡太も取ったんですね。シジクレイ抜けたからトントンかな? ということで、とりあえず、水本のところの補強もできました。
あとは、ディフェンダーにもう1人か2人、中盤にもう1人か2人は日本人選手を補強したいのと、軸となる外国人選手の補強をお願いしたいですね。
フルゴヴィッチが取れそうかどうか。 レイナウド、ジョーレはどうなるか?朴はどうするか?
外国人は攻撃的な選手が前目にどうしても1人か2人は欲しいのと、日本人選手では埋まらないポジションの部分をしっかり3人使って埋めたいですね。
FW巻、新居、青木
MF坂本、下村、工藤、米倉、馬場、谷澤、苔口、益山、伊藤、奥山、乾、中原
DF青木、斉藤、池田、結城、田中、山中、市原、竹田、高田
GK櫛野、立石
2008/01/17のBlog
[ 22:27 ]
谷澤、馬場、苔口と3人取ることができました。
これは素晴らしい補強ですね。3人共若く将来性もあり、即戦力でいける実力を持っているので、大変楽しみです。
良いお金の使い方してますよ(笑)
でも、まだまだ余ってるので、もっともっと獲っちゃいましょう!
来期からまた「強いジェフ」を作り出して世間をあっと驚かせたいですね。
これは素晴らしい補強ですね。3人共若く将来性もあり、即戦力でいける実力を持っているので、大変楽しみです。
良いお金の使い方してますよ(笑)
でも、まだまだ余ってるので、もっともっと獲っちゃいましょう!
来期からまた「強いジェフ」を作り出して世間をあっと驚かせたいですね。
[ 01:22 ]
選手ですが、良い選手たくさん欲しいですね。
まず外国人は欲しいです。
正直言うと、3人共、前目の攻撃的な選手でも良いかなと。
現実的には右サイドバックにジョーレ、左サイドバックにフルゴヴィッチの2人は決まりなのかなという感じもしないこともないですが。さらにセンターバック1人補強して3人とも外国人なんていうこともありそうですが。
ただ、中盤の主力がごっそり抜けちゃいましたのでこういうチーム状態になると考えますよね。
フォワード1人、中盤2人とか。
ジェフは攻撃的なサッカーでいくしかないので、個の力は前線に使ってしまっても良いかなと。守備はチームでやるものだし。
巻、新居、青木は3人の内誰かが出るということで争ってもらって、もう1人ワシントンやマルキーニョスのように軸になるフォワードを外国人で1人補強。
中盤は、攻撃的な外国人選手を2人獲得することで、水野と山岸の穴を埋める。ポンテやフェルナンジーニョのような選手が来てくれれば。
羽生の穴は、米倉で埋まるので、期待したい。
去年の阿部、坂本の穴のうち、坂本が戻ってきてくれたのはかなりの収穫。阿部の穴は、下村に期待するしかない。
水本の穴が埋まらないが、ここがクリアーされるとかなり期待できると思う。
ということで、日本人で欲しい選手はまた後日。
まず外国人は欲しいです。
正直言うと、3人共、前目の攻撃的な選手でも良いかなと。
現実的には右サイドバックにジョーレ、左サイドバックにフルゴヴィッチの2人は決まりなのかなという感じもしないこともないですが。さらにセンターバック1人補強して3人とも外国人なんていうこともありそうですが。
ただ、中盤の主力がごっそり抜けちゃいましたのでこういうチーム状態になると考えますよね。
フォワード1人、中盤2人とか。
ジェフは攻撃的なサッカーでいくしかないので、個の力は前線に使ってしまっても良いかなと。守備はチームでやるものだし。
巻、新居、青木は3人の内誰かが出るということで争ってもらって、もう1人ワシントンやマルキーニョスのように軸になるフォワードを外国人で1人補強。
中盤は、攻撃的な外国人選手を2人獲得することで、水野と山岸の穴を埋める。ポンテやフェルナンジーニョのような選手が来てくれれば。
羽生の穴は、米倉で埋まるので、期待したい。
去年の阿部、坂本の穴のうち、坂本が戻ってきてくれたのはかなりの収穫。阿部の穴は、下村に期待するしかない。
水本の穴が埋まらないが、ここがクリアーされるとかなり期待できると思う。
ということで、日本人で欲しい選手はまた後日。
[ 00:00 ]
主力選手が移籍してしまいましたが、これは致し方ないところでしょう。
思い返せば、城の移籍や、中西を切ったこともあった。
山口、酒井、広山、寿人と生え抜き選手が次々に移籍。
一三も、小倉もいなくなってしまいました。
その後も、どんどん選手がいなくなり。
村井、茶野、林の移籍は正直予想外でした。チェヨンスまで取られてしまいました。
ジュビロは当時素晴らしいチームでしたが、正直、イビチャのジェフから出る必要性があったのか?彼らは結局、その後、目立った活躍をすることはできていません。ジェフの時にあれだけ輝いていたのにも関わらず。移籍してもステップアップできるとは限らないばかりか、ジェフのサッカーのクオリティーの高さ、ジェフのサッカーだからこそ生きる個というものがあったのだと思います。
イビチャが監督だったわけですから、3人共残留していれば、今頃日本代表候補だったと思います。
ただし、それでもイビチャが監督の時は、クラブにはヴィジョンがあり、良い選手がしっかりと残ってくれていて、もう誰も流出はしないだろうというような状況になっていたと思います。
村井の穴は山岸と坂本がきっちりと埋めてくれましたし、林の代わりとして攻撃のアクセントになる部分で右サイドに途中から起用された水野という後のスーパースター候補まで誕生しました。
しかし、イビチャが日本代表監督になったところで流れが変わりました。
というよりも、祖母井GMがいなくなったのが痛かった。
彼は正直、ジェフの社長になってしかるべき人でした。イビチャが日本代表にいってしまっても、祖母井さんが残ってくれれば、ジェフは新たな一歩を踏み出せたと思います。
しかし、残ってもらえなかった。明らかに誠意が足りなかった。
その結果として、昨季は、阿部と坂本がいなくなり、ストヤノフも途中退団。アマルをバックアップできる人がいない状況の中、何とか選手が監督を信じ自分達の力で踏ん張ってきました。
しかし、とどめとばかりに、アマル、唐井の電撃解任。
さらに社長の脱オシム路線、アジア進出発言。
こんなんで選手が残ってくれる方が不思議です。
オファーが来れば出て行くのは当然でしょう。
こんなダメなチームでサッカーしたいなんて思いませんからね。いや、もっと具体的にいえば、こんなトップの下で働きたくないということでしょう。
とにかく社長は辞任ものです。責任重大。
そして、イヴィチャにオファーすべきです。社長には昼田さんか祖母井さん。総監督としてイヴィチャに来てもらい、特にトップチームを中心にクラブのあらゆる面を見てもらう。アマルにも再オファーをし、ユースチーム、サテライト、アマチュアの統括責任者に就任してもらいトップチームにばんばん良い選手を送りだしてもらう。そして、クゼが結果を出せない時には、すぐにイヴィチャが監督復帰、アマルコーチ就任です。
そのぐらいのことができる時期なのですから。
思い返せば、城の移籍や、中西を切ったこともあった。
山口、酒井、広山、寿人と生え抜き選手が次々に移籍。
一三も、小倉もいなくなってしまいました。
その後も、どんどん選手がいなくなり。
村井、茶野、林の移籍は正直予想外でした。チェヨンスまで取られてしまいました。
ジュビロは当時素晴らしいチームでしたが、正直、イビチャのジェフから出る必要性があったのか?彼らは結局、その後、目立った活躍をすることはできていません。ジェフの時にあれだけ輝いていたのにも関わらず。移籍してもステップアップできるとは限らないばかりか、ジェフのサッカーのクオリティーの高さ、ジェフのサッカーだからこそ生きる個というものがあったのだと思います。
イビチャが監督だったわけですから、3人共残留していれば、今頃日本代表候補だったと思います。
ただし、それでもイビチャが監督の時は、クラブにはヴィジョンがあり、良い選手がしっかりと残ってくれていて、もう誰も流出はしないだろうというような状況になっていたと思います。
村井の穴は山岸と坂本がきっちりと埋めてくれましたし、林の代わりとして攻撃のアクセントになる部分で右サイドに途中から起用された水野という後のスーパースター候補まで誕生しました。
しかし、イビチャが日本代表監督になったところで流れが変わりました。
というよりも、祖母井GMがいなくなったのが痛かった。
彼は正直、ジェフの社長になってしかるべき人でした。イビチャが日本代表にいってしまっても、祖母井さんが残ってくれれば、ジェフは新たな一歩を踏み出せたと思います。
しかし、残ってもらえなかった。明らかに誠意が足りなかった。
その結果として、昨季は、阿部と坂本がいなくなり、ストヤノフも途中退団。アマルをバックアップできる人がいない状況の中、何とか選手が監督を信じ自分達の力で踏ん張ってきました。
しかし、とどめとばかりに、アマル、唐井の電撃解任。
さらに社長の脱オシム路線、アジア進出発言。
こんなんで選手が残ってくれる方が不思議です。
オファーが来れば出て行くのは当然でしょう。
こんなダメなチームでサッカーしたいなんて思いませんからね。いや、もっと具体的にいえば、こんなトップの下で働きたくないということでしょう。
とにかく社長は辞任ものです。責任重大。
そして、イヴィチャにオファーすべきです。社長には昼田さんか祖母井さん。総監督としてイヴィチャに来てもらい、特にトップチームを中心にクラブのあらゆる面を見てもらう。アマルにも再オファーをし、ユースチーム、サテライト、アマチュアの統括責任者に就任してもらいトップチームにばんばん良い選手を送りだしてもらう。そして、クゼが結果を出せない時には、すぐにイヴィチャが監督復帰、アマルコーチ就任です。
そのぐらいのことができる時期なのですから。
2007/12/29のBlog
[ 02:12 ]
[ サッカーかフットボールか ]
ほんと早いところトルシエにオファーして監督やってもらっちゃえば良かったのに。琉球FCと契約するとか現実的に話があったわけだし。トルシエのサッカーは戦術的レベルが高いけど、ジェフみたいに考えながら走るサッカーを体現してきていて、人もボールも動くサッカーに理解のある選手達が多いチームなら、すんなり入っていけると思うんだけどなあ。
あとは、ベルデニックを戻すか、オシム親子復活か、イビチャコネクションを使うか。
イビチャが総監督なら、アマル監督も良いと思うけど。
社長が交代すれば祖母井コネクションも使える可能性があるんだけど。
タカチだろうが誰だろうが。
ボナチッチにオファーしてる可能性が高そうだけど、東欧路線の継続としてはありだと思うし、守備がしっかりしていて粘り強いサッカーをする印象なので悪くないと思う。ACL準優勝の実績も悪くないし。
脱オシムなんて言ってないで、ジェフが強くなっていった過程は大事にすべきでしょ。一貫したサッカー路線でジェフの文化を作らないと。やはり欧州スタンダードな戦術的レベルの高いサッカーで。
まさか、へたれ監督連れてきて、選手流出、J2落ちなんてことにはならないように。
アジアを目指す前に、まずはJ2に落ちないこと考えないと。
その上で、ベスト5をまた3年ぐらいかけて目指していくとか。
本当は、監督交代する時期じゃなかったんだけどなあ。絶対選手に金かけて良い時期だった。1歩、1歩強くなっていけばよいわけで。
でも、代えるなら、まじでアマル以上じゃないと意味ないからー。
あとは、ベルデニックを戻すか、オシム親子復活か、イビチャコネクションを使うか。
イビチャが総監督なら、アマル監督も良いと思うけど。
社長が交代すれば祖母井コネクションも使える可能性があるんだけど。
タカチだろうが誰だろうが。
ボナチッチにオファーしてる可能性が高そうだけど、東欧路線の継続としてはありだと思うし、守備がしっかりしていて粘り強いサッカーをする印象なので悪くないと思う。ACL準優勝の実績も悪くないし。
脱オシムなんて言ってないで、ジェフが強くなっていった過程は大事にすべきでしょ。一貫したサッカー路線でジェフの文化を作らないと。やはり欧州スタンダードな戦術的レベルの高いサッカーで。
まさか、へたれ監督連れてきて、選手流出、J2落ちなんてことにはならないように。
アジアを目指す前に、まずはJ2に落ちないこと考えないと。
その上で、ベスト5をまた3年ぐらいかけて目指していくとか。
本当は、監督交代する時期じゃなかったんだけどなあ。絶対選手に金かけて良い時期だった。1歩、1歩強くなっていけばよいわけで。
でも、代えるなら、まじでアマル以上じゃないと意味ないからー。
2007/12/05のBlog
[ 03:09 ]
[ サッカーかフットボールか ]
アマル解任、唐井GM契約更新せず。
誰が決めたのでしょうか?
ヴィジョンがあるのなら良いですが、どうも、不安です。
まさか、会社は何かとんでもないことでも考えているのでしょうか。
正直、このタイミングでの解任は謎です。
2年契約なのですから、2年は任せないと。
アマル以上の良い監督を連れてこられないのであれば、社長には退陣してもらわないといけません。
選手達も動揺するでしょう。もし何も対策を立てなければ、巻・羽生・山岸・勇人・水野・水本など主力選手に、国内外含めて他チームからオファーがあれば、移籍してしまうでしょう。
現状よりも良くなるための努力をしてもらえるのならば良いですが、現状以下になるようことがあるのならば、これは大問題です。
とにかく、もう動き始めてしまったので、次期監督を早く考えないと。
条件としては、リーグで上位争いをできる人。それ1点です。
しかし、祖母井さんのパイプがなければ、フェルシュライエン、ザムフィール、ベルデニック、ベングロシュ、イビチャ、アマルは来なかったわけですから、これは相当難しいことになりそうです。今のジェフは祖母井さんの人脈で作られているので。
だからこそ、アマルとの2年契約は大切にしないといけなかったし、正直10年ぐらい任せるぐらいの覚悟が必要だった。今のサッカー内容ならば、間違いなく2部に落ちることはないですから。サッカーの内容や、実際の得失点差を見ても、とても降格争いをするチームとは質が違いすぎるので。
そしてその間に新しいフロントの体制を整えていけば良かった。
また、グルノーブルとの提携だってできた。
ヴィジョンはあったのですが。
こうなると、ジェフというチームが、祖母井GMで持っていたことが良く分かります。
GMが、監督を連れてきていて、その監督が優秀だったから、選手も育ってきていた。
ならば、また、優秀なGMが必要になる。唐井さんにも期待していたのですが・・・。
もしくは、その体制をやめてしまうならば、優秀な社長が必要になります。もしくは、それなりの、現場の最高責任者を。
現状維持や、それ以下になるようなことがあるのならば、本当に糾弾ものです。
今こそもう一度チームの再建が必要です。
ユース組織から含めて、自前でもどんどん強くなれるチームにならないと。
本当に、本当に、アマル以上に期待できる監督を連れてこられる、体制作りをしないと。頼みますよ。
誰が決めたのでしょうか?
ヴィジョンがあるのなら良いですが、どうも、不安です。
まさか、会社は何かとんでもないことでも考えているのでしょうか。
正直、このタイミングでの解任は謎です。
2年契約なのですから、2年は任せないと。
アマル以上の良い監督を連れてこられないのであれば、社長には退陣してもらわないといけません。
選手達も動揺するでしょう。もし何も対策を立てなければ、巻・羽生・山岸・勇人・水野・水本など主力選手に、国内外含めて他チームからオファーがあれば、移籍してしまうでしょう。
現状よりも良くなるための努力をしてもらえるのならば良いですが、現状以下になるようことがあるのならば、これは大問題です。
とにかく、もう動き始めてしまったので、次期監督を早く考えないと。
条件としては、リーグで上位争いをできる人。それ1点です。
しかし、祖母井さんのパイプがなければ、フェルシュライエン、ザムフィール、ベルデニック、ベングロシュ、イビチャ、アマルは来なかったわけですから、これは相当難しいことになりそうです。今のジェフは祖母井さんの人脈で作られているので。
だからこそ、アマルとの2年契約は大切にしないといけなかったし、正直10年ぐらい任せるぐらいの覚悟が必要だった。今のサッカー内容ならば、間違いなく2部に落ちることはないですから。サッカーの内容や、実際の得失点差を見ても、とても降格争いをするチームとは質が違いすぎるので。
そしてその間に新しいフロントの体制を整えていけば良かった。
また、グルノーブルとの提携だってできた。
ヴィジョンはあったのですが。
こうなると、ジェフというチームが、祖母井GMで持っていたことが良く分かります。
GMが、監督を連れてきていて、その監督が優秀だったから、選手も育ってきていた。
ならば、また、優秀なGMが必要になる。唐井さんにも期待していたのですが・・・。
もしくは、その体制をやめてしまうならば、優秀な社長が必要になります。もしくは、それなりの、現場の最高責任者を。
現状維持や、それ以下になるようなことがあるのならば、本当に糾弾ものです。
今こそもう一度チームの再建が必要です。
ユース組織から含めて、自前でもどんどん強くなれるチームにならないと。
本当に、本当に、アマル以上に期待できる監督を連れてこられる、体制作りをしないと。頼みますよ。
2007/11/24のBlog
[ 23:19 ]
オシム監督が倒れまだ意識は戻っていないそうです。多分、t-PA治療をして、その後、低体温治療に移ったのではないかと推測していますので、あとは意識が戻るかどうかが現在のところ、最大のポイントになると思います。意識が戻った後に、麻痺などがあったとしても数日間でなくなることもあるので、その時は完全復活できます。
脳梗塞の場合、状態が安定したまま意識不明状態がかなり長い期間続いた後に意識が戻るということがあるので、諦めずに、頑張るしかないと思います。
さて、日本代表ですが、オシムの状況次第で、監督交代は致し方ないように思います。
仮にオシムに障害が少しでも残った場合にはもうゆっくりしてもらうべきでしょうし、1年ぐらいは静養しないといけませんし、代表監督のような激務は行うべきではなく、ただしサッカーには関わりたいと思うでしょうから、またジェフに戻ってきてもらえたらなと。
もしも完全復活ならば代表監督復帰でしょうけど。その可能性は常に信じたいところですが。
そして、次の日本代表監督ですが。
岡田監督と言いたいところなのですが、日本人の監督は、世界での監督経験を積んで結果を出した人から代表の監督になるべきだと思うのです。そうしなければ、世界を競い合う代表の場において、勝ち抜いていくことは難しいように思います。日本はサッカーでは後進国ですから、やはり日本では経験することのできない世界での経験は必須だと思います。それが、欧州でも、アフリカでも、アジアでも、南米でも、北米でも良いですから。
となると、日本人監督で、世界のクラブや代表で結果を出した監督はいないと思います。この場合の結果とは、1部リーグで上位進出や各国のカップ戦上位進出、代表でのワールドカップや欧州選手権などの予選突破以上などです。
とすると、現状ではどうしても外国人監督になってしまう。
選ぶとすると、ワールドカップで決勝トーナメントに進出できるだけの監督でないといけない。そうなるとかなり絞られます。
過去の日本代表監督でそれを成し遂げたのは、トルシエだけ。
しかも、トルシエは五輪でも決勝トーナメントに進出している。
アジアカップも優勝している。
日本のサッカーにも精通している。
アジアやアフリカの代表監督経験が豊富で一定の結果を収めており、フランス1部リーグの名門マルセイユでの監督経験(リーグ5位)もある。日本人に限らずマルセイユの監督をできる人は限られてくると思います。しかも終盤までチャンピオンズリーグ出場争いをしてのトップ5に入れたというのは一定の評価もできると思います。前年は7位ですし、9位や15位というシーズンもあるぐらいですから。
実績としては申し分ないと思います。現在フリーのため契約できる状況にもあるので。
ただし、アレルギーは相当なものでしょう。協会も、ファンも(笑)
私としては、やるべき日本の方向性と、トルシエがやるサッカーとの相性はとても良いと思いますし、型にはまっていると言われた2002年当時とは、個の成長面で、状況が変わっていますので、この重責に耐えることはできるのではないと考えています。
緊急事態ということを考えても、過去に代表の監督をやって世界の舞台で結果を出した人にお願いするのは悪いことではないと思います。
脳梗塞の場合、状態が安定したまま意識不明状態がかなり長い期間続いた後に意識が戻るということがあるので、諦めずに、頑張るしかないと思います。
さて、日本代表ですが、オシムの状況次第で、監督交代は致し方ないように思います。
仮にオシムに障害が少しでも残った場合にはもうゆっくりしてもらうべきでしょうし、1年ぐらいは静養しないといけませんし、代表監督のような激務は行うべきではなく、ただしサッカーには関わりたいと思うでしょうから、またジェフに戻ってきてもらえたらなと。
もしも完全復活ならば代表監督復帰でしょうけど。その可能性は常に信じたいところですが。
そして、次の日本代表監督ですが。
岡田監督と言いたいところなのですが、日本人の監督は、世界での監督経験を積んで結果を出した人から代表の監督になるべきだと思うのです。そうしなければ、世界を競い合う代表の場において、勝ち抜いていくことは難しいように思います。日本はサッカーでは後進国ですから、やはり日本では経験することのできない世界での経験は必須だと思います。それが、欧州でも、アフリカでも、アジアでも、南米でも、北米でも良いですから。
となると、日本人監督で、世界のクラブや代表で結果を出した監督はいないと思います。この場合の結果とは、1部リーグで上位進出や各国のカップ戦上位進出、代表でのワールドカップや欧州選手権などの予選突破以上などです。
とすると、現状ではどうしても外国人監督になってしまう。
選ぶとすると、ワールドカップで決勝トーナメントに進出できるだけの監督でないといけない。そうなるとかなり絞られます。
過去の日本代表監督でそれを成し遂げたのは、トルシエだけ。
しかも、トルシエは五輪でも決勝トーナメントに進出している。
アジアカップも優勝している。
日本のサッカーにも精通している。
アジアやアフリカの代表監督経験が豊富で一定の結果を収めており、フランス1部リーグの名門マルセイユでの監督経験(リーグ5位)もある。日本人に限らずマルセイユの監督をできる人は限られてくると思います。しかも終盤までチャンピオンズリーグ出場争いをしてのトップ5に入れたというのは一定の評価もできると思います。前年は7位ですし、9位や15位というシーズンもあるぐらいですから。
実績としては申し分ないと思います。現在フリーのため契約できる状況にもあるので。
ただし、アレルギーは相当なものでしょう。協会も、ファンも(笑)
私としては、やるべき日本の方向性と、トルシエがやるサッカーとの相性はとても良いと思いますし、型にはまっていると言われた2002年当時とは、個の成長面で、状況が変わっていますので、この重責に耐えることはできるのではないと考えています。
緊急事態ということを考えても、過去に代表の監督をやって世界の舞台で結果を出した人にお願いするのは悪いことではないと思います。
2007/11/22のBlog
[ 00:44 ]
[ サッカーかフットボールか ]
本大会出場決めましたー。いやあ、良かった良かった。とりあえず世界と戦えるのは良いことです。
さて、この試合。
ずばり、結果を出せば良いだけの試合でした。内容なんてのはどうでもよいので、とにかく引き分け以上の結果を求めること。
ということで、布陣は明らかな、「負けないサッカー」モードでした。
ダブルボランチに守備力の2人を置き、さらに3バックにしてこの世代アジア最強の守備力を前面に押し出したフォーメーションを敷いてきました。
こうなると、たいていは、押し込まれることが多くなり、うまくいかなかったりするのですが、試合を見ていると、正直、青山と細貝のダブルボランチが守備面で機能し、3バックも相変わらず堅守。両サイドもそれほど破られることはなく、ああ、これなら失点することはないなと。しかもトップ下の柏木までも守
さて、この試合。
ずばり、結果を出せば良いだけの試合でした。内容なんてのはどうでもよいので、とにかく引き分け以上の結果を求めること。
ということで、布陣は明らかな、「負けないサッカー」モードでした。
ダブルボランチに守備力の2人を置き、さらに3バックにしてこの世代アジア最強の守備力を前面に押し出したフォーメーションを敷いてきました。
こうなると、たいていは、押し込まれることが多くなり、うまくいかなかったりするのですが、試合を見ていると、正直、青山と細貝のダブルボランチが守備面で機能し、3バックも相変わらず堅守。両サイドもそれほど破られることはなく、ああ、これなら失点することはないなと。しかもトップ下の柏木までも守
