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12fantasista
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2008/06/22のBlog
日本はもっと俗に言われるカウンターのオートマティズムを身に付けないといけない。

流れるようなカウンター、華麗なカウンター。

自分はカウンターというのはイメージが悪いようなところが世間的にあるんじゃないかと思うのですが、結局は数的優位での攻撃ってことなんです。

数的優位を作り、数的優位を生かすということ。(数的不利な状況で攻めるのは難しいのです。スペースもありませんし、皆マークされちゃいますし。これが、相手に引かれてような状態でもあります。そこでは個の力での突破が必要になります。)

そして、スピードに乗った攻撃。

やはりスピードです。攻撃は。遅くては駄目。

もちろん、遅いところは遅くてもいい。走らなくても良いところはたくさんある。そこで走るのは意味がない。

ボールを奪った瞬間から、すぐに攻められるような。連動して、走って。

そして、サイド攻撃。やはりクロスの本数と成功率を高めないといけない。

そのためには監督の戦術が必要。

それができるかどうか。

ヒディングのサッカーが、相手より走って見えるのはそこがポイント。

走行量自体は相手とそんなに差はない。

相手よりも走っているように見えるってのがポイント。

ボールを持っている時に、いつ誰がどこへ走るのか。

全員が少しづつ瞬発的に走る。追い越す動き。

走行量を増やさない戦術的工夫、ポジショニングの工夫。

そして走りながら攻めるサッカー。そのために必要な技術、戦術。

スピード感。迫力。

効率よく走る。

賢く走る。

考えながら走る。

ジェフが相手に勝てたのはそこ。オシムが植えつけた戦術。

トルシエもそこの指導ができた。

ジーコはその点はできなかった。

岡田監督の目指すサッカーをやる場合にはどうしても必要なところなんですが。

重要なのは90分運動量を落とさないで走り続けられるような戦術。ということは休むところも必要。そのための工夫。ゲームを支配し、ボールを奪うためのプレッシングと、そこからの攻撃。走るサッカーの真髄。オートマティズム。1人辺りの運動量を増やさなくて済むような構造を作り、その中で走るべきところで全力で走れるようにしてあげる。前に向かって思い切って。流れるような攻撃。全員が絡んで連動して、走りながら攻められるように。走っても、フォローがあったり、カバーがあったり。スタミナのロスを最小限にしながら、思い切って走れるような。

3人でボールに行くようなやり方はプレッシングじゃない、1人が行って奪えるような工夫。1人が行って、その次で奪うような工夫。スペースを与えない。全員で奪うという部分。ボールに行って、取れないところで、そこで破綻したらプレッシングじゃない。カバーリングもできるような部分。バランス。ボールサイドのスペースレスで。そこの美しさ。守備の連動性を作らないといけない。

ボールを持っていない選手の動き。と、ボールを持っている選手とのコンビネーション。
みんな文句ばっかり言ってますね(笑)

でも、良く試合を見たら、バーレーンが見事に日本を抑えていることがわかる。完璧なる日本対策。

彼らは0-0なら良い。そして、カウンターでも何でも良いので1点取れば良い。少ないチャンスでも良いので。

そして、決定的なシーンまで作っている。もう少しでゴール。

守備隊形も素晴らしいし、日本を抑えるために必要なポイントを抑えている。良いゾーンディフェンスでやっている。

決して引くわけではなく、前からもプレスに行き、引く時は引く。バランスよく、ポジションを取って、とにかく組織的に、粘り強く守る。

最終ラインと中盤のラインのところのディフェンス組織が良い。4-4だったり、4-5だったり、5-4だったりするけど。

そして、隙をみて、ダイレクトフットボールで攻める。サイドを使ったり、縦を早く意識して。

やはり、マチャラは日本対策を良く知っている。バーレーンの選手もそのミッションを遂行している。というより、このバーレーンのサッカー、マチャラの戦術が、日本相手だと効力を発揮するというか、はまる。守備面では。

しかし、実力ではやはり日本。前半は0-0でしたが、後半は分かりませんね。

日本も良くやってますよ。かなり積極的にプレーしていますし、攻撃にも人数を割いており、攻守の切り替えも意識している。

シュートもそれなりに打ってますし、惜しいシーンもある。

しかし、セットプレー含めて、かなりしっかりと相手に守られている。

研究されている。

それを上回るだけの戦術がないと厳しいでしょうね。

が、個の力とか、日本のパスワークは良いですし、前に行く意識も今日はあるので、ゴールを奪える可能性は十分にありますが。

それでも、やはり相手のダイレクトフットボール、カウンターに対しては、どうしても後手になりがちですが、これはフットボールの常なので仕方ありません。

見てて思うのは、日本がゲームを支配はするけど、日本に勝つことはできるなということ。

相手の目線で日本を見ていると、確かに日本は強いんだけど、でも、勝てるような気がする。負けないなら尚更。

もちろん、日本の方が勝つ可能性は高いんだけど、でも、絶対って感じはしない。むしろ、やり方によってはやっぱり勝てるような。

ロシアが、オランダに勝ったように、内容でも圧倒することもできるかもしれない。

ヒディングのオーストラリアが日本に勝ったのは偶然ではなかったということ。

日本は研究すれば、恐れることはない相手。こちらがモダンなゾーンディフェンスさえできれば怖くない。

ただし、ノーマークの日本は怖い。良いサッカーするので。

2008/06/15のBlog
今回のユーロ。注目の1つとしてキーパーのレベルですね。これ、ものすごく高いですよ。今回のキーパーレベルは、はんぱない。

多分、フリーキック全然決まってないですから。

決定的なシーンとかめちゃめちゃ防いでいるし。

キーパー大事だなあって思いますね。

これは日本学ばないと。
現実問題、そりゃ面白いですよ(笑)ユーロ。めちゃめちゃ楽しみですよ。

ただ、あまりにも日本のサッカーと結びつけすぎて、それをネガティブな方向に持っていったら、ちょっとね。

もちろん、南米万歳ってわけでもないですよ。それも違う。

そうじゃなくて、もっとサッカーを純粋に楽しめばよいのです。

いや、別に楽しまなくてもいいけど。義務じゃないし(笑)

その上で、日本が強くなるためにはどうしたら良いかと考えることですね。考えること。それが大事。

Jリーグだって、めっちゃ面白いですからね。まじ熱い。

でも、もっとジェフが強くなるためにはどうしたら良いかっていつも考えていますから。それをユーロからも学んでいますよ。特にジェフは戦術的に欧州路線をベースに置いてますから。その部分で守備のところと、ボールを奪った後のところ。カウンターの美しさ。そういうものをどんどん吸収していかないなと。

ある意味、ユーロのサッカーを、ジェフは目指しているので、ジェフを応援して下さい(笑)ははは、なんじゃ、それって感じですけど。
ユーロの試合を見て、日本代表の試合を見て、それを比較して、

「ああ、日本のサッカーのレベルは低いなあ。やっぱ、ユーロ最高」とか言ってる人がいますが、これはちょっとどうなのかなあと。

「ユーロは面白いけど、日本のサッカーは眠いなあ」とか。

うーん。本当にそうなのかなあと。

まず、比較すること自体は良いことで。ユーロから学ぶべきことはたくさんある。

1人1人の技術の高さ、スキル、フィジカル、基礎。

戦術的な妙技。特徴。各国の戦い方。欧州スタンダードなサッカー。

しかし、日本には日本のサッカーがあるじゃないですか。

日本みたいな戦い方をできる欧州の国は見当たらない。

逆に欧州の国みたいなサッカーを日本がそのままパクッたところで、とてもじゃないけどかなわない。

結構、ユーロ見てても思いますけど、なんだあの守備はって感じの多いですよ。

それに、攻撃はカウンターばっかりじゃないですか。

だったら、みんなもっとカウンター万歳になれって感じですけどね。カウンター最高じゃないですか。

やっぱゴールはカウンターですよ。なのにあんまりそういう風に言われないですよね。オランダなんかカウンター大国って感じですよ。

そもそもカウンターなんて言い方がちょっとイメージ悪いなって思いますけど。

縦ポンつまらんとかいうけど、縦ポンがゴールに結びつくから。

縦ポン面白いからと。

ゴール奪えれば何でもいいんですよ。まじで。

美しいカウンター、美しい縦ポン、興奮のダイレクトフットボール。楽しいですよ。絶対。

流れからボールポゼッション取って崩してゴールなんてなかなかない。

でも、守備も良い時はすごい良いけど、簡単にやらせすぎちゃったりすることも多い。

学ぶべき守備もありますよ。味方との距離とか、ゾーンとか、プレスとか。1対1のところとか、もちろん2対1での奪い方とか、スピードとか。

ああ、ユーロ見てて、確かに味方同士の距離とか、ポジショニングって勉強になりますね。そういうのは日本はまだまだ。

話は戻りますが、流れから崩せないのは、それは相手の守備が良いからだってのもあるけど、逆にいえば攻撃のアイディアが不足しているのではとも思う。あまりにマニュアルチックで。

確かに日本ももっとカウンターを磨いて欲しいですね。流れの中からカウンターでどんどんゴールを奪って欲しい。別に中盤作り過ぎなくてもよいから。でも、日本の良さは中盤作った時にでるんで、やっぱ、そういう特徴は無視できないですけど。結局、そういったものの融合なんですよね。

だって、現実には欧州のリーグで攻撃のアイディアとか、クリエイティブ担当って、南米の選手だったりとか、セルティックなんかは俊輔ですから。

で、その南米のサッカー見てて、どれだけの人が、ユーロみたいな興奮をするのか。南米のサッカーから学ぶべきことだってたくさんあるし、南米のサッカーの方が、むしろアルゼンチンとか、ああいうサッカーは日本が目指すべきところだったりもする。

激しい守備とか、切り替えの早さだったりとか、とにかくプレッシング前提ですから。やっぱ、日本は守備なんですよ。まずは。守備の安定があって、初めて攻撃ができる。だから、守備の部分の指導ってのが大事なんです。

ボールの奪い方なんですよね。それがすごく重要。

逆に、オランダとかは確かに良いです。見習うべきところもある。しかし、無理な部分もある。そして、オランダ、オランダとそこしか見ない場合もどうかなと。

例えば、オーストリア、トルコ、ギリシャ、ルーマニア、スイス、ロシア、ポーランド、クロアチア、スウェーデン、チェコみたいな国だってあります。

面白いですか?別に面白くないって思ってるでしょ(笑)まあ、自分は勉強になるなと思いますけど、でも、そういう国々のサッカー見て、眠くなる人だっていると思いますよ。そしたら、ほら日本代表見て眠くなるのだって同じですよ。

まあ、スウェーデンは面白いか(笑)クロアチアは、まあまあ。チェコ微妙だよね(笑)

ギリシャやルーマニアあたりなら、日本だってミスを減らせば勝てると今回分析してても、分かる。

悪いけど、今上に上げた国は、日本が負けたらいけない国ですよ。現実問題、ワールドカップで対戦したら、本当に勝ちを狙っていく相手ですよ、冗談抜きで。じゃなきゃ、勝ち抜けないですよ。

アジア予選で戦っている国にも負けられないけど、同じように負けられない相手です。

やっぱ、みんな、イタリアだあ、オランダだあ、フランスだあ。ブランドでしょうよ。ブランド。名前ばっかりじゃないですか。

今回のユーロ見てて、ああこれは良いなっていったら、数えるぐらいじゃないですかね。

ポルトガル、オランダ、スペインぐらいですか。

あとは、まあ、ドイツは確かに強いけど、あれは日本のサッカーとはちょっと違う。フランスも実は守備面とか勉強になるけど、やっぱ体格の特徴とか違うなあと。

例えば、もしここB組にですよ、例えば、日本、クロアチア、ドイツ、ポーランドだったら。2位抜け狙うでしょ。ほら、日本だってできるんですよ。クロアチアはドイツに勝ってるけど、でも、クロアチアと戦ったら、やっぱ日本は負けられないですよ。実際問題。ドイツとだって十分勝負になる。

まあ、グループ2位だと、ポルトガルと対戦ですけど、ここでやばいですけどね(笑)今のポルトガルは強いから。

まあ、とにかくですけど、ユーロを見て、日本を馬鹿にするのは、ちょっと無意味だということと、やはり日本のサッカーにポジティブな影響を与えられるような狙いというか、そういう勉強をしていかないといけないです。

もちろん、学ばないといけないですよ。ユーロ見て、日本のサッカーの方が面白いやとか、日本のサッカーの方が強いとかそんなこと言ってたら論外ですから。そういうことではなくて、例えば、ユーロのサッカー見ていたら、無駄なパスがなく、1本1本のパスが強くて、正確で、常にシンプルにスペースや裏を狙っていて、ゴールに対して常にそのワンプレーがあって、そういうところは日本も試合の中で増やしていかないといけないなとか。数的優位の作り方も上手いし、ロングボール1本にも意味があるし。良く走ってるし。やっぱ、ボールを奪った瞬間が一番チャンスだなとか。

あと、やっぱサポーター的に、スタジアムの雰囲気とか、応援の仕方は勉強になりますね。
2008/06/11のBlog
チェコとスイス戦は、チェコが勝ったのですが、スイスももっと攻撃的にいけそうなんですけどね。チェコはロシツキーがいればなあとついつい思っちゃうのですが、案外堅実で。

ポルトガルとトルコは、ポルトガルこりゃ優勝候補。でも、このグループ、1位ポルトガルは決まりとして、2位がチェコ、スイス、トルコのどこが抜けるかは分からん。

フランスとルーマニアは、フランスはアンリが出なかったみたいなんですが、ちょっと引き分けスタートは痛いのかなと。逆にルーマニアはこういうところで勝っておきたかったのかもしれませんが。ここは1位も2位も含めて、どこが抜けるか全く分からない。

クロアチアとオーストリアは、マリオハース、オーストリア代表に入って欲しかったなと(笑)まあ、ヴァスティッチにも期待したいですが。と同時に、前評判がすこぶる良いダークホースのクロアチアが、ちょっと物足りない勝ち方だなと。もっと圧倒的な攻撃力があるらしいので。でも、前評判よりも悪いのかな?とりあえず、モドリッチ。

ドイツ、ポーランドは、やっぱドイツ強い。ここは、1位ドイツと2位クロアチアかな。

スウェーデン、ギリシャは、スウェーデンいい感じで、イブラヒモビッチ。ギリシャ頑張って欲しいんだけどなあ。でも、1位スペインと、2位スウェーデンかな。
スペイン対ロシア

ゴールシーンしか見ていませんけど。

スペインの素晴らしい攻撃が炸裂。4ゴール。カウンターも、ゴール前の迫力も。特に今回は組織としてのパスのスピード、タイミング、一瞬の判断で縦に強く入れる早さと、全体のポジショニング、1対1の強さ。トーレスと、ビジャですね。

ビジャ、ハットトリック。見事ですね。ただ、これで相当マークが厳しくなります。そこでどれだけプレーできるか。しかも、予選リーグは良いですけど、決勝トーナメントに行ってからがスペインの正念場ですからね。つまり、良いサッカーしても勝てないっていう。大久保もビジャのような選手になって欲しいものです。

そして、セスクはスーパーサブとして使った。トーレスと交代だったんですね。これも、個人的にはどうなのかなあと。セスクをフィットさせるようなチーム作りをしないのは、リスクテイクとしてなのか、それとも時間的な問題なのか、チームのバランスなのか。自分は、セスクを中心に置きたいのですけど。確かに、セスも、シャビも素晴らしいし、イニエスタもシウバもいて、この4人で作る中盤のバランスが良いのも確かですが。シャビアロンソもいますしね。

そして、もう少し中盤でバランス取れる人が1人いても良いかなと。守備面で活躍してくれるような。そうすると、さらに現実的なチームになると思うのですが。

さらに、ボージャンを代表に入れるべきだったと思いますよ。ラウールはまあそれほど影響はないと思いますが、ボージャンのような選手は大会を勝ち抜く上でのラッキーボーイ的存在になれますから。1点欲しい時にスーパーサブでも使えますしね。


ロシアはまあ、これからでしょ。スペインが強すぎました。今日に関しては。スウェーデンにも同じようにやられかねませんが。
オランダ対イタリア

オランダ圧勝でした。面白かったのは、自分としてはキーパー対決。ブッフォンの神セーブがもっと見たかった・・・。思ったよりあっさり取られてしまい。でも、あれを止めるか?ってのを何本か止めてましたよ。さすがブッフォン。ただ、どうもブッフォンのモチベーションが上がらないような試合になってしまいました。

逆にファンデルサールにとっては良い試合になりました。やはり神セーブ出てました。

現代では、ブッフォン、チェフ、カシージャスが3大キーパーみたいな感じになってますが、ファンデルサールもさすがですね。

チェフも開幕戦、どうやって点取るんだ?っていう安定感でしたし。

ファンニステルローイのゴールが、オフサイドだってテレビでしきりに言ってましたが、ゴールの横でブッフォンと接触したイタリアの選手が1人ずっと倒れたままで(パヌッチかな)、主審も副審もそのまま流しており、その選手もイタリア側のピッチ上の1人に含まれていたので、あの時点では最後尾がパヌッチで、後ろから2番目のブッフォンのところがオフサイドラインになってしまったので、ファンニステルローイの位置はオフサイドにはなりませんでしたね。オランダの完全なゴールでした。もし、パヌッチがあそこに倒れていないで、少なくともイタリアの最終ラインにしっかり入っていれば、ファンニステルローイの位置はオフサイドでしたので、笛が吹かれていたと思います。

守備側の選手はプレーに関与してようがいまいが、インプレー中に後ろに残っていたらそれで1人とカウントされます。例えそれがインプレー中に何かのはずみでピッチの外に出てしまったとしてもです。その選手が誰かにぶつかったりして倒れていたとしてもです。プレーに関与していなくてもです。ピッチの外に出ても審判がそれを認めなければその選手はずっとインプレー中なのです。審判がその選手が外に出ているということや、倒れているということでプレーを止めたり、その選手がアウトオブプレーの状態になっていると認めなければ、ずっとその選手はプレー中ということになります。ですから、パヌッチは最後尾でインプレー中の選手としてカウントされているのがあの場合の解釈です。あくまでインプレーです。ピッチの外に倒れていてもプレー中の選手として処理されます。ですから、パヌッチは起き上がって、イタリアの最終ラインに戻るしかなかったのです。どんなにアピールをしても審判が認めたり、笛やボールが外に出たりなど何かの理由がプレーが止まらなければ、インプレーです。勝手に外にでることは許されないといっても過言ではありません。

内容は、まあ、オランダのカウンターと予想外に守備も良かったなと。逆にイタリアは攻撃の迫力が不足していたのと、カウンターに対応できず。トッティとカンナバーロの不在が響いたかなと。あと、マテラッティーが途中交代もちょっと痛かった。ピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニが中盤ということは、カモラネージのところにかなりイマジネーションが必要なので、まあ、カモラネージは良いのですが、もう1人ここでトッティーがいればはまったかもしれないんですけどね。デロッシでは厳しいかな。アイディア持って中盤できるのは後はカッサーノぐらいかな。

フォワードも、トニ、ディナターレ、デルピエーロ、カッサーノと、豪華なんですが、もう1つ機能せずな印象。まだ、ボリエッロもいますしね。

ドナドニ監督かっこいい。でも、このままじゃ解任されちゃうから頑張らないと。
2008/06/09のBlog
3-2で勝利。決勝T進出。

引き分けでも良い試合でしたので、その辺りはずっと時間との戦いだったなと。

1-1でも、2-2でも、このまま行ってくれっていう。

まあ、2-1の辺りで、本当ならあのまま終わらせるか、3-1にしないといけないんですけどね。

そういう意味では、非常にカオスな試合だったなと。

本当に信じられないことばかりが起こりました。良い意味での方が大きいし、もちろん起こるべくして起こってるんだけど、やっぱアメージングって感じで(笑)

まずは、エドキャノン!

すごいフリーキックでしたね。何メートルかは知りませんが、30メートル以上ですかね。ピッチ中央付近から。ドカン。いや、もともとエドは超絶フリーキックを持ってることは知ってましたよ。

で、相手の壁も2枚でしたし、警戒してんのかな?知ってるんかな?ってな感じで。

でも、すごかったですよ。もう蹴った瞬間、入ってましたから(笑)

ぐいーんと伸びて、まさにゴールに吸い込まれていく感じで。キーパーもよっぽどじゃないと触れないというか、まあ、Jリーグのキーパーであれを止められる人はいなそうですけど。

以前、ジェフも岩本輝にやられましたけど、状況は違うけど、あのぐらいすごかった。

これで、一気にボルテージが上がりましたねえ。今日は勝てるって思いましたもん。

ただ、失点・・・。

特に2失点目は谷澤の軽率なプレー。軽い、軽すぎる。あんな単純なロングボールでやらてしまうとは。まあ、これがサッカーなのですが。で、エド激怒(笑)

ただ、途中交代で入った、黒津が良かったですねえ。もう、キレキレ。戦術的にも、黒津を右のウイングのように使って、そこを川崎が狙ってきた。ワイドな展開。

で、ジェフは対応ができなかった。そこのアイソレーションを止められなかった。

黒津ってすごい選手な気がしますね。このメンバーなら、なんで、スタメンじゃないんでしょう。かなり脅威になる選手だと思いますけど。まあ、確かに決定力がちょっとどうなのかって気はしましたけど。でも、あのキープと突破力は見事。

それからというもの、怒涛の川崎のラッシュ。いやあ、ひやひやした。もう何本ゴールが決まってたことか。それこそ、岡本とゴールポストが救ってくれました。神がかっていた。岡本神って本当に思いました。前半の失点はあれですけど(笑)あとは川崎のシュートがどうして本当に入らなかったのか・・・・。謎です。見ている方としては完全に岡本の気分になっていました。絶対止めてやるという。

あんなに簡単に突破されちゃうってのも問題なんですが、でも決めさせなかったのも進歩なのかな。。。前ならあれはあっさり逆転されてましたよ。

逆に、ジェフも1対1のシーン、確か工藤とレイナウドと新居ですかね。3点は入ってましたよ。3点。どれか1つでも決まっていれば・・・。まあ、入らなかったものはしょうがないのですが、本当にがっくり。決定力が・・・。相手キーパーもあんまり評判良くなかったのですが、本当にこの3本の内、2本はキーパーが止めました。新居のは、まあ、アンラッキーな部分も確かにあるんですけど、でも、入ると思ったんだけど・・・。どうして入らなかったのか。

そうしている内に戸田の投入。これは効きましたねえ。ようやく、黒津対策ができた。いやあ、こんなに上手くはまるとは。

どうしても、ジェフの左サイドの守備を何とかしたかった。新居を下げて、戸田を中盤にいれて、3ボランチ気味から、下村と斉藤を中盤両サイドケアーもさせて、戸田を中央に。工藤をちょっと上げ気味でカウンターで行かせて、守備時にはどんどん中盤プレスもさせる。レイナウドはトップでカウンターに備える。中盤のケアーが1人いれてできたので、これで楽になった。

普通前のトップ外して、中盤入れたりすると、引きすぎになって、相手に支配されすぎて、結構やられたりするのだけど、何故かそういうことがなかった。むしろ、活性化したというか、安定したというか。

戸田が入ったことで、みんなが安心して、走れるようになったというか。穴を気にしなくなった。

で、そうして守備が安定したので、攻撃にも力が出て。そして、カウンターから、谷澤、工藤、レイナウドとつながって、ゴール!これはでかかった。見事すぎた。

あと時間が5分ぐらいあったのですかね。まあ、2-2で引き分けを考えてたので、3-2になってくれて、これですぐに失点しなければ、3-2のままいけるなと。3-3になることも考えたし、でも、すぐに3-3にされると、今度は3-4になってしまう危険があるので、それでも2-2のままでも非常に怖かったので、やっぱり3点目は大きかった。精神的にも大きいですね。

あとは、川崎もジュニーニョが脅威の単独突破を図ったりしていてのですが、そのままタイムアップ。

川崎はなかなか良いサッカーというか、日本らしいサッカーというか、非常に良くボールをキープして、まわして、攻撃的だったなと。最後まで諦めずにゴールに迫ってきたし。以前のジェフなら完全にやられてましたね。層も厚いんですね。

黒津が入ってからの川崎の脅威、谷口の攻撃力、我那覇、ジュニーニョの決定力。ここに中村憲がいて、ディフェンダーとゴールキーパーで日本代表が3人いるわけですからね。伊藤も良い選手だし。あとは、左サイドですねえ。山岸ーー。

本当に、山岸次第じゃないですかね。まあ、存在感は感じましたし、川崎のサッカーの中で、一つ山岸が上手く使えればもっと強くなるなという感じもしましたが。

でも、もしフィットしないならば、他の選手を使うことも考えないといけないですけどね。それこそ可能性のある選手がたくさんいますし。

山岸がジェフに戻ってくることはあまりなさそうですけど、でも、今のジェフにいればもっとレベルアップできるのになあという思いはちょっとありますね。年間10ゴールは狙えるようなポジションですから。やっぱり、4-4-2の、サイドハーフはやってみる価値があると思いますよ。すごく攻撃的なポジションだし、ゴールに絡みやすいから。

そして、ジェフ。勝ったことが信じられない(笑)でも、勝ってる。これが勝つためのサッカーなんですかね。不思議なものです。サッカーってわからんなあ。

まあ、圧倒的でしたよ。川崎は。でも負けた。

ジェフは守備の良さが今日はちょっとほころびましたね。それでも、前よりは全然良いし、今日の相手なら5失点から、6失点はいかれたでしょうけど。

逆に攻撃ですね。これが良くなってきた。いや、正確には良くなってきてるわけではなくて、狙いがはっきりしてきたというところでしょうか。

まだまだ、相手陣内ではキープできませんからね。落ち着いて攻めるようなことはできない。日本らしいサッカーというか。

ただ、スピードのある攻めはできてきた。ポジショニングも段々よくなってきた。主にダイレクトプレーという面では狙いがはっきりしていますね。

まあ、2点目はフリーキックですけど、1点目と3点目は崩してますから。狙って取ってるゴールですし。2点目みたいなのも流れが良いから入るってのもありますし。

堅守が売りなので、本当は0点、1失点あたりで行きたいですけどね。ただ、反発力という意味で、ゴールが奪えるようになった。相手も、ジェフのダイレクトサッカーには対応をなかなかできないと思いますよ。とにかく速いですし、どこからでもカウンター狙ってきますし、どこからでもゴール狙えますから。でも、支配できないので、その辺りで、ちょっと強いチームと戦った時に不安ではありますけど。それに結構、このサッカー、個人の力がいるので、なかなか厳しい時もあるんですよね。まあ、ジェフの選手は良くやっていますが。

もう一度チームをしっかりと作って、強いチームになって、中断明けから快進撃を続けて欲しいですね。勝って勝って勝ちまくって、残留を決めたいところです。

特に守備面のもう一度整備と、戦い方のワンランクアップですね。こちらがゲームを支配するような時間帯も増やしたい。もっと相手陣内でサッカーがしたい。

最終ラインのところと、中盤ラインのところ。わりかし、弱点になっている左サイドの守備。ここのところ。

別に面白くなくても良いので、堅実に勝てるチームになっていくために。それが必要な時期ですし。まあ、それが難しいんですけど。

フォーメーション美ってのも良いですね。

欧州スタンダードなサッカーでアタックしていって。っていっても、一概には言えませんが。色々な欧州がありますし。

目指せリバプール。

センターハーフのところも攻撃的な人を1人いれて今の守備力を維持できるのであればそれも良いのですが。どうなるか。斉藤、下村のコンビは良いですし、戸田も入ってきて、守備の方は良いのですが。攻撃の部分ですね。もう1人。

また、フォワードもレイナウド、新居のコンビが良いだけに、でも、これからのリーグ戦でこれでやっていけるのかどうか。巻はどうするか。他のFWもフィットさせたい。外国人選手を獲得するか。もう1人。

サイドハーフも工藤と谷澤以外で、攻撃的な選手がもう1人でてきて欲しい。

やはり、さらなる補強も期待。チームは良い仕事をしていますので。

あと、ミラーのサッカーをしっかりとチームは記録してもらって、いずれDVDか書籍で発売をよろしく。オシムみたいに。
2008/06/08のBlog
とりあえず、1-1で引き分け。まあ、これで、2位抜けに向けては有利な状況に。次のタイ戦で勝つために今日の試合があれば良かったと思えれば良いのですが。

でも、次に大久保がいないのはちょっと痛いですね。まじで、何やってるんだと。反省しても遅いのに。確か、前にもやりましたよ。で、本人も反省しましたよ。最近のプレーぶりからみても、ああ、成長したなと思ったんだけどなあ。

こういう選手を代表に入れるかどうか。難しい問題ですね。だって、日本屈指のストライカーですから。多少の問題児なら入れても良いのですが。でも、同じこと繰り返すようだと。チームに迷惑かけてるわけだし。

普通ならもう1回チャンスは与えるのかな。ここで干したところで変わらないですからね。勝つためには必要な選手だし。

でも、外されても仕方ないかなと。

良い指導者に巡り合ってないのかなあ。国見・・・。大久保みたいな選手はトルシエあたりにがっつり当てたいですけどね。鍛えなおして欲しい。

まあ、この次はプレーで返してもらいましょう。もう1ランクステップアップするために。

でも、結構、バッシングされるべきことをやったとも思いますよ。

さて、代表の試合内容ですが。

まあ、特に変わったところはありません(笑)予想通りです

暑すぎてサッカーになりませんね。その割にはサッカーしてましたし。でも、やっぱり集中力も判断のキレも、プレーの精度も、チャレンジ精神もなくなりますね。幾らでもゴールチャンスはありましたけど。

だめだこりゃーって感じの部分と、まあよくやったという部分と。

あんま面白くないサッカーですよね。勝てればいいんだけど。

岡田監督らしいサッカー(笑)

あとは、俊輔と松井がやっぱり決定的なプレーにつながるんだけど、特に松井!もっと頑張れーー。あんなプレーのままなら、使われなくなっちゃうよ。松井は特別な選手なんだから、特別なプレーをしないと。もっと1人でゴールに絡まないと。最後のところの判断とプレーの精度が悪すぎ。まじで松井に一番期待しているので頑張って欲しい。
俊輔が別格なだけに。

それと、山瀬調子悪すぎ。

駒野は広島にいればよかったのに。ジュビロで若干劣化したっぽい。

トゥーリオも今日は調子悪かった。

スーパーサブもちょっと考えないとだめですね。ゴールを狙いに行く時にそういうタイプも必要かも。

遠藤のコロコロが超絶だったのと、オマーンがそれを真似して失敗したところがすごくウケた(笑)

玉田は自分のスピードをもっと生かすようなプレーをして裏を狙えばよいのに。あと、結構、トラップが一発で決まらないとだめだなと。

内田は海外でサイドバックとしてプレーした方が良いかも。判断と経験が必要。

楢崎頑張った。PKは余裕だったし、ブレ球ミドルも止めてた。川口じゃ危なかったかも。

長谷部はこのままじゃやっぱレギュラー難しい。攻撃面で期待されてるのにその辺りも中途半端だし、守備面も簡単に裏を取られてたし。もっとできる選手なのになあ。でも、代表の中で同じ役割なら他の選手を使いたくなる。長谷部上手いから頑張れー。

相手が強いと、遠藤と長谷部のセントラルミッドフィルダーはちょっと難しいかも。遠藤と稲本やってみて、それが上手くいけばいいけど、駄目だと、遠藤は1列前になっちゃう。そうすると、日本の攻撃力がなあ。

啓太と稲本のセンターはスイス戦みたいに、90分通してみたら通用するので計算できる(まあ、前半はやられまくっていたので、あれって思いましたけど(笑))。

憲剛はやっぱフォワード次第。フォワードが良いとすごく生きるボランチなんだけど。

どうせ、岡田監督だから、もう黄金のメンバーで行きたいものです。スターフットボールで。

まあ、フォワードにスターがいないのですが(笑)高原か?うーん。高原かあ。高原だよなあ。大久保か?うーん。大久保かあ。大久保だよなあ。せめて、森本がなあ。森本もなあ。エスクデロもなあ。李とか気持ちの面が良いからちょっと希望あるけど。やっぱ、柿谷あたりかなあ。澤、福田、大黒か・・・。
2008/06/05のBlog
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シーズン前から自分のブログでもクラブへの獲得希望リストに出していた、広島の戸田のレンタル移籍が決まりました。

そして、結城がトレードで広島へ。結城の移籍は意外でしたし、自分は戦力として考えていたので残念ですが、今期に関していえば池田がレギュラーを奪取し、青木良もセンターバックで行けるので、エドと合わせて、何とか高いレベルを維持して回せるかなと。

で、斉藤と下村のところ、つまりセンターでハードワークできる選手が欲しかったので、戸田は良い補強だと思います。スタメンでも、控えでも使えるので。

ディフェンダーとしての補強ではなく、あくまでも中盤での補強でしょう。

本当なら、益山もこのポジションで戦力にならないといけないのですが、やはりまだプレーが若く、安定感のある働きのできる選手も現実的には必要なので。

あとは、倉田秋か、小野伸二あたりがレンタルで獲得できればなと。やはりセンターで攻撃の部分も引っ張れる選手が欲しいので。そういう意味でも米倉頑張れって思うんですけど。ジェフの中心選手として、下村からレギュラーポジション奪い取るような選手にならないと。

となると、今度は攻撃的なポジションですね。

まずは、サイドハーフ。工藤と谷澤がレギュラーポジションですね。

ミルコがこのままだと厳しいかなと。外国人枠の問題もある。ミルコがサイドハーフ、左サイドバック、センターハーフのどこかで戦力になるのならば良いのですが。

エドは戦力で、レイナウドもフィットしてきていて、後はミルコ。

朴はもうちょい時間がかかりそうだし。

「走れる馬場」なら良いのですが、「走れない馬場」では厳しい。オシムの元でプレーしていればなあ。

乾が戦力になると良いのですがまだプレーが若いので早く成長して欲しいなと。奥山と青木孝も可能性は感じるが、元来はフォワード。苔口のスピードはサイドハーフでも生かせそうだけど、フォワードの方がプレーしやすそうだし。

米倉も起用の可能性はある。

やはり、ここが一つの補強ポイントですね。外国人プレイヤーも含めて考えているでしょう。増田も話しに出ているとか出ていないとか。

フォワードは、レイナウドと新居がレギュラー。巻も戻ってくればベンチには入るでしょう。

もう1人ですね。軸となれる選手が欲しい。正直、レイナウドの決定力では物足りないが、コンビネーション面では確立した部分がある。レイナウドの前線でのキープがあってジェフの攻撃が成り立っている部分もある。

外国人フォワードをもう1人取るという手はある。

日本人選手では、福田健二が取れると良いなと。センターフォワードとして軸になってもらえる。大黒もセカンドストライカーとしてゴールを期待できるし、スーパーサブとしても使えるので獲得も視野に入れたいなと。

澤は、ちょっと鹿島が獲得しそうなので厳しそうですね。まあ、日本代表クラスの選手なので、是非とも活躍して、日本の救世主になって欲しいなと。

青木孝と奥山がサブ。苔口も計算には入れている。案外、市原はフォワードに復帰するのも面白いかなと。馬場も走れるならフォワードという手もある。

外国人選手に関しては、レイナウドとミルコの2人切って、1人はFWで、もう1人中盤を取るという選択肢が一番大胆で、次の可能性がレイナウドを残してミルコを切って、1人FWかMFを取る。3番目が、レイナウドを切ってミルコを残して、1人FWを取る。最後は、このまま行く。いずれかの可能性なんですよね。

2人FWを取るというのも若干可能性があり、レイナウドを残して、もう1人FWを取って、新居を軸に、どちらか調子の良い方と組み合わせるというのはありなのかもしれません。もちろん外国人2トップとか、1トップで、もう1人ウイングというのもあるかもしれない。

レイナウドを切ると、もし次の外国人FWが外れてしまった場合が怖いですからね。

FWだけはどうしても外れは許されないので。少なくともレイナウド水準の選手は絶対にキープしたい。日本人で今ジェフにはいませんから。

ただ、噂に出ているFWみたいな選手なら良いですけど。即、獲得でしょ。

逆に、ミルコを切るのは、現在のスタメン的にはあまり変わらないので良いのですが、ただ、サブで出てきてもしっかりとやってくれるモチベーションを持った外国人選手というのも貴重な存在であることは確か。複数のポジションができるし、フリーキックも持っていて、計算ができる。

例えば、ミルコの代わりに来た選手が、レイナウドやミルコ以下だったりすると、それこそ困るし。

2人切って、2人連れてきて、2人共駄目なら最悪だし。

まあ、攻撃の部分のテコ入れは必要なので、補強は考えているでしょうけどね。

で、そのポジションは、サイドハーフか、フォワードなのは確かでしょう。

セントラルミッドフィルダーだとすると、オールアクションでそれこそ攻撃をリードするような選手なんでしょうけど。下村、斉藤、戸田の3人がレギュラー候補で、これはすごく良いのですが、確かにもう1人攻撃にインパクトのあるセンターが欲しいのは事実ですけど。でも、真ん中は守備を固めて、サイドとトップで早く攻めるってコンセプトを徹底するのもそれは良いですけどね。

それならタレントは前線に配置できるし。

ウルトラCは、4人目を獲得して、1人はリザーブズとか。なりふり構わないならの話で。

違約金うんぬんだと、レイナウドの契約が6月までなので、一番契約面では楽なのですが。ミルコが大活躍すると思ったんですけどねえ。ミルコもっとやってくれないですかね。レイナウドはまあこんなもんでしょうし。でも、最近みんなレイナウドに愛着がやたら出てきてませんかね(笑)何か、やりやすさを感じますよね。他の選手も。これでもうちょいゴール決めてくれたら文句もないんだけど。

さて、どうするか。非常に迷っています。すごい良い選手が見つかったら見つかったでそれで良いんですけど。今のまま2人共もっと慣れてフィットして大活躍なら大活躍でそれも良いし。

とりあえず、今週のナビスコの試合で、引き分け以上で予選突破決めたいので、まずはそこに集中で、もう一度補強についてはそこからも考えてみたいです。
2008/06/03のBlog
なかなか攻撃的なメンバーでよかったですね。

2トップかと思ったら、玉田の1トップで、大久保がその下だったらしく。

中盤は、松井、俊輔、遠藤、長谷部。

最終ラインが、長友、トゥーリオ、中澤、駒野。

キーパーが楢崎。

オシムならやらなそうな構成ですね。でも、自分は遠藤をセンターに入れて、松井と俊輔を攻撃的な位置に持ってきたのは良かったなと思います。

まあ、長谷部が守備の部分が良くなってきているので、できたのかもしれませんが。そして攻撃も長谷部は良いので。

ただ、長谷部、ボールが足に付いていませんでしたね。正直、下手になったのかなと思わせるような。もっと上手い選手なんですけどねえ。

松井と俊輔が攻撃をリードする形は良いですね。遠藤が底でしっかりコントロールしていたので、その3人でセンターが安定していたなと。

だからこそ、もっと長谷部がチャレンジするようなシーンが見たかったですね。どんどんゴールを狙ってプレーして欲しかった。ドリブルからのミドルシュートや、ペナルティーエリア内に入っていくようなシーンもあっても良かったかなと。

あと、やっぱゴールに対してのダイレクトプレーですね。つなげるチームだからこそ、絶対に利くので、もっとシンプルにゴールに向かっていくプレーを増やして欲しいなと。今日の大久保のゴールの形のように、縦ポンでも、放り込みでもよいのです。縦に入れるプレー。シンプルにゴールを狙っていく。そういうのが相手には脅威なのです。

飛び出して、そこに合わせる。

ディフェンダーの裏を狙う意識ですね。それを全員が持った方が良い。突破のプレーを意識して。別に綺麗に足元パスワークで崩さないでも、走れば1発でシンプルに崩せる時もあるので。

手数をかけすぎずに、最低限のパス回しで、突破する。まあ、ボールポゼッション取れるのは良いことなんですけど。

あとは、中盤の底。稲本が復帰したら使ってみたいですし、小野も選択肢に入れても良いかなと。

90分通してみると後半3-0になってからはイマイチでしたね。もう攻撃する意思自体がなかったですね。完全に疲れてましたし。まあ、3-0でオッケーなんでしょうけど、自分ならその点は不満ですね。90分通して強さと早さを見せ付けないと。

思い切って、トゥーリオをフォワードに入れても良かったと思いますね。巻より得点力があるので(笑)そして、4点目を取りにいく。玉田に代えて寺田を入れて中澤とのコンビも見てみたいので。それは緊急事態の色々なシュミレーションにもなりますし。

で、長谷部に代えて、憲剛。遠藤とのセンター2枚がどうなるか見てみたいので。

そういったことも出来たかなと思います。

フォワードももっとインパクトが欲しいですね。

高原、大久保、玉田の3人は計算できるし、矢野、巻も構想に入っているのでしょう。

あとは、前田、達也、寿人、我那覇あたりですかね。

スペインの福田健二がどのくらいできるか見てみたいんですけどね。

ペルーの澤も気になります。

大黒、柳沢、田原、永井あたりも可能性はある。

下の世代からも1人ぐらい出てきて欲しいですね。

森本、エスクデロ、李、岡崎、柿谷あたりが代表でプレーできるレベルに来てくれれば。

MFですけど香川がもうやってるわけだし。

中盤なんですが、小川も良さそう。

ところで、

ーー松井ーーーー俊輔

ーーー小野ーー稲本

なんて構成も面白いと思いますね。

もしくは、

ーー松井ーーーー俊輔

ーーー小野ーー遠藤

というさらにテクニカルな中盤も見てみたいですが。

現実的に岡田監督が考えているのは、遠藤と稲本がセンターで、松井と俊輔なんでしょうけど。で、長谷部と憲剛も当然考えている。さらに啓太と今野がいる。安田もいる。攻撃的な部分で山瀬もいる。

下の世代からも何人かは候補もいるでしょう。

中田浩二はディフェンスラインのところで考えているんじゃないかと。妥当なのは左サイドバック。そうすると、松井がかなり1対1で上がれる。

逆に、小笠原と小野はもしかすると構想に入れていないかもしれない。小野は本当にコンスタントにクラブで活躍しないと駄目ですね。怪我してる場合じゃなくて。
2008/05/27のBlog
後半は良い交代でメンバーは良かったのですが、どうしても詰まっちゃいましたねえ。

中盤に人数が多すぎたのは言うまでもなく、ポジショニングバランスが悪かったですね。

2トップにするか、逆サイドにもう1人がワイドに開かないといけなかったですね。

それと、後ろから飛び出すようなやり方。センターバックや、サイドバックが上がって、中盤が1人下がる。ボランチの飛び出し。

あと、ボールを奪った後の、ボールの動かし方ですね。もっと1発で狙う意識。前線の選手も1発で裏を取る意識。

やはり後半のメンバーをベースに戦うようなチームを作った方が良いし、で、前ははっきりと2トップにするか、1トップにするならば松井を左ウイングにする。

俊輔はスピードがないので、そのキープ力をチームとしてどう生かすか。まわりが走れて上手い選手なら俊輔も生きるのですが、自分での突破を求められる日本代表ではスピードのなさが悪い方にでますね。

だからこそ、チームとしてもっと上手いサッカーをしないといけない。

オマーン戦は、

・・・・・・・・玉田・・大久保

・・松井・・啓太・・長谷部・・俊輔

・・長友・・トゥーリオ・中澤・阿部

・・・・・・・・・・・・楢崎

あたりで。

オプションでトゥーリオの前線。

セカンドトップ2人じゃなくて、1枚はセンターフォワードを使ってという考えならば矢野と大久保か、矢野と玉田で。

高原はコンディションが良くないのでちょっと厳しいかも。1トップやるなら高原に復調してもらわないと困るんだけど。

巻もなあ。代表レベルじゃないのに代表で欧米のチーム相手にゴール決めたりするから良く分からん。というか、早いところジェフに戻ってきてくれないとミラー戦術の浸透が巻の中で少し遅れちゃうよ。まあ、レイナウドと新居の2トップの方が今は良いから、戻ってきてもベンチスタートだけど、それでもこれからの強いジェフにとって大事な選手なので。
一言でいうと

「時間稼ぎの上手な日本」ってところでしょうか。皮肉を込めて。

ちんたらちんたら中盤でパス回しすぎ。ゴールのないゲーム。

鳥かごか。

本当にセーフティーに時間だけが過ぎていく。テストマッチで45分間の無駄使い。

逆にいえば、日本、上手いですけどね(笑)まあ、サッカーが上手いわけではないですけど。ボール止めて、パスカットされないように、足元パスを出すのが上手い。ただそれだけ。判断も、相手に取られないということだけ。

動きながらのプレーは下手ですけどね。突破のプレーも下手。リスクをかけたプレーも下手。

相手のプレッシャーがそれほどではないところでのセーフティーなパス回しは得意。

ゴールにボールをどう入れていくかをもっと考えないと。

パラグアイははっきりいって5割か6割程度の出来。こんなパラグアイを褒めてる解説者の神経がわからん。パラグアイをなめたらいかん。もっと攻撃的で恐ろしいチームなのに。守備はもちろん強いけどパラグアイ本気だしたら強いですよー。あのぐらいの守備は当たり前だって。ってかほんと全然だし。

まあ、でも日本の守備は前半は安定していましたよ。そりゃ攻めなきゃやられないですけどね(笑)

やっぱり、攻めにいって、もっと勝負して、それでカウンター食らうところでどう防ぐかってところもテストしておかないと。少ない人数で守るというテストも必要です。

守備ブロックの形成はまずまずですが、奪ってからのダイレクトサッカーができていない。スピード感がないですねえ。

ボールポゼッションがこれだけできていたら、もっともっと縦に縦に勝負しても良いのです。

もちろん、縦に縦に急ぎすぎて、ポゼッションが全然取れない、日本のユースみたいなサッカーではダメですけど、ポゼッションは取れてるのに、ゴール前にボールを運べないサッカーも同じようにダメです。

相手が守りを固めていても、それでもその中にいちかばちか入っていく。五分五分なら勝負する。もっと飛び出してアピールする。

こりゃ、トゥーリオを前線に入れた方がまだ面白いですよ。

というか、なんだこのスタメンは(笑)

どう考えても、松井と俊輔を同時に使わないと意味のない試合じゃないですかねえ。長谷部だってせっかく呼んだらこの試合も使っておかないと。遠藤使ってる場合ではないですよ。もう実力は分かってるのだから。

寺田が思ったよりも良いですね。でかいし落ち着いてて。

サイドバック坂本も試してみればいいのに。まあ、阿部のサイドバックは賛成ですけど。

後半は、「チェンジ」を期待します。
2008/05/24のBlog
ワンタッチを必要以上に多用しすぎるサッカーではリス