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12fantasista
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2009/01/03のBlog
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

こちらでは、サッカーの事しか書いていませんが、多分他の事は書きません(笑)

しかもジェフのことが9割です。たまに代表の事や諸々もあると思いますが。

ということで補強ですが。

やっぱり欲しいのはセンターライン。

特にセンターハーフのところですね。できれば2枚欲しい。

そしてフォワードが1人。中盤のアタッカーが1人。

ディフェンスはセンター1枚で、サイドバックも1人欲しい。

キーパーはとりあえずは櫛野、岡本、中牧でやっていけば良いでしょうし、緊急事態で立石復帰ということで。


獲得候補だけ見ていくとこんな布陣もあるのでしょうか

ーーーーーーーーー新外国人ー巻

ーーーーーーーミシェウーーーーーアレックス

ーーーーーーーーーー中後ーー阿部

ーーーーーー青木ーーエドーー福元ーー和田

ーーーーーーーーーーーー櫛野


岡本

池田
坂本

工藤
小林大

谷澤
深井
新居

益山
米倉


奥山


良い補強をして優勝争いしたいですね
2008/12/21のBlog
ジェフ残留しましたー。って、いつの話だと(笑)まあ、正直興奮しっぱなしで更新できない状態でした。わけがわからなくて。

人は諦めたところから何かが始まる。諦めることも肝心なので。やることやった上で諦めれば次につながる。

J2を覚悟したことで、J1に残れた。そう思います。自分が勝手にですが(笑)

ということで無事にミッションをクリアーしました。

まあ、シナリオ通りの残留なのですが、そのシナリオが予想を超えていたのと、あまりにも劇的すぎた。もう一生ものです。

正直、興奮しすぎて具合が悪くなりましたから(笑)

ということで、来シーズンは次なるミッションへ向けてですね。ACL進出へ向けて。リーグは3位以内に入るか、天皇杯を獲りたい。

さあ、補強、補強!
2008/12/01のBlog
清水に負けましたが何度も言ってますがこれは予想通り。

むしろ、セットプレーからのゴールと、巻が2ゴール決めてくれたという部分に希望が見出せる。これは素晴らしい。

で、最終戦勝てば良いのです。

勝つためには内容の追求。やはり良いサッカーをすることが勝つための最善の策であり、近道。

正直、準備は整ってきたなと。

大分戦はバランス良くしっかりと戦え、マリノス戦も前半五分五分の展開の中で守備面の確認が出来、さらに後半の3失点の反省と、その後の反撃のきっかけが見つかり、清水戦は2ゴール奪ったことでゴールの奪い方を確認することができた。その中で3失点している部分については反省しないといけないがそれは相手にチャンスを与えすぎているのが原因なのもわかった。そういったものを総合的に踏まえた上でどう守り、どう攻めるかが見えてきた。つまりある程度の乱打戦でもこちらが常に先手を取っていれば勝てるということ。そしてこちらもチャンスを増やせばいけるということ。

FC東京にはですね、勝てると思うんですよ。やってるサッカーの相性みたいなもので。別にFC東京が弱いって言ってるわけじゃないですよ。むしろアクションサッカーでしっかりと結果も出していて強いチームですよ。でも、自信あるんですよ。FC東京との最終戦はホームで勝てるってね。

3-2ぐらいで。

3ゴール取りたいですねえ。

まずは入れ替え戦進出が目標ですね。そこまで到達すればこちらのものです。
2008/11/24のBlog
マリノスに負けましたが、まあ内容からすると、前半はややマリノスペースの五分五分で、後半ジェフが先手の交代をできなかったことで、マリノスが先制して試合が決まったなと。

もしジェフが先手の交代をしていたら試合はわからなかったでしょうね。少なくとも引き分けられた一戦でした。

セットプレーで1点取っていたら勝てたろうし、ミシェウが万全で後半頭からいけたら負けなかったでしょうね。

まあ、紙一重のところでした。

というよりも、先制された時点で完全に気持ちが折れてしまいました。

そしてベンチもすぐに修正できなかった。レイナウド投入で、え?って感じで、戸惑いましたから。いや、レイナウドが悪いわけではなくて、まずは中盤の補強でしょって感じで。ならミシェウ。

しかし、ミシェウはどうやら足の裏を怪我しているらしく万全ではない。もしかするとプレーすることはできないような状態なのかもしれない。

ならば、ミシェウを始めからベンチにいれずに、益山や米倉や早川を入れて欲しかった。本当は乾と奥山を入れたいけど二人はトップ登録じゃないから出せない。このマリノス戦に関してはですが。

先制された時点で、思い切って根本を左サイドバックにいれて、下村を交代しても良かった。坂本をボランチにあげてもよいし、今日はベンチに入っていなかったけれども益山を入れるとか。

まあ、普通にミシェウをベンチに入れてるならば後半頭からミシェウで良かったし、先制されたところでミシェウでも良かった。でも、もしかすると15分しか使えない状態だったのかもしれないけど。

ならば、なおさら、はじめの交代で深井に代えてレイナウドではなかった。深井の守備は効いていたので。

新居、ないしは巻に代えてレイナウドならまだ分かったけど。

まあ、終わったことは仕方ない。

正直いうと、マリノスには普通にやったら負けると思っていたし、マリノスは強いから。それでもマリノス思っていたよりは強くなかったというか、何とかできた思いもあるけど。ホームだしなおさら勝ち点が欲しかった。

で、ここまでは想定内。

そして、次の清水戦。ここですね。もう1ヶ月前からここの話をずっとしていました。

清水から勝ち点を取るためにどうしたら良いかをずっと考えてきた。

今の清水は超強い。はっきりいって。なので、普通にやったら負ける。負けは想定内になってしまう。

それでも何とか勝ち点が欲しい。

引き分けで1ポイントでも良い。

万が一1ポイントでも取れたら、最終戦勝てば残留できます。

もし負けても、最終戦勝てば、残留というシナリオがある。

とにかくジェフは1勝したい。

札幌にすら勝てなかったヴェルディは、マリノス、川崎を残している。ジュビロは鹿島、大宮。1勝で逆転できるのはこの2チームだけ。どちらかが2連敗の可能性がある。ここがターゲット。

新潟を捕えるには1勝1分が必要。その際新潟が大敗してくれないといけない。やはり2勝ないと厳しい。大宮に対しても2勝は必要。

ということは、清水に勝てば、かなり高い確率で残留できるだろうという状況。

勝つ事は本当に難しいのだけれども、奇跡を起こして欲しい。

まずは目の前の一戦。清水戦を大事に戦う。

相手は強いけれども、こちらも連勝していた時のやり方でいけば良いわけだから、あれを思い出して、慎重に戦っていきたい。あまり積極的になりすぎずにまずは守備からしっかりと入って徹底したカウンター狙いで。例え失点しても同じやり方で焦らずに。その中で、やはりボールを繋ぐということ。勇気を持ってポゼッションをする。ゆっくり攻める時間を増やす。そうすれば、必然的に一番狙っている早い攻めがもっともっと有効になるので。縦ポンでもゴールは取れるから、それをずっとやるんじゃなくて、繋ぐ時は繋ぐ。そのメリハリ。チーム全体で守って、チーム全体で攻める。

清水はカウンターが得意なのに対して、大分や神戸のようなカウンターで来るチームが苦手なので、ジェフもそれでいけば良い。引く時は引いても良い。ただし、引きっぱなしではなく上げる時はしっかりと高い位置に。で、中盤プレス、高い位置でボールを奪うを徹底。素早くシンプルに攻める。

セットプレーからのゴールと、巻が決めて欲しい~。
2008/11/10のBlog
マリノス戦の柳沢のゴール見ましたか。ものすごいですよ。

特に1点目。鳥肌もののゴールです。今まであんなゴール見たことない。超絶です。あれ、パスだしたの誰だったかな。リスタートからのゴールなんですがすごいですよ。ファール取られて柳沢がボールを置く直前から見逃さないで下さい。そこからゴールまで全部すごいですから。シュートもものすごい難しいですよ。

是非ダイジェストとかで見て下さい。本当にすごいですから。

そしてそれを見た後にヘッドで決めた2点目を見るとさらに興奮します。

やっぱ柳沢好きだわ~。

そして、何気に3点目の勇人のスーパーミドルまで見ると寝られなくなります(笑)

いやあ、京都、今年のベストゲームしましたね。

守備もすごい執念感じたし。気持ち入ってたあ。スライディング部隊とか、キーパーも横っ飛びでボールかきだしたよ(笑)正直、狩野とか兵藤を抑えたのは気持ち良かった。

ああ、ちなみにマリノスの河合のゴールもビューティフルすぎましたが。
2008/11/09のBlog
10位柏42(チームの調子↑)3

A磐田、H大分、A神戸

11位京都40(チームの調子↑)-6

H名古屋、A大宮、H清水

12位マリノス39(チームの調子→)1

A千葉、Hヴェルディ、A浦和

13位大宮38(チームの調子↑)-10

A新潟、H京都、A磐田

14位新潟38(チームの調子→)-14

H大宮、A東京、Hガンバ

15位磐田36(チームの調子↑)-6

H柏、A鹿島、H大宮

16位ヴェルディ36(チームの調子↓)-8

H札幌、Aマリノス、H川崎

17位ジェフ35(チームの調子→)-15

Hマリノス、A清水、H東京


当初の予想通り勝ち点43取ったチームから残留確定です。

ジェフは残り3連勝で44まで行くので残留できます。

2勝すれば残留。

1勝2分で勝ち点40なのでギリギリ残留。

1勝1分1敗で勝ち点39。

1勝か3分で勝ち点38。

ここまでですね。

ってことは、とにかく負けないことと、1勝。これが大事ってことです。

残り3試合。2試合ホームでできるってのはラッキーですね。ここは勝ちにいける。

アウェイの清水戦は非常に乗り切れる手ごたえを感じているので、次のマリノス戦に一戦必勝で望みましょう。

マリノスに勝てれば残留固い。引き分けでもつながる。負けると痛いので負けないことはとても重要な上で、やはり勝つしかない。勝ち点3が欲しい状況です。やれるでしょ。やればできる。
結果は0-0で引き分け。勝ち点1。勝ち点1でナイスゲームとは何事だと思うでしょう。

しかし、本当に良い試合だった。ジェフのゲームだったし、大分にも勝機はあった。ジェフが決め切れなかったといえばそうでもあり、大分もワンチャンスものにできた。しかし、引き分け。お互い互角の良い試合だった。特にジェフから見たら非常にポジティブな自分達ペースの試合だったし、こういう試合ができたのかと。

後悔はないし、次につながる、良い意味で切り替えができて、さあホームのマリノス戦は勝ち点3取りにいくぞと。

気持ちのこもった良い試合でしたね。選手たちから絶対に勝ち点3取るんだ、絶対失点しないんだ、負けないぞ、最後まで勝ちにいくぞという思いが強くピッチ上で表現されていた。

大分も自分達のサッカーを貫いていたので、引き締まった良い試合に。

あともう少しで勝ち点3でしたけど、ただ後3試合のことを考えると、やはり内容が大事で、この内容ならいける。手ごたえばっちし。

今期アウェイ最高の試合だったと思います。そのぐらい良かった。

次のホームが非常に楽しみですね。

ミシェウの怪我が軽傷であって、次の試合もしっかりスタメンで出てきてほしいですね。

残り3試合は今日と同じメンバーでいけば良いと思います。負けない布陣ですし、これを続けていればゴールは必ずできるから。あえて崩すならボランチに益山の起用だと思います。もしくはボランチに斉藤でいっておいて、工藤ないしは深井を後半から起用する手もある。正直、戸田起用は厳しいかな。早川なら良いけど。で、フォワードは新居が一発持ってるのでスーパーサブで。レイナウドは巻の代役。巻とレイナウドの同時起用はない。根本の左サイドバック起用も攻撃的に行くときはあり。
2008/11/08のBlog
はじめっからガンガンにいってプレス、プレス、プレスで。
ライン高め設定でどんどん押し上げ押し上げ。恐れるな。
んで、相手が裏狙ってくればライン下げれば良いだけ。
でも、基本はライン上げて、前で奪う。オフサイドも活用する。
ラインコントロール頼みますよ。
ブロック組んで強固なディフェンス組織から奪ってシンプル。

ボール奪ったら繋いで繋いでゴールへゴールへ。ときには縦ポンでも良いから。サイドチェンジも有効に使って。カウンターチャンスは逃さない。ポゼッションできるならそこでサイド攻撃で一気に。

アウェーだろうが何だろうが、勝ち点3を取るというサッカーで。

後悔しないように全部出し切って、それで残留しましょう。
モチベーションが上がってきました。

相手がどこだろうが関係ない。

我々のサッカーで全て勝つ。

一戦必勝。

もうこうなったら、本当にやるしかない。

今日下位チームみんな勝ってくれて良かった。

大宮もジェフ戦強かったけど、今日川崎に快勝したんだから、やっぱ強かったってこと。気にしなくて良い。そして大宮が今後も勝てる保証なんてない。

というより、降格争いチームの状況がどうのこうのより、自分達が勝てばいいだけ。

ヴェルディも新潟も必死にやってくるでしょ。

で、ジェフも全ての力をかけて必死にやればいい。

それで結果が出せるようにみんなで応援しましょう。

明日本当に全てをかけて戦いましょう。

勝ちたくてたまらない。
明日負けたら終わりです。さらに言えば引き分けでは足りないかもしれない。

勝ち点3が欲しい展開になりました。

前半は0-0でも良いでしょう。

しかし後半は1-0で勝たないといけなくなった。

ということで、ミラー監督、お願いしますよ。

勝ちにいくメンバーで。

ーーーーーーー巻ー深井

ーーーー谷澤ーーーーミシェウ

ーーーーーー下村ー斎藤

ーーー青木ーエドー池田ー坂本

ーーーーーーー岡本


前半はしっかり守ってカウンター狙い。失点しなければ負けない。負けなければ勝つチャンスが生まれる。

後半は工藤をボランチに投入して攻撃的に。そこで1点取って、あとは逃げ切りを図る。さらに攻撃的に行くなら益山をボランチに投入。前は巻に託す。谷澤と深井も代えない。ミシェウもできるだけ引っ張る。

攻撃に厚みを加えたいなら根本を左サイドバックに投入してクロスどんどん入れても良い。

逃げ切るならレイナウド。

大分戦後はしばらく空くのでここは選手には最後まで頑張って走ってもらいたい。

勝つしかないので、これはすごい試合になりますよー。

勝ちたい思いはジェフは今すごく強いのでそれを前面に押し出して、大分と互角以上の戦いをしたい。

大分も強いですし勝ちたいと思っているのでもうガチンコでやりあうだけですね。

相性は良いですが、今シーズンの大分は強いので、そこを踏まえた上で、ジェフらしいサッカーで、何とか勝って欲しい。

頼みます。
2008/11/06のBlog
まず、ミシェウが入ると勝ち負けになる。次の大分戦も是非活躍して欲しい。

キーパーに櫛野、根本の左サイドバック、青木の右サイドバック、早川のセンターバック、斎藤のセンターハーフ、益山の中盤起用を試せたのはプラス面。青木のセンターバックと早川のボランチ及び右サイドバックも試せればさらに良かったけど。

戸田と交代して中島が入ったのですが、あそこで益山か工藤を戸田の位置に入れて、中盤により攻撃的なカードをきれたら勝てたかもしれませんね。深井を入れるのがセオリーだけど、疲労面考えるとよっぽどじゃないと出せなかったかも。米倉をベンチ入りさせておいて使っても良かったけど。青木孝はまだちょっとだけど、トップでは出ていない奥山や乾もこの辺りで見たかったかな。

もしくは、レイナウドと新居の2トップにして、その下にミシェウでも面白かった。

まあ、巻、深井、谷澤、下村、坂本、エド、岡本が完全休養できたのは良かったですが。

清水戦に向けてもやっぱり引き分けをきっちり取るための試合をできたらなと。狙って取れるように。

で、次の大分戦は、やはり勝ち点1でも良いから欲しいなと。

正直天皇杯で負けるということはまだまだ力不足で厳しい戦いが続いていくと受け止めないといけないし、次の試合で勝てるかどうかはわからないのですが、それでもやることははっきりしたなと。

やはりしっかり守ってスピードで崩す。落ち着いてポゼッション取れたらよりアグレッシブに。
2008/11/02のBlog
大分は、まず原を抑えたのがでかい。清水は原から多くの決定的チャンスを作るし、原自身もペナルティーエリア内で個人技を発揮してゴールを決めるし。その原が抑えられた。

そして、岡崎。原が駄目なら岡崎なわけですが、岡崎も見事に抑えられた。

そうすると、枝村も必然的に機能しなくなる。2トップのキープ&突破あっての枝村ですから。

この3人が機能しないと、山本はさらに機能しない。山本はミドルが武器なわけですが、そのミドルも封じることができた。

さらに両サイドバックもボールは持てても効果的な崩しはできていなかった。市川が入ってからは可能性が出てきましたがちょっと遅かった。

ただし、大分勝ちましたけど、かなり紙一重でしたよ。清水が勝ってもおかしくなかった。

確かに大分は見事に抑えたんですが、ほんのちょっとの差。1本でも決定的なシュートが入っていればもう清水の勝ちでしたからね。

清水も強かったし、大分も強かった。

ジェフとしては、それでもこの2チームと戦える材料が揃いつつありますね。

清水封じは大分のようにやれば良い。まあ、同じようにはできないのですが、やり方としては守って守ってカウンター。

しかもできるだけ高い位置からプレッシャーをかけて、べったり引いて守る時間を少なくしたい。サイドから上げられたものを中で弾くことはできるので、それよりもスペースを与えないように。フリーにさせないように。原と岡崎は2人がかりで止めにいく。それが最優先課題。ここに蓋ができれば清水の攻撃力は半減する。とにかく2トップを止める。そして、枝村と山本に仕事をさせない。両サイドバックはある程度ボールを持ってくるかもしれないが、そこは目をつぶってでも、原と岡崎を押さえるのが最優先。次に枝村と山本。以上の4人を徹底して封じる。両サイドバックがその次に怖いという認識は必要。

清水の弱点はサイドからのクロスに弱い。セットプレーもそれほど強くない。そこを徹底して付いていく。カウンターに対する守備も若干苦労するようなのでそこも狙い目。ただし、清水がボールを奪ってからのカウンターは要注意なのでカウンター対策はしないといけない。負けなければ良いという覚悟で徹底して守りから入り、チャンスがあればスピードに乗った攻撃でゴールを狙う。

大分相手にはいつも通り戦えば良い。何も恐れずに大分相手には自分達のサッカーを貫くこと。それしかない。あえていえば、大分は同じようなスタイルのチームに弱い。相手が攻撃的なチームほどやりやすいので、こちらも守備からしっかりと入ること。とにかく負けないことを最優先に戦い、チャンスがあればカウンターでゴールを狙う。
2008/10/31のBlog
大宮戦の敗戦について。

自分は、普通にやれなかったから負けたと思っていました。

つまり、アウェーであっても、いつも通り、ベストメンバーで攻撃的にやって、勝ち点3を自ら取りにいくべきだったと。

しかし、それはどこかで大宮を見くびっていた証拠でもある。やはりなめていた。

案の定コテンパンにやられた。

大宮は弱いチームじゃないんですね。むしろ力のあるチーム。ジェフから見たら強いチームと言っても過言ではない。そういう認識で望むべきだった。

強いチームがホームで戦えばどうなるか。少なくともポイントは取る可能性が高い。勝ち点3を狙ってくるし、それしか考えていない。というよりも、勝ち点3を取る可能性の方が高い。

そういうチームに対してジェフは準備ができていたのか?監督と選手との間に意識のずれ、狙いのずれはなかったのか?サポーターも勝ち点3以外は負けというような気持ちでいなかったのか?

ずばりこの試合で狙うべきは、勝ち点1だったんですよ。優先課題としては。

京都戦はそういう気持ちで戦えていた。京都のことをリスペクトしていたし、アウェーで勝ち点1ならオッケーという最低限のラインがあった。だから、前半0-0で良かったし、後半もこのままいけば引き分けられるという手ごたえを得た時点でオッケーだった。結果的に勝てたのはそういった余裕があったからこそ。狙い通りに行っていたからこそ。何も勝つことだけが全てではなかったから、逆にそこで、貴重な1点を取って勝ち点3という流れになった。

なので、大宮戦は、勝ち点1でオッケーという雰囲気をもっと持つべきだった。そして、そういう戦いをすべきだった。そうすれば、自ずと、勝ち点3も見えてきた。

そして、監督はそういう腹積もりだった。そのプランは良かったと思う。

しかし、選手は、しかし、サポーターは、勝ちにいってしまった。大宮は強いわけで勝ちにいったら負けるリスクが高いということを考えずに。そしてアウェーで強い相手と戦う時は、勝つためには引き分け狙いこそが最も負けるリスクが低くかつ勝ちに繋がるチャンスも出てくるというのに。そういう面子でも、戦術でもないのに。だから、チグハグになった。もっと守りの意識をもっていれば、攻められても崩されはしなかった。気持ちで守れた。もちろん強固なブロックも作れた。

大宮相手にアウェーで勝ち点1を取るってことはすごく大事なことだったんですよね。

で、それを教訓にすれば、大分、清水相手に、アウェーでそれぞれ勝ち点1づつ取れたら合格なんですよ。

何も勝ち点3じゃなくても良い。そういうまずは心の余裕というか、腹積もりというか、プランというか、それ前提で戦わないといけない。守って守って耐えて耐えて。

で、そのプランがしっかりと実行できた時に、初めてアウェーでの勝ち点3ってのが手に入るわけで。一瞬の隙をついてゴール決めて守って勝てるわけで。

で、思うのは、前半戦の大分戦、京都戦のようなサッカーなんです。あれは、ホームでやった試合ですが、あのやり方、あのゲームプラン、あの戦術、あの気持ち。あれで戦えば良いんですよ。アウェーでは。後半戦のガンバ戦はちょっとあまりにも引きすぎてる感はあるのですがただああいうのでも及第点。アウェーなら。

ナビスコの川崎戦の時のように負けなければ良いという試合運びでいって最後に勝ってしまうようなああいう形でアウェーでも戦えないものかと。

柏戦のアウェーの引き分け方が、大宮戦でもできたような気はしてます。柏相手にあれだけできるのだから、アウェーでちょっと攻撃的にいっても勝ち点1取るってのは現実的だと思いますよ。FC東京戦のアウェーも悪くなかったですね。あの戦い方は。

まあ、神戸戦、京都戦のアウェーに関しては、これは悪かった部分があるんですが、ただ相手をリスペクトしていたところが良かったし、気持ちが入ってましたね。

札幌戦のアウェーはこれも引き分けでもって感じだったので勝ち点3行けたんだなと。

ただ、大宮戦のアウェーの時は、何か勝ち点3しか考えてなかったんですよねえ。大宮には勝てるだろうという甘さ。大宮にもきっちり勝ち点1で良かったのに。

で、ホームでは、鹿島戦、名古屋戦、浦和戦のように戦えば良い。

そして、ホームの新潟戦のような試合は本来、アウェーのような試合になってしまったわけですが、それは考え方を変えれば、あの面子でもアウェーのやり方ができるということ。

そういう意味ではミラーとしては、新潟戦のメンバーをベースに、アウェーのやり方で戦っても良かったとは思う。何も勝たなくて良かったわけで。

そういう風に考えていくと、アウェーでの大分戦と、アウェーでの清水戦は、負けなければ良い、それぞれ勝ち点1づつ取れれば良いというプランで、まずは考えた方が良いですね。それが守備的になるという意味ではなくて、いかに相手の攻撃を抑え、相手に良いプレーをさせず、相手の良さを消しながら、こちらがボールを奪い、保持し、どれだけアタックをしかけて、あわよくばゴールを奪えるのかという戦い。

そして、ミシェウは必要になるでしょうね。残り4戦全ての試合で。
2008/10/30のBlog
良い攻撃してますわ。清水。

カウンター型かと思いきや、まずボールポゼッションがしっかりしている。パス回しが上手く、グラウンドを広く使いながらも、小気味良くボールを回す。

サイドチェンジも上手で同サイドで詰まっても逆サイドのフリーな選手からアタックをできる。

オフザボールの動きも良く、相手スペースやフリーマンができやすく、相手を混乱に陥れるというか、ちょっと上手くいけばビッグチャンスになりやすい。上手くカオスな状態を作り出している。みんな良く動く。そしてみんながみんなゴールへのアクションを狙っている。

なので、FC東京戦の5得点などは、普通にやっていれば取れても何ら不思議ではない感じ。

決定的なチャンスが多い。チャンスそのものも多い。

にも関わらず、シュートがやたら相手キーパーに防がれていたり、シュートミス気味でディフェンダーに防がれたり、枠を捉えられなかったり。ちょっと運がないところはある。

多分清水はフォワードさえしっかりしていれば上位というチーム。

で、前半は勝てなくて、後半、原と岡崎という2枚看板ができたことで勝ち始めたんだなと。最後のフィニッシュの部分だけだったので。

で、カウンターになるというか、ちょっとでも前にスペースできると、本当にスピードがある。速い。

サイドから独力で崩せるし、かなりてこずりそうですね。

ストロングポイントとしては、やはりその攻撃力で間違いないですね。

ただ、わりかし、しっかりと守るチーム相手だと、決定力不足露呈する時ありますね。何で決めないの?っていうシュートが多いというか。

逆に相手が来てくれた方が清水としてはよりその攻撃力が出やすいのかもしれない。

で、守る時は、キーパーの活躍が必須ですね。何本か決定的シュートを止めないといけない。

ガンバ戦、川崎戦、FC東京戦の清水の出来をみちゃうとちょっと止められないなというか、最強って感じなんですけど。

今度のナビスコの決勝は勝つために大いに参考にしたいですけど。

現状だと、引き分けなら御の字、負けても1点差以内ならって感じ。ただ、まだ勝てるイメージは出てこない。

もちろん、ゴールを奪えるイメージは出てきてるんですけどね。奪われもするけど。

本当なら鹿島みたいな王道サッカーで立ち向かいたいところなんですけどね。名古屋みたいな堅守&ワイドなサッカーで、がっぷり四つも良いし。大分も堅守&ワイドなんだよなあ。清水も堅守&ワイド。みんなスピードに乗ったカウンターが得点源だし。鹿島はバランス良く攻めて、名古屋はコンビネーションサイドアタックで、大分はじっくり相手の弱点を探りながらここぞってところでサイドから個人技で一気に来る感じ。

ジェフの場合だとアウェーの戦いを選択するってのも清水相手だと悪くないかもしれませんねえ。ただし、スペースは与えてはいけないし、スピードに乗せてもいけないし、プレスをかけてハードマークしないといけないけど。できるだけ中盤で奪いたいし、高い位置からプレッシャーかけたいけど、ただ、ラインを高くしすぎてやられるのもまずいから、鹿島ぐらいのラインの位置取りで行くのが理想。簡単に前線にボールを入れさせたらやられちゃうから、そこに入れさせない工夫と、仮に入れさせても満足なプレーをさせないようにしないと。ただ、回数は増やしたくない。

これは勝ち点1取るための戦いになるのははっきりしてきたかな。リーグの清水戦は。

天皇杯の清水戦は何気に勝ちを狙ってますけど。
出てきた時のことも考えておかないといけない。当然、リーグ戦では出てくるだろうし。

情報だと、清水は、カウンターが強烈で、ややポゼッションでは劣っていると見せかけておいて、相手からボールを奪ってから怒涛のように攻めてくるスピードサッカー。とにかく勢いがすごい。

なので、相手のスピードをどう殺すか、相手のカウンターにどう備えるかというのはポイントになると思う。

その中でやはり原の前線からの守備、フリーランニング、原のドリブル突破、原のサイド攻撃、原のペナルティエリア内での一瞬の個人技、ひらめき、スピードから多くのチャンスが生まれている。決定力もある。どうしても抑えないといけない相手。

また、原を抑えたとしても、岡崎も怒涛のように攻めてくる。強くて上手い。オフザボールの動きも良く、常に動いている。一瞬の隙をついてきて、スピードもある。泥臭く、そして決定力もある。

さらにこの二人を抑えたとしても、2列目から、和製ジェラード枝村がやってくる。すごく調子が良い。

また、山本の強烈なミドルシュートも警戒が必要。山本に限らず、清水はどこからでもシュートを狙ってくるので要注意。

とにかく、ワイドでダイナミック。スピード感溢れる。怖いものなしサッカー。

ただ、一つだけ、ボールを持って、スピードに乗れない時に手詰まりになる。これはまあ、日本人チームの弱点でもありますが。

となると、スペースを与えてはいけない。

サイドの守備も考えないといけないし、こちらが先手を取らないといけない。

ある程度引いてしまうのも一つの手かもしれない。逆にこちらがカウンターを仕掛けるような。

がっちりブロックを組んで、まずは失点しないシフト。スピードも徹底して殺す。ハードなマークで自由にさせない。原は2人がかり。岡崎は裏を取らせないようにするのと前を向いてシュートを打たせないように。枝村は2列目から来るので誰が見るのかを確認。

ボールを奪ったら、速く攻めるのは当然として、キープすべき時はキープする。
清水は天皇杯ではメンバーを落としてくるような雰囲気もある。

個人的には、原・岡崎・枝村の3人が揃い踏みしなければ良い。

一番怖いのが原で、次が岡崎、そして枝村。

3人いると、見事にシナジーしてしまうので、厄介で、多分、原と岡崎だけでもかなり良い働きをされると思う。

枝村は原との相性が抜群。岡崎とは、どうだろう。ただ、3人だとすごい。

なので、この3人が出てこないのであれば、勝機が出てくる。
2008/10/28のBlog
清水、磐田に絶対勝てよって思う。何か、清水やらかさないかと不安で。磐田に引き分けちゃったり、負けちゃったり。

ナビスコあって、天皇杯あって、で、リーグって、1週間で3試合ある。

そうすると、その最後の3つ目に、磐田戦。場所はエコパだから、まあ、ホームのようなもの。コンディション的には確かに不安。

本来なら清水が勝つのが妥当なんだけど、なんか、こう、相性とかもあったりして、やらかさないかなと。やらかしちゃ駄目なんだけど。

順当に3-1とか、4-2ぐらいで勝ってもらいたい。いや、絶対に勝て(笑)清水強いんだから。強いのにも関わらず、磐田をアシストして、ジェフを苦しめるようなことは止めてくれー。

いや、大丈夫だよね・・・。清水さん。頼みますよ。本当に。
2008/10/27のBlog
試合を見ていますが。

何このチーム強すぎ(笑)

正直、今、Jリーグナンバー1じゃねえのと。

いや、アジアナンバー1の可能性すらある。

どこも勝てないぐらい強い。超強い。

どうして優勝争いしてないんだと。

しかも、藤本いないのに。

藤本戻ってきたらこれはACL優勝候補。

まあ、言い過ぎてる面もあるかもしれませんが、そのぐらいのインパクトを感じます。

まず目に付くのがその攻撃力。勢い。若さ。

特にアタッカー陣の充実がすごい。

原、岡崎、枝村のトライアングルが、ちょっと止められないなと。

ってか、この3人、日本代表に行きなさい。岡崎はまあ行ってるけど、原と枝村も行ったほうが良いわ。

特に目立つのが、フォワードの原ですね。ものすごい選手ですね。完璧ですよ。原軸ですね。

日本代表で使いたいですねえ。こういう選手。

岡崎も超絶プレーするし。相当良いですよ。

あと、枝村の決定力はすさまじいですね。なんか、お前はジェラードかって感じで2列目から突っ込んでくる。上手いし、強いし。ものすごいスケール感。

それと、山本のキック力は何なんだと。あのミドル反則だろ(笑)

兵藤、伊東、マルコスパウロもそれなりに仕事するし。

で、ディフェンダーの青山は鉄壁だし。高木もまあまあ。両サイドバックは清水らしく豪快だし。

うーん強いですねえ。このチーム。

大分とのナビスコ決勝ですが、圧倒的に清水有利ですね。これで優勝できなかったら、もう優勝できないんじゃないかというぐらい充実してます。

大分も頑張っていますが、清水は止められないんじゃないかなあ。失点したら終わりだし。

ただ、清水にも確かにちょっとした弱点はあるので。ほんとちょっとしたところですが。

例えば、セットプレーでのディフェンスがあんまり強くない。ここは失点する可能性がある。

それと、結構、外国人選手の個人技への対応が後手後手ですね。そこを起点に失点することがある。

今のところは、この2点が、付け入る隙がある部分かなと。

ただ、あの攻撃はちょっとすごいですよ。ものすごい勢いある。まあ、デフォルトで2点から、3点ぐらいの失点は覚悟しないといけないのかなと。

で、こちらは1点ぐらいは取れそうですけど。

普通にやったら1-3で負けるって感じでしょうか。

そこを何とか勝てるように考えないといけないのですけどね。まあ、徐々にやっていきます。
天皇杯での清水戦でのイメージから考えて、すぐ次にある大分に勝つイメージ作りを徐々に始めていきたいと思います。

清水相手は天皇杯のやり方をそのまま参考にして、大分もアウェイ仕様のパワーアップ版を考えたいなと。ホーム仕様に近い形で。

で、マリノス、ガスのところは、ここは圧倒的ホーム仕様でどうやって勝っていくか。それを少しずつシュミレートできれば。

とにかく、残り4試合は、相当な死闘が予想されますし、ものすごい強敵、強い、まじ強い、超強い相手ばかりで、相性も良かったり悪かったりで、はっきりいって、勝ち点0~勝ち点12まで色々あるわけで。

そりゃ全部勝ちたいし。でも全部負けても不思議じゃないし。なので、やっぱり今できることをきっちり準備したい。

勝つためにどうしたら良いか。

今日の敗戦でものすごい大きな一歩を踏み出せるような気がしています。前に進める大きな一歩。

もし今日勝ち点1だったら、駄目だったと思うし。今日は勝ち点3じゃないと意味がなく、勝ち点1なら、負けてしまった方が、その後の勝ち点積み重ねモードには有益だと思うので。

同じじゃ駄目だけど、やることははっきりした。
2008/10/26のBlog
まずミシェウだと思いますよ。キーは。キープできれば楽な分けですから。なのでミシェウはスタメンを基本に、後半からでも良いから使って欲しい。

決定力の部分では深井が大きい。そして、巻。ゴールが欲しい時はこの二人が頼りになる。

谷澤は攻守両面で大車輪の活躍。コーナーキックも蹴っても良いかも。

工藤はセンターで。スタメンでも良いし、後半頭から出てきても良いし。ここに適正があることがようやく分かったわけで。サイドじゃないし、仮にサイドに置いたとしても、自由度を高めてあげて、縦横無尽に動いてもらえるようなやり方にしておかないと。まあ、ジェフの司令塔ですから。

レイナウドは今は機能しているしこの調子で全力プレーをしてくれれば必ず活躍してくれる。

以上が攻撃の面子。

ここに、益山がボランチで入っても良いかなと。益山・工藤なんて布陣ならすごい楽しみですけどね。

下村、戸田、斉藤は誰か1人。組むとしても、下村・戸田は機能しないのでスタメンではやらないようにしてもらって。斉藤もプレスが必要ならまたスタメン起用もあるなと。斉藤・工藤とか、斉藤・下村とか、斉藤・早川、斉藤・益山とか。戸田はやっぱり縦にいけてさばける攻撃的な人と組んだ方が良いですね。一番良いのは稲本だけど(笑)

で、思うのは、早川は相当やれるんじゃないかと。さらに重宝して良いですね。早川・工藤でも、守備も問題ないだろうし、結構展開できそうですね。
今日は何考えても降格するイメージしかでてこない。

もう負けるイメージしか出てこない。勝てるイメージが出てこない。試合がしたくない。

勝ち点1取れれば御の字というような状況しか出てこない。

マリノスには負けるし、清水には負けるし、FC東京にだけは何とかなりそうだけど。

全ては大分戦にかかっているんだと思う。

今日の負けなんてのは、完全にアウェー仕様の失敗ですからね。

でも、アウェー仕様で行って、最小失点差で負けた場合って、欧州だとオッケーみたいな雰囲気あるんですかね?だとしたら、ミラーも納得してるんだろうけど。

まあ、リバプールはホームで強く、アウェイで弱い。それが極端な時もある。セルティックもそうかな。

なので、アウェイで弱い理由は、弱いサッカーをしているからなんですが、どうもその辺りが欧州では常識ではないようで。

逆に日本ではホームだろうが、アウェイだろうが、勝ちに行くのが普通で。だから、ジェフみたいなやり方は珍しい。

って、ホームではじゃあ、勝てるんだろうなと。

新潟に勝てなかったじゃねえかと。

新潟に勝てなかったんだから、次の大宮戦はどう考えたって、勝ちにいくだろと。

でも、アウェー仕様で行った。

うーん、わからんけど、それが欧州の常識なんだろうな。

じゃあ、次の大分戦もアウェー仕様?

でも、大分って、相手が攻撃的なチームの方が戦いやすいわけで。逆に、カウンター型にはどうやっていいかわからなくなる時がある。

でも、下村と戸田並べておいて、その前にミシェウ使わなかったら負けちゃいますよね。

今日だって、


ーーーーーーーーーー新居ー深井

ーーーーーーー谷澤ーーーーーーミシェウ

ーーーーーーーーーー下村ー工藤


ならまだ上手く行っていた。

新居を使うとして。

というか、普通に巻をスタメンで良かったわけで。アウェイ仕様なら尚更巻のセットプレー時のディフェンスでのヘッドは必要だったわけで。

だから、

ーーーーーーーーーーーーー巻

ーーーーーーー谷澤ーーミシェウーー深井

ーーーーーーーーーー下村ーー工藤


ーーーーーーーーーーーーー巻

ーーーーーーーー谷澤ーーミシェウーー工藤

ーーーーーーーーーーー下村ー早川


ーーーーーーーーーーーー深井ー巻

ーーーーーーーーーミシェウーーーー工藤

ーーーーーーーーーーー下村ーー早川


で良かったし、まあ、ミシェウを使わなかったとしても


ーーーーーーーーーーーーー巻ー深井

ーーーーーーーーー谷澤ーーーーーーー工藤

ーーーーーーーーーーーー下村ー斉藤

でも良かった

またカウンター狙いなら

ーーーーーーーーーーーーーーレイナウド

ーーーーーーーーーーー谷澤ーーミシェウーー深井

ーーーーーーーーーーーーーー下村ー工藤

にも出来た。巻を温存するとしてもレイナウドとの交代でスムーズに行くし。

また、ボランチも戸田と下村ではなく、どうしても守備的にしたいとしても、もう1人は、斉藤か早川で良かった。やはり、今の下村と戸田のコンビでは逃げ切り要因ではよいが、スタメンだと機能しない。どちらか1人と他の人ならまだ分かるが。

そして、左サイドバック。青木があれだけやられていたら、他の手も考えた方が良い。

坂本左サイドバックにして、右サイドバックに早川入れるとか。左に坂本にして、右に青木にするとか。左サイドバックに根本という選択肢もある。右サイドバックに松本という手もある。

まあ、青木自信がもっとケアーすれば良いというところもありますが。青木が普通に下がって左サイドは自分でケアーして、で左サイドのMFと左のボランチがサポートに入ってあげる。

まず青木は絞ることを考えているから、ケアーがボスナーが行ったりする。だから、遅れる。もっと早く青木がいかないと。左サイドに対して縦のロングボール入れて来られたら青木が自分で対応するか、谷澤ももっと戻っておいて少し落ち着けるか、戸田ももっと指示だして動かさないと。そういう時はライン下げても良いわけで。で、上げて、ボールの出所にプレス。最後一発狙いしてくるなら、積極的なオフサイド狙いも有効だし。それで押し上げはできた。で、オフサイド危ないなって時なら思い切って下がっても良かったし、引いて守る時間があっても別に問題ではなかったし、サイドを1対1で守ってもらった方が良かった。同サイドのサイドバックなら引っ張り出されても問題ないわけで。逆サイドが絞ればよいのだから。まあ、4人で絞るイメージなんでしょうけどね。それはそれでよいのですが、ちょっと度の過ぎるやられっぷりだったので、早期に修正すべきでしたね。



益山もここら辺りで一発起用もあるかもしれないし、米倉にも出番は来るかもしれない。

攻撃の切り札的に乾や奥山という選択肢もある。

そりゃベストメンバーはこれですよ

ーーーーーーーーーーーーー巻

ーーーーーーーー谷澤ーーミシェウーー深井

ーーーーーーーーーーー下村ーー工藤

ーーーーーーー青木ーーエドーー池田ーー坂本

ーーーーーーーーーーーーー岡本


バリエーションとしては、レイナウドの1トップスタートや、ミシェウ温存しての巻とレイナウドの2トップスタートでも良いし。

また、乾や奥山を前で使っても面白い。益山のボランチ起用も攻撃のカードとしてはできる。

サイドバックを変えることで攻撃的にもできる。まだまだ打つ手はたくさんあるんですね。

こうやって考えていると、少しは整理されてきて、次の試合に向けてのことを考えられるようになってきます。

そうですね。

天皇杯あるんですね。11月5日。アウェイ清水戦。ここで一つ試せるのは良かったかもしれない。

で、11月9日がアウェイ大分戦。

11月5日の試合が実はとっても大事ですね。ここで手応えを掴めたら大分戦に全身全霊で望める。勝ち点を取るための戦いに。

天皇杯の清水戦をどうやって戦うか。そして、その結果を受けて、大分戦をどう修正するか。

どうやって戦うかの部分で、どうでしょう。前半はまあ、ぼちぼちの布陣で行っておいて、後半勝負かけられるようなやり方にしてみては。

で、選手も上手く前半後半で3人の交代枠フルに使って、消耗を最小限にさせて。

次の試合まで時間があるのでゆっくり考えられますね。良いトレーニングできればなと。そして良い布陣で良い戦いを。

まだまだまだまだまだまだまだまだー

ここからここからここからここからー

本当の残留争いはここからです

あと4試合。全てが大切。

もう次の試合のことしか考えません。
新潟勝ち点1逃したのは痛いでしょ。せっかくジェフと引き分けたのに、今のレッズからホームで勝ち点取れないとなると・・・。降格危機ですねえ。

まあ、ジェフも降格危機なんですけどね。正直、清水には勝てる気が今のところはしていないし(天皇杯で先に当たるのでその時また考えます。)、マリノスにも勝てるのかどうかは分からないし、FC東京はやる時とやらない時の差が激しいのでやらない時の方が出てくれないと勝てないしなあと。まあ引き分けぐらいはあるでしょうけど。

で、やっぱ大分戦ですね。引き分けはあるとして、果たして勝てるのかどうか。勝ち点3取れるのかどうか。

まあ、ここでもし負けたとしたら、降格かなあと思わずにはいられなくなってしまう。結構、ネガティブになっちゃう。でも、正直、一度J2行くのも腹くくったんで、正直、怖くはないです