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2004/12/11のBlog
[ 23:10 ]
[ FOOTBALL(Jリーグ) ]
マリノスおめでたーい。
中西が退場してから、マリサポさんたちは胸の潰れる思いで応援していたことと思います。 11月3日のガスサポのように。 たぶん明日は「なんでここが痛いんだ」みたいなところが筋肉痛になってるよ!(・∀・)
で、まぁ粘り腰の差ですね。
レッズが剃刀なら、今回のマリノスは鉈の斬れ味だな。
スパッと斬ることができなくても、叩き割れる重さがある。
この2チームが試合したら、そりゃあこういう展開になるでしょうなー。
浦和は若さと勢いを殺されたね。 横浜もそこまで余裕はなかったと思うけど(一戦目よりわたわたしてた)、その辺は年季の入りようが違うからなぁ。
あと榎本、彼はPK戦になると水を得た魚のようですね!
2001年のナビスコ決勝思い出した。
ついでに準決だかなんだかの、三ツ沢の田んぼピッチで派手に滑って遊んでた(?)波戸のことも思い出した。 何もかもみな懐かしい…
あっやべぇ、中澤がペレス(レアルの会長)にバレる!
中西が退場してから、マリサポさんたちは胸の潰れる思いで応援していたことと思います。 11月3日のガスサポのように。 たぶん明日は「なんでここが痛いんだ」みたいなところが筋肉痛になってるよ!(・∀・)
で、まぁ粘り腰の差ですね。
レッズが剃刀なら、今回のマリノスは鉈の斬れ味だな。
スパッと斬ることができなくても、叩き割れる重さがある。
この2チームが試合したら、そりゃあこういう展開になるでしょうなー。
浦和は若さと勢いを殺されたね。 横浜もそこまで余裕はなかったと思うけど(一戦目よりわたわたしてた)、その辺は年季の入りようが違うからなぁ。
あと榎本、彼はPK戦になると水を得た魚のようですね!
2001年のナビスコ決勝思い出した。
ついでに準決だかなんだかの、三ツ沢の田んぼピッチで派手に滑って遊んでた(?)波戸のことも思い出した。 何もかもみな懐かしい…
あっやべぇ、中澤がペレス(レアルの会長)にバレる!
2004/12/09のBlog
[ 01:12 ]
[ FOOTBALL(Jリーグ) ]
か わ い す ぎ だ ろ !
戸田ヘアって!ストパーって!
どの辺がストパーなのかよく分かんないけどルーコンカワ(・∀・)イイ!!
なんだぁ、トゥット帰っちゃったのかー。 残念。
みんな大好きツットアニマウ(これ語呂良くて好き)。
戸田ヘアって!ストパーって!
どの辺がストパーなのかよく分かんないけどルーコンカワ(・∀・)イイ!!
なんだぁ、トゥット帰っちゃったのかー。 残念。
みんな大好きツットアニマウ(これ語呂良くて好き)。
2004/12/08のBlog
[ 17:47 ]
[ 日記もしくは与太話 ]
急に中島敦の「山月記」が読みたくなったので、高校の国語の教科書に載っていただろうと思い捜索していたら、現代文の教科書が出てきました。
で、ぱらぱらめくっていたところ、「山月記」は見つかりませんでしたが、代わりに梶井基次郎の「檸檬」が載っているのを発見してとても腹立たしく思いました。 なぜ腹立たしく思ったかって、高3時の読書感想文の課題図書に「檸檬」が入っていたのです。 それで私はプリントに書いてあるとおりに岩波文庫を買ったのです。 しかし今日、教科書を覗いて見たらば「檸檬」が載っているじゃないか! 当時、先生方は誰も「教科書に載ってるから別に買わなくていいよ」なんて言ってくれませんでした。 嗚呼、甚だ遺憾。
高3の頃の現国の先生はちょっと変わった先生で、教科書を一切使わず、自分で扱う話を決めてきて授業をする人だったので、当時の私は教科書に何が載ってるかなんてちっとも興味がなかったのですよ。 「一冊くらい文学の本持っておけよ」という計らいだったのだろうか。
ムカついたので教科書読破してやったぜ。 島崎藤村の詩は好きだなぁ。 阿部公房の不条理も好きだなぁ。 しかしながら語彙が貧困なので読書感想文は大嫌いです。
ところで教科書に載せる詩とか小説とかって、どういう風に決めてるんだろうね。 あと文末についてる「学習の手引き」になんとも言えぬ懐かしさを感じたよ。
というわけで結局「山月記」は見つからなかったので、「そうだ、ここなら載ってるかも」と思い日本ペンクラブ: 電子文藝館(いつも思うがPDFくらいは縦書きにしてほしい)にて探してみましたがありませんでした。 こうなると是が非でも読みたくなる…! ああー李徴ー袁サンー(漢字忘れた)
ときにこの電子文藝館はリンクフリーなのかーどうなんだーそれらしいことが書いてねぇー
※この記事を読んでやまコが文芸少女(少女?)だと思った方、大間違いです。あと記事タイトルは本文に全然関係ない萩原朔太郎の詩の一節です。 適当だな。
で、ぱらぱらめくっていたところ、「山月記」は見つかりませんでしたが、代わりに梶井基次郎の「檸檬」が載っているのを発見してとても腹立たしく思いました。 なぜ腹立たしく思ったかって、高3時の読書感想文の課題図書に「檸檬」が入っていたのです。 それで私はプリントに書いてあるとおりに岩波文庫を買ったのです。 しかし今日、教科書を覗いて見たらば「檸檬」が載っているじゃないか! 当時、先生方は誰も「教科書に載ってるから別に買わなくていいよ」なんて言ってくれませんでした。 嗚呼、甚だ遺憾。
高3の頃の現国の先生はちょっと変わった先生で、教科書を一切使わず、自分で扱う話を決めてきて授業をする人だったので、当時の私は教科書に何が載ってるかなんてちっとも興味がなかったのですよ。 「一冊くらい文学の本持っておけよ」という計らいだったのだろうか。
ムカついたので教科書読破してやったぜ。 島崎藤村の詩は好きだなぁ。 阿部公房の不条理も好きだなぁ。 しかしながら語彙が貧困なので読書感想文は大嫌いです。
ところで教科書に載せる詩とか小説とかって、どういう風に決めてるんだろうね。 あと文末についてる「学習の手引き」になんとも言えぬ懐かしさを感じたよ。
というわけで結局「山月記」は見つからなかったので、「そうだ、ここなら載ってるかも」と思い日本ペンクラブ: 電子文藝館(いつも思うがPDFくらいは縦書きにしてほしい)にて探してみましたがありませんでした。 こうなると是が非でも読みたくなる…! ああー李徴ー袁サンー(漢字忘れた)
ときにこの電子文藝館はリンクフリーなのかーどうなんだーそれらしいことが書いてねぇー
※この記事を読んでやまコが文芸少女(少女?)だと思った方、大間違いです。あと記事タイトルは本文に全然関係ない萩原朔太郎の詩の一節です。 適当だな。
[ 15:43 ]
[ FOOTBALL(海外) ]
ええっと…
そのぅ…
 ̄|_|○
見られないのに言うのもなんですけど、ラニエリバーカバーカ(小学生か)
ちなみにブレーメンのアエド・バルデスは(ユニが)ピチピチなアイウトンの後釜として期待されている、(年齢が)ピチピチヤングなパラグアイのFWですよ!
ああーブンデス見てぇなー。 来年の1月にドイツの父上宅に転がり込む予定なのですが、チケが取れるか不安ですよorz
観戦は近場で済ませようと思ったのでマインツの試合を見に行こうと思うのですが、チケット情報を見にマインツの公式行ったら、チケ少なくてオンライン分は無さそうな予感です。 「親愛なるマインツサポの皆さんへ☆ チケが少ないからオンラインチケットの分はFC会員に回しちゃいました☆ ゴメンネ☆彡」じゃねっつの! スタジアムのキャパ小さすぎ(2万人くらい)だっつの!
どうにか試合は見たいんですが、フランクフルト近郊だとなかなか…マインツは近くていいんですけど、チケ取れるか分かんないし。 父上の人脈に期待。
ていうか、そもそもフランクフルトが降格しなければ(以下略
もうこの際2部とかどうでもいいからヘンネス君見に行こうかな(嘘)
あーあー、CLで薬屋が大ハッスルしますようにナモナモ
ディナモ・キエフ撃沈しる!
そのぅ…
 ̄|_|○
見られないのに言うのもなんですけど、ラニエリバーカバーカ(小学生か)
ちなみにブレーメンのアエド・バルデスは(ユニが)ピチピチなアイウトンの後釜として期待されている、(年齢が)ピチピチヤングなパラグアイのFWですよ!
ああーブンデス見てぇなー。 来年の1月にドイツの父上宅に転がり込む予定なのですが、チケが取れるか不安ですよorz
観戦は近場で済ませようと思ったのでマインツの試合を見に行こうと思うのですが、チケット情報を見にマインツの公式行ったら、チケ少なくてオンライン分は無さそうな予感です。 「親愛なるマインツサポの皆さんへ☆ チケが少ないからオンラインチケットの分はFC会員に回しちゃいました☆ ゴメンネ☆彡」じゃねっつの! スタジアムのキャパ小さすぎ(2万人くらい)だっつの!
どうにか試合は見たいんですが、フランクフルト近郊だとなかなか…マインツは近くていいんですけど、チケ取れるか分かんないし。 父上の人脈に期待。
ていうか、そもそもフランクフルトが降格しなければ(以下略
もうこの際2部とかどうでもいいからヘンネス君見に行こうかな(嘘)
あーあー、CLで薬屋が大ハッスルしますようにナモナモ
ディナモ・キエフ撃沈しる!
2004/12/07のBlog
[ 00:49 ]
[ FOOTBALL(Jリーグ) ]
ニュースでザスパ草津のJ昇格のお祝い映像が流れました。
みんなでお湯かけやってるー(*´Д`)
途中でインタビュー受けてる小島さんがすっごいホカホカしてるー(*´Д`)
ザスパサポのみんなが超うらやましいー(*´Д`)
でも次の日半分くらいは風邪ひきそう。
みんな、湯冷めしないように気をつけて、あったかくして寝ろよ!
追加: 見たまえこのフォカフォカぶりを。 あーうらやましいー
みんなでお湯かけやってるー(*´Д`)
途中でインタビュー受けてる小島さんがすっごいホカホカしてるー(*´Д`)
ザスパサポのみんなが超うらやましいー(*´Д`)
でも次の日半分くらいは風邪ひきそう。
みんな、湯冷めしないように気をつけて、あったかくして寝ろよ!
追加: 見たまえこのフォカフォカぶりを。 あーうらやましいー
2004/12/06のBlog
[ 16:02 ]
[ FOOTBALL(Jリーグ) ]
初めてトラックバックなるものをしてみようと思い立ったはいいものの、下書きのまま放置してしまった。 今更トラックバックしても大丈夫なのかなぁ。 いまいちその辺の道義というか、そういうものが分からない…。 ちゃんとできてるか心配だよ。
しかも下書きのまま放置してたら何書こうとしてたか忘れました。 たかさん(いつもお世話になっております)、「こんな内容でTBなぞ片腹痛い」と思ったら遠慮なく言ってください。
で、岡田さんとジーコの対談の話なんですけど。 私は大変興味深く読みました。
「日本人は急ぎすぎる」っていうの、Jに来た外国人の選手や監督は異口同音にそういう話をしますよね。 特にブラジル人。 たしかに「狭い日本、そんなに急いでどこに行く」と思うときはありまな。 個人戦術の未熟さはいつも東京の試合を見ていて痛感します…ね…orz
それと並んで、試合中のセルフコントロールも未熟なのかしらと思う。 観客がノリノリになってるからって選手まではっちゃけなくていいんですよ、というか…。 海外の一流どころのチームだと、観客がノリノリになってきたら選手の能動的エンターテインメント精神(なんか湯浅健二みたいな言い回しでやだなこれ)みたいなものが発揮されてくるように感じるのですが、日本だとただ単に「やっべー、サポーターのノリに合わせなきゃ」みたいな受け身の反応を感じます。 それでノリで出ていくもんだから、あっさりカウンターを喰らってしまう、という…4得点以上すると2失点はガチなFC東京のサポーターの皆さん、どうですか。
ちなみに「急いては事を仕損じる」チームFC東京において、アマラオはそういうコントロールがとても上手かったように思う。 後半勝ってるのにさっさとリスタートしようとする宮沢とかに、わざわざ何か相談しに行くそぶりをして遅らせてみたりとか。
そしてマランダラージ、手元のスペイン語辞書に何かヒントはないかと思って調べてみましたが、いまいちヒットせず…。 malandrín(悪党、腹黒い人)っていうのが近いのかな。 どうなのかな。 やっぱポルトガル語とスペイン語はあんまし似てないような気がする。 スペイン語だとmalという接頭語が「悪い」っていう意味を持つのですけれども。 maliciaだと悪意、狡猾さ、悪知恵って意味なので、悪知恵を働かせてプレーするか、プレーヤーそのものが悪党か、みたいな使い分けなんですかね。 「あのプレーはずるい」と言うのと、「あの選手はずるい」っていうのは似て非なるもののような気がするし。 なんか言葉遊びみたいになってきたけど。 ところでマランダラージのためにポルトガル語でちょっと検索してみたら、maisというのが比較級であることを知りました。 ブラジル人のインタビューでよく耳にするので、常々どういう意味なのかしらーと思っていたのですが、なるほど比較級でしたか。 そういやスペイン語の比較級はmásだよこやつめハハハ!
ちなみに、私はけっこう鹿島とかのあからさまな時間稼ぎプレーをニヤニヤしながら見てしまいます。 なぜってそこにプロフェッショナルな精神を見るからさ。 でも磐田のはムカつくんだよなぁ。 何だ、この違い。
しかも下書きのまま放置してたら何書こうとしてたか忘れました。 たかさん(いつもお世話になっております)、「こんな内容でTBなぞ片腹痛い」と思ったら遠慮なく言ってください。
で、岡田さんとジーコの対談の話なんですけど。 私は大変興味深く読みました。
「日本人は急ぎすぎる」っていうの、Jに来た外国人の選手や監督は異口同音にそういう話をしますよね。 特にブラジル人。 たしかに「狭い日本、そんなに急いでどこに行く」と思うときはありまな。 個人戦術の未熟さはいつも東京の試合を見ていて痛感します…ね…orz
それと並んで、試合中のセルフコントロールも未熟なのかしらと思う。 観客がノリノリになってるからって選手まではっちゃけなくていいんですよ、というか…。 海外の一流どころのチームだと、観客がノリノリになってきたら選手の能動的エンターテインメント精神(なんか湯浅健二みたいな言い回しでやだなこれ)みたいなものが発揮されてくるように感じるのですが、日本だとただ単に「やっべー、サポーターのノリに合わせなきゃ」みたいな受け身の反応を感じます。 それでノリで出ていくもんだから、あっさりカウンターを喰らってしまう、という…4得点以上すると2失点はガチなFC東京のサポーターの皆さん、どうですか。
ちなみに「急いては事を仕損じる」チームFC東京において、アマラオはそういうコントロールがとても上手かったように思う。 後半勝ってるのにさっさとリスタートしようとする宮沢とかに、わざわざ何か相談しに行くそぶりをして遅らせてみたりとか。
そしてマランダラージ、手元のスペイン語辞書に何かヒントはないかと思って調べてみましたが、いまいちヒットせず…。 malandrín(悪党、腹黒い人)っていうのが近いのかな。 どうなのかな。 やっぱポルトガル語とスペイン語はあんまし似てないような気がする。 スペイン語だとmalという接頭語が「悪い」っていう意味を持つのですけれども。 maliciaだと悪意、狡猾さ、悪知恵って意味なので、悪知恵を働かせてプレーするか、プレーヤーそのものが悪党か、みたいな使い分けなんですかね。 「あのプレーはずるい」と言うのと、「あの選手はずるい」っていうのは似て非なるもののような気がするし。 なんか言葉遊びみたいになってきたけど。 ところでマランダラージのためにポルトガル語でちょっと検索してみたら、maisというのが比較級であることを知りました。 ブラジル人のインタビューでよく耳にするので、常々どういう意味なのかしらーと思っていたのですが、なるほど比較級でしたか。 そういやスペイン語の比較級はmásだよこやつめハハハ!
ちなみに、私はけっこう鹿島とかのあからさまな時間稼ぎプレーをニヤニヤしながら見てしまいます。 なぜってそこにプロフェッショナルな精神を見るからさ。 でも磐田のはムカつくんだよなぁ。 何だ、この違い。
[ 03:15 ]
[ FOOTBALL(生観戦) ]
チケット余らせてほとほと困っている龍壱くん(いつも構って下さってありがとう)と、CSが4日だと思い込んでいたのに実際は5日で騙された! と憤懣やるかたない私の利害が一致したので、最後のCSに行ってまいりました。
行きの湘南新宿ライン(平塚行)の車内で、スリムなシェフチェンコ(仮名)がオサレな金沢浄(仮名)に「東京駅へ行きたいんですがどうすればいいですか?」と英語で尋ねているのを微笑ましく見守っていたら、停車信号で10分遅延orz
横浜線もダイヤめちゃくちゃだしさー。 ふらふらしながら横国にたどり着きました。 席取ってくれたY氏、ありがとうです。 アウェーのS席だったのでものすごい勢いでウィーアーレッズでした。 コールリーダーさんちょっと面白かった。
で。 横国はいろんな演出ができていいなー、と試合前の諸々を見て思いました。 でもDJの人はテンパりすぎじゃないか?あとCharかっこいい(*´Д`*)
試合のほうは、横浜のDF陣の良さと榎本のキックのヤバさのハイコントラストぶりが印象的でした。 榎本のアレ、奥に競れって言ってるのか? 前半のうちは決定的な場面を突発的に作る横浜と、展開がいいけど最後までいけない浦和って感じでしたが、後半はなんか浦和が焦ってきたのか知らないけど横浜の方に余裕が出てきたように感じました。 まぁ、それが横浜の狙いだったのかもね。 エメも抜け切らなかったし。 ちなみに横浜のチャンスが突発的に感じられたのは、ロングパス一発っていうのが多かったからかな。
しかし河合のヘッドはきれいに決まったなぁ。 守備はちょっと面白いことになってたけど。 古巣にお返しができてよかったねぇ。 そういや松田はなんだかんだ言っていいDFだなと思いました。 でも後半、コーナーフラッグの近くで相手を上から手で押さえつけてたのにはワラタよ。 あと中澤は私が榎本だったら抱き締めてチューしてやりたいくらい素敵なDFですね(やめなよそういうこと言うの)。 後半出てきた平川も岡野もろくな仕事ができなかったってのは凄いことだ。 ドゥトラとはゆまは安定してるのねー。 ていうか中西、エメについていける身体能力って凄い。 エメの進路に完璧に先回りして遮断したのが一度あったよね。
あと印象に残ったのは坂田かなぁ。 よく走る!よく戻る!いい選手になったっすな。 前はしょっちゅうスタミナ切れ起こしてた気がしたんだけど、90分うざったい存在(相手にとって)になったのね。 髪短くして銀色になったらかわいらしく思えてきたよ(どうでもいい感想)。
で、浦和は何だろう、早いうちに点が取れないとチーム全体が急ぐような感じになってしまうのかしら。 サイドが突破できても、真ん中に田中達也一人でどうしろって言うんだ、みたいなのが多かったような…。 本来がサイドから崩すチームではないにしろ、波状攻撃できるのが真ん中から突破したときだけっていうのはいかがなものか、と思ったり思わなかったり。
最後の方は横浜の試合巧者ぶりがよく分かる試合でした。 ああなると浦和はちょっと苦しいですね。 奥さんは素晴らしくいやらしくムカつくいい選手だニャー。 最後のエメのイエローは、アウェー側で見てる分にはカードが出るようなダイブにも、PKになるようなタックルにも見えませんでした。 しかし永井は怒っててもあんまり怖くないなぁ。
そんな感じで、個人的にはとても楽しめた試合でした。 決勝戦は、どんな内容でもそのチームの持ってる背景がにじみ出るので好きなんだけど。 蛇足ですが、横浜はJリーグで一番雰囲気のあるチームだと思う。 強い弱いの話とは別で、ヨーロッパ的な重厚さというか、上手く言えないんだけど。 あ、紙ふぶきは遠くから見ると綺麗だったよ。
とりあえず、試合後に会ったマリサポの皆さんのいい笑顔ったらなかった、そんなCS第一戦でしたとさ。 龍壱くん、チケ代まけてくれてありがとうございましたー!
あー、こんな長々と書くつもりじゃなかったのになー。 両サポーターの皆様、見当違いなこと書いてたらごめんなさい、と今のうちに謝っとこう。 他所さまの試合を真面目に見る機会が少ないもので…
帰りは新潟サポの某さんと一緒に帰ったんですが、「それ(ケリー)をすてるなんてとんでもない!」と3回くらい言われました。 ですよねーorz
行きの湘南新宿ライン(平塚行)の車内で、スリムなシェフチェンコ(仮名)がオサレな金沢浄(仮名)に「東京駅へ行きたいんですがどうすればいいですか?」と英語で尋ねているのを微笑ましく見守っていたら、停車信号で10分遅延orz
横浜線もダイヤめちゃくちゃだしさー。 ふらふらしながら横国にたどり着きました。 席取ってくれたY氏、ありがとうです。 アウェーのS席だったのでものすごい勢いでウィーアーレッズでした。 コールリーダーさんちょっと面白かった。
で。 横国はいろんな演出ができていいなー、と試合前の諸々を見て思いました。 でもDJの人はテンパりすぎじゃないか?あとCharかっこいい(*´Д`*)
試合のほうは、横浜のDF陣の良さと榎本のキックのヤバさのハイコントラストぶりが印象的でした。 榎本のアレ、奥に競れって言ってるのか? 前半のうちは決定的な場面を突発的に作る横浜と、展開がいいけど最後までいけない浦和って感じでしたが、後半はなんか浦和が焦ってきたのか知らないけど横浜の方に余裕が出てきたように感じました。 まぁ、それが横浜の狙いだったのかもね。 エメも抜け切らなかったし。 ちなみに横浜のチャンスが突発的に感じられたのは、ロングパス一発っていうのが多かったからかな。
しかし河合のヘッドはきれいに決まったなぁ。 守備はちょっと面白いことになってたけど。 古巣にお返しができてよかったねぇ。 そういや松田はなんだかんだ言っていいDFだなと思いました。 でも後半、コーナーフラッグの近くで相手を上から手で押さえつけてたのにはワラタよ。 あと中澤は私が榎本だったら抱き締めてチューしてやりたいくらい素敵なDFですね(やめなよそういうこと言うの)。 後半出てきた平川も岡野もろくな仕事ができなかったってのは凄いことだ。 ドゥトラとはゆまは安定してるのねー。 ていうか中西、エメについていける身体能力って凄い。 エメの進路に完璧に先回りして遮断したのが一度あったよね。
あと印象に残ったのは坂田かなぁ。 よく走る!よく戻る!いい選手になったっすな。 前はしょっちゅうスタミナ切れ起こしてた気がしたんだけど、90分うざったい存在(相手にとって)になったのね。 髪短くして銀色になったらかわいらしく思えてきたよ(どうでもいい感想)。
で、浦和は何だろう、早いうちに点が取れないとチーム全体が急ぐような感じになってしまうのかしら。 サイドが突破できても、真ん中に田中達也一人でどうしろって言うんだ、みたいなのが多かったような…。 本来がサイドから崩すチームではないにしろ、波状攻撃できるのが真ん中から突破したときだけっていうのはいかがなものか、と思ったり思わなかったり。
最後の方は横浜の試合巧者ぶりがよく分かる試合でした。 ああなると浦和はちょっと苦しいですね。 奥さんは素晴らしくいやらしくムカつくいい選手だニャー。 最後のエメのイエローは、アウェー側で見てる分にはカードが出るようなダイブにも、PKになるようなタックルにも見えませんでした。 しかし永井は怒っててもあんまり怖くないなぁ。
そんな感じで、個人的にはとても楽しめた試合でした。 決勝戦は、どんな内容でもそのチームの持ってる背景がにじみ出るので好きなんだけど。 蛇足ですが、横浜はJリーグで一番雰囲気のあるチームだと思う。 強い弱いの話とは別で、ヨーロッパ的な重厚さというか、上手く言えないんだけど。 あ、紙ふぶきは遠くから見ると綺麗だったよ。
とりあえず、試合後に会ったマリサポの皆さんのいい笑顔ったらなかった、そんなCS第一戦でしたとさ。 龍壱くん、チケ代まけてくれてありがとうございましたー!
あー、こんな長々と書くつもりじゃなかったのになー。 両サポーターの皆様、見当違いなこと書いてたらごめんなさい、と今のうちに謝っとこう。 他所さまの試合を真面目に見る機会が少ないもので…
帰りは新潟サポの某さんと一緒に帰ったんですが、「それ(ケリー)をすてるなんてとんでもない!」と3回くらい言われました。 ですよねーorz