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2008/07/04のBlog
[ 22:35 ]
[ トレイントレイン ]
渋谷に行って帰り道。
どうせ乗り場は同じ地下だからと、ちょっと遠回りして、副都心線の渋谷駅を見てきました。
これは、東口の南寄りから副都心線のホームに下りる階段を覆う、いわば「屋根」。
設計した安藤忠雄氏が命名した「地宙船」の外殻に当たる部分です。
どうせ乗り場は同じ地下だからと、ちょっと遠回りして、副都心線の渋谷駅を見てきました。
これは、東口の南寄りから副都心線のホームに下りる階段を覆う、いわば「屋根」。
設計した安藤忠雄氏が命名した「地宙船」の外殻に当たる部分です。
因みに、ここに見えている線路は現時点ではまだ使われていません。
現在は、この2本の線路を挟んで両側にあるプラットホームのさらに両側にある2本の線路だけが使われています。
2012年に東急東横線との相互乗り入れが始まれば、今この2人が歩いているホームが池袋・埼玉方面行きの乗り場になって、反対側が橫浜方面行きのホームになります。
現在は、この2本の線路を挟んで両側にあるプラットホームのさらに両側にある2本の線路だけが使われています。
2012年に東急東横線との相互乗り入れが始まれば、今この2人が歩いているホームが池袋・埼玉方面行きの乗り場になって、反対側が橫浜方面行きのホームになります。
この穴は、自然換気の排気口の役を担っているのだそうです。
駅の壁沿いからプラットホームの階に下りていった外気と入れ換わって、プラットホーム上の人々や電車から発せられた熱気が、この穴を通って外に流れ出ていくのだそうです。
なるほど。それで、自然換気が成立するわけなんですね。
駅の壁沿いからプラットホームの階に下りていった外気と入れ換わって、プラットホーム上の人々や電車から発せられた熱気が、この穴を通って外に流れ出ていくのだそうです。
なるほど。それで、自然換気が成立するわけなんですね。
2008/06/29のBlog
[ 21:55 ]
[ ぷちぐるまん ]
外出のお供に、カミさんがこんな飲み物を買いました。
『PLUSSY』
ボクたちの世代にはちょっと懐かしい、「プラッシー」でした。
しばらく見ない間は、正直なところ、忘れていた存在でした。
そんな「プラッシー」は今年で生誕50周年なのだということで、“期間限定”でこのペットボトル入りの「プラッシー」が発売になったのだそうです。
「プラッシー」が全盛期だったのは、1960年代から70年代だったのでしょうか。
武田製薬の食品部門で発売していたこの商品は、ふつうの飲料品とは異なるルートで売られていて、主にお米屋さんで販売されていました。
「お米屋さんで売ってます」といったキャッチフレーズがあったようにも記憶していますが、まあ、食品会社ではない武田薬品が食い込むには苦労もあったのでしょう。
戦後の食糧事情というのがまだそれなりに残っていた時代ですから、他の食品とは異なって厳しく管理されるべきモノだった「お米」の近くに置かれるというのは、悪い環境ではなかったと思います。
日本人の主食である「お米」に、不足しがちの栄養素「ビタミンC」を!
Wikipediaによれば、「+ビタミンC」ということで「プラッシー」というネーミングになったのだそうです。
そんな生い立ちのせいもあってか、ボクたちは当時勢力を伸ばしつつあったファンタオレンジやサンキストオレンジを歓迎しつつ、「プラッシー」を飲む時は、確たる根拠もないくせに「クスリ臭いな」などと言っていたものです。
-結局、飲み干しちゃうのに、ですよ。
ボクの母親は、基本的に清涼飲料というものは買わない人でした。
「森永マミー」や「ヨークごっくん」のキャッチフレーズが忘れられない「ヨーク」(現、日清ヨーク「十勝のむヨーグルト」)などの乳酸菌飲料は家にありましたが、いわゆる“ジュース”の類は全くなく、ボクにとってはお米屋さんで売っている「プラッシー」と言えども友だちの家などの“出先”で飲む特別なものでした。
それゆえに、ボクとしては実は愛飲していたというわけでもないのですが、すっかり今時になった「プラッシー」に久しぶりに会って、ちょっと懐かしい気分になりました。
現在「プラッシー」を販売しているハウスウェルネスフーズのHPによれば、「もっとおいしく、すっきり生まれ変わ」らせたのだそうです。
なるほど、柑橘系の酸っぱさがちょっと苦手なボクにも、これはおいしく飲めますね。
期間限定などではなく、長く売ってほしいという気さえします。
久しぶりの「プラッシー」は、駅の売店で売られていました。
そして、これはきちんと書いておきたいと思います。
-クスリ臭くなんか、なかったです。
『PLUSSY』
ボクたちの世代にはちょっと懐かしい、「プラッシー」でした。
しばらく見ない間は、正直なところ、忘れていた存在でした。
そんな「プラッシー」は今年で生誕50周年なのだということで、“期間限定”でこのペットボトル入りの「プラッシー」が発売になったのだそうです。
「プラッシー」が全盛期だったのは、1960年代から70年代だったのでしょうか。
武田製薬の食品部門で発売していたこの商品は、ふつうの飲料品とは異なるルートで売られていて、主にお米屋さんで販売されていました。
「お米屋さんで売ってます」といったキャッチフレーズがあったようにも記憶していますが、まあ、食品会社ではない武田薬品が食い込むには苦労もあったのでしょう。
戦後の食糧事情というのがまだそれなりに残っていた時代ですから、他の食品とは異なって厳しく管理されるべきモノだった「お米」の近くに置かれるというのは、悪い環境ではなかったと思います。
日本人の主食である「お米」に、不足しがちの栄養素「ビタミンC」を!
Wikipediaによれば、「+ビタミンC」ということで「プラッシー」というネーミングになったのだそうです。
そんな生い立ちのせいもあってか、ボクたちは当時勢力を伸ばしつつあったファンタオレンジやサンキストオレンジを歓迎しつつ、「プラッシー」を飲む時は、確たる根拠もないくせに「クスリ臭いな」などと言っていたものです。
-結局、飲み干しちゃうのに、ですよ。
ボクの母親は、基本的に清涼飲料というものは買わない人でした。
「森永マミー」や「ヨークごっくん」のキャッチフレーズが忘れられない「ヨーク」(現、日清ヨーク「十勝のむヨーグルト」)などの乳酸菌飲料は家にありましたが、いわゆる“ジュース”の類は全くなく、ボクにとってはお米屋さんで売っている「プラッシー」と言えども友だちの家などの“出先”で飲む特別なものでした。
それゆえに、ボクとしては実は愛飲していたというわけでもないのですが、すっかり今時になった「プラッシー」に久しぶりに会って、ちょっと懐かしい気分になりました。
現在「プラッシー」を販売しているハウスウェルネスフーズのHPによれば、「もっとおいしく、すっきり生まれ変わ」らせたのだそうです。
なるほど、柑橘系の酸っぱさがちょっと苦手なボクにも、これはおいしく飲めますね。
期間限定などではなく、長く売ってほしいという気さえします。
久しぶりの「プラッシー」は、駅の売店で売られていました。
そして、これはきちんと書いておきたいと思います。
-クスリ臭くなんか、なかったです。
2008/06/28のBlog
[ 23:23 ]
[ ワンコ ]
2008/06/27のBlog
[ 21:42 ]
[ 東京メトロポリタンライフ ]
公私にわたって愛用している3色ボールペンです。
パイロット ハイテックC コレト
もともとボールペン本体とレフィルが別売りで、3色を自由に選べるキット感覚なところが気に入っています。
ブラック・レッド・クリアブルー
比較的3色とも均等に使っている方だとは思っていたのですが、最近レッドが一番乗りでインク切れになってしまいました。
PC全盛の時代にあっても、基本的には紙にアカを入れる方法が好きな僕としては、レッドは不可欠な必需品。
仕事帰りにスーパーの文具売場に立ち寄って、レフィルを買うことにしました。
しばらく探し回ってようやくコレトのレフィルを見つけたのですが、レッドだけは売り切れです。
レッドだけは、ボクが欲しかったペン先が0.3mmのものだけでなく、ペン先0.5mmのものも売り切れていました。
近くに別の文具店があるわけでもなく、またボクの自宅のある街にも今どき文具店などないので、仕方なく代わりになりそうな色で代用することにしました。
そこで選んだのが、チェリーピンク♪。
ボクは非常に小さく細かい文字を書くクセがあります。
「v」(チェックマーク)とか「☆」ぐらいであれば赤で書かれているようにも見えるのですが、
ちょっとまとまった短文ややや大きめな図を描くと、そこはやはり、チェリーピンク♪。
ヤンキーな兄ちゃんが乗っているクルマのテールライトみたいな色合いです。
やれやれ、こだわって選んだ3色ボールペンなのでから、インク切れの時もやはりこだわるべきでした。
がんばって使い切らなくちゃ。
…チェリーピンク♪。
パイロット ハイテックC コレト
もともとボールペン本体とレフィルが別売りで、3色を自由に選べるキット感覚なところが気に入っています。
ブラック・レッド・クリアブルー
比較的3色とも均等に使っている方だとは思っていたのですが、最近レッドが一番乗りでインク切れになってしまいました。
PC全盛の時代にあっても、基本的には紙にアカを入れる方法が好きな僕としては、レッドは不可欠な必需品。
仕事帰りにスーパーの文具売場に立ち寄って、レフィルを買うことにしました。
しばらく探し回ってようやくコレトのレフィルを見つけたのですが、レッドだけは売り切れです。
レッドだけは、ボクが欲しかったペン先が0.3mmのものだけでなく、ペン先0.5mmのものも売り切れていました。
近くに別の文具店があるわけでもなく、またボクの自宅のある街にも今どき文具店などないので、仕方なく代わりになりそうな色で代用することにしました。
そこで選んだのが、チェリーピンク♪。
ボクは非常に小さく細かい文字を書くクセがあります。
「v」(チェックマーク)とか「☆」ぐらいであれば赤で書かれているようにも見えるのですが、
ちょっとまとまった短文ややや大きめな図を描くと、そこはやはり、チェリーピンク♪。
ヤンキーな兄ちゃんが乗っているクルマのテールライトみたいな色合いです。
やれやれ、こだわって選んだ3色ボールペンなのでから、インク切れの時もやはりこだわるべきでした。
がんばって使い切らなくちゃ。
…チェリーピンク♪。
2008/06/17のBlog
[ 23:49 ]
[ I.Z.的映画のミカタ ]
今週末からのロードショーを前に、14日に先行ロードショーで
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を見てきました。
言わずとしれた、1981年の『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』、1984年の『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』、そして1989年の『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』と続いてきたシリーズの、およそ20年ぶりの新作。
本作も、期待を裏切らない小気味良いテンポのアクション・アドベンチャー映画に仕上がっていました。
テレビで放映されているトレーラー(予告編)でも見られる、お馴染みの中折れ帽(フェドーラ帽というらしい)を被ったシルエットとしてインディ・ジョーンズ登場する小粋なイントロから、およそ2時間の上映時間中、中だるみすることなく映画は隅々まで娯楽大作であり続けます。
基本的にこれから上映される映画ですし、アドベンチャー映画なので、少しでもエピソードを話してしまうとそれはいわゆる“ネタバレ”させてしまうかもしれません。
興味を削いでしまう結果になるので、あまり多くを語ることはできませんが、強いていうならば、もしご覧になりたいのであれば、過去の3作を“復習”してから臨まれることをお薦めします。
過去のエピソードに則ったストーリー展開や過去3作にあった“お決まり”のシーンの新バージョン、あるいは過去の作品へのオマージュなども含めて、今一度見ておけばよりいっそう楽しめる作品になっていると思います。
特に今作では、謎解きや冒険以上に、前作からの時間を経て変化した社会情勢や人間関係などをめぐってのやりとりなどがハズせない要素で、それも過去3作を見ておいた方が良いとお薦めするポイントのひとつです。
本作でもインディ・ジョーンズは例によって、しがない考古学者ですし、冒険に出かける時は中折れ帽とムチは必需品です。そこはかとなくインテリなイメージは漂うものの女性とヘビには弱いところもそのまま。飛行機で移動するシーンは地図上を赤い線が目的地までにゅーっと伸びることで表現されていますし、悪役は例によって酷い最期を迎えます。
そういう意味では、4作目も大いなるマンネリとお決まりの間で、良い具合に楽しめる作品です。
『ダイハード』に『ロッキー』、『ランボー』と、ここのところ、ボクたちの世代のヒーローがそのまま「次作」に帰ってきています。
その中で『ダイハード』とこの『インディ・ジョーンズ』は、経年を当然の大前提としてストーリーに盛り込んであり、故に「さすがにもうこのままの次作はないだろう」という印象を持ちました。
そこには若干の寂しさはあるのですが、逆にそこは映画の良さ、旧作を見ればあのころの感覚がそのまま甦るというもの。シリーズを今一度見返せば、アドベンチャー映画を観たいという欲求は充足されますから。
今初めて「インディ・ジョーンズ」を見ようという方には、どう映るのかはわかりません。
でも、若き日に「インディ・ジョーンズ」を“オンタイム”で見たという方には、なんとしても見ていただきたい作品です。
ボクが見た最初の「インディ・ジョーンズ」は一作目。
高校時代に、なぜかカノジョの友だちとふたりで見たのでした。
新宿にある狭い劇場で、「未知との遭遇」と2本立てでね。…でも、立ち見だったなぁ。
あの作品のタイトルについていた“レイダース”。
今さら訊きたいのですが、あの“レイダース”ってのは、どういう意味だったのですか?
で、2作目からはどこに行っちゃったのですか?-どなたか、ご存知ですか?
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を見てきました。
言わずとしれた、1981年の『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』、1984年の『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』、そして1989年の『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』と続いてきたシリーズの、およそ20年ぶりの新作。
本作も、期待を裏切らない小気味良いテンポのアクション・アドベンチャー映画に仕上がっていました。
テレビで放映されているトレーラー(予告編)でも見られる、お馴染みの中折れ帽(フェドーラ帽というらしい)を被ったシルエットとしてインディ・ジョーンズ登場する小粋なイントロから、およそ2時間の上映時間中、中だるみすることなく映画は隅々まで娯楽大作であり続けます。
基本的にこれから上映される映画ですし、アドベンチャー映画なので、少しでもエピソードを話してしまうとそれはいわゆる“ネタバレ”させてしまうかもしれません。
興味を削いでしまう結果になるので、あまり多くを語ることはできませんが、強いていうならば、もしご覧になりたいのであれば、過去の3作を“復習”してから臨まれることをお薦めします。
過去のエピソードに則ったストーリー展開や過去3作にあった“お決まり”のシーンの新バージョン、あるいは過去の作品へのオマージュなども含めて、今一度見ておけばよりいっそう楽しめる作品になっていると思います。
特に今作では、謎解きや冒険以上に、前作からの時間を経て変化した社会情勢や人間関係などをめぐってのやりとりなどがハズせない要素で、それも過去3作を見ておいた方が良いとお薦めするポイントのひとつです。
本作でもインディ・ジョーンズは例によって、しがない考古学者ですし、冒険に出かける時は中折れ帽とムチは必需品です。そこはかとなくインテリなイメージは漂うものの女性とヘビには弱いところもそのまま。飛行機で移動するシーンは地図上を赤い線が目的地までにゅーっと伸びることで表現されていますし、悪役は例によって酷い最期を迎えます。
そういう意味では、4作目も大いなるマンネリとお決まりの間で、良い具合に楽しめる作品です。
『ダイハード』に『ロッキー』、『ランボー』と、ここのところ、ボクたちの世代のヒーローがそのまま「次作」に帰ってきています。
その中で『ダイハード』とこの『インディ・ジョーンズ』は、経年を当然の大前提としてストーリーに盛り込んであり、故に「さすがにもうこのままの次作はないだろう」という印象を持ちました。
そこには若干の寂しさはあるのですが、逆にそこは映画の良さ、旧作を見ればあのころの感覚がそのまま甦るというもの。シリーズを今一度見返せば、アドベンチャー映画を観たいという欲求は充足されますから。
今初めて「インディ・ジョーンズ」を見ようという方には、どう映るのかはわかりません。
でも、若き日に「インディ・ジョーンズ」を“オンタイム”で見たという方には、なんとしても見ていただきたい作品です。
ボクが見た最初の「インディ・ジョーンズ」は一作目。
高校時代に、なぜかカノジョの友だちとふたりで見たのでした。
新宿にある狭い劇場で、「未知との遭遇」と2本立てでね。…でも、立ち見だったなぁ。
あの作品のタイトルについていた“レイダース”。
今さら訊きたいのですが、あの“レイダース”ってのは、どういう意味だったのですか?
で、2作目からはどこに行っちゃったのですか?-どなたか、ご存知ですか?
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