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I.Z.…日々の一筆箋
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2008/06/28のBlog
午後から出かけたかーちゃんと、夕方に代々木公園で待ち合わせ。
でも、ちょっと遅れるというので、周辺を散歩することにしました。
代々木第一体育館前まで来ました。

このたくさんの人たちは、なに?
え、あゆのコンサート?
あゆって、なに? おさかな?

でへっ



でもやっぱり、おおぜいの人たちの中より
緑の原っぱの方が好いね。
かーちゃんといっしょだし。
2008/06/27のBlog
[ 21:42 ] [ 東京メトロポリタンライフ ]
公私にわたって愛用している3色ボールペンです。
パイロット ハイテックC コレト
もともとボールペン本体とレフィルが別売りで、3色を自由に選べるキット感覚なところが気に入っています。
ブラック・レッド・クリアブルー
比較的3色とも均等に使っている方だとは思っていたのですが、最近レッドが一番乗りでインク切れになってしまいました。
PC全盛の時代にあっても、基本的には紙にアカを入れる方法が好きな僕としては、レッドは不可欠な必需品。

仕事帰りにスーパーの文具売場に立ち寄って、レフィルを買うことにしました。
しばらく探し回ってようやくコレトのレフィルを見つけたのですが、レッドだけは売り切れです。
レッドだけは、ボクが欲しかったペン先が0.3mmのものだけでなく、ペン先0.5mmのものも売り切れていました。
近くに別の文具店があるわけでもなく、またボクの自宅のある街にも今どき文具店などないので、仕方なく代わりになりそうな色で代用することにしました。
そこで選んだのが、チェリーピンク♪

ボクは非常に小さく細かい文字を書くクセがあります。
「v」(チェックマーク)とか「☆」ぐらいであれば赤で書かれているようにも見えるのですが、

ちょっとまとまった短文ややや大きめな図を描くと、そこはやはり、チェリーピンク♪
ヤンキーな兄ちゃんが乗っているクルマのテールライトみたいな色合いです。

やれやれ、こだわって選んだ3色ボールペンなのでから、インク切れの時もやはりこだわるべきでした。
がんばって使い切らなくちゃ。
チェリーピンク♪
2008/06/17のBlog
今週末からのロードショーを前に、14日に先行ロードショーで
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を見てきました。
言わずとしれた、1981年の『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』、1984年の『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』、そして1989年の『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』と続いてきたシリーズの、およそ20年ぶりの新作。
本作も、期待を裏切らない小気味良いテンポのアクション・アドベンチャー映画に仕上がっていました。

テレビで放映されているトレーラー(予告編)でも見られる、お馴染みの中折れ帽(フェドーラ帽というらしい)を被ったシルエットとしてインディ・ジョーンズ登場する小粋なイントロから、およそ2時間の上映時間中、中だるみすることなく映画は隅々まで娯楽大作であり続けます。
基本的にこれから上映される映画ですし、アドベンチャー映画なので、少しでもエピソードを話してしまうとそれはいわゆる“ネタバレ”させてしまうかもしれません。
興味を削いでしまう結果になるので、あまり多くを語ることはできませんが、強いていうならば、もしご覧になりたいのであれば、過去の3作を“復習”してから臨まれることをお薦めします。
過去のエピソードに則ったストーリー展開や過去3作にあった“お決まり”のシーンの新バージョン、あるいは過去の作品へのオマージュなども含めて、今一度見ておけばよりいっそう楽しめる作品になっていると思います。

特に今作では、謎解きや冒険以上に、前作からの時間を経て変化した社会情勢や人間関係などをめぐってのやりとりなどがハズせない要素で、それも過去3作を見ておいた方が良いとお薦めするポイントのひとつです。
本作でもインディ・ジョーンズは例によって、しがない考古学者ですし、冒険に出かける時は中折れ帽とムチは必需品です。そこはかとなくインテリなイメージは漂うものの女性とヘビには弱いところもそのまま。飛行機で移動するシーンは地図上を赤い線が目的地までにゅーっと伸びることで表現されていますし、悪役は例によって酷い最期を迎えます。
そういう意味では、4作目も大いなるマンネリとお決まりの間で、良い具合に楽しめる作品です。

『ダイハード』に『ロッキー』、『ランボー』と、ここのところ、ボクたちの世代のヒーローがそのまま「次作」に帰ってきています。
その中で『ダイハード』とこの『インディ・ジョーンズ』は、経年を当然の大前提としてストーリーに盛り込んであり、故に「さすがにもうこのままの次作はないだろう」という印象を持ちました。
そこには若干の寂しさはあるのですが、逆にそこは映画の良さ、旧作を見ればあのころの感覚がそのまま甦るというもの。シリーズを今一度見返せば、アドベンチャー映画を観たいという欲求は充足されますから。
今初めて「インディ・ジョーンズ」を見ようという方には、どう映るのかはわかりません。
でも、若き日に「インディ・ジョーンズ」を“オンタイム”で見たという方には、なんとしても見ていただきたい作品です。

ボクが見た最初の「インディ・ジョーンズ」は一作目。
高校時代に、なぜかカノジョの友だちとふたりで見たのでした。
新宿にある狭い劇場で、「未知との遭遇」と2本立てでね。…でも、立ち見だったなぁ。
あの作品のタイトルについていた“レイダース”。
今さら訊きたいのですが、あの“レイダース”ってのは、どういう意味だったのですか?
で、2作目からはどこに行っちゃったのですか?-どなたか、ご存知ですか?
2008/06/13のBlog
雨だったので、駅のバスターミナルからバスに乗りました。
いくつかの停留所を通って、私鉄の駅の横にあるバス停に着いた時、バスに乗り込もうとしているひとりの年配の女性が、運転手さんに訊きました。
「このバス、次、停まりますか?」
比較的無口な運転手さんが、首をかしげているようです。
「このバス、次、停まりますか?」年配の女性がもう一回。

「どちらまで行きたいんですか?」
バスの運転手さんが訊き返すと、年配の女性はこう言い換えました。
「すぐそこの○○堂まで行きたいんですけどね」
「あー、行きますよ。お乗りください」

かくして年配の女性は無事に○○堂の近くのバス停にたどり着くことができました。
その○○堂に近いバス停は、○○堂とは全く関係ない「区立××小学校前」という停留所。
「○○堂の近くのバス停」というように覚えてしまいますよね。
…それにしても、“次、停まらないバス”なんて、あるんでしょうか?
2008/06/08のBlog
[ 01:30 ] [ 東京メトロポリタンライフ ]
一昨日は、6月6日。
…オーメンの日(古っ!)

会社で日付印を押そうと思った時に、初めて「6月6日」だということに気付きました。
♪ろくがつむいかに あめざーざーふってきて~♪
…って、なんの歌だっけ? と同僚に訊いてしまいました。
絵描き歌だということ、ちょっと忘れていました。
夕方に、同年代の上司も同じことを彼に訊いてきたそうなのだとか。
…いやだなぁ、昭和30年代生まれは(笑
帰りがけの空は、晴れて夕陽がまぶしく輝いていました。
♪あめざーざー♪ じゃない6月の素敵な晴天。

自宅に帰って、写真のデータを見たら、6月6日午後6時6分でした。
-この空。