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I.Z.…日々の一筆箋
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2008/07/19のBlog
[ 14:57 ] [ ワンコ ]
我が家のミニチュア・シュナウザー、うたが今日で7歳になりました。

去年のこの日、この記事で、「ボクを支えて」と書いたけれど、
この一年もホントによく、ボクを支えてくれました。
仕事から帰って玄関を開けたとき、毎日、全力で走ってきてボクを迎えてくれる うた。
キミには、ボクの人生、変えられちゃったよ。
子供のころから犬嫌いだったんだよ、ボクは。-それが今ぢゃあ…、ねぇ。

ボクはキミにすごく安らぎをもらっているけれど、
キミは我が家に来て、どうなのかな?-楽しい毎日なのかな?
…ま、とりあえず、これからも楽しくやっていこうね。
うた、誕生日おめでとう。
長生きしろよ。…頼んだよ。

さ、今日は、なにをしてやろう。-この子の七つのお祝いに…。
2008/07/10のBlog
ふと気付いたら、総アクセス数がまもなく「90000」件。

最近は毎日更新しているわけでもないのに、皆さんホント、
ご訪問ありがとうございます。
深謝です!
2008/07/09のBlog
[ 23:21 ] [ お題ちょうだい ]
cuさんの記事を読んで、スターバックスのコーヒーのサイズに、Grande(グランデ)よりさらに大きいサイズがあるということを初めて知りました。
Short(ショート)、Tall(トール)、Grande(グランデ)ときて、その上のサイズが、Venti(ヴェンティ)。
これは一番少量の「ショート」
英語ではない言語が混ざっていても、Short(ちび)、Tall(のっぽ)、Grande(でっかい)-そんなイメージが湧いてきやすいネーミングになっていますが、さらにその上をいく Venti とは一体どういう意味なのでしょう。

調べてみると、Venti はイタリア語で「20」を意味する言葉だとのこと。
容量が20oz(オンス):591mlだから「20」。ふむ、なるほど。スタバのコーヒーは、オンス単位だったのね。
参考までに、Short(ショート):8oz・236ml、Tall(トール):12oz・354ml、Grande(グランデ):16oz・473ml。

…ってことは、VentiGrande の25%増し!?
そんなにコーヒーを飲んだらボクなら間違いなく胸焼けするだろうし、そもそもそんな大量のコーヒーの入ったペーパーカップを持っている人がいたら危ないでしょ!

さらに調べてみたら、アイスコーヒー用に、Iced Venti(アイスド・ヴェンティ)という24oz(710ml)というサイズもあるそうです。
ここまでくると、量が多いというよりも重そうな感じがしてきます。
2008/07/04のBlog
[ 22:35 ] [ トレイントレイン ]
渋谷に行って帰り道。
どうせ乗り場は同じ地下だからと、ちょっと遠回りして、副都心線の渋谷駅を見てきました。
これは、東口の南寄りから副都心線のホームに下りる階段を覆う、いわば「屋根」。
設計した安藤忠雄氏が命名した「地宙船」の外殻に当たる部分です。

改札前には、ぽっかりと穴が。
この透明アクリル板越しに、2フロア下のプラットホームや線路が見られます。


…ま、こんな具合に眺めることができるわけです。
因みに、ここに見えている線路は現時点ではまだ使われていません。
現在は、この2本の線路を挟んで両側にあるプラットホームのさらに両側にある2本の線路だけが使われています。
2012年に東急東横線との相互乗り入れが始まれば、今この2人が歩いているホームが池袋・埼玉方面行きの乗り場になって、反対側が橫浜方面行きのホームになります。
この穴は、自然換気の排気口の役を担っているのだそうです。
駅の壁沿いからプラットホームの階に下りていった外気と入れ換わって、プラットホーム上の人々や電車から発せられた熱気が、この穴を通って外に流れ出ていくのだそうです。
なるほど。それで、自然換気が成立するわけなんですね。
でその、外気が流れ出ていく先の方向を見たら、まだ工事中といった体裁の穴がポッカリと…。
先に見えているビルは、東邦生命ビル「渋谷クロスタワー」です。
はぁ、こんなところの地下にいるんですね、ボクは。
天井が高く、圧迫感のない気持ちの好いスペースは、地下なのに自然の外気が感じられる場所でした。

次回は、ここから池袋に向かってみることにしましょう。
2008/06/29のBlog
[ 21:55 ] [ ぷちぐるまん ]
外出のお供に、カミさんがこんな飲み物を買いました。
『PLUSSY』
ボクたちの世代にはちょっと懐かしい、「プラッシー」でした。

しばらく見ない間は、正直なところ、忘れていた存在でした。
そんな「プラッシー」は今年で生誕50周年なのだということで、“期間限定”でこのペットボトル入りの「プラッシー」が発売になったのだそうです。

「プラッシー」が全盛期だったのは、1960年代から70年代だったのでしょうか。
武田製薬の食品部門で発売していたこの商品は、ふつうの飲料品とは異なるルートで売られていて、主にお米屋さんで販売されていました。
「お米屋さんで売ってます」といったキャッチフレーズがあったようにも記憶していますが、まあ、食品会社ではない武田薬品が食い込むには苦労もあったのでしょう。
戦後の食糧事情というのがまだそれなりに残っていた時代ですから、他の食品とは異なって厳しく管理されるべきモノだった「お米」の近くに置かれるというのは、悪い環境ではなかったと思います。
日本人の主食である「お米」に、不足しがちの栄養素「ビタミンC」を!
Wikipediaによれば、「+ビタミンC」ということで「プラッシー」というネーミングになったのだそうです。

そんな生い立ちのせいもあってか、ボクたちは当時勢力を伸ばしつつあったファンタオレンジやサンキストオレンジを歓迎しつつ、「プラッシー」を飲む時は、確たる根拠もないくせに「クスリ臭いな」などと言っていたものです。
-結局、飲み干しちゃうのに、ですよ。

ボクの母親は、基本的に清涼飲料というものは買わない人でした。
「森永マミー」や「ヨークごっくん」のキャッチフレーズが忘れられない「ヨーク」(現、日清ヨーク「十勝のむヨーグルト」)などの乳酸菌飲料は家にありましたが、いわゆる“ジュース”の類は全くなく、ボクにとってはお米屋さんで売っている「プラッシー」と言えども友だちの家などの“出先”で飲む特別なものでした。
それゆえに、ボクとしては実は愛飲していたというわけでもないのですが、すっかり今時になった「プラッシー」に久しぶりに会って、ちょっと懐かしい気分になりました。

現在「プラッシー」を販売しているハウスウェルネスフーズのHPによれば、「もっとおいしく、すっきり生まれ変わ」らせたのだそうです。
なるほど、柑橘系の酸っぱさがちょっと苦手なボクにも、これはおいしく飲めますね。
期間限定などではなく、長く売ってほしいという気さえします。

久しぶりの「プラッシー」は、駅の売店で売られていました。
そして、これはきちんと書いておきたいと思います。
-クスリ臭くなんか、なかったです。