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まこぴょんの“奥様は受験生”
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2005/01/19のBlog
[ 17:27 ] [ 大切な人が鬱病になった時 ]
ここ2日間ほど、kumaちゃんは一日中布団の中で横になっています。身体がだるくて、動けないとのこと。今日は、面接にも行くことができませんでした。

色々調べたところ、どうも諸事情により生活保護が受けられそうにありません。さらに諸事情により、今病院に行くことができず、薬も切れてしまって数日が経ちます。

このような身体の症状も、やはり鬱の影響なんでしょうか?

生活保護が受けられない以上、急いで就職先を探して働かないと生活していくことが出来ない厳しい状況なのですが、こんな状況が2日も続いていると、就職活動がままならないだけでなく、就職してもどこまで勤まるのか心配で心配で…。すごく不安です。
[ 16:43 ] [ まこぴょん的受験生生活 ]
久しぶりのお勉強。

なんかね、久しぶり過ぎるとなかなか机に向かえない自分が居たりして。..
そこで、リハビリとしてまずは本を読む事にしました。しかも論文ではない本を。

塩野七生著「ローマ人の物語〈10〉― すべての道はローマに通ず」

そもそも私が二部の大学に入って西洋史学をやろうと思ったきっかけを作ってくれたのが塩野七生さんの「ローマ人の物語」シリーズでした。
今から7年前の事です。当時、仕事がモーレツに忙しく仕事一色の生活の中にあったにもかかわらず、通勤時間の睡眠を返上してでもこのシリーズの本を読みふけっていました。
そして疑問を感じたのです。


この本は、政治・経済など様々な側面からローマを描いているけれど、市民の視点が欠如してないか?と。

それがとても不公平に感じられました。歴史とは為政者だけで紡ぎ出されるものではないはずです。ひどく一方的に感じられたのです。そこで巻末についている「参考文献一覧」を見たのですが、私が読めそうなもので一般市民について書かれていそうな文献は一つもありませんでした。

「しょうがない、それぢゃぁ大学でも行って自分でやるか」

そして、大学の門を叩いたのが5年前でした。

大学に入学して痛感したのは、「普通の人々が文章で自分たちの生活について、政治についての意見をほとんど残していないから研究したくでも進まない」ということ。誰でも自分の生きた証を文章として、あるいは何らかの形で残せる今の日本はとても豊かなんだな、と改めて思われました。

古代史にとっては難しい研究テーマなのは分かってるけど、不可能なわけぢゃないと思うのです。“その他大勢”“一般民衆”などという言葉で十把一絡げに扱われてしまう人々、一人一人の歴史を紐解くということは、結局は大きな時代のうねり・国の政策の必然性を紐解くことになると私は信じています。だから、根気よく進めるだけの価値のある研究課題だと思うのです。

そんな研究がしたくて、大学院を目指します。でもまずは焦らずリハビリから。

塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読んで、初心に返りたいと思います。
2005/01/18のBlog
[ 15:36 ] [ 大切な人が鬱病になった時 ]
皆様から励ましとアドバイスをいただき、本当に助けられております。
皆様からいただきました貴重な情報を、少しでも鬱で困っていらっしゃる方々の助けとして残したく、取り急ぎリンク集を作ってみました。(11月24日版)

HP
NIKKEI NET「ココロの休憩室」(special thanks:zaines03さん)
「うつ・不安啓発委員会公式ホームページ」
「鬱(うつ)」の人とともに 鬱病入門・症状・鬱病患者との接し方」(special thanks:nanako先生)
e治験ドットコム(special thanks:nanako先生)
「鬱から元気になる訓練方法」(special thanks:rakuさん)
「睡眠障害相談室」(special thanks:k.tanabeさん)
「Dr 林の こころと脳の相談室」(special thanks:ルカさん)
「通院医療費公費負担制度 (32条) について」(special thanks:かずひろさん)
うつ病の予防・治療委員会「一般の方向け」と「医療関係者向け」のページがあります。オススメです。
・『Keiの独り言の部屋 』「そのじゅうよん:鬱病との遭遇(03/01) 」(special thanks:Keiさん)←鬱病体験談


新聞記事(時間が経過すると、記事が削除される可能性があります)
YOMIURI ON-LINE「医療と介護:「うつ」若い人にも増えてます 自分でチェックを」(special thanks:nanako先生)
asahi.com「小中生1割強に抑うつ傾向、自殺願望も2割 北大調査」(special thanks:nanako先生)


書籍
・滝川 一広著,佐藤 幹夫編集『「こころ」はどこで壊れるか―精神医療の虚像と実像』洋泉社,2001年4月(special thanks:HHさん)
・朝日新聞社出版局版『AERA臨時増刊 No.44 職場のうつ』朝日新聞社(special thanks:Keiさん)


32条改正関係←署名運動にご協力をお願いいたします
厚生労働省 今後の障害保健福祉施策について (改革のグランドデザイン案)
日本精神神経科診療所協会 32条改悪に関する決議

改正反対署名運動の主要サイト
長野英子のページ
32crusader
「ポヨレポ 北城真琴公式サイト」
「社会人必読の闘病&癒し追求記録?」←1/18New


その他
・エキブロ・メディカル 「鬱(うつ)blogの輪を作ろう」
[ 13:21 ] [ まこぴょん的受験生生活 ]
先日のブログで「受験生宣言」したので、最近益々kumaちゃんが私の勉強場所の確保に気をもんでいます。

今居るのは、6畳+キッチン(約3畳)の1K。私が元々一人で暮らしていた部屋なので、そこに二人が生活すると…狭い!物が多すぎ!で、机の上にまで論文のコピーやら本やらが散乱している有様orz
元々大学の二部に入学するので一人暮らしを始めたので、まさに「寝るためだけの部屋」仕様なのです。なので、「この部屋じゃ勉強できない」とkumaちゃんは心配しているのです。

でもさ、この部屋で卒論も仕上げたし、kumaちゃんのレポートも代作成(一生恩を売り続けてやろう(w))してやったし、結構この部屋で色々やってきた。それに、勉強なんてどこだってできるさ!というか、自宅だとオモチャがいっぱいあるので気が紛れてしまうので、よほどせっぱ詰まってなければ自宅で勉強は元々出来ない性分。なので、現役の時から、大学の図書館、そこが閉まれば大学近辺のカフェ、そこも閉まれば自宅からチャリで10分のファミレスで朝まで…と、勉強場所は色々持っていた。

勉強場所の条件は、①辞書を広げられる十分なスペースが確保できること ②コーヒーお代わり自由/ドリンクバー設置 ③寝てると店員さんが起こしてくれるところ(笑) ④適度に静かなところ(日曜日の大学の図書館は「静かすぎて」知らない間に爆睡してしまうのでNGなのだ(爆))

なので、ファミレスだと○ナサンとか、ファーストフードだと○スタードーナツとか超ご愛用でした。それから○ターバックスコーヒーや○クセルシオールカフェも近くに大学があるお店ならOK!

そう、勉強なんて本当にどこでも出来るのさ!
まずは母校の図書館からまた始めようかと思っている今日このごろ。最新の論文もチェック入れたいしね!

新しい文房具とか、勉強道具専用バッグとか買うと、妙に気分が乗ってくるから少しだけ買おうかな♪←まずは見かけから入る人(爆)

そうそう、それから愛チャリ・Volvoのパンクしたタイヤも直してあげなくては。チャリは大事な勉強の足ですから!(笑)

いや、やっぱりまずはドラクエのクリアが先だよねorz

でもドラクエやりながらも、結構「勉強したい病」がむくむくと沸き上がってきていて、我ながら受験生活に入るには気分的にも「いい感じ」です。

Happyで楽しい受験生活を送るぞ!
2005/01/17のBlog
[ 16:03 ] [ 大切な人が鬱病になった時 ]
kumaちゃんが就職活動で内定を数社からもらってきた。しかし年齢の割に社会経験が長いkumaちゃんは、かなりの期待を会社からかけられていることを面接でふつふつと感じたらしい。そして考えた。

「鬱病抱えて、自分のパフォーマンスを100%出し切れるか?会社の期待に応えられるか?(100%とか考えている時点で、「あ~、この人の思考回路は鬱に向いてるわ(by まこぴょん心の叫び)」なんて思ってみた)」

結論。


無理ぽ。


無理に今の状態で再就職して、前職と同じ状態に陥ったら…彼はそのことに「不安」というより「恐怖」を覚えているような感じ。

そこで、最近の彼は「生活保護を申請して最低限の収入を確保した上で、医者から復職OKが出るまでじっくり静養してみようか」という方向で動いている。

私としては、「再就職活動が気力の復活」を意味しているのか分からないから、ここで出鼻をくじくわけにもいかず言えなかったけど、本音ではじっくり静養して欲しいと考えていたので嬉しい判断です。それに無理に静養を薦めても、本人がその必要性を十分理解する必要があると思うので、やっと静養の重要性・必要性を認識してくれたのは嬉しい限りです。

遠回りのように思えるけど、会社から離れてじっくり静養するのが回復への一番の近道なんだと思う。色々問題は山積みだけど、一つ一つを冷静に分析・判断して、少しでも早く彼が安心して療養できる環境をつくってあげたいな。
2005/01/14のBlog
[ 23:36 ] [ まこぴょん的TB ]
つぐみたんからお年賀が届きました

仕事が忙しくヘロヘロになって帰宅するなりkumaちゃんが冷蔵庫を開けました。
「何だ?」と中を覗くと大きな紙袋が!

も、もしやこれは!?噂のお年賀~♪( ̄∀ ̄)♪

部屋着に着替える時間も惜しんで、冷蔵庫から紙袋を取り出し(でかっ!)、さっそく記念撮影。
よく見ると「生鮮物だからとっとと届けやがれ!」なんて赤文字で書かれてる。



お~い、つぐみたん。「生鮮物」っていったい何を送ってくれたんだい_| ̄|○



というわけで、さっそく開封~
まず出てきたのは、九州地方限定のポテチ♪いやん、地方限定品大好き!

ビールが欲しくなっちゃうわヽ(´ー`)ノ





…………生鮮食品?(;´Д`)


次に出てきたのは、「どん兵衛」♪何でも、東と西だと「どん兵衛」のキャッチフレーズも、味もずいぶん違うらしい。あいにく東の「どん兵衛」を切らしているので、明日さっそくスーパーに買いに行こう!


…………生鮮食品??(;´Д`)


最後に出てきたのは、「唐芋レアケーキ」♪キャーん、甘いもの~!>_<
箱には「要冷蔵」の文字が!



ヲヲ、生鮮食品!!

なになに…、賞味期限2005.1.15。。。。。って明日ぢゃん!
賞味期限、早っ!!Σ(゜Д゜;


東京限定品も送りたいけど、東京限定品って何があるんだろう?只今悩み中。


つぐみたん、ブログネタ、お年賀ありがとう!

追記:レアケーキを今1個食べました。禿げウマでした!感動のあまり、アートネーチャーのお世話になりそうです(w
2005/01/12のBlog
[ 14:50 ] [ 日々思ふこと… ]
先日、地下鉄で4人のぴちぴちの女子高生がこんな会話していました。

女子高生A「私、おでんの中であの具が好きなんだよね。なんだっけ、白くて半透明でうどん見たいなやつ」
女子高生B「あーあーあー、なんだっけあれ?」
女子高生A「あ、分かった!“えのき”だ!」

………orz
思わず、「キノコをぐるぐる巻きにして入れるなんて、あなたのお母さんはよほど器用な方なんですね」とツッコミたくなりましたよ、マヂで。

そして彼女達の悩みはさらに続いていくのでした…

女子高生B「え~、“しらたき”ぢゃないの?」
女子高生A「うどんみたいなのだよ~。“しらたき”だっけ?違うよ~」

「“しらたき”だよ!」(まこぴょん心の声)

女子高生B「“えのき”はキノコだよ、確か(確かじゃなく、絶対だってば!byまこぴょん心の声)
女子高生A「そっか、んぢゃ、“しらたき”だね」

関係ない人の超くだらない会話だったけど、ちゃんと正解にたどり着いてくれてなぜかホッとしてしまいました。

女子高生A「そういえば、GODIVAのチョコレートがさぁ~………」

“しらたき”と“えのき”は分からなくても、GODIVAは分かるわけねorz
ジェネレーションギャップを感じてしまった。最近の高校生っていったい…。