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まこぴょんの“奥様は受験生”
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2005/01/11のBlog
でも、やっぱり…


WEBCAMが欲しい~~~~~~~~~~!!!!!

部屋を常に綺麗にしておかないといけないのが難点ですが(笑)、でもやっぱり欲しい!むっちゃ欲しい!!

明日さっそくビッグカメラに下見に行ってきます。
………これで私も趣味貧乏街道まっしぐらかしら…_| ̄|○
一年の計は元旦にあり!


って、元旦は当の昔に過ぎましたが、1年の始めなので、こんなTB企画を立ててみました。


まずは自分から。
実は、都内某大学の大学院の入学試験を受験してみようと思っています。受験は2006年3月を予定。この1年は受験生をしようと思います。

2004年3月に大学を卒業し、卒業後は燃え尽きて見事廃人と化しておりました。orz この1年は何も手につかないどころか鬱にまでなっちゃうし…。そんな中でも「私ってば本当にもっと研究をしたいのかしら?」と悶々と考える日々でした。

しかしぼんやりとした日々でありながらも、観る映画は古代歴史ものばかり、本屋で手にとるのは学術論文ばかり…。興味が失せたわけでも、学部で満足したようでもないけれど、やっぱり気力が全然ついてきてくれないわけで…。

ところが、先日古本屋で「フランス革命下の一市民の日記」(中央文庫,当初980円だったけどプレミア価格2100円で購入)というマイナーかつぶ厚い本に出会ってしまった。その瞬間、

「これ、これだよ!私がやりたい研究は!」

と心の中で叫ぶ自分を発見!orz{やっぱり居たのねん、歴史オタの自分…


学部で貯金使い果たしてお金ないんだけどなぁ~
30過ぎての徹夜は辛いんだけどなぁ~
もぉ、フランス語もラテン語も古典ギリシャ語も懲り懲りなんだけどなぁ~
英語の論文なんて読みたくもないし、読めないんだけどなぁ~
受験勉強嫌いなんだけどなぁ~
あの拙い卒論を提出するのも恥ずかしいんだけどなぁ~
いい加減結婚や出産なんかも考えないといけないんだけどなぁ~
別にこのまま仕事して、結婚して、土日に遊んで…って生活しても誰に責められるわけでもないんだけどなぁ~


な~んて、色々ネガティブ要因を考えてみるものの、やっぱり諦めなんかつくはずもなく、再度の学生復帰を目指してみることにみました。

学費は奨学金で!
山積みのレポートの一部はkumaちゃんに!
フランス語の課題もkumaちゃんに!
英語論文のテキストのスキャニングはkumaちゃんに!最悪は以前勤めてた翻訳会社に仕事を卸せばOK!
結婚・出産もオアズケすればOK!(うちの両親とkumaちゃんのお母さんは泣くけど)
何より、生活は辛くても、楽しくて知的刺激が多い方が好き♪

試験さえ通れば、まぁ何とかなるかなぁ…って思えてきちゃいました。(それが何よりの難題なんだけどね…orz

新年が始まって11日が経ったけど、今のところやったことと言えば、以前買ってあった英語とフランス語の教科書のホコリを落としたことと、ドラクエだけ。どぉにも気乗りしない日が続いてしまっているけど(たぶんそれはフランス語恐怖症のせい)、まぁぼつぼつ受験生生活を始めたいと思います。

“ぱんだるま”は「Melody of Life」のjinさんのところから頂いてきました。かわいい………とりあえずは「合格祈願」より「ドラクエクリア必勝祈願」の方が優先度高しかな(爆
2005/01/10のBlog
[ 16:33 ] [ 大切な人が鬱病になった時 ]
久しぶりの「勝手にkumaちゃん日記」です。早いもので、鬱病が原因で前の会社を退職して早20日が経ちました。

kumaちゃんの病気は相変わらずで、典型的な鬱病のリズムである「朝弱く夜元気」が続いています。薬の量も変化無し。お医者様にも「鬱病が治っている」とは言ってもらえないけど、安定はしているみたい。

最近の彼の特徴的傾向としては、気力が比較的充実しているように見えること。生活がかかっているから必死にならざるを得ない部分もあるけれど、それでも就職活動を頑張っているし、仕事をしようという意欲も見られるように思います。

そして、もう一つは、以前のようにある程度の集中力を持って作業をすることができること。PCに向かうにしても読書するにしても、鬱病が不安定な時期は何にも関心が持てず、何をする気力も出なかったし、大好きだったこともできなかった。自分の好きなことが出来る/好きでいられるということが、いかに幸せなことなのかと教えられます。就職活動がない時間は好きなことをして休養できているみたい。

新しい職場が彼にとって吉とでるか凶とでるか…それによって病状にどんな変化がもたらされるかは、今心配してもしょうがないことだと分っている。今は、宝くじに当たるより彼にとって居心地のよい職場が当たる事に二人の幸運をつぎ込みたい気分です。
2005/01/09のBlog
[ 22:32 ] [ モブログ ]
今日はkumaちゃんの実家で、猫ちゃんと二人でお留守番中。人見知りの激しい猫ちゃんだから、仲良くお留守番できるか心配だったけど、無事に一緒に過ごせて安心しました。あ、私もペット飼いたい!(>_<)
2005/01/08のBlog
[ 21:24 ] [ 大切な人が鬱病になった時 ]
32条改正案を色々考えながら、ふと自分の医療費を考えてみた。

私の場合、軽度の鬱病であるためか、薬が3種類、通院も2週間に一度で済んでいる。1回の医療費(診療代+薬代)は約3000円前後。月2回行くと考えると、1ヶ月の医療費は約6000円で済んでいる。しかも、まだかろうじて会社に行き収入を得ることが出来ているからマシだ。

kumaちゃんは1回の医療費が約4000円。やはり月2回程度の通院なので、一ヶ月の医療費は約8000円前後となる。現在無職のkumaちゃんは、この医療費を払うために借金をするしかない状況だ。いつ返済できるかも分らない状況での借金は、やはり精神的に辛いものがあるわけで、早く32条の申請が通ってくれないかと私も少々焦っている。

それでも診療代と薬代だけで済んでいるのはまだマシな方だ。カウンセリングが必要な人も居るし、薬も3種類どころか、4種類・5種類と必要な人も居る。

kumaちゃんは入院が必要と診断されてないから、確かに重度ではないのかもしれない。しかし、休職が必要と診断されており、現在収入はない。このような人にとって1回4000円もの医療費は大きな負担であり、お金の工面という問題に心が追い詰められてしまう。病院に行くことさえ、憂鬱なことになってしまいかねないのだ。

鬱病をはじめとした精神疾患者における医療費負担の軽減は、病気の早期回復という点から見ても、大きな問題であると思う。

ちなみに32条を利用しているある方の医療費は、1回500円程度だと聞いた。収入のない人にとってこの差は大きく、「1回500円程度で済む」と思えば通院を継続できる大きな安心要因となることは明白だろう。



もし32条の改案が通ってしまったら…



入院するほど重度ではないけど普通の社会生活が送れず、収入を得ることが出来ない多くの精神疾患者は、どうやって医療費を捻出したらよいのだろうか?安心して通院し、病気の治療に専念することができるだろうか?通院が経済的理由から困難になり病状が悪化した場合、本人だけでなく家族や周囲の人たちはどれほど辛く苦しい思いをすることになるだろうか…。

「鬱病は心の風邪みたいなもの」と言われるほど蔓延している病気だからこそ、国民の健康とささやかな幸せを守るために、国は出費を惜しむべきではないと思うのです。精神疾患者が身近にいる人は、本人も支える人も、心身ともに一杯一杯の状況に陥ってしまうのです。

やはり、改めて思うのです。

32条改定反対です!
2005/01/07のBlog
Doblogやってて、分らないこと、ありませんか?

たとえば、「こんなデザインのブログにしたいんだけど、どうするの?」「私も赤文字出したいなぁ~」「こんな倶楽部あるかな?」などなど…。

大丈夫!これだけ増殖しているDobloggers、きっと誰かが知っています!

『どぶさぽちゃんv』では、お助け掲示板化計画を推進しています。

分らないことがある方、遠慮なく「Help me」の手を挙げてOKですよ~。
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そうすれば、きっと、Doblogはもっと人の温もりが感じられる心地よい場所になると思うんです。
どぶちゃんず助け合い書き込み寺 - Doblogお助け掲示板 -はこ・ち・ら

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2005/01/05のBlog
[ 23:48 ] [ 大切な人が鬱病になった時 ]
さて、すでにDoblog内でもCAMUSさんB.J.さん、そしてDoblog外ではMS07B3さんの『社会人必読の闘病&癒し追求記録?』『デラキエル』「32条が危ない?!」等などで話題になっておりますが、精神保健福祉法第32条(略称:32条)の見直しが厚生労働省で進められておりますが、これに対する反対書名運動の輪が広がっています。

概略は「ポヨレポ 北城真琴公式サイト」でまとめられておりますので是非ご参照いただければと思います。

この32条は、精神疾患者の医療費負担(通院費+薬代)を5%にするというもので、うちのkumaちゃんも申請中のものです。どんな病気であろうと、早期の治療が重要なのはいうまでもないと思います。しかし厚生労働省が行おうとしている32条改定が通った場合、軽度の精神疾患者には医療費の軽減が認められなくなります。つまり、「悪化するだけ悪化するまで国は知らん顔をしている」ということになるわけです。

私も軽度の鬱病であるとの診断が下されていますが、すでに普通に会社に行き、自活するのがぎりぎりのラインです。国の定める「重度」の基準にもよりますが、国の基準までは満たない、けれども通常の社会生活を営むことが困難な疾患者はどうなるのでしょうか?仕事に行きたくても行けない中、彼らの生活はますます追い込まれ、安心して治療に専念する環境を築くことが益々難しくなることは明白です。早期社会復帰が遠のくどころか、病状の悪化を招く可能性が高いのではないでしょうか。

このような改定案に対し日本精神神経科診療所協会も改定反対の決議を打ち出しています。

現在、厚生労働省に提出すべく「精神科通院医療公費負担の削減ではなく、存続を求める30万人署名」が展開されています。
長野栄子のHPさんのところからそれぞれワードファイルおよびpdf形式の署名書類のフォーマットをダウンロードすることが出来ます。賛同いただける方は、フォーマットをプリントアウトし署名のうえ、

・東京窓口:NPO法人こらーるたいとう 東京都台東区入谷2-25-8 池田ビル1F
 TEL 03-3876-0170 FAX 03-3876-0297 E-mail:koraru@mub.biglobe.ne.jp

・大阪窓口:大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ) 大阪市東成区大今里1-15-22
 TEL 06-6973-1287 FAX 06-6973-1289 E-mail:dc011460@ni.bekkoame.ne.jp

までFAXあるいは郵送をお願いいたします。

また、ポヨレポさんでも署名を集めています。署名があつまったらポヨレポさんへメールすると、追って署名書類の送付先が連絡されます。


また、鬱病にフューチャーした私のブログといたしましても、この署名運動の輪を広げるお手伝いをしたいと思います。賛同してくださる方、是非TBをお願いいたします。


【関連ブログ】
・資料編
厚生労働省 今後の障害保健福祉施策について (改革のグランドデザイン案)
日本精神神経科診療所協会 32条改悪に関する決議

・詳細編
長野英子のページ
32crusader
「ポヨレポ 北城真琴公式サイト」