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2008/02/05のBlog
[ 21:28 ]
[ 社会・時事 ]
友人と農薬入りギョーザの話になって、
「実は家にもあったのよ」って、証拠写真をもらった。
この事件が表面化したときに、いつも食べてるものだと、
ご主人が気がついたのだそう。
皮がぱりぱりして、おいしいギョーザなんですって。
そのあとすぐ、この商品を買ったお店から、連絡が入ったんだそうです。
お店のポイントカード使用履歴から、購入者を特定したとのことです。
イズミヤです。
生協も購入記録から回収を始めました。
この事件に関しては民間の動きのほうが迅速で誠意があったと感じます。
もともと、ジェイティフーズは公社の感覚がまだ残ってます。
重要な情報の連絡もれをFaxの送信ミス(ほんとか?)で片づけた東京都。
ただならぬ状態に、商品を持ち込んだのに、検査をむげに断った千葉保健所。
死に至った人がいなかったから、まだ救われますが、食の安全に関しては、いくら注意しても、しすぎることはありません。それに今回は救急医療が機能したから犠牲者が出なかったのです。
道ばかりじゃんじゃんつくって、危険な食品を全国津々浦々まで運んでどうするんです?
食料の自給、医療の充実。もっと、真剣に税金の使い方を考えましょうよ。
「実は家にもあったのよ」って、証拠写真をもらった。
この事件が表面化したときに、いつも食べてるものだと、
ご主人が気がついたのだそう。
皮がぱりぱりして、おいしいギョーザなんですって。
そのあとすぐ、この商品を買ったお店から、連絡が入ったんだそうです。
お店のポイントカード使用履歴から、購入者を特定したとのことです。
イズミヤです。
生協も購入記録から回収を始めました。
この事件に関しては民間の動きのほうが迅速で誠意があったと感じます。
もともと、ジェイティフーズは公社の感覚がまだ残ってます。
重要な情報の連絡もれをFaxの送信ミス(ほんとか?)で片づけた東京都。
ただならぬ状態に、商品を持ち込んだのに、検査をむげに断った千葉保健所。
死に至った人がいなかったから、まだ救われますが、食の安全に関しては、いくら注意しても、しすぎることはありません。それに今回は救急医療が機能したから犠牲者が出なかったのです。
道ばかりじゃんじゃんつくって、危険な食品を全国津々浦々まで運んでどうするんです?
食料の自給、医療の充実。もっと、真剣に税金の使い方を考えましょうよ。
2008/02/04のBlog
[ 22:18 ]
[ 日常・身の回り ]
2008/02/03のBlog
[ 22:21 ]
[ 日常・身の回り ]
2008/02/02のBlog
[ 22:52 ]
[ 花・木・実・いきもの ]
2008/02/01のBlog
[ 22:46 ]
[ コンサート・音楽 ]
1月27日(日) 兵庫県民小劇場でメイト ジャズ オーケストラの第11回定期演奏会
曲目は―
一部では
The Waltz I Blew for Yuo, Love for Sale, Dindi, I've Just Seen Her, I Remember You, Chega de Saudada, I'm in the Mood for Love, Orange Colored Sky, One Note Samba, My Man's Gone Now, Love Walked In
二部では
カウントベイシーとそのオーケストラのサウンドです。
Moten Swing, Splanky, Duet, Flight of the Foo Bird, Corner Pocket, Lonely Street, Shiny Stockings, Satin Doll, I Left My Heart in San Fransisco, Fascinating Rhythm, This Is the Moment, Pressure Cooker
一部では
The Waltz I Blew for Yuo, Love for Sale, Dindi, I've Just Seen Her, I Remember You, Chega de Saudada, I'm in the Mood for Love, Orange Colored Sky, One Note Samba, My Man's Gone Now, Love Walked In
二部では
カウントベイシーとそのオーケストラのサウンドです。
Moten Swing, Splanky, Duet, Flight of the Foo Bird, Corner Pocket, Lonely Street, Shiny Stockings, Satin Doll, I Left My Heart in San Fransisco, Fascinating Rhythm, This Is the Moment, Pressure Cooker
友人がピアニストで参加しているアマチュア ビッグ・バンドの演奏会に行きました。
年に1回ジャズをたっぷり聴ける機会です。このごろ家では、ジャズはほとんど聴きません。ブラスの大音量がちょっと苦手になってきたこともあるかなー。
だから、しっとり歌い上げてくれるヴォーカル曲でちょっとホッとしました。
メイト ジャズ オーケストラは明石で生まれて34年という、アマチュア ビッグバンドです。団塊のシッポぐらいの世代から、若い女性まで、年齢差は大きいけれど仲のよさそうな集団に見えます。
目指すものが一緒だからでしょうか。
それにしても3時間という、長時間のステージでした。元気あるなー。
MCは元ラジオ関西アナウンサーの三浦紘朗さん。
とことん、ジャズが好きなおっちゃんです。
ところで、私のうしろに座っていた年配の男性2人。
「男しゃべり」でした。
イントロが始まっても、年金の話やら、家族の話やら・・・。
声が大きいんだってば!
年に1回ジャズをたっぷり聴ける機会です。このごろ家では、ジャズはほとんど聴きません。ブラスの大音量がちょっと苦手になってきたこともあるかなー。
だから、しっとり歌い上げてくれるヴォーカル曲でちょっとホッとしました。
メイト ジャズ オーケストラは明石で生まれて34年という、アマチュア ビッグバンドです。団塊のシッポぐらいの世代から、若い女性まで、年齢差は大きいけれど仲のよさそうな集団に見えます。
目指すものが一緒だからでしょうか。
それにしても3時間という、長時間のステージでした。元気あるなー。
MCは元ラジオ関西アナウンサーの三浦紘朗さん。
とことん、ジャズが好きなおっちゃんです。
ところで、私のうしろに座っていた年配の男性2人。
「男しゃべり」でした。
イントロが始まっても、年金の話やら、家族の話やら・・・。
声が大きいんだってば!
2008/01/31のBlog
[ 23:26 ]
[ 本 ]
この本を読んだのは昨年の4月です。
その頃、給食費不払いが社会問題になっているときで、図書館の新刊本コーナーで「・・・給食・・・」という文字が目のすみに入ったのでした。
本の内容はベジタリアン一家なので、学校給食は食べられなかった、息子さんのことを中心にした話でした。
それでも、著者のお子さんは学校生活を、さほどのあつれきなく済ませ、大学生になったこの当時は身長180cmを超える、立派な体格の持ち主でした。
何でも人と同じことをしていればいいじゃないか、給食はありがたく食べていたらいいじゃないかと思いがちな私としては、こういう生き方もあるんだなぁと、結構おもしろく読み終えました。
それに、この本の発行所(出版社)名「新風舎」にも注目でした。
この本の体裁はA5判ぐらいで、100ページ足らず。1150円という定価は現実的ではないなぁと感じました。
一昨年あたり、文学賞、写真賞などを公募して、応募してきた人に、強引に出版を勧めるという商法はおかしいんじゃないかと訴える声がWeb上で話題になっていました。新風舎で検索するとたくさん出てきます。
新風舎から本を出している人には著名人も多いし、話題になった本もあるし、本作りの何たるかを知っている、かつての同僚の本も見かけたりしたので、会社自体はインチキではないと思っていました。
それに、こうやって共同出版(多分この本はそうでしょう)扱いの本でも、公立図書館に置かれ、縁もゆかりもない私が手にとって読むことができました。
悪いことばかりじゃないなー、これも一つの出版の形だと思えました。
ところが、今年になって新風舎は倒産。同時期に倒産した草思社は再建も期待されるのですが、新風舎は民事再生法の適用もかなわず、破産の手続きに入ったそうです。
どこかの書店で自分の本が売られると期待していた人たちは在庫を定価の20%で、引き取らなければならなくなりました。引き取らなければ断裁です。
さらに問題なのは1000件を超えるといわれる出版準備中の本です。
前払い金の平均は1人あたり100万円だとのこと。
夢を食い散らかした罪は重いんじゃないかな。
その頃、給食費不払いが社会問題になっているときで、図書館の新刊本コーナーで「・・・給食・・・」という文字が目のすみに入ったのでした。
本の内容はベジタリアン一家なので、学校給食は食べられなかった、息子さんのことを中心にした話でした。
それでも、著者のお子さんは学校生活を、さほどのあつれきなく済ませ、大学生になったこの当時は身長180cmを超える、立派な体格の持ち主でした。
何でも人と同じことをしていればいいじゃないか、給食はありがたく食べていたらいいじゃないかと思いがちな私としては、こういう生き方もあるんだなぁと、結構おもしろく読み終えました。
それに、この本の発行所(出版社)名「新風舎」にも注目でした。
この本の体裁はA5判ぐらいで、100ページ足らず。1150円という定価は現実的ではないなぁと感じました。
一昨年あたり、文学賞、写真賞などを公募して、応募してきた人に、強引に出版を勧めるという商法はおかしいんじゃないかと訴える声がWeb上で話題になっていました。新風舎で検索するとたくさん出てきます。
新風舎から本を出している人には著名人も多いし、話題になった本もあるし、本作りの何たるかを知っている、かつての同僚の本も見かけたりしたので、会社自体はインチキではないと思っていました。
それに、こうやって共同出版(多分この本はそうでしょう)扱いの本でも、公立図書館に置かれ、縁もゆかりもない私が手にとって読むことができました。
悪いことばかりじゃないなー、これも一つの出版の形だと思えました。
ところが、今年になって新風舎は倒産。同時期に倒産した草思社は再建も期待されるのですが、新風舎は民事再生法の適用もかなわず、破産の手続きに入ったそうです。
どこかの書店で自分の本が売られると期待していた人たちは在庫を定価の20%で、引き取らなければならなくなりました。引き取らなければ断裁です。
さらに問題なのは1000件を超えるといわれる出版準備中の本です。
前払い金の平均は1人あたり100万円だとのこと。
夢を食い散らかした罪は重いんじゃないかな。
2008/01/30のBlog
[ 23:52 ]
[ 本 ]
鈴木ヒロミツさんが肝細胞がんで亡くなったのは、昨年の3月14日、
まだ若いといっていい、60歳でした。
この本は亡くなるほんの10日ほど前、3回にわたって行われたインタビューを忠実に書き起こしたものです。
1年前の今ごろは1月6日に医師から余命3カ月と告知されて、不安と病気からくる苦痛と闘っていました。
眠れないまま、告知直後から家族にあてて、ラブレターのような遺書を残します。
そして、ヒロミツさんは延命治療をせず、自宅で家族と過ごす道を選ぶのです。
以前と同じように食事をし、お酒を飲み、大好きな直輸入のマルボロを吸います。
美雄永満愛大喜善居士と、自分で戒名までつけます。
モップスのヴォーカルや役者としてのヒロミツさんのファンだったわけではありませんが、同世代の活躍をリアルタイムで見てきました。
シャカリキに仕事をするタイプではなかったようで、都合3回、計6年間、大好きなアメリカで家族と暮らします。
ヒロミツさんも千の風になって、カリフォルニアや家族の住む東京の空を吹きわたっているんでしょうか。
ヒロミツさんは最後にこう語ります。
「皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください」と。
まだ若いといっていい、60歳でした。
この本は亡くなるほんの10日ほど前、3回にわたって行われたインタビューを忠実に書き起こしたものです。
1年前の今ごろは1月6日に医師から余命3カ月と告知されて、不安と病気からくる苦痛と闘っていました。
眠れないまま、告知直後から家族にあてて、ラブレターのような遺書を残します。
そして、ヒロミツさんは延命治療をせず、自宅で家族と過ごす道を選ぶのです。
以前と同じように食事をし、お酒を飲み、大好きな直輸入のマルボロを吸います。
美雄永満愛大喜善居士と、自分で戒名までつけます。
モップスのヴォーカルや役者としてのヒロミツさんのファンだったわけではありませんが、同世代の活躍をリアルタイムで見てきました。
シャカリキに仕事をするタイプではなかったようで、都合3回、計6年間、大好きなアメリカで家族と暮らします。
ヒロミツさんも千の風になって、カリフォルニアや家族の住む東京の空を吹きわたっているんでしょうか。
ヒロミツさんは最後にこう語ります。
「皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください」と。
2008/01/29のBlog
[ 19:52 ]
[ 映画・テレビ ]
地域の青少年育成協議会が主催して、近くの公民館で上映された、「千の風になって」を観てきました。
今年もこういった機会を逃さないのが私です。
新潟放送のラジオ番組「天国への手紙」を原案にして、2004年に映画化されたもので、
葬祭・セレモニー関連企業が協賛しています。さすがです。
番組を書籍化する編集者を軸にしたオムニバスになっています。3つのエピソードはそれぞれ息子、母親、夫を亡くした人の視点から描かれ、編集者は新しい命をさずかります。
順ぐりです。
生まれた以上必ず死は平等に訪れます。
そろそろ悔いを残さない死に方をイメージしてもいいかもしれません。
決して悲観的な意味じゃなくてね・・・。
今年もこういった機会を逃さないのが私です。
新潟放送のラジオ番組「天国への手紙」を原案にして、2004年に映画化されたもので、
葬祭・セレモニー関連企業が協賛しています。さすがです。
番組を書籍化する編集者を軸にしたオムニバスになっています。3つのエピソードはそれぞれ息子、母親、夫を亡くした人の視点から描かれ、編集者は新しい命をさずかります。
順ぐりです。
生まれた以上必ず死は平等に訪れます。
そろそろ悔いを残さない死に方をイメージしてもいいかもしれません。
決して悲観的な意味じゃなくてね・・・。
2008/01/28のBlog
[ 22:58 ]
[ 花・木・実・いきもの ]
2008/01/27のBlog
[ 22:53 ]
[ 日常・身の回り ]