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2008/05/10のBlog
[ 22:45 ] [ 花・木・実・いきもの ]
理化学研究所 神戸研究所の一般公開をのぞいてきました。

大急ぎで回った、最後の部屋で出会ったのがコレコレ。
プラナリアです。
生物学でプラナリアという場合、日本ではサンカクアタマウズムシ科ナミウズムシ属のナミウズムシをいうことが多いそう。

再生能力が高いので再生研究の実験動物になっているのです。

身体を3つに切れば、それぞれがもとの身体に再生します。
真ん中の部分からも頭部、尾部が再生してくるんですよ。

シャーレの中のプラナリアは
「何で俺ら、こんな目に合わなきゃいけないんだい?」
とでも言ってるような顔をしてました。
2008/05/09のBlog
姫路市内に住む娘と待ち合わせて、姫路菓子博2008に行ってきました。

菓子博はほぼ4年に一度開かれる「お菓子のオリンピック」で、兵庫では初開催です。
会期は11日まで。あと2日を残すのみとなりました。
きのう8日、姫路駅前での待ち合わせ時間は11時ごろ。

ところが娘は11時ごろにに私が家を出ると思ったらしく、なかなか来ない娘に電話したら、「二度寝してしまって今起きた」と・・・。

ケータイを持たない私はこういう時連絡がとりにくくて、かなり不評です。

写真はチョコレートでできた地球儀。直径3m、3万5000個のトリュフチョコレートでできています。
姫路菓子博の会場には兵庫をはじめ各地の銘菓の展示や製造実演、お菓子作り体験、工芸菓子の展示やパティシエを主人公にしたレビューまであります。

分かってはいたことですが、半日では会場の一部しか見てまわれません。

交流の舞台方面にはまったく寄れませんでした。
この帆船日本丸は実物の1/50の大きさ。

砂糖、水飴、ゼラチン、コーンスターチなど、80kgの原材料で、大小3000にもおよぶパーツでつくられています。

のべ50人の職人さんが60日かけて制作したそうです。
「和の匠館」と「和と洋のシンフォニー館」の2館に工芸菓子が展示されています。
全てがお菓子で作られているとは信じられない手の細かさでした。

テーマ館(和と洋のシンフォニー館)に展示されているこの姫路城も実物の1/50。
県内の和・洋菓子職人さんたちの合作です。瓦1枚から、松、シラサギ、大名行列の人たち、全てお菓子です。

200名の行列の中にはタレントさんに似せた顔^^もあるんですって。

菓子博の目玉、お菓子の姫路城はもう見れないだろうとあきらめていたのですが、同じ建物を使っている、「歌劇★ビジュー」の菓子博オリジナルレビュー「SWEET DOROPS」を観劇する(別途入場料がいります)と、テーマ館にショートカットで入れるという特典がありました。


(館内は基本的に撮影禁止でしたので、日本丸と姫路城の写真は準備段階のものを神戸新聞のWebサイトから借用しました)


2008/05/08のBlog
[ 22:48 ] [ 花・木・実・いきもの ]
ユズリハの若葉が陽射しに映えてきれいです。
この新しい葉っぱが出てから、古い葉を散らすのです。

あれっ、新しい葉と古い葉の間にツボミのようなものが見えます。
赤いつぶつぶで、花のツボミのように見えるのですが・・・。
ユズリハ、ユズリハ科です。

ユズリハは雌雄異株で、この株は雄株、花は雄花です。

(上3枚は4/22撮影)
3日後にまた行ってみると、花が咲くどころか、黒っぽくなっています。

ユズリハには花弁や萼(がく)がなく、黒く見えるのは葯(やく)です。

(4/25撮影)
さらに1週間後行ってみると、しおれていました。

近くに雌株は見つけられませんでしたが、役割は果たせたんでしょうか?

(5/2撮影)
2008/05/07のBlog
先週「徹子の部屋」に出演した岡田さんは、等身大のbeforeの写真の前に、afterの身体をクリーム色のスーツに包んで、全身を誇らしげにさらしていました。

いつものセットはソファーにローテーブルなのに、その日の岡田さんは高めのスツールに身体をあずけていました。足元までバッチリ見えてました。


オタク評論家という肩書きを持つ岡田さんのことは体重117kgを1年で67kgまで減らした経験を書いた「いつまでもデブと思うなよ」という新書がベストセラーになるまで、知りませんでした。

以前を知っていたら、もっとインパクトは強かったでしょう。


で、岡田さんのダイエット法は「レコーディングダイエット」というもの。

口に入れたものを全て、毎日メモを取る
毎日、同じ時間に体重を量り、メモをとる

・・・だけでいいというのです。

最終的にはカロリー計算が自然に身について、食べる量を管理できるようになるようなのだ

・・・なるようなのだってあんた、せっかく読んだのに、やってみないの?かって?

そう、私はぐ~たらで、そのわりに毎日レコーディングしていることがいくつかあるのです。手一杯です。

私の尊敬する、鎌田 實 医師の「ちょい太でだいじょうぶ」を後ろ盾に、せいぜい、「腹八分目、腹八分目」と唱えるのではダメでしょうか?

私を知っている数少ない皆さん、私のことは「いつまでもデブと思ってて」ね。


あっ、岡田斗司夫さん、現在のスタイル、もちろんみんなひっくるめて素敵です。

2008/05/06のBlog
[ 22:19 ] [ 花・木・実・いきもの ]
この1~2ヶ月、紅色の若葉がひときわ目立っていたカナメモチです。

葉っぱばかりが目立って、花はよく見ないと気がつかないほどの生け垣が散歩道には多かったのです。
先日、たっぷり花をつけた生け垣を見ました。
カナメモチ、バラ科です。

カナメモチ? オオカナメモチ? ベニカナメモチ?
毎度のことながら、悩みます。
どうも、病害に弱いカナメモチを改良したレッドロビン(セイヨウベニカナメモチ)と思われます。

土壌を選ばず、乾燥にも強いそうです。
レッドロビンは結実しないそうなので、この秋、確かめてみることにしましょうか。
2008/05/05のBlog
[ 14:35 ] [ 花・木・実・いきもの ]
散歩道のオレンジ色の花々です。


クンシラン、ヒガンバナ科です。

ラン(蘭)とついていますが、ランの仲間ではありません。
露地で数株しっかり花をつけていました。
ナスタチウム(キンレンカ)、ノウゼンハレン科です。

食用、薬用になる花と葉です。
アブラムシを寄せ付けないおりこうさんだそうです。
キンセンカ、キク科です。

昔からある身近な花ですね。
カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)、ケシ科です。


オレンジ色の花って、太陽の光に負けないゾといった強さを感じますね。
ナガミヒナゲシ、ケシ科です。

上の4種は花壇の花ですが、このナガミヒナゲシは道端に育つ花です。

細長い実がつくところからついた名前です。花びらがすぐ落ちてしまうので、よけいその実が目立ちます。

日本には1961年ごろに入ってきた、比較的新しい花です。
2008/05/04のBlog
[ 19:18 ] [ 日常・身の回り ]
あった、あった!

あれが、クレーンにつるされたこいのぼり
好天の朝です。

神戸新聞に紹介されていた、灘区・摩耶埠頭の空高~いこいのぼりを見てきました。

クレーンは高さ約60mまで伸ばしているそう。
このこいのぼりは近くの建設会社が飾りつけたものです。

もうちょっと近くに寄れたらなーと思ったのですが、ドーベルマンとシェパード2頭にほえられました。

番犬の役割、十分果たしている犬くんたちでした。
この辺りは風通しがよくて、こいのぼりが風に乗って、元気に泳いでいることが多いようです。
雲ひとつない空です。
明日のこどもの日は雨になりそう。

でも、このこいのぼりは5月半ばまで泳いでいる予定です。
2008/05/03のBlog
[ 12:02 ] [ 花・木・実・いきもの ]
フリージア、アヤメ科です。

小さめのプランター6個分をベランダで育てました。
今年は4月中旬から咲き始めて、いい香りを漂わせてくれています。
初めて我が家で咲いたのは、今年24歳の娘が3歳の時で、切った花を幼稚園に持って行きました。

ちょうど、お花係りがまわってきた^^のです。
発芽率がよくて、どんなに小さな球根からも芽を出します。

黄色の一重の花は21年前に咲いたフリージアの子孫の可能性があります。
花言葉は、―あどけなさ、―無邪気、―純潔、―あこがれ、薄紫―感受性ですって。
いちばん下の写真の中で、右上の赤紫の八重と左下のピンクの八重今年の新人^^さんです。
2008/05/02のBlog
5月1日、今年初めてのプロ野球観戦はスカイマークスタジアムで、
オリックス・東北楽天戦

予告先発はオリックス小松、楽天は一場
一場かぁ、と正直がっかり。マー君は4月28日に日ハム相手に完封したばかりで、出るわけないわね。

思えば、一場も「栄養費問題」でプロ野球人生の出ばなをくじかれ、まだ悪いイメージを払拭できていません。いい勝負と成績で挽回してほしいな。
試合前は小雨の残った球場でしたが、雨もやみ、試合も順調に進みました。

雨を含んで、天然芝が本当にきれいな球場です。

この日のお弁当は淡路屋さんのローズ喝!めし
ローズ選手のホームラン数400本にちなんで、内容量が400g。ごはんにはキノコが炊き込まれていました。
肩をつくっている小松投手。こんなにブルペンに近い席は初めて。

ということは、外野に近いということなんですけどね。
ローズが打ち、ラロッカがヒットとホームランを打ち、北川、後藤が打ち、楽天山崎も打ち・・・。ヒットがよく出て、楽しめた試合でした。

効率よく点を取ったオリックスが6対1で勝利です。
お立ち台に上がったのは9奪三振の小松。

入団2年目の投手で、先日デーゲームをナイターと勘違いして3時間遅刻。
罰金20万円を払わされたんですって。


オリックスは勝ったけれど、昨夜阪神タイガースはヤクルトに2-0で完封負け。今期10カード目で初の負け越し。

残念でした。
2008/05/01のBlog
若葉のおとというイベント名にぴったりの、若葉がもりもりと息づく神戸酒心館です。

酒心館は清酒福寿の醸造元。灘五郷の一つ御影郷にあります。阪神・淡路大震災で大きな被害を受けましたが、平成9年12月、醸造棟や文化施設などを併設して、再建を果たしました。
お酒の仕込みに使った大桶の中にベンチがしつらえてありました。
そこに座って見上げた酒蔵(事務棟?)です。

この大桶には32石(約6Kl)の酒が入り、毎日1合(180ml)ずつ飲むと87年かかるとか。
もっと、短期間に飲み干しちゃう人、多そうですけどね。

私は福寿300ml入り小瓶を買ってきましたが、なかなか減りません。
食事処になっている蔵の料亭さかばやしです。

この日は寄れませんでしたが、魅力的なメニューです。
4月29日、17時からのコンサートは満員御礼。
私は15時からのワークショップにも参加してみました。

谷川賢作さんの課題は無声映画に合わせて音をつけること。用意されていた楽器が誰でも使えるようにと打楽器が多く、ドンガラガッチャンと、その騒々しかったこと。

バスター・キートンの決死の演技―実写ですからすごいです―に合わせて音を出してきました。
私が選んだ楽器ははカエル^^の形をしたギロです。
パリャーソはピアノの谷川賢作さんと、ハーモニカの続木力さんのユニット。2001年12月の結成です。

谷川俊太郎の息子を48年間やってます。と、自らを紹介した谷川さんの活動はメディアを通じて知っていましたが、続木さんのことは存じ上げませんでした。

京都の老舗パン屋さん進々堂の御曹司で製パン修業^^も含めて、長いことフランスにお住まいだったのが、ハーモニカ演奏家として^^帰国されたようです。

この日の演目は―
1.Silver hollow 2.ちからのいっぱい 3.Little nuts island 4.煉瓦頌 
5.六月のうた 6.Sons Frontiere 7.What a Wonderful World 8.My wild Irish rose
9.水車 10.山寺の和尚さん アンコールで星に願いを
です。
2・4・5・6番は谷川さんの作曲です。

お2人とも気さくで、演奏が大好きな方々で、気持ちよい時間を過ごせました。


この企画はこのところよく参加させていただいている、神戸大学の「異文化研究交流センター」が主催した、
「神戸大学コミュニティーコンサート」です。