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2008/05/16のBlog
[ 14:29 ] [ 花・木・実・いきもの ]
父さん、母さん、まだかな。まだかな。


外出先の駅の改札口近くに、ツバメの巣がありました。

近くにはまだ緑も多く、ヒナたちは元気いっぱいに見えました。
わ~い、ごちそうさま!
せまいんだからさ~。

仕方ないでしょっ。ウン○なんだから。
ギャッ、グギャッ。ボクにも~。

ツバメは都会にいる鳥の中で、唯一の夏鳥です。
あえて、人々のいるところに巣を作るんですよ。
2008/05/15のBlog
[ 23:39 ] [ 花・木・実・いきもの ]
ひゃ~、小松菜にカタツムリがついていました。
確か、産地は徳島。

少し、非さわやか系^^に走っている、My Doblogです。

畑で、束ねる時点で、箱詰めで、スーパーの店頭ではその箱のまま売られてたけど、私が手にして、レジでも気づかず、半分使った時点でも気づかなかった。

で、冷蔵庫の野菜室で丸2日。
袋にすっぽり入れてたから、生き延びたんでしょうか?
触角2対をしっかり伸ばして、生きてる、生きてる。

ウスカワマイマイといって、畑にフツーにいるタイプらしい。
小松菜の船に乗せて、外の生け垣の下に逃がしてやりました。

[ 13:29 ] [ 花・木・実・いきもの ]
散歩道で4月の中ごろ盛大に実をつけていた、ナワシログミです。

暖かい地方の海岸近くに多い、秋咲きの代表的なグミです。
ナワシログミ、グミ科です。

半分枯れたように見える葉っぱで、花にも実にもボツボツ^^があって、これも、さわやか系とは言えないかもしれません。
花が前年の秋に咲いて、実が翌年4~5月の「苗代」を作るころに熟するのが、ナワシログミという名前の由来です。

食べられる実です(食べたことないけど・・・)。
昨年10月末に咲いていた花です。

花弁のように見えるのは萼筒だそうです。
今年3月末に生っていた実です。

実の先に、萼筒が残っています。
2008/05/14のBlog
[ 16:04 ] [ 花・木・実・いきもの ]
爽やかな白い花々に比べたら、ちょっとグロテスクな姿を見せているのが、

イスノキ、マンサク科です。
アブラムシ類の寄生で、虫こぶができやすい木のようです。
真横から見ると、葉っぱを貫いています。

虫こぶにはタンニンが含まれていて、染料として利用されていたほか、いろいろ効用があるようです。
こちらは大きくふくらんだ虫こぶです。

笛にして鳴らせるので、イスノキの別名、ヒョンノキの由来になっています。
虫こぶから笛をつくる工程を見せてくれるサイトがあります。
今どきはとってつくる人もいないようで、虫こぶはたまる一方^^です。

以前、花を記事にしました。赤く見えるのは雄しべの葯(やく)です。
2008/05/13のBlog
[ 16:24 ] [ 花・木・実・いきもの ]
オオアマナ、ユリ科です。

ハナニラやタマスダレとそっくりですね。
ニオイシュロラン、ユリ科です。
ヤマボウシ、ミズキ科です。
エゴノキ、エゴノキ科です。
ガマズミ、スイカズラ科です。


(5月中旬に撮った写真です)
[ 16:13 ] [ 花・木・実・いきもの ]
カモミール、キク科です。
ノースポール、キク科です。
シャリンバイ、バラ科です。
ノイバラ、バラ科です。
トベラ、トベラ科です。


(4月下旬から5月中旬に撮った写真です)
[ 15:51 ] [ 花・木・実・いきもの ]
散歩道や外出先で撮り置いていた白い花々です。
緑が濃くなるにつれて、白が鮮やかに輝いています。

スモモ、バラ科です。
ユキヤナギ、バラ科です。

道路沿いの、のり面によく植えられています。
ハクサンボク、スイカズラ科です。

光沢のある葉っぱです。
ハナミズキ、ミズキ科です。
コデマリ、バラ科です。


(3月下旬から4月下旬にかけて撮った写真です)
2008/05/12のBlog
神戸市内の何カ所かで開催されていたインフィオラータこうべ2008の最後は、ポートライナー先端医療センター前駅前にこの10日、1日だけ作られた小さな花絵でした。

材料はチューリップの花びら。球根を育てるために摘み取られたもので、富山や新潟の栽培農家から送られたものです。

あいにくの雨で、ボランティアが集まらず、完成予定の12時になっても製作中でした。
花絵は上部は「発生初期の胚」、真ん中は「いもり」、下部は「分裂する細胞」を表現しています。

生命の“発生”と“再生”のシンボルなんですね。
この写真は神戸新聞のWebサイトから借用しました。ライトアップされた北野坂会場の花絵です。
この日(5/10)、神戸医療産業都市構想一般公開というイベントがあって、私も健康チェックや公園、パネル展、施設見学ツアーなどに参加してみました。

健康チェックでは骨強度は平均以上でホッとしたのですが、体型はしっかり肥満と診断されました。
施設見学では先端医療センター内の、脳アンギオ(脳血管造影装置)と4Dリニアック(次世代高精度放射線治療装置)を見学しました。

みごとな装置なのですが、この高度な医療を受けられるのは、ごく一部の人だろうなぁと、想像してしまいました。

どちらにしても衣料(ファッション)に加えて医療情報も発信していこう!という神戸です。
2008/05/11のBlog
[ 13:35 ] [ 日常・身の回り ]
朝、水くみに行ってくれたオットが、カーネーションも携えてきた。


カード優待日だったので、カードで買って、生活費の口座から引き落とされるから、ん(?)なんだけど・・・。


それでも気を使ってくれて、ありがとう!
2008/05/10のBlog
[ 22:45 ] [ 花・木・実・いきもの ]
理化学研究所 神戸研究所の一般公開をのぞいてきました。

大急ぎで回った、最後の部屋で出会ったのがコレコレ。
プラナリアです。
生物学でプラナリアという場合、日本ではサンカクアタマウズムシ科ナミウズムシ属のナミウズムシをいうことが多いそう。

再生能力が高いので再生研究の実験動物になっているのです。

身体を3つに切れば、それぞれがもとの身体に再生します。
真ん中の部分からも頭部、尾部が再生してくるんですよ。

シャーレの中のプラナリアは
「何で俺ら、こんな目に合わなきゃいけないんだい?」
とでも言ってるような顔をしてました。