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2008/05/15のBlog
[ 13:29 ] [ 花・木・実・いきもの ]
散歩道で4月の中ごろ盛大に実をつけていた、ナワシログミです。

暖かい地方の海岸近くに多い、秋咲きの代表的なグミです。
ナワシログミ、グミ科です。

半分枯れたように見える葉っぱで、花にも実にもボツボツ^^があって、これも、さわやか系とは言えないかもしれません。
花が前年の秋に咲いて、実が翌年4~5月の「苗代」を作るころに熟するのが、ナワシログミという名前の由来です。

食べられる実です(食べたことないけど・・・)。
昨年10月末に咲いていた花です。

花弁のように見えるのは萼筒だそうです。
今年3月末に生っていた実です。

実の先に、萼筒が残っています。
2008/05/14のBlog
[ 16:04 ] [ 花・木・実・いきもの ]
爽やかな白い花々に比べたら、ちょっとグロテスクな姿を見せているのが、

イスノキ、マンサク科です。
アブラムシ類の寄生で、虫こぶができやすい木のようです。
真横から見ると、葉っぱを貫いています。

虫こぶにはタンニンが含まれていて、染料として利用されていたほか、いろいろ効用があるようです。
こちらは大きくふくらんだ虫こぶです。

笛にして鳴らせるので、イスノキの別名、ヒョンノキの由来になっています。
虫こぶから笛をつくる工程を見せてくれるサイトがあります。
今どきはとってつくる人もいないようで、虫こぶはたまる一方^^です。

以前、花を記事にしました。赤く見えるのは雄しべの葯(やく)です。
2008/05/13のBlog
[ 16:24 ] [ 花・木・実・いきもの ]
オオアマナ、ユリ科です。

ハナニラやタマスダレとそっくりですね。
ニオイシュロラン、ユリ科です。
ヤマボウシ、ミズキ科です。
エゴノキ、エゴノキ科です。
ガマズミ、スイカズラ科です。


(5月中旬に撮った写真です)
[ 16:13 ] [ 花・木・実・いきもの ]
カモミール、キク科です。
ノースポール、キク科です。
シャリンバイ、バラ科です。
ノイバラ、バラ科です。
トベラ、トベラ科です。


(4月下旬から5月中旬に撮った写真です)
[ 15:51 ] [ 花・木・実・いきもの ]
散歩道や外出先で撮り置いていた白い花々です。
緑が濃くなるにつれて、白が鮮やかに輝いています。

スモモ、バラ科です。
ユキヤナギ、バラ科です。

道路沿いの、のり面によく植えられています。
ハクサンボク、スイカズラ科です。

光沢のある葉っぱです。
ハナミズキ、ミズキ科です。
コデマリ、バラ科です。


(3月下旬から4月下旬にかけて撮った写真です)
2008/05/12のBlog
神戸市内の何カ所かで開催されていたインフィオラータこうべ2008の最後は、ポートライナー先端医療センター前駅前にこの10日、1日だけ作られた小さな花絵でした。

材料はチューリップの花びら。球根を育てるために摘み取られたもので、富山や新潟の栽培農家から送られたものです。

あいにくの雨で、ボランティアが集まらず、完成予定の12時になっても製作中でした。
花絵は上部は「発生初期の胚」、真ん中は「いもり」、下部は「分裂する細胞」を表現しています。

生命の“発生”と“再生”のシンボルなんですね。
この写真は神戸新聞のWebサイトから借用しました。ライトアップされた北野坂会場の花絵です。
この日(5/10)、神戸医療産業都市構想一般公開というイベントがあって、私も健康チェックや公園、パネル展、施設見学ツアーなどに参加してみました。

健康チェックでは骨強度は平均以上でホッとしたのですが、体型はしっかり肥満と診断されました。
施設見学では先端医療センター内の、脳アンギオ(脳血管造影装置)と4Dリニアック(次世代高精度放射線治療装置)を見学しました。

みごとな装置なのですが、この高度な医療を受けられるのは、ごく一部の人だろうなぁと、想像してしまいました。

どちらにしても衣料(ファッション)に加えて医療情報も発信していこう!という神戸です。
2008/05/11のBlog
[ 13:35 ] [ 日常・身の回り ]
朝、水くみに行ってくれたオットが、カーネーションも携えてきた。


カード優待日だったので、カードで買って、生活費の口座から引き落とされるから、ん(?)なんだけど・・・。


それでも気を使ってくれて、ありがとう!
2008/05/10のBlog
[ 22:45 ] [ 花・木・実・いきもの ]
理化学研究所 神戸研究所の一般公開をのぞいてきました。

大急ぎで回った、最後の部屋で出会ったのがコレコレ。
プラナリアです。
生物学でプラナリアという場合、日本ではサンカクアタマウズムシ科ナミウズムシ属のナミウズムシをいうことが多いそう。

再生能力が高いので再生研究の実験動物になっているのです。

身体を3つに切れば、それぞれがもとの身体に再生します。
真ん中の部分からも頭部、尾部が再生してくるんですよ。

シャーレの中のプラナリアは
「何で俺ら、こんな目に合わなきゃいけないんだい?」
とでも言ってるような顔をしてました。
2008/05/09のBlog
姫路市内に住む娘と待ち合わせて、姫路菓子博2008に行ってきました。

菓子博はほぼ4年に一度開かれる「お菓子のオリンピック」で、兵庫では初開催です。
会期は11日まで。あと2日を残すのみとなりました。
きのう8日、姫路駅前での待ち合わせ時間は11時ごろ。

ところが娘は11時ごろにに私が家を出ると思ったらしく、なかなか来ない娘に電話したら、「二度寝してしまって今起きた」と・・・。

ケータイを持たない私はこういう時連絡がとりにくくて、かなり不評です。

写真はチョコレートでできた地球儀。直径3m、3万5000個のトリュフチョコレートでできています。
姫路菓子博の会場には兵庫をはじめ各地の銘菓の展示や製造実演、お菓子作り体験、工芸菓子の展示やパティシエを主人公にしたレビューまであります。

分かってはいたことですが、半日では会場の一部しか見てまわれません。

交流の舞台方面にはまったく寄れませんでした。
この帆船日本丸は実物の1/50の大きさ。

砂糖、水飴、ゼラチン、コーンスターチなど、80kgの原材料で、大小3000にもおよぶパーツでつくられています。

のべ50人の職人さんが60日かけて制作したそうです。
「和の匠館」と「和と洋のシンフォニー館」の2館に工芸菓子が展示されています。
全てがお菓子で作られているとは信じられない手の細かさでした。

テーマ館(和と洋のシンフォニー館)に展示されているこの姫路城も実物の1/50。
県内の和・洋菓子職人さんたちの合作です。瓦1枚から、松、シラサギ、大名行列の人たち、全てお菓子です。

200名の行列の中にはタレントさんに似せた顔^^もあるんですって。

菓子博の目玉、お菓子の姫路城はもう見れないだろうとあきらめていたのですが、同じ建物を使っている、「歌劇★ビジュー」の菓子博オリジナルレビュー「SWEET DOROPS」を観劇する(別途入場料がいります)と、テーマ館にショートカットで入れるという特典がありました。


(館内は基本的に撮影禁止でしたので、日本丸と姫路城の写真は準備段階のものを神戸新聞のWebサイトから借用しました)


2008/05/08のBlog
[ 22:48 ] [ 花・木・実・いきもの ]
ユズリハの若葉が陽射しに映えてきれいです。
この新しい葉っぱが出てから、古い葉を散らすのです。

あれっ、新しい葉と古い葉の間にツボミのようなものが見えます。
赤いつぶつぶで、花のツボミのように見えるのですが・・・。
ユズリハ、ユズリハ科です。

ユズリハは雌雄異株で、この株は雄株、花は雄花です。

(上3枚は4/22撮影)
3日後にまた行ってみると、花が咲くどころか、黒っぽくなっています。

ユズリハには花弁や萼(がく)がなく、黒く見えるのは葯(やく)です。

(4/25撮影)
さらに1週間後行ってみると、しおれていました。

近くに雌株は見つけられませんでしたが、役割は果たせたんでしょうか?

(5/2撮影)