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境界線の向こう側から
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2006/12/31のBlog
[ 23:55 ] [ 1日1歩活動 ]
今年もあとわずかですね。
来年夏のアメリカ大学院に復帰にむけて、体調を整え少しでも前に進む。
たかが1歩。されど1歩。


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
 1日1歩の小さな目標
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 12月1ー7日 お休み。
 12月8日 遅刻せずにカウンセリングに行く。遅刻せずに仕事に行く。専門書を少々かじる。



*評価のマーク
 ダメダメな日 
 まあまあな日 
 まずまずな日 
2006/12/22のBlog
[ 15:14 ] [ アーヴィンの戯言 ]
久しぶりにPCを立ち上げてみた。
ここのところ、また、睡眠時間が増え、起きているときもマンガばかり読んでいる。

現実を直視しろ。

今日は、カウンセリングだった。
先生に、2週間分の出来事を話した。
とにかく今は、仕事を辞めたいということ。

研究所の仕事はいいのだが、もう一つの仕事が人間関係でうまくいっていない。
いや、人間関係という訳ではないだろう。
上層部の仕事に対する姿勢が嫌なのだ。
まあ、これは今に始まったことではない。
だが、2ヶ月前からお金に汚いお局がチーフになってから私のストレスが増えた。
やたらと、責任者気取りでガミガミ言うわりには、下っ端の人間がクレームにはまっても、全然対応してくれないという無責任さ。

私も、お金を稼ぎにいくところだと思い、割り切って仕事をすればいいのに、いちいち本気になって怒るところがかっこわるいし、たかがアルバイトのくせに職場を正そうだなんて思ってしまうところが腹立たしい。
アルバイトの子達だって、波風たたせずに仕事をしたいだろう。

昔の職場の雰囲気の良さを知っている古い人間は、ここ数ヶ月の間に辞めていく。
彼らも、もううんざりのようだ。
私も見切りをつけて辞められればいいのだが、今の職場程、私の都合を聞いてくれるところがあるとは思えないうえ、借金も返さなければならない。

仕方があるまい。

先生に30分程、そんな話をした。
先生には、悪い面ばかりでなく、よい面を考えるといいと言われた。
確かに。
私は悪い面ばかり考えてしまう傾向がある。

これから仕事。
あまりかかわり合いにならずに、自分の仕事をこなすことだけを考えるようにする。
2006/12/14のBlog
[ 19:53 ] [ アーヴィンの心理 ]
なにかプレッシャーを感じる。

息が苦しい。
胸が痛い。
吐き気がする。


さっき、学部時代からお世話になっている引退された教授にあったのだが、近頃どうしているかを聞かれて答えた。
あちらの先生が、来年の試験で合格すれば、復帰を考えていてくれると。
「君は、本当は良くできるのに、本番になると弱いとあちらの先生が言っていたよ」
と言われた。
私は笑って、そうですねと答えた。


落ち込みが激しくなったのは、教授が帰ったあと。
仕事をしなければならないのに何も手につかない。

試験。試験。試験。

なにも、不合格ならば死刑宣告を受けると言うわけでもないのに、なんだか失敗したときのことばかり考えてしまう。
不合格ならば、もちろん大学院復帰はあきらめなければならないが、その時はその時で、ほかの道を考えればいい。

なのに、なぜだかこの緊張と恐怖がつきまとう。
なんなのだろうか、この恐怖感は。

考えても、考えても答えは見つからない。
ただ胸が苦しい。
2006/12/10のBlog
[ 22:08 ] [ アーヴィンの心理 ]
今日は、私は仕事があったのだが、3ヶ月ぶりぐらいに来た生理痛にうなされて、家で寝込んでいた。
その一方、普段ならば、恋人は今日休みなので夜は一緒に過ごすのだが、今日は仕事を入れてしまったので、8時半に仕事に行ってしまった。
それからずーっと、一人で映画「バリー・リンドン」を見ていた。
それからも、ぼーっとテレビを見て、ネットを見て。。。

なにをしているんだ自分。。。

なにか不安が襲ってきた。
お風呂に入り、

私は、だめだ!できない!頭が悪い!

と叫んでいた。
隣の住民は、気味悪いだろうな。
ごめんなさい。

久しぶりの発狂。
この頃は、仕事に遅くなっても無理していっていたものだから、あまり自分の時間がなかった。
振り返ると、何もしていなかった自分に後悔をする。

自分を苦しめるな。
自分を痛めつけるな。

それでも、自分に語りかける言葉は、負の言葉。


薬が効いてきた。
頭がぼーっとする。
寝よう。

2006/12/06のBlog
[ 20:42 ] [ アーヴィンの戯言 ]
私のblogでは、まあ、政治的批判めいた意見など書くつもりはないのだが、毎月4回病院にお世話になっている身分としては、人事ではなかったのであります。。。


12月3日にNHKスペシャルで「もう医者にかかれない~ゆきづまる国民健康保険~」という現在の国保の問題を扱った番組が放送されたようですが、私は昨晩、その再放送を見た。
私は、それを見て憤りを感じた。

まず番組では、保険料を滞納する人々を「払えるけど払らわない人」と「払いたくても払えない人」の2つに分けて問題点を考えていたのだが、NHKが取材した役所の対応は、

「払えるけど払わない人」について→わざわざ職員が出向いて徴収しに行く

「払いたくても払えない人」について→国保は払った人達だけの制度であるので払えなければ保険証を発行しない

というものであった。

なにか矛盾していないだろうか?
払わなければ保険証を発行しないというスタンスならば、支払い能力のある人についても払わなければ発行停止(もしくは没収)すればいいではないか。
まあ、それでは国保のシステムがまったく機能しなくなるのは目に見えているが、そもそも健康保険というものがどういうものかをもう一度考え直す必要だ。

ウィキペディアから引用したものが以下

健康保険制度(けんこうほけんせいど)とは、日本の公的医療保険制度、すなわち社会保障のうち社会保険(医療保険)に分類され、健康保険に加入する被保険者が医療の必要な状態になったとき医療費を保険者が一部負担する制度をいう。日本では「国民皆保険」とされ、生活保護の受給者などの一部を除く全国民(および日本に1年以上在留資格のある外国人)が何らかの形で健康保険に加入するように定められている(強制保険)。

ここで注目したいのは、健康保険制度が社会保障の一環であるということ。
つまり、国家が国民の生活を保障するものであるはずなのだ。
それにもかかわらず、困窮する国民に対して支払えなければ門前払いとはおかしな話ではないか。
そして、病気を抱えた貧困層の国民が役所に相談をしに行っても、支払えなければ生活保護を受けるべきだと進めるだけ。
まあ、生活保護の対象となる基準やどれだけ保護してもらえるのかは調べてみないと分からないのでここではあまり触れないでおくが、友人から話を聞いた限りでは、安易に生活保護を受け入れるのは問題があるようだ。

番組では、役人が滞納者の家に出向いて徴収する場面も放送していたが、それがまたやくざのようであると印象付けた。
滞納者の銀行口座や資産価値となるもの(家、車、物品)などを徹底的に調べ上げて徴収しに行くのだが、明らかに低所得者層と思われる人物が「月収5~6万円しかなくて困っている」と言っても「1万円でもいいから月々お金払ったら」と促す。
ほとんどのお役人さんはおそらく月収5~6万の生活をしていないので分からないでしょうが、その収入源で月々1万円を支払う辛さはどれほどでしょうか。
しまいには、たとえ銀行口座に2円しか貯金がなかったとしても、「屋根裏を探したら金品になるものがあるかもしれない」とまで言い出す始末。
そのうえ、役所ではいかにして徴収率をアップさせるかなどのトレーニングまでしている。
まるで振り込め詐欺師のマニュアルのようだ。

なにか問題点のとらえ方が間違っていると思う。
滞納者が増え続けるのは、間違いなく行政に対する不信と政策の行き詰まり(もしくは失策)が原因であると思うのだ。
それにもかかわらず、自らを省みず、効果的な対策もせず、国民から搾り取ろうとすることしか考えない。
この方法では、更なる不信感と絶望感しか生み出さない。

不信感と絶望感。
これは少子化問題や年金問題など日本が抱える全ての問題に共通するといえる。
これらを国民に植えつけていく以上、日本社会の未来は明るくない。

[ 20:24 ] [ お薬メモ ]
昨日、病院に行ってきましたが、この2週間はあまり状態の変化が激しくなかったので、薬の変更はなしということになりました。

バレリン 200mg (気分の波を抑える薬)
レスリン 50mg (抗うつ剤)
レスリン 25mg (抗うつ剤)
レソントミン (睡眠導入剤)

そういえば、最近は、薬を飲むとすぐに眠くなります。
とはいえ、寝る時間は相変わらず午前3時過ぎで、起きる時間は午後12時近く。
仕事を夕方からの時間帯に変えたためか、生活リズムがやはり夜型になっているようです。

2006/11/30のBlog
[ 23:55 ] [ 1日1歩活動 ]
・・*・・はじめに・・*・・

来年の7月初旬に、アメリカに帰れるかどうかが決まるExamが行われる予定です。
これに向けて、体調を整え、テストの準備を行っていきたいと思います。
そのための小さな一日の目標です。


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
 1日1歩の小さな目標
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 11月1日 お休み。
 11月2日 お休み。
 11月3日 午前中に起きる。仕事に行く。勉強を始める。筋トレ少し。
 11月4日 仕事に行く。読書をする。筋トレ少し。
 11月5日 お休み。
 11月6日 お休み。
 11月7日 お休み。
 11月8日 プロジェクトを進める。読書をする。筋トレ少し。タバコ5本。
 11月9日 研究所に行く。プロジェクト推進。筋トレ。タバコ5本。
 11月10-14日 お休み。
 11月15日 研究所に行く。読書。プロジェクト。筋トレ少し。タバコ0本。
 11月16日 研究所に行く。本一冊読み終わらせる。プロジェクト発動最終段階。タバコ0本。
 11月17-21日 お休み。
 11月22日 カウンセリングに行く。研究所に行く。タバコ4本。
 11月23日 お休み。
 11月24日 研究室に行く。夕方から仕事に行く。読書少々。タバコ4本。
 11月25日 研究所に行く。そのあと夕方から仕事。読書、一冊読み切る。
 11月26日 お休み。
 11月27日 お昼から研究所に行く。読書少々。夕方からゆっくりする。
 11月28日 お休み。
 11月29日 研究所にいく。家で仕事をする。勉強少々。
 11月30日 研究所に行く。本を読む。筋トレをする。


*評価のマーク
 ダメダメな日
 まあまあな日
 まずまずな日
ちょうど、タイムリーなニュースを聞いた。
11月24日付けのblogでも紹介したが、禁煙セラピーの著者、アレン・カー氏が29日に亡くなった。(Nikkansportsより
享年72歳。
原因は、肺癌によるもの。

このニュースは恋人から聞いたのだが、こういった「本を読むだけで禁煙できる!」とうたっているようなセラピーものが嫌いな恋人からしたら、

結局、肺癌で死んでいるじゃん!

と笑っていた。(不謹慎なやつですみません。。。)


私は、彼がなぜ肺癌で死んだのだろうかということが気になった。
まず最初に、やっぱり33年間も喫煙してきたのが原因だったのだろうか?と思ってしまっていた。
彼の著書では、何十年と吸ってきた人でも、タバコを断ってノンスモーカーになれば、健康被害は防ぐことができると書いてあり、だから諦めてはいけないと読者を励ましていた。
だが、当の本人が肺癌で亡くなってしまったら、そんな言葉は嘘っぱちだったのだろうかと。


まあ、気になったので、後で自分で調べてみたら、日本の禁煙セラピー公式サイトに訃報が載っていた。

彼の喫煙歴は33年で、一日に100本はタバコを吸っていた愛煙家(?本人曰く、タバコなんて美味しいと思って吸っていなかったという。気持ちはすごく分かる)であったということは本を読んで知っていたが、彼がそれから23年間タバコは吸っていなかったということは訃報を読むまで知らなかった。
そして、彼はロンドンで禁煙クリニックを開き、この23年間、セラピーを受けている間は、喫煙をしてもかまわないという方針でやってきたというのだ。
実際、本の中でも、喫煙でもしながら本を読んでくださいと書いてある。
結局、2006年8月に癌が発見されたときも、その原因が長年の喫煙によるものなのか、クリニックでの副流煙によるものか断定しかねると言っていたようだ。

もし長年の喫煙によるものであれば、ノンスモーカーになって23年間、というより73歳まで生きたということで、これは禁煙を始めた時点からリセットできると言わないまでも、癌の発症を遅らせることに成功した例であると考えられるので、現在禁煙を考えている喫煙者からすれば、アレン・カーの言葉は信用できるであろう。

逆に、23年間、クリニックで喫煙者達の副流煙を吸ってきたために肺癌になったのであれば、これはノンスモーカーにも取り巻く環境によっては、肺癌になる危険性を警告した結果になったのではないだろうか。

どちらにせよ、アレン・カーという人は、彼の実体験によって最後までタバコの危険性を訴えた人となったのだ。


[ 01:02 ] [ 1日1歩活動 ]
11月29日の成果は・・・


 研究所には夕方から行った。


 家で仕事できなかった。


 勉強もできなかった。


ってなわけで、結果は・・・
2006/11/28のBlog
[ 04:14 ] [ 1日1歩活動 ]
11月27日の成果は・・・


 研究所に行けなかった。さぼり。


 読書も進まなかった。


 家でゆっくりするどころか、だらだらしてしまった。


ってなわけで、結果は・・・
2006/11/26のBlog
[ 01:56 ] [ 1日1歩活動 ]
11月25日の成果は・・・


 研究室に行けなかった。。。


 夕方からの仕事はちゃんと行った。。。


 読書は、あと少しで読み終えなかった。。。


ってなわけで、結果は・・・
2006/11/25のBlog
[ 03:24 ] [ 1日1歩活動 ]
11月24日の成果・・・


 なんとか朝起きて研究室に行けた。


 そのまま、仕事に行った。


 読書は少々。専門書なのでちょっと頭を使うがおもしろい。


 タバコは、いっぱい吸っちゃったなぁ。もう、本数宣言やめようと思います。(↓の記事を参考)


ってなわけで、結果は・・・

2006/11/24のBlog
[ 14:46 ] [ アーヴィンの心理 ]
気持ち悪い。(_ _;)
げっぷは出るし、ぐえーっと吐き気がする。

絶対にタバコのせいだ!

今日は、もうすでに5本吸ってしまった。
もともと、タバコは嫌いだった。
いや、今も好きではない。
自分がタバコを吸っていないときはさほど気にならないのだが、他人が吸っている臭いはひじょーに過敏になる。
絶対に家の中では吸わない。
もちろん、恋人が吸わないというのもあるが、私自身、部屋に臭いが染み付くのが嫌なのだ。

もういい加減、タバコを吸う自分が嫌なので、禁煙することにした。
で、試したのが「女性のための禁煙セラピー」。
長年ヘビースモーカーだった友人が、これを読んでタバコを断つことができたと聞いていたので、物は試しで読んでみたのだ。
(恋人は、会社の同僚が同じ本を読んでもタバコをやめていなかったと証言している)

まずはタバコを吸いながらリラックスして読んでください、と書いてあったのだが、往復2時間の通勤時間中に一気に読み終えてしまい、
それでは最後の1本を吸ってください、というところでタバコを吸えず、
やったー!あなたはノンスモーカーです!というところにいたってしまった。

2日目までは、タバコを絶つことができた。
しかし、なんとなく最後の1本が吸えなかった虚しさから、ついつい最後の1本と思って吸ってしまい、それからだらだらと本数が増えていってしまった。

本にも書いてあったが、一日何本と決めたり、減煙したりするのはいけないことなのだと。
逆に、いつまでもタバコに執着しがちになるのだそうだ。
気持ち悪くても、まずくても、タバコがないと不安になる、イライラする、暇になるなどの症状が起こるのだが、それはまさしくニコチンによる依存なのだそうだ。

タバコがなくなって、イライラし始め、髪をわしづかみし、コンビニに買いに走ったりしたくなることもあるだろうが、それは本当に軽い依存によるストレスなのだから、小悪魔に餌を与えてはならないと著者は強調しているのだが。。。

それが、難しいんじゃん!

本を読んで、タバコを吸うことのメリットが全然ないことはよーく分かった。
しかし、タバコを吸うことは理性や理論で抑えることが難しいから悩むんじゃない。

著者に相談したら、

あなたは、まだ私の言っていることを深く理解していない!

と言われそうだが、深く理解するにも何もそんなに難しい本ではなかったのだが。。。


気分もおさまってきたので、タバコでも吸いにいくかなぁ。(- o-)=3


[ 01:23 ] [ お薬メモ ]
寝てばっかりいる。
なぜだ?

生理が来ないからか。
睡眠導入剤が効きすぎているのか?
朝が寒くてつらいだけなのか?

まあ、とにかく、リズムを昼間に変えなければならない訳ですよ。
あまり、薬をブログで公表するのは好きではないが、まあ、書いてみる気になった。

現在飲んでいる薬の種類は、4種類。

バレリン 200mg (気分の波を抑える薬)
レスリン 50mg (抗うつ剤)
レスリン 25mg (抗うつ剤)
レソントミン (睡眠導入剤)

2週間に一度の診療で、薬を少しずつ変えている。
レスリンには眠気をさそう作用もあるそうなので、このコンビネーションに変わってから、服用後30分ぐらいで眠気がくるようになってきた。

とにかく、午前中には起きたい。

うーん。眠くなってきた。(_ _)zzz
イースト・ウッドの映画でもみながら寝ようかな。

おやすみなさい。
2006/11/23のBlog
[ 01:14 ] [ 1日1歩活動 ]
11月22日の成果は・・・


 カウンセリングに時間通りに行けた。


 研究所には行けなかった。午後は寝てしまう。


 タバコは4本どまり。


ってなわけで、結果は・・・