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境界線の向こう側から
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2007/07/22のBlog
[ 21:11 ] [ アーヴィンの戯言 ]
なんだかしらないが、3ヶ月ぐらい前から、お客さんと競馬に行くようになった。
最初は、面白いと思った。
パドックでサラブレッドを見るのも、走っているところを見るところも、そして、それを見て熱狂する観客を見るのも。

私の場合、よくわからないので新聞で○だの★だのがついている馬を忠実に買う。
そんなわけで、毎回4Rのうち1Rは当てるのだが、もちろん人気馬だったりするので配当が少ない。

それなのに2週間前に、万馬券を当ててしまいビックリした。
働きもしないのにその場で数万円を手にしてしまったので、「こりゃ、なんておいしいんだ!」と思った。

そして、昨日も一人でこっそりと競馬を4Rやった訳なのだが、ちゃんとプラス、マイナスをメモっていくと、マイナス2000円であった。
そして、今日は、お客さんと一緒に5Rやったのだが、マイナス3000円という結果になり、トータルで5000円吹っ飛んだことになった。

うーん、どう考えても、全然、おいしくないな。
万馬券を取ったら取ったで、家族や友人にたかられて、全然残金が残らないし。。。

帰り道、いろいろ確率の計算をしてみたのだが、どう考えても競馬は「おいしくない」ということに気がついた。
すると、毎週1回の競馬デーがつまらないものに感じてきた。
大体、電車代だって、1000円ぐらいかかるのに。

仕事の付き合いもつらいものだ。。。

2007/07/21のBlog
[ 23:56 ] [ アーヴィンの心理 ]
今日は、朝から友人と勉強会。
勉強を一緒にしようとさそってくれた友人も、ここ数年、同じような病気を抱えている。
まあ、病気持ち同士ゆっくりやっていこうではないか、というもくろみ。

しかし、私の方が、準備していかなかったため、やっつけ本番で、友人の話を終止聞くはめに。
でも、昔やったことは意外と身に染み付いていて、以前は優秀な友人と話をするのは気が重かったが、今はホンの5cmぐらいだが壁が低くなったような気がした。
(壁の高さがどれくらいかというと5mぐらいだろうか)

やっぱり勉強するのは面白い、と思う一方、もう少し勉強しなければ、という気持ちも強くなった。

そういえば、今まで、他人との能力を比較してきた。
大学院に行っても、周りの友人の有能さばかりが気になり、自分を蔑み、萎縮してしまった。

だめだ、だめだ。

比較するのは、昨日の自分、1ヶ月前の自分、1年前の自分でいいのではないか?

考えると、1年前よりすばらしく良くなったではないか。
そして、大学院時代の3年前に比べたら、断然良くなったではないか!
代わり映えのない日々に思えても、人間、生きていりゃ、何かしら進歩はあるんだな。

そう考えると、意味はあるのだろう。
2007/07/20のBlog
最近また気になり始めたのは、いつになったら薬が減るのか?ということ。
今日こそは、先生に聞いてみようと思っていたが、先生の方からそのような話があった。

まず、順番としては、睡眠導入剤を使わなくても眠れるようになれば、徐々に抗うつ剤を減らしてく方針であると。
でも、相変わらず、寝付きは悪いので睡眠薬は、まだもらうことにした。

今日の処方箋は以下の通り。

バレリン 200mg
レスリン 50mg
ソレトミン

思うのだが、まったく薬を飲まないと眠くならないということはない。
眠くなることはなる。
昼間だが。
しかし、昼間に薬なしで寝たとしても、あまりぐっすり眠った気はしない。
昔みたいに、頭の中を閃光が走って騒がしいような状態ではないが、本当は、薬がなくてもなんとかなるんじゃないかなと自分でも思う。
しかし、先生も言っていたが、今は大事な時期なので、あまり薬の内容は変えないで行きましょうという結論でした。

[ 22:04 ] [ カウンセリングメモ ]
いつもは、11時半からカウンセリングを受けるのだが、今日は、先生の都合で12時半からだった。

30分の話は終止、これから受ける試験についてのこと。
もう7月の半ばを過ぎるというのに、まだ、あちらから問題用紙が送られてもこなければ、なんの知らせもない。
まあ、アメリカ人のことですから、おそらく忙しくて忘れているのではないかと話をした。
よくあることだから。

こちらが問合せのメールをおくれば、5日もあれば試験問題は届くだろう。
とりあえず、まだ、準備をしたいので再来週あたりにでも、メールを送るつもりであることを先生に話をした。

ここ2週間程の体調は、ニュートラル。
波の浮き沈みは、それほど大きくない。

悩みらしい悩みと言えば、経済的な問題。
7月に入ってから、試験勉強の準備ということで週1のペースでしか仕事に行っていない。
つまり8月は収入が期待できないということ。

こうなれば、今日あたりから仕事を始めようかと考えていると言うと、先生はめずらしく反対した。
カウンセリングで、具体的にこうしなさいというような指導はないのだが、今回ばかりは、先生も
「人生を決める大きな試験なのだから、今、仕事も始めたら、また変なプレッシャーになるのでは」
と言うのだ。

確かにその通りだ。
今のアルバイトは、あくまでもアルバイトであって、それを一生続けていく訳でもないし、ましてや出世する訳でもない。
自分の将来を考えると、多少の犠牲を払ってもすべきことに集中するのがベストかもしれない。
それに、準備期間とはいっても、長くてもあと2週間程のことだろう。
8月になれば否応なく結果は出るので、その後、仕事に集中すればいいだけのことなのだ。

理論的、かつ現実的に話を突き詰めれば、今、やるべきことは決まってくる。
今回のカウンセリングで、少し、不安が取り除けた。

2007/07/19のBlog
[ 23:14 ] [ アーヴィンの心理 ]
難しいですね。
妹が、一時期「スピリチュアル・カウンセリング」なるものにはまっていた時期があった。
私が長らくうつ病にかかって、生活困難になっていた頃、その手の「カウンセリング」を受けてみてはどうかと促してきたことがあった。

でもねぇ。
こっちからすると、前世がどうとか、守護霊がどうとか話されても、ハテナ???の状態でまったく話についていけない。
特に状態が悪化している時なんぞ、普通の会話すら頭の中に入ってこないのに、シックス・センスの話をされてもなぁ。

なすすべもなくて寝込んでいる私を心配してくれ、妹はかなり真剣だった。
その気持ちはすごくありがたい。
妹自身も傷心状態から、段々と占いやらスピリチュアル・カウンセリング、そして宗教へと走っていき、そして今では穏やかな生活を送っている。
ある意味、うらやましい。
何か信じられるものがあれば、きっと気分の波もなくなるのだろう。

でも、この病気になって気がついたのが、まず信じなければならないのは自分自身のような気がするのだ。

2007/07/18のBlog
[ 03:12 ] [ アーヴィンの戯言 ]
10時半に起床。
なんだか、気分が悪い。
恋人が朝食を作ってくれ、それを無理して食べる。

時間があるから勉強でもと思ったが、そんな気分になれない。
落ち込む。
視野が狭くなる。
これはどん底へ向かう兆候だ。
自分でも自覚があるうちにユーパンを2錠飲む。
しかし、この薬を飲むと喉が渇いて、口が臭くなる。

昼間っからやけ酒。
バーボンをコーラで割る。
ウッディ・アレンの「おいしい生活」を観る。
でも、集中できない。

なんだか気がつかないうちに、恋人が夜勤に備えて布団を敷いて横になりながら、映画を観だす。
私は、恋人のでっぱった腹にしがみついて目を閉じている間に寝てしまう。

携帯電話のバイブ音で起こされた。
仕事の出勤確認だった。
もう4時半。
急いで、化粧をして家を出る。
10分遅刻した。
幹部が色々な話をしているのだが、さっぱり頭に入ってこない。
正面の席で、うつむいたり、遠くを見たり。
会議が終わってから、そのまま仕事でもしていこうかと思ったが、そんな気になれず、ずるずると家に帰った。

電話を掛けなければならないところが2件あり、相手が出ないようにと祈りつつ電話をした。

10時半に夕飯を食べる。
眠くなり、気がつくとソファーの上で寝ていた。
もう2時。

夜中になって少し、ニュートラルの状態。
2007/07/03のBlog
[ 22:09 ] [ アーヴィンの心理 ]
休業にはいりました。
試験勉強の為です。

でも、いきなり時間が出来ると、余計なことを考えがちで、どうも奇行が増えてきたようです。
それにつけ加え、余計なことを考えるためか、頭が疲れているようで、睡眠時間も増えてしまった。

集中できない自分が嫌になります。



先ほど、友人からメールがきた。
最近の私がひっそりしているものだから、心配をしてくれたようだ。
しかし、そのメールがさらにプレッシャーになった。
「最近、調子はどう?」
というようなメール内容だったのだが、彼は今、私が辞めた研究機関にいる。
仕事ができずに、契約を打ち切られたような形だったので、研究所に顔向けが出来ない。
そんな思いに駆られ、混乱した。

ごめんなさい、ごめんなさい。
すみません、すみません。

そんな独り言ばかりが口から出る。

社会から取り残されて行くような焦燥感。
自分はこれからどうやって生きていけばいいのかわからない。

のんびりやればいい

そう思っていても、周りがそれで許してくれるのだろうか?

そんなに早く走れない。
そんなに高く飛べない。

ごめんなさい。
みんなの足を引っ張っています。

そんな自分が許せない。

2007/06/28のBlog
[ 03:17 ] [ アーヴィンの心理 ]
6月19日にNHKの「生活ほっとモーニング」で、"ツレがうつになりまして。"というマンガ本を知り、ようやく今日、アマゾンから受け取りました。

しかし、今回は珍しく私の"ツレ"(←恋人)が、このメンヘル本を読んでみたいと言い出したので購入しました。


うつになったツレ(夫)と著者の1年半に及ぶ闘病生活をリアルに、楽しく描いているので、読みやすかったです。

ただ、やっぱりこの本は、自分の大切な家族やパートナーが鬱病になってしまい、「ウツってなに?」と思ったときに読むと、よく理解できると思います。

本が届いて、早速、恋人が読みましたが、

「この"ツレ"さんって、アーヴィンちゃんと同じやん!」

と言って、ゲラゲラ笑っていました。
恋人は、もっと早くこの本に出会えていたら、私のおかしな行動がよく理解できたのにと言っていました。


本にも紹介されていたおかしな行動・・・例えば、

突然コトバが出なくなることがあったり、(←あった。)
道を歩いていて、突然泣き出したり、(←これもあった。。)
スーパーのレジで突然お金がかぞえられない。(←これもあったなぁ。。。)

そして、著者は、ツレさんが突然、「手をつないでくれないと歩けない」と泣かれた時が、一番困ったと書いている。
これについても、恋人は笑いながら共感していた。

実際、私にこれらの症状が出ているとき、恋人は「こいつふざけているのか?」とイライラしたそうです。
でも、今思い返すとかわいそうなことをしたと反省していました。(^_^;


私がこの本を読むと、ツレさんの苦しみや辛さが痛い程分かり、面白いのだけど泣きながら読みました。
私は今、回復期にあるので大丈夫だと思いますが、あまりうつ症状が重い方は、読まない方がいいでしょう。
ある程度、落ち着いた状況にあるときに読むのをおすすめします。



私が、最後の最後で泣いてしまったのは、ツレさんの「おわりに」の中の最後の一言。

「今日も僕は生きています」

この言葉が、私に一番重く、励まされました。
(と、恋人に興奮しながら説明しても、理解してもらえませんでした)


とてもいい言葉です。
この一言の重みを感じとれる自分もまた、4年間、よくやってきたものだと思います。

そして、この本を通して、なんだかんだと言っても、そばで支えていてくれた恋人の力は偉大であったと感じました。
きっと、私の恋人も著者と同様、"変な踊り"をしながらも、気苦労が多かったと思います。
昔は、申し訳なさでいっぱいでしたが、ようやく今は感謝することが出来ます。

ありがとう。

2007/06/11のBlog
[ 02:24 ] [ アーヴィンの心理 ]
自慢じゃないですが!

「君、美人だねぇ」

とよく言われる。
まあ、夜の仕事をしているのでそれなりに気を使っているのだが、なんだか最近、その言葉がうれしくない。
お店の女の子にもカリスマ性があるとか、モデルみたいだとか言われるのだが、はっきり言ってうざくなってきた。

どうしても彼らの言葉の裏に、「美人、カリスマ=近寄りがたさ」というものを感じ取ってしまう。


でも、これは私自身の問題なのだろうか?
昔から初対面の人間には、ちょっと警戒してしまうところがあった。
警戒しすぎて誰も近寄って来れない時期もあった。
その頃は、誰からも「美人」だとか「きれい」だとか言われたことがない。
ただの「暗い変なヤツ」でしかなかった。
周りとの歯車が噛み合わず、あわせようとすると努力しても余計に噛み合なくなって行き、さらに孤立する結果となった。
べつに誰にも褒められなかったし、うらやましがられることもなかった。


それでもなんとか年を重ねるうちに社会に調和する手段を身につけてきたつもりだ。
でもそれは、本当の自分ではなく別の自分を作り出すことだった。
それは、俗的で、強くて、ポジティブな自分であった。
それを長い時間演じることで、本物にしようとした。


しかし、振り返ってみると、所詮、15の自分と変わりようがないことに気がついてしまった。
そして、いつだって迷いながらさまよっている。
そんな自分を見られないよう必死になった結果が、「奇麗、美人、カリスマ性がある」という能面をかぶっていることになったのではないだろうか。

私は、能面の下を見られるのを恐れているのだ。

2007/05/28のBlog
[ 22:02 ] [ アーヴィンの戯言 ]
昨日は、恋人と真剣勝負の話し合いをした。
将来どうするか。
まあ、いわゆる結婚話です。

昨日は、朝からお店のお客さんと競馬にいってきて、13時に家に着くと、恋人はうたた寝をしていた。
テーブルの上には缶酎ハイ。

私が帰ってきたことに気がついて、寝ぼけながら言い出したのが、「やっぱり、別れよう」の一言。
彼がネガティブになっている時、すねている時にこんな一言はしょっちゅうある。
私は、「どうせお客さんと遊びに行ったのが気に食わないんでしょ!」、程度で考えていた。

彼は、言い訳がましく、

アメリカで私の奨学金と生活費だけで暮らすことは困難だから、私がアメリカに戻ることになっても一緒に行けないよ。
両親も高齢だから、何かあった時にそばにいてやらないといけないし・・・。
遠距離状態で結婚生活なんて意味がないだろ。
親だって孫を望むだろうが、お前にはその気がなさそうだ。


などなど。

まあ、言いたいことは分かるよ。
4年前にアメリカ行きの可能性が高くなったとも同じような言葉を繰り返していた。

私は、
「とりあえず、今日一日、もう一度よく考えて明日答えを教えてよ」
と言った。
すると彼は、明日になっても考えは変わらないと言い放つ。
私は同じことを2、3度聞いてみたが、返事は同じ。

そうなると、私の方でも「もういいやぁ」と思い、別れることに同意した。
別れるとは言っても、いきなり実家に帰ると、両親が心配するので、ルームメートとして7月まで滞在すると約束をする。


なのだが・・・


2時間も経過すると彼は甘えてきた。

「まーま、まーま、ちょっと、こっちにきてよー」




ハア???




ふーざーけーるーなー!!!



である。

いつもそうだ。
恋人は、自分の気分次第で別れるだの、やっぱり別れないだの、一生好きだのと言うのだ。
本当に腹が立つ。
それで、こっちはいつも振り回されている。



しかし、今回は、現状を見直すことが出来た。
私がアメリカに戻ることになっても、恋人は一緒には行かない。
もうすでに8年近くつき合ってきたが、遠距離だからという理由で、さらに1020年、お互いに責任を持たないような関係を続けて行くつもりも全くない。
そうなると遠距離結婚というものを考えなければならない。
そのような結婚形態は、どちらの家の両親にも受け入れられるのだろうか。
難しい問題だ。
そうなると、やっぱり女がキャリアも家庭も手に入れるというのは、非現実的なのではないかと思ってしまったのです。




2007/05/18のBlog
[ 16:38 ] [ アーヴィンの心理 ]
久しぶりの投稿。

大丈夫。元気です。o(^-^)o

ここ2週間ぐらい、調子がよくなってきました。
以前みたいに躁状態という訳でもなく、なんだか昔の自分に戻りつつあるような。。。

危ない話、5月1日に薬を飲み過ぎて、昏睡状態になっていたそうですが、まあ、人間あの程度じゃ、1日半も寝れば自然と回復してしまうようです。

でも、それ以降から生活リズムが出来てきた。
睡眠は必ず6、7時間取り、お風呂も本を読みながら30分間半身浴をする。
クラシック音楽で眠り、クラシック音楽で目覚める。
朝起きたら1時間かけて裏山を歩く。

ただそれだけのことだけれども、調子悪い時には、あれやれこれやれとみんなにアドバイスを頂いたって、外に気が向きやしなかった。

今は、別に無理して頑張っている訳でもなく、一通りのルーティーンを決めて1週間のスケジュールを立て、その通りに生活をしているだけ。

なーんだ、仕事も生活もマニュアル化すれば簡単なんじゃないかって。
もちろん、キツキツのマニュアルだとこなすのにいっぱいいっぱいになるから、遊びのあるものにした。

まあ、いつまで続くかは分からないけど、いいじゃないかな。
今はそれで。

2007/03/31のBlog
[ 23:23 ] [ 1日1歩活動 ]
暖かくなってきたなぁ、と思いきや夜はまだまだ寒いですね。
今月の目標は、時間を無駄にしない!


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
 1日1歩の小さな目標
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

 3月8日 午前中に起きる。仕事に行く前に数学の勉強。
 3月9日 午前中に起きる。病院に遅刻せずに行く。請け負った仕事を進める。数学の勉強を少し。
 3月10日 カウンセリングに必ず行く!母の誕生日会を盛大に祝う!
 3月11日 11時に起きる。確定申告作成。仕事前に勉強。
 3月13日 11時起床。研究所に行く。仕事前に勉強。
 3月16日 11時に起床。研究所に行く。研究会の準備。
 3月17日 11時に起床。請負の仕事を行う。試験勉強。
 3月18日 11時に起床。仕事に行く前に色々な事務処理。読書を少々。
 3月19日 10時に起床。研究所に行く。試験勉強。
 3月20日 10時起床。研究所に行く。仕事前に勉強少し。
 3月21日 10時半に起床。仕事前に勉強。



*評価のマーク
 ダメダメな日 
 まあまあな日 
 まずまずな日 
[ 02:20 ] [ アーヴィンの心理 ]
昨日の晩は、久々に鬱状態に入っていた。
原因は、色々考えられる。
まあ、一番の原因は、職を一つなくしたことだ。
でも、仕方がない。
自分から辞退したようなものなのだ。

自分が続けていく自信がないと言いながら、心の底では、なんとか続けていきたかった。
しかし、今の状態で、「頑張ります!」だなんて言えなかった。
そんなことをいつも言って、頑張れなかった自分がいたからだ。
それを周りの人々は黙認してくれていたのだが、それであるとまったく仕事が進まないという結果の訳だ。

悲しくはなかった。
泣きたくはなかった。
なにかもやもやとしたものが胸の中でつかえて、苦しいだけだった。

のこっていた睡眠薬を6錠飲んで寝た。
何も考えずに、とことん寝たかったのだ。

起きたのは、19時だった。
約15時間寝ていた。
いつの間にか、恋人が横で寝ている。
いつ帰ってきたのか覚えていない。

恋人が言うには、朝方、夜勤が終わって帰ってくると、私はラリっていて何を喋っているかわからなかったというのだ。
私は、全然、恋人と話した記憶がなかった。

頭を切り替えなければ。
学力試験まであと3ヶ月ぐらい。
やらなきゃいけないことは沢山あるのだ。
一時期は、よくなってきたと思っていたのに、相変わらずだ。
この病気と向き合ってもう4年。
難しい。
2007/03/21のBlog
[ 06:34 ] [ アーヴィンの戯言 ]
疲れた。。。

めっちゃ、疲れた。。。

いつも1時に仕事が終わるのに、祝日の前日ということで、お客さんが、1時過ぎても、どーっと、入ってきた。

なのに、私がやっていたことは、グラスや灰皿の洗い物。。。

いくらなんでも、ひどいなぁ。。。

洗剤で手がガサガサじゃないか!

せっかく、先週、3Dネールアートをしてもらったのに。。。

いいんだ。いいんだ。(-_-;)


お金もらっているので、これも仕事です。
2007/03/17のBlog
[ 22:37 ] [ アーヴィンの戯言 ]
とりあえず、次の日にどうしても行わなければならないことをデスクトップ上に貼付けた。

今日は勉強はできなかったが、なんとかやらなきゃならないことを済ませた。

郵便物を実家に取りに行ったり。

店で着ているドレスを手洗いしたり。


それでも、いいか。

明日のことは、また明日。