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2008/12/31のBlog
[ 23:37 ]
2008/08/15のBlog
[ 01:31 ]
[ アーヴィンの心理 ]
一人になると、未だに、元カレのことを想う。
ご飯はちゃんとたべているのだろうか?
ちゃんと夜は眠れているのだろうか?
就職活動は順調なのだろうか?
元カレからの最後のメールを見る。
"たすけて"
どんなみじめな最後だったとしても、長く一緒に暮らした人との別れがこれほどツライものかを知ったのは初めてだった。
とってもかわいい人だった。
そう、あまりにもずるく、憎らし程。
今にして後悔する。
なぜ、あんなに冷たい態度をとったのかと。
あれほど、私を慕い、献身的に、盲目的に愛してくれた人だったのに。
それゆえ、つらかった。
好きなおもちゃをいじりまわし、そして壊すような子供のような人。
無邪気で、純粋で、皮肉屋で、ソサエティと距離をもつ。
だから、私との世界を希望していた。
その夢は砕けた。
そんな彼は、今、どこで、なにをしているのだろうか。
私が、他の人と結婚をしたとしても、このことだけは決して忘れないようにしよう。
彼が導いてくれた、8年あまりの歳月。
感謝と敬意を持って。
ご飯はちゃんとたべているのだろうか?
ちゃんと夜は眠れているのだろうか?
就職活動は順調なのだろうか?
元カレからの最後のメールを見る。
"たすけて"
どんなみじめな最後だったとしても、長く一緒に暮らした人との別れがこれほどツライものかを知ったのは初めてだった。
とってもかわいい人だった。
そう、あまりにもずるく、憎らし程。
今にして後悔する。
なぜ、あんなに冷たい態度をとったのかと。
あれほど、私を慕い、献身的に、盲目的に愛してくれた人だったのに。
それゆえ、つらかった。
好きなおもちゃをいじりまわし、そして壊すような子供のような人。
無邪気で、純粋で、皮肉屋で、ソサエティと距離をもつ。
だから、私との世界を希望していた。
その夢は砕けた。
そんな彼は、今、どこで、なにをしているのだろうか。
私が、他の人と結婚をしたとしても、このことだけは決して忘れないようにしよう。
彼が導いてくれた、8年あまりの歳月。
感謝と敬意を持って。
2008/08/13のBlog
[ 16:29 ]
[ アーヴィンの心理 ]
もうそろそろ、自分の道を変えた方が良いのか?
迷い時です。
新しいコイビトは、子供のときからの夢をあきらめ、今は別の道を歩んでいる。
そして、学生時代の友人は、散々迷ったあげく、自分のやりたいことを貫いた。
二人とも大学時代からの知人である。
そんな両極端な二人の言葉に、私は迷っている。
そして、もう一人の学生時代の知人。
その人は、自分のやりたい仕事に期間限定で従事している。
今日、その人からメールが来た。
未来のために生きろ
どっちともとれる言葉であった。
未来に生きるとは?
私は今を生きる。
未来を後悔しない為に。
未来がどんな道であるか、自分がどうしたいのか分からない。
ただ、流される。
未来を後悔しないよう、自分に言い聞かせる。
どこへ流されようとも受け止めよう。
そう言い聞かせる。
それが、今を生きるということ。
それが私である。
未来は作れると思ってきた。
しかし、未来は創られているのだった。
私は、元恋人を捨てた。
それがとても大きかった。
未来も、この人と一緒にいるのだと思っていた人だからだ。
しかし、たったの半年で状況が変わってしまった。
なぜ、そうなったのかも分かっていない。
未来を作れるのならば、なぜ、元恋人の人生を狂わせてしまったのだろう。
未来を後悔しない為に、生きる。
今を生きるということ。
それが、今の私である。
迷い時です。
新しいコイビトは、子供のときからの夢をあきらめ、今は別の道を歩んでいる。
そして、学生時代の友人は、散々迷ったあげく、自分のやりたいことを貫いた。
二人とも大学時代からの知人である。
そんな両極端な二人の言葉に、私は迷っている。
そして、もう一人の学生時代の知人。
その人は、自分のやりたい仕事に期間限定で従事している。
今日、その人からメールが来た。
未来のために生きろ
どっちともとれる言葉であった。
未来に生きるとは?
私は今を生きる。
未来を後悔しない為に。
未来がどんな道であるか、自分がどうしたいのか分からない。
ただ、流される。
未来を後悔しないよう、自分に言い聞かせる。
どこへ流されようとも受け止めよう。
そう言い聞かせる。
それが、今を生きるということ。
それが私である。
未来は作れると思ってきた。
しかし、未来は創られているのだった。
私は、元恋人を捨てた。
それがとても大きかった。
未来も、この人と一緒にいるのだと思っていた人だからだ。
しかし、たったの半年で状況が変わってしまった。
なぜ、そうなったのかも分かっていない。
未来を作れるのならば、なぜ、元恋人の人生を狂わせてしまったのだろう。
未来を後悔しない為に、生きる。
今を生きるということ。
それが、今の私である。
2008/07/27のBlog
[ 18:11 ]
[ アーヴィンの告白 ]
新しいコイビトが出来た。
と言って良いのだろうか?
とはいえ、一緒に暮らしていた恋人だった人とも会っている。
一応、仕事上の付き合いとして。
また、病気になってしまった元恋人の話し相手として。
でも、病気同士の話合いは、正直、しんどい。
私は、それで逃げたようなものだ。
新しい"コイビトと呼んでいい人?"とは、元恋人よりずっと昔からの知り合い。
学生時代からの、よい友人であり、親友だった。
私が困った時、いつも助け舟をだしてくれた。
そして、ここ半年以上、元恋人との間で、悩み苦しんだ時に、私の心のメンタルケア係をしていた訳だ。
そんな、親友の居心地の良さに安堵感を感じ、そして元恋人との間にどんどんと溝が深まってしまった。
どろどろとした悪循環の繰り返し。
私は、引きこもってしまった元恋人の狭い二人暮らしの中で行き違うコトバに傷つき、その癒しを求めて親友にヘルプ信号を出し、そして、元恋人は猜疑心に悩まされ、そしてまた口論が引き起こる。
中学からの女の親友は、
"しかたがないよ。何年も経ってから環境の変化や心の変化ってあるから。それが、(元)カレと隔たりが出てきただけで、よくある話だよ"
そうなのかな?
元恋人は、
"自分一人で楽しんでずるいよ"
と泣いてすがる。
だめかな?
私一人で楽しんではいけないの?
じゃあ、元恋人を救う為に、キスするときもセックスするときも自分を押し殺して生活していけばいいの?
未だに、苦しい。
なにが正しいのか、そして、私だけが人様に救ってもらうことは、調子が良すぎる?
"コイビトと呼んでいい人?"に抱きしめられて、自分の苦しみを解放する一方で、苦しんでいる元恋人の陰が脳裏にちらつく。
と言って良いのだろうか?
とはいえ、一緒に暮らしていた恋人だった人とも会っている。
一応、仕事上の付き合いとして。
また、病気になってしまった元恋人の話し相手として。
でも、病気同士の話合いは、正直、しんどい。
私は、それで逃げたようなものだ。
新しい"コイビトと呼んでいい人?"とは、元恋人よりずっと昔からの知り合い。
学生時代からの、よい友人であり、親友だった。
私が困った時、いつも助け舟をだしてくれた。
そして、ここ半年以上、元恋人との間で、悩み苦しんだ時に、私の心のメンタルケア係をしていた訳だ。
そんな、親友の居心地の良さに安堵感を感じ、そして元恋人との間にどんどんと溝が深まってしまった。
どろどろとした悪循環の繰り返し。
私は、引きこもってしまった元恋人の狭い二人暮らしの中で行き違うコトバに傷つき、その癒しを求めて親友にヘルプ信号を出し、そして、元恋人は猜疑心に悩まされ、そしてまた口論が引き起こる。
中学からの女の親友は、
"しかたがないよ。何年も経ってから環境の変化や心の変化ってあるから。それが、(元)カレと隔たりが出てきただけで、よくある話だよ"
そうなのかな?
元恋人は、
"自分一人で楽しんでずるいよ"
と泣いてすがる。
だめかな?
私一人で楽しんではいけないの?
じゃあ、元恋人を救う為に、キスするときもセックスするときも自分を押し殺して生活していけばいいの?
未だに、苦しい。
なにが正しいのか、そして、私だけが人様に救ってもらうことは、調子が良すぎる?
"コイビトと呼んでいい人?"に抱きしめられて、自分の苦しみを解放する一方で、苦しんでいる元恋人の陰が脳裏にちらつく。
2008/07/21のBlog
[ 12:31 ]
[ アーヴィンの心理 ]
一人暮らしを始めて1ヶ月が過ぎました。
ようやく一人で過ごすには、落着いた環境になってきた。
一人暮らし。
海外でも、一人暮らしをしていた。
でも、そこで一人の世界を繰り広げていると、負のエネルギーが湧いてきて、結局、帰国するはめに。
一人じゃ心配。
そんな家族の心配もありつつ、かといって、いつかは独り立ちをしないと行けないのです。
今、独り立ち出来ているのかと言えば、そうでもない。
平日は、友人のお家に寝泊まりさせてもらっている。
朝、叩き起こされ、否応なく家から出されるから。
おかげさまで何とか仕事に行けている。
先日、カウンセリングに行ってきた。
そんな事情を説明したところ、褒めてくれた。
新しい仕事に、新しい生活を一緒に始めるだなんて、初めは不安がありましたが、それをこなしているなんて、よくやっていると思いますよ。
よくやっているだなんて、人様に褒められて、なんだか泣けてきた。
ほんの些細なことだ。
生活の基盤を作るなんて。
でも、私に取ってはとてつもなく偉業をこなすことのように思える。
毎朝、満員電車に乗って決まった時間に出社して、生活を支えられる一般社会人がすごいことのように思えてならない。
それをなんなくこなせる人々を尊敬する。
尊敬するからこそ、自分が出来ているかどうか分からない。
でも、なんとかしているという時点で、私もまた社会の歯車に必死でしがみついているのだ。
どんなことでもいい。
もがき、しがみつくしかない。
今は。
だれかに褒められるために生きている訳ではないが、だれかが褒めくれる喜びを知った。
ようやく一人で過ごすには、落着いた環境になってきた。
一人暮らし。
海外でも、一人暮らしをしていた。
でも、そこで一人の世界を繰り広げていると、負のエネルギーが湧いてきて、結局、帰国するはめに。
一人じゃ心配。
そんな家族の心配もありつつ、かといって、いつかは独り立ちをしないと行けないのです。
今、独り立ち出来ているのかと言えば、そうでもない。
平日は、友人のお家に寝泊まりさせてもらっている。
朝、叩き起こされ、否応なく家から出されるから。
おかげさまで何とか仕事に行けている。
先日、カウンセリングに行ってきた。
そんな事情を説明したところ、褒めてくれた。
新しい仕事に、新しい生活を一緒に始めるだなんて、初めは不安がありましたが、それをこなしているなんて、よくやっていると思いますよ。
よくやっているだなんて、人様に褒められて、なんだか泣けてきた。
ほんの些細なことだ。
生活の基盤を作るなんて。
でも、私に取ってはとてつもなく偉業をこなすことのように思える。
毎朝、満員電車に乗って決まった時間に出社して、生活を支えられる一般社会人がすごいことのように思えてならない。
それをなんなくこなせる人々を尊敬する。
尊敬するからこそ、自分が出来ているかどうか分からない。
でも、なんとかしているという時点で、私もまた社会の歯車に必死でしがみついているのだ。
どんなことでもいい。
もがき、しがみつくしかない。
今は。
だれかに褒められるために生きている訳ではないが、だれかが褒めくれる喜びを知った。
2008/07/10のBlog
[ 01:19 ]
[ アーヴィンの告白 ]
ご無沙汰ぶりの投稿です。
最後の投稿から、いろいろと事情があり、自分のBlogさえも開けない環境でしたが、ようやく心置きなくはけ口にすることが出来ます。
現在、夜のお仕事からは足を洗い、昼間の仕事をしています。
しかしながら、まだまだ昼間の仕事をするのにも不安要素はあります。
派遣という立場なのですが、第1週目から休みを2日、第2週目に大遅刻をしてしまいました。
今年に入ってから激痩せしました。
お客さんにも痩せ過ぎて心配、もしくは気持ち悪がられる始末。
ご飯が食べられない、眠れない。
この2つの欲望が湧かない生活は、ツライものです。
未だに、色々な焦りと不安と戦い中。
おそらく、病気が良くなり始めた兆候かと思うのですが、現在、明らかな原因として人間関係の悩みです。
人間関係とは、一緒に暮らしていた恋人です。
恋人も、病気になってしまったようです。
今は、一緒に暮らしていません。
闘病中に支えてくれた彼から逃げた私はひどいと言われたとしても、どうしようもなかった。
自分を守るため、自分に逃げ場がなくなったため、逃げたのです。
私の逃げ場の一つがこのBlogだった。
けれども、彼が昨年の10月に仕事を辞めて、四六時中家にいられると、ここを開くことも出来なかった。
ここは、私だけの場所だから。
ようやく戻って来れました。
また、気が向いた時に開いていきたい。
最後の投稿から、いろいろと事情があり、自分のBlogさえも開けない環境でしたが、ようやく心置きなくはけ口にすることが出来ます。
現在、夜のお仕事からは足を洗い、昼間の仕事をしています。
しかしながら、まだまだ昼間の仕事をするのにも不安要素はあります。
派遣という立場なのですが、第1週目から休みを2日、第2週目に大遅刻をしてしまいました。
今年に入ってから激痩せしました。
お客さんにも痩せ過ぎて心配、もしくは気持ち悪がられる始末。
ご飯が食べられない、眠れない。
この2つの欲望が湧かない生活は、ツライものです。
未だに、色々な焦りと不安と戦い中。
おそらく、病気が良くなり始めた兆候かと思うのですが、現在、明らかな原因として人間関係の悩みです。
人間関係とは、一緒に暮らしていた恋人です。
恋人も、病気になってしまったようです。
今は、一緒に暮らしていません。
闘病中に支えてくれた彼から逃げた私はひどいと言われたとしても、どうしようもなかった。
自分を守るため、自分に逃げ場がなくなったため、逃げたのです。
私の逃げ場の一つがこのBlogだった。
けれども、彼が昨年の10月に仕事を辞めて、四六時中家にいられると、ここを開くことも出来なかった。
ここは、私だけの場所だから。
ようやく戻って来れました。
また、気が向いた時に開いていきたい。
2007/12/31のBlog
[ 23:11 ]
アクセスありがとうございます。ψ(`∇´)ψ
【このブログのテーマ】
単なる、アーヴィンの個人的な愚痴をこぼすことが目的のブログです。
つまり、自分の為の救済ブログですね。
かなり、ネガティブ要素満載です。
特に精神患者真っ最中の方には、場合によって悪影響を及ぼす場合がございますので、ご注意下さい。
一緒にネガティブな気分になっても責任取れませんのでご了承を。。。
【アーヴィンの自己紹介】
アメリカ大学院1年目に(厳密には留学直前に)精神疾患にかかり帰国。
現在は、躁鬱病と診断されており、精神科に通院中。
復学を目指し、勉強しながら昼間のアルバイトをしていたが、朝に弱い為(うつ病の典型的な症状らしいが単なる怠け病という噂?)、遅刻欠勤が続出し、2つの仕事を首になる。
しかたなく、1年前からナイトワーク(ぶっちゃけ、お水の花道)を始めて生計を立てている。
先日、復学のための試験を受験し、現在、合否待ち中。
以上。
【このブログのテーマ】
単なる、アーヴィンの個人的な愚痴をこぼすことが目的のブログです。
つまり、自分の為の救済ブログですね。
かなり、ネガティブ要素満載です。
特に精神患者真っ最中の方には、場合によって悪影響を及ぼす場合がございますので、ご注意下さい。
一緒にネガティブな気分になっても責任取れませんのでご了承を。。。
【アーヴィンの自己紹介】
アメリカ大学院1年目に(厳密には留学直前に)精神疾患にかかり帰国。
現在は、躁鬱病と診断されており、精神科に通院中。
復学を目指し、勉強しながら昼間のアルバイトをしていたが、朝に弱い為(うつ病の典型的な症状らしいが単なる怠け病という噂?)、遅刻欠勤が続出し、2つの仕事を首になる。
しかたなく、1年前からナイトワーク(ぶっちゃけ、お水の花道)を始めて生計を立てている。
先日、復学のための試験を受験し、現在、合否待ち中。
以上。
[ 22:18 ]
[ アーヴィンの心理 ]
他人(自分以外の人間)にたいして、何かを期待したり、
何かを期待されていると思う事程、あほらしい事はない。
最悪の大晦日だ。
先程、実家から逃げるように帰ってきた。
大泣きしたいのを親の前でみられたくなかったからだ。
先日、妹に内緒にしていたナイトワークをしていることを話したら、
ものすごく怒って帰っていった。
それから、距離をおいていたのだが、さすがに大晦日は、毎年実家で過ごす事になっていたので
19時にツレと一緒に実家に帰った。
ものすごく、悪い空気がただよっていた。
こちらは何もなかったかのようにすごそうかと思ったが、妹は、食事だけ済ませると
全く口もきかずに部屋に戻ってしまった。
それから、両親と話し合いが始まる。
私は、仕事の事に触れて欲しくなかった。
ここ10日間、休みなしに仕事をしていたので疲れていた上、本来なら仕事の愚痴を言いたいところなのに、
両親、というより母親の仕事に対する偏見に満ちた意見を聞くのが耐えられなかった。
お互いに、聞きたい話、話したい話がかみあわず、食い違うばかり。
父とツレは、それを丸めようと援護をしようとするが、それよりも、私と母親がエキサイトし過ぎた。
母親の言い分は、「なぜ、あんたがそんな仕事を必死にやる必要があるのか?!」
私の言い分は、「だから、今、みんなが必死で仕事しているからだよ!」
おそらく、私は落ち着いて、「アメリカに戻る資金がすぐに必要だから」と言えばよかったのに。。。
そして、母親の売り言葉、
「本当に勉強を続ける気持ちがあるのか?」
「本当に勉強が好きだったら、もっと必死に努力するでしょう」
「私には、あんたが勉強が本当に好きなのかどうか分からない」
そして、私の買い言葉。
「お母さんが、勝手にそう思うなら思えば良いじゃない」
そして、母親の決定打。
「そんな言い方ないでしょ!あんたのために、私も○○(妹)も資金援助してきたのだから!」
私は、打ちのめされ、そして、気がついた。
この言葉だ。
この言葉達に今まで縛られてきた。
誰かに期待されている。
誰かの期待に応えたい。
本当は、誰も、期待なんかしていないのかもしれない。
本当は、誰も、期待しているのかもしれない。
全然、分からない。
人の気持ちなんて。
試験準備のために、本を読んでいるときは楽しかったはずだ。
誰かのためなんて、考えていなかったはずだ。
自分の好奇心の為だった。
でも、私は、要領が悪い。
あんたは(頭が悪いんだから)、もっと努力しないとダメなのよ。
と、勉強をしていると、いつも母親に言われてきたような気がしていた。
大泣きしたかった。
その後、父と母とツレが話をしていたが、私にはどんなコトバも頭に入ってこなかった。
頭が悪いんだから、もっと努力しなさい。
あんたが(でかい)夢を実現するなら、もっと努力しなさい。
ねえ、私って頭悪い?
ねえ、私って非現実的な夢をみようとしているだけ?
30過ぎの女が、他人の前で大泣きするなんてかっこ悪いので、
3人が話をしている間、私は一人帰る支度をした。
外でじっと、空を見上げてツレが出てくるのを待った。
子供の頃は、もっと星が見えた。
あの星の向こうに何があるのか想像しながら、何時間も見上げていた。
もっと、頑張った方がいいのかな?
でも、もう、いっぱいいっぱいだったよね。
試験後、それで自分なりに決着をつけたつもりだった。
でも、その自分の気持ちを認めてもらえないのであれば、
その責任を取らなければならいのでしょうか?
もうわからん。
未来や希望に満ちている人間を殺戮するより、
希望をたたれたゴミのような私を抹殺してくれ。
何かを期待されていると思う事程、あほらしい事はない。
最悪の大晦日だ。
先程、実家から逃げるように帰ってきた。
大泣きしたいのを親の前でみられたくなかったからだ。
先日、妹に内緒にしていたナイトワークをしていることを話したら、
ものすごく怒って帰っていった。
それから、距離をおいていたのだが、さすがに大晦日は、毎年実家で過ごす事になっていたので
19時にツレと一緒に実家に帰った。
ものすごく、悪い空気がただよっていた。
こちらは何もなかったかのようにすごそうかと思ったが、妹は、食事だけ済ませると
全く口もきかずに部屋に戻ってしまった。
それから、両親と話し合いが始まる。
私は、仕事の事に触れて欲しくなかった。
ここ10日間、休みなしに仕事をしていたので疲れていた上、本来なら仕事の愚痴を言いたいところなのに、
両親、というより母親の仕事に対する偏見に満ちた意見を聞くのが耐えられなかった。
お互いに、聞きたい話、話したい話がかみあわず、食い違うばかり。
父とツレは、それを丸めようと援護をしようとするが、それよりも、私と母親がエキサイトし過ぎた。
母親の言い分は、「なぜ、あんたがそんな仕事を必死にやる必要があるのか?!」
私の言い分は、「だから、今、みんなが必死で仕事しているからだよ!」
おそらく、私は落ち着いて、「アメリカに戻る資金がすぐに必要だから」と言えばよかったのに。。。
そして、母親の売り言葉、
「本当に勉強を続ける気持ちがあるのか?」
「本当に勉強が好きだったら、もっと必死に努力するでしょう」
「私には、あんたが勉強が本当に好きなのかどうか分からない」
そして、私の買い言葉。
「お母さんが、勝手にそう思うなら思えば良いじゃない」
そして、母親の決定打。
「そんな言い方ないでしょ!あんたのために、私も○○(妹)も資金援助してきたのだから!」
私は、打ちのめされ、そして、気がついた。
この言葉だ。
この言葉達に今まで縛られてきた。
誰かに期待されている。
誰かの期待に応えたい。
本当は、誰も、期待なんかしていないのかもしれない。
本当は、誰も、期待しているのかもしれない。
全然、分からない。
人の気持ちなんて。
試験準備のために、本を読んでいるときは楽しかったはずだ。
誰かのためなんて、考えていなかったはずだ。
自分の好奇心の為だった。
でも、私は、要領が悪い。
あんたは(頭が悪いんだから)、もっと努力しないとダメなのよ。
と、勉強をしていると、いつも母親に言われてきたような気がしていた。
大泣きしたかった。
その後、父と母とツレが話をしていたが、私にはどんなコトバも頭に入ってこなかった。
頭が悪いんだから、もっと努力しなさい。
あんたが(でかい)夢を実現するなら、もっと努力しなさい。
ねえ、私って頭悪い?
ねえ、私って非現実的な夢をみようとしているだけ?
30過ぎの女が、他人の前で大泣きするなんてかっこ悪いので、
3人が話をしている間、私は一人帰る支度をした。
外でじっと、空を見上げてツレが出てくるのを待った。
子供の頃は、もっと星が見えた。
あの星の向こうに何があるのか想像しながら、何時間も見上げていた。
もっと、頑張った方がいいのかな?
でも、もう、いっぱいいっぱいだったよね。
試験後、それで自分なりに決着をつけたつもりだった。
でも、その自分の気持ちを認めてもらえないのであれば、
その責任を取らなければならいのでしょうか?
もうわからん。
未来や希望に満ちている人間を殺戮するより、
希望をたたれたゴミのような私を抹殺してくれ。
2007/12/28のBlog
[ 17:58 ]
[ アーヴィンの戯言 ]
先日、受験を済ませ、いてもたってもいられないので、ナイトワークを再開しました。
はっきり言って、お店の経営状態が悪く、オーナーは大事なお給料を平気で遅延するようなところなので、復帰する事に躊躇したのですが、進路は決まらないし、お世話になった直属の幹部は、それなりにレディ(としておきましょう)に対して誠意を持って一生懸命仕事をして下さるので、私も日払いだけもらえればいいや、ぐらいのつもりで再開したわけです。。。
でも、戻ってみたら、古くからいたレディ方々に大喜び(?)して迎えてもらえたのは嬉しかったのですが、
「ちょっと、きいてくださいよー!」
とあちこちからレディ達の苦情・相談事を聞くはめに。
今までの私のスタンスは、そのような話を聞いても幹部には報告しないし、ここだけのガールズトークということで終わらせていたのですが、一時期店を辞めた後になって、レディ内部の状態を過去形で話したところ、
「お前は、在籍中に起こった問題に対して、実名を上げずに曖昧にしか報告しなかっただろ!」
と幹部に怒られた経緯もあり、現状、「お店の経営不振→給料未払い」を考えると、店の一番の古株になってしまった私が、レディと幹部の間に入って現場に立つ私からの意見ということで物申さないと、店を改善していけないのではと考えてしまった為、へんな立場に追い込まれてしまった。
おかげさまで、営業係長クラスの悩める中間管理職の男達の立場が、いたーい程、よーく分かりました。。。
仕事に入れば、お客様から相談・苦情・交渉が出たら上に報告し、レディの仕事相談にのったら、一応の打開策を考えた上で、私からの意見として上に報告し、酔っぱらい過ぎのレディ、または新人さん(って言ってもたいてい私よりお水の道が長い人ばかりなのですが)の奇行ぶりをチェックして私からの意見として上に報告する。
お客様をもり立てる為に、お酒も飲まなきゃならないのはもちろん、酔っぱらって帰ると、
「おまえは、酔っぱらって遅く帰ってくるだけで、家のことを全然手伝わない」
とか。
「休日も、お客とご飯を食べに行って、全然相手にしてくれない」
とか。
もちろん、私が疲れて仕事の愚痴を言いたいのですが、ツレ(と今後表記します)にとって、そんなことよりゲーノーネタやプロレスネタを一方的に喋りまくる方が楽しいようだ。
(ちなみに、ツレは現在求職活動2ヶ月目に突入)
で、疲れて、ベランダでホタルになっていると、
「タバコ臭いからやめろよ!」
と怒られる。
なんなんだよぉ、このやり場のなさは!!!
そんなこんなで、仕事に疲れてお店ではしゃぐお客様には、優しくなりました。
レディが、しょぼい客だと思って、ぶーたれていても、私は、話を聞いて、「うん、うん、大変だねぇ、偉いねぇ、頑張っているねぇ」と言ってやりますよ。
それが、この仕事だし、人間付き合いなんじゃない?
なーんて、思っちゃうんですが。
だから、きっと、全然、指名が取れないんでしょうね。
まあ、あまり気にしておりませんし、それでペナルティを取りたきゃ、取れよ!ぐらいの意気込みです。
営業課のみんな、がんばろうぜ!
さて、今日も営業してきます。
はっきり言って、お店の経営状態が悪く、オーナーは大事なお給料を平気で遅延するようなところなので、復帰する事に躊躇したのですが、進路は決まらないし、お世話になった直属の幹部は、それなりにレディ(としておきましょう)に対して誠意を持って一生懸命仕事をして下さるので、私も日払いだけもらえればいいや、ぐらいのつもりで再開したわけです。。。
でも、戻ってみたら、古くからいたレディ方々に大喜び(?)して迎えてもらえたのは嬉しかったのですが、
「ちょっと、きいてくださいよー!」
とあちこちからレディ達の苦情・相談事を聞くはめに。
今までの私のスタンスは、そのような話を聞いても幹部には報告しないし、ここだけのガールズトークということで終わらせていたのですが、一時期店を辞めた後になって、レディ内部の状態を過去形で話したところ、
「お前は、在籍中に起こった問題に対して、実名を上げずに曖昧にしか報告しなかっただろ!」
と幹部に怒られた経緯もあり、現状、「お店の経営不振→給料未払い」を考えると、店の一番の古株になってしまった私が、レディと幹部の間に入って現場に立つ私からの意見ということで物申さないと、店を改善していけないのではと考えてしまった為、へんな立場に追い込まれてしまった。
おかげさまで、営業係長クラスの悩める中間管理職の男達の立場が、いたーい程、よーく分かりました。。。
仕事に入れば、お客様から相談・苦情・交渉が出たら上に報告し、レディの仕事相談にのったら、一応の打開策を考えた上で、私からの意見として上に報告し、酔っぱらい過ぎのレディ、または新人さん(って言ってもたいてい私よりお水の道が長い人ばかりなのですが)の奇行ぶりをチェックして私からの意見として上に報告する。
お客様をもり立てる為に、お酒も飲まなきゃならないのはもちろん、酔っぱらって帰ると、
「おまえは、酔っぱらって遅く帰ってくるだけで、家のことを全然手伝わない」
とか。
「休日も、お客とご飯を食べに行って、全然相手にしてくれない」
とか。
もちろん、私が疲れて仕事の愚痴を言いたいのですが、ツレ(と今後表記します)にとって、そんなことよりゲーノーネタやプロレスネタを一方的に喋りまくる方が楽しいようだ。
(ちなみに、ツレは現在求職活動2ヶ月目に突入)
で、疲れて、ベランダでホタルになっていると、
「タバコ臭いからやめろよ!」
と怒られる。
なんなんだよぉ、このやり場のなさは!!!
そんなこんなで、仕事に疲れてお店ではしゃぐお客様には、優しくなりました。
レディが、しょぼい客だと思って、ぶーたれていても、私は、話を聞いて、「うん、うん、大変だねぇ、偉いねぇ、頑張っているねぇ」と言ってやりますよ。
それが、この仕事だし、人間付き合いなんじゃない?
なーんて、思っちゃうんですが。
だから、きっと、全然、指名が取れないんでしょうね。
まあ、あまり気にしておりませんし、それでペナルティを取りたきゃ、取れよ!ぐらいの意気込みです。
営業課のみんな、がんばろうぜ!
さて、今日も営業してきます。
2007/12/12のBlog
[ 20:54 ]
[ アーヴィンの心理 ]
私は、小さな島にいた。
遠浅が広がるアクアブルーの美しい海。
白い浜辺。
美しい滑らかな丘陵。
そこを抜けると緑がつづく。
そして、島を成していたのが休火山の高い山。
休火山の頂には、白い雪があった。
その山こそが、この美しい島のと自然を作ったのだ。
私は、毎日、あちこちを歩き回った。
昆虫や鳥たちと会話をし、
心地よい風に身をまかせていた。
自然の美しさを知っていた。
自然がもつパワーを毎日感じていた。
私は、一人じゃなかった。
何人かで共同生活をしていた。
色々な人たちがいた。
ほとんどが私の知っている人だ。
笑ったり、泣いたり、喧嘩したりした。
去っていくものもいた。
入ってくるものもいた。
よそから、顔をみせるものもいた。
そこでの私の存在立場は、中立であった。
どの群れにも属していなかった。
一匹狼だったが、いつも一人というわけではなかった。
だれかしらが、さそってくれた。
群れに属さない分、いい面もあった。
群れでは嫌われている人とも仲良くやれた。
受け入れ拒否されなければ、相手の内面と真正面からむきあった。
リーダーではないが、共同生活の中で頼られる場面もあった。
共同生活をしていくうちに、それぞれの群れ同士、
または個人同士が衝突しあうこともあった。
それで、さっていくものもいた。
でも、ひとつだけ、共同生活の中で重要なしごとがあった。
浜から吹き上げてくる風を集めて、特別な楽器に通し、
それぞれが波長を合わせて美しい音色を
響かせることだった。
その時だけは、みんな、こころがひとつになった。
それを楽しみにして遠くからやってくるお客さんもいた。
海で泳ぎ、
山を登り、
雪をすべり、
動物たちと会話をし、
風をあつめ、
笑っていた。
でも、私は、もうそろそろ、他に旅立とうと決心する。
新しい新天地をもとめて。
私は、そこで目が覚めた。
本が散乱しているホテルの一室にいる。
これがリアルの世界というものだと感じた。
リアルさがしばらく受け入れられなかった。
やらなきゃいけないタスクが沢山ある。
本を読もうとしたが読めない。
勉強に集中できない。
都会にたたずむホテルの一室で泣いた。
こんなに泣いたのは久しぶりだった。
なぜ、こんなに狭いところで、切磋琢磨しているのだろうか。
同じことを以前にも経験した気がする。
その時と、まるで変わりがない。
私が私である以上、私のキャパシティを飛び越えることが出来ないのだ。
このキャパがリアルの世界なのだろう。
今まで描いていた楽しい未来図は、私のイメージの世界でしかなかった。
わたしは、あの夢の続きを見ていたかった。
もう、あの島に帰れるのであれば、ずっと眠っていたかった。
涙がこぼれてきた。
どうしたらいいのか。
明日からの新しい生活が始まるのに耐えていけるのか自信がなくなった。
遠浅が広がるアクアブルーの美しい海。
白い浜辺。
美しい滑らかな丘陵。
そこを抜けると緑がつづく。
そして、島を成していたのが休火山の高い山。
休火山の頂には、白い雪があった。
その山こそが、この美しい島のと自然を作ったのだ。
私は、毎日、あちこちを歩き回った。
昆虫や鳥たちと会話をし、
心地よい風に身をまかせていた。
自然の美しさを知っていた。
自然がもつパワーを毎日感じていた。
私は、一人じゃなかった。
何人かで共同生活をしていた。
色々な人たちがいた。
ほとんどが私の知っている人だ。
笑ったり、泣いたり、喧嘩したりした。
去っていくものもいた。
入ってくるものもいた。
よそから、顔をみせるものもいた。
そこでの私の存在立場は、中立であった。
どの群れにも属していなかった。
一匹狼だったが、いつも一人というわけではなかった。
だれかしらが、さそってくれた。
群れに属さない分、いい面もあった。
群れでは嫌われている人とも仲良くやれた。
受け入れ拒否されなければ、相手の内面と真正面からむきあった。
リーダーではないが、共同生活の中で頼られる場面もあった。
共同生活をしていくうちに、それぞれの群れ同士、
または個人同士が衝突しあうこともあった。
それで、さっていくものもいた。
でも、ひとつだけ、共同生活の中で重要なしごとがあった。
浜から吹き上げてくる風を集めて、特別な楽器に通し、
それぞれが波長を合わせて美しい音色を
響かせることだった。
その時だけは、みんな、こころがひとつになった。
それを楽しみにして遠くからやってくるお客さんもいた。
海で泳ぎ、
山を登り、
雪をすべり、
動物たちと会話をし、
風をあつめ、
笑っていた。
でも、私は、もうそろそろ、他に旅立とうと決心する。
新しい新天地をもとめて。
私は、そこで目が覚めた。
本が散乱しているホテルの一室にいる。
これがリアルの世界というものだと感じた。
リアルさがしばらく受け入れられなかった。
やらなきゃいけないタスクが沢山ある。
本を読もうとしたが読めない。
勉強に集中できない。
都会にたたずむホテルの一室で泣いた。
こんなに泣いたのは久しぶりだった。
なぜ、こんなに狭いところで、切磋琢磨しているのだろうか。
同じことを以前にも経験した気がする。
その時と、まるで変わりがない。
私が私である以上、私のキャパシティを飛び越えることが出来ないのだ。
このキャパがリアルの世界なのだろう。
今まで描いていた楽しい未来図は、私のイメージの世界でしかなかった。
わたしは、あの夢の続きを見ていたかった。
もう、あの島に帰れるのであれば、ずっと眠っていたかった。
涙がこぼれてきた。
どうしたらいいのか。
明日からの新しい生活が始まるのに耐えていけるのか自信がなくなった。
2007/11/10のBlog
[ 22:00 ]
[ アーヴィンの心理 ]
またまた、随分とお久しぶりでございます。
とりあえず、今は、頑張って勉強中。
7月に行われるはずであった試験が、延びに延びて12月に行われる予定でございます。
色々とありましたが、自分のペースでやるしかありません。
ちっちゃな手帳に、自分のモチベーションを高める為、もしくは落とさない為に、気がついた一言を毎日書き、それを見ながらお勉強。
時間を無駄にするな。
負の言葉を口にするな。
他人の視線で考えずに、自分の視線で判断しろ。
などなど。
考えてみれば、この病気とも約4年付き合ったけれど、今振り返ってみると年々良くなってきたことを実感できる。
なんとかなるものだ。
昨日、病院に行ってきたのだが、カウンセリングの先生も私の状態が良くなってきたことを褒めてくれた。
状態が良いとはいっても、頭がさえきって、睡眠時間が短時間でもばりばり仕事ができるような躁状態ではない。
なんとなくニュートラル。
それが一番、健康的な状態のようだ。
いつ、どこで、鬱状態になったり躁状態になったりするかは分からない。
その時は、その時。
完全な健康体を取り戻すことばかりに悩んできたが、それこそが治らない元凶であることが、今では分かる。
誰だって、完全なんてないんだよ。
50%のことができればOK。
それでイイジャン、イイジャン、どうでもイイジャン。
今になってそれが実感できる。
とりあえず、今は、頑張って勉強中。
7月に行われるはずであった試験が、延びに延びて12月に行われる予定でございます。
色々とありましたが、自分のペースでやるしかありません。
ちっちゃな手帳に、自分のモチベーションを高める為、もしくは落とさない為に、気がついた一言を毎日書き、それを見ながらお勉強。
時間を無駄にするな。
負の言葉を口にするな。
他人の視線で考えずに、自分の視線で判断しろ。
などなど。
考えてみれば、この病気とも約4年付き合ったけれど、今振り返ってみると年々良くなってきたことを実感できる。
なんとかなるものだ。
昨日、病院に行ってきたのだが、カウンセリングの先生も私の状態が良くなってきたことを褒めてくれた。
状態が良いとはいっても、頭がさえきって、睡眠時間が短時間でもばりばり仕事ができるような躁状態ではない。
なんとなくニュートラル。
それが一番、健康的な状態のようだ。
いつ、どこで、鬱状態になったり躁状態になったりするかは分からない。
その時は、その時。
完全な健康体を取り戻すことばかりに悩んできたが、それこそが治らない元凶であることが、今では分かる。
誰だって、完全なんてないんだよ。
50%のことができればOK。
それでイイジャン、イイジャン、どうでもイイジャン。
今になってそれが実感できる。
2007/09/08のBlog
[ 04:31 ]
[ アーヴィンの戯言 ]
うわっ!
今まで、カウントを気にしていなかったのですが、55554だ!
とりあえず、アリガトウ!!!
今まで、カウントを気にしていなかったのですが、55554だ!
とりあえず、アリガトウ!!!
[ 04:05 ]
[ アーヴィンの心理 ]
嵐がさって、何が残ったのか。。。
昨日は、さすがに関東直撃とあってか、お店もお休み。
久しぶりに家でのんびり、くつろいでいました。
変な話、仕事が忙しい、忙しいというお客様に、「お仕事があるうちが華ですよ」なんて言ったら、「仕事があるのがあたりまえじゃないの?」と言われてしまった。
その人々が「あたりまえ」と思っていることが出来なくなったとき、「あたりまえ」の生活がどれほど大事であることかが分かるのだろう。
仕事があってあたりまえ。
帰る家があってあたりまえ。
愛する家族がいてあたりまえ。
ありきたりのあたりまえの生活がいとも簡単に崩壊すると、あたりまえと思っていたものを取り戻すのが難しい。
それを試行錯誤しながら、一時の瞬間でもあたりまえのことが出来た時の喜びは計り知れない。
外が雨風で荒れ狂っていても、私には安心してくつろげる家がある。
そんなたわいもないことに、うれしさを感じた。
結構、幸福って、すぐそばにあるものなのだ。
私は、その喜びを感じ取れるようになったことは、感謝すべきことなのだろう。
昨日は、さすがに関東直撃とあってか、お店もお休み。
久しぶりに家でのんびり、くつろいでいました。
変な話、仕事が忙しい、忙しいというお客様に、「お仕事があるうちが華ですよ」なんて言ったら、「仕事があるのがあたりまえじゃないの?」と言われてしまった。
その人々が「あたりまえ」と思っていることが出来なくなったとき、「あたりまえ」の生活がどれほど大事であることかが分かるのだろう。
仕事があってあたりまえ。
帰る家があってあたりまえ。
愛する家族がいてあたりまえ。
ありきたりのあたりまえの生活がいとも簡単に崩壊すると、あたりまえと思っていたものを取り戻すのが難しい。
それを試行錯誤しながら、一時の瞬間でもあたりまえのことが出来た時の喜びは計り知れない。
外が雨風で荒れ狂っていても、私には安心してくつろげる家がある。
そんなたわいもないことに、うれしさを感じた。
結構、幸福って、すぐそばにあるものなのだ。
私は、その喜びを感じ取れるようになったことは、感謝すべきことなのだろう。
2007/08/23のBlog
[ 02:05 ]
ここ数週間、ダウンしていました。
誰だって、この暑さじゃ、ダウンするでしょう。。。
食べられない日々が続き、体重もめっきり減った。
もともと、痩せ気味のワタクシなので、2kg減ると生活に支障が出る。
さすがに、もう誰も、「痩せてていいわねぇ」などと言わなくなった。
だろうな。
先日は、お客様に「ろっこつババァ」呼ばわりされたし。
Blogを更新しない間に、色々あったような、ないような。
とにかく世の中からひっそりと消えたくなり、家出をしたが1日で連れ戻され。
どうしようもない夜に、誰に相談をしたらいいのか分からず、勇気を振り絞って命の電話に電話したが、相変わらずどこにも繋がらず。
友人を週末ごとに呼び出しては、ノンダッくれて、朝までつき合わせ。
世の中に「すまない、すまない」と思えば思う程、消えたかった。
でも、自分の痕処理をするにも勇気がなかったし、借金が残るだけなのが忍びなかった。
そんなこんなな日々を送る「2007年夏。」でした。
誰だって、この暑さじゃ、ダウンするでしょう。。。
食べられない日々が続き、体重もめっきり減った。
もともと、痩せ気味のワタクシなので、2kg減ると生活に支障が出る。
さすがに、もう誰も、「痩せてていいわねぇ」などと言わなくなった。
だろうな。
先日は、お客様に「ろっこつババァ」呼ばわりされたし。
Blogを更新しない間に、色々あったような、ないような。
とにかく世の中からひっそりと消えたくなり、家出をしたが1日で連れ戻され。
どうしようもない夜に、誰に相談をしたらいいのか分からず、勇気を振り絞って命の電話に電話したが、相変わらずどこにも繋がらず。
友人を週末ごとに呼び出しては、ノンダッくれて、朝までつき合わせ。
世の中に「すまない、すまない」と思えば思う程、消えたかった。
でも、自分の痕処理をするにも勇気がなかったし、借金が残るだけなのが忍びなかった。
そんなこんなな日々を送る「2007年夏。」でした。
2007/07/23のBlog
[ 22:28 ]
[ アーヴィンの戯言 ]
なんだかしらないが、この頃、イライラする。
おそらく、家のなかにばかりいるからだ。
そして、会う人間といったら恋人ぐらいしかいない。
先週あたりから、恋人がTOEIC800点を目指して、勉強し始めた。
すると、自分が勉強する時間帯に私にも勉強をするようにしむけてくるので、かなりかちんときている。
今まではなんだったのだ?
昔から恋人は勝手な人間だと思うし、本人も認めている。
今まで、恋人が起きている時に私が勉強していると、かまってほしいのか邪魔してくるし、恋人が寝ている時に勉強しようとすると、ライトが眩しいだの、音がうるさいだの言って怒るから、全然、勉強にならなかった。
しかたなく、恋人が仕事に行っている間に集中するしかない。
なのに、恋人は「(勉強していないお前に)勝つ!!!」みたいな言い草で、ムカつくのだ。
私がイライラして文句を言うものなら、決まって
「俺、やさしいでしょ? 掃除、洗濯、炊事だってするじゃん」
みたいなことを言ってごまかす。
本当に根性ねじまがっていないか?
俺様→いろいろやっている
私→なにもやっていない
みたいな頭の構造が出来上がっているようなのだ。
掃除、洗濯、炊事についての私のいい分は、私がやると決まって「やり方」に文句をいうから、私はノータッチにしたわけで、必要とあればやるさ。
本当は、掃除、洗濯、炊事に関しては私も彼に文句をつけたいが、言い出したら嫁姑バトルみたいじゃない。
私の持論では、家事は自分の持ち場以外に手をつけるな!!!
なのだ。
まあ、だらだらと文句たらたらになってしまって、大変失礼。
とにかくイライラがピーク。
おそらく、家のなかにばかりいるからだ。
そして、会う人間といったら恋人ぐらいしかいない。
先週あたりから、恋人がTOEIC800点を目指して、勉強し始めた。
すると、自分が勉強する時間帯に私にも勉強をするようにしむけてくるので、かなりかちんときている。
今まではなんだったのだ?
昔から恋人は勝手な人間だと思うし、本人も認めている。
今まで、恋人が起きている時に私が勉強していると、かまってほしいのか邪魔してくるし、恋人が寝ている時に勉強しようとすると、ライトが眩しいだの、音がうるさいだの言って怒るから、全然、勉強にならなかった。
しかたなく、恋人が仕事に行っている間に集中するしかない。
なのに、恋人は「(勉強していないお前に)勝つ!!!」みたいな言い草で、ムカつくのだ。
私がイライラして文句を言うものなら、決まって
「俺、やさしいでしょ? 掃除、洗濯、炊事だってするじゃん」
みたいなことを言ってごまかす。
本当に根性ねじまがっていないか?
俺様→いろいろやっている
私→なにもやっていない
みたいな頭の構造が出来上がっているようなのだ。
掃除、洗濯、炊事についての私のいい分は、私がやると決まって「やり方」に文句をいうから、私はノータッチにしたわけで、必要とあればやるさ。
本当は、掃除、洗濯、炊事に関しては私も彼に文句をつけたいが、言い出したら嫁姑バトルみたいじゃない。
私の持論では、家事は自分の持ち場以外に手をつけるな!!!
なのだ。
まあ、だらだらと文句たらたらになってしまって、大変失礼。
とにかくイライラがピーク。
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