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2007/01/22のBlog
2005/10/02のBlog
[ 22:22 ]
アカデミー賞3部門にノミネートされたにも関わらず日本でのお蔵入りすらささやかれていた秀作『ホテル・ルワンダ』の公開が決定した。
で、そんな「映画公開の決定」くらいで何の騒ぎなの?という方もきっとおられるだろうから、ざっと事の経緯をご説明しよう。
本作の舞台は1994年のアフリカ、ルワンダ。大統領暗殺をきっかけに多数派のフツ族がツチ族を次々と虐殺しはじめ3ヶ月で約100万人が殺されていく中、ドン・チードル演じるホテル・マネージャーは成り行きで自分の勤務先に大勢のツチ族をかくまこととなり、この行動で結果的に1200人もの人々が命を救われることとなる。いわばアフリカ版『シンドラーのリスト』といった内容だ。
事件当時、国際社会が「アフリカで起きてる事件なんて」と全く関心を示さなかったことが虐殺を助長した。本作で叫ばれるのはその「無関心」への抵抗でもある。歴史は繰り返されるもの。10年を隔てた今でもアフリカ・ダルフールでは同様の虐殺が続いている。いまこのときに『ホテル・ルワンダ』が製作されたことの意味は大きい。本作はアメリカをはじめ多くの国々で絶賛され、その頃から注目していた日本の映画ファンには「いつ公開されるんだろう」とずっと気を揉んでいた方も少なくないだろう。
しかし日本の映画業界が下した判断は予想もつかないものだった。アフリカが舞台、虐殺というテーマ、そして無名の黒人俳優、この3要素が災いして「日本では商売にならない」と結論付けられ、一気に「お蔵入り」の道へと追いやられてしまうという異常事態が巻き起こった。しかし1994年のルワンダ虐殺、そして今でも続く無関心の連鎖を断ち切ろうとして生まれた映画がまぎれもない『ホテル・ルワンダ』であり、それをこの日本で拒否しようとする「無関心」は、もしかするとアフリカ以上の問題をはらんでいるのかもしれない。これは日本という国が陥った深刻な病なのだ。
もちろんこれにはアメリカの配給会社が提示した巨額の権料も大きく要因している。海外ではシネコンのような劇場でも多数公開されていた作品だ。もちろんそれだけの国際的評価も勝ち得ているのだし、そもそもアカデミー賞にノミネートされることは配給権の高騰につながりかねない。その意味で本作が日本で公開される道は初めから茨で埋め尽くされていたのかもしれない。『ホテル・ルワンダ』の商業的価値に言及するとき、誰もが口を閉ざさずにはいられない状況が訪れていた。「秀作ではあるが商売にはならない。」多くの関係者がそのような閉塞感を胸に抱いていた。
そこを映画ファンの手によって打開しようとしたところがこの映画の脱出口だった。日ごろ誰もがハリウッドハリウッドした一辺倒パターンの映画に辟易している。「そんな秀作なんだったら見たい!」とインターネットで口コミが広がり、同じネットを通じて映画ファンが集い署名運動にまで発展した。狙いはまさしく米配給会社と国内配給会社との中間領域だ。つまり、時期が長引くほど本作の配給権料は下がり、映画ファンが「この映画が見たい!」と口コミを拡げることで日本国内の本作に対する需要率は高まる。そして両者の数字が合致するタイミングが早く訪れるほど、日本で公開される時期も早まるという構想である。もちろんその中央には“作品の質”がすえられる。誰もが納得しうる作品であるからこそ公開運動は順調に展開し、集められた署名は「日本国内の関心」のバロメータ、あるいは口コミを加速させるためのツールとして機能した。結果的に今日にいたるまでに多くのメディアにも露出し、公開というスタートラインに立つ以前より本作は「騒がれる作品」としての価値を獲得していった。
そして本日『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会HPにて「緊急報告」が行われた。
ついに劇場公開が決定である。配給はメディア・スーツ。現在のところ正月第二弾公開に向けて調整中だという。決定している上映館は渋谷にあるユーロスペース。まもなくリニューアルに入り、渋谷シアターN。同社としては、ここでの興行成績などを基にして徐々に全国へと展開していきたい構えだ。
“映画ファンが従事した公開運動”としては、まさに『ゴッド・アンド・モンスター』に続く規模のものといえるだろう。そして中心となったメンバーがインターネットにおけるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用して集結したこともこの時代性と合致する。
世界中にはまだまだ多くの名作が埋もれている。本活動が成功か否かはまだまだ国内での興行成績を踏まえなければ分からないが、少なくとも未公開作が公開されるためには何が必要かを本活動は教えてくれる。多くの者が公開を求め、それがやがて沸点に達しさえすれば、その映画は公開されるのである。
世界が、そして日本が「無関心」の連鎖を打開するタイミングはどこかしこに溢れているのである。
で、そんな「映画公開の決定」くらいで何の騒ぎなの?という方もきっとおられるだろうから、ざっと事の経緯をご説明しよう。
本作の舞台は1994年のアフリカ、ルワンダ。大統領暗殺をきっかけに多数派のフツ族がツチ族を次々と虐殺しはじめ3ヶ月で約100万人が殺されていく中、ドン・チードル演じるホテル・マネージャーは成り行きで自分の勤務先に大勢のツチ族をかくまこととなり、この行動で結果的に1200人もの人々が命を救われることとなる。いわばアフリカ版『シンドラーのリスト』といった内容だ。
事件当時、国際社会が「アフリカで起きてる事件なんて」と全く関心を示さなかったことが虐殺を助長した。本作で叫ばれるのはその「無関心」への抵抗でもある。歴史は繰り返されるもの。10年を隔てた今でもアフリカ・ダルフールでは同様の虐殺が続いている。いまこのときに『ホテル・ルワンダ』が製作されたことの意味は大きい。本作はアメリカをはじめ多くの国々で絶賛され、その頃から注目していた日本の映画ファンには「いつ公開されるんだろう」とずっと気を揉んでいた方も少なくないだろう。
しかし日本の映画業界が下した判断は予想もつかないものだった。アフリカが舞台、虐殺というテーマ、そして無名の黒人俳優、この3要素が災いして「日本では商売にならない」と結論付けられ、一気に「お蔵入り」の道へと追いやられてしまうという異常事態が巻き起こった。しかし1994年のルワンダ虐殺、そして今でも続く無関心の連鎖を断ち切ろうとして生まれた映画がまぎれもない『ホテル・ルワンダ』であり、それをこの日本で拒否しようとする「無関心」は、もしかするとアフリカ以上の問題をはらんでいるのかもしれない。これは日本という国が陥った深刻な病なのだ。
もちろんこれにはアメリカの配給会社が提示した巨額の権料も大きく要因している。海外ではシネコンのような劇場でも多数公開されていた作品だ。もちろんそれだけの国際的評価も勝ち得ているのだし、そもそもアカデミー賞にノミネートされることは配給権の高騰につながりかねない。その意味で本作が日本で公開される道は初めから茨で埋め尽くされていたのかもしれない。『ホテル・ルワンダ』の商業的価値に言及するとき、誰もが口を閉ざさずにはいられない状況が訪れていた。「秀作ではあるが商売にはならない。」多くの関係者がそのような閉塞感を胸に抱いていた。
そこを映画ファンの手によって打開しようとしたところがこの映画の脱出口だった。日ごろ誰もがハリウッドハリウッドした一辺倒パターンの映画に辟易している。「そんな秀作なんだったら見たい!」とインターネットで口コミが広がり、同じネットを通じて映画ファンが集い署名運動にまで発展した。狙いはまさしく米配給会社と国内配給会社との中間領域だ。つまり、時期が長引くほど本作の配給権料は下がり、映画ファンが「この映画が見たい!」と口コミを拡げることで日本国内の本作に対する需要率は高まる。そして両者の数字が合致するタイミングが早く訪れるほど、日本で公開される時期も早まるという構想である。もちろんその中央には“作品の質”がすえられる。誰もが納得しうる作品であるからこそ公開運動は順調に展開し、集められた署名は「日本国内の関心」のバロメータ、あるいは口コミを加速させるためのツールとして機能した。結果的に今日にいたるまでに多くのメディアにも露出し、公開というスタートラインに立つ以前より本作は「騒がれる作品」としての価値を獲得していった。
そして本日『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会HPにて「緊急報告」が行われた。
ついに劇場公開が決定である。配給はメディア・スーツ。現在のところ正月第二弾公開に向けて調整中だという。決定している上映館は渋谷にあるユーロスペース。まもなくリニューアルに入り、渋谷シアターN。同社としては、ここでの興行成績などを基にして徐々に全国へと展開していきたい構えだ。
“映画ファンが従事した公開運動”としては、まさに『ゴッド・アンド・モンスター』に続く規模のものといえるだろう。そして中心となったメンバーがインターネットにおけるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用して集結したこともこの時代性と合致する。
世界中にはまだまだ多くの名作が埋もれている。本活動が成功か否かはまだまだ国内での興行成績を踏まえなければ分からないが、少なくとも未公開作が公開されるためには何が必要かを本活動は教えてくれる。多くの者が公開を求め、それがやがて沸点に達しさえすれば、その映画は公開されるのである。
世界が、そして日本が「無関心」の連鎖を打開するタイミングはどこかしこに溢れているのである。
2005/08/12のBlog
[ 22:41 ]
あれこれ想像をたくましくしたところで、その実物を見てみないことには始まらない!
ってことで、観てきました、『ブラザーズ・グリム』。日本では10月下旬公開とのこと。
もう最初っから終わりまで特殊効果をそっちのけで暴走しまくる役者のバイタリティ&テリー・ギリアム仕込みの顔芸の数々に気分が高揚しっぱなしでした。
あのモンティ・パイソン時代のギリアムが狂人のごとくして見せていたあの表情!
その後のギリアム作品でも『12モンキーズ』のブラピ→『ラスベガスをやっつけろ』のジョニデと受け継がれ、今度はマット・デイモン&ヒース・レジャーへ(ついでにジョン・タトゥーロにも伝染)。映画終わって自宅に帰って、こっそり鏡の前で練習してみたくもなるほどの素晴らしい表情でした。
このグリム兄弟が本物のモンスター退治に立ち上がるっていう類のストーリーは、ハリウッドのほかの監督であっても十分に映像化可能だと思うんです。しかし、たとえ同じストーリーであっても決してギリアムのようにはならないと断言できる。逆に言えば、ギリアムに任せたならば、ぜったいにマトモな作品にはならないということ。1ショット1ショットの本当に手を抜けばいいような簡単なシーンにいちいち乾いた小ギャグを入れていくサービス精神と、そんな彼からは想像できないくらいに芸術的なシーンとをフル回転で行き来しつつ、しかも彼が数年前に直面した資金難→製作中止にいたる「想像力」VS「リアリズム」、そして現代世界が直面している「ファンタジー」VS「リアリズム」という対立構造をもおのずと実感することが出来る。
モンティ・パイソン時代からのゾクゾクするような冒険ファンタジーを受け継いだ良作でした。
**********************************
『ホテル・ルワンダ』日本公開を目指すHP、
今日も元気に自転車操業中!!
1日1回アクセスしてくれると超嬉しいです!
**********************************
ってことで、観てきました、『ブラザーズ・グリム』。日本では10月下旬公開とのこと。
もう最初っから終わりまで特殊効果をそっちのけで暴走しまくる役者のバイタリティ&テリー・ギリアム仕込みの顔芸の数々に気分が高揚しっぱなしでした。
あのモンティ・パイソン時代のギリアムが狂人のごとくして見せていたあの表情!
その後のギリアム作品でも『12モンキーズ』のブラピ→『ラスベガスをやっつけろ』のジョニデと受け継がれ、今度はマット・デイモン&ヒース・レジャーへ(ついでにジョン・タトゥーロにも伝染)。映画終わって自宅に帰って、こっそり鏡の前で練習してみたくもなるほどの素晴らしい表情でした。
このグリム兄弟が本物のモンスター退治に立ち上がるっていう類のストーリーは、ハリウッドのほかの監督であっても十分に映像化可能だと思うんです。しかし、たとえ同じストーリーであっても決してギリアムのようにはならないと断言できる。逆に言えば、ギリアムに任せたならば、ぜったいにマトモな作品にはならないということ。1ショット1ショットの本当に手を抜けばいいような簡単なシーンにいちいち乾いた小ギャグを入れていくサービス精神と、そんな彼からは想像できないくらいに芸術的なシーンとをフル回転で行き来しつつ、しかも彼が数年前に直面した資金難→製作中止にいたる「想像力」VS「リアリズム」、そして現代世界が直面している「ファンタジー」VS「リアリズム」という対立構造をもおのずと実感することが出来る。
モンティ・パイソン時代からのゾクゾクするような冒険ファンタジーを受け継いだ良作でした。
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『ホテル・ルワンダ』日本公開を目指すHP、
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2005/08/09のBlog
[ 23:57 ]
ドキュメンタリー映画『ロスト・イン・ラマンチャ』で自らの映画製作が見事に崩れ落ちていく様をさらけだしていたテリー・ギリアム。そのときに撮ろうとしていた『ラマンチャの男』への情熱はまだ捨て切れていないらしいのだが、それでも彼は映画監督として映画を作り続けなければならない。もちろんお金になる映画を・・・
そんなことがあったものだから次回作の完成はもっと後だと思っていた。あんなショックからはそう簡単に立ち直れるものではない。しかし先日、ついに届いた。
『ブラザーズ・グリム』完成披露試写会のご案内。
映画の内容は、「グリム童話の誕生に隠された、誰も見たことがない驚愕のファンタジー・ワールド」とのこと。どうやらギリアムはこの映画の構想に7年の歳月を注ぎ込んでいたらしい。
グリム兄弟を演じるのは、マット・デイモンとヒース・レジャー。そしてこれにモニカ・ベルッチというヒロインが投入されている。うーん、確かにお金の匂いがする。これなら製作サイドも資金を恵んでくれるだろう。
というわけで、ここに繰り広げられるのは、少女達が次々と姿を消す呪われた森の物語。ここを舞台に恐怖と魔法の世界が兄弟を包み込んでいく。
アメリカでの公開は8月26日。
日本での公開はいまのところ「今秋」となっています。
丸の内ルーブルほか全国ロードショー。
そういえば、9月にはティム・バートンの『チャーリー・アンド・チョコレート・ファクトリー』も公開されていよいよファンタジー熱が高まっていく。ほかにも秋の映画界はファンタジー色で盛りだくさん。
筆者はまだ『ブラザーズ・グリム』を見れていませんが、一方の『チャーリー・アンド~』は試写済み。ティム・バートンらしいダークな遊び心と、原作にはない家族の温かい絆のエピソードをふんだんに盛り込み、まるで真夏にクリスマス・キャロルでも見ているかのような気持ちに浸ってしまいました。さすが、ティム・バートン。
まさかテリー・ギリアムがおんなじような「温かいファンタジー」をひねり出すとは思わないけれど、彼は彼らしい1クセも2クセもあるような世界観で観客を魅了してほしいと願わずにはいられません。
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『ホテル・ルワンダ』日本公開を目指すHP、
今日も元気に自転車操業中!!
1日1回アクセスしてくれると超嬉しいです!
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そんなことがあったものだから次回作の完成はもっと後だと思っていた。あんなショックからはそう簡単に立ち直れるものではない。しかし先日、ついに届いた。
『ブラザーズ・グリム』完成披露試写会のご案内。
映画の内容は、「グリム童話の誕生に隠された、誰も見たことがない驚愕のファンタジー・ワールド」とのこと。どうやらギリアムはこの映画の構想に7年の歳月を注ぎ込んでいたらしい。
グリム兄弟を演じるのは、マット・デイモンとヒース・レジャー。そしてこれにモニカ・ベルッチというヒロインが投入されている。うーん、確かにお金の匂いがする。これなら製作サイドも資金を恵んでくれるだろう。
というわけで、ここに繰り広げられるのは、少女達が次々と姿を消す呪われた森の物語。ここを舞台に恐怖と魔法の世界が兄弟を包み込んでいく。
アメリカでの公開は8月26日。
日本での公開はいまのところ「今秋」となっています。
丸の内ルーブルほか全国ロードショー。
そういえば、9月にはティム・バートンの『チャーリー・アンド・チョコレート・ファクトリー』も公開されていよいよファンタジー熱が高まっていく。ほかにも秋の映画界はファンタジー色で盛りだくさん。
筆者はまだ『ブラザーズ・グリム』を見れていませんが、一方の『チャーリー・アンド~』は試写済み。ティム・バートンらしいダークな遊び心と、原作にはない家族の温かい絆のエピソードをふんだんに盛り込み、まるで真夏にクリスマス・キャロルでも見ているかのような気持ちに浸ってしまいました。さすが、ティム・バートン。
まさかテリー・ギリアムがおんなじような「温かいファンタジー」をひねり出すとは思わないけれど、彼は彼らしい1クセも2クセもあるような世界観で観客を魅了してほしいと願わずにはいられません。
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『ホテル・ルワンダ』日本公開を目指すHP、
今日も元気に自転車操業中!!
1日1回アクセスしてくれると超嬉しいです!
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2005/08/01のBlog
[ 11:54 ]
ああ、そうだ。
今日は8月1日、映画の日だということを今になって思い出しました。
みなさん覚えてらっしゃいましたか?
何か見逃していた作品がおありのあなた、
今日がチャンスかもしれませんよ。
とはいうものの。映画なんて料金よりもタイミングですよね。
このかけがえのないタイミングを得るためにこそ、
この「映画の日」ってのはあるんじゃないだろうか。
そういうことを考えてしまうくらいに
日々の暑さに何もかもを吸い取られてしまう毎日。
皆様もどうかお大事に。
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『ホテル・ルワンダ』日本公開を目指すHP、
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今日は8月1日、映画の日だということを今になって思い出しました。
みなさん覚えてらっしゃいましたか?
何か見逃していた作品がおありのあなた、
今日がチャンスかもしれませんよ。
とはいうものの。映画なんて料金よりもタイミングですよね。
このかけがえのないタイミングを得るためにこそ、
この「映画の日」ってのはあるんじゃないだろうか。
そういうことを考えてしまうくらいに
日々の暑さに何もかもを吸い取られてしまう毎日。
皆様もどうかお大事に。
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