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2008/04/25のBlog
[ 01:34 ]
ベストセラー小説を映画化した『西の魔女が死んだ』を試写。
美しい映像と外国人のおばあさんとその孫娘の命についての言葉のやり取り。
どこか宮崎アニメを思わせる。とくにラストシーンの鮮やかさが心に残る一作。
涙がこぼれそうになる素晴らしいシーンもたくさんあるが、残念な部分もある。原作の持つ魅力をそのまま映像化しようとしたのだろうが、セリフがどこか文学的だったりして、頭でその状況を理解するのにタイムラグが生じてしまう。
そしてこれは本当に微妙なところで、俳優どうしの演技の掛け合わせで生じるべき化学反応が感じられない。やはりキャラクターがセリフで語りすぎる。どうも説明的になってしまう。
だいじょうぶ、表情で分かるのだ。説明は要らない。むしろセリフを廃したシーンの方が活き活きと魅力的だった。大自然の描写は幻想的なまでに美しいし、孫とおばあちゃんの表情だって何も語らずとも柔らかな感情が流れ込んでくる。
それにラストはあんなに素晴らしいじゃないか。
映画ブログもやってます→こちら
美しい映像と外国人のおばあさんとその孫娘の命についての言葉のやり取り。
どこか宮崎アニメを思わせる。とくにラストシーンの鮮やかさが心に残る一作。
涙がこぼれそうになる素晴らしいシーンもたくさんあるが、残念な部分もある。原作の持つ魅力をそのまま映像化しようとしたのだろうが、セリフがどこか文学的だったりして、頭でその状況を理解するのにタイムラグが生じてしまう。
そしてこれは本当に微妙なところで、俳優どうしの演技の掛け合わせで生じるべき化学反応が感じられない。やはりキャラクターがセリフで語りすぎる。どうも説明的になってしまう。
だいじょうぶ、表情で分かるのだ。説明は要らない。むしろセリフを廃したシーンの方が活き活きと魅力的だった。大自然の描写は幻想的なまでに美しいし、孫とおばあちゃんの表情だって何も語らずとも柔らかな感情が流れ込んでくる。
それにラストはあんなに素晴らしいじゃないか。
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[ 01:20 ]
長年死んでいたこのブログですが、
放っておくのも勿体ないので、ためしに日記を書き始めることにします。
数日経てばやめてしまう単なる気まぐれごとかもしれないし、
数年、数十年続いて、自分の未知なる才能の開花にも繋がるかもしれない
・・・だなんて期待はいっさい捨てよう。
ごく無心に日々を綴るツールとしての日記。
ただそれだけだ。
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放っておくのも勿体ないので、ためしに日記を書き始めることにします。
数日経てばやめてしまう単なる気まぐれごとかもしれないし、
数年、数十年続いて、自分の未知なる才能の開花にも繋がるかもしれない
・・・だなんて期待はいっさい捨てよう。
ごく無心に日々を綴るツールとしての日記。
ただそれだけだ。
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2008/04/20のBlog
[ 18:22 ]
「セガール気分で逢いましょう」へようこそ!
【2008年6月公開作品】
【2008年5月公開作品】
【2008年4月公開作品】
【2008年3月公開作品】
【2008年2月公開作品】
【2008年1月公開作品】
【2007年12月公開作品】
【2007年11月公開作品】
【2007年10月公開作品】
【2007年9月公開作品】
【2007年8月公開作品】
【2007年7月公開作品】
【2007年6月公開作品】
【2007年5月公開作品】
【2007年4月公開作品】
【2007年3月公開作品】
【2007年2月公開作品】
【2007年1月公開作品】
【2006年12月公開作品】
【2006年11月公開作品】
【2006年10月公開作品】
【2008年6月公開作品】
【2008年5月公開作品】
【2008年4月公開作品】
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【2006年12月公開作品】
【2006年11月公開作品】
【2006年10月公開作品】
[ 18:20 ]
[ 18:19 ]
2008/04/04のBlog
[ 10:51 ]
2008/02/27のBlog
[ 15:43 ]
今年も無事にアカデミー賞授賞式が閉幕しました。これまで細々と書きためてきた当ブログのレビューにもオスカー受賞作が多数ありましたので、ここはひとつ、見やすく一覧にしておきたいと思います。主要部門を獲得した作品の多くについては、これから公開時期にあわせて長文レビューも掲載していく所存ですので、ご期待ください。
ノーカントリー (作品賞/監督賞/助演男優賞/脚色賞)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (主演男優賞/撮影賞)
エディット・ピアフ 愛の讃歌 (主演女優賞/メーキャップ賞)
フィクサー (助演女優賞)
つぐない (作曲賞)
ボーン・アルティメイタム (音響編集賞/録音賞/編集賞)
ライラの冒険 黄金の羅針盤 (視覚効果賞)
エリザベス:ゴールデン・エイジ (衣装デザイン賞)
ONCE ダブリンの街角で (歌曲賞)
ノーカントリー (作品賞/監督賞/助演男優賞/脚色賞)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (主演男優賞/撮影賞)
エディット・ピアフ 愛の讃歌 (主演女優賞/メーキャップ賞)
フィクサー (助演女優賞)
つぐない (作曲賞)
ボーン・アルティメイタム (音響編集賞/録音賞/編集賞)
ライラの冒険 黄金の羅針盤 (視覚効果賞)
エリザベス:ゴールデン・エイジ (衣装デザイン賞)
ONCE ダブリンの街角で (歌曲賞)