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花菊ごのみ
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2005/07/07のBlog
[ 03:52 ] [ 家族の風景 ]
うちの会社は、平日の朝9時から午後1時まで
日本語学校をやっています。今週に入って、
七夕用と思われる竹が3F廊下に運び込まれ、
翌日には結構たくさんの短冊がかかっていました。

もちろん、子供達が気にならないはずはありません。
「先生~!私も書きたい~~!!」ということで、
日本語学校の先生の承諾を得ないまま、勝手に
短冊を書かせ、セロテープで留めさせました。

■県大会に進めますように・・・(中3)
■キックが落語をやりますように・・・(小6)
■この世から漢字テストがなくなりますように・・・(中2)
■偏差値が20上がりますように・・・(中3)
■ジェネレーションギア120種類集まりますように・・・(小4)

 (↑かなり真剣に長々書いていたが、私にはなんのことだかわからず)

さらに、こんなのまで。
■歴史の教科書に太字で名前が載りますように!(中3女子)


3年前、私と母が7月頭の土曜に銀座を歩いていた時のことです。
歩行者天国で竹が何本も飾られ、道行く人々が短冊を書いて
自由にかけられるようになっていました。
私と母も早速書き、くくりつけました。歩き出してしばらくすると母、
「あっ!名前書くの忘れちゃった!名前書かなきゃ叶わないよねぇ…」
すぐに戻って探したものの、短冊がたくさんありすぎてみつからず。
「なんて書いたの?」と訊いても、教えてくれず。
名前を書かなくても願いは叶うのか、叶ったのか、私にはわかりませんが、
そんな話を子供達にしたら、みんな、しっかり名前を書いていました(笑)
[ 03:38 ] [ 相変わらずさ ]
会社とうちの間のジョナサン、月1~2程度利用してます。
真夜中の禁煙席は、広々&静かで、
レポート読書手紙執筆も、はかどる。
また、ここの店員さんの対応が抜群にいい!
昨日などは、私が必死で本を読んでいることに配慮して
禁煙席側のBGMの音量をかなり落としてくれたすばらしい!!
2005/07/06のBlog
[ 15:12 ] [ 家族の風景 ]
「何があっても大丈夫」 櫻井よしこ
櫻井よしこさんといえば日本テレビ「きょうの出来事」。
番組が終わるまで私は、櫻井さんはアナウンサーだと
思っていたし、そう思っていた人も少なくないはずだ。
なぜなら、1980年から16年間も番組を
務めておられたのだから。

この本には、櫻井さんの出生からジャーナリストになるまでの半生が
描かれている。帯を読むだけでも、
「ベトナム野戦病院での誕生、父の不在、雪深い長岡で過ごした十代、
孤独と闘ったハワイでの大学生活、新聞社助手の日々、結婚と離婚、
そしてニュースキャスターに…」
そのめまぐるしい半生を支え続けてくれたのが、母、以志さんの
「何があっても大丈夫」という言葉だった。

これまでの自分の経験から「何があっても大丈夫」と言える強さを人は持つ。
また「何があっても大丈夫」と思えるからこそ、人は強く、前向きでいられるのだ。
言葉とは、かくも強く、不思議で、あたたかいものだ。

「何があっても大丈夫」。昔の人はきっと皆多かれ少なかれ、
そういう心持ちで生きていたのだろう。
目先の小事に一喜一憂し、大きな夢や目標を見逃してしまいがちな現代人。
大きな夢をもち、それに向かって前向きに生きることの大切さを
改めて感じさせられる。

中高生のお子さんを持つ保護者の皆さんには是非お読み頂きたい一冊です。


このブックレビュー(毎月10日に郵送する、ウチの塾の「教育通信」内。全編、
私が執筆・編集)を書くために、私は今朝4時までジョナサンにいた。
317ページ。帰宅途中、一日で読み切ろうと思うほうが間違っている。
読み終わった時には、眠気もあって、さすがにくらくらした。

私は、休日の外出時、電車に乗っても本を読まない。
単に荷物が多くなるのが嫌だからなのだが、かといって、家でも読まない。
誘惑が多くて、どうしても、読めないのだ。

この本は、理事長が「ぜひ読め」というので、今、会社中で読んでいるのだが、
正直言って、思っていたほどでは無かった。期待が強すぎたのだろう。
多分、私や私の母でも同じ程度のものが書けると思う。
いえ、櫻井さんが「その程度」と言っているのではありません。
私や母が、おかしな人生を歩んでいるのです。きっと。
―いやあ、執筆意欲が沸いてくるなあ。母にその気はないだろうけど。
[ 12:33 ] [ On and On[仕事] ]
7/1金。余計な仕事のせいで、帰れない。
 同僚・上司は無残にも見捨てていく(というかいつものこと)。
 やることの8割が終わった時点で、専務への報告メールを打っていたら
 やりきれない気持ちになってきて、だんだん直訴状みたいになってしまった。
6月は2日しか休めていないという状況。
・毎年年度末に清算支払いのあった休日手当てが今年はまだないということ。
・私が教える相手は、小学生、中学生、高校生、講師であるはずなのに、
 なぜ、「高校教師」まで指導しなくてはならないのか。というより、
 なんでアレが「高校教師」なのかという、ぶつけても仕方のない怒り・・・

 書いたことで大分スッキリして、そろそろ帰ろうかなと思っていた午前2時過ぎ
 理事長が事務所に入ってきた
 「こんな時間に女一人でこんなとこにいたら危ないだろ!!!」

 久しく聞かないが、もっともな理屈で笑顔で叱られる。そりゃ、そうだよなー。
 タイミング悪く、PCの画面には直訴状。すべて、読まれてしまう。
 「・・・来週水曜、俺が出張から帰ってきたら、飯でも食いながら話そう」

・・・今日は水曜だ・・・どうしよう・・・。
2005/07/03のBlog
[ 23:55 ] [ SHOW~音 ]
<Polaris=北極星=北辰 ってことで…>
Polaris Pre-Tour@恵比寿Liquid room7/3日
★存在(新曲) 「これから先のライブで
 たくさんやるので、覚えておいてください」(オオヤ)
★Slow Motion ドラム聞き比べ。重くずっしり来る。
☆メンバー紹介。ギター&パーカッション・宮田誠さん、
 ドラムス・あらきゆうこさん、そしてPolaris柏原譲さん、オオヤユウスケ君。
 「ツアー最終日にして、譲さんが1曲目から立って演奏してる!」(オオヤ)
 「そんなこと言ったら座れないじゃないか」と言いながらやっぱり座る譲さん。
★君と日々(新曲)
★cosmos うっとりしすぎて飛んでいってしまいそう・・・
☆新譜「Union」レコーディングの話~譲さんのブログの話。譲さんが
 「これからミュージシャンを目指す若者の為にがんばりました」と言うと
 オオヤ君、「え?ここにいるファンの為じゃなかったんだ?ま、見た感じ、
 ここ(客席)は若者じゃないみたい…だし…」って、失礼なー!(笑)
 予定外に長いMCだったため、次の曲のきっかけを忘れるオオヤ君。
★深呼吸 コーラスは宮田さん、あらきさんで。
★檸檬 宮田さんの手元に魅入ってしまう。
★コスタリカ ノリノリ(古っ)。
★流星 イントロがまったり始まったところへ、オオヤ君、
 「この曲を一緒に歌いたいってヤツが来てます~原田郁子!」と呼び込む。
 さらに郁子ちゃん「もう1人いるんですけど」と登場したのがハナレグミ!
 2人はツアーTシャツに1本のマイクで登場。本日最高の盛り上がりでした。
★月の恋人 郁子ちゃんのみ残ってデュエット。
★季節 「ガツーン!!!って曲、やります!!」言ってから素に戻ったオオヤ君、
 「ガツーンなんて本当はねぇけどさ」すると客席から男性「あるある!」
 「ねぇよねぇよ…」と、さらに照れるオオヤ君。
横文字の曲(新曲)
En★光と影 「これをやらないと殺される曲」(オオヤ)、舞台左右から
 の、後ろから放射状の光(写真参照)、左上方のミラーボール
 回り、人には一切スポットを当てないという演出に静かに深く感動。ありがとう。

曲数こそ少ないが、アンコール終わった時点で21:15過ぎ。あっという間だった。
外へ出ると、どしゃぶり。自転車で来たというしばちゃんと交差点で別れ、
まりちゃんとも恵比寿駅で別れ、帰宅。あー、いい週末だったなー。
[ 23:33 ] [ 相変わらずさ ]
土曜の晩はさすがに疲れ、テレビを見ながら寝てしまう。
起きたら朝9時15分。まずい!10時から勉強会なのにー!!
慌てて家を出たが、9時40分には余裕で到着。
有意義な勉強会の後、事務所を閉めて、チケットを取りに帰り、恵比寿へ。

TOWER CAFEで、まりちゃん、しばちゃんに合流。いきなり、お笑い談義。
アンガールズ・次長課長に始まり、Fandango!・プリプリプリンス・犬の心
話題に!2人のレベルがそこまで上がっているとは知らなかった!驚き。
その後、駅のほうへ戻ってカラオケ。30分100円、ノードリンク。安い!
美里を歌って誉められたので、調子に乗りFLYING KIDS「ディスカバリー」
オリジナルラブ「夜をぶっとばせ」など歌う。あとなんだっけな。

「おはち」で腹ごしらえ。素敵BGMに乗せ、ドリフ談義+両国亭の感想
今日のメインイベントはPolarisライブだけど、楽しいから、ま、いっか。
開場時間に合わせて店を出ると、外は雨。うーん、やられたー。傘ないし。
2005/07/02のBlog
[ 23:28 ] [ ルミネtheよしもと ]
ルミネtheよしもと4じ6じ 7/2土
母、上京。前日「どこ行く?」と訊くも、
「どこでもいい」。せっかくだし、と張り切って
ルミネHPで演者チェック(なぜそこへ考えが行き着くのかはツッコミなし!)
すると、母も知ってる芸人さん数組。決ーめたっ!…これが金曜の昼

ネットで取ろうと試みるが、1じ3じは既に完売、4じ6じは残り1席
「私は立見でもいいかー。もしかして、母が『それなら行かないわ』って言うかも
しれないし…」と取ってみると、めちゃくちゃいい席!
(チケットレスでいい席が取れる訳がわかったような気がします)
そんな私の思いとは裏腹に、母は、「Nさんに話したら羨ましがられた」
「ひーにこっそりメール見せたの!」と、案外楽しみにしていたようだった。
というわけで、母は最後の1枚の超いい席私は立ち見で観覧。

■あべこうじ
 漫談。「空いた席に人が来たらみんなで浮こう」が母のツボだったみたい。
 私は、あとから入ってきたお客さんに「いらっしゃい」と言って無視された後の
 「あー、背中で聞くタイプ?」というアドリブが良かった。
■サカイスト
 漫才。「どうもーサカイストでーす、まったナシナシ!ねぇ」で始まり、途中
 「川相」「どーもアリガト」で終わる、いくよくるよの弟子、サカイスト。
 私は大好きなんだけど、最近、爆笑してない気がして寂しい。
■陣内智則
 コント。テトリス。初・陣内。名前が出た時点で、客席のテンションUP↑
 台詞を合わせる為にモニターをチラ見するやり方に、職人の技を感じた。
 ネタは勿論面白かったし、大人にも子供にも受けていた。
■カリカ
 コント。劇団の研修所。家城さん、髪切った気がした。単独が終わったから?
 反省?客席がクスクス笑うので「青の笑い」が出来ず、「今日はやめとくわ」が
 面白かった。家城さん、マウンテンバイクでルミネに来てるんですね!
■パンクブーブー
 漫才。「悲しいのは嫌。笑いながら別れましょ」っていうネタ。前はあんまり
 好きじゃなかったが、だんだん好きになってきたような気もします。
■2丁拳銃
 漫才コント「消防士の恋愛」。良かった!ラストであんなことになるとは!
 なんていうか挌が違う。それと、なんといっても嬉しいのは、私、
 この1年にルミネで2丁拳銃を7回観ていてすべてネタが違うことです。

■新喜劇「別れても好きな人」 ほんこん、板尾創路、大山英雄、宮川大輔、
 アップダウン、三瓶、夏花、たくませいこ、まちゃまちゃ、前田ししょう、北条宗章

北条宗章って…?と思っていたら、元サブミッションズじゃないですか。
元相方、前田ししょうはすっかり談志キャラ。それ、怒られない?(笑 
開場前、母と「宮川大輔って、だいすけ花子?」「ちがうよー」と話していた
元チュパチャップス(ややこしいので母には説明せず)宮川が大活躍。
ノリつっこみのアドリブ合戦は、母も、めちゃくちゃ受けていた。
あと、母の好きな、まちゃまちゃ(母の場合、正確には「魔邪」)も
「近くで観ると小さいんだねー」とほくほくしていた。これ、親孝行に入る?

終演後、オロナミンCをもらって、埼京線で大宮へ。ecute(エキュート)内の
スープ屋Chowder'sにて、スープとバゲットの軽い食事。
ちょうどいい宇都宮線に合わせて店を出、ホームで母を見送る。
私も、埼京線~武蔵野線で帰途。21時すぎに帰宅。
[ 12:31 ] [ 家族の風景 ]
御茶ノ水でお花の講習会を途中で抜けた母と
11時に待ち合わせ、そのまま新宿へ向かう。
ルミネtheよしもと当日立見券を1枚買って
新南口付近で、一服中の弟を発見し、合流。

高島屋10F鼎泰豐(ディンタイフォン)へ。
既に行列。でも、回転は早いので30分ほどで入店。
小籠包2人前、菜肉蒸餃、蝦仁焼売、炒飯、酸辣湯、紅焼牛肉麺。
小籠包は酢醤油+生姜でレンゲに乗せ、アツアツで頂く。美味しい!!
3人だといろんな種類が頼めるので、なんだかとっても得した気分。

新南口のアメリカンレストランGOOD TIMESでお茶休憩。
「土曜の午後に親子3人、呑気だよねー」「これも働いてるからだよねー」と
和やかに話す昼下がり。平和そのもの。
4じ6じ開場時刻に合わせて、店を出る。弟とは、ここでサヨナラ。
ルミネ1FのVEGETERIAフルーツミックスジュースを買い、7Fへ。