ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
花菊ごのみ
Blog
[ 総Blog数:1028件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/11/20のBlog
[ 07:41 ] [ On and On[仕事] ]
日曜補講、午前9時~13時5分。
午後用があるのですが
13時5分で終われるとは思えません。
たまちゃんには
「つれない」だの「仕事の鬼」だの言われましたが
今日は睡眠も一応とれたので、がんばります。
2005/11/19のBlog
[ 10:30 ] [ On and On[仕事] ]
小学生の誘いで、文化祭に行ってきました。
8:50~9:10 於 体育館
 ・ミッキーマウスマーチ
 ・あなたのとりこ(6年生アンサンブル)
 ・スターウォーズ
【アンコール】
 ・サンバデジャネイロ

6年生が描いてくれた地図を手に、のんびり歩いて。
ちょっと寒いけど、青空の下は気持ちがいい。すぐ着いた。
校門を入って、校庭を横切り、靴を脱いで体育館に入ると
後ろにはビデオカメラを持った大人がズラリ・・・・・・。
どうしようかなと思っていると、中に一人、私に気づいた保護者が、
「先生、こっちこっち!」と、見やすい場所を空けてくれた。

ここのブラスバンドは、60人を超える大所帯。
うち6年生は24人だそうで、その3分の1が私の生徒。
トランペット、クラリネット、アルトサックス、トロンボーン、パーカッション。
6年生だけのアンサンブルが一番よかったかなぁ。
私も、小4から9年間、ブラスバンド・吹奏楽をやっていた。
細かいことまでは覚えていないが、何の曲をやったとか、
演奏会の日は土砂降りの雨だったとかは覚えているし、
その経験は今の自分の誇りとか自信につながっていると思う。

どうぞ、彼女達の未来が、今日の青空のように
素晴らしいものになりますように。

演奏終了後、私はお母様方とご挨拶。ちょっとした保護者会だ。
お一人などは、次々に私の教え子達を引っ張ってきて、
「ほら、先生にお礼言いなさい!」とまで言ってくださった。
私はもちろんお礼を言ってほしくて来たわけではない。
だが、自分たちのために来てくれた人に対し、感謝の気持ちを言葉で表す
子供を育てようというお母様の態度には、大変感服した。

・・・覚えていらっしゃるでしょうか、
以前、ここに書いたミカさんのお母様です。
[ 07:40 ] [ On and On[仕事] ]
[恵風さんのブログ「日々の青」よりトラックバック]
人に親切にしてもらった時、とっさに出る言葉は
 ―― すみません 57% ありがとう 43%


私は恵風さんの「ありがとう」が、とっても好きです。
恵風さんのは、関西のイントネーションでやわらかく、心を感じます。
でも、関東のイントネーションだとなかなかうまくいかない・・・

それとは別に、以前から、「ありがとう」という言葉は好きです。
「どうも」じゃなくて「ありがとう」と言うように、意識していた時期もあるくらい。

自分が接している生徒に対しても、そうです。
たとえば、消しゴムを床に落として隣や前後ろの子が拾ってあげたのに
照れや友達でもないからと黙って受け取った時は、相手が何年生であろうが
「ちゃんと『ありがとう』しなさい」と、必ず一言、言うようにしています。

つまらないことのようですが、そこは大事にしています。
小さな笑顔や和やかな雰囲気が生まれるので。

私の会社では、「ありがとう」を聞く回数がとても多いです。
電話を取って内線で回すとき、メモを受け取った時、
小学生なんかが事務所にやってきて何かもらった時、、、

そういえば、小学生の時、「おあしす運動」というのがありませんでした?

 ・おはようございます
 ・ありがとうございます
 ・しつれいします
 ・すみませんでした

なんか、本当は、これでいいような気がします。
今の小学生も知っているのかしら。

というわけで(?)これから近くの小学校の文化祭へ寄ってから会社へ行きます。
――っていうか、8:50から発表って、早すぎるから!!!
2005/11/18のBlog
[ 02:48 ] [ 私について ]
青春第一期、中学~高校時代にハマったG-クレフ。
mixiコミュで発言するうちに、いろいろ思い出してきた。
書く時間はないので、せめてまとめてみよう。
 Music Baton
 ■「kiss to fence」とサンバの日
 ■私の青春、G-クレフ
 ■落合さんについて
 ■G-クレフと私

毎回、同じようなことを書いているが、それは気のせい。
2005/11/17のBlog
[ 14:49 ] [ On and On[仕事] ]
今日から小4の授業で、落語に入ります。
私の趣味じゃないですよ?教科書教材で。
そこで、橘右近著「寄席文字字典」から
生徒たちの名前の一文字をコピーして、
色画用紙に貼って、パウチしてみました。
(本当は書いてあげたかったのですが)
みんな、喜んでくれるかな。

ちなみに、先週、私が18才の時にやった
『寿限無』のテープをちょっとだけ聞かせたら
 「キックーじゃないみたい!」
 「18才って何年前?30年前?アハハー!」
と、大喜びでしたけれども。

平成7年に他界された橘右近師のお住まいは
ここの事務所から徒歩5分の所で、私も何度か訪れたことがあります。
2005/11/16のBlog
[ 23:57 ] [ On and On[仕事] ]
20点満点の漢字小テストで
19点だった生徒のまるつけをした
隣の子の落書き。

いつも回収するんですが、
なんか可愛らしかったので撮ってみました。

普段、小中学生と接していると、
お笑いの浸透具合がよくわかります。
2005/11/15のBlog
[ 12:52 ] [ 家族の風景 ]
今日は父の誕生日なので、父について書いた記事を見なおしてみました。
お暇な方はどうぞ。
この父にしてこの娘あり!?
何年ぶり?家族全員集合
去年の誕生日
父の夢、母の夢

誕生日、おめでとう、お父さん。
2005/11/14のBlog
「サヨナラCOLOR」@ユーロスペース 11/13
「サヨナラCOLOR」関連記事(ブログ内)はこちら

8/11試写会(前夜は音楽会@ZEPP Osaka)
8/21渋谷に続き、3度目の「サヨナラCOLOR」。
今回は、最初から、心ゆくまで泣くつもりで行った。

レイトショウ。どうせ行くならその前の「空中庭園」も観よう、というノリ。
行く機会を逃していたら、とうとう、楽日になってしまった。
しかも、楽日=ユーロスペース移転前、最後の上映。
映画館自体にそんなに思い入れがあるわけではないのだが、
それでも、過去3回も来ている映画館というのは私にはここだけ、
その最後の作品が「サヨナラCOLOR」だというんで、
これは何か運命のようなものを感じて、一人で行ってきた。

朝一でチケットを買いに行ったので、6時からの「空中庭園」も
8時半からの「サヨナラCOLOR」も、整理番号は1番。
「空中庭園」は6~7割ほどの入りだったが、
「サヨナラCOLOR」は立ち見も出るほど。私は1番に会場に入って
首が痛くなってもいいや、とにかく誰にも邪魔されずに泣こう、
画面の隅から隅まで目に焼き付けよう、と一番前の通路側に座った。

入れ替えの間、奥の倉庫から、スタッフがダンボールを次々運び出していく。
ロビーの印刷物もかなり片付けられており、着々と移転準備は進んでいる様子。
と、上映前、後ろからスタッフが「本日は楽日ですので、上映終了後、
ワインとソフトドリンクを用意しています。是非お召し上がりください。」
そんなこともあるんだなーと感心しているうちに、上映が始まる。

英語の字幕入り。
一杯の会場だからか、みんなで笑って、みんなで泣いた感じだった。
今まで観た中で一番近距離だったので、いろいろ見えた。
中盤からは、泣きっぱなしだった。それでも、結構抑えたほうだけど。
不思議だけど、一人で観ている気がしなかった。

上映終了後、ロビーというか外で、飲み物・おつまみが振舞われる。
スタッフの方々も、せっせと動いている。どんな気持ちなんだろう。
「売店、お菓子何にもなかったぁ」と言っていたカップルは、
今日でここがなくなることに気づいていたのだろうか。
写真を撮る人も何人かいて、それぞれに思いを噛みしめている風だった。
こういう場はなかなかないと思うので、立ち会えて、光栄。

外はそんなに寒くない。渋谷駅の雑踏に紛れたくなくて、
表参道まで歩くことにした。
病んでいるのに「映画、どうだった?」とメールをくれる優しい友人に
返信メールを打ちながら、今日二度目の青山通りを歩く。
わざと、朝と反対の歩道を歩く。夜はまた違った感じで、いい。
星は殆ど見えなかったけど、月が高く上っていた。

地下鉄のホームで職場の後輩に会って、ちょっとビックリ。
というか、正確には、ビックリされた。
表参道駅から一本、座って、帰途につく。