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こころの景色
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2004/06/20のBlog
育つんでしょうか?

昨日も働いてしまった弾みで
昨夜から今日にかけて15時間も寝てしまいました。
猫とともに。

わたしといつも一緒に寝るこたろーは
うちで一番でかいです。
伸びをすると布団を占領。
6kgもあるので抱っこするときにはよいしょ、です。

わたしも育っちゃったかな。
まずいなあ。

寝た分、今晩は仕事するぞ。しないと。明日から実習生も来るし。うえーん。
kazeっぽ写真部〕 
no.18のmyakazeです。
今回は外人墓地の猫たちです。
外人墓地の脇の教会の窓のふちがカッティングされてて
そこから撮った猫はなんと2匹に!

さあて、仕事仕事。遅れまくってるぞ。

それにしても外猫って、気持ちよさそうに寝るなあ。
うちのコたちもほんとは外に、出たいのかなあ。

2004/06/18のBlog
わたしの名前。ときどき男性に間違えられる名前。
姓が変わる前は、かなで書くと同姓同名が必ず近くに数人居たという名前。

わたしの名前には、「美」が付くので、電話などで説明するときには必ず「美しい」と言ってしまう。言ってから、なぜか、気恥ずかしくなったり、哀しくなったり。

わたしには異父兄がいる。少し歳の離れた彼は、わたしの友人の間ではなぜか「かっこいい」と評判だった。そしてふたことめには、「なんで全然似てないの」
似てないよ。わたしは父似だし、彼は母似なんだもの。そういう言葉を飲み込んで。
そして、母に訊いた。「わたしの名前になんで「美しい」なんて文字使ったのよ」
母曰く。「わたしの娘だから容貌は期待しないの。その代わり、こころが広くて美しい娘になって欲しかったから」
ふーん。あなたに似た息子はかっこいいのに。
わたしは写真すらない兄の父を想像した。母と一回り以上も歳の離れた、東京育ちのクオーターだって言ってたな。きっと鼻筋が通った、大柄なひと、なんて想像して。
そして、胃弱で華奢で気が弱くて朴訥なわたしの父の顔を思い浮かべて。きっと、母は今でも、わたしの父よりも兄の父が好きなんだろうな。
そして、わたしはひたすら落ち込んで、自分の名前がつくづく嫌いになった。

でも、あのひとが、わたしの名前を口にすることが増えて。だんだん、わたし、自分の名前が好きになった。
あのひとは決してわたしの名前を、ちゃんと呼んではくれない。音読みしたり、省略したり、デフォルメしたり。
でも、わたしの名前の謂れを、すごく大切にしてくれる。
だから、わたし、この名前に相応しい自分になりたい。今、ほんとに、そう思う。

最近やっと、こころから言えるようになった。
かあさん、素敵な名前、ありがとう。
kazeっぽ写真部
no.18のmyakazeです。
みなさんは、自分の名前、好きですか?
自分のアイデンティティの一部だから、
どうしても強く意識してしまいますよね。
だから変わるってけっこう大変。
わたしがふたりいるみたい。
2004/06/17のBlog
見えるのは某政令指定都市の灯り。
妙に空が明るく蒼い気がして
門がもうすぐ閉まるって言うのに
駐車場でカメラ構えてたのはわたしです(守衛さんごめんなさい)
さすがに宵の明星が手ぶれして・・・(涙)

もうすぐ夏至です。だからこんな空なのかしら。
それとも、最近この田んぼばっかりの街外れにも灯りを点すものどもが増えてきたから?
綺麗だなあ、と思う気持ちと、不気味だなあ、と思う気持ちと、半々。

どんな明日が待っているのかな、と考える気持ちの余裕はまだあんまりありません。
でも、少しずつ声出して笑えるようにはなってきたかも。

そうそう、某上司が妙に優しくわたしに声かけてきた。そのほうがもっと不気味。
来年、飛ばされるかなあ。仕事、できてないし。
そんなことここに書き散らしながら、現実逃避する自分も、嫌い。あーあ。

こんな可愛いいわし雲つきの
明朝(あした)が待っていたら、喜んで起きるのに。
でも、雲も青空も、すぐ風にさらわれて消えてしまうのだ。

ひとの心のうちも、ひととひととの関係も、
空の色のように刻一刻と変わっていく。

夜を迎え、朝を迎え。

日光を迎え、嵐を迎え。
磐梯山だって噴火で崩れた。
だから、山だって変わることもあるのだけど。

でも、いつもそこに同じようにある、と思うだけで、安心する。
たとえ夜に、雲に隠れて見えなくても。

ひとの心もほんとはそうであると信じたい。
あなたの心も。
kazeっぽ写真部
no.18のmyakazeです。

何だか今日もおかしいぞ。
でもとりあえず火曜日の講師の先生確保できたからよしとしよう。
わたし、悪運強いのかなあ。
こんなに何もかもボロボロなのに最悪の事態はとりあえず逃れている・・・(涙)
2004/06/15のBlog
今晩は眠れそうにないわたし。
日曜日に出会ったテントウムシに慰められながら
仕事がんばります。

ここ2週間くらいどーんと落ち込んで
対人恐怖症状態で全然仕事にならなかったおかげで
身体は回復しかけているものの、大ピンチです。
来週火曜日の講演会の講師どうしよう・・・(怖)

[kazeっぽ写真部]
no.18 myakazeです。
せっかくいいお天気なのに気持ちは晴れない・・・
自業自得なんですけどね(>_<)
2004/06/13のBlog
[kazeっぽ写真部]
no.18 myakazeです。 
今日は写真の説明ちゃんとします。

仙台の街を流れ下る細い川があります。
2級河川、梅田川。
昔は源流がちゃんと原生林だったから、凄い暴れ川だったらしい。
でも今は、すっかりコンクリート護岸されて都市排水路化されている。
源流もすっかり住宅地になってしまった。
近辺も湿地を干した農地だったのに、すっかり流通の中心地となっている。

ほんとは、この奥に泉ヶ岳がかすかに見えるはず。
ぶらぶら上流に向かっていくと、こんなひとも。
なに、釣れるのか、聞けなかった。
だって、入れるもの何も持ってなさそうなんだもん。
水も今ひとつきれいではない。
このあたりを堰き止めている理由はなんだろう。
周りよりずっと低い川だから、用水の引きようもないだろうに。
この下流には排水路の吐水口が互い違いに並んでいるし。

・・・と思っていたら、魚捕りの仕掛け、らしい。じゃあ、さっきのひとも、無駄骨ではないのかしら。
近づいて覗いてみたときには、生き物の気配はなかったんだけど。

奥に見えるのは清掃工場。
このあたりは昔、住宅も殆どなかったから、つくられたんだろう。
あ、花火。
堤防のコンクリートの隙間に開く。
こぼれ落ちそうな線香花火。

先月このあたりを埋め尽くしていた菜の花、もう終わったと思っていたのに。

梅雨の晴れ間に、花も、犬も、ひとも、残り少ない日の光を浴びてきらきらしていた。
そうそう、河川敷には、かわせみもいるんだって。
そういえば、聞きなれない鳥の声が、確かにしてた。

鉄道と清掃工場と排気ガスまみれの国道の狭間の、小さな小さな自然でした。
2004/06/12のBlog
[イラク人画家ハニ・デリ・アリさん]

久しぶりに志葉さんの記事から。
イラクが経済制裁で長年ぶちのめされて、さらにアメリカの爆撃と占領でえらいことになってしまっていますが、そこでずっと美しい絵を描きつづけてきた、イラク人画家ハニ・デリ・アリさんへのインタビュー。

まずご飯がおいしそうかも(爆)イラクは乾燥気候にありながら、メソポタミア文明のころからその地域を潤してきた河川のおかげで、食材は豊か。米も小麦も野菜も、そして果物も。でも、灌漑が失敗すると、塩害や旱魃が起きる、という繰り返しで、文明が立ち上がり、そして滅び。
そして今は、イラク戦争のせいで農業が大変なのです。復興支援の中には農業も入ってるみたいですが、結局、アメリカなどの先進国のビジネスのネタなんだよね。
食糧農業機関(FAO)も、昨年イラクの穀物の収穫量調査を行っているみたいだけど、戦争のおかげで結局よくわからなかったらしい。バグダッド周辺を含む南部の灌漑設備の稼動には電力や燃料が必要だというし。きっとアメリカは壊す一方なんだろうし。

そんななかで、純粋で光のある絵を書き続けているハニさんの絵を、まずはごらんください。とても癒されます。
ハニさん、来日、実現するといいな。
でも、それよりも、早く、命の心配をせずに、絵を描けるようなイラクに、なってほしい。したい。何ができる?

志葉さん、ものすごく身の安全に気を使いながら、ものすごく貴重なレポートを更新しています。志葉さんが10日の夕刊で記事を載せた東京新聞には、イラクで拘束された今井さんの手記、安田さんの手記も載っています。ぜひ、ご一読を。
[kazeっぽ写真部]
no.18 myakazeの今日の写真は、一切経山のくろまめの木です。
イラクの果樹にちなんでみましたが・・・美味しいらしいけど食べちゃいけないの。このエリアは保護されてるから。うーん残念。
いわしkazeさんにご面倒をかけないように・・・ということで
トラックバックの練習中。

車の運転は上手くないけど
バックで車庫入れできるもん(爆)
わたしの車は限定ピンク。
だからというわけではないけれど、最近ピンクづいてます。
あのひとにもふたことめにはピンクが流行りだから、といわれる始末。

というわけで、トラックバック、練習の素材はピンクの花。
雨に打たれるピンクのしゃくなげ。
仙台神室に登ったときに群生していました。
その鮮やかさに圧倒されました。

それにしても、雨強いなあ。台風4号改め温帯低気圧くん、接近中なのかしら。
わたしを連れて行くと山が霧になるってあのひとが最近ぼやくのです。
晴れ女のはずなのにおかしい(涙)
[kazeっぽ写真部]
no.18 myakazeだにゃ。
2004/06/11のBlog
春先に家の庭先に咲いていた、小さな、うつむき加減の白い花。
この家に住んで3年も経つのに、初めて気づいた。咲いてたの。
もしかして山野草かな、って思って、あのひとに送って、期待もせずに、なんだろ? って聞いてみた。
そしたら忘れたころに、「稚児百合」って、解説のHPアドレスつきで、凄く簡潔な返事が来た。
メールの返事なんかいつも間違ってもくれないのに、って思ったら、何だか必死で花の名前を捜してる姿が浮かんで、うれしかった。

先日、一緒に山に行ったとき、この花に一緒に出逢った。
片恋のひとに出会ったみたいに、ドキドキした。
kazeっぽ写真部no.18

浮気者のmyakazeです。
花の季節はついつい花にばかり目を取られてしまいますが
kazeの色も写せるようになりたいなあ。
でも、移り気なkazeはいけませんか?