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2006/09/12のBlog
[ 09:09 ]
[ 日記・雑感 ]
■ ノートブックが帰ってきた!
ハードディスクにダメージを受けて、修理に出していたノートブックが帰ってきた。ダメになった時は何度もトライしたけど、自分の力ではどうにもならなかったのでかなり落ち込んでたのだが、修理に出したらあっさり治ったようだ。ただやっぱりハードの保存は利かなかったけど。修理費用は11万ウォン。ほとんど諦めていたので、これでよしとしなければ。
■ しかし、肝心のOSが韓国語版になってかえって来たんだよなあ(笑
大学では韓国語版のOSを使っているので、問題はないといえばないのだが、日本で作成されたソフトウェアの文字化けや不具合が多くなるので、出来れば避けたかった・・・。昨日色々ダウンロードをして元あった状態にできるだけ再現しようとしたけど、やっぱりうまく作動しないのもあったり、以前と使い勝手が違ったりして何か落ち着かない。しばらくは試行錯誤を続けなきゃならないかな・・・。でも、とりあえずは一安心。
ハードディスクにダメージを受けて、修理に出していたノートブックが帰ってきた。ダメになった時は何度もトライしたけど、自分の力ではどうにもならなかったのでかなり落ち込んでたのだが、修理に出したらあっさり治ったようだ。ただやっぱりハードの保存は利かなかったけど。修理費用は11万ウォン。ほとんど諦めていたので、これでよしとしなければ。
■ しかし、肝心のOSが韓国語版になってかえって来たんだよなあ(笑
大学では韓国語版のOSを使っているので、問題はないといえばないのだが、日本で作成されたソフトウェアの文字化けや不具合が多くなるので、出来れば避けたかった・・・。昨日色々ダウンロードをして元あった状態にできるだけ再現しようとしたけど、やっぱりうまく作動しないのもあったり、以前と使い勝手が違ったりして何か落ち着かない。しばらくは試行錯誤を続けなきゃならないかな・・・。でも、とりあえずは一安心。
2006/09/11のBlog
[ 12:44 ]
[ 大田の旨い韓国料理店 ]
■ 現在PCが故障中のため、中央市場の近くにある電気街に修理を頼んでいる関係で、中央市場近辺に行く機会が多い。中央市場と言うと、下町の泥臭い食堂街があって、伝統のある内臓系の食堂が軒を並べている場所である。今までは、これまでに同じ食堂にしか入ったことがなかったのだが、この機会にいろいろ訪れてみようと思って、周辺の店を探ってみることにした。
■ 先週の土曜日は、ここで紹介した店の隣にある店で『ソモリクッパプ』を食べた。ソモリとは「牛の頭」を意味し、牛の頭部、牛骨、牛肉などを長時間煮込んだ白濁スープの料理である。食べて見て分かったんだが、要するにソルロンタンと似たようなものだった。ソモリクッパプの肉は、ソルロンタンとほぼ同じだったことから、大して違いはないんだろうね。ただし、洗練されたチェーン店で食べるソルロンタンとは大分違うけど。この店はちょっとご飯が古かったので、マイナス。味のほうは、勿論一般的なソルロンタンよりは全然美味いのだけど、本格派の店が立ち並ぶこの界隈にあっては、何か特別なものがあるとは感じなかった。スープとか味付けはテジョン駅の東口で食べたソルロンタン屋の味にかなり似ていた。値段は失念。4000ウォンだったか。
■ こちらはさっき食べてきた「スンデクッパプ」。中央市場内にはあるが、かなりホンミョン商街に近いほうに位置した店(つまり駅からは離れて行く)。ペクチョン食堂とかなんとかいう食堂だったが、店の前に掲げてある「50年の伝統」というキャッチコピーにつられて頼んだのが右のもの。店の前で煮込んでいたスープを見たときはかなり白い白濁スープだったのだが、出されてきたものは土色のスープになっていた。ここはホルモンというよりは、肝臓みたいな固めの肉片がたっぷり入ったスンデクッパプだった。味はスンデクッパプとしてはかなり生真面目でストレートな味だと思った。3500ウォンでこれだけの肉量を出してよく採算が取れるなと関心。昼時にもかかわらず、客はほとんどいなかったので、50年の伝統を守り続けているかはよく分からなかったが、悪くないと思った。機会があればまた行っても良いかな。
2006/09/10のBlog
[ 08:54 ]
[ 料理(食う・作る) ]
■ 釜山からとんぼ返りした後は、即ソウルへ。今週は大学院やら何やらで随分飛び回っている感があるなあ・・・。客人と再会した後、ソンヌン駅近辺でハンジョンサルを食す。ハンジョンサルは、1頭の豚から600gほどしか取れない貴重 な肉で、色々な店でどの部位かを聞いたところ、「尻の肉だ」「首の肉だ」など色々言う人がいたが、どうも首の内側の肉なのだそうだ。色はピンク色で、肉は霜降りのようになっていて、他のサムギョプサルとは一風違ったジューシーさがある。味は豚トロに近い気もするけど、ちょっとコリコリしているので独特といえるかも。値段は普通のサムギョプサルよりは少しだけ高めだけど、それほど高級肉扱いはされてないので、いい加減サムギョプサルに飽きたときには、ちょうどいい。
2006/09/09のBlog
[ 10:23 ]
[ 料理(食う・作る) ]
■ 出張で釜山を訪れた客人がいたので、急遽釜山まで駆けつけた。釜山には久しぶりに行ったけど、中々活気があってよかった。テジョンやソウルとも違う雰囲気が良かった。何ていうかやっぱり関西的なのりに近いのか、イケイケな感じで勢いみたいなのを感じた。まあ、タクシーの走らせ方とかねw
■ 西面をぶらついて適当な民俗酒屋で海鮮ピンデットッと竹筒酒を頼みながらマッタリと話す。特別なことは話しているわけではないが、妙に和んだ。店の雰囲気もよく、店員のてきぱきしたところも良かった。
■ 西面をぶらついて適当な民俗酒屋で海鮮ピンデットッと竹筒酒を頼みながらマッタリと話す。特別なことは話しているわけではないが、妙に和んだ。店の雰囲気もよく、店員のてきぱきしたところも良かった。
2006/09/07のBlog
[ 13:50 ]
[ 韓国社会 ]
■ 前からソウル駅で気になるものがあったので、今回カメラを持って行ったので、撮って来た。その名も『自動靴磨き機』!韓国語での正式名称は『靴自動光沢機』と言うらしい。韓国の地方都市に行くと、今でも靴磨きの店を営んでいる人がいる。大体は商店街の一角とか、バスターミナルの入り口付近にいるのが通常だ。仕事の内容は、ただの靴磨き業だけをするのではなくて、女性のヒールの付け直し、靴底の修繕など、かなりのことができる。昔、彼女のサンダルが剥がれたことがあっただが、この靴磨き兼修繕屋のおじさんに頼んだところあっさり直してくれたことがあった。そんな靴磨き屋もソウルなどの都心ではめっきり見なくなった。新しくなったソウル駅の雰囲気にも、昔ながらの泥臭い靴磨き屋は似合わないため、追い出されたのかもしれない。その靴磨き屋に代わって登場したのが、この自動靴磨き機なのだろうか。
足を正確に上げてください。千ウォンを投入してください。靴磨き動作4回の後、指示に従って足を換えて下さい。足を換えた後、靴磨き動作4回の後、『ありがとうございます』と流れたら終了。(靴磨きの動作中には絶対足を動かさないでください)水を靴に振り掛けた後に使用すれば光沢が良いです。
料金は2分1000ウォン。
一般のものより、若干光沢は多少弱いですが、光沢持続時間は2倍以上。高級靴のコーティング保護用に適しています。靴の磨き動作中に足を浮かすと、安全装置作動により停止し、19秒後に再作動。100%安全装置
料金は2分1000ウォン。
一般のものより、若干光沢は多少弱いですが、光沢持続時間は2倍以上。高級靴のコーティング保護用に適しています。靴の磨き動作中に足を浮かすと、安全装置作動により停止し、19秒後に再作動。100%安全装置
[ 01:48 ]
[ 料理(食う・作る) ]
■ 火曜の夜は、建国大学の近くでタッカンマリを食した。タッカンマリは『鳥一匹』という意味なのだけど、あーんまり食べたことはないんだよなあ。とは言え、それほど珍しかったわけではなく。だってサムゲタンやペクスクとほぼ同じだしね。サムゲタンが一人分800円ぐらいなのに、鳥一匹入っているペクスクやタッカンマリは2万ウォン台っていう点にはいまいち納得がいかない。成鳥と幼い鳥との違いを価格であらわしてるのかな、などと思いながら食す。この鍋では途中で投入される水ギョーザがうまかった。肉を食い終えた後にはカルグクスという麺を入れて〆。普通にうまかったです。
2006/09/06のBlog
[ 22:35 ]
[ 韓国社会 ]
■ 火曜日の午後と水曜の終日、大学院に行っていたのだが、めちゃくちゃ疲れた。きちんと寝ていなかったり、諸事情によって歩き回ったりしたことが原因でもあったのだが、久しぶりにソウルに行くと精神的に疲れる。人の距離が近過ぎるのが辛い。背負ってるバックパックにガンガンぶつかってくるのは仕方ないとしても、電車の車両から降りようとするとぶつかったり、普通に歩いてて後ろから体をぶち当てながら通り過ぎて行くとか、細かいことが気になってしまう。
■ 今回日本に戻ってから、必要以上にイライラすることはとてもバカらしいことに気づかされてストレスの逃し方を色々考えたんだけど、全然ダメだった。ここは日本とは違う国なんだし、常に日本の物差しで韓国の行動を図っていたら、そりゃ当然頭に来っぱなしな訳で。一つ上の階段に上がるにはまだまだなのか。うむ・・
■ 今回日本に戻ってから、必要以上にイライラすることはとてもバカらしいことに気づかされてストレスの逃し方を色々考えたんだけど、全然ダメだった。ここは日本とは違う国なんだし、常に日本の物差しで韓国の行動を図っていたら、そりゃ当然頭に来っぱなしな訳で。一つ上の階段に上がるにはまだまだなのか。うむ・・
2006/09/05のBlog
[ 12:14 ]
■ 昨日は大学院の授業が終わってから、日本の雑誌の取材(インタビュー)で某有名テレビメディアの本社まで行ったのよ。ところがインタビューをお願いしていた担当の者はいないし、アポ取った受付の者も休暇中で、結局この日の取材はドタキャン・・・。ふざけんなっての!俺はソウルに住んでないし、むこうも忙しそうなので確実に会うために前々からアポとって、テジョンからやって来たのにすっかり忘れやがってきちんと謝りもしねぇでまず言い訳から始めやがめる・・・。あってはならないことだけど、万一予定変更されたら真っ先に先約に連絡入れるぺきなのに。結局、大手の一流企業でも同じなんだよな。
■ かなり頭に来たから休暇とってる担当の受付にメール送ったら平謝りの返事が何度も来たけど、あれでよく日本の企業とビジネスできてるね。その後、次の日に会う約束を入れ直したけど、遅い時間だったのでテジョンに帰るKTXのチケットも買い直さなければならなくなり、江南からソウル駅まで行ってチケットを変更してもらった。こっちがちゃんと計画通りに動いていても振り回される事は、もうある程度覚悟しなきゃいけないことだけど、それにしても万全を期していただけにガックリ感も大きい。
■ 明日の取材では厳しいことを質問させてもらうことにしよう。覚悟しとけゴルァ!
■ かなり頭に来たから休暇とってる担当の受付にメール送ったら平謝りの返事が何度も来たけど、あれでよく日本の企業とビジネスできてるね。その後、次の日に会う約束を入れ直したけど、遅い時間だったのでテジョンに帰るKTXのチケットも買い直さなければならなくなり、江南からソウル駅まで行ってチケットを変更してもらった。こっちがちゃんと計画通りに動いていても振り回される事は、もうある程度覚悟しなきゃいけないことだけど、それにしても万全を期していただけにガックリ感も大きい。
■ 明日の取材では厳しいことを質問させてもらうことにしよう。覚悟しとけゴルァ!
2006/09/03のBlog
[ 19:31 ]
[ 日記・雑感 ]
■ 週末はパソコンが故障中なので、テレビでも見ようと思ったけど、韓国のテレビはやはり非常につまらない。仕方なく前に中国で買って以来、見ていなかった日本のドラマ(不法DVDね)をずっと見てた。元々ドラマをあまり見る方ではなかったのでドキドキしながら一週間待って次の回を見るよりも、こうやってまとめて見られるほうがスッキリ出来ていい。ドラマ見てると、年を取ったせいか昔と違って涙もろくなってる。製作者のあからさまな演出だとわかってはいても、ツボにはまると堪えられない。もっと年取ったらもっと涙もろくなっちゃうんだろうか。ちょっと不安w
■ 中国で買ったんで、当然中国語の字幕がついているんだけど、それが結構勉強になる。体系的に勉強もしたことはないし、基礎すらない状態で眺めてるだけだけど、表現とか言い回しとかを覚えられるのでいいね。まーピンインとかは確認してないので、全然話せるようにはならないのだけど。
■ それにしても随分朝晩涼しくなったね。最近の夕焼けはとってもきれい。すっかり秋って感じ。季節の変わり目なんで体調には気をつけなきゃね。
■ 中国で買ったんで、当然中国語の字幕がついているんだけど、それが結構勉強になる。体系的に勉強もしたことはないし、基礎すらない状態で眺めてるだけだけど、表現とか言い回しとかを覚えられるのでいいね。まーピンインとかは確認してないので、全然話せるようにはならないのだけど。
■ それにしても随分朝晩涼しくなったね。最近の夕焼けはとってもきれい。すっかり秋って感じ。季節の変わり目なんで体調には気をつけなきゃね。