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隊長のキムチな氣分
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2006/10/21のBlog
[ 14:34 ] [ 韓国版日本アニメ・特撮 ]
日本のアニメ、科学忍者隊『ガッチャマン』も韓国で改題されて紹介されているアニメの一つ。ウィキペディアでも紹介されているが、韓国では『トクスリ・オーヒョンジェ』、つまり「鷲(イーグル)5兄弟」というタイトルで、1980年から放送されたと言う。 主題歌は日本のものとは違ってスローでほんわかした曲調で、出だしが「SUPER~ SUPER、SUPER SUPER~♪」と歌いだすんだけど、韓国語で「SUPER」は「シュパ」なので、「シュッパー、シュパシュパシュパー♪」とかなりいい気分な音楽になっているのだ。
この主題歌は、チェリーフィルターというロックグループがアレンジしてカバーしていたが、こっちは中々格好よかったりして意外と気に入った(笑 韓国でもこの「トクスリ5兄弟」はかなり人気があり、多くの人の追憶のTVアニメの一つとして数えられているようだ。最近のロックグループが主題歌をカバーするという現象もそれを表すものだろう。

韓国でのキャラクター名は、主人公のガッチャマンこと大鷲の健は、韓国ではトクスリ・コン。コンドルのジョーは、コンドル・ヒョク。白鳥のジュンは「ペクチョ・スー」。燕の甚平は、ジェビ・チャンア。みみずくの竜はプオンイ・ヨンとなっている。それぞれが鳥の名前になっている時点で『トクスリ』=イーグル五兄弟という設定自体に無理がありそうなものだが、それは気にしていないらしい。ちなみに日本では「科学忍者隊」という部隊名がついているのだが、韓国では「忍者」という設定も日本的なので主題歌の歌詞から窺える変更としては、「正義の特攻隊」という名称になっているようだ。

韓国ではテレビでも放送されたが、「トクスリ五兄弟」としてビデオでも発売され、また最近では原作のイメージを基に全く違ったキャラクターを作り出し、全3話の作品を作ったという。これは原作の特徴を生かしてコンピューターグラフィック処理を施し、アメコメキャラっぽく仕上げたというのだが、残念ながらそれはまだ確認できていない。見つけ次第また紹介したいのだが、果たして日本との著作権は解決されているのだろうか?w
2006/10/20のBlog
[ 13:44 ] [ 大田の旨い韓国料理店 ]
以前「小腸クッパプ」を食べて、「頑張っているけど、もう少し何かが足りない」と感じていたスンデ屋に行って来た。小腸クッパプのほうは、いまいち肉の煮込みが足りないような気がしたので、今日は店に入るなり「大腸クッパプひとつ!」と頼むも「特盛りですか」と聞き間違えられる。うーむ・・・。まあノーマルなスンデクッパプも食べていないし、周囲を見ると「どのクッパプか選んでください」という張り紙に従って頼む客もいないようなので、以前のような詳細な注文はしていないのかもしれない。
以前と同じように中身はドッサリだ・・・。口にしてみると前回感じたような肉の硬さ、スープの深み、どれもが前回の小腸クッパプとは随分違う味だ。おかしい。俺の舌がおかしかったのか、小腸クッパプはスープも肉も別のものを使用しているのか・・・?そう思うほど、肉はやわらかくじっくり煮込まれており、スープは前回と違って辛味と深みがうまくマッチしており、美味しかった。今回はスンデも入っていたのだが、臭みもなくおいしく食べられた。これは次に同僚の内臓好きのN先生も連れて来なくては・・・。

しかし、前回のは何だったんだろうか。まあ、いい店だったのだからいいんだけど。これからちょくちょく行くたびに大腸クッパプ食べる機会も得られるだろう。
2006/10/19のBlog
[ 23:08 ] [ 韓国社会 ]
昨日今日と、うちの大学には『大学評価』の委員が来るということだった。大学を実際に視察して、彼らが何を見て評価を下していくのかについては、僕はよく知らない。その評価基準自体にも興味があのだが、それよりも面白いのは、こういう時、評価委員を迎える大学側はどうするか?ということ。既に僕の元には学科の助手から以下のようなメールが届いていた。
先生!10月18、19日は大学評価があるので、各学習室や先生のコンピューターのメイン画面を来週一週間だけ添付した画像ファイルのものに代えろという××のお話しがありました(××には適当な役職名を想像してくださいw)。ファイルを添付しますので、確認して来週16日の月曜日までに代えてください。
・・・全くもって『ハァ?(゚⊿゚)?』な感じだが、コンピューターの画面まで管理して何の意味があるのか?と問うてはならない。皆が学校愛に溢れた姿を委員の人たちに見せつけなくてはならないのだ。だって、みんなのPCが大学の教育理念とかが書かれてあるものに統一されていたら、うちの大学を高く評価してくれるかもしれないし<丶`∀´>ホルホル!・・・そう考えているのだろう。
勿論これだけではなく、週末、そして月曜日と火曜日にはパートのオバサン清掃婦を大量に雇い、大掃除を徹底させる始末・・・・。普段から汚れまくった教室やひどい劣悪な施設を使わされているこちらとしては、表面をあからさまに繕ろおうとする姿勢に大笑いしてしまった。そういえば、僕が留学生時代の97年度にも同じく大学評価の人たちが来る前にガラスを拭いたり、清掃車などが大量に出入りして大騒ぎになっていたことを思い出した。あの時も驚いた覚えがあったけど、10年経ってもこの国の性質というものは全く変わっていないのね。

えー・・・ちなみに、うちの大学の教育理念は「自立」・「端正」・「篤行」の三つです。
自立・・・・他の助けや支配なしに自分一人の力で物事を行うこと。
端正・・・・1)容姿がきれいで整っていること/さま。2)動作・態度・行状などが、乱れたところがなく立派なこと/さま。
篤行・・・・真心のこもったよいおこない。人情のあついおこない。


・・・いやーうちの大学、ダイナミックで中々素晴らしいと思います(棒読み)。
2006/10/17のBlog
[ 17:49 ] [ 日記・雑感 ]
久しぶりに風邪引いた。
レポートが立て込んでいたので、先週からちょっと無理して睡眠時間を減らしたら、引いてしまった。あんまり風邪とか引かないほうなので、自分でも意外な感じ。それで昨日の夜にやっている特講の授業は休ませてもらった。病気で休むのは、かなり久しぶりのことなので、非常に申し訳ない感じ。あんまり自分の健康状態を過信していてもだめだということか。食事もいまいちちゃんと摂れてなかったので気をつけないと。院のほうは、とりあえず当面の山は越えたので、週末に向けて体調を整えていこうと思う(まあ、まだ山場は二三回来そうだけど・・・・)。

本当はハンファがプレーオフで勝っているのでぜひ球場まで見に行きたいのだが、なかなかそうも行かず、無念じゃ・・・。今日はソウルのPCバンで観戦だな。今年の勢いなら優勝の芽もあるのが嬉しい。しかし、韓国の野球ファンって現金だよな。普段球場には全然来ないくせにプレーオフの時しか行かないのね。ったく。チームを愛してるのなら普段から金払ってサポートしてやれよな。強いから見に行くっていうスタイルだけじゃなく、見に来てくれるから選手も張り切っていいプレーをするという方向で応援してやれないのかな・・・。
2006/10/16のBlog
腹の立つことがあった。
院は三季目になるのだが、実はまだ学生証を作っていない。作らなかった理由は、こちらの学生証はお金の出し入れを伴う「カード」のようなものが主理由であり、手続きが意外にめんどいのだ。また申請する前に貼ってもらった臨時シールのお陰で、図書館の利用は問題なく行けていたので、学生証自体を作る必然性はあまり感じていなかった。だが、シール自体が老朽化してきたので、再申請すると「三季目なのに学生証ないんですか?」とバカにされる始末。イラついて今学期の初め(九月初め)から学生証(金融関係抜きのもの)を申請していたのだが、当初「九月中旬にできます」と言っていたのが、「10月になってから来てください」と突き放されていた。

チュソクも終わり、いい加減もうできているだろうと思って今日行ってみた。すると、名簿に俺の名前はあるものの、備考蘭に「住民登録証の番号確認後に発行」とか何とか書いてある。だが、こちらは向こうに言われた資料を用意し、記入した内容にもまったく問題はない。ところが今になって急に「ここに郵便局の口座番号書いてありますけど、本当は銀行講座の写本が必要なんですよ」と言い出す始末。んな話聞いてないっての。大体こっちは言われたとおりに資料準備して、提出したんだし、それを「問題なし」として受け取ったのはお前らじゃねーかよ。そのお前らが散々待たした挙句に「資料が足りないから発行できません」というのはどうかしてるだろ。

頭に来たから「んなこたぁ聞いてない」「お前らの言われた資料を用意して待ってたのに、今更資料が足りないって、単純にお前らの問題だろ」と返すが、「ホラ、ここに写本が必要って書いてますから」を繰り返すのみで、一言も謝らない。酷い対応。これでまた申請して一ヶ月以上待てというのか。まったく・・たまらんなぁ。
2006/10/15のBlog
[ 01:22 ] [ 日記・雑感 ]
学術祭が終わっても、忙しさは変わらない。
今学期はそういう巡り合わせなのだろう。すべき事が分散されていて、どれも納得いくような形で進められないというのが歯がゆい。逆に言うと、分散しつつも並行して色んな事を進められる余裕が以前より生まれているのかもしれないが、それはそれでそれぞれの質が低下して中途半端にならざるを得ないのが痛し痒しと言ったところ。

でも、こういう逃げ場の無い状況の中でこそ本当の力は磨かれると思うし、生活の中で不必要な部分をすべて切り落とし、最も大切な事にその時々に集中していく生活を作れる貴重な時期ともいえる。弱音を吐いて逃げ出したくもなるけど、今はすべてを受け止めて前に進むしかない。そうする事でしか力は蓄積されないのだから。

今は普段の生活の中からどれだけ腹の据わった生き方ができるか、自分に問いかけられているのだと思う。早道はないし、小細工も長期的な視点の中では弊害となる。困難と向かい合う覚悟が今は必要で、そのためには、弱い自分と向かい合い、今の自分を把握する必要がある。それをしない限り、何にどれだけの時間を注いでいいかも把握できず、計画が立てられない。敗北感にとらわれてばかりはいられないのだ。

反面、状況が苦しければ苦しいほど、自分の力だけで進むことはできないこともわかって来る。自分には誰かの助けが必要だし、むしろ自分が一人でも歩けないことを自覚することこそが、今後前に進む上で最も必要な視点であったりする。大切な人の存在、音楽の力、自分を強く刺激する存在、自分の理解を超えた存在・・・今の自分にはすべて必要で、むしろ自分だけを信じていては前に進めない。苦しい状況に陥ると普段より、感性が研ぎ澄まされてきて、偶然にこそ大切な意図があることを知る。驕っていてはそれが見えなくるなる。今後、そういうことだけは忘れないようにしたい。
2006/10/12のBlog
[ 23:08 ] [ 大田の旨い韓国料理店 ]
市内で用事があったので、出かけてきた。
さっさと用事を済ませて、駅前の中央市場の食堂街通称スンデ通り(俺命名)へ。今回は、前回の白丁食堂の隣にある本格的な雰囲気のある食堂へ。メニューとしてはこの通りにあるほとんど食堂と同じく、ソルロンタンとスンデクッパプ。白濁スープのソルロンタンも食べたかったけど、昨日夕食に同僚のN先生と内臓焼きを食べていたので、また内蔵が食べたくなっており、結局スンデクッパプを選択。まー、ソルロンタンとスンデクッパプの差って言っても、内蔵か頭部の肉かっていう差なのだが・・・。

ちなみに『百丁』(ペクチョン)というのは、韓国の被差別部落民の称号で、やはり牛馬などの市外の処理や皮なめしをしていたという。その点は日本の被差別部落とほぼ同じで、その彼らが死んだ牛馬を処理する過程で出てくる「捨てるには惜しい」と考えられる内臓部分の肉を食用に利用して来た歴史を感じることができる。このスンデ通りが、元はそういう被差別部落であった可能性は低くないよう気がする。韓国での被差別部落民というのは、第二次大戦や挑戦動乱のときに韓国国民が様々なところに散り散りバラバラになったため、日本のそれとは違って過去の歴史性からは曖昧に存在となって、差別自体がなくなる原因ともなっているという。ただ、学生に聞くと、「百丁」の姓というのは、はっきりわかっているそうなので、外国人の僕らが感じられないところで差別というのは脈々と続いているのかもしれないが。
そんな歴史の暗黒部分の話はここまでにして。
この店で頼んだ3500wのスンデクッパプは、スープの中に相当な肉が入っていて、その量はこちらがちょっとビビるほどだった。この点はかなりの高得点を上げてもいい。しかし別々に出てきたご飯をスープに放り込んでパクついてみると・・・うーむ。ちょっと香辛料を利かせ過ぎでスープが辛すぎ。それから内臓も思ったより固め。煮込みが足りないのかもしれない。スープの配分と肉の柔らかさ、という点においてはいくら長年店を続けていても、ダメなものはダメなんだろう。テジョンのインドンにあるテジョン最強のスンデ屋の肉の柔らかさとスープの味付けの絶妙さとは比ぶべくもないというか。改めていつも行っている店のクオリティの高さを再認識することになった。まあ、この店も確かに水準点ははるかにクリアしていることは間違いないのだが・・・。
2006/10/11のBlog
[ 18:15 ] [ 韓国社会 ]
大学の四年生ではディベートの授業をしているのだが、今年も諸事情により、仕方なく「美容整形」をテーマにしている。それで最近ディベートの授業をしていたら、学生が「アジアでもっとも手術をしている国は日本」とかいうトンデモ記事を持ってきた。ちょっと古い記事だが、あまりにも馬鹿げているので全文を翻訳掲載する。
アジア最高の整形天国は? それは日本!
ソース:国民日報 2004年10月03日

東南アジアで吹き始めた韓流熱風が中国本土を経て日本まで上陸するや、これを嫉む人々がたびたび先頭を切って「韓国の揚げ足取り」をする姿も見られる。特に最近、TV番組で「竹島を強奪した韓国のドラマなんかを見ていいのか?韓国の女優がきれいなのは全て整形手術おかげだ」と言い、毒舌を吐いた日本の人気コメディアン北野武の発言は、韓国ネチズンの憤りを買うのに十分なものだった。

しかし北野武の発言とは違って、アジアで整形手術を一番多くしている国は、外でもない日本であるということが分かった。全世界すべての国々の各種データを統計として発表するネイションマスター(www.nationmaster.com)がホームページに公開した資料によると、アジア最高の整形天国は韓国ではなく日本である。この統計は「国際美容整形手術協会(ISAPS:International Society of Aesthetic Plastic Surgery)の2002年に発表した資料を引用したものである。

整形手術件数(Plastic surgery procedures) の分野をよく見れば、世界第1位は断然でアメリカ(9万992件)が占めており、次いでメキシコとブラジルが2、3位と続く。日本は4万2842件で、世界第4位とアジアでトップである。次いで台湾が1万48件で世界第14位、アジアで第2位となり、韓国は世界第15位であり、アジア第3位である。特に1人当り国民数に換算した整形手術件数の統計をよく見れば、状況はさらに反転する。
人口1000人当たり2.19人が整形手術をするスイスが1位となり、サイプロスとスペインがそれぞれ2位と3位。アジアの1位は、外でもない香港(人口1000人当たり0.68人。世界第6位)である。アジアで第2位と第3位は台湾(1000人当たり0.44人。世界第12位)と、日本(1000名当たり0.33人。世界第18位)と続き、韓国はアジア4位ではあるが、人口1000人当たり 0.19人が整形手術を受けており、世界第27位に過ぎない。一つ興味深い点は、日本の場合、全体整形手術の内21歳~50歳未満の割合が91%に達するのに対し、韓国は49%に過ぎず、50代以上が43.51%を占めている点である。

一方『ネイションマスター』の『面白い事実』のコーナーでは「日本と韓国の子供達は科学と数学の分野で全世界最高水準」、「アメリカ人は日本人より15%革新的だが、日本がアメリカより3.5倍多くの特許権を持っている」等の、韓国と日本についての珍しい事実を掲載しており人目を引いている。

記事の前半で1億2000万の人口を持つ日本と4700万の韓国との手術件数の実数を比較して、日本が一位だ!とか喜んでる記者はかなりのバカだろう。ネット上でも確認したが、この記事を利用して鬼の首を取ったかのように日本をこき下ろす韓国人が散見できるが、残念ながらこのデータ自体が利用価値のないものであることが、既に韓国人の中から報告されている。

以下はネイバー知識で書き込まれたコメント。「韓国整形手術1位は韓国です。私は鼻の手術専門医ですが、鼻の手術は韓国が世界1位です。私が2003年度の全世界の鼻の手術資料を持っています。この2002年度の資料は、すべての国際美容整形手術協会(ISAPS)に登録されている総合病院の公式的な資料だけ載せられています。韓国の個人病院は主に私的な理由から、このような統計資料には資料を渡しません。日本の場合は韓国と違って、民間病院よりは政府で運営する公共総合病院が70%を越えると、自動的に国際美容成形手術協会(ISAPS)統計庁に資料が上げられるようになっています。反対に韓国は公共病院では統計を報告するのを拒否する個人民間病院が多いため、実際は韓国が整形手術1位で間違いありません。」

もう一個。「ISAPSの統計を引用して韓国ではなく日本が整形大国だと主張するのは無理があると思います。 ISAPSのデータは各国のISAPSメンバーが自分の手術した件数を報告して作成します。韓国は19人ですが、日本は 62人です。したがって各国の整形外科医のISAPS加入率が違うはずなので、この統計資料を各国の代表値のように扱って順位を測ろうとするには無理があります。」とかね。

後で日本のネット調べてみたら、やっぱり他のサイトでも既に紹介されていて、データの詐欺が暴露されていて歪曲記事の認定がされている。2004年以降は人口比率上の計算も韓国のほうが遥かに上になっているみたいだけど、肝心のデータはISAPSのホームページでは削除されていて現在では確認できなくなっている。

韓流ブーム(笑)以後、こうやって韓国人に向けられる全ての批判が「日本が韓流の勢いを妬んで、言いがかりをつけようとしているニダ!」みたいな思考で感情的に反論する姿勢がよく見られるけど、批判されたことに対して、真摯に受け止めようとせずに感情的な論法で現実を見ようとしない国に、進歩や発展は期待できないってことに気づかないのかね。感情的になって資料を捜すと、こうやって自らの愚かさを曝してしまうことになるし。確信犯の可能性もあるけど、誇らしげに実名記事で書いてるんで、そういう可能性も低いかもね。やっぱり現実は直視しないと。
2006/10/10のBlog
[ 11:56 ] [ 料理(食う・作る) ]
こないだ釜山で食べた料理の写真をアップしとこ。
釜山に行ったらテジクッパプを食いたかったので、日本に出発する早朝からドカーンとみんなで食べに行った。ご飯と汁が別々に出てくる「タロクッパプ」というものを頼もうと思っていたのに、内臓好きの俺は直前になって、なぜか内臓湯を頼んでしまった・・・。ちょっとこっちのほうが辛め。内蔵はたくさん入っていたけど、肉の柔らかさに欠け、正直スープのコクはいまいちだった。でも、薬味のネギと小海老の塩辛みたいなダシを加えたらちょっと味に深みが増した。
同僚が食べていたのが、その「タロクッパプ」。こっちのほうがウマソー!しまった・・・・。「タロ」って別に何か意味があるのかと思ったけど、ご飯とスープが「別々」に出てきますよという単純な意味からつけられた名前だった。写真とかで見ると、スープは透明か白濁系だったので、この店のはどっちかというと少数派だったのかもしれない。次こそは是非、美味しいところを探して行きたいものである。うむ。