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京浜運河の野鳥通信(大井ふ頭の野鳥通信)
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2007/03/03のBlog
何を血迷ったかセーターにベスト、マフラーと冬の装いで勝島運河を散歩。到着したときはすでに汗だく。

今週満開を迎えた菜の花(しながわ花海道)にモンシロチョウを確認(シーズン初認)。汗だくになるのも納得。
こちらは初認か自信がないミツバチ。少なくともこれだけ大量に勝島運河に入ったのは初めて。

有名な「花粉団子」を脚につける。体重の50%近くの重量まで集めるという。
野鳥に関しては2羽のオオバン、ホシハジロを除いていつもどおり。休日ということもあり餌をあげる人が多い。見ていると人それぞれ好みの野鳥が違う様子。

あるご老人はユリカモメがお気に入りで空中キャッチまたは手から直接食べさせる。足元のオナガガモとキンクロハジロはお預けを食らう。

若い女性はキンクロハジロがお気に入りの様子。餌付けに集まる鳥の比率は大抵ユリカモメ:オナガガモ:キンクロハジロは4:5:1。この状態でキンクロハジロにうまく食べさせるのはかなり難しい。キンクロハジロの口元を慎重に狙ってパンを投げ込んでいる(大抵はユリカモメにとられてしまうのだけれど)。

今年もヒドリガモとキンクロハジロは一度たりとも人の餌付けを受け入れないまま越冬を終えそうです。