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2008/02/23のBlog
[ 12:34 ]
[ コラム ]
1時間ほど大井ふ頭を歩いてきた。常に南よりの風強く、春一番の風を思わせる。
私は昨年の定期野鳥カウントにおいて、以下の気象データを利用していた。
気象庁羽田気象台観測データ
これによれば11時の風速は5mだが、今日に関しては感覚と一致しない。私の髪の乱れ具合からすれば、春一番の定義風速8m(以上)に近いはず。
今日のニュースが楽しみだ。
ちなみに自分の記録を見ていると、昨年は2月14日だった(記録のリンク)
。アキニレの実をウソとカワラヒワが食いつくし、ヒキガエルが眠りから覚め繁殖池に集結していた。
私は昨年の定期野鳥カウントにおいて、以下の気象データを利用していた。
気象庁羽田気象台観測データこれによれば11時の風速は5mだが、今日に関しては感覚と一致しない。私の髪の乱れ具合からすれば、春一番の定義風速8m(以上)に近いはず。
今日のニュースが楽しみだ。
ちなみに自分の記録を見ていると、昨年は2月14日だった(記録のリンク)
。アキニレの実をウソとカワラヒワが食いつくし、ヒキガエルが眠りから覚め繁殖池に集結していた。
2008/02/22のBlog
[ 21:47 ]
[ コラム ]
料理用に購入した蛸の切り身から出てきたカラストンビ。なるほどカラスやトンビかは別として嘴によく似ている。
明日は午前中15度を超えるという。そろそろ大井ふ頭のヒキガエルは葦の池を目指し始めるだろうか。
昨年2月15日のヒキガエル(大井ふ頭)
明日は午前中15度を超えるという。そろそろ大井ふ頭のヒキガエルは葦の池を目指し始めるだろうか。
昨年2月15日のヒキガエル(大井ふ頭)
2007/12/31のBlog
[ 23:16 ]
[ 観察記録 ]
2007年定期カウント最後の日
ついに最後の定期カウント日。これまでに確認した野鳥の種類は74。今日は出現個体数419と過去最高を記録。
引き続きモミジバフウの集合果にスズメ・シジュウカラ・メジロが集う。
アキニレの実が好物なウソ・カワラヒワ・アオジが集う姿はまだ確認できない。いるのはメジロ・シジュウカラで実ではなく虫を探している様子。
22日に触れた未到来の冬鳥のうち、ヤマガラの姿をみなとが丘ふ頭公園で確認。
[ 22:46 ]
[ 観察記録 ]
ツグミ渡来
昨年に遅れること40日、ツグミの群れが大井ふ頭に到着。シロハラ・アカハラの到着からも1ヶ月遅れになった。
昨年に比べ冬鳥の種類が少ない。22日現在で確認できないものは次のとおり
・カンムリカイツブリ
・ヤマガラ
・ウソ
・カケス
・アカゲラ
[ 22:10 ]
[ 観察記録 ]
モミジバフウの集合果に集う鳥
大井緑道公園にあるモミジバフウ。集合果が散策路に落ち始める。落下直後は硬く丸いため、よくこれを踏んですべることがある。
樹に残る果にはスズメ・シジュウカラ・メジロが集う。中にある種子を食べているのか虫がついているのかは確認できない。彼らがぶら下がって揺らす事によりはらはらと種子が落ちてくる。
風が弱い日は
この日は気温が10℃を切るも風が弱く、陽だまりでは暖かさを感じる。こんな日は足元の落ち葉でムラサキツバメ(写真)が日光浴をしていたりする。
ツバメといえばヒメアマツバメが20羽(10月30日)、15羽(11月14日)と数を増やした後大井ふ頭を去った。
ツグミの渡来はいまだ確認せず。
2007/12/27のBlog
[ 13:32 ]
2007/12/22のBlog
[ 11:33 ]
[ 大型ツグミ類 ]
大井ふ頭にツグミ渡来
大井ふ頭にツグミが渡来。昨年の11月12日から1ヶ月半遅い。
各所の渡来確認状況
大井ふ頭中央海浜公園
干潟○
松林×
広場×
なぎさの森○
みどりが丘公園
公園内×
JR貨物引込み線内×
大井緑道公園×
はやくもピラカンサを食べ始める
池で長旅の疲れを癒すツグミにヒヨドリが近づく。さながらこう言っているようだ。
「お休みのところ悪いが今年は活きのいいオオタカ若が居ついているから気をつけな」
この後ヒヨドリとツグミは仲良くピラカンサに移動。今年はトウネズミモチより先にピラカンサを食べつくすつもりのようだ。
2007/12/12のBlog
[ 20:34 ]
[ 観察記録 ]
ほぼ2ヶ月ぶりのムクドリ・2007年初認のカシラダカ(22日)
*だいぶ遅れてのレポートです。ご注意ください。
カシラダカは2004年以来3年ぶりの登場。松林から聞きなれない声が聞こえ、注視していると3羽が次々枯れ葦の茂みに下りていった。 ムクドリは9月29日以来約2ヶ月ぶり。首都高湾岸線の防音壁から一斉に巣立ち、その後20羽を超える集団で太井ふ頭各地に現れていたが、忽然と姿を消した。これは9時~11時の定期カウント時間帯にいなくなったという意味で、太井ふ頭から去ったわけではない(と思う)。何度か数百羽のムクドリが夕刻大井競馬場(TCK)に集合するのを見たから。
干潟に鳥の姿なし。おそらくオオタカの影響(22日)
この時期はカモ類・カモメ類で干潟がにぎわう季節。ところががらんとした干潟には数える程しか鳥がいない。考えられる理由は次のとおり。
・公園管理者又は東海大学の調査隊が作業をした
・釣り人又はプレジャーボートが侵入した
・オオタカが狩を行った。
干潟に鳥の姿なし。おそらくオオタカの影響(22日)
この日は3番目のオオタカの狩りだったようで、干潟と公園内保護林を盛んに飛び交う。早速ハシブトガラスに囲まれる。
今年のオオタカ若鳥は気が強い。1対1なら果敢にカラスを撃退する。がその様子を見た仲間たちが八方から現れあっという間に囲まれる。
数のプレッシャーに耐えかねてとなりの木へ逃げるが決して池から立ち去ろうとはしない。池の獲物に未練があるというよりは立ち去ることをプライドが許さないかの様子。
22日の干潟はおそらくオオタカのせいで異常な値となったが、同じくオオタカが現れた30日には通常通りの観察数になった。おそらくまだ干潟を襲撃していなかったのだろう。
22日の干潟はおそらくオオタカのせいで異常な値となったが、同じくオオタカが現れた30日には通常通りの観察数になった。おそらくまだ干潟を襲撃していなかったのだろう。
2007/12/04のBlog
[ 01:29 ]
[ 道具 ]
HDビデオカメラに換える
3年前はビデオカメラで野鳥を撮っていた。95年に発売されたデジタルビデオカメラの民生品第一号”Panasonic NV-DJ1"というカメラ。
国立科学博物館に資料登録される歴史的骨董品だがこのカメラで撮影した映像が先日民放の放送に採用されるなど、今でもとてもきれいに写る。
とはいうものの200万画素のハイビジョン規格化が進む現在48万画素の旧規格では大型テレビでの鑑賞には堪えない。ということでハイビジョンビデオカメラを導入(CANON IVIS HV20)。
早速いつものルートで撮影してみる。映像から切り出した画像がこれ(みなとが丘ふ頭公園のウグイス)
映像から切り出しても充分実用的な高画質
旧規格のビデオカメラでは横縞(インターレース)が入ったり48万画素ではPCモニターでの使用も厳しかったのに比べ、そのままL版プリントも可能な細密感にびっくり。たまには新しい技術を素直に導入してみるものだと納得の高画質。
しかしハイビジョン規格の情報量は我が家のPCの処理能力(PentiumXeon 1.5Ghzx2)をはるかに超えており、編集などとても不可能。当面は撮りだめして予算を別途組むしかない。そういう点ではSDカードやHDD,DVDといった高価なメディアを使用しない従来のDVテープ型を購入しておいて良かった。
最近NHKが月からみた地球のハイビジョン映像を用いて地球温暖化対策をアピールしている。ホームビデオも編集できない我がPCをはるかに下回る処理能力のコンピュータがアポロ計画の月面飛行を司っていたと思うと、つくづく人間と道具は使いようだなあと空しくなったりする。
2007/11/30のBlog
[ 18:32 ]
[ カモ類 ]
先ほど愚痴をこぼしたように今日の定期カウントは雨の中。陸の小鳥に関しては降雨の影響があるが、水鳥に関しては(小鳥含めて)ほとんど影響がない。それどころか人の気配がないため普段は不可能な上陸を楽しむカモ達がいる。
大井緑道公園のカルガモたちは池を出てマテバシイのふもとで「どんぐりパーティー」を開催。殻ごと次々に平らげていく。
大井緑道公園のカルガモたちは池を出てマテバシイのふもとで「どんぐりパーティー」を開催。殻ごと次々に平らげていく。