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2004/09/19のBlog
[ 08:08 ]
[ ウグイス類 ]
最近東京湾岸部を舞台としたドラマをやっていたらしい。ふと予告編を見たらおなじみの京浜運河や湾岸地区の倉庫街が写っていた。
京浜運河から海側は埠頭や新幹線の車庫、青果市場や運輸会社の倉庫地域が広がり無造作な未整備の草地も点在している。
ここは京浜運河が東京湾に注ぐあたりのコンテナ置き場。鉄条網の上にモズがいる。
空にはトビが優雅に舞う姿。屍肉食いとはいえワシタカ類の仲間であるトビの姿を見て水際のウミネコがいっせいに飛び立つ。
京浜運河から海側は埠頭や新幹線の車庫、青果市場や運輸会社の倉庫地域が広がり無造作な未整備の草地も点在している。
ここは京浜運河が東京湾に注ぐあたりのコンテナ置き場。鉄条網の上にモズがいる。
空にはトビが優雅に舞う姿。屍肉食いとはいえワシタカ類の仲間であるトビの姿を見て水際のウミネコがいっせいに飛び立つ。
[ 07:51 ]
[ コラム ]
2004/09/18のBlog
[ 20:24 ]
[関連したBlog]
出張観察であっさりと書いた渡り鳥”トウネン”について補足。
①体長はたったの15cm
②すでにシベリア北東部又はアラスカからここ多摩川まで旅してきている
③体力をつけたら今後南半球(オーストラリアなど)へ旅する予定である
加えて他の鳥に比べ人なつっこい性格で、釣り人がゴカイなどを掘っていると近くに寄ってきたりする事もあるらしい。
釣り人の皆様、彼らの旅程を考慮して少し餌を分け与えて頂きたい。
出張観察であっさりと書いた渡り鳥”トウネン”について補足。
①体長はたったの15cm
②すでにシベリア北東部又はアラスカからここ多摩川まで旅してきている
③体力をつけたら今後南半球(オーストラリアなど)へ旅する予定である
加えて他の鳥に比べ人なつっこい性格で、釣り人がゴカイなどを掘っていると近くに寄ってきたりする事もあるらしい。
釣り人の皆様、彼らの旅程を考慮して少し餌を分け与えて頂きたい。
[ 17:23 ]
[ 出張観察 ]
2004/09/16のBlog
[ 16:05 ]
[ カモメ類 ]
[関連したBlog]
映像スタート(WMV 1.35MB@340kb)
先日ユリカモメは美しい姿と裏腹に立ち振る舞いが美しくないと書いた。
これは昨年12月に旧東海道で餌を争うユリカモメの映像。夕方の買い物客でにぎわう北品川商店街そばで、人のことなどおかまいなしに餌を取り合っている。
取り合っているというのは正しくない。1羽の屈強なユリカモメがが人の与えた餌を独占し、群がる仲間たちを縦横無尽に撃退しているのだ。その様子は時代劇の立ち回りのようで不思議と1羽だけが強い。
映像スタート(WMV 1.35MB@340kb)
先日ユリカモメは美しい姿と裏腹に立ち振る舞いが美しくないと書いた。
これは昨年12月に旧東海道で餌を争うユリカモメの映像。夕方の買い物客でにぎわう北品川商店街そばで、人のことなどおかまいなしに餌を取り合っている。
取り合っているというのは正しくない。1羽の屈強なユリカモメがが人の与えた餌を独占し、群がる仲間たちを縦横無尽に撃退しているのだ。その様子は時代劇の立ち回りのようで不思議と1羽だけが強い。
[ 15:16 ]
[ セキレイ類 ]
2004/09/15のBlog
[ 14:42 ]
[ モズ類 ]
[ 14:15 ]
[ カモ類 ]
干潟に行けば明らかにカルガモより小さなカモが一羽混じっている(右側)。早くも冬の渡来が始まった。
おそらくコガモ。雌はシマアジやトモエガモと良く似ている(らしい)が、昨年冬にも京浜運河にはシマアジやトモエガモは出現しなかった。
おそらくコガモ。雌はシマアジやトモエガモと良く似ている(らしい)が、昨年冬にも京浜運河にはシマアジやトモエガモは出現しなかった。
2004/09/12のBlog
[ 14:12 ]
[ イソヒヨドリ類 ]
クロサギに続き三浦半島の名物イソヒヨドリが京浜運河に入る。私は初めて見る。
クロサギは台風16号の影響で迷い込んだだけで、非常に珍しい。イソヒヨドリは3年ほど前にはそこそこ京浜運河に入っていたらしい。
今度は顔の写った写真を撮りたい。
クロサギは台風16号の影響で迷い込んだだけで、非常に珍しい。イソヒヨドリは3年ほど前にはそこそこ京浜運河に入っていたらしい。
今度は顔の写った写真を撮りたい。
[ 14:11 ]
[ シギ・チドリ類 ]
昨日のBlogで、足を怪我したオグロシギの事を書いた。今日はこの個体を含めて計6羽が干潟にいる。それはもうパン食い競争の様相を呈している。
珍しく観察者が私の他に2名。いずれも年配のベテランの方々で1年生の私など比較にならない知識と経験をお持ち。
伺うと東京港野鳥公園でも足を怪我した10羽のオグロシギが見られていたので、その集団が流れてきたのではないかとの事。
珍しく観察者が私の他に2名。いずれも年配のベテランの方々で1年生の私など比較にならない知識と経験をお持ち。
伺うと東京港野鳥公園でも足を怪我した10羽のオグロシギが見られていたので、その集団が流れてきたのではないかとの事。
同じ方から先週来葛西臨海公園や東京港野鳥公園でオオタカの幼鳥が出現していて、ここに来てもおかしくないという話を聞いた。
3日前にカワセミ愛好家のご夫人からも、池で”鷲のような鳥”が水浴びしていたとの話を伺っており、どうやらオオタカの見られる可能性が出てきたらしい。
そういう私も先週、森の隙間から見上げる空を、なにやら猛禽類らしい鳥とそれを追いかけるカラスの一群が横切るのを目撃している。
常々観察初心者としてはもう少し熟練者の教えを請うた方がよいと思いながら、結局フィールドガイドだけを頼りに野鳥観察をしている。
3日前にカワセミ愛好家のご夫人からも、池で”鷲のような鳥”が水浴びしていたとの話を伺っており、どうやらオオタカの見られる可能性が出てきたらしい。
そういう私も先週、森の隙間から見上げる空を、なにやら猛禽類らしい鳥とそれを追いかけるカラスの一群が横切るのを目撃している。
常々観察初心者としてはもう少し熟練者の教えを請うた方がよいと思いながら、結局フィールドガイドだけを頼りに野鳥観察をしている。