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2004/10/03のBlog
[ 17:31 ]
[ 道具 ]
今日は品川もしっかり雨。さすがに出かける気にならない。
珍しく道具を掃除する。
昨年の8月までカメラなどさわりもしなかった私の手元に、なぜか今4個もデジカメがある。
珍しく道具を掃除する。
昨年の8月までカメラなどさわりもしなかった私の手元に、なぜか今4個もデジカメがある。
Olympus C-720
初代。300万画素の8倍ズーム機。
普及型高倍率機の人気シリーズ。カメラ素人の私に以下の事を教えてくれた貴重な存在。
・望遠倍率が高くなるほど写真が暗くなる
・暗いとシャッター速度を遅くする必要がある
・シャッター速度を遅くすると写真がブレる
・倍率が高いほどブレの影響が高い
というわけで2ヶ月後には4年前の高級機OlympusC-2100 購入につながる。
初代。300万画素の8倍ズーム機。
普及型高倍率機の人気シリーズ。カメラ素人の私に以下の事を教えてくれた貴重な存在。
・望遠倍率が高くなるほど写真が暗くなる
・暗いとシャッター速度を遅くする必要がある
・シャッター速度を遅くすると写真がブレる
・倍率が高いほどブレの影響が高い
というわけで2ヶ月後には4年前の高級機OlympusC-2100 購入につながる。
Olympus C-2100UZ
2000年当時12万円で、今でいえばデジタル一眼レフが購入できるレベルの価格で発売された高級機。C-720UZに比べ、素人の私にもその基本性能の高さが歴然。
・明るい49mm大口径レンズ
・画素数に対して余裕のあるCCDサイズ
・電子式に比べ効果の歴然な光学式手ぶれ防止
・リモコン標準装備など
このカメラのおかげで京浜運河の野鳥たちがより大きくきれいに残せるようになったことは間違いない。
2000年当時12万円で、今でいえばデジタル一眼レフが購入できるレベルの価格で発売された高級機。C-720UZに比べ、素人の私にもその基本性能の高さが歴然。
・明るい49mm大口径レンズ
・画素数に対して余裕のあるCCDサイズ
・電子式に比べ効果の歴然な光学式手ぶれ防止
・リモコン標準装備など
このカメラのおかげで京浜運河の野鳥たちがより大きくきれいに残せるようになったことは間違いない。
Nikon Coolpix950
しかしマイフィールドである京浜運河の干潟では10倍の高倍率をもってしても十分な大きさで記録を残すことができない。せっかく品川を訪れる四季の野鳥たちをはっきり残せないのは残念だ。
2004年8月、ついにデジスコと呼ばれる高倍率システム導入。全く光学的知識のない私はフィールドスコープからデジカメまで純正品で構成できるNikon社のデジカメを買い求めた。一気に倍率は75倍の世界へ。Coolpix950は液晶が2インチ。超望遠のピントあわせにはこれ位視野が広い方が良い。
しかしマイフィールドである京浜運河の干潟では10倍の高倍率をもってしても十分な大きさで記録を残すことができない。せっかく品川を訪れる四季の野鳥たちをはっきり残せないのは残念だ。
2004年8月、ついにデジスコと呼ばれる高倍率システム導入。全く光学的知識のない私はフィールドスコープからデジカメまで純正品で構成できるNikon社のデジカメを買い求めた。一気に倍率は75倍の世界へ。Coolpix950は液晶が2インチ。超望遠のピントあわせにはこれ位視野が広い方が良い。
2004/10/02のBlog
[ 17:46 ]
[ カモ類 ]
コガモに続きカモの渡来第2弾はオナガガモ(?)。
晩夏から初冬にかけて、本来識別しやすいカモ類のオスは、「エクリプス」と呼ばれる換羽期にあたり、雌や他のカモと類似してしまう。
よってエクリプス期のカモを正確に識別する自信がない。
・どのカモか?
・オスかメスか?
2重の意味で自信がないのであるからたちが悪い。
晩夏から初冬にかけて、本来識別しやすいカモ類のオスは、「エクリプス」と呼ばれる換羽期にあたり、雌や他のカモと類似してしまう。
よってエクリプス期のカモを正確に識別する自信がない。
・どのカモか?
・オスかメスか?
2重の意味で自信がないのであるからたちが悪い。
[ 00:48 ]
[ コラム ]
昨年の10月は本格的に運河に通い始めた月。まだ記録は残していないものの写真が結構残っている。見返しつつ今年の10月を想像する。
カモ類の到来について
ホシハジロ オナガガモ ヒドリガモが10月に到来。これから来年の3月まで、カモ類が干潟を占領することになるが、特にオナガガモ ヒドリガモが多い。
特にヒドリガモの「ピュー!」という干潟に響く鳴き声が楽しい。
カモ類の到来について
ホシハジロ オナガガモ ヒドリガモが10月に到来。これから来年の3月まで、カモ類が干潟を占領することになるが、特にオナガガモ ヒドリガモが多い。
特にヒドリガモの「ピュー!」という干潟に響く鳴き声が楽しい。
森の野鳥について
ヒヨドリの姿が増える。いよいよ暴れん坊が京浜運河沿いの森を席巻する時期、あわせてアオジ、モズ、ウグイス、アオジなど。
そういえば京浜運河で初めてカワセミを見たのも10月だった。以降7月まではほぼ毎日のように姿を現してくれる。
ヒヨドリの姿が増える。いよいよ暴れん坊が京浜運河沿いの森を席巻する時期、あわせてアオジ、モズ、ウグイス、アオジなど。
そういえば京浜運河で初めてカワセミを見たのも10月だった。以降7月まではほぼ毎日のように姿を現してくれる。
去る者
もう少しシギ・チドリの姿があるかなと思ったが写真には残っていない。その代わり東京港野鳥公園や多摩川河口に出かけた際の写真にはダイシャクシギやメダイチドリなどが写っているので、今年は京浜運河における南への渡りスケジュールをしっかり記録しようと思っている。
というわけで少しは上達した野鳥探しとカメラ(1年で8倍→100倍に望遠倍率が上がった)で、今月も観察記録に励む。
もう少しシギ・チドリの姿があるかなと思ったが写真には残っていない。その代わり東京港野鳥公園や多摩川河口に出かけた際の写真にはダイシャクシギやメダイチドリなどが写っているので、今年は京浜運河における南への渡りスケジュールをしっかり記録しようと思っている。
というわけで少しは上達した野鳥探しとカメラ(1年で8倍→100倍に望遠倍率が上がった)で、今月も観察記録に励む。
2004/09/30のBlog
[ 19:13 ]
[ 月間サマリー ]
・現在までに京浜運河で確認された2004年9月の野鳥
アオサギ コサギ ササゴイ ダイサギ ゴイサギ
イソシギ キアシシギ コチドリ メダイチドリ ソリハシシギ
キョウジョシギ アオアシシギ オグロシギ
カルガモ コガモ(new!) カワウ
ハクセキレイ メジロ シジュウカラ ムクドリ コゲラ カワセミ モズ(new!)
ユリカモメ ウミネコ
ハシブトガラス
イソヨヒドリ オオヨシキリ
・9月のトピックス
9/01 月末にはカモ類が姿を見せ始める見込 一方シギ・チドリの一部は南方へ旅立つ予定
9/02 ユリカモメ 換羽が進む
9/05 ユリカモメ 40羽の集団となって現れる。
9/12 イソヒヨドリ現れる(迷鳥)
9/15 モズ・コガモ シーズン初認
アオサギ コサギ ササゴイ ダイサギ ゴイサギ
イソシギ キアシシギ コチドリ メダイチドリ ソリハシシギ
キョウジョシギ アオアシシギ オグロシギ
カルガモ コガモ(new!) カワウ
ハクセキレイ メジロ シジュウカラ ムクドリ コゲラ カワセミ モズ(new!)
ユリカモメ ウミネコ
ハシブトガラス
イソヨヒドリ オオヨシキリ
・9月のトピックス
9/01 月末にはカモ類が姿を見せ始める見込 一方シギ・チドリの一部は南方へ旅立つ予定
9/02 ユリカモメ 換羽が進む
9/05 ユリカモメ 40羽の集団となって現れる。
9/12 イソヒヨドリ現れる(迷鳥)
9/15 モズ・コガモ シーズン初認
[ 14:11 ]
[ サギ類 ]
観察にいけない間に一番心配していたのはササゴイ。5月29日以来その姿を楽しませてくれたササゴイもそろそろ京浜運河を離れる時期だ。すでに東京港野鳥公園の観察記録からは9月20日付で削除されている。現れていないのだろう。
ゴイサギは夏場ほど頻繁ではないが1年中姿を見ることができる。しかしこのササゴイは初秋にいなくなってしまう。
今日のところはまだ2羽いる。しかし9月初旬にいた個体に比べてずいぶんと若い。
・羽の斑点が多い
・首に縦筋が多い
・全体に茶色が強い
ゴイサギは夏場ほど頻繁ではないが1年中姿を見ることができる。しかしこのササゴイは初秋にいなくなってしまう。
今日のところはまだ2羽いる。しかし9月初旬にいた個体に比べてずいぶんと若い。
・羽の斑点が多い
・首に縦筋が多い
・全体に茶色が強い
[ 14:02 ]
[ シギ・チドリ類 ]
2004/09/25のBlog
[ 08:44 ]
[ 出張観察 ]
レンタルサイクルで大沼1周へ。
台風の傷跡が目立つ。地面を大きく剥がして根っこから木々が倒れてしまっている。野鳥観察のスポットである”森林公園”も台風被害のため閉園中。これだけ森林の豊富な地域であえて”森林公園”と呼ばれる位なのでさぞ貴重な地区なのだろうが、入り口から除くだけでも倒木の激しさが伺える。ここでもカラ類。ヤマガラは大沼の散策路より多い。
このヤマガラは北海道では道南地区に多く、他の地域では少ないとのこと。
台風の傷跡が目立つ。地面を大きく剥がして根っこから木々が倒れてしまっている。野鳥観察のスポットである”森林公園”も台風被害のため閉園中。これだけ森林の豊富な地域であえて”森林公園”と呼ばれる位なのでさぞ貴重な地区なのだろうが、入り口から除くだけでも倒木の激しさが伺える。ここでもカラ類。ヤマガラは大沼の散策路より多い。
このヤマガラは北海道では道南地区に多く、他の地域では少ないとのこと。
2004/09/19のBlog
[ 08:08 ]
[ ウグイス類 ]
最近東京湾岸部を舞台としたドラマをやっていたらしい。ふと予告編を見たらおなじみの京浜運河や湾岸地区の倉庫街が写っていた。
京浜運河から海側は埠頭や新幹線の車庫、青果市場や運輸会社の倉庫地域が広がり無造作な未整備の草地も点在している。
ここは京浜運河が東京湾に注ぐあたりのコンテナ置き場。鉄条網の上にモズがいる。
空にはトビが優雅に舞う姿。屍肉食いとはいえワシタカ類の仲間であるトビの姿を見て水際のウミネコがいっせいに飛び立つ。
京浜運河から海側は埠頭や新幹線の車庫、青果市場や運輸会社の倉庫地域が広がり無造作な未整備の草地も点在している。
ここは京浜運河が東京湾に注ぐあたりのコンテナ置き場。鉄条網の上にモズがいる。
空にはトビが優雅に舞う姿。屍肉食いとはいえワシタカ類の仲間であるトビの姿を見て水際のウミネコがいっせいに飛び立つ。
[ 07:51 ]
[ コラム ]
2004/09/18のBlog
[ 20:24 ]
[関連したBlog]
出張観察であっさりと書いた渡り鳥”トウネン”について補足。
①体長はたったの15cm
②すでにシベリア北東部又はアラスカからここ多摩川まで旅してきている
③体力をつけたら今後南半球(オーストラリアなど)へ旅する予定である
加えて他の鳥に比べ人なつっこい性格で、釣り人がゴカイなどを掘っていると近くに寄ってきたりする事もあるらしい。
釣り人の皆様、彼らの旅程を考慮して少し餌を分け与えて頂きたい。
出張観察であっさりと書いた渡り鳥”トウネン”について補足。
①体長はたったの15cm
②すでにシベリア北東部又はアラスカからここ多摩川まで旅してきている
③体力をつけたら今後南半球(オーストラリアなど)へ旅する予定である
加えて他の鳥に比べ人なつっこい性格で、釣り人がゴカイなどを掘っていると近くに寄ってきたりする事もあるらしい。
釣り人の皆様、彼らの旅程を考慮して少し餌を分け与えて頂きたい。