ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Get back to where you once belonged !
Blog
[ 総Blog数:1740件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/02/19のBlog
[ 13:29 ] [ 株式投機・投資 ]
昨日午前中に戻り高値の@410000をつけたACCESS。
その後本日の後場に至るまで5時間以上のもち合いが続く。
3535株@385000(13:30)
出来高も枯れ気味で、次へのステップにそろそろ行こうじゃないか。
日経平均先物も、@13840の戻り高値に対して、@13800からの40円が近いようで遠い。エネルギーは溜まってきている。一気に抜いて行こう。

@390000に103株の売り物が小さいフタに見えるな。(13:40)
4年ほど前の上昇波動のときにも、よくこの手のフタが登場してうまいこと拾われてその後ぶっ飛ぶというのがお決まりパターンだったが、そういう好形パターンに入っているかどうか、確認してやろう。

結局@390000の変わらずまで戻らずで、4216株@383000で大引け。
この引けは悪くない。
個人が竹やり集めて突き崩すほど皆元気ではないので、外人頼みファンド頼みではあるので、今晩のNYに期待するところではあるが、この形この枯れ方は悪くない。
とりあえず@430000トライの形に入っているので、それを簡単に破ってもらって次の@510000も突き崩して、@600000まで早々にお帰りやすと行こう。
それで「ふと気がついたら@2000000~@3000000計画」。
しばらく寝とこかなあ。果報は寝て待てと。
2008/02/18のBlog
[ 09:10 ] [ 株式投機・投資 ]
3月25日に予定されているACCESSの24期本決算発表に向けて、その数値を適当に予想してみた。
当たるも八卦当たらぬも八卦。
当然のことながら当てにして株の売買をするべきではない。

(前提)
・ 売上高=製品売上高+ロイヤリティー売上高
・ うち製品売上高予想値5012百万円と仮定する。
*製品売上高は、その前の四半期の受託開発受注残高にほぼ比例しているように見受けられる。
(一昨年第4Qは残高が2958で製品売上高2842百万円、昨年第4Qは残高が3249で売上高4185であった。)
*当第4Qの直前受注残高が5012百万円であるので、第4Q製品売上高を5012百万円と仮定する。
・ うちロイヤリティー売上高予想値ケース①~③
*ロイヤリティー売上高は、出荷台数にほぼ比例している。
毎月の出荷台数が発表されていないので、3ヶ月または4ヶ月に一度の残高より推定するしかないが、当第4Qについては、12月1月の2ヶ月間で5750万台であることが資料より伺える。11月については、9月~11月の3ヶ月間の数値を3で分割して1558万台と類推し、当第4Qの出荷台数を5750+1558=7308万台と仮定する。
*ロイヤリティー単価は、昨年度からの推移を見ると、1台あたり80円~110円であるとほぼ判断出来る。(国内は年間4300万台程度で頭打ちだが、ワンセグ等の要素があって単価を押し上げ100~150円、一方、海外比率が上昇して台数は出ているが、現状では海外での単価が低く、海外台数比率が増えると、全体としての平均単価が下がる。この海外での単価を高めることを目指して現在取り組み中。)
*したがって、ロイヤリティー売上高を3ケース想定して仮定する。
①7308×80=5846百万円
②7308×90=6577百万円
③7308×100=7308百万円
製品粗利益率予想値20%と仮定する。
*製品粗利益率は、過去は30%~40%が平均的数値であったが、昨年後半より採算性が低下し当前半期は赤字であった。しかし、国内協力会社の依存度を低下させ中国へ人員をシフトすることによりコスト低減を図り、第3Qでは、粗利率を37%まで高めることに成功している。保守的に見て、第4Qの粗利率を20%と想定して仮定する。
・ ロイヤリティー粗利益率
この数値は比較的安定しているので第3Qと同数値の96%を採用して仮定する。
販売管理費=研究開発費+それ以外=1800+2200=4000百万円と仮定。
・ 研究開発費は、当初年間予算が7200百万円で、第3Q累計が5402なので、第4Qを7200-5402=1800百万円と仮定する。第2Qの1708第3Qの1338と比べても比較的保守的。
・ それ以外の費用は、過去からの推移で2200百万円と仮定する。第3Qが1993であるが、売上高の増える四半期であるし、昨年第3から第4にかけての増加具合を勘案してこれも保守的に数値をおいてみる。(過去4年間を振り返ると、特に第4Qだから販売管理費が増えているという風には見えない。)
のれん等特殊経費を3500百万円と見積もる。

(第4Q数値予想)
ケース①
売上高=製品売上高+ロイヤリティー売上高=5012+5846=10858(百万円)
売上総利益=製品粗利+ロイヤリティー粗利=5012×20%+5846×96%=1002+5612=6614(結果として、ケース①の売上総利益率は60.9%となる。)
特殊経費前営業利益=売上総利益-販売管理費=6614-4000=2614
特殊経費後営業利益=2614-3500=-886

ケース②
売上高=製品売上高+ロイヤリティー売上高=5012+6577=11589(百万円)
売上総利益=製品粗利+ロイヤリティー粗利=5012×20%+6577×96%=1002+6313=7315(結果として、ケース②の売上総利益率は63.1%となる。)
特殊経費前営業利益=売上総利益-販売管理費=7315-4000=3315
特殊経費後営業利益=3315-3500=-185

ケース③
売上高=製品売上高+ロイヤリティー売上高=5012+7308=12320(百万円)
売上総利益=製品粗利+ロイヤリティー粗利=5012×20%+7308×96%=1002+7015=8017(結果として、ケース③の売上総利益率は65.0%となる。)
特殊経費前営業利益=売上総利益-販売管理費=8017-4000=4017
特殊経費後営業利益=4017-3500=517

(結論)
* 昨年第4Q売上高は10015百万円(製品売上高4185ロイヤリティー売上高5830)
* 第3Q時点でのロイヤリティー売上高は昨年対比1.38倍
* 第3Qの売上総利益率は72.3%
* 第3Qまでの累積売上総利益率は61.0%(ほぼケース①水準)
* 昨年通期の売上総利益率は65.2%(ほぼケース③水準)
といったことを勘案すると上記3ケースについてかなり保守的な数字のように見える。
会社発表の決算予想値は以下の通りである。

(会社発表の第4Q予想数値)
売上高12346 特殊経費後営業利益-1533 経常利益-1465 当期利益-4948
(会社発表の通期予想数値)
売上高30664 特殊経費後営業利益-12453 経常利益-11834 当期利益-16656

つまり、仮算出した保守的と思われる3ケースの中で、最も保守的なケース①であったとしても営業利益段階で6.5億円程度の上方修正である。
ケース③で営業利益段階で20.5億円程度の上方修正となる。

かなり保守的に見積もってみても悪い数字にならない。
決算数値を悪くするためには、製品粗利率をマイナスにすることであるが、可能性はかなり低いと思われる。
ケース③あたりを想定するのが可能性として最も高いように思う。
発生確率として、ケース①10%、ケース②20%、ケース③50%、それ以上20%!と勝手に想定する。
上方修正率100%!と書きたいが、何が起こるかわからないので、何事も控えめに。

以上、全く当てにならない、勝手な推測でした。
推測した数値以外の公示された採用数値は間違っていないと思いますが、その場合はご容赦。
株価は全体の地合いも影響するし、投資は自己判断、自己責任で。
2008/02/15のBlog
パソコンが不調で、ネットワークにつながらず、やっと修復。
それも単純に、モデムの電源をつなぎ直しただけ。
なぜ、午前中一杯もかかってしまったかというと、電源を切るときに別のデバイスのコンセントを抜いていたから。
アホ過ぎる。
何をやっても修復しないので、訳が分からなくなってきていたが、そのアホらしいミスに気がついてやっと修復。

携帯で株価はチェックしていたが、パソコンが不調になって株価が上がるなら、いっそのこと1台くらい叩き壊したろか。(やらんやらん。)
ACCESS4546株@349000 +26000(前引け)
しかし、携帯でネットワークが出来るというのは、非常時に助かるね。
さすがNetFrontありがとう。

「Linux携帯でもついにアプリが自由に追加できるようになる」,ACCESS鎌田CTO


後場に入っても継続的に買い物が入って@357000まで付けている。
いわゆる100株単位の大人買いを連発。
そのうち宇宙人買いと言われるであろう謎の生命体からの常軌を逸した買いが入り始めるに相違ない。7043株@352000(13:33)

私の友人の、この2年間以上にわたる下落相場の生き残り戦友が、ACCESSは出来高が一日8000株超えたらホンマもんになるで、と言っておったが、13:55現在で8200株!!!@358000と上伸中。
(戦い続けている投資家が減ってしまいました。特に昨年の夏からが厳しく、年末からこの2月にかけての下げは原子爆弾級。それでも渇きと飢えに耐えて頑張れ自分!)

10000株突破!!!@370000(14:28)

そしてついにストップ高!!!!!@373000(14:39)10768株!!!!!
不覚にも落涙す!


11641株@370000 +47000で大引け。
最後はストップ高で売りたそうな@373000指値売れ残りの150株ほどが下に降りてきてS張り付きはならなかったが、上等!
久しぶりに胃に血液が流れるような週末をありがとう!!!
2008/02/14のBlog
[ 09:23 ] [ 株式投機・投資 ]
NY市場の大陽線を受けて東京市場も@13500を伺う寄り付きとなってきた。

[東京 14日 ロイター] 内閣府が発表した2007年10─12月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比プラス0.9%、年率換算プラス3.7%となり、7―9月期の前期比プラス0.3%に比べ、成長率は高まった。

 一方、名目成長率は前期比プラス0.3%。

 GDPデフレーターは前年同期比マイナス1.3%、国内需要デフレーターはプラス0.1%だった。

 政府経済見通しの2007年度実質プラス1.3%には、1─3月期に前期比マイナス1.6%程度で達成が可能となる。

 ロイターの事前調査では、10─12月期の実質GDPの予測中央値は前期比プラス0.4%、年率プラス1.6%だった。

 2007年暦年のGDPは前年比プラス2.1%となり、06年のプラス2.4%より低い成長率となった。

ACCESSはと言えば、買い気配から269株@319000で寄り付き。昨日、一昨日の動きからして、寄り付きで買うのが怖いというのが正直なところで、またあの売り物の嵐が来るのではないかと思うと手を出しにくい。
絶対水準で判断して、余裕のある資金でがっちり買う分には良いのだろうが、その手はとうに使ってしまっているので、今や、如何にして持ち株数を最大にさせながら上昇局面を迎えるかが最大の眼目である。
最大にさせようとしすぎると、下落に耐えられなくなるし、かといって手を空かしすぎるのももったいないし、非常にスリリングで胃の壁の薄くなる状況が続く。綱渡り一輪車走行。
マネパは買い気配から@101000寄り付きで、今日もストップ高の様相を呈している。
下方修正でもあるのかというほど既に売り込まれてしまったエイチアイは今日決算発表。

出来高は少なめだが、ACCESS前場引け1810株@319000とまずまず。
問題は後場で、引けまで持つと思っている投資家も今や少ないだろう。
あれだけ毎日売り浴びせられたら、パブロフの犬状態だ。


後場は比較的頑張っている。
日経平均が@13550と上伸したこともあり、ACCESSは関門と見られる@325000に突っかけている。30分間で1200株の出来高もまずまず。
問題は14:00以降で、しっかりと引けることが出来るかどうか。
売り崩し悪魔が今日は休みのことを期待するし、一番良いのはとたんに天使に転ずること。
彼らの豹変振りは正に、天国と地獄
久しぶりにジョージを聴いている。cloud nine 自分にとってはバブル経済の頃の匂いがぷんぷんするアルバムで元気が出る。

14:26現在ACCESSは4441株@325000。
日経平均が500円上げる環境の中、いつもの悪魔売りが引けにかけてどう出るか。
昼間に見るスリラー映画。

4876株@323000で大引け。珍しく何もない穏やかな売買だった。
2008/02/13のBlog
[ 10:38 ] [ 株式投機・投資 ]
乱高下はしたがNY市場のそこそこの堅調ぶりを受けた東京市場、上値は重いがこれまた堅調に推移している。
+148@13170(10:40)
ACCESSも堅調で、162株@335000で寄り付いて、1500株@330000(10:40)
日経平均と同程度の静かな動きである。
円ドルが107円台を固め始めており、111円を目指す動きに入ったのかもしれない。為替とリンクしてしまっている東京株式市場なので、そうなれば、日経平均@15200がターゲットとなろう。
その時には、新興市場の中心銘柄ACCESSも最低限@600000くらいは想定して良さそうなもんだ。
その為には、ここが戻りの正念場。
昨日決算発表のマネパはストップ高@93100。(もっとも昨日はストップ安、なんと激しいことか。)


辛すぎる。
大引け、4819株@305000(-20000)
特に14:40過ぎの500株程度の売り潰しは、もの凄い悪意を感じるような意図的なものであった。
確かに日経平均も売り込まれたタイミングではあったが、これまで密なACCESSと日経平均との相関関係っていったい誰が仕組んだ取引なのであろうか?
勘ぐりたくなるのは、誰かが、ACCESS株式を何らかの形で大量に取得して、それを玉に株価を潰す。
そして、その下げた株価を前提として何らかの資本取引を狙う。というものである。
単なる相場の環境に伴う需給とは言い切れない売り方としか見えない。
まああくまで想像ではあるが、それって裏が取れたら、相場操縦でお縄なんだが。

とにもかくにも、外資の大量保有には本当に警戒しないといけないな。
出て行けという話ではない、やられたら、やり返す、負けておられん。

人生笑うて生きていきたい、とは思うが、こりゃあ笑えん。
腰が抜けて立ち上がるのがしんどい。修行、苦行。
ちりとてちんの子役の女の子にかわらけ投げで泣きながら言ってもらいたい。
「もういっぺんACCESSの100万円に会えますように。」


ほー、珍しく日経夕刊の相場コメント欄に、良い方でACCESSに関する解説が載っている。
グーグルの時とは違って、記事にはしてくれないが。
公平中立な報道を、ありがとう、日経新聞社さん!!!
2008/02/12のBlog
[ 08:41 ] [ 株式投機・投資 ]
まずは、IRラッシュからスタート。

ACCESS Strengthens Commitment to Mobile Linux, Affirms Leadership Role in Promoting Open Internet, Open Platform, Open Opportunities

Wind River and ACCESS Extend Partnership into Linux-based Mobile Handset Market

ACCESS Linux Platform Integrated with MontaVista Mobilinux to Accelerate Development of Smart Mobile Devices

ACCESS Connect Ecosystem Partner Program Expands Network of Global Industry Leaders

Orange and ACCESS Join LiMo Foundation™, Uniting the Mobile Linux Community

ACCESS Launches New Developer Portal, Releases SDK and Tools for ACCESS Linux Platform

グーグル対抗でモバイルLinuxの2派が結束、ACCESSとオレンジがLiMoに参加

買い気配を出して256株@325000からスタート。
金曜日のだましの買い気配からの寄り付きと同値の@325000。疑心暗鬼の投資家にも悩ましげに映る寄り付きであろう。
霧が晴れていくような買い上がり、そしてストップ高を期待する。


金曜日は、10時前には崩れていたが、今日は値を保っている。
もしも買い集めている人がいれば、このもたつきぶりは思う壺の動きであろう。1732株@326000(10:00)
3727アプリックスが買い気配からストップ高、3823アクロディアが強く、3846エイチアイが弱い。

2749株@318000(前引け)
しっかりといえばしっかりではあるが、一体この前場に、この情報が新たにもたらされて、この水準で、誰が2700株も売るのであろうか?
今日は、個人が狼狽してブン投げる空気ではないだろうし、悪材料に失望してブン投げる状況とも思われない。
ある特定のファンド等の処分売りが続いているのか、はたまた弱いと見せかけて下値を丹念に拾っているのか、いずれにしてもACCESSを取り巻く状況が良くなっているにも関わらずこの動きが続くと疑心暗鬼で個人は上値を追えない。
頼りは、レーティングを高く設定している国内証券会社だが、自らの分析を相場に反映させる意思や迫力が全く出てこない。
その日和見的態度は、自らを含めた個人投資家レベルか、はたまたそれ以下かもしれない。外人に蹂躙された日本市場が嘆かわしい。
決して攘夷といっているのではなく、外人も日本人も共に意見を戦わせてせめぎ合う買ったり負けたりを望んでいるわけである。
攘夷とは全く逆で、ドンドン入ってくることには歓迎であるが、2勝98敗では情けないということだ。(相撲で言えば、幕内30人中外人28人って感じか?)
日本人は金融の世界でも、勝てる経験と能力を十二分に備えているのに、戦後のプライドなき牙抜き政策の成れの果てであろうか。もったいない事だ。ファイティングポーズを取りさえすれば、5分5分くらいにはなる能力豊かな国民なのだ。
実業1流、金融2流、政治外交が3流。実業で蓄積した富を、金融という網で逃し、政治というざるで垂れ流す。(金融でも、外交でも自己否定癖さえなければ実業同様1流の素質十分。)
世界の働き者という姿は尊いが、その結果蓄積した富を守る術・金融術を卑しいとする国民意識をどうにか変えていかなければなるまい。
経済産業省の事務次官のデイトレーダーに対する発言が象徴的である。(通産省主導型の放っておいたら国民は無能なる者、という驕りが感じられないだろうか。)
こんな話題こそニュースやワイドショーが取り上げて、日本人かくあるべきを色んな角度から議論すべきだろうが、羊水騒ぎで視聴率を狙うことはあっても金融取引問題で国民の意識を変えよとの議論は一切ない。
タブロイド王国日本の面目躍如とは、嘆かわしい事である。


2008.02.12

ACCESSとフランスのOrangeが「LiMo Foundation」に加盟
-Linuxベースの携帯機器向けプラットフォーム構築を推進-


2008.02.12

「ACCESS Linux Platform」の開発キット(SDK)を提供
-「LiMo Foundation」仕様SDKの開発を主導-


昼間のIRということは、ACCESS経営陣も株価を上げようという意識の表れだろうか。
後場に入って、@333000まで強調してきているが、日経平均の上げと機を一にしており、独自の動きとも言い難い。
買いたい筋からすると安いと思われる水準で沢山買えてありがとうかも知れないが、あんまり出てくるとご馳走にも食傷する。
出でよジャイアント白田級の底なしの胃袋買い!
最低の最低、今日は日経平均の水準いかんに関わらず、2日連続寄付きの@325000を超えて終わってもらいたい。3702株@324000(13:25)
ありがたいのは2月6日の高値@343000を抜いて終わってもらうことである。

珍しいなあ13:30に東証の適時開示にALPの進捗状況を開示している。業績に与える影響は精査中ですという表現と共に、このような経営陣の積極的なIRは記憶にない。

しかし、週末の@310000同様に今日は@325000で売り物が雲霞のごとくに湧いて出てくる。
誰が何のために売っているのか白状したまえ。4356株@323000(14:24)

最後は55株の買い物が入って5286株@325000で大引け。
今日の後場の動きを見ていると、執拗な売り物に対して買い物もとにかく頑張って応戦していた。
国内勢の買い物だとすると、前言を撤回する。
これだけ毎日何千株と思われる売りを続けられる玉を持っているのは、大量保有を見る限りにおいて、ゴールドマン(12月14日現在で24709株保有)かドイツしか考えられないのだが、はてさて真相はいかに。(5%以下ではあるがフィデリティーもまだ持っているかもしれないので怪しくはある。)
流れから考えるとゴールドマンが持ち株数を減少中なので最右翼か。前回発表から2ヶ月経過したし、ゴールドマンに限らずそろそろどこかから大量保有の報告がありそうなものである。
いずれにしても、日足で十字をつけた。明日以降の動きに注目を継続だ。
2008/02/08のBlog
[ 09:17 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが久しぶりの買い気配を出して、399株@325000(+18000)で寄り付いた。
まだまだ疑心暗鬼の動きだが、引けがストップ高で終わることを期待する。

@320000のところで、しつこい売り物が続く。
50株とか25株とか、数字が外人が好きそうな単位だな。1450株@315000(9:49)

あかん、寝たらアカン、凍死するで。2465株@305000(-2000 10:53)
ゾクゾクすると思ったらチアノーゼ起こしてる。
バチスカーフ・トリエステ号急速潜行中。未だ海淵最深部見えず。
(小学校の教科書に、この潜水艇の話が載っていて、乗組員ジャック・ピカールとあだ名されたのが当時の担任の先生であった。仲良しの幼なじみが授業中に「ピカール」いうて叫んどった、「バロム・ハゲ」とも大声出しとったな。その先生はそれでも笑ってたし、ええ先生やった。そんでその幼なじみは医者になった。どんな医者や。自分が見てもらえ!)

ACCESSは4182株@310000で大引け。
日経平均が189円安の中ではマシではあるが、ストップ高を期待していただけに肩すかしも甚だしい。
後場の@310000の継続的な執拗な売りは一体なんなんだ。
せっかく買い物が入ってなくなったと思った瞬間に手頃な株数がぞろっと並ぶ。
これで、何か売るための材料でも出たら、間違いなくインサイダーだし、一定の水準を意図的に保って何か資本取引でも企んでいるなら相場操縦だ。
昨日から今日にかけてのIRや日興証券のレーティングで執拗に売り続ける理由って何だ?
売ってるやつの口を両手でがばっと開いて手を突っ込んでガタガタ言わして聞いてみたい。
まあ、大引け115株出来てプラスで引けたから、良しとしよう。
[ 04:11 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSの将来決算数値をあくまで適当ではあるが、試算してみた。
子供でも出来る簡単計算であるし、なんといっても数値に信頼性が全くない。したがって、当てにしてはいけない。
キャッシュフローをしっかり計算してDCFでもやってみるが良いでしょう。
(多分結果はそんなには変わらないと思いますが。)

(前提)
①年間製品搭載台数3億台。(月間平均2500万台)
②ケース1 ALP想定しない 製品1台あたりロイヤリティー100円と仮定、
ケース2 ALP想定 製品1台あたりロイヤリティー200円と仮定
(ケース1とケース2の中間を本当はいくつも想定すべき)。
③ケース1のロイヤリティー売上高2に対して製品売上高1の比率で算出、
ケース2のロイヤリティー売上高3に対して製品売上高1の比率で算出
第3Qは64%対36%)。
④粗利益を、ロイヤリティー粗利益率90% 製品粗利率10%で算出。
⑤販売管理費 前期実績と第3Qまでの進捗より通期160億円と仮定。
⑥のれん償却は終了して0と仮定。
⑦実効税率を40%と仮定(実際はしばらくは税金がかからない。)

(結果)
ケース1
・(売上高)ロイヤリティ売上高 3億×100=300億円 製品売上高150億円 合計売上高450億円
・(粗利益)粗利益率 ロイヤリティー部分300億円×90%=270億円 製品部分150億円×10%=15億円 合計粗利益285億円
・(営業利益) 285-160=125億円
・(当期利益) 125×60%=75億円

ケース2
・(売上高)ロイヤリティ売上高 3億×200=600億円 製品売上高200億円 合計売上高800億円
・(粗利益)粗利益率 ロイヤリティー部分600億円×90%=540億円 製品部分200億円×10%=20億円 合計粗利益560億円
・(営業利益) 560-160=400億円
・(当期利益) 400×60%=240億円


(想定PER20~60倍による時価総額試算)
ケース1
75×20=1500億円 ×30=2250億円 ×40=3000億円 ×50=3750億円 ×60=4500億円
ケース2
240×20=4800億円 ×30=7200億円 ×40=9600億円 ×50=1兆2000億円 ×60=1兆4400億円

*当面は、330億円分くらいまでは税金がほとんどかからないので、表記上のPERはびっくりするほど小さく表示されるでしょう。
*前提の年間製品搭載台数3億台を4億台とか5億台に増やして、試算してみると、1台あたりロイヤリティー100円でも驚くべき数字が出るでしょう。
*4億台(月間3300万台)で1台あたりロイヤリティー200円だと、ACCESSが中期計画で出したことのある営業利益500億円を超える試算が出来ます。手元では580億円。
*向こう5年分を年間成長率20%~30%で適当に数字を推移させていくようにエクセルで試算表を作ってみると面白いでしょう。
*現在各証券会社が出してきている目標株価は、ケース1のPER30倍~40倍あたりでしょう。つまり、ALPは想定外での目標株価と思われますので、ALPがどうなるこうなるで売られる筋合いはないでしょう。
*ALPが軌道に乗れば、各証券会社の目標株価はもちろん上乗せされるべきものでしょう。
*ちなみに、本日終値@307000での時価総額は1202億円。


以上NYの株価をチェックしたついでに、なんで夜中にやっているのか自分でも分からない、ええかげんな計算でした。
投資は自己判断自己責任で。
2008/02/07のBlog
[ 21:20 ] [ 株式投機・投資 ]
12月決算のアプリックスが上方修正。
売上高が予想以上に増えたことが背景。

1月決算のACCESSは、1月の905iの売上もあって期待大。
今回の発表数字は1月31日にかけてだから、決算発表数値に反映される部分だ。
この5ヶ月間で1億436万台増加(直近1ヶ月間平均は2087万台)、その前は9ヶ月間で1億2424台増加(1ヶ月平均1380万台)だ。もの凄いペースで拡大中。
これで、何で株がこれだけ下がっているのか分からん。
もっと言えば、1月末で5億4,450万台と言う事は、12月末で5億台を超えていればそこで発表しているわけで、つまり1月は4450万台以上増加している。
恐るべし。なぜなら、905iは品不足で1月後半は売りようがなかったのである。
2月からは、auとSBの新製品が売れるだろうし、905i705iも積み上げるだろう。
本決算発表に期待すると共に、新しい期の第1Qもかなり期待できそうだ。
ついでに言うと、6億台はあと5550万台で達成だから、4月末達成として発表される勘定だ。2時曲線で拡大中とはこのことだ。
海外で携帯でインターネットをするのが当たり前になる前でこの状況である。恐るべしACCESS。10億台は急速に近づいている。
そしてそれを今@300000以下に売り崩している誰か、恐るべし。
久しぶりに決算数値に関係するエキサイティングなIRであった。
(追加)
第3四半期の連結全体のロイヤリティー収入は34.68億円、内ワンセグ関連は1.77億円(1台あたりワンセグ56円で、316万台)である。
905iは8台中7台ワンセグ(904iは5台中1台)である。
ワンセグが標準搭載されたことで間違いなく1台あたりのロイヤリティー単価は上がってきている。


2008.02.07

NetFront 製品の累計搭載数が5億台を突破


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)の携帯端末および情報家電向けブラウザ「NetFront(R) Browser」をはじめとするNetFront各種製品(以下、NetFront製品)の世界での累計搭載数が、2008年1月末時点の統計で5億台を突破いたしました。

代表的製品である「NetFront Browser」は、携帯端末や組み込み製品特有の限られたメモリやCPU環境においても高性能を発揮するインターネットブラウザとして、国内外の通信事業者や主要携帯端末メーカなどの携帯端末へ搭載実績を誇り、デジタルテレビやセットトップボックス、車載端末などの情報家電にも数多く搭載されています。近年は、「NetFront Browser」技術に基づくウィジェット※実行環境および開発用フレームワークである「NetFront(R) Browser Widgets」を開発し、個人の嗜好に合わせてカスタマイズが可能な利便性の高いモバイルサービスの実現を支援していきます。

また、国内のワンセグサービスに対応したデータ放送向けブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile One-seg Edition(旧Wireless Edition)」の実績を活かして、フランスのデータ放送関連技術会社であるエクスプウェイ社と協業し、欧州を中心に標準化が進むDVB-Hデータ放送規格に準拠した「NetFront(R) Browser DTV Profile DVB-H Edition」を開発するなど、海外市場向けにも販売を開始しています。

NetFront製品の累計搭載数は、2003年10月に1億台を突破して以来、2年後の2005年9月に2億台、その15ヵ月後の2006年11月に3 億台、さらに9ヶ月後の2007年8月に4億台に達し、このたび、わずか5ヶ月間で5億台を突破しました。月間平均搭載数は、3億台から4億台は 1,300万台以上、4億台から5億台は2,000万台以上となり、増加率も50%以上になるなど、世界中での搭載が加速しています。搭載機種数は 1,349種類に達しており、今後も多種多様な機器への搭載が予定されています。

ACCESSはこれまで、新たな市場を見据えた最新製品を開発し、通信事業者や端末メーカの新サービス実現を支援してきました。今後も、国内外にわたる豊富な実績と先進技術に基づき、様々な情報機器がネットワークにつながるユビキタス社会を牽引し、より豊かなデジタルライフの実現に向けて邁進していきます。

なお、NetFront製品の累計搭載数および搭載機種数の推移は以下のとおりです。

日付 累計搭載数 機種数
2003年 10月31日 1億 838万台 267機種
2005年 9月30日 2億1,403万台 721機種
2006年 11月30日 3億1,600万台 1,017機種
2007年 8月31日 4億4,024万台 1,233機種
2008年 1月31日 5億4,450万台 1,349機種

※ウィジェット:デスクトップ上で動作する小規模アプリケーション

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「GarnetTM OS」「ACCESS Linux PlatformTM」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全29の子会社を運営し国際展開にも注力しています。

●本リリースに関するお問い合わせ
【報道機関からのお問い合わせ】
広報・宣伝部 榎本
TEL:03-5259-3685
メールによる問い合わせはこちら

【投資家・株主からのお問い合わせ】
経営企画室 山内
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら ※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
[ 09:57 ] [ 株式投機・投資 ]
吉川英司氏の三国志にでてくる曹操に関するくだりを一つ。(第3巻47ページ)

「古今の武将のうち、戦をして、彼ほど壮絶な勝ち方をする大将も少ないが、また彼ほど痛烈な敗北をよく喫している大将も少ない。
曹操の戦は、要するに、曹操の詩であった。詩を作るのと同じように彼は作戦に熱中する。
その情熱も、その構想も、たとえば金玉の辞句を持って、胸奥の心血を奏でようとする詩人の気持ちと、ほとんど相似たものが、戦にそのまま駆りたてられているのが、曹操の戦ぶりである。
だから、曹操の戦は、曹操の創作である。
非常な傑作もあると思えば、甚だしい失敗作も出る。
いずれにせよ、彼は、戦を楽しむおとこであった。楽しむほどだから、惨敗を喫しても、しおれないかというとそうでもない。
さすがの曹操も、大敗して帰る途中は、凄愴な眉と、惨たるものを顔色に沈めていく。」


日経先物の@13000とACCESSの@300000、どちらが先に割り込むかのダメ合戦。
制したのはACCESS。10:15に299000を付けた。嗚呼!(花の応援団ではない。)
先物は10:06の@13010で踏ん張っている。

そして10:43先物も@13000割れ。
一方のACCESSは@303000水準。出来高は2689株でかなりの投げが出てしまっている。
泥沼の底探りだが、底なし状態。
下がれば底が近づいてくるのは間違いがないが、同時に水面が遠のいているので酸欠で息絶えるという惨状である。
損切れば楽になる、しかし最後の最期まで息をつめて我慢する。
地底から足を引きずり込まんとする地獄の使者にお願いをする。「もうこの辺で勘弁してください。」
遥か遠くなった天への祈りが届くだろうか。天までの距離が遠いほど、勇気を振り絞らなくてはならないのだが。


国会中継をやっていた。
予算案質疑である。
太鼓持ちによる及び腰の指摘に対する、自らの意思の感じられない棒読みの答弁。茶番だ。
これを見て、日本の将来に夢を感じて、株を買う人がいたら変人の部類だろう。
日本人のみならず特に外人の受けは最悪であろう。
嗚呼!空襲が相つぐ中、大本営ではなんと生ぬるい認識か。
三国志で、曹操の部下が曹操と袁紹と比べて、評するくだりがある。
6つのうちの2つである。
「袁紹は時勢を知らない。その思想は、保守的というより逆行している。が、君(曹操)は、時代の勢いに従い、革新の気に富む。」
「袁紹は繁文縟礼、事大主義で儀礼ばかり尊ぶ。が、君は、自然で敏速で、民衆にふれている。」

人口が減ることに懸念は示しているが、減ることを前提として全てを構築て全てに良い顔をしようとするから無理がある。
日本列島人口増大計画論を今すぐ策定して、実行せよ!


おっと、ACCESSに@297000で目だった買い物が登場。50株駆逐の後200株の指値出現。(13:12出来高3700株)

日経平均がプラテン。ACCESSは@301000でのもみ合いが続く。時間の経過とともに時間足での下落トレンドから逸脱しかかっている。だましでないことを祈る。
@297000の213株、@298000の69株、@299000の67株、@300000の21株が防波堤。(13:35出来高4100株)

@299000、@298000の買い指値が50株づつ消滅。
@298000まで入るが、@297000の指値はそのまま。
売りたい見せの指値か、本気の買いたい指値か?
日経平均と同調している様子からすると、上に行きそうではあるが、果たして如何に。(13:46出来高4356株)

日経平均@13207引け。(+107)
ACCESS同調出来ず。@307000引け。(-17000出来高6097株)
だいぶんとこなした感じはあるが、上にぶちあがる迫力がない。
2008/02/06のBlog
NYの急落を受けて、それ以上に東京が下がる。
地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)、その道中の陽気なこと。そうとでも言っていないとやってられないほど怖い様相を呈している。
なぜかオーバーナイトしてしまった先物は@13330と言うとんでもない寄り付きで投げ。その後戻しているのでドツボの投げ。
何でオーバーナイトしてしまったかというと伏線がある。
先物オプションを中心にやっている友人がいて、2月のSQは高いだろうから@14500の安いコールを買っていると強く言っていた。
それに左右されるほうも阿呆だが、一つ手前の@14000はクリアするだろうとの妙な期待が頭に残って、昨日の強い動きである。これはもう、益々確信に近くなってきて、それまでオーバーナイトしないと決めていたのに、阿呆が自信満々にやってしまった。
自らへの戒めの気持ちもこめて、自らを厳罰に処す。損切り切腹。捲土重来を期すである。

10:15で日経平均が@13250を割って500円安!
サブプライムで揺れる本国アメリカダウが3%下げたら、東京は4%下がる。ええかげんにせえ。
しかし、今の内閣は無策である。
ゆっくり目の事前から対応すべきことには粛々と地道にやることは最低限やっている風ではあるが、こと緊急対応事項については無策である。まさかここまで盆暗とは。あごが外れると共に、胃痙攣が襲ってくる。昨日くらいだとタメ息三千リットルだが、今日は胃そのものが出てきそうだ。
ACCESSも下がってはいるが、下値には実需っぽい足の長そうな感じのする腰の入った買いも見られるので、今のところ安心感がある。@336000(10:19)

何い、冗談で先物@13175で指値買いしていたら買えてしまった。580円安の水準だぞ、大概にせえ!(10:30)
小学校入りたての頃、近所の幼馴染がびわの木に登って降りられなくなって「死ぬぅ~!」って叫んでいたのを思い出してしまった。ホンマ、し~ぬ~~やな。
ACCESS1も@337000で買ったが、昨年まで時速150キロの球を投げてきた藤川球児が全力投球しても時速10キロ以下である。よーキャッチャーに届くもんやな。


あかん、見てたら気持ち悪い、昼飯が逆流する。
正に、底ぬけ脱線ゲーム。@13130は-630。行き行く道死々累々

下に振られてせっかく仕込んだ@13175を@13185で文切ってしまった。
こりゃあ儲からんわ。(12:55)
と見ている間に急反発開始。@13230へ。先ほどの突込みが反騰の合図だったのか。まあ、何でも良いからとにかく皆で戻ろう、元いた場所へ。
おっと、アクロディアがプラ転。かなりの玉が一定のところに吸い込まれているのか、狼狽売りが出てこない。
一方のACCESSは狼狽しすぎ。
マネパにフィデリティーが買い乗せて大量保有を提出している。最近の買いの手口が分かった。
誰が売り込んだか知らないが、引き落とされてしこたま仕込まれたとすると相変わらずえぐい。

よく考えたら、よく考えなくても当然だが、こんな時だけしっかり買うのがいいんだろうな。
のべつ幕なし買うのは、空いてた台に適当に座って打つパチンコと一緒で、よっぽどうまくやらないと勝てん。
設定の良い台に座り続けるのが勝つコツだろうが、座った台の設定が最悪だったら負けっぱなし。
ピエロは道化て金を取れるが、相場師は負けて道化るためにやっているのではないぞ、自分!!!


先物の動きを見ていると、日中足の煮詰まったところで強烈に売り仕掛けて、総崩れになったところをかっさらっていくような動きが見られる。
昨日までは、NY先物が下がったからとか要因があったが今日の日中のブレはどうやらそうではなくて、SQ前の殺人的仕掛けのように見える。
正に、生き馬の目を抜く証券市場。
分かって飛び込んでいるのだから、負けるな!自分!!!


なんと、先物@13090は660円安!
安値は@13050で、昨日の引け味から@14000オーバー期待の漂った上積み分が需給悪となってSQ前に殺到した。それを見越して外資が売り崩しを仕掛けてくる。
日本勢は、ちょうちん持ちで右往左往するのみ。
もちろん、NY市場のサイズからして、それをヘッジ出来る市場は少なく、東京のような主体性のない自ら上がる力のない市場は好都合のオモチャ。
情けないぞ東京市場、日本!
侍はいないのか、立ち上がれニッポン男児!!!
2008/02/05のBlog
[ 15:05 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが日経平均が-114@13745と軟調な中、4021株@354000(+10000)と久しぶりの強調振りを見せた。
午前中から、比較的まとまった買い物が散発して、後場もしっかりした動きを継続した後、大引けは成り行きが57株(多分50株が一口か?)入り、後場のないところ引け。
これは、しばらくなかった感じでやっとしっかりした手が入り始めたか?と期待させる一日となった。
サブプライム問題も、モノライン等まだ不透明さは残るものの、かなり相場に織り込んだので、現状ではこれ以上ネガティブなサプライズも出にくそうなので、長い資金は絶好の買い場と感じ始めているかもしれない。
そうなると、流動性があって、突っ込みの激しいところはターゲットとなるだろう。
その中にACCESSが入ってくる可能性も高いと考える。

やられやられて三千年、タメ息三千リットル、白髮 三千丈、愁ひに縁りて かくのごとく長し、知らず 明鏡の裏、何れの処にか 秋霜を得る。

今日の先物は、勝ったと言って良いのだろうか?
オーバーナイトしたのが@13840。今日は@13755で買って、@13680まで買い下がり、今日買った分は@13760で利食いキャッシュイン。
15:10引けは@13755で@13840のポジション残し。
連勝積み上げとは言い切れないので、引き分け扱いで勘弁してもらって、昨日のままの12連勝中、と勝手にしておこう。
2008/02/04のBlog
[ 09:40 ] [ 株式投機・投資 ]
ヤフーが猛烈な買い気配で寄る感じなし。
ソフトバンクがストップ高手前の@2185は+281で寄り付き。最近は動きが鈍くて日経平均かと言った程度の動きだったので、冗談でも空売りしていたらたまらんだろう。
ACCESSあたりの周辺新興市場株への影響はほとんど見られず。
@350000と@346000で買い足した。
金曜日のPTSで買った、アクロディアとエイチアイの端株は早速薄利で売却。

先物は、@13740寄り付き買い、@13780で売り勝利。
しかし、その後@13725買い指値が入らず上に逃げられた。@13920で新規売りセット。
しかし、こんな日に新興市場株が日経平均より動きが鈍いとは。個人のビビッドな資金が向かわないはずだ。
臨界点を超えると殺到し始めるのだろうが、まだ程遠いか?とりあえず期待はする。

最近この歌が心にしみる。

あんたのバラード世良公則&ツイスト
作詞・作曲 世良公則

あんたにあげた 愛の日々を
今さら返せとは 言わないわ
酔いどれ男と 泣き虫女
しらけた笑いに 厚化粧 ひとつ
あんたの歌う あの歌を
今夜はあたいが 歌ってあげる

あんたの腕に 抱かれたら
今にもあたいは こわれそう
それでもそいつが たまらない程
あんたを好きに させちまうのよ
あんたと暮らした 2年の日々を
今さら返せとは 言わないわ

JACARANDAという新しい世良さんのアルバムが出ているので、それも最近の叫びとして聞いているがなかなか良い。


後場に入って、先物の@13920の新規売り指値取り消し。時間が延びて、中途半端になったため。
@13815買い。

マネパがストップ高@98100(13:23)
上海市場は6%上昇。
日本の新興市場が世界一!(弱い)
代表格ACCESSファイトじゃ。これ以上タメ息を出させるな!局地的二酸化炭素濃度急上昇温暖化で家の周りの雪だけ消滅や。(雪かきしたため)
しかし、このACCESSの需給の悪さ。どこかの外資が処分売りでも継続しているような風。30株づつ程度ばさばさと売ってくる。
先物@13810と@13775で買い。この買いうまくないな。下手すると100円くらい下に振られそう。つるんで@13810で売りセット。@13800トントンに変更。売り約定。なんと2250円超~薄利。ACCESSが弱すぎて嗅覚が狂う。
気持ちの悪いときは、止めておいたほうがいいので、ここで今日は打ち止め。
下手なりに先物12日連続勝利。

大引けACCESS@344000でなんと-1000!
出来高は2776株と閑散で、買い物の入らないなか需給の悪い感じが継続して、なんとマイナス引け!
日経平均が362円高で、ヤフーストップ高、ソフトバンクストップ高、新興の代表銘柄が5~10%上がる中、なんとマイナス引け!
今日はマネパの持ち株を減らして、ACCESSを買い乗せたものだからたまらない。片一方が吹き上がってストップ高張り付き。方やなんとマイナス引け!
おかげで日経平均がマイナスな感じがして、先物では取り損ねるし、踏んだり蹴ったりとはこのことで、こんな良い相場なのに吐きそうだ。
マネパを全部売ったわけでもないし、ACCESSが安く買えたと思って笑って行こう!って、そりゃあ無理やで。空元気にも程がある。
この引き落としに落ちない投資家は、よっぽどの物好きか阿呆だな。(自分はドがつく阿呆。怒か?)
まあ、ええ、先物100連勝に向かってゴーゴーや!


エイチアイのマチキャランド、割合と面白いかも。
今のところ対応機種がDと今回増えてSHだが、次あたりから全機種に乗りそう。

イブニングセッションで先物@13840買いが明日にどう出るか?

2008/02/03のBlog
[ 15:03 ] [ 株式投機・投資 ]
1月31日時点
米マイクロソフト 売上高511.2億ドル 純利益140.65億ドル 時価総額3034.1億ドル(PER21.57)
米ヤフー 売上高69.69億ドル 純利益6.6億ドル 時価総額256.3億ドル(PER38.8)
米グーグル 売上高165.93億ドル 純利益42.03億ドル 時価総額1765.4億ドル(PER42.0)
このヤフーを446億ドルで買収するわけで、純利益6.6億ドルからするとPER67.5倍に達する。
シナジー等を考えて、21.6億ドルの当期利益をヤフーが出せば、現状のマイクロソフトと同じPERになるわけだ。

それでは、ACCESSの株価、時価総額は今いくらなんだろう。
先週末終値@345000、時価総額1350.95億円である。(1ドル105円換算で12.86億ドル)

中期方針を策定した、2006年1月期決算説明会資料30ページからすると、1年間は後ろにずれ込んではいるが、その方針通りのことはやってきていることが見て取れる。
今年から来年にかけて、のれん代の償却のないALPの売上が寄与する決算が出てくる。
そうなると、経営陣が謳った売上高1100億、経常利益500億円と言う数字もあながち天文学的数字ではなくなって来るであろう。
(ついでに言うと、ここ2期分の大赤字計上による影響で税金を払わなくて済んでしまうので、経常利益=当期利益となって、EPSをかさ上げする。こんな目くらましに普通は影響されるべきではないが、のれん代の償却と言う目くらましに簡単に影響された市場だから、次も逆の方向で影響される可能性があるだろう。)

仮に半分の250億円経常利益として、当期利益を150億円と置いてみよう。
今回のヤフーのPER67.5倍を乗じてみると、なんと1兆0125億円となる。(現在の7.5倍で株価は@258万)
逆に現在の1350億円の時価総額を正当化するための当期利益は、67.5で割るとたった20億円でよい。
ちなみにNetFront単体で稼いでいた2006年1月期の当期利益は、27.8億円であった。
これだけの潜在能力を秘めているACCESSの時価総額が1350億円とはこれいかに。
ACCESSの株価が100万円を割り込んでたしか80万円になった頃ではなかったか、ドコモ社長がACCESS株価の下落が買収につながっては由々しきことだと発言したのは。
ALPの製品化が目の前に迫ったこの時期に、その頃の株価半値とは。
もちろん、新興市場を取り巻くマーケットが当時とは違っているのはもちろんではあるが、現にヤフーが買収対象となったときにこれだけの対価を与えられることからすれば、今のACCESSの株価が買収対象とすれば極めてバーゲン価額であることは間違いがないのではなかろうか。
パソコンから携帯による通信の時代へ、この道を世界で最も早く切り開いたのはACCESSであっただろうし、その時代が幕を開けてインフラ問題もあってパソコンでは通信できないが携帯なら手軽に出来ると言う新興国の需要が爆発する、発火点にある今、ACCESSのALPの動向および買収話しからは目が離せない。
2008/02/01のBlog
マイクロソフトがヤフーに買収提案で総額446億ドル4兆7000億円だそうだ。
1月31日の終値にいわゆる買収プレミアム62%上乗せだそうだ。
ナスダック時間外取引で既に60%上昇らしい。

ソフトバンクへの好影響はもとより、国内でもネット関連株への好波及を期待する。
PTS取引では、目ざとい買い物が既に入り始めている。

マイクロソフト+ヤフーだったら、グーグル+ACCESS+アップルだな。
[ 09:45 ] [ 日本精神文化復興 ]
高校生の教科書を見た。
漢文があった。
私はこの漢文という授業が嫌いで、なんでこんなもん勉強せんとあかんやと、苦痛でしょうがなかった。
そして、まだこの教科が日本にある。
漢文の中に流れる文章や意味には、意義がないことはない。
解釈が間違っているかも分からないが、漢文は、中国からの文化を解釈するに際して、日本語変換するために開発されたツールで、今で言うところの翻訳ソフトみたいなもんだ。
江戸時代のものなのかな。
それを、今、その変換の仕方を学んで何になるのだろう?
どう考えても、漢文の授業を止めて、中国語の授業にしたほうが良い。
英語と中国語を必須として、鍛えられた国際的日本人となる。
もちろんのこと、日本語を話すことの出来ない日本人を目指すわけではない。


株先、@13525で買い、@13475で2倍買い、@13515でつるんで売り。勝利。(正しくは小利)

後場に入っても軟調地合い。
今日のNYの雇用統計を気にした週末となっている。とは言え、積極的に下に売り込むほどでもない。
@13435買い、@13515返済。勝利。
この買いは「ちりとてちん」を見ている間にひょこっと入っていた。ラッキー。
続いて、@13475買い、@13520売り返済。勝利。

しかし、新興市場株は相変わらずの人気離散でどうにもならない。
根っこの株がずるずる下がって、先物竹やり作戦で勝利したところで、本土が空襲を受けていてはどうにもならん。

@13520で買い、@13525で文切り。今日はこれで打ち止め。(14:15)
1月21日に先物始めてから11日連続勝利中。(取引で一発だけ損があるが、その日の通算では勝利。)
目指す100日連続勝利。
それにしても、株の残高減少に全然追いつかん。タメ息500リットル。
二酸化炭素排出量増大地球温暖化の最大の原因は自らのタメ息ではないのかと疑う。
洞爺湖サミットで議題に出ないかと不安だ。


ところで、今日も上海が弱い。チャートは気持ちの悪い崖転落形だ。
東京オリンピックを前にして、東京市場が調整局面に入ったのを彷彿とさせる。
昨日来の冷凍餃子の問題を見ていても、当時の日本の公害問題等を連想する。まだまだ会計問題を含め色々と歪みが噴出してくるであろう。
加えて、日本が強く出られないと言う、食料安全保障上の問題を痛感する。
日本はいずれにしても鎖国して一国で生きては行くことができない。
相互依存して生きていくためには、極めてオープンにしていかねばならない。
あらゆる分野において。

そうそう、
地球人という言葉は、火星人でも攻めてくるまで出てくるものではないと思っていた。
ところが、今般の地球温暖化問題発生に際して、自分は地球人であるという感覚が芽生え始めているではないか。
一つの国家という概念を今まで通り持ち続けることは困難な時代に入ってきている。
日本の生き筋はどこにあるのか。
政治家はドデカイ大局観を持って国政に臨まれたし。

だからー。
移民をドンドン受け入れて、皆が力を合わせて理想の状況を作り上げる、これからの将来の地球人の見本の国にするのが良かろう。
日本人ほど、白人にも黒人にも寛容な人種はいないと信じている。
そしてアジア人にも。