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2008/03/28のBlog
[ 09:23 ]
[ 株式投機・投資 ]
NY株の軽い調整を受けて多少安めに始まった日経平均であるが、新興市場株は好調な動きをしている。
9:25現在日経平均は‐47円、ACCESSは3865株@341000で、今日も再度@353000まで入ったが頭を押さえつけられた。
@340000あたりでは売り物も枯れた感じになるが、@350000を超えたところでは、売り物が結構出てくる。
短期筋のやれやれの売りだろうが、次あたりの攻防戦でその壁を抜き去ってもらいたい。大陽線の後の、2つ星後の陽線か、3つ星作るか、上からかぶせられるかの攻防戦である。
たいした株数ではないが、@345000から下りて@342000に置かれている100株の売り物が圧迫感を与えている。
ここしばらく強かった10:00前後からのラッシュに期待してみよう。
ラッシュ不発。もういっぺん枯れた動きになって、その後どう動くか。100株の小ブタが@340000に下がっているので、それを抜くのが合図となるか?
ところで、中国市場がずいぶんと下落のスピードが速まっている。
上海総合指数で昨年の秋の6000ポイントあたりから、3400ポイントだから6掛け以下。(東京市場も駄目だが、それより下落率が大きい。特にここ数日間はチベット問題もあって独自の下げの動きである。)
やはり、北京オリンピックの1年前の共産党大会前後が高値となったか。
中国の株式投資家の人たちは、バブル崩壊の免疫がないので、投機的不動産投資と相まってかなりの衝撃があるに違いない。
消費にも悪影響が出て、景気減速から、農村部と自治区で拡がる暴動が、都市部でも起こらないか心配である。
ACCESSは6354株@338000で前引け。
長く見れば、今日一日の変動なんぞなんでもないのだろうが、一応気にしておくと、9:30頃までとにかくよく出来たが、その後特に10:00以降は枯れた動きになった。ドンドンと下げ基調に入るにしては、もち合いが長く、戻り気味の日経平均やその他新興市場リード株のしっかりした動きからすると、後場に@353000抜けを期待したいところである。
相変わらず@340000にある100株の売り物が株数はたいした数ではないのに何となく小フタとして効いてしまっている。
NYの先物や、アジア市場にも今のところ懸念する動きは感じない。上に抜けていく環境は整っているので、後はこの意図的な動きを演出している仕手の舞に期待しよう。
日経平均は後場急伸し、215円高でしっかりと週末を終えた。
新興市場株もまちまちではあるが、ミクシィーがストップ高するなど悪い環境ではない。
しかし、ACCESSは安定操作期間にでも入ったように、@340000で終わらせようとしているような動きをずーっと続けて、結局不時着陸失敗のような終わり方で8567株@339000で大引け。
@340000の3点同時惜しくも失敗といった終わり方である。
いったい誰が売って誰が買っているのだろうか?
いずれにしても、@350000前後ではかなりの商いが出来た。つまりシコリになりかねない訳だが、もしも買いの手が足の長い資金であれば、短期筋も昨日今日で焦れて落ちた頃であろうし、週明けに簡単に抜けていくだろう。
日足も悪くないし、週足は良い形になってきた。
早く40万円所をクリアして、きれいな上昇波動入りを示現してもらいたい。
そうすれば、春の陽気と共に我が心身も蘇える。
一つ不思議なのは、オレンジがACCESSの株を持っていないことである。
NetFrontが市場に認知される過程では、ドコモが新株を引き受けたりしたが、今般ALPがいよいよ普及することが確定的になりつつある今、新株を取得するなり既存株の売り手があれば取得するなり、何らかのアクションがありそうな気がしないでもない。
東京電力は、ACCESSの株を持っている意味もあまりないだろうから、オレンジに持ってもらったらどうかと思うが、こんな安いときには売らんだろうな。
ラッド氏も日本に来てくれれば良いのにとは思うが、今後益々中国は強大化するに従いこの手の話は増えるだろう。
中国を日本と同列に見るというよりは、アメリカと中国を同列に見るのが現実的なように思う。
なぜなら、アメリカや中国は主体性を持った国家であるが、日本は悲しいかな悔しいかな従たる存在に過ぎず、国家の体を為していないからである。
日銀総裁を決められずに、経済的にも世界の主役の座から自ら降りようとしている日本。そんな日本にオーストラリアが、上位の国と考えずに自分たちと同列と感じて当然であろう。
かように、良いところが沢山あるにも関わらず卑屈な日本であるならば、ODAについても考え直したほうが良い。現実を見てやるべきこととやらなくて良いことを判断すべきときに来ている。
中国は世界に対してODAをドンドン出す立場になっているのだから、そんな中国にODAをする必要があるのかどうかを考えるべきだ。
どうも長期ビジョンの見えない国になってしまった。袋小路に迷い込んだ子猫のようだ。(と海外メディアには書かれるだろう。)
<ラッド豪首相>米欧中を訪問、日本は見送り 捕鯨がトゲ?
3月28日2時30分配信 毎日新聞
【ジャカルタ井田純】オーストラリアのラッド首相は27日、米国、欧州、中国歴訪に向け出発した。昨年12月の就任後、初の本格的な外遊だが、中国通として知られる首相は中国に4日間滞在する一方、日本訪問を見送った。最近の日豪関係は調査捕鯨を巡る対立など否定的要素が目立つだけに、「日本とばし」を「日本軽視の表れ」とする見方が報じられ、論議を呼んでいる。
4月12日まで続く外遊は「メガ・ツアー」と呼ばれ、最初の米国ではブッシュ大統領と会談。その後、ベルギー、英国などを経て中国訪問で締めくくる。首相はこれまでインドネシアなど近隣諸国を訪れているが、主要国歴訪は初めて。
労働党政権を率いるラッド首相は中国語が堪能で、外交官として北京駐在を経験した。また、野党時代にラッド氏や今の閣僚ら労働党幹部が、海外渡航費用を中国企業にたびたび負担させていた事実が最近になって発覚。政権と中国との関係の深さが改めて浮き彫りになっていた。
野党・自由党は「中国に4日間も滞在するのに、最大の輸出相手国の日本には1時間割くこともできないのか」と批判。地元紙では、ラッド首相の「中国傾斜ぶり」を皮肉り、チベット暴動でも「中国に厳しい態度を取らないのでは」とする論評が見られた。
反捕鯨政策の強化を公約に掲げ昨年11月の総選挙で勝利したラッド政権は、巡視船による日本の調査捕鯨監視を実施。世論を含め日豪関係がぎくしゃくするきっかけとなった。外交筋は「ラッド政権は捕鯨問題での強硬姿勢が日本側の反発を招き、逆効果になるという認識がなかった」と分析。訪日見送りは豪世論と対日関係のバランス上、捕鯨問題の協議を先送りする狙いもあるとみられている。
9:25現在日経平均は‐47円、ACCESSは3865株@341000で、今日も再度@353000まで入ったが頭を押さえつけられた。
@340000あたりでは売り物も枯れた感じになるが、@350000を超えたところでは、売り物が結構出てくる。
短期筋のやれやれの売りだろうが、次あたりの攻防戦でその壁を抜き去ってもらいたい。大陽線の後の、2つ星後の陽線か、3つ星作るか、上からかぶせられるかの攻防戦である。
たいした株数ではないが、@345000から下りて@342000に置かれている100株の売り物が圧迫感を与えている。
ここしばらく強かった10:00前後からのラッシュに期待してみよう。
ラッシュ不発。もういっぺん枯れた動きになって、その後どう動くか。100株の小ブタが@340000に下がっているので、それを抜くのが合図となるか?
ところで、中国市場がずいぶんと下落のスピードが速まっている。
上海総合指数で昨年の秋の6000ポイントあたりから、3400ポイントだから6掛け以下。(東京市場も駄目だが、それより下落率が大きい。特にここ数日間はチベット問題もあって独自の下げの動きである。)
やはり、北京オリンピックの1年前の共産党大会前後が高値となったか。
中国の株式投資家の人たちは、バブル崩壊の免疫がないので、投機的不動産投資と相まってかなりの衝撃があるに違いない。
消費にも悪影響が出て、景気減速から、農村部と自治区で拡がる暴動が、都市部でも起こらないか心配である。
ACCESSは6354株@338000で前引け。
長く見れば、今日一日の変動なんぞなんでもないのだろうが、一応気にしておくと、9:30頃までとにかくよく出来たが、その後特に10:00以降は枯れた動きになった。ドンドンと下げ基調に入るにしては、もち合いが長く、戻り気味の日経平均やその他新興市場リード株のしっかりした動きからすると、後場に@353000抜けを期待したいところである。
相変わらず@340000にある100株の売り物が株数はたいした数ではないのに何となく小フタとして効いてしまっている。
NYの先物や、アジア市場にも今のところ懸念する動きは感じない。上に抜けていく環境は整っているので、後はこの意図的な動きを演出している仕手の舞に期待しよう。
日経平均は後場急伸し、215円高でしっかりと週末を終えた。
新興市場株もまちまちではあるが、ミクシィーがストップ高するなど悪い環境ではない。
しかし、ACCESSは安定操作期間にでも入ったように、@340000で終わらせようとしているような動きをずーっと続けて、結局不時着陸失敗のような終わり方で8567株@339000で大引け。
@340000の3点同時惜しくも失敗といった終わり方である。
いったい誰が売って誰が買っているのだろうか?
いずれにしても、@350000前後ではかなりの商いが出来た。つまりシコリになりかねない訳だが、もしも買いの手が足の長い資金であれば、短期筋も昨日今日で焦れて落ちた頃であろうし、週明けに簡単に抜けていくだろう。
日足も悪くないし、週足は良い形になってきた。
早く40万円所をクリアして、きれいな上昇波動入りを示現してもらいたい。
そうすれば、春の陽気と共に我が心身も蘇える。
一つ不思議なのは、オレンジがACCESSの株を持っていないことである。
NetFrontが市場に認知される過程では、ドコモが新株を引き受けたりしたが、今般ALPがいよいよ普及することが確定的になりつつある今、新株を取得するなり既存株の売り手があれば取得するなり、何らかのアクションがありそうな気がしないでもない。
東京電力は、ACCESSの株を持っている意味もあまりないだろうから、オレンジに持ってもらったらどうかと思うが、こんな安いときには売らんだろうな。
ラッド氏も日本に来てくれれば良いのにとは思うが、今後益々中国は強大化するに従いこの手の話は増えるだろう。
中国を日本と同列に見るというよりは、アメリカと中国を同列に見るのが現実的なように思う。
なぜなら、アメリカや中国は主体性を持った国家であるが、日本は悲しいかな悔しいかな従たる存在に過ぎず、国家の体を為していないからである。
日銀総裁を決められずに、経済的にも世界の主役の座から自ら降りようとしている日本。そんな日本にオーストラリアが、上位の国と考えずに自分たちと同列と感じて当然であろう。
かように、良いところが沢山あるにも関わらず卑屈な日本であるならば、ODAについても考え直したほうが良い。現実を見てやるべきこととやらなくて良いことを判断すべきときに来ている。
中国は世界に対してODAをドンドン出す立場になっているのだから、そんな中国にODAをする必要があるのかどうかを考えるべきだ。
どうも長期ビジョンの見えない国になってしまった。袋小路に迷い込んだ子猫のようだ。(と海外メディアには書かれるだろう。)
<ラッド豪首相>米欧中を訪問、日本は見送り 捕鯨がトゲ?
3月28日2時30分配信 毎日新聞
【ジャカルタ井田純】オーストラリアのラッド首相は27日、米国、欧州、中国歴訪に向け出発した。昨年12月の就任後、初の本格的な外遊だが、中国通として知られる首相は中国に4日間滞在する一方、日本訪問を見送った。最近の日豪関係は調査捕鯨を巡る対立など否定的要素が目立つだけに、「日本とばし」を「日本軽視の表れ」とする見方が報じられ、論議を呼んでいる。
4月12日まで続く外遊は「メガ・ツアー」と呼ばれ、最初の米国ではブッシュ大統領と会談。その後、ベルギー、英国などを経て中国訪問で締めくくる。首相はこれまでインドネシアなど近隣諸国を訪れているが、主要国歴訪は初めて。
労働党政権を率いるラッド首相は中国語が堪能で、外交官として北京駐在を経験した。また、野党時代にラッド氏や今の閣僚ら労働党幹部が、海外渡航費用を中国企業にたびたび負担させていた事実が最近になって発覚。政権と中国との関係の深さが改めて浮き彫りになっていた。
野党・自由党は「中国に4日間も滞在するのに、最大の輸出相手国の日本には1時間割くこともできないのか」と批判。地元紙では、ラッド首相の「中国傾斜ぶり」を皮肉り、チベット暴動でも「中国に厳しい態度を取らないのでは」とする論評が見られた。
反捕鯨政策の強化を公約に掲げ昨年11月の総選挙で勝利したラッド政権は、巡視船による日本の調査捕鯨監視を実施。世論を含め日豪関係がぎくしゃくするきっかけとなった。外交筋は「ラッド政権は捕鯨問題での強硬姿勢が日本側の反発を招き、逆効果になるという認識がなかった」と分析。訪日見送りは豪世論と対日関係のバランス上、捕鯨問題の協議を先送りする狙いもあるとみられている。
2008/03/27のBlog
[ 09:45 ]
[ 株式投機・投資 ]
NY株式市場の一服を受けて、170円ほどマイナスの日経平均を尻目に、ACCESSが今日も良い動きをしている。
2914株@347000(9:45)
寄り後@333000まで押した後、今日も昨日の高値@353000まで入れている。
現在中段でのもち合い中だが、全体が落ち着いてくるに従い上値を追いそうな雲行きだ。出てくる売り物は順調に消化している。
しかし、昨日のワールドカップサッカー予選バーレーン戦は消化不良の面白くない見所のない試合だった。
何がやりたいのか分からない凡戦で、まあそれでも引き分けで終われば良かろうと我慢してみていたら、終了間際にポヨヨンのゴールを決められて0対1であえなく敗戦。
とにかくシュートを打たないのか打てないのか。あれでは勝てるはずがない。遠藤が入ってから多少ましな感じにはなったが、仮にワールドカップ本戦まで進んだとしても勝ち抜くなんて夢のまた夢であろう。
川口が終わってから気合で相手が上回っていたとのコメントであったが、ラモスが聞いたら激怒するだろう。「サッカーは国の威信をかけた戦争だ!」
下っ腹に力をこめて声を出していこうぜ!うつむくな!日の丸を胸に誇り高く闘え!
日経平均が-225で上げに転じずに前引け。
相変わらずNYダウが1下げれば2下がる。だらしないの極みだ。
ACCESSは4442株@340000の変わらずで前引け。全体に比べればまずまず。
この動きが今の日本を象徴しているだろう。
個別の企業が頑張っても、日本と言う地盤自体が足を引っ張る。
過度に前に押してくれなくても良いから後ろには引っ張ってはならない。
人民も流出するかも分からないが、その前に企業がヘッドクオーターを海外に移してしまうであろう。
ACCESSもそろそろ本部を海外に移してナスダック上場でも考えたほうが良いのかもしれない。
そういう風に考えざるを得ないほどに、東京の存在そのものの地盤沈下が進んでいる。
東京は法人税が落ちて潤うが、地方は過疎と税収不足に悩むの現代の図が、アメリカや中国は法人税が落ちて潤うが、日本は過疎と税収不足に悩むの図に転ずるというが未来予想図だ。
アメリカ共和党時期大統領候補のマケインが、アジアにおけるパートナーとして日本がもっとも重要であって、中国は政治体制が一党独裁ではなく民主的な体制にならない限りにおいては、本当の意味でのパートナーたりえず、経済的な合理性に基づく関係の域を出ない、と発言していたことは注目に値する。
そりゃあ中華思想の国が、アメリカと言う他国に干渉しすぎる国とパートナーになんか永久になりっこないだろう。日本みたいに戦争で負けたとたんにチョコレートくれといって尻尾振る国ではないのである。
勝利した体制が歴史を湾曲して記述してきた伝統にのっとって、ありもしない南京大虐殺(戦争行為の延長線上の殺戮行為はあったであろうが、博物館を作って後世に残すほどの大虐殺はなかったという意味。白髪三千丈的誇張である。アメリカがこの事件を否定しないのも、原子爆弾投下を含む自らの民間人無差別攻撃を正当化せんがためであろう。)を2000年後まで正当化し続ける国である。そのプライドを傷つけられたことに対する怨念たるや永久に消え去るものではない。
マケインが発言を続ける。イラクから急には撤退できない、そりゃあそうだろう、ここまで混乱させておいてハイさようならは無責任すぎる。
地球環境問題に対する発言も、まあまともである。お菓子を喉に詰まらせるブッシュよりはだいぶんとクールだ。
共和党が勝てば、日本の株も多少は見直されるかも分からない。
発言のコロコロ変わるヒラリーよりはマシだ。ここに来て女性であることのプラス面よりマイナス面が目立つ。
オバマは信念があるが、それを押し通されても現実とのギャップで混乱しそうだし、痛し痒しの存在である。
消去法的な選択にはなるが、マケインを支持するのが妥当であろう。
情けなくはあるが、アメリカ様宜しくお願いします、の図である。
ACCESSが6447株@340000と前日比変わらずで大引け。
日経平均が102円安の中、上手に売り物を吸収し続けた感じで、本日の寄付きの@336000より高く引けたのは良い。
明日は、2日続けての戻り高値の@353000を抜いてもらおう。その時に、思ったよりも出来高が少なめで抜けていくようであれば、長めの足の資金がしっかりと入った証拠であろう。
よく似た日足を探すと昨年9月21日。
昨年の11月30日も比較的似ているし、悪いほうでは今年の2月19日も似てはいるが、下値が切りあがっている形ということで、9月21日と類似形。明日の大陽線に期待しよう。
2914株@347000(9:45)
寄り後@333000まで押した後、今日も昨日の高値@353000まで入れている。
現在中段でのもち合い中だが、全体が落ち着いてくるに従い上値を追いそうな雲行きだ。出てくる売り物は順調に消化している。
しかし、昨日のワールドカップサッカー予選バーレーン戦は消化不良の面白くない見所のない試合だった。
何がやりたいのか分からない凡戦で、まあそれでも引き分けで終われば良かろうと我慢してみていたら、終了間際にポヨヨンのゴールを決められて0対1であえなく敗戦。
とにかくシュートを打たないのか打てないのか。あれでは勝てるはずがない。遠藤が入ってから多少ましな感じにはなったが、仮にワールドカップ本戦まで進んだとしても勝ち抜くなんて夢のまた夢であろう。
川口が終わってから気合で相手が上回っていたとのコメントであったが、ラモスが聞いたら激怒するだろう。「サッカーは国の威信をかけた戦争だ!」
下っ腹に力をこめて声を出していこうぜ!うつむくな!日の丸を胸に誇り高く闘え!
日経平均が-225で上げに転じずに前引け。
相変わらずNYダウが1下げれば2下がる。だらしないの極みだ。
ACCESSは4442株@340000の変わらずで前引け。全体に比べればまずまず。
この動きが今の日本を象徴しているだろう。
個別の企業が頑張っても、日本と言う地盤自体が足を引っ張る。
過度に前に押してくれなくても良いから後ろには引っ張ってはならない。
人民も流出するかも分からないが、その前に企業がヘッドクオーターを海外に移してしまうであろう。
ACCESSもそろそろ本部を海外に移してナスダック上場でも考えたほうが良いのかもしれない。
そういう風に考えざるを得ないほどに、東京の存在そのものの地盤沈下が進んでいる。
東京は法人税が落ちて潤うが、地方は過疎と税収不足に悩むの現代の図が、アメリカや中国は法人税が落ちて潤うが、日本は過疎と税収不足に悩むの図に転ずるというが未来予想図だ。
アメリカ共和党時期大統領候補のマケインが、アジアにおけるパートナーとして日本がもっとも重要であって、中国は政治体制が一党独裁ではなく民主的な体制にならない限りにおいては、本当の意味でのパートナーたりえず、経済的な合理性に基づく関係の域を出ない、と発言していたことは注目に値する。
そりゃあ中華思想の国が、アメリカと言う他国に干渉しすぎる国とパートナーになんか永久になりっこないだろう。日本みたいに戦争で負けたとたんにチョコレートくれといって尻尾振る国ではないのである。
勝利した体制が歴史を湾曲して記述してきた伝統にのっとって、ありもしない南京大虐殺(戦争行為の延長線上の殺戮行為はあったであろうが、博物館を作って後世に残すほどの大虐殺はなかったという意味。白髪三千丈的誇張である。アメリカがこの事件を否定しないのも、原子爆弾投下を含む自らの民間人無差別攻撃を正当化せんがためであろう。)を2000年後まで正当化し続ける国である。そのプライドを傷つけられたことに対する怨念たるや永久に消え去るものではない。
マケインが発言を続ける。イラクから急には撤退できない、そりゃあそうだろう、ここまで混乱させておいてハイさようならは無責任すぎる。
地球環境問題に対する発言も、まあまともである。お菓子を喉に詰まらせるブッシュよりはだいぶんとクールだ。
共和党が勝てば、日本の株も多少は見直されるかも分からない。
発言のコロコロ変わるヒラリーよりはマシだ。ここに来て女性であることのプラス面よりマイナス面が目立つ。
オバマは信念があるが、それを押し通されても現実とのギャップで混乱しそうだし、痛し痒しの存在である。
消去法的な選択にはなるが、マケインを支持するのが妥当であろう。
情けなくはあるが、アメリカ様宜しくお願いします、の図である。
ACCESSが6447株@340000と前日比変わらずで大引け。
日経平均が102円安の中、上手に売り物を吸収し続けた感じで、本日の寄付きの@336000より高く引けたのは良い。
明日は、2日続けての戻り高値の@353000を抜いてもらおう。その時に、思ったよりも出来高が少なめで抜けていくようであれば、長めの足の資金がしっかりと入った証拠であろう。
よく似た日足を探すと昨年9月21日。
昨年の11月30日も比較的似ているし、悪いほうでは今年の2月19日も似てはいるが、下値が切りあがっている形ということで、9月21日と類似形。明日の大陽線に期待しよう。
2008/03/26のBlog
[ 09:02 ]
[ 株式投機・投資 ]
ACCESSが買い気配からスタート。
984株@322000買い気配で売りの食合いは721株となっている。(9:03)
909株@327000で寄付き。(9:05)
寄り後売り買い交錯中。
上に行ききらないと見た寄付きで買った、もしくは昨日の引けで買った短期筋と思われる売り物が出て、9:12に@312000まで売り込む。
目先筋をふるい落として、9:28現在3817株@324000となってきた。この後寄付きの玉をどうこなすか注目である。
9:32に@330000まで入れてきた。
寄付きの玉をこなしつつある。出来高も5000株を既に突破!もの凄い出来高だ。
昨日の@317000で出来た出来高を考えるともうボチボチ次のステージへ行きそうだ。
そう言えば、日経新聞のACCESS決算に関するコメントは中立客観的な感じのするものだった。特によく書いてくれなくても、中立であればそれで結構です。新聞報道かくあるべき。
3年先を見れば、悪く書きようがないでしょう。
9:57に@337000まで入れて、完全に昨日の@317000と寄付きの@327000の売り物を回転!出来高7000株突破!
新興市場株の雄たるACCESSの復活は、すなわち日本の新興市場株の復活を意味するだろう。
世界の市場の中でもいち早く調整色を強めた日本の新興市場は、世界の株式市場のアンテナショップ、リトマス試験紙のような位置づけなのかもしれない。
頑張れ世界のACCESS!!!ACCESSの復活は世界を明るくするぞ!!!
10000株突破!
10:43現在@338000、@345000まで入れている。順調に下値を切り上げる動きを継続中。
しかし、この3ヶ月間の2番底探りの旅では、心身ともに痩せさらばえて命削ったなあ。
10515株@336000(+19000)で前引け。
後場も下値上値切り上げトレンド継続中。
13106株@346000(13:11)で@351000まで入っている。
継続して商いが良くできる。
引けまでダレずにしっかり維持すれば本物。15000株@345000(14:00)
まずまずの大引け。
17530株@340000(+23000)
上ひげ部分と実体部分が同じで、3月12日の下げ途上の戻り高値が@341000だったので、ほぼクリアした形で良い感じの引けであった。
買い方売り方がドスンとぶつかった大商いの一日だった。
寄付きの@327000~@335000あたりが最も商いが出来たゾーンで、その後その玉がそれほど上で出てこなかったので、長い足の仕込み玉として格納された可能性がある。
明日の動き次第ではあるが、@330000あたりから下に行かないようであって、枯れた感じでしっかりもち合ってくれて、その後に上値を伺うのが最も良いパターンであろう。
私がACCESSの株をやり始めた2001年12月又はその次の2002年の年末の頃と似てきたような気がする。
ACCESSは前期上ぶれ・今期続伸業績をテコに続急伸
(東洋経済オンライン)
ACCESS(4813・M)は、2万円高の33万7000円と前日のストップ高に次ぐ続急伸となっている。前日25日に発表した2008年1月期決算が、期中の下方修正値を上ぶれて赤字を縮小して着地し、今期も続伸、黒字転換を予想したことがネット関連株人気を増幅している。同時発表の減資、繰越損失の一掃も株価押し上げ効果を発揮している。同社の前期業績は、昨年9月の中間期決算発表時に下方修正されたが、実績はこの減額値を売り上げが3億8400万円下回ったが、経常利益は7億1700万円、純利益は8億9800万円それぞれ上回り、純利益は157億5800万円の赤字(前々期は409億4800万円の赤字)と赤字幅を縮小して着地した。携帯電話を中心としたロイヤルティー収入の増加によるセールスミックスの改善と受託開発の管理徹底による外注費削減などの製品粗利率の改善、さらに販管費削減などが重なり業績を押し上げた。今1月期は、「 ACCESS Linux Platform」の受託開発、ブラウザなどの既存受託開発の開発効率改善をさらに進めるとともにロイヤリティー収入も拡大、中間期はなお赤字が残るが、通期では売り上げは314億2600万円(前期比3%増)と続伸、経常利益は11億円、純利益も7億500万円と黒字転換を予想している。株価は、昨年9月の上場来安値23万2000円から国内証券の投資判断期引き上げなどで急反発、底値固めが続いていた。再度の底離れに拍車がかかろう。
984株@322000買い気配で売りの食合いは721株となっている。(9:03)
909株@327000で寄付き。(9:05)
寄り後売り買い交錯中。
上に行ききらないと見た寄付きで買った、もしくは昨日の引けで買った短期筋と思われる売り物が出て、9:12に@312000まで売り込む。
目先筋をふるい落として、9:28現在3817株@324000となってきた。この後寄付きの玉をどうこなすか注目である。
9:32に@330000まで入れてきた。
寄付きの玉をこなしつつある。出来高も5000株を既に突破!もの凄い出来高だ。
昨日の@317000で出来た出来高を考えるともうボチボチ次のステージへ行きそうだ。
そう言えば、日経新聞のACCESS決算に関するコメントは中立客観的な感じのするものだった。特によく書いてくれなくても、中立であればそれで結構です。新聞報道かくあるべき。
3年先を見れば、悪く書きようがないでしょう。
9:57に@337000まで入れて、完全に昨日の@317000と寄付きの@327000の売り物を回転!出来高7000株突破!
新興市場株の雄たるACCESSの復活は、すなわち日本の新興市場株の復活を意味するだろう。
世界の市場の中でもいち早く調整色を強めた日本の新興市場は、世界の株式市場のアンテナショップ、リトマス試験紙のような位置づけなのかもしれない。
頑張れ世界のACCESS!!!ACCESSの復活は世界を明るくするぞ!!!
10000株突破!
10:43現在@338000、@345000まで入れている。順調に下値を切り上げる動きを継続中。
しかし、この3ヶ月間の2番底探りの旅では、心身ともに痩せさらばえて命削ったなあ。
10515株@336000(+19000)で前引け。
後場も下値上値切り上げトレンド継続中。
13106株@346000(13:11)で@351000まで入っている。
継続して商いが良くできる。
引けまでダレずにしっかり維持すれば本物。15000株@345000(14:00)
まずまずの大引け。
17530株@340000(+23000)
上ひげ部分と実体部分が同じで、3月12日の下げ途上の戻り高値が@341000だったので、ほぼクリアした形で良い感じの引けであった。
買い方売り方がドスンとぶつかった大商いの一日だった。
寄付きの@327000~@335000あたりが最も商いが出来たゾーンで、その後その玉がそれほど上で出てこなかったので、長い足の仕込み玉として格納された可能性がある。
明日の動き次第ではあるが、@330000あたりから下に行かないようであって、枯れた感じでしっかりもち合ってくれて、その後に上値を伺うのが最も良いパターンであろう。
私がACCESSの株をやり始めた2001年12月又はその次の2002年の年末の頃と似てきたような気がする。
ACCESSは前期上ぶれ・今期続伸業績をテコに続急伸
(東洋経済オンライン)
ACCESS(4813・M)は、2万円高の33万7000円と前日のストップ高に次ぐ続急伸となっている。前日25日に発表した2008年1月期決算が、期中の下方修正値を上ぶれて赤字を縮小して着地し、今期も続伸、黒字転換を予想したことがネット関連株人気を増幅している。同時発表の減資、繰越損失の一掃も株価押し上げ効果を発揮している。同社の前期業績は、昨年9月の中間期決算発表時に下方修正されたが、実績はこの減額値を売り上げが3億8400万円下回ったが、経常利益は7億1700万円、純利益は8億9800万円それぞれ上回り、純利益は157億5800万円の赤字(前々期は409億4800万円の赤字)と赤字幅を縮小して着地した。携帯電話を中心としたロイヤルティー収入の増加によるセールスミックスの改善と受託開発の管理徹底による外注費削減などの製品粗利率の改善、さらに販管費削減などが重なり業績を押し上げた。今1月期は、「 ACCESS Linux Platform」の受託開発、ブラウザなどの既存受託開発の開発効率改善をさらに進めるとともにロイヤリティー収入も拡大、中間期はなお赤字が残るが、通期では売り上げは314億2600万円(前期比3%増)と続伸、経常利益は11億円、純利益も7億500万円と黒字転換を予想している。株価は、昨年9月の上場来安値23万2000円から国内証券の投資判断期引き上げなどで急反発、底値固めが続いていた。再度の底離れに拍車がかかろう。
2008/03/25のBlog
[ 16:00 ]
[ 株式投機・投資 ]
ACCESSが16:00に通期の決算発表を行った。
平成20年1月期通期連結(百万円)
売上高30279 営業利益-11256 経常利益-11117 当期利益-15758
第3四半期時点での通期見通しは
売上高30664 営業利益-12453 経常利益-11834 当期利益-16656
であったから、
売上高-384 営業利益+1196 経常利益+717 当期利益+898の上方修正となる。
平成20年第4四半期
売上高11960 のれん前営業利益3025 営業利益-336 経常利益-747 当期利益-4049
であるから、4半期の営業利益30億円は最高であろう。
平成21年1月期通期連結予想
売上高31426 営業利益908 経常利益1100 当期利益705
前期の数値も若干の売上未達と利益上方修正も予想通りだし、今期通期予想も予想通りの抑え目の感じである。
なぜここまで、売られたのか分からない内容だけれど、決算概況を通じて中身をよく読んでみよう。
注目点として、
(第4四半期について)
・製品売上高6346百万円は予想以上、ロイヤリティー売上高5614は若干少なめ。
・粗利益率は、製品で特殊原価部分を考慮すると21.8%は上出来、ロイヤリティーは91.0%はまあまあだが国内の83%が少し低い。
・販売管理費は、研究開発費もその他の費用も順調に圧縮されており、今後売上高が増えたら利益が出やすい体質に既になっている。
・のれん等特殊経費については予定通り。
・特別損失部分についても予定通り。単体で特別損失を計上しているが、連結上は変化なしで、会計処理上のことであり何も問題がない。
・海外は、アメリカ◎、ヨーロッパ×、中国△、韓国○、IPインフュージョン◎
(今期予想数値について)
・単体(国内)売上高25500(百万円)予想だが、前期は20211。つまり、+26.2%アップの計画だ。
中身が見えない中での個人的読みではあるが、ブラウザの国内出荷台数が増えることは考えにくいことからすると、ロイヤリティー単価が増えることを前提として数値を作っているようだ。
ワンセグ増加による単価アップは期待できるが、ALPによる押上げをある程度織り込んでいると考えて良さそうだ。
・前期実績の連結と単体の差(主に海外)の売上高は、30279-20211=10068であり、その前年の9315から増えている。
今期見通しは、31426-25500=5926であるからあまりにも少なすぎはしないだろうか?
パームに関わる旧パームソースの売上高の減少部分が影響をするようではあるが、IPインフュージョンが売上高を伸ばして黒字化し、下期には、オレンジ経由でサムソンからALPが出る計画があるにしては(実績がない製品だけに予想しづらいのは分からないではないが)単体以外の昨年対比売上高をマイナスにしなくても、悪くとも変わらずくらいの予想で良かったのではなかろうか。
下方修正を嫌気する表面上の数字を追いかけてしまう市場関係者が多いので、海外部門が不透明で読みにくいと言う理由をこじつけて怖ろしく数字を小さくしたと推測するが、これでは今から、上方修正間違いなしと言って良かろう。
この海外部門の昨年実績と今期予想の差40億円分ほどが、四季報予想値との差といっても良かろう。
・したがって、今期の売上高着地は、350~370億円辺りをにらむのが適当かと個人的には予想する。
・今期利益についても、海外部門の売上高を40億円も減少すると計画すれば、利益予想値が小さくなるのは当然で、会社発表見通しでは、海外部門が経常利益-900(百万円)の計画となっている。
前期はここがほぼトントンとなっており、これを昨年並みとすると、これまた四季報予想値と同じような数値になる。
・個人的には、海外部門売上高‐40億円どころかプラスをにらんでいるので、当然利益も‐9億円ではなくて、プラスへの上ブレを期待して良かろう。
ALPによって売上が立つとすれば、ロイヤリティー単価が上がるのは目に見えているし、利益率については保証書つきである。
・「将来における自社株買い及び配当等株主還元策」という表現は初めて見た。
決算説明会資料(事業説明)
決算説明会資料(技術説明)
なるほど、両方の説明資料を見ると、
・Linux端末が2012年で年間3~4億万台予想。その内ALPが半分でも取ったらえらいことだ。ロイヤリティー単価が1000円とも1300円とも言われている。
・GarnetOSの50億円が消える。これが海外が減るという理由にしている部分だな。
・しかし、ALP製品売上高を76億円も見込んでいて、ALPロイヤリティーがたったの2億円とは少なすぎやしないのか?
・ACCESSの得意な3Gが増える予想なのに、既存ビジネスロイヤリティーもずいぶんと保守的な見積もりだ。
・それでも、ALPのロイヤリティー収入が爆発的に増えるであろう来年再来年は、もの凄く期待できそうだ。(抽象的な表現をするのも、ACCESSが以前の5カ年計画の具体的目標数字で懲りたらしく、数字を出してくれないから。)
・研究開発費用は、既にALP骨格部分への支出が終わったので、今期以降逓減する見込みだ。
・オレンジのサムソンALP機は矢印の位置が、9月か10月っぽい。
・ドコモのALP機は、矢印の位置が、来年3月と11月っぽい。907iか。
・ALPの引き合いは予想以上に好調と。
・NetFrontは、ワンセグに続き、ウィジェットに期待で、ロイヤリティー単価高止まり狙い。
・やっぱり前期比でロイヤリティー売上高が‐41億円減少予想をしている。これが保守的過ぎるように見える。
・AndroidにもSymbianにも勝つALP。
・ALPのシェアが高まっていくのは、必然とのトーンになっている。
・鎌田副社長の自信が満ち溢れている。
携帯OSの参入の壁は高く今後参入してくるところもほぼないだろう。
ということは、利益が出やすくなるだろうし、M&Aのターゲットとしては、買いたいところからするとACCESSは喉から手が出るほど欲しい企業だと言えよう。
そんな企業の株価が低迷しているなんて言うのはなにか意図があるとしか思えない。
こんな技術オリエンテッドで、パワフルでチャーミングな企業は、日本の新興市場にはACCESS以外に見当たらない。
こんな企業を賞賛して、日本として育てて行こうとか、誇りに思うとか言うマスコミの論調が出るのが当然であろう。
ここ3ヶ月間、なぜ下方修正レベルまで売り込んだのか、意図不明、としか言えない。
2012年くらいまでのACCESSをDCFで思いっきり引き伸ばして作ったら怖ろしい企業価値(株価算定)を作ることが可能だろう。
明日以降の外資の出方に注目だ!
平成20年1月期通期連結(百万円)
売上高30279 営業利益-11256 経常利益-11117 当期利益-15758
第3四半期時点での通期見通しは
売上高30664 営業利益-12453 経常利益-11834 当期利益-16656
であったから、
売上高-384 営業利益+1196 経常利益+717 当期利益+898の上方修正となる。
平成20年第4四半期
売上高11960 のれん前営業利益3025 営業利益-336 経常利益-747 当期利益-4049
であるから、4半期の営業利益30億円は最高であろう。
平成21年1月期通期連結予想
売上高31426 営業利益908 経常利益1100 当期利益705
前期の数値も若干の売上未達と利益上方修正も予想通りだし、今期通期予想も予想通りの抑え目の感じである。
なぜここまで、売られたのか分からない内容だけれど、決算概況を通じて中身をよく読んでみよう。
注目点として、
(第4四半期について)
・製品売上高6346百万円は予想以上、ロイヤリティー売上高5614は若干少なめ。
・粗利益率は、製品で特殊原価部分を考慮すると21.8%は上出来、ロイヤリティーは91.0%はまあまあだが国内の83%が少し低い。
・販売管理費は、研究開発費もその他の費用も順調に圧縮されており、今後売上高が増えたら利益が出やすい体質に既になっている。
・のれん等特殊経費については予定通り。
・特別損失部分についても予定通り。単体で特別損失を計上しているが、連結上は変化なしで、会計処理上のことであり何も問題がない。
・海外は、アメリカ◎、ヨーロッパ×、中国△、韓国○、IPインフュージョン◎
(今期予想数値について)
・単体(国内)売上高25500(百万円)予想だが、前期は20211。つまり、+26.2%アップの計画だ。
中身が見えない中での個人的読みではあるが、ブラウザの国内出荷台数が増えることは考えにくいことからすると、ロイヤリティー単価が増えることを前提として数値を作っているようだ。
ワンセグ増加による単価アップは期待できるが、ALPによる押上げをある程度織り込んでいると考えて良さそうだ。
・前期実績の連結と単体の差(主に海外)の売上高は、30279-20211=10068であり、その前年の9315から増えている。
今期見通しは、31426-25500=5926であるからあまりにも少なすぎはしないだろうか?
パームに関わる旧パームソースの売上高の減少部分が影響をするようではあるが、IPインフュージョンが売上高を伸ばして黒字化し、下期には、オレンジ経由でサムソンからALPが出る計画があるにしては(実績がない製品だけに予想しづらいのは分からないではないが)単体以外の昨年対比売上高をマイナスにしなくても、悪くとも変わらずくらいの予想で良かったのではなかろうか。
下方修正を嫌気する表面上の数字を追いかけてしまう市場関係者が多いので、海外部門が不透明で読みにくいと言う理由をこじつけて怖ろしく数字を小さくしたと推測するが、これでは今から、上方修正間違いなしと言って良かろう。
この海外部門の昨年実績と今期予想の差40億円分ほどが、四季報予想値との差といっても良かろう。
・したがって、今期の売上高着地は、350~370億円辺りをにらむのが適当かと個人的には予想する。
・今期利益についても、海外部門の売上高を40億円も減少すると計画すれば、利益予想値が小さくなるのは当然で、会社発表見通しでは、海外部門が経常利益-900(百万円)の計画となっている。
前期はここがほぼトントンとなっており、これを昨年並みとすると、これまた四季報予想値と同じような数値になる。
・個人的には、海外部門売上高‐40億円どころかプラスをにらんでいるので、当然利益も‐9億円ではなくて、プラスへの上ブレを期待して良かろう。
ALPによって売上が立つとすれば、ロイヤリティー単価が上がるのは目に見えているし、利益率については保証書つきである。
・「将来における自社株買い及び配当等株主還元策」という表現は初めて見た。
決算説明会資料(事業説明)
決算説明会資料(技術説明)
なるほど、両方の説明資料を見ると、
・Linux端末が2012年で年間3~4億万台予想。その内ALPが半分でも取ったらえらいことだ。ロイヤリティー単価が1000円とも1300円とも言われている。
・GarnetOSの50億円が消える。これが海外が減るという理由にしている部分だな。
・しかし、ALP製品売上高を76億円も見込んでいて、ALPロイヤリティーがたったの2億円とは少なすぎやしないのか?
・ACCESSの得意な3Gが増える予想なのに、既存ビジネスロイヤリティーもずいぶんと保守的な見積もりだ。
・それでも、ALPのロイヤリティー収入が爆発的に増えるであろう来年再来年は、もの凄く期待できそうだ。(抽象的な表現をするのも、ACCESSが以前の5カ年計画の具体的目標数字で懲りたらしく、数字を出してくれないから。)
・研究開発費用は、既にALP骨格部分への支出が終わったので、今期以降逓減する見込みだ。
・オレンジのサムソンALP機は矢印の位置が、9月か10月っぽい。
・ドコモのALP機は、矢印の位置が、来年3月と11月っぽい。907iか。
・ALPの引き合いは予想以上に好調と。
・NetFrontは、ワンセグに続き、ウィジェットに期待で、ロイヤリティー単価高止まり狙い。
・やっぱり前期比でロイヤリティー売上高が‐41億円減少予想をしている。これが保守的過ぎるように見える。
・AndroidにもSymbianにも勝つALP。
・ALPのシェアが高まっていくのは、必然とのトーンになっている。
・鎌田副社長の自信が満ち溢れている。
携帯OSの参入の壁は高く今後参入してくるところもほぼないだろう。
ということは、利益が出やすくなるだろうし、M&Aのターゲットとしては、買いたいところからするとACCESSは喉から手が出るほど欲しい企業だと言えよう。
そんな企業の株価が低迷しているなんて言うのはなにか意図があるとしか思えない。
こんな技術オリエンテッドで、パワフルでチャーミングな企業は、日本の新興市場にはACCESS以外に見当たらない。
こんな企業を賞賛して、日本として育てて行こうとか、誇りに思うとか言うマスコミの論調が出るのが当然であろう。
ここ3ヶ月間、なぜ下方修正レベルまで売り込んだのか、意図不明、としか言えない。
2012年くらいまでのACCESSをDCFで思いっきり引き伸ばして作ったら怖ろしい企業価値(株価算定)を作ることが可能だろう。
明日以降の外資の出方に注目だ!
[ 10:10 ]
[ 株式投機・投資 ]
今日25日はACCESSの決算発表だ。
10:11現在で4300株@299000(+22000)と1時間でかなりの商いが出来て強弱感が対立している。
現在@299000のところに200株フタがあったが、すっと消えた。相変わらずだなぁ。(苦笑)
既に終わっている前期の数値については、そんなに悪いとは思っていない。問題は、今期の数値をどう出してくるかで、多分かなり抑え目に出してくると思うが、それをマーケットがどう判断するか。
いずれにしても、ここまで事前に売り込まれた株価水準だし、全体の地合いも最悪期を脱した感も漂い始めているので、悪くとも出尽くしでリバウンド、良ければ中期上昇トレンド入りと、期待している。
ここまで@600000から3ヶ月間にわたり(短く見ても@400000から1ヶ月間にわたり)売り続けたと思われる外資の手が今後どう出るかに注目せざるを得ない。普通の感覚では、このタイミング以降売り続けるのはかなり勇気が必要なように思えるが、彼等のやることは我々の裏の裏くらいは来るので一応警戒する。
もう一つは、新聞報道がどう取り上げるか。良いところを無視して、悪いところを強調して書いてくることをあらかじめ警戒しておこう。客観的にIR数字を見て、本質を見てみようではないか。
テクニカルで参考になるのは、昨年9月の中間発表時で、売られ続けてきて、悪い数字だったのに上昇リバウンドに入った。
今回も売られ続けていることについては同様である。
NetFrontが完全に市場に受け入れられ、黒字基調が定着した2003年、2002年は黒が出たり入ったりであった。このあたりの株価推移も、ALPが市場に出始める今年度のファンダメンタルの出方からすると参考になるだろう。
ACCESSの前場は、8244株@304000で終わった。
もの凄い出来高だ。今日というこの日が、特別な記念すべき日になることを祈願する。
栄光の架橋 詩・曲/北川悠仁(ゆず)
誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んできた道だ
あの時思い描いた夢の途中に今も
何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を超えて辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと・・・
悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いてきた
悲しみや苦しみの先にそれぞれの光がある
さあ行こう振り返らずに走り出せばいい
希望に満ちた空へ・・・
誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
いくつもの日々を超えて辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと・・・
終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと・・・
13:01にストップ高@317000をつけて、その後もみあった後、14:38強烈に@317000の売り物を450株一発で駆逐して、張り付きへ。
出来高はなんと14000株を超えている。
14627株@317000(+40000)で大引け。
比例配分330株買い残り。
さてと、決算発表を待とうか。
10:11現在で4300株@299000(+22000)と1時間でかなりの商いが出来て強弱感が対立している。
現在@299000のところに200株フタがあったが、すっと消えた。相変わらずだなぁ。(苦笑)
既に終わっている前期の数値については、そんなに悪いとは思っていない。問題は、今期の数値をどう出してくるかで、多分かなり抑え目に出してくると思うが、それをマーケットがどう判断するか。
いずれにしても、ここまで事前に売り込まれた株価水準だし、全体の地合いも最悪期を脱した感も漂い始めているので、悪くとも出尽くしでリバウンド、良ければ中期上昇トレンド入りと、期待している。
ここまで@600000から3ヶ月間にわたり(短く見ても@400000から1ヶ月間にわたり)売り続けたと思われる外資の手が今後どう出るかに注目せざるを得ない。普通の感覚では、このタイミング以降売り続けるのはかなり勇気が必要なように思えるが、彼等のやることは我々の裏の裏くらいは来るので一応警戒する。
もう一つは、新聞報道がどう取り上げるか。良いところを無視して、悪いところを強調して書いてくることをあらかじめ警戒しておこう。客観的にIR数字を見て、本質を見てみようではないか。
テクニカルで参考になるのは、昨年9月の中間発表時で、売られ続けてきて、悪い数字だったのに上昇リバウンドに入った。
今回も売られ続けていることについては同様である。
NetFrontが完全に市場に受け入れられ、黒字基調が定着した2003年、2002年は黒が出たり入ったりであった。このあたりの株価推移も、ALPが市場に出始める今年度のファンダメンタルの出方からすると参考になるだろう。
ACCESSの前場は、8244株@304000で終わった。
もの凄い出来高だ。今日というこの日が、特別な記念すべき日になることを祈願する。
栄光の架橋 詩・曲/北川悠仁(ゆず)
誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んできた道だ
あの時思い描いた夢の途中に今も
何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を超えて辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと・・・
悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いてきた
悲しみや苦しみの先にそれぞれの光がある
さあ行こう振り返らずに走り出せばいい
希望に満ちた空へ・・・
誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
いくつもの日々を超えて辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと・・・
終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと・・・
13:01にストップ高@317000をつけて、その後もみあった後、14:38強烈に@317000の売り物を450株一発で駆逐して、張り付きへ。
出来高はなんと14000株を超えている。
14627株@317000(+40000)で大引け。
比例配分330株買い残り。
さてと、決算発表を待とうか。
2008/03/24のBlog
[ 13:18 ]
[ 注目政治・社会ニュース ]
ひどい数字だ。
よっぽど平和で経済も順調で、先達のやったことを忠実に踏襲しておれば良い時、にのみ真価を発揮するタイプであろうことが見て取れる。
反射神経、動体視力、といった野生の動物に備わっているであろう能力を感じない。
もう少し毅然として、物事をビシビシと処理して行ってくれると思ったけどなあ。
演出家に言われているのだと思うが、無理して作ろうとする笑顔がキャラクターと合っていないので、気持ち悪く映る。似合わないことをやらなくて良い、クールが似合う、自分らしい意思をしっかりと出した政治をやってもらいたい。
というか、既に、早く変わってもらって結構!
お父さんの前福田首相の悲願であったサミット開催を待たなくても良いだろう。
こういった数字を見て、民主党は、日銀総裁人事混乱作戦成功とか言って喜んでいるんだろうなあ。
これを正に売国奴と言う。
自民、民主共に、国益を減じる政争の愚を改めよ。まあ、大体が政治にそういったことに期待をして、良い結果になるということを前提に物事を構築しようとすること自体が、馬鹿に思えてくる。
皆期待しなくなるよ。
日本脱出計画が多方面で進行中と感じる今日この頃であった。
福田内閣半年、実績「評価せず」64%…読売世論調査
読売新聞社が15、16日に実施した全国世論調査(面接方式)によると、26日に発足半年を迎える福田内閣や福田首相の実績を「評価する」という人は、「大いに」と「多少は」を合わせて34%だった。
「評価しない」は「あまり」「全く」の合計で64%に上った。内閣支持率は3月が3か月続落の33・9%と、発足直後の59・1%(昨年10月、面接方式)から大きく落ち込んでおり、この間の実績にも厳しい評価が下された。
首相や内閣の実績や対応で評価できるものを複数回答で挙げてもらったところ「薬害C型肝炎被害者の一律救済」(50%)、「年金記録漏れ問題への対応」(18%)、「インド洋での海上自衛隊の給油活動再開」「地球温暖化問題での新構想の提唱」(各12%)の順となった。「評価できるものはない」は27%だった。
首相がどういう政治を目指そうとしているか「よくわかる」と答えた人は9%、「よくわからない」との答えが89%に達した。首相の仕事ぶりを堅実だと思う人は43%で、「そうは思わない」の48%が上回った。
福田内閣が今後どのくらい続いてほしいと思うかを聞いたところ、「できるだけ早くやめる」が25%で最も多かった。
(2008年3月24日03時00分 読売新聞)
ACCESSは、13:45現在3466株@278000(-4000)
売りの見せ板と思しき100株が並んだと思ったら、消えて、それでも崩れないと見ると250株が並ぶといった風に、かなり性質の悪い市場参加者が存在するようである。
何を意図しているのか?本当に売りたいのか?売り崩したいのか?安く買いたいのか?買い戻したいのか?
ちなみに日経平均は+59、アクロディアは今日も強い。
14:00前後で@277000でちょっとした攻防戦。
100株以上並んだ売りの板に対して、100株規模の買い物が突撃。
いずれにしても枯れた動きになっても良いのに、売り買いが交錯して、出来高が継続してかなり出来ている。
今更だが、改めて言う、一部マスコミの報道ぶり、外資と思しき継続した売り、「変」だ。
広告収入でも入れば、一方に偏った記事を書き、その結果世論消費者が偏ることにより、現実の決着に影響を与えると言った構図であろうか?
客観性が求められる上級新聞でもその傾向はあろうが、程度を超えてはならない。
ホームチームが有利なスポーツはあろうが、審判が偏りすぎてその偏りの影に買収行為でもあるんではなかろうかと勘ぐられるのと同列であってはならない。
まあ、あくまで邪推なので何の根拠もない。
よっぽど平和で経済も順調で、先達のやったことを忠実に踏襲しておれば良い時、にのみ真価を発揮するタイプであろうことが見て取れる。
反射神経、動体視力、といった野生の動物に備わっているであろう能力を感じない。
もう少し毅然として、物事をビシビシと処理して行ってくれると思ったけどなあ。
演出家に言われているのだと思うが、無理して作ろうとする笑顔がキャラクターと合っていないので、気持ち悪く映る。似合わないことをやらなくて良い、クールが似合う、自分らしい意思をしっかりと出した政治をやってもらいたい。
というか、既に、早く変わってもらって結構!
お父さんの前福田首相の悲願であったサミット開催を待たなくても良いだろう。
こういった数字を見て、民主党は、日銀総裁人事混乱作戦成功とか言って喜んでいるんだろうなあ。
これを正に売国奴と言う。
自民、民主共に、国益を減じる政争の愚を改めよ。まあ、大体が政治にそういったことに期待をして、良い結果になるということを前提に物事を構築しようとすること自体が、馬鹿に思えてくる。
皆期待しなくなるよ。
日本脱出計画が多方面で進行中と感じる今日この頃であった。
福田内閣半年、実績「評価せず」64%…読売世論調査
読売新聞社が15、16日に実施した全国世論調査(面接方式)によると、26日に発足半年を迎える福田内閣や福田首相の実績を「評価する」という人は、「大いに」と「多少は」を合わせて34%だった。
「評価しない」は「あまり」「全く」の合計で64%に上った。内閣支持率は3月が3か月続落の33・9%と、発足直後の59・1%(昨年10月、面接方式)から大きく落ち込んでおり、この間の実績にも厳しい評価が下された。
首相や内閣の実績や対応で評価できるものを複数回答で挙げてもらったところ「薬害C型肝炎被害者の一律救済」(50%)、「年金記録漏れ問題への対応」(18%)、「インド洋での海上自衛隊の給油活動再開」「地球温暖化問題での新構想の提唱」(各12%)の順となった。「評価できるものはない」は27%だった。
首相がどういう政治を目指そうとしているか「よくわかる」と答えた人は9%、「よくわからない」との答えが89%に達した。首相の仕事ぶりを堅実だと思う人は43%で、「そうは思わない」の48%が上回った。
福田内閣が今後どのくらい続いてほしいと思うかを聞いたところ、「できるだけ早くやめる」が25%で最も多かった。
(2008年3月24日03時00分 読売新聞)
ACCESSは、13:45現在3466株@278000(-4000)
売りの見せ板と思しき100株が並んだと思ったら、消えて、それでも崩れないと見ると250株が並ぶといった風に、かなり性質の悪い市場参加者が存在するようである。
何を意図しているのか?本当に売りたいのか?売り崩したいのか?安く買いたいのか?買い戻したいのか?
ちなみに日経平均は+59、アクロディアは今日も強い。
14:00前後で@277000でちょっとした攻防戦。
100株以上並んだ売りの板に対して、100株規模の買い物が突撃。
いずれにしても枯れた動きになっても良いのに、売り買いが交錯して、出来高が継続してかなり出来ている。
今更だが、改めて言う、一部マスコミの報道ぶり、外資と思しき継続した売り、「変」だ。
広告収入でも入れば、一方に偏った記事を書き、その結果世論消費者が偏ることにより、現実の決着に影響を与えると言った構図であろうか?
客観性が求められる上級新聞でもその傾向はあろうが、程度を超えてはならない。
ホームチームが有利なスポーツはあろうが、審判が偏りすぎてその偏りの影に買収行為でもあるんではなかろうかと勘ぐられるのと同列であってはならない。
まあ、あくまで邪推なので何の根拠もない。
2008/03/19のBlog
[ 09:57 ]
[ 哲人回想録 ]
totoBIGのキャリーオーバーが30億円を超える史上最高になっている。
昨年5月20日に563,132,913円が7口出た日をご記憶だろうか。あの日もキャリーオーバーが大きくなったと騒がれたときである。
あの日は、石川遼君がプロの試合に出て初優勝を飾ると言う変わった気が充満している日であった。
私にもそれがあった。
生まれて初めてのホールインワンをやったのである。
INスタートの16番で7番アイアンで打った球が消えたような気がした。
というのも登りになっていてカップが見えなかったからであるが、キャディーさんいわく、あの場所に切っていたらこのホールは出ませんよと言うからある意味安心して行ったらボールはきっちりとカップインしていた。
それはもうびっくりしたのだが、変な気の充満はそれでは終わらなかった。
同じ組で回っている20年来の友人が後半の4ホール目に、同じく7番アイアンでホールインワンをしたのだ。
このホールは打ち下ろしでバッチリ見えた。
実は、自分が2連発するのではないかと騒ぎながらやったのだが、なんと最近100を切ったことがなかった友人がびっちりナイスショットでカップインさせてしまったのだ。
ダブルエース。変な気が我々の上にも舞い降りた一日だった。
とまあ、前置きが長くなったが、totoBIGにチャンスが来ている。
第323回、3月23日開催試合である。(323の並びにもなにかありげ。)
私も今回はゴルフにではなく、こちらのほうでツキを頂くつもりである。
もし当たったら、払い戻し開始日の3月25日、つまりACCESSの決算発表日には成り行きで1000株買うのでご覧あれ。
皆様も当たったら、成り行きで1000株お買い上げあれ。
以下、私の分析。
チームの後の数字が私の読む確率。その後のカッコが現在の投票率である。vsの隣は引き分け。
1 コンサドーレ札幌 10%(21) vs 10%(15) 川崎フロンターレ80%(52)
2 ジュビロ磐田70(56) vs20(17) FC東京10(25)
3 大分トリニータ 60(60) vs 30(19) アルビレックス新潟10(21)
4 ヴィッセル神戸 40(37) vs 30(22) 名古屋グランパス30(40)
5 東京ヴェルディ60(32) vs 10(21) 清水エスパルス30(40)
6 大宮アルディージャ40(24) vs 30(18) 横浜 F・マリノス30(58)
7 ジェフユナイテッド千葉 40(38) vs30(25) 柏レイソル30(35)
8 京都サンガF.C. 20(22) vs 10(17) 浦和レッズ70(59)
9 セレッソ大阪70(55) vs10(19) ベガルタ仙台20(25)
10 サンフレッチェ広島80(76) vs 10(19) 水戸ホーリーホック10(11)
11 横浜FC 60(57) vs 30(20) サガン鳥栖10(22)
12 ロアッソ熊本?(22) vs?(19) 湘南ベルマーレ?(57)
13 愛媛FC30(52) vs23(20) ザスパ草津50(24)
14 FC岐阜? vs ? 徳島ヴォルティス?
つまり、1のフロンターレ、2のジュビロ、3のトリニータ、8のレッズ、9のセレッソ、10のサンフレッチェ、11の横浜FC、12のベルマーレ
を鉄板と予想して、totoBIGは自分で勝ち負けを選べないので、自分のくじがほぼ鉄板で埋まって悪くとも引き分けくらいで対応してもらって、つまりある程度満足がいく目が揃うまで買い続けるわけである。
これが、買ってみると分かるが、めったに良い目が揃わない。
私は現在40口(1口300円)ほどまで買ってみたが、自分が思う完璧だと言うのはまだなくて、まあまあだなと言うのが3口くらいだろうか。うち1口はかなり良い。
40口中30口くらいはまずダメだなっていう可能性ゼロと思われるカスくじである。後の7口はまぐれの10乗くらいで当たるかもしれないやつ。
4等まであるので、2万円買って4等が1口出れば、チャラくらいになるのではなかろうか。
いかんいかんそんな弱気ではいかん、あくまで狙いは1等6億円だ!!!
けっこう毛だらけ、ネコ灰だらけ。見上げたもんだよ屋根屋のフンドシ。馬には乗ってみろ人には添ってみろってね。もののたとえにも言うだろう。物の始まりが一なら国の始まりは大和の国。日光けっこう東照宮。驚き桃の木さんしょの木。ブリキに狸に蓄音機。あたりきしゃりきにストライキ。すき焼き大好き洗面器、捨てる神ありゃ拾う神、月とスッポン。チョウチンじゃ釣りがねえ、買った買ったさあ買った。
NY株高を受けて、東京市場も急伸。
10:38現在、日経平均は+362@12326。いつの間にか抜かれて違和感のなくなったNYダウとの指数マッチレースが続く。
ACCESSは1605株@285000(+4000)、アクロディアは今日も強い。
しかし、ACCESSは寄付き後引けにかけてダレっぱなしを何日続けたら気が済むのか。これが続く限り、25日の決算発表までは手を出しづらいと誰しも思うだろう。
手を出すたびに何べんも火傷するから、パブロフの犬状態である。3時が来るとアホになる。
後場に入っても相変わらずの情けない動きが続く東京市場特にACCESS。
通信簿2や偏差値35が続いて、それに慣れて来ている自分が怖い。
良くない。
奮い立て東京市場、奮い立てACCESS、奮い立て日本男児!
しかし、この地合いで、ACCESS3624株@275000(14:25)である。
よく売りの玉が続くなあ。なんぼ持ってんのや一体?
歳末大売出し感謝セールとしか思えない。
潰れた卸からバッタ品をまとめて買いとって売ってるディスカウントのチラシ見たら、ACCESSって書いてあるんとちゃうか?
ACCESSは高級ブランドですよ。三越でしか売ってませんよ。いかん3が付いてしもた、アホになる。
世界バンタム級無感の帝王ACCESS、4569株@275000で大引け。
わざわざ最後成り行きで売り崩してくれてアホか。
日経平均が296円上がる中、呆れてものが言えないが、日にち薬以外に治癒する方法はなさそうだ。
我慢の限界をとうに超えて、ここ数日アホ連発。やはり3の付く月が実質月替わりする26日までアホなのか。
下らん。自分で書いててだるくなってくるわ。
昨年5月20日に563,132,913円が7口出た日をご記憶だろうか。あの日もキャリーオーバーが大きくなったと騒がれたときである。
あの日は、石川遼君がプロの試合に出て初優勝を飾ると言う変わった気が充満している日であった。
私にもそれがあった。
生まれて初めてのホールインワンをやったのである。
INスタートの16番で7番アイアンで打った球が消えたような気がした。
というのも登りになっていてカップが見えなかったからであるが、キャディーさんいわく、あの場所に切っていたらこのホールは出ませんよと言うからある意味安心して行ったらボールはきっちりとカップインしていた。
それはもうびっくりしたのだが、変な気の充満はそれでは終わらなかった。
同じ組で回っている20年来の友人が後半の4ホール目に、同じく7番アイアンでホールインワンをしたのだ。
このホールは打ち下ろしでバッチリ見えた。
実は、自分が2連発するのではないかと騒ぎながらやったのだが、なんと最近100を切ったことがなかった友人がびっちりナイスショットでカップインさせてしまったのだ。
ダブルエース。変な気が我々の上にも舞い降りた一日だった。
とまあ、前置きが長くなったが、totoBIGにチャンスが来ている。
第323回、3月23日開催試合である。(323の並びにもなにかありげ。)
私も今回はゴルフにではなく、こちらのほうでツキを頂くつもりである。
もし当たったら、払い戻し開始日の3月25日、つまりACCESSの決算発表日には成り行きで1000株買うのでご覧あれ。
皆様も当たったら、成り行きで1000株お買い上げあれ。
以下、私の分析。
チームの後の数字が私の読む確率。その後のカッコが現在の投票率である。vsの隣は引き分け。
1 コンサドーレ札幌 10%(21) vs 10%(15) 川崎フロンターレ80%(52)
2 ジュビロ磐田70(56) vs20(17) FC東京10(25)
3 大分トリニータ 60(60) vs 30(19) アルビレックス新潟10(21)
4 ヴィッセル神戸 40(37) vs 30(22) 名古屋グランパス30(40)
5 東京ヴェルディ60(32) vs 10(21) 清水エスパルス30(40)
6 大宮アルディージャ40(24) vs 30(18) 横浜 F・マリノス30(58)
7 ジェフユナイテッド千葉 40(38) vs30(25) 柏レイソル30(35)
8 京都サンガF.C. 20(22) vs 10(17) 浦和レッズ70(59)
9 セレッソ大阪70(55) vs10(19) ベガルタ仙台20(25)
10 サンフレッチェ広島80(76) vs 10(19) 水戸ホーリーホック10(11)
11 横浜FC 60(57) vs 30(20) サガン鳥栖10(22)
12 ロアッソ熊本?(22) vs?(19) 湘南ベルマーレ?(57)
13 愛媛FC30(52) vs23(20) ザスパ草津50(24)
14 FC岐阜? vs ? 徳島ヴォルティス?
つまり、1のフロンターレ、2のジュビロ、3のトリニータ、8のレッズ、9のセレッソ、10のサンフレッチェ、11の横浜FC、12のベルマーレ
を鉄板と予想して、totoBIGは自分で勝ち負けを選べないので、自分のくじがほぼ鉄板で埋まって悪くとも引き分けくらいで対応してもらって、つまりある程度満足がいく目が揃うまで買い続けるわけである。
これが、買ってみると分かるが、めったに良い目が揃わない。
私は現在40口(1口300円)ほどまで買ってみたが、自分が思う完璧だと言うのはまだなくて、まあまあだなと言うのが3口くらいだろうか。うち1口はかなり良い。
40口中30口くらいはまずダメだなっていう可能性ゼロと思われるカスくじである。後の7口はまぐれの10乗くらいで当たるかもしれないやつ。
4等まであるので、2万円買って4等が1口出れば、チャラくらいになるのではなかろうか。
いかんいかんそんな弱気ではいかん、あくまで狙いは1等6億円だ!!!
けっこう毛だらけ、ネコ灰だらけ。見上げたもんだよ屋根屋のフンドシ。馬には乗ってみろ人には添ってみろってね。もののたとえにも言うだろう。物の始まりが一なら国の始まりは大和の国。日光けっこう東照宮。驚き桃の木さんしょの木。ブリキに狸に蓄音機。あたりきしゃりきにストライキ。すき焼き大好き洗面器、捨てる神ありゃ拾う神、月とスッポン。チョウチンじゃ釣りがねえ、買った買ったさあ買った。
NY株高を受けて、東京市場も急伸。
10:38現在、日経平均は+362@12326。いつの間にか抜かれて違和感のなくなったNYダウとの指数マッチレースが続く。
ACCESSは1605株@285000(+4000)、アクロディアは今日も強い。
しかし、ACCESSは寄付き後引けにかけてダレっぱなしを何日続けたら気が済むのか。これが続く限り、25日の決算発表までは手を出しづらいと誰しも思うだろう。
手を出すたびに何べんも火傷するから、パブロフの犬状態である。3時が来るとアホになる。
後場に入っても相変わらずの情けない動きが続く東京市場特にACCESS。
通信簿2や偏差値35が続いて、それに慣れて来ている自分が怖い。
良くない。
奮い立て東京市場、奮い立てACCESS、奮い立て日本男児!
しかし、この地合いで、ACCESS3624株@275000(14:25)である。
よく売りの玉が続くなあ。なんぼ持ってんのや一体?
歳末大売出し感謝セールとしか思えない。
潰れた卸からバッタ品をまとめて買いとって売ってるディスカウントのチラシ見たら、ACCESSって書いてあるんとちゃうか?
ACCESSは高級ブランドですよ。三越でしか売ってませんよ。いかん3が付いてしもた、アホになる。
世界バンタム級無感の帝王ACCESS、4569株@275000で大引け。
わざわざ最後成り行きで売り崩してくれてアホか。
日経平均が296円上がる中、呆れてものが言えないが、日にち薬以外に治癒する方法はなさそうだ。
我慢の限界をとうに超えて、ここ数日アホ連発。やはり3の付く月が実質月替わりする26日までアホなのか。
下らん。自分で書いててだるくなってくるわ。
[ 04:50 ]
[ 株式投機・投資 ]
NYダウ+420.41@12392.66(+3.51%)
NASDAQ+91.25@2268.26(4.19%)
Fed Cuts Rates by 3/4 Percentage Point
Tuesday March 18, 3:38 pm ET
By Martin Crutsinger, AP Economics Writer
Fed Cuts Rates by 3/4 Percentage Point; Stock Prices Stay Sharply Higher After the Move
WASHINGTON (AP) -- The Federal Reserve on Tuesday slashed a key interest rate by three-fourths of a percentage point, moving aggressively to contain a credit crisis threatening to push the country into a severe recession.
The latest action brought the federal funds rate -- the interest that banks charge each other -- down to 2.25 percent, the lowest point since late 2004. It marked the second cut of three-fourths of a percentage point this year. The first occurred at an emergency meeting on Jan. 22 and was followed by a half-point cut at a regular meeting on Jan. 30.
Fed Chairman Ben Bernanke and his colleagues have now cut the funds rate six times since last September, with the reductions becoming more aggressive since January as the central bank has faced growing turmoil in global financial markets.
However, there has been opposition inside the Fed to the aggressive moves. The latest rate cut came on an 8-2 vote with two members of the Federal Open Market Committee dissenting. Both Richard Fisher, president of the Dallas regional Fed bank, and Charles Plosser, president of the Philadelphia regional Fed bank, voted against the rate cut, arguing they would have preferred less aggressive action.
In explaining its actions, the Fed said that it was having to navigate a difficult policy environment that included sluggish economic activity and rising inflation pressures.
The Fed statement said that "the outlook for economic activity has weakened further" but that "inflation has been elevated" with some signs that expectations of future inflation pressures are rising, a dangerous sign for the Fed.
But the Fed signaled that it stood ready to cut rates further if necessary, saying that "downside risks to growth remain." Bernanke and other Fed officials have said in recent comments that they view the threat of economic weakness as a bigger risk at the moment than inflation given the risks to financial markets.
"Financial markets remain under considerable stress and the tightening of credit conditions and the deepening of the housing contraction are likely to weigh on economic growth over the next few quarters," the Fed said in its statement.
In Jacksonville, Fla., Tuesday, President Bush said the government will take further action -- if necessary -- to help the sagging economy.
The rate cut Tuesday caps an unprecedented period of Fed actions aimed at trying to stabilize financial markets and ward off a recession or at least keep it from being too severe.
While the cut was larger than the Fed's normal quarter-point moves, investors were initially disappointed that the central bank did not cut rates by a full percentage point.
The Dow Jones industrial average fell 100 points within two minutes of the Fed's mid-afternoon announcement but it then resumed climbing and was up nearly 200 points within the first half-hour after the announcement. It had been up 286 points just before the announcement as stocks had posted a strong rally after Lehman Brothers and Goldman Sachs reported better-than-expected results for the first quarter. That came as welcome news following the collapse over the weekend of Bear Stearns, which was forced into a fire-sale to JP Morgan Chase & Co.
The reduction in the funds rate was designed to lower borrowing costs and boost spending by consumers and businesses and thus increase economic activity. Economic growth slowed to a near standstill in the final three months of this year as the economy was hit by a series of blows including the credit crunch, a prolonged housing slump, rising unemployment and surging energy prices.
The funds rate cut quickly triggered announcements from commercial banks that they were cutting their prime lending rate to 5.25 percent from 6 percent, where it was before the Fed meeting. This rate is the benchmark for millions of business and consumer loans.
The spectacular fall of Bear Stearns, which had been the nation's fifth largest investment bank, has raised concerns about what other banks might fail as a result of multibillion-dollar losses that began last year with rising defaults on subprime mortgages, loans made to borrowers with weak credit histories.
The purchase of Bear Stearns by JPMorgan Chase & Co. was helped by a pledge from the Fed that it would supply a $30 billion line of credit to back up Bear Stearns' assets.
That offer was the latest in a number of unconventional moves the central bank has made, including employing Depression-era procedures to pump cash into the financial system.
In addition to providing support for the Bear Stearns sale, the Fed also announced Sunday one of the broadest expansions of its lending authority since the 1930s, saying it would allow securities dealers for at least the next six months to borrow directly from the Fed. That privilege had been confined to commercial banks.
In other moves, the Fed last week announced that it would lend up to $200 billion of Treasury securities that it owns to investment banks starting March 27 for a period of up to 28 days in return for a like amount of the investment banks' shunned mortgage-backed securities. The Fed also announced recently that it was boosting the size of special loans it has been making since December to commercial banks.
NASDAQ+91.25@2268.26(4.19%)
Fed Cuts Rates by 3/4 Percentage Point
Tuesday March 18, 3:38 pm ET
By Martin Crutsinger, AP Economics Writer
Fed Cuts Rates by 3/4 Percentage Point; Stock Prices Stay Sharply Higher After the Move
WASHINGTON (AP) -- The Federal Reserve on Tuesday slashed a key interest rate by three-fourths of a percentage point, moving aggressively to contain a credit crisis threatening to push the country into a severe recession.
The latest action brought the federal funds rate -- the interest that banks charge each other -- down to 2.25 percent, the lowest point since late 2004. It marked the second cut of three-fourths of a percentage point this year. The first occurred at an emergency meeting on Jan. 22 and was followed by a half-point cut at a regular meeting on Jan. 30.
Fed Chairman Ben Bernanke and his colleagues have now cut the funds rate six times since last September, with the reductions becoming more aggressive since January as the central bank has faced growing turmoil in global financial markets.
However, there has been opposition inside the Fed to the aggressive moves. The latest rate cut came on an 8-2 vote with two members of the Federal Open Market Committee dissenting. Both Richard Fisher, president of the Dallas regional Fed bank, and Charles Plosser, president of the Philadelphia regional Fed bank, voted against the rate cut, arguing they would have preferred less aggressive action.
In explaining its actions, the Fed said that it was having to navigate a difficult policy environment that included sluggish economic activity and rising inflation pressures.
The Fed statement said that "the outlook for economic activity has weakened further" but that "inflation has been elevated" with some signs that expectations of future inflation pressures are rising, a dangerous sign for the Fed.
But the Fed signaled that it stood ready to cut rates further if necessary, saying that "downside risks to growth remain." Bernanke and other Fed officials have said in recent comments that they view the threat of economic weakness as a bigger risk at the moment than inflation given the risks to financial markets.
"Financial markets remain under considerable stress and the tightening of credit conditions and the deepening of the housing contraction are likely to weigh on economic growth over the next few quarters," the Fed said in its statement.
In Jacksonville, Fla., Tuesday, President Bush said the government will take further action -- if necessary -- to help the sagging economy.
The rate cut Tuesday caps an unprecedented period of Fed actions aimed at trying to stabilize financial markets and ward off a recession or at least keep it from being too severe.
While the cut was larger than the Fed's normal quarter-point moves, investors were initially disappointed that the central bank did not cut rates by a full percentage point.
The Dow Jones industrial average fell 100 points within two minutes of the Fed's mid-afternoon announcement but it then resumed climbing and was up nearly 200 points within the first half-hour after the announcement. It had been up 286 points just before the announcement as stocks had posted a strong rally after Lehman Brothers and Goldman Sachs reported better-than-expected results for the first quarter. That came as welcome news following the collapse over the weekend of Bear Stearns, which was forced into a fire-sale to JP Morgan Chase & Co.
The reduction in the funds rate was designed to lower borrowing costs and boost spending by consumers and businesses and thus increase economic activity. Economic growth slowed to a near standstill in the final three months of this year as the economy was hit by a series of blows including the credit crunch, a prolonged housing slump, rising unemployment and surging energy prices.
The funds rate cut quickly triggered announcements from commercial banks that they were cutting their prime lending rate to 5.25 percent from 6 percent, where it was before the Fed meeting. This rate is the benchmark for millions of business and consumer loans.
The spectacular fall of Bear Stearns, which had been the nation's fifth largest investment bank, has raised concerns about what other banks might fail as a result of multibillion-dollar losses that began last year with rising defaults on subprime mortgages, loans made to borrowers with weak credit histories.
The purchase of Bear Stearns by JPMorgan Chase & Co. was helped by a pledge from the Fed that it would supply a $30 billion line of credit to back up Bear Stearns' assets.
That offer was the latest in a number of unconventional moves the central bank has made, including employing Depression-era procedures to pump cash into the financial system.
In addition to providing support for the Bear Stearns sale, the Fed also announced Sunday one of the broadest expansions of its lending authority since the 1930s, saying it would allow securities dealers for at least the next six months to borrow directly from the Fed. That privilege had been confined to commercial banks.
In other moves, the Fed last week announced that it would lend up to $200 billion of Treasury securities that it owns to investment banks starting March 27 for a period of up to 28 days in return for a like amount of the investment banks' shunned mortgage-backed securities. The Fed also announced recently that it was boosting the size of special loans it has been making since December to commercial banks.
2008/03/18のBlog
[ 17:58 ]
[ 株式投機・投資 ]
図説:どうなる日銀正副総裁人事
19日に任期満了となる福井俊彦日銀総裁の後任人事について、政府は18日午前、参院で否決された武藤敏郎副総裁の昇格案に代わる人事案を国会に提示した。新たな総裁候補は元大蔵事務次官の田波耕治国際協力銀行総裁(68)で、副総裁候補は西村清彦日銀審議委員(54)。与野党は18日中に衆参両院の議院運営委員会で正副総裁候補の所信を聴取、19日の両院本会議で採決する。
まあ、何べんも書くが、混迷することはねじれ国会状態になったときに分かっていたんだろうから、まさか民主党が反対するとは思わなかったなんていう、アホな読みをしていたとすると驚きである。
6月に株主総会があるんですけど、新しい社長が5月末でまだ決まっておりません。
しかも、その会社は財務内容が悪くて、従業員がしっかりしないと先行きが危ぶまれる会社です。
取締役会では、左右に分かれて議論が紛糾、どころかまともに話し合いもせずに、水面下で足の蹴りあいをしております。出世争いしか考えていないんです。
誰が、こんな会社の株主でい続けるか。
株主は、右から左へと移動が出来るから、根っこを生やしている国民とは全く違うと言うかも知れないが、心ある憂国の士は愛想を尽かすぞ。
どうでもいいやと選挙にも行かない、税金もちょろまかすといった、我関せずの国民(仮にいたとして)は、海外脱出なんて考えもしないだろうが、本気で国のことを考えていたらええかげんアホらしくなった、とまともな人から順番に三行半を突きつけられても知らんぞ。
全員いなくなるとは思わん、全体の1%が抜けるだけでたがが緩んで崩壊するに違いない。
ただでさえ危機的状況なのに、それを政府が助長してどうする。
今回の件は、既に失策である。あんまりとやかく言ってもしょうがない。
日本に対する成績表は、一つに日本株式の指数、一つに為替にあると考えて、
短期でなくて結構だから、10年後20年後50年後のきっちりとしたシナリオを書いて実行して欲しい。
今の政府に対する株式市場の評価は、明らかに赤点、落第!
いくら「僕頑張っているんです。」って言ったって、自分の子供が25点取ってきたら、「ハイそうよくやったね。」なんて言えないだろう。
黙って放っといてもダメ、皆、自民党、民主党、にドンドン意見をぶつけよう。
政治家は、選挙で選ばれるから、世論には弱い。
国民が黙っていては、賛成していると思われるぞ。
こんな国どうでもいいや、という国民が政治を悪くする。
言っている事が正しいかどうかではなく、まず意見して、議論することが必要であろう。
おのずとコンセンサスが得られるであろう。
19日に任期満了となる福井俊彦日銀総裁の後任人事について、政府は18日午前、参院で否決された武藤敏郎副総裁の昇格案に代わる人事案を国会に提示した。新たな総裁候補は元大蔵事務次官の田波耕治国際協力銀行総裁(68)で、副総裁候補は西村清彦日銀審議委員(54)。与野党は18日中に衆参両院の議院運営委員会で正副総裁候補の所信を聴取、19日の両院本会議で採決する。
まあ、何べんも書くが、混迷することはねじれ国会状態になったときに分かっていたんだろうから、まさか民主党が反対するとは思わなかったなんていう、アホな読みをしていたとすると驚きである。
6月に株主総会があるんですけど、新しい社長が5月末でまだ決まっておりません。
しかも、その会社は財務内容が悪くて、従業員がしっかりしないと先行きが危ぶまれる会社です。
取締役会では、左右に分かれて議論が紛糾、どころかまともに話し合いもせずに、水面下で足の蹴りあいをしております。出世争いしか考えていないんです。
誰が、こんな会社の株主でい続けるか。
株主は、右から左へと移動が出来るから、根っこを生やしている国民とは全く違うと言うかも知れないが、心ある憂国の士は愛想を尽かすぞ。
どうでもいいやと選挙にも行かない、税金もちょろまかすといった、我関せずの国民(仮にいたとして)は、海外脱出なんて考えもしないだろうが、本気で国のことを考えていたらええかげんアホらしくなった、とまともな人から順番に三行半を突きつけられても知らんぞ。
全員いなくなるとは思わん、全体の1%が抜けるだけでたがが緩んで崩壊するに違いない。
ただでさえ危機的状況なのに、それを政府が助長してどうする。
今回の件は、既に失策である。あんまりとやかく言ってもしょうがない。
日本に対する成績表は、一つに日本株式の指数、一つに為替にあると考えて、
短期でなくて結構だから、10年後20年後50年後のきっちりとしたシナリオを書いて実行して欲しい。
今の政府に対する株式市場の評価は、明らかに赤点、落第!
いくら「僕頑張っているんです。」って言ったって、自分の子供が25点取ってきたら、「ハイそうよくやったね。」なんて言えないだろう。
黙って放っといてもダメ、皆、自民党、民主党、にドンドン意見をぶつけよう。
政治家は、選挙で選ばれるから、世論には弱い。
国民が黙っていては、賛成していると思われるぞ。
こんな国どうでもいいや、という国民が政治を悪くする。
言っている事が正しいかどうかではなく、まず意見して、議論することが必要であろう。
おのずとコンセンサスが得られるであろう。
[ 09:25 ]
[ 株式投機・投資 ]
昨日のNYは200ドルほど下に突っ込む場面もあったが結局21ドル高@11972で終わった。
東京が400円も500円も下がったことからすれば、上出来であった。
そもそもNYが売られるだろうということで昨日大きく売られた日経平均であるが、今日はさすがに+138@11925上がっているとは言え、昨日の下げ分を取り戻すような迫力はない。
小康状態であり、疑心暗鬼に包まれた相場つきである。
もちろんのこと、買い手不在の状況で外人頼みの東京市場だから、悔しいかなやむを得ないのであろう。
昨日の21:00から4チャンネルで55周年記念番組として、東京大空襲をやっていた。
出来不出来については色々とご意見はあろうとも、63年前の昭和20年3月10日の米軍による無差別爆撃によって、下町を中心として東京が焼け野原と化し、10万人の方が亡くなった惨事を風化させずに語り継ぎ、平和の尊さをかみしめるためには有意義な番組であると思った。
命有らばこそ。
今、世界各国でも局所的とは言え戦乱は起こっている。
再び全世界的な戦乱の世の中にしないように、人間の英知をしぼらねばならない。
経済的混乱が、戦乱を招く大きな一要素となるであろうとことは間違いがないだろう。
サブプライム問題に端を発する世界的な金融市場の混乱に対し、日本政府はもっと真剣でなければなるまい。
世界の中で最も売り込まれる東京市場の現状を政府はどのように見ているのだろうか。
今回の件は、日本はアメリカがまいた種の被害者だから、放っておいても自分たちが糾弾される立場にはない、との日和見的立場に立ってないだろうか。
世界の中の日本。衰えたりと言えども世界第2位と言われる経済大国。
世界における責任が、傍観者であることを許してはくれないのである。
日銀総裁の人事問題の時限は19日明日である。
捕って当たり前の平凡なフライを、ギリギリに飛び込んでファインプレーにする選手がいる一方で、誰も取れないような当りを準備万端簡単に取るイチロー選手のようなプロもいる。
仮に19日までに候補者が決まったとしても、プロであるはずの日本政府の対応が、前者であることは世界中が知っている。
ああ、なんと恥ずかしいことか。
もしも、政府当事者が、ボールを取ったぞと自慢げな顔でもしようものなら、恥の上塗りであろう。
いずれの結果になろうとも、世界中にご迷惑をおかけしましたとのお詫びをするのが当然だと考える。
そして、世界の中で最低限のやるべきことをしっかりとソツなくこなすのは当然として、このような大変なときにはサブプライムの被害が最も少ないのであれば、やれるべき余力が大きいであろうから、その存在感を十分に発揮してもらいたい。対岸の火事ではない。
バブル崩壊の経験を持つということでは、先輩なのだから。
日経平均は+176@11964で大引け。
アメリカの先物を横目に上がったり下がったりしながら結局昨日の下げ分をリカバリー出来ずに終わった。
自らの意思で動く市場と言うよりは、アメリカ市場の2部市場といった風である。
別に今日に始まった話ではないが、最近この傾向が特に顕著である。
世界がいくつかにブロック化するときに、ヨーロッパはヨーロッパ、じゃあ日本はどことなったときにアメリカブロックの一員だねと、そんな感じがし始めている。
ブロック化とは、世界恐慌の後第2次世界大戦の前に経済が停滞し貿易が不活発になった時に生まれた呼び名であると記憶している。
もしかしたら来るかもしれない第2次世界大不況時において、軍事的にも食料的にも安全保障上問題のある日本の生き筋がどこにあるのかということをイメージしての発想である。
最新号の日経ビジネスにある、「インド洋の世紀」という特集は大変に参考になる。必読なので買って読んでみよう。
そこには一つのブロックが形成されつつある。
「2005年>2050年時点での各国の人口とその構成」が出ていたのでそこだけピックアップしてみる。(出所は国際連合「World Population Prospects The 2006 Revision」)
()内数字は65歳以上の老齢人口比率。
日本 1億2800万人(19.7%)>1億300万人(37.7%)
インド 11億3400万(5.0%)>16億5800万(14.5%)
中国 13億1300万(7.7%)>14億900万(23.7%)
欧州 7億3100万(15.9%)>6億6400万(27.6%)
パキスタン 1億5800万(3.9%)>2億9200万(10.8%)
バングラディシュ 1億5300万(3.5%)>2億5400万(11.7%)
フィリピン 8500万(3.8%)>1億4000万(12.9%)
マレーシア 2600万(4.4%)>4000万(16.3%)
オーストラリア 2000万(13.1%)>2800万(24.3%)
タイ 6300万(7.8%)>6700万(23.3%)
イラン 6900万(4.5%)>1億(17.8%)
UAE 400万(1.1%)>900万(18.3%)
サウジアラビア 2400万(2.8%)>4500万(13.0%)
ケニア 3600万(2.7%)>8500万(6.2%)
ちなみにアメリカは人口は書いてないが、2050年の老齢人口比率は21.0%だそうだ。
各国とも老齢人口比率は上がる予想ではあるが、それでもインド洋を取り巻く国々においては、最前線で活動する人口は増えると言う計算が出来る。
日本は悲観的にならざるを得ない数値である。人口が激減して、老齢人口比率が猛烈に高くなる。
人口を増やすためにどうすれば良いのか、抜本的な構造改革というか、革命的なことをやらない限り、小手先でどうにもならないだろう。
日銀総裁人事と同様、目の前に期限が来てあたふたする愚は止めよ。
加えて最悪シナリオでは、あってはならないことだが、効率が悪い、お年寄りの面倒なんか見ておられんといって、元気な稼ぎ手が海外へどんどん流出してしまう事態も考えられる。
(実際、知り合いの子息たちはドンドン海外へ留学し、海外移住の準備OKの人たちも増えつつある。資産運用を考えても、全て円だけで持つ感覚はなくなっているだろう?)
日本の地方でも、過疎地域では人がいなくなってお年寄りしか残っていないが、日本そのものが過疎地域になると言うことである。
島国で、単一民族国家だから大丈夫との発想では、今後の100年に日本の未来はあるまい。
ACCESSは2544株@281000(-14000)で大引け。
決算発表まであと1週間。
持ち株を売る、または借りて空売る、という決算発表までだろうと思われる売り潰し行為がどこまで続くのか。
確かに、ここ2年間、期待を裏切る決算しか出来なかったACCESSが今般の空売りの種をまいたわけではあるが、今期来期以降に期待が出来るであろう状況で、売り方の壁激突までのチキンレースと、買い方の泥沼に足を引きずりこまれた酸素不足我慢との、最後の戦いが続く。
東京が400円も500円も下がったことからすれば、上出来であった。
そもそもNYが売られるだろうということで昨日大きく売られた日経平均であるが、今日はさすがに+138@11925上がっているとは言え、昨日の下げ分を取り戻すような迫力はない。
小康状態であり、疑心暗鬼に包まれた相場つきである。
もちろんのこと、買い手不在の状況で外人頼みの東京市場だから、悔しいかなやむを得ないのであろう。
昨日の21:00から4チャンネルで55周年記念番組として、東京大空襲をやっていた。
出来不出来については色々とご意見はあろうとも、63年前の昭和20年3月10日の米軍による無差別爆撃によって、下町を中心として東京が焼け野原と化し、10万人の方が亡くなった惨事を風化させずに語り継ぎ、平和の尊さをかみしめるためには有意義な番組であると思った。
命有らばこそ。
今、世界各国でも局所的とは言え戦乱は起こっている。
再び全世界的な戦乱の世の中にしないように、人間の英知をしぼらねばならない。
経済的混乱が、戦乱を招く大きな一要素となるであろうとことは間違いがないだろう。
サブプライム問題に端を発する世界的な金融市場の混乱に対し、日本政府はもっと真剣でなければなるまい。
世界の中で最も売り込まれる東京市場の現状を政府はどのように見ているのだろうか。
今回の件は、日本はアメリカがまいた種の被害者だから、放っておいても自分たちが糾弾される立場にはない、との日和見的立場に立ってないだろうか。
世界の中の日本。衰えたりと言えども世界第2位と言われる経済大国。
世界における責任が、傍観者であることを許してはくれないのである。
日銀総裁の人事問題の時限は19日明日である。
捕って当たり前の平凡なフライを、ギリギリに飛び込んでファインプレーにする選手がいる一方で、誰も取れないような当りを準備万端簡単に取るイチロー選手のようなプロもいる。
仮に19日までに候補者が決まったとしても、プロであるはずの日本政府の対応が、前者であることは世界中が知っている。
ああ、なんと恥ずかしいことか。
もしも、政府当事者が、ボールを取ったぞと自慢げな顔でもしようものなら、恥の上塗りであろう。
いずれの結果になろうとも、世界中にご迷惑をおかけしましたとのお詫びをするのが当然だと考える。
そして、世界の中で最低限のやるべきことをしっかりとソツなくこなすのは当然として、このような大変なときにはサブプライムの被害が最も少ないのであれば、やれるべき余力が大きいであろうから、その存在感を十分に発揮してもらいたい。対岸の火事ではない。
バブル崩壊の経験を持つということでは、先輩なのだから。
日経平均は+176@11964で大引け。
アメリカの先物を横目に上がったり下がったりしながら結局昨日の下げ分をリカバリー出来ずに終わった。
自らの意思で動く市場と言うよりは、アメリカ市場の2部市場といった風である。
別に今日に始まった話ではないが、最近この傾向が特に顕著である。
世界がいくつかにブロック化するときに、ヨーロッパはヨーロッパ、じゃあ日本はどことなったときにアメリカブロックの一員だねと、そんな感じがし始めている。
ブロック化とは、世界恐慌の後第2次世界大戦の前に経済が停滞し貿易が不活発になった時に生まれた呼び名であると記憶している。
もしかしたら来るかもしれない第2次世界大不況時において、軍事的にも食料的にも安全保障上問題のある日本の生き筋がどこにあるのかということをイメージしての発想である。
最新号の日経ビジネスにある、「インド洋の世紀」という特集は大変に参考になる。必読なので買って読んでみよう。
そこには一つのブロックが形成されつつある。
「2005年>2050年時点での各国の人口とその構成」が出ていたのでそこだけピックアップしてみる。(出所は国際連合「World Population Prospects The 2006 Revision」)
()内数字は65歳以上の老齢人口比率。
日本 1億2800万人(19.7%)>1億300万人(37.7%)
インド 11億3400万(5.0%)>16億5800万(14.5%)
中国 13億1300万(7.7%)>14億900万(23.7%)
欧州 7億3100万(15.9%)>6億6400万(27.6%)
パキスタン 1億5800万(3.9%)>2億9200万(10.8%)
バングラディシュ 1億5300万(3.5%)>2億5400万(11.7%)
フィリピン 8500万(3.8%)>1億4000万(12.9%)
マレーシア 2600万(4.4%)>4000万(16.3%)
オーストラリア 2000万(13.1%)>2800万(24.3%)
タイ 6300万(7.8%)>6700万(23.3%)
イラン 6900万(4.5%)>1億(17.8%)
UAE 400万(1.1%)>900万(18.3%)
サウジアラビア 2400万(2.8%)>4500万(13.0%)
ケニア 3600万(2.7%)>8500万(6.2%)
ちなみにアメリカは人口は書いてないが、2050年の老齢人口比率は21.0%だそうだ。
各国とも老齢人口比率は上がる予想ではあるが、それでもインド洋を取り巻く国々においては、最前線で活動する人口は増えると言う計算が出来る。
日本は悲観的にならざるを得ない数値である。人口が激減して、老齢人口比率が猛烈に高くなる。
人口を増やすためにどうすれば良いのか、抜本的な構造改革というか、革命的なことをやらない限り、小手先でどうにもならないだろう。
日銀総裁人事と同様、目の前に期限が来てあたふたする愚は止めよ。
加えて最悪シナリオでは、あってはならないことだが、効率が悪い、お年寄りの面倒なんか見ておられんといって、元気な稼ぎ手が海外へどんどん流出してしまう事態も考えられる。
(実際、知り合いの子息たちはドンドン海外へ留学し、海外移住の準備OKの人たちも増えつつある。資産運用を考えても、全て円だけで持つ感覚はなくなっているだろう?)
日本の地方でも、過疎地域では人がいなくなってお年寄りしか残っていないが、日本そのものが過疎地域になると言うことである。
島国で、単一民族国家だから大丈夫との発想では、今後の100年に日本の未来はあるまい。
ACCESSは2544株@281000(-14000)で大引け。
決算発表まであと1週間。
持ち株を売る、または借りて空売る、という決算発表までだろうと思われる売り潰し行為がどこまで続くのか。
確かに、ここ2年間、期待を裏切る決算しか出来なかったACCESSが今般の空売りの種をまいたわけではあるが、今期来期以降に期待が出来るであろう状況で、売り方の壁激突までのチキンレースと、買い方の泥沼に足を引きずりこまれた酸素不足我慢との、最後の戦いが続く。
2008/03/17のBlog
[ 14:41 ]
[ 日本精神文化復興 ]
三国志時代の諸葛亮孔明が、蜀の宰相として劉備の遺徳を受けて魏に攻め入ったときのこと、自らが育てた将来を有望視される将である馬謖がある戦いで孔明の命に背き、蜀が致命的な敗北をこうむったときに、全体の秩序を守るためには懐の玉のように大事にしてきた馬謖でさえも泣いて斬ったと言う、故事である。
三国と言えども、魏と呉に比べると、人もの金、全ての点で劣っていた蜀においては、孔明にとって馬謖は欠くことのできない重要な人物であった。
それでも、秩序を守るために、泣く泣く斬った、斬らざるを得なかったわけである。
三国志を読むときに、斬られる前に馬謖が素直に謝り潔く首を差し出す場面においては、涙なくして読めない。
やるべきことを一生懸命やって失敗することを孔明は咎めない。
ただし、やってはいけないと言うことをやってはならないのである。
何をやってはならないのか、言わなくてもそれが分かるか分からないかをモラルがあるかないか、と言う。
武士は食わねど高楊枝。
武士は生活に窮しても不義を行わない。また、武士の気位の高さを喩えた言葉であるが、今の日本には死語になりつつある。
生活に窮したから人のものを盗む、もってのほかである。
生活に窮したから、役人が二重給与を得る、国民の税金を盗むに等しい。(生活に窮しもしないのに、取るとは言語道断。)
以下、役人に関わる記事である。
モラルの欠如も甚だしい。
役人の国民の期待を裏切る行為については、残念だが、厳罰を持って処し、モラルの回復を図るほかないだろう。
しかし、処する立場の人間が自分もそうでした、とは。
孔明は自らを律した生活を続けていたからこそ、馬謖を罰する立場を保持しえたのであり、自らが二重給与をもらっていた本人が他人を処する権利があるとはとても思えない。
社保庁労組のヤミ専従 判明分だけで27人、7億5000万円
3月17日12時47分配信 産経新聞
社会保険庁の最大労組「全国社会保険職員労働組合」(旧・自治労国費協議会)のヤミ専従問題で、同組合は17日、東京都内で記者会見し、内部調査の結果を発表した。判明分だけで、旧「自治労国費協議会」時代の平成9年~19年にかけて東京、大阪両社会保険事務局の職員27人が、休職の許可を得ないで組合活動に専念する「ヤミ専従」にかかわっていた。
この間に受け取っていた給与は同組合の推計で約7億5000万円に上る見通し。同組合は全額を国に返還する方針だ。高端照和委員長は委員長職を辞任する意向を表明。ただ、組合の組織的関与については否定した。
同組合によると、9年4月~19年9月に、1年以上専従の組合役員として活動していた職員の有無を、全国の組合支部を通じて調査した。この結果、東京17人(うち退職者1人)、大阪10人(同1人)の計27人がヤミ専従をしていた。ただ、同組合では、ヤミ専従がいつから行われてきたかを把握していないともしており、さらに広がりをみせる可能性もある。一方、同組合は「組合が勝手にやってできるものではない」として社保庁の管理職が黙認していたことも強調した。
高端委員長は会見で「違法な行為であり、国民の信頼を裏切る行為。深く反省しておわびする」と謝罪。自身も東京支部長時代などの6年9カ月間、ヤミ専従を行っていたことを認めた。高端氏は、社保庁の調査終了後に委員長を辞任するとともに、社保庁解体後の新組織には移らない意向も示した。
ただ、自身と退職済みの2人を除く24人の新組織の移行については「能力を生かして頑張ってほしい」として、組合として自粛要請する考えはないことも強調した。
三国と言えども、魏と呉に比べると、人もの金、全ての点で劣っていた蜀においては、孔明にとって馬謖は欠くことのできない重要な人物であった。
それでも、秩序を守るために、泣く泣く斬った、斬らざるを得なかったわけである。
三国志を読むときに、斬られる前に馬謖が素直に謝り潔く首を差し出す場面においては、涙なくして読めない。
やるべきことを一生懸命やって失敗することを孔明は咎めない。
ただし、やってはいけないと言うことをやってはならないのである。
何をやってはならないのか、言わなくてもそれが分かるか分からないかをモラルがあるかないか、と言う。
武士は食わねど高楊枝。
武士は生活に窮しても不義を行わない。また、武士の気位の高さを喩えた言葉であるが、今の日本には死語になりつつある。
生活に窮したから人のものを盗む、もってのほかである。
生活に窮したから、役人が二重給与を得る、国民の税金を盗むに等しい。(生活に窮しもしないのに、取るとは言語道断。)
以下、役人に関わる記事である。
モラルの欠如も甚だしい。
役人の国民の期待を裏切る行為については、残念だが、厳罰を持って処し、モラルの回復を図るほかないだろう。
しかし、処する立場の人間が自分もそうでした、とは。
孔明は自らを律した生活を続けていたからこそ、馬謖を罰する立場を保持しえたのであり、自らが二重給与をもらっていた本人が他人を処する権利があるとはとても思えない。
社保庁労組のヤミ専従 判明分だけで27人、7億5000万円
3月17日12時47分配信 産経新聞
社会保険庁の最大労組「全国社会保険職員労働組合」(旧・自治労国費協議会)のヤミ専従問題で、同組合は17日、東京都内で記者会見し、内部調査の結果を発表した。判明分だけで、旧「自治労国費協議会」時代の平成9年~19年にかけて東京、大阪両社会保険事務局の職員27人が、休職の許可を得ないで組合活動に専念する「ヤミ専従」にかかわっていた。
この間に受け取っていた給与は同組合の推計で約7億5000万円に上る見通し。同組合は全額を国に返還する方針だ。高端照和委員長は委員長職を辞任する意向を表明。ただ、組合の組織的関与については否定した。
同組合によると、9年4月~19年9月に、1年以上専従の組合役員として活動していた職員の有無を、全国の組合支部を通じて調査した。この結果、東京17人(うち退職者1人)、大阪10人(同1人)の計27人がヤミ専従をしていた。ただ、同組合では、ヤミ専従がいつから行われてきたかを把握していないともしており、さらに広がりをみせる可能性もある。一方、同組合は「組合が勝手にやってできるものではない」として社保庁の管理職が黙認していたことも強調した。
高端委員長は会見で「違法な行為であり、国民の信頼を裏切る行為。深く反省しておわびする」と謝罪。自身も東京支部長時代などの6年9カ月間、ヤミ専従を行っていたことを認めた。高端氏は、社保庁の調査終了後に委員長を辞任するとともに、社保庁解体後の新組織には移らない意向も示した。
ただ、自身と退職済みの2人を除く24人の新組織の移行については「能力を生かして頑張ってほしい」として、組合として自粛要請する考えはないことも強調した。
[ 09:20 ]
[ 株式投機・投資 ]
日経平均が9:20現在-336@11904となっており、先週末のNYダウ@11951.09を下回った水準となっている。
アメリカが世界の株価下落の震源地かと思っていたら、もしかしたら日本が震源地なのかもしれない。
日銀総裁人事もまともに決められない日本の現状、政治家のノーカンぶり、世界をリードせよとは言わないが、世界の一員としての最低限の役割を果たす自覚を持て、とは言いたい。
世界の金融が混乱している中で、日銀総裁人事が出来ないということは、世界に対して最低限のやるべきことをやっていない、つまり迷惑をかけているわけだから、世界に対して謝らなければならない。
にも関わらず、政治は、お互いに相手が悪いとの議論だ。
小学生でよくこの手の責任の押し付け合いを見るが、全く一緒。
日本国民として恥ずかしく思う。
積極的に世界をリードしろとは言わない、最低限恥ずかしくないくらいはやってくれ、自分の国にそれくらいは期待しても良かろう。
それさえもかなえてくれない、国民生活の足を引っ張る愚行を改めよ。
ああ情けない。
情報に国境はなくなっている昨今、人間の流動化も頻繁となる可能性がある。
可愛さあまって憎さ百倍の風潮が蔓延し、日本を脱出する人が増えないことを祈る。
多分、所得が多く、金融資産が豊富で、税金を沢山払っている人から順番に脱出しようとするだろう。
天然資源のない日本は、人材こそが全て。
この悲観的サイクルを断ち切るには、人口増加に本気で取り組むしかなかろう。
前引け。
日経平均は-514.61@11726.99で-4.2%と、アジア諸国の株安の中でトップでリードしている。
ACCESSは、1493株@282000(-15000)
アメリカ株式の先物が高く推移しているように見えるのだが、関係がないみたいだ。
円ドルが97円台。
ドル急落。ドルが売られて、アメリカ国民がサブプライム問題の根幹への資本注入を是とする事件、真珠湾攻撃に類するような事件、が起こってやっとアメリカ政府とすると動けるのであろう。
ベアスターンズがJPモルガンに買収されるようである。
日本では拓銀や山一證券が人柱となって事態は収拾に向かった。
ずいぶん前にこのブログでも、今回の問題に伴ってどこかが潰れないと終わりにならないだろうと書いたが、洋の東西を問わず、人柱が出て、国民がそれではその対応策もやむなしとなって、やっと終わりが見えてくるのであろう。
中国チベット自治区ラサでは暴動。
(玄関口といわれている四川省の成都って言えば、三国志の蜀の中心都市だ。)
後世から振り返ると、この今が、歴史の1ページを飾ることになりそうな雲行きである。
そこに、第2次世界恐慌と書かれないことを祈る。
まさか、北京オリンピックと過去のベルリンオリンピックが同列にならないことも祈る。
後場に入っても下げの流れが止まらず。
日経平均は12:36に11691.00の安値をつける。
為替は円ドル95.71円がドルの安値。(キャリートレード投機筋も再度崩壊。)
これだけヤバイと思うのだから、日本以外の当局は何かをやってくれそうではある。
人間の英知に期待するが、リスクを取れる状況ではない。
東京市場に関しては、3月決算企業の発表が集中する5月中旬~下旬あたりをターゲットに売り方は安心して売りまくっている様子だ。
とにかく、暴風雨が過ぎ去るのを、体力が出来るだけなくならないように死なないように待つだけである。
それにしてもアクロディアは凄い。
13:41現在で+17000@503000である。
日経平均は-454@11787で大引け。
ACCESSは3944株@295000(-2000)でしっかりと終わった。最後@290000辺りから200株ほど買い上がりが見られた。
アクロディアはこの地合いでなんと+35000は@521000で引け。凄いの一言である。
アメリカが世界の株価下落の震源地かと思っていたら、もしかしたら日本が震源地なのかもしれない。
日銀総裁人事もまともに決められない日本の現状、政治家のノーカンぶり、世界をリードせよとは言わないが、世界の一員としての最低限の役割を果たす自覚を持て、とは言いたい。
世界の金融が混乱している中で、日銀総裁人事が出来ないということは、世界に対して最低限のやるべきことをやっていない、つまり迷惑をかけているわけだから、世界に対して謝らなければならない。
にも関わらず、政治は、お互いに相手が悪いとの議論だ。
小学生でよくこの手の責任の押し付け合いを見るが、全く一緒。
日本国民として恥ずかしく思う。
積極的に世界をリードしろとは言わない、最低限恥ずかしくないくらいはやってくれ、自分の国にそれくらいは期待しても良かろう。
それさえもかなえてくれない、国民生活の足を引っ張る愚行を改めよ。
ああ情けない。
情報に国境はなくなっている昨今、人間の流動化も頻繁となる可能性がある。
可愛さあまって憎さ百倍の風潮が蔓延し、日本を脱出する人が増えないことを祈る。
多分、所得が多く、金融資産が豊富で、税金を沢山払っている人から順番に脱出しようとするだろう。
天然資源のない日本は、人材こそが全て。
この悲観的サイクルを断ち切るには、人口増加に本気で取り組むしかなかろう。
前引け。
日経平均は-514.61@11726.99で-4.2%と、アジア諸国の株安の中でトップでリードしている。
ACCESSは、1493株@282000(-15000)
アメリカ株式の先物が高く推移しているように見えるのだが、関係がないみたいだ。
円ドルが97円台。
ドル急落。ドルが売られて、アメリカ国民がサブプライム問題の根幹への資本注入を是とする事件、真珠湾攻撃に類するような事件、が起こってやっとアメリカ政府とすると動けるのであろう。
ベアスターンズがJPモルガンに買収されるようである。
日本では拓銀や山一證券が人柱となって事態は収拾に向かった。
ずいぶん前にこのブログでも、今回の問題に伴ってどこかが潰れないと終わりにならないだろうと書いたが、洋の東西を問わず、人柱が出て、国民がそれではその対応策もやむなしとなって、やっと終わりが見えてくるのであろう。
中国チベット自治区ラサでは暴動。
(玄関口といわれている四川省の成都って言えば、三国志の蜀の中心都市だ。)
後世から振り返ると、この今が、歴史の1ページを飾ることになりそうな雲行きである。
そこに、第2次世界恐慌と書かれないことを祈る。
まさか、北京オリンピックと過去のベルリンオリンピックが同列にならないことも祈る。
後場に入っても下げの流れが止まらず。
日経平均は12:36に11691.00の安値をつける。
為替は円ドル95.71円がドルの安値。(キャリートレード投機筋も再度崩壊。)
これだけヤバイと思うのだから、日本以外の当局は何かをやってくれそうではある。
人間の英知に期待するが、リスクを取れる状況ではない。
東京市場に関しては、3月決算企業の発表が集中する5月中旬~下旬あたりをターゲットに売り方は安心して売りまくっている様子だ。
とにかく、暴風雨が過ぎ去るのを、体力が出来るだけなくならないように死なないように待つだけである。
それにしてもアクロディアは凄い。
13:41現在で+17000@503000である。
日経平均は-454@11787で大引け。
ACCESSは3944株@295000(-2000)でしっかりと終わった。最後@290000辺りから200株ほど買い上がりが見られた。
アクロディアはこの地合いでなんと+35000は@521000で引け。凄いの一言である。
2008/03/16のBlog
[ 23:19 ]
[ 株式投機・投資 ]
シャープ社長 中国にTV携帯投入 アジア戦略重視
シャープの片山幹雄社長は13日、本紙の取材に応じ、主力の液晶テレビ事業でシェア1位の日本と、市場が拡大する中国を重点エリアとして販売強化する方針を明らかにした。さらに8月の北京五輪までに、中国市場にテレビが視聴できる携帯電話機を投入すると表明、海外戦略をアジア中心に“軌道修正”する考えを示した。
との報道である。
ACCESSについては、既に中国市場で各社より多数の製品にNetFrontが搭載されて販売実績があるわけだが、シャープが今年8月までに、中国でワンセグ携帯を投入することにより、より高いロイヤリティー単価が取れる状況になっていくように思われる。
シャープの片山幹雄社長は13日、本紙の取材に応じ、主力の液晶テレビ事業でシェア1位の日本と、市場が拡大する中国を重点エリアとして販売強化する方針を明らかにした。さらに8月の北京五輪までに、中国市場にテレビが視聴できる携帯電話機を投入すると表明、海外戦略をアジア中心に“軌道修正”する考えを示した。
との報道である。
ACCESSについては、既に中国市場で各社より多数の製品にNetFrontが搭載されて販売実績があるわけだが、シャープが今年8月までに、中国でワンセグ携帯を投入することにより、より高いロイヤリティー単価が取れる状況になっていくように思われる。