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2008/04/30のBlog
[ 09:26 ]
[ スポーツ芸能音楽の50 ]
FoxyTunes というサイトがなかなかクールだ。
You Tube画面で動画を見ながら、右側の歌詞を見て歌える。
上部のAlbums、Tracksで曲をピックアップできる。
一度お試しあれ。
今日のお勧めは、John LennonでPower To The People とGeorge HarrisonでFaster
You Tube画面で動画を見ながら、右側の歌詞を見て歌える。
上部のAlbums、Tracksで曲をピックアップできる。
一度お試しあれ。
今日のお勧めは、John LennonでPower To The People とGeorge HarrisonでFaster
2008/04/23のBlog
[ 09:38 ]
[ 日本精神文化復興 ]
一昨日、ACCESSとドコモが協調してディスクロージャーをしたわけだが、当日の夕刊にも翌日の朝刊にも、その事実に関する報道が一切なかった。
一方、グーグルがアンドロイドを開発するぞ、黒舟が来るぞ、という記事は、事実、観測を含めて、大々的に何度も日経新聞に取り上げられた。
私は、ひょっとしたら、今回の件もベタ記事で見えるか見えないか分からないような扱いになるかもしれないなとは思っていたが、全く記事にならないとは思っていなかった。
ところが、加えて、昨日の夕刊の証券面には、「ACCESS反発、携帯端末向けソフトを巡りNTTドコモとの提携を前日に発表。事業が拡大するとの観測から買いを集めた。」とあるのだ。
両社がディスクロージャーしているのだから、認識していて当然ではあるが、この証券面の書き方からして、日経新聞担当者が本IRをしっかりと認識していたことは間違いがなく、それを記事として全く載せないということは一体なんなのか?
客観中立性が求められる上級新聞がこんなことで良いのだろうか。主観によって記事の大小があるのは仕方ないとして記事そのものがないとは、タブロイド、ゴシップ新聞のそれではないか。
断じて言う、ベタ記事以下の内容ではない。
日経新聞、日経ビジネスを何十年にわたって購読する私としては至極残念である。
日本の技術が世界へと伝播していくその様を、積極的に応援してもらいたい、との小さな一日本国民としての願いを、東洋経済新報社と並ぶ日本の経済紙である日本経済新聞社が、間違っても逆に足を引っ張るのだけはやめてもらいたい。
名は体をあらわすと言う。日本を冠に掲げた、創業者たちの意思がそこにはあったはずだ。
今一度、全社員がその思いに馳せて、原点に立ち返って、新聞記者たるはなんなのかを考えていただきたい。
公明正大中立報道が原点である。
以下は本日発表。
何年も前に、荒川さんや鎌田さんが予想した通りの世の中になってきていて、それに先回りして手を打っておいたものが、見事に花咲いてきているようで、素晴らしい。
報道発表資料
2008.04.23
「NetFront Browser DTV Profile BML Edition」をパソコン向けの
内蔵地上デジタル放送チューナーに提供
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、データ放送向けブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile BML Edition」を株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:細野 昭雄、以下アイ・オー・データ)から発売されるパソコン向けの内蔵地上デジタル放送チューナー「GV-MVP/HS」のTV視聴アプリケーション「mAgicTV Digital」に提供しました。
「NetFront Browser DTV Profile BML Edition」は、映像・音声と連動したデータ放送を表示し、番組情報や関連サイトへのリンクを可能とするデータ放送対応ブラウザで、デジタルテレビ、地上デジタルチューナー、セットトップボックス、車載端末など多くの機器に搭載されています。このたび、アイ・オー・データのTV視聴アプリケーション「mAgicTV Digital」と「NetFront Browser DTV Profile BML Edition」を統合し提供することで、地上デジタルチューナーを内蔵していないデスクトップ型パソコンでも、「GV-MVP/HS」を後付けすることで、ハイビジョンの高画質・高音質放送の視聴、録画が可能となります。
ACCESSはこれまで、データ放送対応ブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile One-seg Edition」をUSB接続型ワンセグTVチューナー向けに提供するなど、パソコンからのワンセグ視聴や番組連動の情報表示を可能にしており、今後も、パソコン上で高画質、高音質の地上デジタル放送の実現に貢献し、放送と通信、パソコンと家電の融合を見据えた最新のソリューションを提供していきます。
■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「GarnetTM OS」「ACCESS Linux PlatformTM」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全24の子会社を運営し国際展開にも注力しています。
●本リリースに関するお問い合わせ
【報道機関からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3685
メールによる問い合わせはこちら
【投資家・株主からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら ※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
一方、グーグルがアンドロイドを開発するぞ、黒舟が来るぞ、という記事は、事実、観測を含めて、大々的に何度も日経新聞に取り上げられた。
私は、ひょっとしたら、今回の件もベタ記事で見えるか見えないか分からないような扱いになるかもしれないなとは思っていたが、全く記事にならないとは思っていなかった。
ところが、加えて、昨日の夕刊の証券面には、「ACCESS反発、携帯端末向けソフトを巡りNTTドコモとの提携を前日に発表。事業が拡大するとの観測から買いを集めた。」とあるのだ。
両社がディスクロージャーしているのだから、認識していて当然ではあるが、この証券面の書き方からして、日経新聞担当者が本IRをしっかりと認識していたことは間違いがなく、それを記事として全く載せないということは一体なんなのか?
客観中立性が求められる上級新聞がこんなことで良いのだろうか。主観によって記事の大小があるのは仕方ないとして記事そのものがないとは、タブロイド、ゴシップ新聞のそれではないか。
断じて言う、ベタ記事以下の内容ではない。
日経新聞、日経ビジネスを何十年にわたって購読する私としては至極残念である。
日本の技術が世界へと伝播していくその様を、積極的に応援してもらいたい、との小さな一日本国民としての願いを、東洋経済新報社と並ぶ日本の経済紙である日本経済新聞社が、間違っても逆に足を引っ張るのだけはやめてもらいたい。
名は体をあらわすと言う。日本を冠に掲げた、創業者たちの意思がそこにはあったはずだ。
今一度、全社員がその思いに馳せて、原点に立ち返って、新聞記者たるはなんなのかを考えていただきたい。
公明正大中立報道が原点である。
以下は本日発表。
何年も前に、荒川さんや鎌田さんが予想した通りの世の中になってきていて、それに先回りして手を打っておいたものが、見事に花咲いてきているようで、素晴らしい。
報道発表資料
2008.04.23
「NetFront Browser DTV Profile BML Edition」をパソコン向けの
内蔵地上デジタル放送チューナーに提供
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、データ放送向けブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile BML Edition」を株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:細野 昭雄、以下アイ・オー・データ)から発売されるパソコン向けの内蔵地上デジタル放送チューナー「GV-MVP/HS」のTV視聴アプリケーション「mAgicTV Digital」に提供しました。
「NetFront Browser DTV Profile BML Edition」は、映像・音声と連動したデータ放送を表示し、番組情報や関連サイトへのリンクを可能とするデータ放送対応ブラウザで、デジタルテレビ、地上デジタルチューナー、セットトップボックス、車載端末など多くの機器に搭載されています。このたび、アイ・オー・データのTV視聴アプリケーション「mAgicTV Digital」と「NetFront Browser DTV Profile BML Edition」を統合し提供することで、地上デジタルチューナーを内蔵していないデスクトップ型パソコンでも、「GV-MVP/HS」を後付けすることで、ハイビジョンの高画質・高音質放送の視聴、録画が可能となります。
ACCESSはこれまで、データ放送対応ブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile One-seg Edition」をUSB接続型ワンセグTVチューナー向けに提供するなど、パソコンからのワンセグ視聴や番組連動の情報表示を可能にしており、今後も、パソコン上で高画質、高音質の地上デジタル放送の実現に貢献し、放送と通信、パソコンと家電の融合を見据えた最新のソリューションを提供していきます。
■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「GarnetTM OS」「ACCESS Linux PlatformTM」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全24の子会社を運営し国際展開にも注力しています。
●本リリースに関するお問い合わせ
【報道機関からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3685
メールによる問い合わせはこちら
【投資家・株主からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら ※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
2008/04/21のBlog
[ 15:09 ]
[ 株式投機・投資 ]
珍しくACCESSが気の利いたディスクロージャーをしている。(ドコモも協調してディスクロを出すというのが心強い。)
5年ぶりくらいにエキサイティングと感じるほどである。
自社のホームページだけでなく、東証の適時開示にまで踏み込むのはあまりないことで、「なお、本件による当社グループの業績に与える影響につきましては、現在精査中であり、明確になり次第速やかに開示いたします。」というのも、かなり前に踏み込んだ発言である。
いつもは、「軽微」の2文字で済ますのだが、今回の内容に伴う2009年度のドコモのNとPから出る予定のALP搭載機種が業績に与える影響が、これまでの業績予想分の上を行く部分になるということであろう。
ドコモのNとPは、年間1000万台出るといわれている。
しかも、オレンジ向けのものよりも、はるかに作りこみ作業が多く、ロイヤリティーは1台あたり1000円とも1300円とも言われている。
つまり、95%程度も粗利のあるロイヤリティー売上が年間100億円以上見込めるわけである。
この部分の売上高=ほぼ全部利益ということである。
(もちろん他にも有望製品目白押しで、多額ののれん代を短期間で償却してしまったACCESSの時価総額が1200億円弱とはどういう計算であろうか?)
この超目先には実現しないが、実現することが明白で、それを相場が織り込もうかどうしようか迷いながら低迷している時期に、株を買わなくていつ買うんだろう。(まあ、私のように悲観だろうが、楽観だろうが、年がら年中買い続ける、楽観馬鹿もいるが。)
相場は、悲観の中で産まれ、懐疑の中で醸成し、楽観の中で成長し、幸せ一杯の中で消えていく。
今のACCESSは、悲観と懐疑の中間くらいだろう。
ついでに書いておくと、この手のOSがきっちりと信頼性のある製品として採用されるまで2年近くかかるということである。
よっぽどの差のあるものが出てこない限り、その2年のハードルを飛び越えて、改めて別のものを採用するということはないだろう。そんな差のあるものは現状では想定不能。(安定して提供されるという信頼感が必要。面白いものが出来るかもしれないが、もしかしたら出来ないかも知れないというようなものは、期待はするが信頼は出来ない。)
ちなみに、1台当たり100億円程度かかると言われる開発コストが、50億円程度で済むようになると言う。
だからこそ、ACCESSにもしっかりとロイヤリティーがいただけるわけである。持ちつ持たれつ、WinWinの関係。
逆に言えば、今までのやり方では、売っても売ってもどこも儲からなくなって来つつあったので、ALPの誕生は必然でもあったのであろう。
今後、auやソフトバンク他世界中にも拡がる可能性が高い。
なぜなら、開発コストが断然安くなるドコモ陣営の成り行きを黙って見ているはずがないからである。
もちろん、2年かかる開発期間は、当然のことながら今後は短縮されるに違いない。
海外のメーカーもFOMA端末を開発しやすくなる、国内メーカーも海外へ売り込みやすくなる。ACCESSには、共に喜ばしい話だ。
NとPだけでなく、ドンドンと拡がりを感じるディスクロージャーであった。
事業計画をいくらでも膨らませそうなネタが具体化して発表されたわけで、企業価値算定の前提条件としては申し分ないものが出たといえよう。
報道発表資料
2008.04.21
NTTドコモとオペレータパックの開発を開始
-共通プラットフォーム「ACCESS Linux Platform」と統合して提供-
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、携帯端末向けソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux PlatformTM」が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 維夫、以下ドコモ)のLinux(R)ベース共通ソフトウェアプラットフォームに採用され、ドコモの独自サービスを実現する統合アプリケーションパッケージであるオペレータパックをドコモと共同で開発します。
「ACCESS Linux Platform」はオープンで柔軟性・拡張性に優れたグローバル展開が可能な共通プラットフォームで、アプリケーションの開発に必要な開発キット (SDK)の提供などLinuxならではの開発環境により、高いカスタマイズ性を実現しています。携帯端末用Linux OSの普及促進団体である「LiMo FoundationTM(リモ・ファンデーション、以下LiMoTM)」仕様に準拠していくなど、移動体通信事業者の多彩なサービスの効率的な実現や、端末メーカのグローバルな製品展開を支援しています。
ACCESSは2007年12月に、ドコモ、日本電気株式会社、パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社、エスティーモ株式会社と、Linuxベースの共通プラットフォームおよびドコモ向けオペレータパックの開発検討に合意しており、このたび2009年後半から順次発売予定のFOMA(R)端末向けに、ドコモとオペレータパックの開発を正式に開始しました。「ACCESS Linux Platform」と統合して提供することにより、高機能化が進むFOMA端末の開発効率の向上および迅速な製品化が実現します。
ドコモ 執行役員 プロダクト&サービス本部 プロダクト部長 永田 清人氏は、
「ACCESSがLiMo仕様に準拠したグローバルな共通プラットフォームを開発することは、ドコモにとっても有意義なことです。ドコモが推進するドコモオペレータパックもLiMoプラットフォームに準拠しており、今後ドコモのビジネスだけでなくACCESSや携帯端末メーカのグローバル展開およびエコシステム構築の機会となるよう期待しています」と述べています。
ACCESS 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 荒川 亨は、下記のように述べています。
「フランスの Orangeに採用されている『ACCESS Linux Platform』が、ドコモのLinux共通プラットフォームとして採用されたことで、グローバル仕様のプラットフォームと、ドコモ向けオペレータパックを統合し、より効率的なソフトウェアの提供が可能となります。ACCESSはこれからも複雑化するソフトウェアの品質・開発効率の向上と速やかな製品化に貢献し、グローバル規模でLinuxベース次世代携帯端末の普及・拡大を推進していきます」
■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「GarnetTM OS」「ACCESS Linux PlatformTM」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全24の子会社を運営し国際展開にも注力しています。
●本リリースに関するお問い合わせ
【報道機関からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3685
メールによる問い合わせはこちら
【投資家・株主からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら ※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
※「FOMA/フォーマ」は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
※「LiMo」および「LiMo Foundation」は、米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
以下ドコモ発表分。
FOMA端末用オペレータパックの開発について
<2008年4月21日>
NTTドコモ(以下ドコモ)は、FOMA®端末の開発効率向上、携帯電話端末メーカーのFOMA端末開発への参入促進、国内携帯電話端末メーカーの国際競争力向上を実現するため、FOMA端末を開発する際に活用可能なオペレータパックの開発を開始します。
今回開発を行うオペレータパックとは、iモード®やiアプリ®などのドコモ独自サービスに対応したLiMoTM仕様準拠のLinux® OS向けアプリケーションソフトウェアのセットで、従来ドコモが開発してきたミドルウェア(MOAP®注意1:Mobilephone Oriented Application Platform)やアプリケーションソフトウェアの資産を有効活用し、株式会社ACCESSと共同開発を実施します。
本オペレータパックは、グローバルで共通的に利用できる通話などの基本機能をパッケージ化した携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォームと組み合わせて利用することで、ドコモが提供する携帯電話の各種サービスを実現します。
なお、本オペレータパックについては、2009年後半より順次、FOMA端末への搭載を進めていく考えで、今後ドコモは携帯電話端末メーカー各社に対してオペレータパックの利用を推奨していきます。
* 注意1 MOAPとは、FOMA 901iシリーズの一部の端末から採用しているソフトウェアプラットフォームで、Linux OS向けについては日本電気株式会社様およびパナソニックモバイルコミュニケーションズ様と共同開発を実施。
FOMA端末用オペレータパックの開発についての概要
今回開発を開始したオペレータパックは、ドコモ独自サービスに対応したLinux OS向けアプリケーションソフトウェアのセットで、株式会社ACCESSが開発したLinuxベースの共通ソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux PlatformTM」と組み合わせて動作する予定です。
携帯電話端末メーカー各社は本オペレータパックを使用することで、FOMAアプリケーションソフトウェアを独自で開発する必要がなくなり、FOMA端末の高機能化に伴い負担が大きくなっているソフトウェア開発規模を大幅に抑えることが可能となります。その結果、FOMA端末開発コストの削減が図れ、これまでFOMA端末を開発していない海外などの携帯電話端末メーカーの参入が容易になります。
さらに、グローバルで共通的に利用できる携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォームをベースとして採用するため、グローバルに販売可能な携帯電話の開発が比較的容易になり、国内携帯電話メーカーの海外進出が促進されるものと期待しています。
また、端末ソフトウェアの共通化を進めることにより、従来のメーカーも含めた携帯電話端末メーカー各社は、それぞれ独自の差異化領域に注力した開発ができるようになるため、お客様の多様なニーズに応えられる端末の提供および充実が図れると考えています。
本オペレータパックは、ドコモが積極的に活動に取り組んでいる携帯電話用Linux OSの普及促進団体であるLiMo FoundationTMの仕様に対応する方針です。
なお、Symbian OS向けオペレータパックについても、同様の検討を行っています。
5年ぶりくらいにエキサイティングと感じるほどである。
自社のホームページだけでなく、東証の適時開示にまで踏み込むのはあまりないことで、「なお、本件による当社グループの業績に与える影響につきましては、現在精査中であり、明確になり次第速やかに開示いたします。」というのも、かなり前に踏み込んだ発言である。
いつもは、「軽微」の2文字で済ますのだが、今回の内容に伴う2009年度のドコモのNとPから出る予定のALP搭載機種が業績に与える影響が、これまでの業績予想分の上を行く部分になるということであろう。
ドコモのNとPは、年間1000万台出るといわれている。
しかも、オレンジ向けのものよりも、はるかに作りこみ作業が多く、ロイヤリティーは1台あたり1000円とも1300円とも言われている。
つまり、95%程度も粗利のあるロイヤリティー売上が年間100億円以上見込めるわけである。
この部分の売上高=ほぼ全部利益ということである。
(もちろん他にも有望製品目白押しで、多額ののれん代を短期間で償却してしまったACCESSの時価総額が1200億円弱とはどういう計算であろうか?)
この超目先には実現しないが、実現することが明白で、それを相場が織り込もうかどうしようか迷いながら低迷している時期に、株を買わなくていつ買うんだろう。(まあ、私のように悲観だろうが、楽観だろうが、年がら年中買い続ける、楽観馬鹿もいるが。)
相場は、悲観の中で産まれ、懐疑の中で醸成し、楽観の中で成長し、幸せ一杯の中で消えていく。
今のACCESSは、悲観と懐疑の中間くらいだろう。
ついでに書いておくと、この手のOSがきっちりと信頼性のある製品として採用されるまで2年近くかかるということである。
よっぽどの差のあるものが出てこない限り、その2年のハードルを飛び越えて、改めて別のものを採用するということはないだろう。そんな差のあるものは現状では想定不能。(安定して提供されるという信頼感が必要。面白いものが出来るかもしれないが、もしかしたら出来ないかも知れないというようなものは、期待はするが信頼は出来ない。)
ちなみに、1台当たり100億円程度かかると言われる開発コストが、50億円程度で済むようになると言う。
だからこそ、ACCESSにもしっかりとロイヤリティーがいただけるわけである。持ちつ持たれつ、WinWinの関係。
逆に言えば、今までのやり方では、売っても売ってもどこも儲からなくなって来つつあったので、ALPの誕生は必然でもあったのであろう。
今後、auやソフトバンク他世界中にも拡がる可能性が高い。
なぜなら、開発コストが断然安くなるドコモ陣営の成り行きを黙って見ているはずがないからである。
もちろん、2年かかる開発期間は、当然のことながら今後は短縮されるに違いない。
海外のメーカーもFOMA端末を開発しやすくなる、国内メーカーも海外へ売り込みやすくなる。ACCESSには、共に喜ばしい話だ。
NとPだけでなく、ドンドンと拡がりを感じるディスクロージャーであった。
事業計画をいくらでも膨らませそうなネタが具体化して発表されたわけで、企業価値算定の前提条件としては申し分ないものが出たといえよう。
報道発表資料
2008.04.21
NTTドコモとオペレータパックの開発を開始
-共通プラットフォーム「ACCESS Linux Platform」と統合して提供-
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、携帯端末向けソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux PlatformTM」が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 維夫、以下ドコモ)のLinux(R)ベース共通ソフトウェアプラットフォームに採用され、ドコモの独自サービスを実現する統合アプリケーションパッケージであるオペレータパックをドコモと共同で開発します。
「ACCESS Linux Platform」はオープンで柔軟性・拡張性に優れたグローバル展開が可能な共通プラットフォームで、アプリケーションの開発に必要な開発キット (SDK)の提供などLinuxならではの開発環境により、高いカスタマイズ性を実現しています。携帯端末用Linux OSの普及促進団体である「LiMo FoundationTM(リモ・ファンデーション、以下LiMoTM)」仕様に準拠していくなど、移動体通信事業者の多彩なサービスの効率的な実現や、端末メーカのグローバルな製品展開を支援しています。
ACCESSは2007年12月に、ドコモ、日本電気株式会社、パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社、エスティーモ株式会社と、Linuxベースの共通プラットフォームおよびドコモ向けオペレータパックの開発検討に合意しており、このたび2009年後半から順次発売予定のFOMA(R)端末向けに、ドコモとオペレータパックの開発を正式に開始しました。「ACCESS Linux Platform」と統合して提供することにより、高機能化が進むFOMA端末の開発効率の向上および迅速な製品化が実現します。
ドコモ 執行役員 プロダクト&サービス本部 プロダクト部長 永田 清人氏は、
「ACCESSがLiMo仕様に準拠したグローバルな共通プラットフォームを開発することは、ドコモにとっても有意義なことです。ドコモが推進するドコモオペレータパックもLiMoプラットフォームに準拠しており、今後ドコモのビジネスだけでなくACCESSや携帯端末メーカのグローバル展開およびエコシステム構築の機会となるよう期待しています」と述べています。
ACCESS 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 荒川 亨は、下記のように述べています。
「フランスの Orangeに採用されている『ACCESS Linux Platform』が、ドコモのLinux共通プラットフォームとして採用されたことで、グローバル仕様のプラットフォームと、ドコモ向けオペレータパックを統合し、より効率的なソフトウェアの提供が可能となります。ACCESSはこれからも複雑化するソフトウェアの品質・開発効率の向上と速やかな製品化に貢献し、グローバル規模でLinuxベース次世代携帯端末の普及・拡大を推進していきます」
■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「GarnetTM OS」「ACCESS Linux PlatformTM」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全24の子会社を運営し国際展開にも注力しています。
●本リリースに関するお問い合わせ
【報道機関からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3685
メールによる問い合わせはこちら
【投資家・株主からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら ※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
※「FOMA/フォーマ」は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
※「LiMo」および「LiMo Foundation」は、米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
以下ドコモ発表分。
FOMA端末用オペレータパックの開発について
<2008年4月21日>
NTTドコモ(以下ドコモ)は、FOMA®端末の開発効率向上、携帯電話端末メーカーのFOMA端末開発への参入促進、国内携帯電話端末メーカーの国際競争力向上を実現するため、FOMA端末を開発する際に活用可能なオペレータパックの開発を開始します。
今回開発を行うオペレータパックとは、iモード®やiアプリ®などのドコモ独自サービスに対応したLiMoTM仕様準拠のLinux® OS向けアプリケーションソフトウェアのセットで、従来ドコモが開発してきたミドルウェア(MOAP®注意1:Mobilephone Oriented Application Platform)やアプリケーションソフトウェアの資産を有効活用し、株式会社ACCESSと共同開発を実施します。
本オペレータパックは、グローバルで共通的に利用できる通話などの基本機能をパッケージ化した携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォームと組み合わせて利用することで、ドコモが提供する携帯電話の各種サービスを実現します。
なお、本オペレータパックについては、2009年後半より順次、FOMA端末への搭載を進めていく考えで、今後ドコモは携帯電話端末メーカー各社に対してオペレータパックの利用を推奨していきます。
* 注意1 MOAPとは、FOMA 901iシリーズの一部の端末から採用しているソフトウェアプラットフォームで、Linux OS向けについては日本電気株式会社様およびパナソニックモバイルコミュニケーションズ様と共同開発を実施。
FOMA端末用オペレータパックの開発についての概要
今回開発を開始したオペレータパックは、ドコモ独自サービスに対応したLinux OS向けアプリケーションソフトウェアのセットで、株式会社ACCESSが開発したLinuxベースの共通ソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux PlatformTM」と組み合わせて動作する予定です。
携帯電話端末メーカー各社は本オペレータパックを使用することで、FOMAアプリケーションソフトウェアを独自で開発する必要がなくなり、FOMA端末の高機能化に伴い負担が大きくなっているソフトウェア開発規模を大幅に抑えることが可能となります。その結果、FOMA端末開発コストの削減が図れ、これまでFOMA端末を開発していない海外などの携帯電話端末メーカーの参入が容易になります。
さらに、グローバルで共通的に利用できる携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォームをベースとして採用するため、グローバルに販売可能な携帯電話の開発が比較的容易になり、国内携帯電話メーカーの海外進出が促進されるものと期待しています。
また、端末ソフトウェアの共通化を進めることにより、従来のメーカーも含めた携帯電話端末メーカー各社は、それぞれ独自の差異化領域に注力した開発ができるようになるため、お客様の多様なニーズに応えられる端末の提供および充実が図れると考えています。
本オペレータパックは、ドコモが積極的に活動に取り組んでいる携帯電話用Linux OSの普及促進団体であるLiMo FoundationTMの仕様に対応する方針です。
なお、Symbian OS向けオペレータパックについても、同様の検討を行っています。
2008/04/18のBlog
[ 10:47 ]
[ 株式投機・投資 ]
今日の日経新聞証券面にあるように、空売りの評価益が出た状態が史上最高の期間を続けている。
正に空売り天国である。
信用で含み益を抱えたまま継続していくのはそれはそれでなかなか辛抱のいる事であるが、現在の売り方の含み益の大きさは、多少の株価上昇を余裕で吸収できるほどのものであろう。
とは言え、売り方の利益の最大の源泉となったであろう不動産関連株がここ数日間踏み上げの動きを始めている。
踏み上げといっても、売り方の買戻しのみの感じで、買い方が追随して節目をドンドン駆逐していくといったほどのものではなく、売り方の買戻しの息が切れたらすうっと下落が始まる程度ではある。
がしかし、売り方からすると、純資産価値のはるか下まで売り込んだ銘柄も多数あって、3月決算銘柄の発表時期がもう目の前まで来て、チキンレースの様相を呈し始めているのは確かである。
買い方も体力が全くない状態で、買いに二の足を踏むどころか、息耐えた投資家も多く、その投売りに対して売り方がうまく買戻しをぶつけて均衡が取れている状態が、今、という感じだろうか。
ゴールデンウィーク前から5月中旬過ぎまでは調整局面という定説の元、あらかじめ売り込まれすぎたように見える市場が、やはり今年も駄目な次期だったとなるのか、今年は逆に買戻しの嵐が吹き荒れる時期になるのか、注目のタイミングが近づいている。
余裕のある資金であれば、買って放っておけが成功へ一番可能性の高い手のように思える。
空売りの多い銘柄で、企業のファンダメンタルから見て、倒産リスクのない銘柄は、買いの大チャンス到来と見る。
空売り銘柄ではないが、外資が借りて売りまくっているように思えるACCESSは、1209株@292000(10:48現在)である。
@288000を下値の調整局面であるが、後場売り込まれなければ下値確認の日足となりそうであるが、毎日の定例行事とも言える後場の売り崩しが今日も出るかどうか、注目している。
正に空売り天国である。
信用で含み益を抱えたまま継続していくのはそれはそれでなかなか辛抱のいる事であるが、現在の売り方の含み益の大きさは、多少の株価上昇を余裕で吸収できるほどのものであろう。
とは言え、売り方の利益の最大の源泉となったであろう不動産関連株がここ数日間踏み上げの動きを始めている。
踏み上げといっても、売り方の買戻しのみの感じで、買い方が追随して節目をドンドン駆逐していくといったほどのものではなく、売り方の買戻しの息が切れたらすうっと下落が始まる程度ではある。
がしかし、売り方からすると、純資産価値のはるか下まで売り込んだ銘柄も多数あって、3月決算銘柄の発表時期がもう目の前まで来て、チキンレースの様相を呈し始めているのは確かである。
買い方も体力が全くない状態で、買いに二の足を踏むどころか、息耐えた投資家も多く、その投売りに対して売り方がうまく買戻しをぶつけて均衡が取れている状態が、今、という感じだろうか。
ゴールデンウィーク前から5月中旬過ぎまでは調整局面という定説の元、あらかじめ売り込まれすぎたように見える市場が、やはり今年も駄目な次期だったとなるのか、今年は逆に買戻しの嵐が吹き荒れる時期になるのか、注目のタイミングが近づいている。
余裕のある資金であれば、買って放っておけが成功へ一番可能性の高い手のように思える。
空売りの多い銘柄で、企業のファンダメンタルから見て、倒産リスクのない銘柄は、買いの大チャンス到来と見る。
空売り銘柄ではないが、外資が借りて売りまくっているように思えるACCESSは、1209株@292000(10:48現在)である。
@288000を下値の調整局面であるが、後場売り込まれなければ下値確認の日足となりそうであるが、毎日の定例行事とも言える後場の売り崩しが今日も出るかどうか、注目している。
2008/04/08のBlog
[ 23:35 ]
[ 注目経済ニュース ]
今日の日経の夕刊トップに日本の近海に眠る天然資源メタンハイドレート資源の連続生産成功の記事が出ていた。
以前より、天然資源の少ない国日本にとって、夢のある話だと思っていたが、2018年と言うかなり近い将来にも生産可能なような記事であったので大変期待して読んだ。
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)のホームページだ。
・天然メタンハイドレートは世界に広く分布し、その資源量は莫大である。
・陸上では永久凍土層以深に存在することができる。
・海洋では水深500m以深の深海の、海底下最大約400m程度まで存在することができる。
・メタンハイドレート中のメタンは、地層内にあった動物・植物などの遺骸である有機物がバクテリアの分解や熱の分解によって発生したメタンが起源である。
・1996年の論文で発表された日本周辺のメタンハイドレート資源量は、フリーガスも含めて7.35兆m3であり、日本が消費する天然ガスの約96年分である。
以前より、天然資源の少ない国日本にとって、夢のある話だと思っていたが、2018年と言うかなり近い将来にも生産可能なような記事であったので大変期待して読んだ。
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)のホームページだ。
・天然メタンハイドレートは世界に広く分布し、その資源量は莫大である。
・陸上では永久凍土層以深に存在することができる。
・海洋では水深500m以深の深海の、海底下最大約400m程度まで存在することができる。
・メタンハイドレート中のメタンは、地層内にあった動物・植物などの遺骸である有機物がバクテリアの分解や熱の分解によって発生したメタンが起源である。
・1996年の論文で発表された日本周辺のメタンハイドレート資源量は、フリーガスも含めて7.35兆m3であり、日本が消費する天然ガスの約96年分である。
[ 12:33 ]
[ 日本精神文化復興 ]
「これは面白くなってきた。」
自民党幹部が言ったという言葉が、これである。
日銀総裁人事問題で、総裁人事は白川さんで合意が見られそうだが、残り一席の副総裁人事においては渡辺博史前財務省財務官を候補とする政府案に対して、民主党が天下りであるとして反対するか賛成に回るか、いずれにしても民主党内での小沢さんの求心力が低下するだろうとの、見通しを受けての言葉としてテレビニュースで伝えられた言葉が、「これは面白くなってきた。」である。
ひどいな。
民主党が日銀総裁問題を政争の具にしたという状況に追い込んで、それを見た自民党が言う言葉が、「面白い」である。
日銀総裁の座をなんと心得るか!
政治家全員土下座して、日本国民、そして世界の人民に向けて頭を垂れて懺悔せよ。
売国奴、という言葉では足りまい、売世界奴、売地球奴だ!
渡辺博史前財務省財務官が表明されていたが、出自によって良いとか悪いとかを決めるのではなく、その後の政策運営を行うに際して適切な人物は誰かという決め方をすべきだとの趣旨のことをおっしゃっておられたが、その通りである。
また、白川さんが、「事態の急激な変化に戸惑っている」と、副総裁就任から約3週間で総裁候補となったことへの感想を述べた、と伝えられているが、副総裁として承諾したらいつの間にか総裁を受けざるを得なくなっていた。誠におかしな話だとご本人も感じているだろうが、世界の現状、日本の現状を鑑みるに受けざるを得ないのだろう。
選挙のときだけ選挙民に頭を下げて、受かってしまえばふんぞり返って何もしなくて良い政治家と、なってからが大変な日銀総裁でものが違うのである。
多分、政治家は一緒だと思っているのであろう。
国会議員も大臣でさえも、また総理大臣さえも都合が悪くなったり体調不良とかですぐに辞任しますで皆辞めてしまうが、日銀総裁は引き受けたら簡単に辞めましたとはいかないのである。
グリーンスパンやバーナンキが突然安倍さんみたいにやめたら困るだろ。世界の責任を背負っているのである。
バカも休み休み言ってもらいたい。
多分政治家は言うだろう。
「バ・・・・・・・カ・・・・・・・バ・・・・・・・・カ」
ACCESSは大引け9245株@309000(-36000)。
新興市場株、特に時価総額の大きな銘柄が売られた。
換金売りと思しき法人の売り方に個人の投げが誘発された形で、またこれが始まったのかという失望感が充満している。
365日中半分下げられてもきついのだが、この3年間のうちなべれば多分5日に4日は(つまり週に1日しかいい日がない。)拷問を受けているような状況だから、心身ともに持つはずがない。
自分もええかげんしぶといですが、今日の下げには心折れました。参った。
板を見ているのは辛いので、なるべく見なくても済むようなポジションで5月の決算発表シーズンが終わるまで待ちたいと思います。
自民党幹部が言ったという言葉が、これである。
日銀総裁人事問題で、総裁人事は白川さんで合意が見られそうだが、残り一席の副総裁人事においては渡辺博史前財務省財務官を候補とする政府案に対して、民主党が天下りであるとして反対するか賛成に回るか、いずれにしても民主党内での小沢さんの求心力が低下するだろうとの、見通しを受けての言葉としてテレビニュースで伝えられた言葉が、「これは面白くなってきた。」である。
ひどいな。
民主党が日銀総裁問題を政争の具にしたという状況に追い込んで、それを見た自民党が言う言葉が、「面白い」である。
日銀総裁の座をなんと心得るか!
政治家全員土下座して、日本国民、そして世界の人民に向けて頭を垂れて懺悔せよ。
売国奴、という言葉では足りまい、売世界奴、売地球奴だ!
渡辺博史前財務省財務官が表明されていたが、出自によって良いとか悪いとかを決めるのではなく、その後の政策運営を行うに際して適切な人物は誰かという決め方をすべきだとの趣旨のことをおっしゃっておられたが、その通りである。
また、白川さんが、「事態の急激な変化に戸惑っている」と、副総裁就任から約3週間で総裁候補となったことへの感想を述べた、と伝えられているが、副総裁として承諾したらいつの間にか総裁を受けざるを得なくなっていた。誠におかしな話だとご本人も感じているだろうが、世界の現状、日本の現状を鑑みるに受けざるを得ないのだろう。
選挙のときだけ選挙民に頭を下げて、受かってしまえばふんぞり返って何もしなくて良い政治家と、なってからが大変な日銀総裁でものが違うのである。
多分、政治家は一緒だと思っているのであろう。
国会議員も大臣でさえも、また総理大臣さえも都合が悪くなったり体調不良とかですぐに辞任しますで皆辞めてしまうが、日銀総裁は引き受けたら簡単に辞めましたとはいかないのである。
グリーンスパンやバーナンキが突然安倍さんみたいにやめたら困るだろ。世界の責任を背負っているのである。
バカも休み休み言ってもらいたい。
多分政治家は言うだろう。
「バ・・・・・・・カ・・・・・・・バ・・・・・・・・カ」
ACCESSは大引け9245株@309000(-36000)。
新興市場株、特に時価総額の大きな銘柄が売られた。
換金売りと思しき法人の売り方に個人の投げが誘発された形で、またこれが始まったのかという失望感が充満している。
365日中半分下げられてもきついのだが、この3年間のうちなべれば多分5日に4日は(つまり週に1日しかいい日がない。)拷問を受けているような状況だから、心身ともに持つはずがない。
自分もええかげんしぶといですが、今日の下げには心折れました。参った。
板を見ているのは辛いので、なるべく見なくても済むようなポジションで5月の決算発表シーズンが終わるまで待ちたいと思います。
2008/04/07のBlog
[ 11:36 ]
[ 株式投機・投資 ]
福田首相への現在の経済状況ついてどうお考えかの質問に対して、何を答えるのか、アホかも分からんが期待してみているが、何もない。
お、これは将来に向かって日本は期待できるぞ、というものは何もない。
サブプライム問題、株価下落、こういった現状に対しての危機感と言うものは全くない。
それを追求する議場の雰囲気は、変なところで変なタイミングで笑い声が巻き起こるといった、お笑いの会場と勘違いするような議場の様子である。
中小企業の現状をどうするのかといった、中小企業の人々からすると必死の話題であるにも関わらず、それを追求する議論する議員からは必死さが全く伝わってこない。
後から、私はあの時追及したでしょうという、証拠くらい残ればいいわといった程度の議場の空気である。
中小企業のギリギリのところでの営業で、この案件を取らなければ潰れるといった状況を経験したことのある人であれば、この空気はとても我慢の出来るものではなかろう。
多くの国会議員の姿は、営業日報に、「私は頑張って時間をかけましたが出来ませんでした。」を繰り返し書く結果の出せない営業マンそのものである。(もちろん一部に素晴らしい方々もいる。)
結果を出そうとしていないのである。その意欲が弱いのである。
結果を出すことを目途としていない空しい議論の積み重ねそのものが、税金の無駄遣いだと理解せよ。
今日のACCESSは、狭いレンジの中での商いが続く。
13:40現在3800株@344000で前日比変わらず。
@348000までは入るが上値が重い。
ALPのドコモシリーズは、来年発売でNとPから90シリーズで最初から本格的に出る様子。
これまでの実績からして年間1000万台は国内のALPで売上が取れるだろう。ロイヤリティー単価1000円とするとここだけで売上高が100億円となる破壊力のあるものになるはずだ。
しかしなんだろうなあ、こんな良い相場の中で、@344000を真ん中にして@348000になったら冷やして@340000になったら買い物入れて、安定操作か。
まるで昔の電力株のようで、全く動かん。
刺激を求めてスリラー映画見に行ったら、おむすびころりんやってたようなダルさだ。
何だこれはいったい。
@340000辺りから100株づつ競り上がって来たと思ったら、@345000に170株売り、@344000に150株買いのサンドイッチプレスになってしまった。これを株価操縦と言わずしてなんと呼ぶ。
5608株@345000で大引け。9日間連続横ばい。
上にも行かせたくないし、下にも行かせたくない。無理やり変わらず近辺で引けさせた。
ファイナンス期間の安定操作そのものではないか。
しかし意図不明。誰か早く謎を解いてくれ。スッキリしたい。
お、これは将来に向かって日本は期待できるぞ、というものは何もない。
サブプライム問題、株価下落、こういった現状に対しての危機感と言うものは全くない。
それを追求する議場の雰囲気は、変なところで変なタイミングで笑い声が巻き起こるといった、お笑いの会場と勘違いするような議場の様子である。
中小企業の現状をどうするのかといった、中小企業の人々からすると必死の話題であるにも関わらず、それを追求する議論する議員からは必死さが全く伝わってこない。
後から、私はあの時追及したでしょうという、証拠くらい残ればいいわといった程度の議場の空気である。
中小企業のギリギリのところでの営業で、この案件を取らなければ潰れるといった状況を経験したことのある人であれば、この空気はとても我慢の出来るものではなかろう。
多くの国会議員の姿は、営業日報に、「私は頑張って時間をかけましたが出来ませんでした。」を繰り返し書く結果の出せない営業マンそのものである。(もちろん一部に素晴らしい方々もいる。)
結果を出そうとしていないのである。その意欲が弱いのである。
結果を出すことを目途としていない空しい議論の積み重ねそのものが、税金の無駄遣いだと理解せよ。
今日のACCESSは、狭いレンジの中での商いが続く。
13:40現在3800株@344000で前日比変わらず。
@348000までは入るが上値が重い。
ALPのドコモシリーズは、来年発売でNとPから90シリーズで最初から本格的に出る様子。
これまでの実績からして年間1000万台は国内のALPで売上が取れるだろう。ロイヤリティー単価1000円とするとここだけで売上高が100億円となる破壊力のあるものになるはずだ。
しかしなんだろうなあ、こんな良い相場の中で、@344000を真ん中にして@348000になったら冷やして@340000になったら買い物入れて、安定操作か。
まるで昔の電力株のようで、全く動かん。
刺激を求めてスリラー映画見に行ったら、おむすびころりんやってたようなダルさだ。
何だこれはいったい。
@340000辺りから100株づつ競り上がって来たと思ったら、@345000に170株売り、@344000に150株買いのサンドイッチプレスになってしまった。これを株価操縦と言わずしてなんと呼ぶ。
5608株@345000で大引け。9日間連続横ばい。
上にも行かせたくないし、下にも行かせたくない。無理やり変わらず近辺で引けさせた。
ファイナンス期間の安定操作そのものではないか。
しかし意図不明。誰か早く謎を解いてくれ。スッキリしたい。
2008/04/04のBlog
[ 17:18 ]
[ 注目経済ニュース ]
こんな決め方で果たして良いのだろうか。
ふさわしい人物を捜し求めて紛糾し、期限内に決まらずに、挙句の果てにこんな無様な結末になろうとは。
お粗末!!!
財政と金融の分離の原則さえ満たしていれば誰でも良いし、満たしていなければどんなに素晴らしい人物でも全部駄目ってことだから、選挙公約をしてしまったときには、時と場合も状況もへったくれもない融通の利かないことになってしまうと言う、無茶苦茶な話だ。
ビジネスでは、お粗末なものしか出せないときには相手が驚くほど早く出せ!遅くなるなら、相手が驚くほど素晴らしいものを出せ!が鉄則である。
吉野家もびっくりの、遅いまずいである。
普通の日本国民は呆れはてただろうし、世界の良識からは嘲笑の嵐であろう。
自民民主両党とも猛省してもらいたい。
両党首代表、一件落着笑顔で握手なんて図は見たくもないな。
4月4日16時10分配信 ロイター
白川副総裁昇格に同意しない理屈ない、職務こなせる=民主幹事長
[東京 4日 ロイター] 民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日の記者会見で、次期日銀総裁に白川方明副総裁の昇格案が取りざたされていることについて、個人的見解としながら「民主党として『白川副総裁』に同意した。『総裁』に同意しない理屈は難しい」とした。
その上で、白川氏は日銀総裁の職務をこなせると思うとし、適任との見方を示した。
政府は、7日にも日銀総裁人事案を国会に再々提示すると見られているが、財政と金融の分離の原則を掲げる民主党では、過去2度の財務次官経験者を総裁候補に提示した政府案を不同意としている。鳩山幹事長は3月28日、自民党の伊吹文明幹事長に対し、「総裁の選任については、2度、財務省出身者を不同意とした事実を重く受けとめなければならない、との雰囲気が党内にある」と伝えている。
鳩山幹事長は、新日銀総裁人事の提示に関し、政府・与党側から11日ごろの7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)までに決めたいとの意向が伝えられているが、現段階で具体的な名前は出ていないと述べた。
白川副総裁の昇格案に関し、総裁就任に同意しないという理屈は難しいとした上で、「日銀総裁人事として、(民主党の)財務省OBは難しいという基準から見れば、基準を満たしている」と指摘。さらに、白川氏について「能力が十分にあるとの思いを持っている。(日銀総裁の)職務をこなせると思う」と総裁に適任との見方を示した。
また、白川副総裁の総裁に昇格させる場合、新たな副総裁候補を提示する必要がある。副総裁候補として前財務官の渡辺博史・一橋大大学院教授などの名前があがっているが、鳩山幹事長は「伊吹幹事長には財務省OBを総裁候補として提示されれば重いことになると申し上げたが、副総裁に関しては申し上げていない」とし同意に含みを持たせた。
(ロイター日本語ニュース 伊藤 純夫;編集 佐々木美和)
ふさわしい人物を捜し求めて紛糾し、期限内に決まらずに、挙句の果てにこんな無様な結末になろうとは。
お粗末!!!
財政と金融の分離の原則さえ満たしていれば誰でも良いし、満たしていなければどんなに素晴らしい人物でも全部駄目ってことだから、選挙公約をしてしまったときには、時と場合も状況もへったくれもない融通の利かないことになってしまうと言う、無茶苦茶な話だ。
ビジネスでは、お粗末なものしか出せないときには相手が驚くほど早く出せ!遅くなるなら、相手が驚くほど素晴らしいものを出せ!が鉄則である。
吉野家もびっくりの、遅いまずいである。
普通の日本国民は呆れはてただろうし、世界の良識からは嘲笑の嵐であろう。
自民民主両党とも猛省してもらいたい。
両党首代表、一件落着笑顔で握手なんて図は見たくもないな。
4月4日16時10分配信 ロイター
白川副総裁昇格に同意しない理屈ない、職務こなせる=民主幹事長
[東京 4日 ロイター] 民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日の記者会見で、次期日銀総裁に白川方明副総裁の昇格案が取りざたされていることについて、個人的見解としながら「民主党として『白川副総裁』に同意した。『総裁』に同意しない理屈は難しい」とした。
その上で、白川氏は日銀総裁の職務をこなせると思うとし、適任との見方を示した。
政府は、7日にも日銀総裁人事案を国会に再々提示すると見られているが、財政と金融の分離の原則を掲げる民主党では、過去2度の財務次官経験者を総裁候補に提示した政府案を不同意としている。鳩山幹事長は3月28日、自民党の伊吹文明幹事長に対し、「総裁の選任については、2度、財務省出身者を不同意とした事実を重く受けとめなければならない、との雰囲気が党内にある」と伝えている。
鳩山幹事長は、新日銀総裁人事の提示に関し、政府・与党側から11日ごろの7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)までに決めたいとの意向が伝えられているが、現段階で具体的な名前は出ていないと述べた。
白川副総裁の昇格案に関し、総裁就任に同意しないという理屈は難しいとした上で、「日銀総裁人事として、(民主党の)財務省OBは難しいという基準から見れば、基準を満たしている」と指摘。さらに、白川氏について「能力が十分にあるとの思いを持っている。(日銀総裁の)職務をこなせると思う」と総裁に適任との見方を示した。
また、白川副総裁の総裁に昇格させる場合、新たな副総裁候補を提示する必要がある。副総裁候補として前財務官の渡辺博史・一橋大大学院教授などの名前があがっているが、鳩山幹事長は「伊吹幹事長には財務省OBを総裁候補として提示されれば重いことになると申し上げたが、副総裁に関しては申し上げていない」とし同意に含みを持たせた。
(ロイター日本語ニュース 伊藤 純夫;編集 佐々木美和)
[ 10:24 ]
[ 株式投機・投資 ]
今晩のアメリカ雇用統計発表を控えて、週末ということもあって日経平均は模様眺めの空気で125円安と言ったところ。
ACCESSは、そんな中で注目を集めて一気にぶち抜きと行きたい所だが、いま一つ動きがスローモーである。
ここは一つ32文ロケット砲を豪快に決めるしかあるまい。両足の上がった若々しいのを一発お願いします。(この方の文章は素晴らしい。)
10:25現在2171株@351000(-5000)
ここ2日間似たような時間足をたどっている。2日前が横ばいで、昨日が若干の右肩上がり、今日も似た時間足で前場は朝高から10:20くらいまで調整をして後場昨日より急角度に強調してくれると良い。
後場に入って売られっぱなし。
3653株@343000(13:15)
@345000を下回ってくるとは思わなかった。
しかしまあ、この辺りを前後する水準が今日で8本目。全体が上がろうが下がろうが、一定レンジに縛り付けておく意味は何だと、いぶかしく思う。
気合入れて期待した割には、週足寄り引けほとんど同時。
大引けは5920株@344000(-12000)
相変わらず少し上がると売ってくる筋がある。それも@340000近辺になると売り込む力が小さくなる。
この辺りで止めて何が嬉しいのか分からんなあ。
今日の馬場さんの32文は腰と片足がマットに着いた時速3キロのロケット砲でした。歩いている人に抜かれると言うスピード、来週はマッハ3でお願いします。
ACCESSは、そんな中で注目を集めて一気にぶち抜きと行きたい所だが、いま一つ動きがスローモーである。
ここは一つ32文ロケット砲を豪快に決めるしかあるまい。両足の上がった若々しいのを一発お願いします。(この方の文章は素晴らしい。)
10:25現在2171株@351000(-5000)
ここ2日間似たような時間足をたどっている。2日前が横ばいで、昨日が若干の右肩上がり、今日も似た時間足で前場は朝高から10:20くらいまで調整をして後場昨日より急角度に強調してくれると良い。
後場に入って売られっぱなし。
3653株@343000(13:15)
@345000を下回ってくるとは思わなかった。
しかしまあ、この辺りを前後する水準が今日で8本目。全体が上がろうが下がろうが、一定レンジに縛り付けておく意味は何だと、いぶかしく思う。
気合入れて期待した割には、週足寄り引けほとんど同時。
大引けは5920株@344000(-12000)
相変わらず少し上がると売ってくる筋がある。それも@340000近辺になると売り込む力が小さくなる。
この辺りで止めて何が嬉しいのか分からんなあ。
今日の馬場さんの32文は腰と片足がマットに着いた時速3キロのロケット砲でした。歩いている人に抜かれると言うスピード、来週はマッハ3でお願いします。
2008/04/03のBlog
[ 10:47 ]
[ 株式投機・投資 ]
昨日は500円以上上げた日経平均だが、さすがに連騰は厳しく方向感を欠く展開で、‐4円は@13185ともち合っている。
ACCESSも10:50現在2494株@344000変わらずで、このあたりが今のところ居心地が良さそうで、枯れ枯れの枯れの極地になるのを待っている感じだ。
昨日の夕刊に、マイクロソフトが携帯ネット閲覧ソフトを刷新して操作性向上のために基本ソフト(OS)も手直しするという記事が出ていた。この記事自体は、これまでの延長線上の話であって、ACCESSにとっては何の影響も感じないのだが、問題は日経新聞のその後の書き方である。
「スマートフォンはパソコンに代わるIT機器の主役になるとみられ、アップルやグーグルなど有力企業が覇権を争う激戦区。」と締めてあるのだが、そこまで自分で考えて記事に直接関係ない内容や企業名を付け加えるなら、「その有望なマーケットにおいて、日本の企業のACCESSも閲覧ソフトで世界一の高機能ソフトを既に保持し、OSについても既に世界レベルの製品を出荷できる体制にある。」とか、付け加えて締めとせんのかが不思議である。
まあそこまでやると逆に客観性を欠いているかもしれないが、どうもこの手の日経新聞の記事を見ると、国立競技場でワールドカップをやっているときに、日本がホームで別の国とサッカーをやっていて、点をとられたときに、日本の実況が「やったぁー、見事なゴール!」と叫んでいるかのような不自然さを感じるのである。
客観中立で「A国が点を入れて、日本が点を取られました。」と実況する分でもずいぶん冷めてて愛国心がないなとは思うが、上級新聞たるものその客観中立性が欲しい。
広告主なのか、担当と仲がいいのか分からないが、そういう類の事象が理由で記事の内容に長きに渡り影響を与えてはならない。
出来れば、「悔しいです、A国のアホが点を入れやがって。そうなんです、日本が必ず逆転するんです!頑張れニッポン!!!」くらいの川平級の実況が欲しい。
そうしないと、日本が廃れて、日本の人口が減って、日経新聞の発行部数も減っちゃうよ。
まあ、日本は開放してオープンにしていかねば生き筋はない、という考え方には同調するが、プライドある主体性を保持した上でのオープンと言うことであって、アメーバーみたいにドロドロに融合するということではない。
14:17現在で、+4000で3553株@348000でまずまず。
今日でかれこれ@345000あたりの水準を7日間商いしていることになる。
ここ半年くらいのACCESSの動きを見ると、7本目から8本目で方向を出してくる傾向があるので、今日の後場から明日の前場の動きは要注目か。
@351000~@353000に一値に100株づつくらい売り物がフタのように並んでいたが、14:30に全て撃破!
一つの節目である@353000をしっかりと抜いて終われば今日は良し。
@353000を地獄突き一閃、大引けは5581株@356000(+12000)と、引け値としては戻り高値更新である。
毎度毎度、午前中は高いが引け安く、寄りに比べて引け安の中身黒、しかも上髭が続いて気持ちが悪かったが、今日は見事に突き上げた。
明日につながる見事な引けだ。
@368000を突破へ、人間風車が炸裂する。(ほー、ビル・ロビンソンが高円寺に住んでいるとは。)
ACCESSも10:50現在2494株@344000変わらずで、このあたりが今のところ居心地が良さそうで、枯れ枯れの枯れの極地になるのを待っている感じだ。
昨日の夕刊に、マイクロソフトが携帯ネット閲覧ソフトを刷新して操作性向上のために基本ソフト(OS)も手直しするという記事が出ていた。この記事自体は、これまでの延長線上の話であって、ACCESSにとっては何の影響も感じないのだが、問題は日経新聞のその後の書き方である。
「スマートフォンはパソコンに代わるIT機器の主役になるとみられ、アップルやグーグルなど有力企業が覇権を争う激戦区。」と締めてあるのだが、そこまで自分で考えて記事に直接関係ない内容や企業名を付け加えるなら、「その有望なマーケットにおいて、日本の企業のACCESSも閲覧ソフトで世界一の高機能ソフトを既に保持し、OSについても既に世界レベルの製品を出荷できる体制にある。」とか、付け加えて締めとせんのかが不思議である。
まあそこまでやると逆に客観性を欠いているかもしれないが、どうもこの手の日経新聞の記事を見ると、国立競技場でワールドカップをやっているときに、日本がホームで別の国とサッカーをやっていて、点をとられたときに、日本の実況が「やったぁー、見事なゴール!」と叫んでいるかのような不自然さを感じるのである。
客観中立で「A国が点を入れて、日本が点を取られました。」と実況する分でもずいぶん冷めてて愛国心がないなとは思うが、上級新聞たるものその客観中立性が欲しい。
広告主なのか、担当と仲がいいのか分からないが、そういう類の事象が理由で記事の内容に長きに渡り影響を与えてはならない。
出来れば、「悔しいです、A国のアホが点を入れやがって。そうなんです、日本が必ず逆転するんです!頑張れニッポン!!!」くらいの川平級の実況が欲しい。
そうしないと、日本が廃れて、日本の人口が減って、日経新聞の発行部数も減っちゃうよ。
まあ、日本は開放してオープンにしていかねば生き筋はない、という考え方には同調するが、プライドある主体性を保持した上でのオープンと言うことであって、アメーバーみたいにドロドロに融合するということではない。
14:17現在で、+4000で3553株@348000でまずまず。
今日でかれこれ@345000あたりの水準を7日間商いしていることになる。
ここ半年くらいのACCESSの動きを見ると、7本目から8本目で方向を出してくる傾向があるので、今日の後場から明日の前場の動きは要注目か。
@351000~@353000に一値に100株づつくらい売り物がフタのように並んでいたが、14:30に全て撃破!
一つの節目である@353000をしっかりと抜いて終われば今日は良し。
@353000を地獄突き一閃、大引けは5581株@356000(+12000)と、引け値としては戻り高値更新である。
毎度毎度、午前中は高いが引け安く、寄りに比べて引け安の中身黒、しかも上髭が続いて気持ちが悪かったが、今日は見事に突き上げた。
明日につながる見事な引けだ。
@368000を突破へ、人間風車が炸裂する。(ほー、ビル・ロビンソンが高円寺に住んでいるとは。)
2008/04/02のBlog
[ 09:39 ]
[ 株式投機・投資 ]
UBSの増資を好感したNYのスーパー株高を受け、日経平均は400円以上上昇。
ここ数日良くも悪くも唯我独尊,指数を無視した動きを続けるACCESSであるがこういう日はもう少し連動してもらいところである。
1780株@345000(9:52)
もう少し枯れた動きになってもらいたいのだが、依然として売り物がしつこく出てくる。10時以降の枯れた動きに期待。
哲人秘技ムカフーン打法で窮地脱出作戦敢行。(意味なし)
こりゃあまた悪霊でも憑いたような動きだ。
決算発表でお祓いが済んだと思ったが、外資の連中まだ憑き足りないのか。
日経平均422円高、ACCESS-3000で2963株@338000前引け。
あー気持ち悪い、ムカつくわ。
結局、日経平均が532円も上げる中、ACCESS+3000で4670株@344000大引け。
まあ買い物もたいして入っていないのでたいした出来高ではないが、なんでこの地合いでこの水準で売るかなあ。
まあこれだけ動きが悪いと目先筋は動きの良いところに行くのは分かるが、なんともだらしない。
長めの資金にしっかりと仕込んでもらって、枯れた動きになって次のステージに行くのが良いには違いがないので、そういった空気が醸成されるのを期待しよう。
ここ1週間ほど@340000あたりで引ける日が多いのだが、なにか資本取引でもやろうとしているのだろうか。オレンジ相手のファイナンスだとウェルカムだが。
まあ、配当を始めようかというくらいでキャッシュフローには苦労をしていないので、資金需要はないが、関係作り強化という意味では面白い。
ここ数日良くも悪くも唯我独尊,指数を無視した動きを続けるACCESSであるがこういう日はもう少し連動してもらいところである。
1780株@345000(9:52)
もう少し枯れた動きになってもらいたいのだが、依然として売り物がしつこく出てくる。10時以降の枯れた動きに期待。
哲人秘技ムカフーン打法で窮地脱出作戦敢行。(意味なし)
こりゃあまた悪霊でも憑いたような動きだ。
決算発表でお祓いが済んだと思ったが、外資の連中まだ憑き足りないのか。
日経平均422円高、ACCESS-3000で2963株@338000前引け。
あー気持ち悪い、ムカつくわ。
結局、日経平均が532円も上げる中、ACCESS+3000で4670株@344000大引け。
まあ買い物もたいして入っていないのでたいした出来高ではないが、なんでこの地合いでこの水準で売るかなあ。
まあこれだけ動きが悪いと目先筋は動きの良いところに行くのは分かるが、なんともだらしない。
長めの資金にしっかりと仕込んでもらって、枯れた動きになって次のステージに行くのが良いには違いがないので、そういった空気が醸成されるのを期待しよう。
ここ1週間ほど@340000あたりで引ける日が多いのだが、なにか資本取引でもやろうとしているのだろうか。オレンジ相手のファイナンスだとウェルカムだが。
まあ、配当を始めようかというくらいでキャッシュフローには苦労をしていないので、資金需要はないが、関係作り強化という意味では面白い。
2008/04/01のBlog
[ 10:03 ]
[ 株式投機・投資 ]
NYが上がろうが下がろうが、日経平均が上がろうが下がろうが、ACCESSがわが道を行くといった風貌が備わりつつある。
今日も10:00で4500株を超える商いとなり、昨日の戻り高値を更新して@368000まで入れてきた。
@365000から@367000では売り物がぞろぞろと並んではいたが、タイミング良く撃破していく様に向かうところ敵なしといった風情である。
現在一目均衡表の日足の雲に頭を押さえられがちな局面だが、昨年9月の中間決算発表後と同様の動きで、ぶち抜いてくれるだろう。
週足の雲にも頭を押さえられているが、こちらは2001年2003年と似たような形である。中期長期で見ると、正にファンダメンタルが転換しようとしているACCESSにとっての歴史的局面と言えよう。
5804株@360000で前引け。毎度毎度の午前中に出来高が集中し後場お休みと言う日中足の動きだが、たまに後場強調することがあるので要注意。
後場調整。13:45で8557株@345000、@342000まで振っている。@345000を割らないと思っていたが意外と強めに振ってきた。
9634株@339000(14:33)
参ったなあ。今日の後場は、枯れた動きをしてもらいたいのにぞろぞろと売り物が沸いて出てくる。
引き落としなのか、また外資と思しき売りの大行列なのか分かりにくいが、長めに引っ張ってやれと思ってキープしていた向きも投げ始めるかどうか微妙な水準となってきた。
調子に乗り始めるとすぐに叩きに来るなあ。たまらん。
10482株@341000(-12000)で大引け。
うーん、マイナス引けか。まだまだ病み上がりとは言え、日経平均に対しては唯我独尊の動きとは言え、後場のかぶさるような売り方を見ると外資に何ヶ月間も売り続けられたトラウマがうずく。
トラウマを刺激して、引き落としを狙って買戻しを試みるとすると超一級だが、ムカつくわぁ。
昨日の安値が@341000だからきれいにかぶせられてしまった。
明日の午前中もたつかせて吐き出させて、後場からよっこらしょっと陽線を立てて来そうな気もするが、あんまり崩れると@353000以上が完全にシコリになって調整が長引くかもしれないので勘弁してもらいたい。
アクロディアはしっかりした波動を継続中。
日銀短観はほぼ事前予想通り。
日本銀行は1日、3月の全国企業短期経済観測調査(3月短観)を発表した。
企業の景況感を表す業況判断指数(DI)は、大企業・製造業でプラス11と、前回の12月調査から8ポイント下落し、2期連続で悪化した。大企業・非製造業も4ポイント下落し、プラス12となった。
中小企業では、製造業が8ポイント下落してマイナス6となった。非製造業は3ポイント下落してマイナス15となり、全体的に業況感が悪化していることを示した。
今日も10:00で4500株を超える商いとなり、昨日の戻り高値を更新して@368000まで入れてきた。
@365000から@367000では売り物がぞろぞろと並んではいたが、タイミング良く撃破していく様に向かうところ敵なしといった風情である。
現在一目均衡表の日足の雲に頭を押さえられがちな局面だが、昨年9月の中間決算発表後と同様の動きで、ぶち抜いてくれるだろう。
週足の雲にも頭を押さえられているが、こちらは2001年2003年と似たような形である。中期長期で見ると、正にファンダメンタルが転換しようとしているACCESSにとっての歴史的局面と言えよう。
5804株@360000で前引け。毎度毎度の午前中に出来高が集中し後場お休みと言う日中足の動きだが、たまに後場強調することがあるので要注意。
後場調整。13:45で8557株@345000、@342000まで振っている。@345000を割らないと思っていたが意外と強めに振ってきた。
9634株@339000(14:33)
参ったなあ。今日の後場は、枯れた動きをしてもらいたいのにぞろぞろと売り物が沸いて出てくる。
引き落としなのか、また外資と思しき売りの大行列なのか分かりにくいが、長めに引っ張ってやれと思ってキープしていた向きも投げ始めるかどうか微妙な水準となってきた。
調子に乗り始めるとすぐに叩きに来るなあ。たまらん。
10482株@341000(-12000)で大引け。
うーん、マイナス引けか。まだまだ病み上がりとは言え、日経平均に対しては唯我独尊の動きとは言え、後場のかぶさるような売り方を見ると外資に何ヶ月間も売り続けられたトラウマがうずく。
トラウマを刺激して、引き落としを狙って買戻しを試みるとすると超一級だが、ムカつくわぁ。
昨日の安値が@341000だからきれいにかぶせられてしまった。
明日の午前中もたつかせて吐き出させて、後場からよっこらしょっと陽線を立てて来そうな気もするが、あんまり崩れると@353000以上が完全にシコリになって調整が長引くかもしれないので勘弁してもらいたい。
アクロディアはしっかりした波動を継続中。
日銀短観はほぼ事前予想通り。
日本銀行は1日、3月の全国企業短期経済観測調査(3月短観)を発表した。
企業の景況感を表す業況判断指数(DI)は、大企業・製造業でプラス11と、前回の12月調査から8ポイント下落し、2期連続で悪化した。大企業・非製造業も4ポイント下落し、プラス12となった。
中小企業では、製造業が8ポイント下落してマイナス6となった。非製造業は3ポイント下落してマイナス15となり、全体的に業況感が悪化していることを示した。
2008/03/31のBlog
[ 09:19 ]
[ 株式投機・投資 ]
日経平均はマイナスで推移する中、ACCESSが3日間頭を押さえられてきた@353000をクリアしてきた。
@348000~@353000あたりの攻防戦はかなり見ごたえがあった。売り方の築いたトーチカ群を波状攻撃で押し寄せて崩しきった。
2200株@354000(9:30)
ほーら、ファンドも黒字なら組み込みやすかろう。買っておかないとパフォーマンスに差が出るよ。ファンドマネージャーも上司に何言われるかわからんから、そろそろもぞもぞしてきてる頃であろう。
6653株@363000(10:18)
確率変動、@400000への挑戦権獲得!
9021株@357000(+18000)で前引け。
日経平均が192円安の中、エクセレントな動き。
2002年や2003年あたりには指数が下がっても関係なく唯我独尊わが道を行くが、ACCESS株式の動きのトレードマークであった。
その動きが復活しつつある。
今日1日に関しては、3月26日の日中足に類似。
最新号の日経ビジネスの添付雑誌のマネジメントにある、ジョセフ・スティグリッツ氏の「世界危機は日本モデル構築の好機」というのは割合と面白い。
要約されているのでもう少し詳しく知りたい気もするが、地球規模で考えた場合に人口の増加に地球が耐えられないだろうから、人口増加なき経済成長モデルの構築が必要な時代であり、日本のリーダーシップを期待するというもの。
この手の考え方については、私も15年以上前のバブル崩壊後の東京株式市場の様子を見て以来ずっと感じていたことなので、彼の著書を追ってみたいと思う。
「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」(徳間書店)が出ている。
パソコンのブラウザでは、FireFoxが良いと思うが、アドオンツールでは面白いのが増えている。
スポーツシリーズから探すのがお勧め。
ヤンキースやレッドソックスがとってもクール。
ACCESSは、13896株@353000(+14000)で大引け。
日経平均が後場も継続して下げ294円安で引ける中、下値にはしっかりと買い物が続き、ここ3日間の高値である@353000をキープして引けたのは出色。
しばらくこの手の強い動きにはお目にかかれなかった。
この@350000ゾーンから、メリメリっとはがれるように上に離脱する動きで、そろそろ加速して走りそうな雲行きである。
今日が陰線になるのと陽線になるのとでは、天と地、月とすっぽん、阪神(3連勝)と巨人(3連敗)である。
アメリカではレーガンが役者から大統領になったが、まさか日本ではお笑いタレントが将来の首相になるのでは?
官房長官は、エドはるみでぐぅだろう。何でもかんでもぐぅぐぅ言ってるだけでも多分、結果は今と変わらんと見た。(失礼)
(自民党がぐぅぐぅぐぅぐぅで、民主党がなっしんぐぅだ。)
しかし、以下の東国原知事発言は怖ろしくまともだ。
最近の政治家の口から、自分たちの失政で株が上がってる下がってると言う話をあまり聞いたことがない。
長期で見れば、きっちりしたことをやっていれば、評価・通信簿たる株式相場は着いて来ると思っているのかどうかは知らん。だから、目先の株価には一喜一憂しなくてもいいんだと言うのかもわからんが、時と場合と程度による。
KYとか言う短縮言葉は嫌いだが、正に空気が読めないのか読まないのか、どっちにしても困ったものだ。
東国原知事が痛烈パンチ「福田首相に国民の多くが疑問」
宮崎県の東国原英夫知事は24日の記者会見で、株価下落や円高の急速な進展に触れ「政治の安定が経済、景気を左右する。果たして福田首相で景気が持ち直すのかなと、国民の多くが疑問に思っているかもしれない」と述べ、福田政権の経済運営に対する世の中の不安感が高まっているとの見方を示した。
東国原知事は、日銀総裁が「空席」状態になっていることにも言及し「ねじれ国会で国際社会の信頼を失いつつあるのが、景気や株などに影響している」として、日銀総裁の人事問題が景気の先行き不透明感につながっていると分析した。
さらに「世界の投資家は、国家戦略が見えない国には投資しない。政府には、国家ビジョンや戦略を見せる責務がある」と述べた。
@348000~@353000あたりの攻防戦はかなり見ごたえがあった。売り方の築いたトーチカ群を波状攻撃で押し寄せて崩しきった。
2200株@354000(9:30)
ほーら、ファンドも黒字なら組み込みやすかろう。買っておかないとパフォーマンスに差が出るよ。ファンドマネージャーも上司に何言われるかわからんから、そろそろもぞもぞしてきてる頃であろう。
6653株@363000(10:18)
確率変動、@400000への挑戦権獲得!
9021株@357000(+18000)で前引け。
日経平均が192円安の中、エクセレントな動き。
2002年や2003年あたりには指数が下がっても関係なく唯我独尊わが道を行くが、ACCESS株式の動きのトレードマークであった。
その動きが復活しつつある。
今日1日に関しては、3月26日の日中足に類似。
最新号の日経ビジネスの添付雑誌のマネジメントにある、ジョセフ・スティグリッツ氏の「世界危機は日本モデル構築の好機」というのは割合と面白い。
要約されているのでもう少し詳しく知りたい気もするが、地球規模で考えた場合に人口の増加に地球が耐えられないだろうから、人口増加なき経済成長モデルの構築が必要な時代であり、日本のリーダーシップを期待するというもの。
この手の考え方については、私も15年以上前のバブル崩壊後の東京株式市場の様子を見て以来ずっと感じていたことなので、彼の著書を追ってみたいと思う。
「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」(徳間書店)が出ている。
パソコンのブラウザでは、FireFoxが良いと思うが、アドオンツールでは面白いのが増えている。
スポーツシリーズから探すのがお勧め。
ヤンキースやレッドソックスがとってもクール。
ACCESSは、13896株@353000(+14000)で大引け。
日経平均が後場も継続して下げ294円安で引ける中、下値にはしっかりと買い物が続き、ここ3日間の高値である@353000をキープして引けたのは出色。
しばらくこの手の強い動きにはお目にかかれなかった。
この@350000ゾーンから、メリメリっとはがれるように上に離脱する動きで、そろそろ加速して走りそうな雲行きである。
今日が陰線になるのと陽線になるのとでは、天と地、月とすっぽん、阪神(3連勝)と巨人(3連敗)である。
アメリカではレーガンが役者から大統領になったが、まさか日本ではお笑いタレントが将来の首相になるのでは?
官房長官は、エドはるみでぐぅだろう。何でもかんでもぐぅぐぅ言ってるだけでも多分、結果は今と変わらんと見た。(失礼)
(自民党がぐぅぐぅぐぅぐぅで、民主党がなっしんぐぅだ。)
しかし、以下の東国原知事発言は怖ろしくまともだ。
最近の政治家の口から、自分たちの失政で株が上がってる下がってると言う話をあまり聞いたことがない。
長期で見れば、きっちりしたことをやっていれば、評価・通信簿たる株式相場は着いて来ると思っているのかどうかは知らん。だから、目先の株価には一喜一憂しなくてもいいんだと言うのかもわからんが、時と場合と程度による。
KYとか言う短縮言葉は嫌いだが、正に空気が読めないのか読まないのか、どっちにしても困ったものだ。
東国原知事が痛烈パンチ「福田首相に国民の多くが疑問」
宮崎県の東国原英夫知事は24日の記者会見で、株価下落や円高の急速な進展に触れ「政治の安定が経済、景気を左右する。果たして福田首相で景気が持ち直すのかなと、国民の多くが疑問に思っているかもしれない」と述べ、福田政権の経済運営に対する世の中の不安感が高まっているとの見方を示した。
東国原知事は、日銀総裁が「空席」状態になっていることにも言及し「ねじれ国会で国際社会の信頼を失いつつあるのが、景気や株などに影響している」として、日銀総裁の人事問題が景気の先行き不透明感につながっていると分析した。
さらに「世界の投資家は、国家戦略が見えない国には投資しない。政府には、国家ビジョンや戦略を見せる責務がある」と述べた。
2008/03/29のBlog
[ 12:52 ]
[ 株式投機・投資 ]
これは良いニュースだ。
既にACCESSの将来の事業における焦点はALPに移ってはいるが、それが本格的に売上計上されるようになるまでは、これまでのブラウザ中心のビジネスが決算に反映される。
今回の中国での3G拡大が、ACCESSの得意とする上位機種への買換えの誘発で台数が出るだろうことと、ロイヤリティー単価が上昇するだろうことで、中国におけるACCESSの業績がアップすることは、この1年間のALP普及までのつなぎの決算の底上げに寄与してくれるだろう。
中国では既にNetFront搭載機種はこんなに出ている。
のれんの償却がほぼ終わり、既に黒字基調には戻っているACCESSではあるが、ALP普及までのこの1年間は目覚しい決算数値とは行かないだろうし、特に前半期はまだ赤字だろうから(中間期営業利益‐41億円予想)、それを多少なりとも押し上げてくれる要素になることが望ましいわけだ。
この先を読んで株価がどの程度動くだろうかとのじれったい感じが、2002年とか2003年あたりとよく似ている。
2001年の末に四半期ベースで初めて黒字が出て、その後ブラウザが本格的に普及を始めたのだが、2003年には苦手な第1四半期から黒字が並んだ。今では考えられないが、Fomaなんて普及するんだろうかと言われていた時代である。
今回は、それをどの程度先取りして相場が動くのか、もちろんALPがどうなるか今の時点で100%こうなるなんて言えないわけだが、それを先読みしてリスクテイクしていくところに株式投資の醍醐味があるように思う。
中国、4月から第3世代携帯の試験運用を開始
【上海=戸田敬久】中国移動通信集団は28日、4月1日から北京、上海、広州など8都市で独自規格の第3世代携帯電話(3G)の試験運用を始めると発表した。中国政府は8月の五輪開催前までに第3世代携帯電話のサービスを導入するとしていたが、独自規格の実用化が遅れており、導入時期が不透明だった。
第3世代携帯電話の規格は、欧州を中心に普及する「W―CDMA」と北米中心の「CDMA2000」が世界の主流。中国政府は知的財産権を握る先進国に対抗するため、独自開発した3G規格「TD―SCDMA」技術の実用化を進めていた。
既にACCESSの将来の事業における焦点はALPに移ってはいるが、それが本格的に売上計上されるようになるまでは、これまでのブラウザ中心のビジネスが決算に反映される。
今回の中国での3G拡大が、ACCESSの得意とする上位機種への買換えの誘発で台数が出るだろうことと、ロイヤリティー単価が上昇するだろうことで、中国におけるACCESSの業績がアップすることは、この1年間のALP普及までのつなぎの決算の底上げに寄与してくれるだろう。
中国では既にNetFront搭載機種はこんなに出ている。
のれんの償却がほぼ終わり、既に黒字基調には戻っているACCESSではあるが、ALP普及までのこの1年間は目覚しい決算数値とは行かないだろうし、特に前半期はまだ赤字だろうから(中間期営業利益‐41億円予想)、それを多少なりとも押し上げてくれる要素になることが望ましいわけだ。
この先を読んで株価がどの程度動くだろうかとのじれったい感じが、2002年とか2003年あたりとよく似ている。
2001年の末に四半期ベースで初めて黒字が出て、その後ブラウザが本格的に普及を始めたのだが、2003年には苦手な第1四半期から黒字が並んだ。今では考えられないが、Fomaなんて普及するんだろうかと言われていた時代である。
今回は、それをどの程度先取りして相場が動くのか、もちろんALPがどうなるか今の時点で100%こうなるなんて言えないわけだが、それを先読みしてリスクテイクしていくところに株式投資の醍醐味があるように思う。
中国、4月から第3世代携帯の試験運用を開始
【上海=戸田敬久】中国移動通信集団は28日、4月1日から北京、上海、広州など8都市で独自規格の第3世代携帯電話(3G)の試験運用を始めると発表した。中国政府は8月の五輪開催前までに第3世代携帯電話のサービスを導入するとしていたが、独自規格の実用化が遅れており、導入時期が不透明だった。
第3世代携帯電話の規格は、欧州を中心に普及する「W―CDMA」と北米中心の「CDMA2000」が世界の主流。中国政府は知的財産権を握る先進国に対抗するため、独自開発した3G規格「TD―SCDMA」技術の実用化を進めていた。
2008/03/28のBlog
[ 09:23 ]
[ 株式投機・投資 ]
NY株の軽い調整を受けて多少安めに始まった日経平均であるが、新興市場株は好調な動きをしている。
9:25現在日経平均は‐47円、ACCESSは3865株@341000で、今日も再度@353000まで入ったが頭を押さえつけられた。
@340000あたりでは売り物も枯れた感じになるが、@350000を超えたところでは、売り物が結構出てくる。
短期筋のやれやれの売りだろうが、次あたりの攻防戦でその壁を抜き去ってもらいたい。大陽線の後の、2つ星後の陽線か、3つ星作るか、上からかぶせられるかの攻防戦である。
たいした株数ではないが、@345000から下りて@342000に置かれている100株の売り物が圧迫感を与えている。
ここしばらく強かった10:00前後からのラッシュに期待してみよう。
ラッシュ不発。もういっぺん枯れた動きになって、その後どう動くか。100株の小ブタが@340000に下がっているので、それを抜くのが合図となるか?
ところで、中国市場がずいぶんと下落のスピードが速まっている。
上海総合指数で昨年の秋の6000ポイントあたりから、3400ポイントだから6掛け以下。(東京市場も駄目だが、それより下落率が大きい。特にここ数日間はチベット問題もあって独自の下げの動きである。)
やはり、北京オリンピックの1年前の共産党大会前後が高値となったか。
中国の株式投資家の人たちは、バブル崩壊の免疫がないので、投機的不動産投資と相まってかなりの衝撃があるに違いない。
消費にも悪影響が出て、景気減速から、農村部と自治区で拡がる暴動が、都市部でも起こらないか心配である。
ACCESSは6354株@338000で前引け。
長く見れば、今日一日の変動なんぞなんでもないのだろうが、一応気にしておくと、9:30頃までとにかくよく出来たが、その後特に10:00以降は枯れた動きになった。ドンドンと下げ基調に入るにしては、もち合いが長く、戻り気味の日経平均やその他新興市場リード株のしっかりした動きからすると、後場に@353000抜けを期待したいところである。
相変わらず@340000にある100株の売り物が株数はたいした数ではないのに何となく小フタとして効いてしまっている。
NYの先物や、アジア市場にも今のところ懸念する動きは感じない。上に抜けていく環境は整っているので、後はこの意図的な動きを演出している仕手の舞に期待しよう。
日経平均は後場急伸し、215円高でしっかりと週末を終えた。
新興市場株もまちまちではあるが、ミクシィーがストップ高するなど悪い環境ではない。
しかし、ACCESSは安定操作期間にでも入ったように、@340000で終わらせようとしているような動きをずーっと続けて、結局不時着陸失敗のような終わり方で8567株@339000で大引け。
@340000の3点同時惜しくも失敗といった終わり方である。
いったい誰が売って誰が買っているのだろうか?
いずれにしても、@350000前後ではかなりの商いが出来た。つまりシコリになりかねない訳だが、もしも買いの手が足の長い資金であれば、短期筋も昨日今日で焦れて落ちた頃であろうし、週明けに簡単に抜けていくだろう。
日足も悪くないし、週足は良い形になってきた。
早く40万円所をクリアして、きれいな上昇波動入りを示現してもらいたい。
そうすれば、春の陽気と共に我が心身も蘇える。
一つ不思議なのは、オレンジがACCESSの株を持っていないことである。
NetFrontが市場に認知される過程では、ドコモが新株を引き受けたりしたが、今般ALPがいよいよ普及することが確定的になりつつある今、新株を取得するなり既存株の売り手があれば取得するなり、何らかのアクションがありそうな気がしないでもない。
東京電力は、ACCESSの株を持っている意味もあまりないだろうから、オレンジに持ってもらったらどうかと思うが、こんな安いときには売らんだろうな。
ラッド氏も日本に来てくれれば良いのにとは思うが、今後益々中国は強大化するに従いこの手の話は増えるだろう。
中国を日本と同列に見るというよりは、アメリカと中国を同列に見るのが現実的なように思う。
なぜなら、アメリカや中国は主体性を持った国家であるが、日本は悲しいかな悔しいかな従たる存在に過ぎず、国家の体を為していないからである。
日銀総裁を決められずに、経済的にも世界の主役の座から自ら降りようとしている日本。そんな日本にオーストラリアが、上位の国と考えずに自分たちと同列と感じて当然であろう。
かように、良いところが沢山あるにも関わらず卑屈な日本であるならば、ODAについても考え直したほうが良い。現実を見てやるべきこととやらなくて良いことを判断すべきときに来ている。
中国は世界に対してODAをドンドン出す立場になっているのだから、そんな中国にODAをする必要があるのかどうかを考えるべきだ。
どうも長期ビジョンの見えない国になってしまった。袋小路に迷い込んだ子猫のようだ。(と海外メディアには書かれるだろう。)
<ラッド豪首相>米欧中を訪問、日本は見送り 捕鯨がトゲ?
3月28日2時30分配信 毎日新聞
【ジャカルタ井田純】オーストラリアのラッド首相は27日、米国、欧州、中国歴訪に向け出発した。昨年12月の就任後、初の本格的な外遊だが、中国通として知られる首相は中国に4日間滞在する一方、日本訪問を見送った。最近の日豪関係は調査捕鯨を巡る対立など否定的要素が目立つだけに、「日本とばし」を「日本軽視の表れ」とする見方が報じられ、論議を呼んでいる。
4月12日まで続く外遊は「メガ・ツアー」と呼ばれ、最初の米国ではブッシュ大統領と会談。その後、ベルギー、英国などを経て中国訪問で締めくくる。首相はこれまでインドネシアなど近隣諸国を訪れているが、主要国歴訪は初めて。
労働党政権を率いるラッド首相は中国語が堪能で、外交官として北京駐在を経験した。また、野党時代にラッド氏や今の閣僚ら労働党幹部が、海外渡航費用を中国企業にたびたび負担させていた事実が最近になって発覚。政権と中国との関係の深さが改めて浮き彫りになっていた。
野党・自由党は「中国に4日間も滞在するのに、最大の輸出相手国の日本には1時間割くこともできないのか」と批判。地元紙では、ラッド首相の「中国傾斜ぶり」を皮肉り、チベット暴動でも「中国に厳しい態度を取らないのでは」とする論評が見られた。
反捕鯨政策の強化を公約に掲げ昨年11月の総選挙で勝利したラッド政権は、巡視船による日本の調査捕鯨監視を実施。世論を含め日豪関係がぎくしゃくするきっかけとなった。外交筋は「ラッド政権は捕鯨問題での強硬姿勢が日本側の反発を招き、逆効果になるという認識がなかった」と分析。訪日見送りは豪世論と対日関係のバランス上、捕鯨問題の協議を先送りする狙いもあるとみられている。
9:25現在日経平均は‐47円、ACCESSは3865株@341000で、今日も再度@353000まで入ったが頭を押さえつけられた。
@340000あたりでは売り物も枯れた感じになるが、@350000を超えたところでは、売り物が結構出てくる。
短期筋のやれやれの売りだろうが、次あたりの攻防戦でその壁を抜き去ってもらいたい。大陽線の後の、2つ星後の陽線か、3つ星作るか、上からかぶせられるかの攻防戦である。
たいした株数ではないが、@345000から下りて@342000に置かれている100株の売り物が圧迫感を与えている。
ここしばらく強かった10:00前後からのラッシュに期待してみよう。
ラッシュ不発。もういっぺん枯れた動きになって、その後どう動くか。100株の小ブタが@340000に下がっているので、それを抜くのが合図となるか?
ところで、中国市場がずいぶんと下落のスピードが速まっている。
上海総合指数で昨年の秋の6000ポイントあたりから、3400ポイントだから6掛け以下。(東京市場も駄目だが、それより下落率が大きい。特にここ数日間はチベット問題もあって独自の下げの動きである。)
やはり、北京オリンピックの1年前の共産党大会前後が高値となったか。
中国の株式投資家の人たちは、バブル崩壊の免疫がないので、投機的不動産投資と相まってかなりの衝撃があるに違いない。
消費にも悪影響が出て、景気減速から、農村部と自治区で拡がる暴動が、都市部でも起こらないか心配である。
ACCESSは6354株@338000で前引け。
長く見れば、今日一日の変動なんぞなんでもないのだろうが、一応気にしておくと、9:30頃までとにかくよく出来たが、その後特に10:00以降は枯れた動きになった。ドンドンと下げ基調に入るにしては、もち合いが長く、戻り気味の日経平均やその他新興市場リード株のしっかりした動きからすると、後場に@353000抜けを期待したいところである。
相変わらず@340000にある100株の売り物が株数はたいした数ではないのに何となく小フタとして効いてしまっている。
NYの先物や、アジア市場にも今のところ懸念する動きは感じない。上に抜けていく環境は整っているので、後はこの意図的な動きを演出している仕手の舞に期待しよう。
日経平均は後場急伸し、215円高でしっかりと週末を終えた。
新興市場株もまちまちではあるが、ミクシィーがストップ高するなど悪い環境ではない。
しかし、ACCESSは安定操作期間にでも入ったように、@340000で終わらせようとしているような動きをずーっと続けて、結局不時着陸失敗のような終わり方で8567株@339000で大引け。
@340000の3点同時惜しくも失敗といった終わり方である。
いったい誰が売って誰が買っているのだろうか?
いずれにしても、@350000前後ではかなりの商いが出来た。つまりシコリになりかねない訳だが、もしも買いの手が足の長い資金であれば、短期筋も昨日今日で焦れて落ちた頃であろうし、週明けに簡単に抜けていくだろう。
日足も悪くないし、週足は良い形になってきた。
早く40万円所をクリアして、きれいな上昇波動入りを示現してもらいたい。
そうすれば、春の陽気と共に我が心身も蘇える。
一つ不思議なのは、オレンジがACCESSの株を持っていないことである。
NetFrontが市場に認知される過程では、ドコモが新株を引き受けたりしたが、今般ALPがいよいよ普及することが確定的になりつつある今、新株を取得するなり既存株の売り手があれば取得するなり、何らかのアクションがありそうな気がしないでもない。
東京電力は、ACCESSの株を持っている意味もあまりないだろうから、オレンジに持ってもらったらどうかと思うが、こんな安いときには売らんだろうな。
ラッド氏も日本に来てくれれば良いのにとは思うが、今後益々中国は強大化するに従いこの手の話は増えるだろう。
中国を日本と同列に見るというよりは、アメリカと中国を同列に見るのが現実的なように思う。
なぜなら、アメリカや中国は主体性を持った国家であるが、日本は悲しいかな悔しいかな従たる存在に過ぎず、国家の体を為していないからである。
日銀総裁を決められずに、経済的にも世界の主役の座から自ら降りようとしている日本。そんな日本にオーストラリアが、上位の国と考えずに自分たちと同列と感じて当然であろう。
かように、良いところが沢山あるにも関わらず卑屈な日本であるならば、ODAについても考え直したほうが良い。現実を見てやるべきこととやらなくて良いことを判断すべきときに来ている。
中国は世界に対してODAをドンドン出す立場になっているのだから、そんな中国にODAをする必要があるのかどうかを考えるべきだ。
どうも長期ビジョンの見えない国になってしまった。袋小路に迷い込んだ子猫のようだ。(と海外メディアには書かれるだろう。)
<ラッド豪首相>米欧中を訪問、日本は見送り 捕鯨がトゲ?
3月28日2時30分配信 毎日新聞
【ジャカルタ井田純】オーストラリアのラッド首相は27日、米国、欧州、中国歴訪に向け出発した。昨年12月の就任後、初の本格的な外遊だが、中国通として知られる首相は中国に4日間滞在する一方、日本訪問を見送った。最近の日豪関係は調査捕鯨を巡る対立など否定的要素が目立つだけに、「日本とばし」を「日本軽視の表れ」とする見方が報じられ、論議を呼んでいる。
4月12日まで続く外遊は「メガ・ツアー」と呼ばれ、最初の米国ではブッシュ大統領と会談。その後、ベルギー、英国などを経て中国訪問で締めくくる。首相はこれまでインドネシアなど近隣諸国を訪れているが、主要国歴訪は初めて。
労働党政権を率いるラッド首相は中国語が堪能で、外交官として北京駐在を経験した。また、野党時代にラッド氏や今の閣僚ら労働党幹部が、海外渡航費用を中国企業にたびたび負担させていた事実が最近になって発覚。政権と中国との関係の深さが改めて浮き彫りになっていた。
野党・自由党は「中国に4日間も滞在するのに、最大の輸出相手国の日本には1時間割くこともできないのか」と批判。地元紙では、ラッド首相の「中国傾斜ぶり」を皮肉り、チベット暴動でも「中国に厳しい態度を取らないのでは」とする論評が見られた。
反捕鯨政策の強化を公約に掲げ昨年11月の総選挙で勝利したラッド政権は、巡視船による日本の調査捕鯨監視を実施。世論を含め日豪関係がぎくしゃくするきっかけとなった。外交筋は「ラッド政権は捕鯨問題での強硬姿勢が日本側の反発を招き、逆効果になるという認識がなかった」と分析。訪日見送りは豪世論と対日関係のバランス上、捕鯨問題の協議を先送りする狙いもあるとみられている。
2008/03/27のBlog
[ 09:45 ]
[ 株式投機・投資 ]
NY株式市場の一服を受けて、170円ほどマイナスの日経平均を尻目に、ACCESSが今日も良い動きをしている。
2914株@347000(9:45)
寄り後@333000まで押した後、今日も昨日の高値@353000まで入れている。
現在中段でのもち合い中だが、全体が落ち着いてくるに従い上値を追いそうな雲行きだ。出てくる売り物は順調に消化している。
しかし、昨日のワールドカップサッカー予選バーレーン戦は消化不良の面白くない見所のない試合だった。
何がやりたいのか分からない凡戦で、まあそれでも引き分けで終われば良かろうと我慢してみていたら、終了間際にポヨヨンのゴールを決められて0対1であえなく敗戦。
とにかくシュートを打たないのか打てないのか。あれでは勝てるはずがない。遠藤が入ってから多少ましな感じにはなったが、仮にワールドカップ本戦まで進んだとしても勝ち抜くなんて夢のまた夢であろう。
川口が終わってから気合で相手が上回っていたとのコメントであったが、ラモスが聞いたら激怒するだろう。「サッカーは国の威信をかけた戦争だ!」
下っ腹に力をこめて声を出していこうぜ!うつむくな!日の丸を胸に誇り高く闘え!
日経平均が-225で上げに転じずに前引け。
相変わらずNYダウが1下げれば2下がる。だらしないの極みだ。
ACCESSは4442株@340000の変わらずで前引け。全体に比べればまずまず。
この動きが今の日本を象徴しているだろう。
個別の企業が頑張っても、日本と言う地盤自体が足を引っ張る。
過度に前に押してくれなくても良いから後ろには引っ張ってはならない。
人民も流出するかも分からないが、その前に企業がヘッドクオーターを海外に移してしまうであろう。
ACCESSもそろそろ本部を海外に移してナスダック上場でも考えたほうが良いのかもしれない。
そういう風に考えざるを得ないほどに、東京の存在そのものの地盤沈下が進んでいる。
東京は法人税が落ちて潤うが、地方は過疎と税収不足に悩むの現代の図が、アメリカや中国は法人税が落ちて潤うが、日本は過疎と税収不足に悩むの図に転ずるというが未来予想図だ。
アメリカ共和党時期大統領候補のマケインが、アジアにおけるパートナーとして日本がもっとも重要であって、中国は政治体制が一党独裁ではなく民主的な体制にならない限りにおいては、本当の意味でのパートナーたりえず、経済的な合理性に基づく関係の域を出ない、と発言していたことは注目に値する。
そりゃあ中華思想の国が、アメリカと言う他国に干渉しすぎる国とパートナーになんか永久になりっこないだろう。日本みたいに戦争で負けたとたんにチョコレートくれといって尻尾振る国ではないのである。
勝利した体制が歴史を湾曲して記述してきた伝統にのっとって、ありもしない南京大虐殺(戦争行為の延長線上の殺戮行為はあったであろうが、博物館を作って後世に残すほどの大虐殺はなかったという意味。白髪三千丈的誇張である。アメリカがこの事件を否定しないのも、原子爆弾投下を含む自らの民間人無差別攻撃を正当化せんがためであろう。)を2000年後まで正当化し続ける国である。そのプライドを傷つけられたことに対する怨念たるや永久に消え去るものではない。
マケインが発言を続ける。イラクから急には撤退できない、そりゃあそうだろう、ここまで混乱させておいてハイさようならは無責任すぎる。
地球環境問題に対する発言も、まあまともである。お菓子を喉に詰まらせるブッシュよりはだいぶんとクールだ。
共和党が勝てば、日本の株も多少は見直されるかも分からない。
発言のコロコロ変わるヒラリーよりはマシだ。ここに来て女性であることのプラス面よりマイナス面が目立つ。
オバマは信念があるが、それを押し
2914株@347000(9:45)
寄り後@333000まで押した後、今日も昨日の高値@353000まで入れている。
現在中段でのもち合い中だが、全体が落ち着いてくるに従い上値を追いそうな雲行きだ。出てくる売り物は順調に消化している。
しかし、昨日のワールドカップサッカー予選バーレーン戦は消化不良の面白くない見所のない試合だった。
何がやりたいのか分からない凡戦で、まあそれでも引き分けで終われば良かろうと我慢してみていたら、終了間際にポヨヨンのゴールを決められて0対1であえなく敗戦。
とにかくシュートを打たないのか打てないのか。あれでは勝てるはずがない。遠藤が入ってから多少ましな感じにはなったが、仮にワールドカップ本戦まで進んだとしても勝ち抜くなんて夢のまた夢であろう。
川口が終わってから気合で相手が上回っていたとのコメントであったが、ラモスが聞いたら激怒するだろう。「サッカーは国の威信をかけた戦争だ!」
下っ腹に力をこめて声を出していこうぜ!うつむくな!日の丸を胸に誇り高く闘え!
日経平均が-225で上げに転じずに前引け。
相変わらずNYダウが1下げれば2下がる。だらしないの極みだ。
ACCESSは4442株@340000の変わらずで前引け。全体に比べればまずまず。
この動きが今の日本を象徴しているだろう。
個別の企業が頑張っても、日本と言う地盤自体が足を引っ張る。
過度に前に押してくれなくても良いから後ろには引っ張ってはならない。
人民も流出するかも分からないが、その前に企業がヘッドクオーターを海外に移してしまうであろう。
ACCESSもそろそろ本部を海外に移してナスダック上場でも考えたほうが良いのかもしれない。
そういう風に考えざるを得ないほどに、東京の存在そのものの地盤沈下が進んでいる。
東京は法人税が落ちて潤うが、地方は過疎と税収不足に悩むの現代の図が、アメリカや中国は法人税が落ちて潤うが、日本は過疎と税収不足に悩むの図に転ずるというが未来予想図だ。
アメリカ共和党時期大統領候補のマケインが、アジアにおけるパートナーとして日本がもっとも重要であって、中国は政治体制が一党独裁ではなく民主的な体制にならない限りにおいては、本当の意味でのパートナーたりえず、経済的な合理性に基づく関係の域を出ない、と発言していたことは注目に値する。
そりゃあ中華思想の国が、アメリカと言う他国に干渉しすぎる国とパートナーになんか永久になりっこないだろう。日本みたいに戦争で負けたとたんにチョコレートくれといって尻尾振る国ではないのである。
勝利した体制が歴史を湾曲して記述してきた伝統にのっとって、ありもしない南京大虐殺(戦争行為の延長線上の殺戮行為はあったであろうが、博物館を作って後世に残すほどの大虐殺はなかったという意味。白髪三千丈的誇張である。アメリカがこの事件を否定しないのも、原子爆弾投下を含む自らの民間人無差別攻撃を正当化せんがためであろう。)を2000年後まで正当化し続ける国である。そのプライドを傷つけられたことに対する怨念たるや永久に消え去るものではない。
マケインが発言を続ける。イラクから急には撤退できない、そりゃあそうだろう、ここまで混乱させておいてハイさようならは無責任すぎる。
地球環境問題に対する発言も、まあまともである。お菓子を喉に詰まらせるブッシュよりはだいぶんとクールだ。
共和党が勝てば、日本の株も多少は見直されるかも分からない。
発言のコロコロ変わるヒラリーよりはマシだ。ここに来て女性であることのプラス面よりマイナス面が目立つ。
オバマは信念があるが、それを押し