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2008/05/13のBlog
ミックジャガーのAngieがぐっと染みるときは、かなりヘタっているときの証拠だなあ。
Angie, angie, when will those clouds all disappear?
Angie, angie, where will it lead us from here?
With no loving in our souls and no money in our coats


ACCESS、1036株@298000で10:00現在前日比変わらず。@304000までは入っている。

14:00現在で、1995株@299000で、閑散状態。
ここ5日間の時間足を見ていたら、どこかで見た形だなと思っていたのだが、ここ1年間ほどの日足とそっくりだった。
歓喜の水蒸気爆発期待。
(炎のランナーは、セバスチャンコースティーブオベットを想い出すね。オベットが好きだったけど。)

引けにかけて、プチ爆発。
3620株@308000(+10000)
前日下がった分を、きれいにカバー。なべ底からの一本杉は値打ちあり。突撃じゃぁ!
そういえば、ドコモの906iがそろそろ出る頃だ。通信速度のアップに注目。

報道発表資料

2008.05.13

ホームゲートウェイ向けミドルウェア「NetFront IP Connect」を開発
-「ZebOS」をホームネットワーク技術へ応用-


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、米国子会社IP Infusion Inc.(本社:カリフォルニア州、CEO:楢崎 浩一、以下IPインフュージョン)と共同で、通信事業者向けルータ・スイッチに豊富な搭載実績を誇るミドルウェア「ZebOS(R)」の技術を応用し、次世代ネットワーク(以下NGN)の規格に準拠したホームゲートウェイ対応のミドルウェア「NetFront(R) IP Connect」を開発しました。5月14日(水)から16日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催される「第11回組込みシステム開発技術展(ESEC)」において、試作機に搭載し、デモンストレーションを行います。

「NetFront IP Connect」は、NGN対応ホームゲートウェイの迅速な製品化を実現するミドルウェアで、通信事業者や機器メーカ向けに、視覚的で容易な操作を可能とするXML(Extensible Markup Language)ベースのユーザインターフェイスや、あらかじめ用意された機能を必要に応じて導入できるため開発の効率化が可能なAPI (Application Program Interface)を採用しています。

「NetFront IP Connect」を搭載したホームゲートウェイを起点として、動画や音楽などのデジタルコンテンツを機器間でシームレスにつなぐDLNA(Digital Living Network Alliance)ガイドラインに対応した「NetFront(R) Living Connect」や、IP電話を中心としたマルチメディアサービスを実現するSIP(Session Initiation Protocol)などに対応した「NetFront(R) IMS Client Package」と連携させていくことにより、先進のホームネットワークソリューションが実現します。

IPインフュージョンは、1999年の設立当初より、NGNのインフラを構築する最先端のネットワーク技術に対応したソフトウェアの開発に取り組んでおり、それらの技術をベースにホームゲートウェイ向けの「NetFront IP Connect」が実現しています。NGNの商用サービス開始に伴い、ホームネットワークの普及が期待される中、ACCESSとIPインフュージョンの技術の更なる連携により、あらゆる機器がネットワークにつながるユビキタス社会の実現に向け、邁進していきます。

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「GarnetTM OS」「ACCESS Linux PlatformTM」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全24の子会社を運営し国際展開にも注力しています。

●本リリースに関するお問い合わせ
【報道機関からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3685
メールによる問い合わせはこちら

【投資家・株主からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら ※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※IP InfusionおよびZebOSは、IP Infusion Inc.の米国ならびにその他の国における商標または登録商標です。
※DLNAは、Digital Living Network Allianceの商標です。
※The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。



しかし、中国四川省の地震には驚いた。
中国に行ったときに、北京、上海、広州といったあたりだから地震がほとんどないと聞いていたし、ビルのエアコンの排気装置が外にむき出しでくっつけてあるような状態。
地震が来たら全部落下するんじゃないかと心配するくらいだったが、現地の人に聞いても、地震なんて来ないから大丈夫といった答えだった。
ところが、インドがユーラシア大陸に食い込んで行っていて、その皺がヒマラヤ山脈だということをニュースで見て、その周辺となる、四川省(三国志の時代の蜀)のあたりは地震の巣となっていることに納得。
伊豆半島が日本本島に食い込んで行っているということから、ヒマラヤ山脈は日本で言うところの箱根や富士山と同じなのかと言うことも、今頃気がついた。

中国の山間部には、恵まれない人たちも沢山住んでいるはずです。
普段でさえご苦労されているのに、このような抗する事の出来ない自然災害にあわれるとは、お気の毒でかける言葉もありません。
ミャンマーのサイクロンでの災害もそうですが、被災者の方々には、微力ながらも何らかの援助が出来ればと存じます。
日本政府としても、出来る限りの人道的援助をしてあげて欲しいと思います。


これには驚く。

大地震をカエルが予知?=数十万匹が大移動-中国四川省

5月13日17時1分配信 時事通信

 【香港13日時事】香港紙・リンゴ日報などは13日、中国四川省で12日起きた大地震の前に、同省の綿竹市で数十万匹のヒキガエルが一斉に移動するという異常現象があったと報じた。地元住民は「何かの凶兆ではないか」と不安を感じていたという。
 この現象があったのは今月5日。カエルの大群が道路を渡るのが目撃され、多くのカエルが車にひかれたり、人に踏みつぶされたりしていた。 

2008/05/12のBlog
[ 11:43 ] [ 株式投機・投資 ]
I Don't Like Mondays といえば、ブームタウンラッツ、ボブゲドルフで、月曜日が嫌いといえば、この曲か、サザエさんが思い出される。

ACCESSは、月曜日、活気のない展開で前場を終えた。
前引け1636株@299000(-9000)で、@296000まで入っている。
2121ミクシィが、将来利益成長率の鈍化が嫌気されて、ストップ安まで売り込まれていることが、新興市場株全体に悪影響を与えている。
既存ビジネスでの成長が踊り場を迎えて、その既存ビジネスのキャッシュフロー部分で将来に対する投資を行い、その投資負担分が利益を圧縮するので、売上高の成長以上に利益が伸びないように見えるというケースで、経営陣とすると株主に対して頑張ってリスクテイクして将来の果実提供に挑戦しているようで、悪い姿とは思わないが、今の市場は「夢」や、仮にそれがかなり現実的な「夢」であったとしても、現実に手元にキャッシュが入っていないと評価してくれないという、状況に陥っている。
それが、PBR1倍以下が大量に発生したり、将来に期待の持てる銘柄であってもPERが低い状態が慢性化している現状につながっている訳である。
つまり、先行きを読みすぎると、勇み足で損を繰り返してしまうことになるのが、相場の現状である。

ACCESSも、パームソースを買収して、将来のためにリスクテイクしたわけであるが、ここ数年間というものマイナス面しか評価されてこなかった。
それが、近未来にようやく花開こうとしている現段階においても、それは「夢」としか判断されず、現実に手元にキャッシュが入ってようやく評価の対象となるのであろうか。
ALP1号機の発売はもう目の前に迫っている。
これが、予想以上の出来栄えと、売れ行きを示せば、さすがに「夢」が「現実」と認識されることは間違いがないのだが。
私がつかんでいる感触とすると、オレンジサムソンALP機の売上は、かなり少ないことを前提として、今期の予算を組んでおり、現実にはそんな少ないことはありえないだろうというレベルの予算の様子なので、(ただ初めてのALP機発売なので前例がないので抑え目に予想せざるを得ないという経営陣の対応)、かなりの確率で今期は上方修正になるであろうと考えている。
しかしこれも、「夢」を背景とした「予想」や「期待」が実際に「現金」にならないと評価してくれないというのが現状だとすると、「リスクテイクをする勇気のないやつは定期預金をやっておけ!」という気概の自分とすると、非常に残念な市場に成り下がっているとしか言えない。
Dream comes true!
確かに、市場の期待を裏切り、下方修正オンパレードとなった新興市場に責任があるといえばその通りであるが、時価会計の厳格化や内部管理の厳格化の影響をもろに受け、世界の景気減速を先取りした日本の新興市場、いつまでも悪い状態が続くわけではない。
熱きに懲りて膾を吹くな!既に冷え切っている。
日本の投資家よ、将来に向かって夢を見ろ!そしてリスクテイクする気概を持て!
その明るい未来を見る目が、世の中を明るくし、消費増大、内需拡大、ひいては、人口増加につながるであろう。


3114株@298000で大引け。
正にUrgentだ。
このフォリナーのアージェントのビデオの絵ド下手だな。外人にもこんな下手な絵を平気でアップするアホがいるのかと思って驚いた。
シュールなバカさ加減が嫌いではない。
最近、仲間で与太郎の会を結成したのだが、この外人を混ぜてやってもいいな。与太郎の素質ありと見た。


5月14日から3日間開催の第11回 組込みシステム開発技術展(ESEC) において、ACCESSは 専門セミナーを以下の通り行う。
これは行く時間があれば、行ったほうが良いと思う。


携帯向けプラットフォーム最新動向
5月14日(水) 13:20~16:10

[セッションリーダー] (株)ACCESS 執行役員 開発グループ 開発本部 本部長 植松 理昌
携帯電話プラットフォーム 動向
(株)ACCESS 執行役員 開発グループ 開発本部 本部長
植松 理昌
携帯電話開発において「開発コスト低減と期間短縮」は至上命題であり、その重要なアプローチとして携帯電話プラットフォームへの期待は非常に大きい。代表的な WindowsMobile, Symbian, Linux(LiMo), OHA(Google Android) を紹介し、それぞれの特徴と展開の可能性について解説を行う。

1. 携帯電話ソフトウエアの構成
2. 携帯電話ソフトウエアのプラットフォーム化
3. 携帯電話向けプラットフォームへの要求条件
3-1 リアルタイム性能
3-2 堅牢性
3-3 高付加価値アプリケーション実行
3-4 Operator package
3-5 開発/メンテナンスコスト低減
3-6 開発環境/コミュニティ
4. 携帯電話向けプラットフォームのオープン化の流れ
5. 携帯電話向けプラットフォームの特徴と動向
5-1 WindowsMobile
5-2 Symbian
5-3 BREW
5-4 Android
5-5 Linux (LiMo Foundation)
6. 今後の展望

■講演者プロフィール
1992年よりセキュリティサービス会社の研究所で分散オブジェクト、コンポーネントウェア技術の研究に従事。2000年に株式会社ACCESS研究開発室に研究員として入社し、03年に研究開発本部長に就任し、研究開発を統括。ACCESS社の主力製品である組込み向けブラウザソフト「NetFront v3」、携帯電話向けプラットフォーム「ACCESS Linux Platform」の開発に従事。現在、開発グループ副グループ長として同社ソフトウェア製品研究開発の指揮、ならびに同社で研究開発された技術導入の顧客への技術プロポーザルや、共同での戦略的トライアルプロジェクトを担当。日本のみならず、欧米アジアへの進出にも積極的に行い、日本発の組込みソフトウェア技術の世界展開に挑戦中。
2008/05/09のBlog
ACCESS、4788株@306000で前引け。
前引け直前に@302000まで入れている。
@309000は割らんだろう思って見ていたのだが、あっさりと割り込んできた。
見事なほどに意図的に崩してくる。
長いトレンドで見ても、かなり下値の固いチャートになっているんだが。
一目均衡表の曇ってそんなに偉いものなのか?
まあ、多数の人がそれが重要だと思ってしまえば、影響度が増してしまうのかもしれないが、動いた結果のチャートにその本体が振り回されるようで、なにやら尻尾に振り回されている犬のようようで滑稽ではある。
右肩上がりにトレンド変換したと解釈して、押し目は積極的に攻撃。


かなわん。
頭の中はこんな感じだ。
Nellie The Elephant (Toy Dolls)邦題で「ねりーさんだぞう」とか言う訳の分からないのが付いていたように記憶している。
80年代初めのブリティッシュパンク。
その頃ピーターバラカンの番組(ポッパーズMTV)で紹介していたのを見てレコードを買ったことがある。
久しぶりに思い出して検索してみたら出てきた。
株下がって「勝手にどうにでもせえ、ボケ!」いう感じ。ホンマ腹立つわ。週末、裸になって歌いながら走り回らんように気をつけよ。


14:25頃に@300000の防波堤をいとも簡単に破られ@298000まで突入、急反転、もち合った後、どちらに振れて引けるかと見ていたら、引け間際買戻しか何か知らないが@308000で大引け、出来高9563株。
とにかく振り回されて、腹立つわぁ。
日足もはらみ以下で上値下値切り下げで良いとは言えず、週足も上髭が長い上影陽線で、株価が高いところで出ているわけではないので下値不安はあまり感じないが、上値には重さを感じさせる形となっている。
良い形だと思うと下がり、駄目だと思うと上がるのが最近のACCESSなので、かえって良いのかも分からん?
中期レンジで見てみると、上値下値のレンジがドンドンと狭まってきている。いずれどちらかに大きく振れるだろう。昨年の8月以来下値を固めたように見えるのでこのあたりの下値を岩盤と考えたほうが素直な見方であるのは間違いがあるまい。
「第11回 組込みシステム開発技術展」開催の次の日である5月15日に一目均衡表の雲が薄くなるのでここで総攻撃をかけよ!!!
私も有り金をはたいて、その日に合わせて突撃を敢行する。


お口直しで、Alan Parsons Project - Don't Answer Me
分かりやすいビデオと共に、大変好きであった。アニメのバージョンをどうぞ。
2008/05/08のBlog
[ 10:05 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが今日も強調。
NY株安も何のその、昨日の高値と同じ@309000で寄り付いた後しばらくもち合い、10:00前に爆発@327000まで一気に入れてきた。
一目均衡表の日足の雲の下限が@326000なのでしっかりとは突入しきっていないが縁を舐め始めたといった感じである。
このあたりで下値を固めて思い切って雲に飛び込んで、今や薄くなっている雲をぶち抜いてもらいたい。
4944株@323000(10:08)

@329000まで入れて、7514株@326000で前引け。
久しぶりにグイグイと怖ろしく強い。200株300株の売り板がいとも簡単に駆逐されていく。
気を抜いてはいけない。引けをしっかり作っていこう。


12737株@323000(+17000)でしっかりと大引け。
後場@315000まで振ってきてそこに350株ほど買いの指値がずっと入りっぱなしだったわけだが、これまでだと売りのための見せ板かと思わせるように簡単に崩される買いの壁だが、今日は全く崩れる風もなく、見事に立ちふさがった。
その後引けにかけてきれいに切り返して、かなり大きめの陽線を立てた。
しかしながら、これまで何度も跳ね返された一目均衡表の日足の雲を頭上に見ているので、明日思いっきり突入して一気に雲の上まで顔を出してもらおうではないか。(@354000で雲抜け)
そして今度は、週足の雲の@440000あたりを当面のターゲットにぶっ走ろう。
週足の雲抜け=中期波動陽転だ。
その確認のために、明日の動きは重要となる。


報道発表資料

2008.05.08

【お知らせ】「第11回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」に出展


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、5月14日(水)から16日(金)まで開催される「第11回 組込みシステム開発技術展」(以下ESEC)に出展いたします。

【ESEC2008の出展概要】

* 日時:2008年5月14日(水)~16日(金)10:00~18:00(最終日17:00まで)
* 場所:東京ビッグサイト 東展示棟
* ブース番号:東39-51

【主な出展内容】
次世代ネットワーク(以下NGN)の商用サービス開始に伴い、機器間の相互接続性に関する仕様を策定する業界団体DLNA(Digital Living Network Alliance)のガイドラインに対応した製品など、一般家庭向けホームネットワークの普及に向けた取り組みが拡がっています。本年は、「Open Up Your World」~未来の可能性~と題し、NGN環境下において求められる新サービスを実現するソリューションを中心に、ACCESSの最新製品をご紹介する予定です。

外出先から宅内のコンテンツ共有を実現するホームネットワーク向け最新技術
外出先からでも、携帯端末やパソコンなどを用いて、ホームサーバ上に保存された音楽や映像といったデジタルコンテンツの共有や、宅内機器の遠隔操作などを実現する最新ホームネットワークソリューションをご紹介いたします。今回は、DLNA対応機器向けミドルウェア「NetFront(R) Living Connect」およびIMSソリューション「NetFront(R) IMS Client Package」を、エリクソンのIMSサーバと連携させ、デモンストレーションを実施いたします。

携帯端末やデジタルテレビの画面上で動作するウィジェット
更新頻度が高いインターネット上の最新情報を、携帯端末や情報家電の画面上で即時に確認することが可能なウィジェット向けソリューション「NetFront(R) Browser Widgets」を、Windows Mobile端末およびデジタルテレビに搭載し、実演を交えてご紹介いたします。

通信と放送の融合を実現するデジタルテレビ向けソリューション
パソコン向けサイトを携帯端末向けに変換するサーバソリューション「NetFront(R) Transcoder」を利用し、株式会社TBSテレビと協業のもと、番組関連サイトをデジタルテレビ放送映像と同画面上で表示するデモンストレーションを実施いたします。

携帯端末向けテレビ放送の更なる普及に貢献する各種ソリューション
CPU・メモリ・消費電力の低減を実現した最新のワンセグ向けデータ放送ブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile One-seg Edition」や、日本テレビとの共同研究開発により、放送波を活用して番組表などを送る新しいデータ送信技術など、ワンセグの更なる普及に向けた各種ソリューションをご紹介いたします。さらに、2011年のアナログテレビ放送終了後の空き帯域活用法のひとつとして、マルチメディア放送企画LLC合同会社が推進する、携帯端末向けマルチメディア放送方式ISDB-Tmm対応の広帯域受信試作機もご紹介いたします。

高機能携帯端末の迅速な製品化を実現するLinuxプラットフォーム
柔軟性に優れ、グローバル展開が可能なLinux(R)ベースの携帯端末向けプラットフォーム「ACCESS Linux PlatformTM」を、テキサス・インスツルメンツ、マーベル、松下電器産業株式会社 半導体社などのパートナー会社の各種機器に搭載して展示いたします。

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「GarnetTM OS」「ACCESS Linux PlatformTM」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全24の子会社を運営し国際展開にも注力しています。

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メールによる問い合わせはこちら ※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※DLNAは、Digital Living Network Allianceの商標です。
※Windows Mobileは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
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2008/05/07のBlog
[ 12:26 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが前場引け前からしっかりとした足取りとなり、3688株@309000で前引け。
一目均衡表日足の雲が薄くなってきており、@326000から雲突入。明日には、雲の上限が@358000辺りとなるので、抜けやすい状態となっている。
もし、一目均衡表を気にする筋であれば、タイミングとすると今週が仕掛けどころに見える。
長期下降トレンドからいったん上昇して雲を抜いて、再度雲の下で鍛錬して抜き上げるタイミングというのは、ACCESSで言えば、2002年12月。
黒字が定着してきて、FOMAが普及し始める入口辺りであった。
今般の、のれん償却が終わって黒字復帰、ALP普及の入り口というのと期を一にしている。

週足の一目で見ても、6月上旬には雲が薄くなって@450000辺りで抜けやすい状況が出現する。

今日大引けにかけて、後場ダレの法則からの脱却が大前提である。


久しぶりに良い感じの引けだ。
6241株@306000(+14000)
明日@326000から日足の雲突入へ。
2008/05/01のBlog
[ 15:19 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが前引け前より猛烈な売り崩しを浴びて、@284000まで入れて、13:00過ぎからなぎ状態となり6957株@289000で大引け。
今年に入ってからとにかく、寄り付きに比べて引けが安い中身黒の日足が怖ろしく多いのだが、特に4月以降はほぼ毎日中身黒である。
外資の売り崩し等も言われているが、ことこの4月の下げは信用取引の6ヶ月期日に伴う需給悪が招いているように思われる。
外資が売り仕掛けてくるとすると、そういう需給悪に便乗して拍車をかけてくるのであろう。
となると、応答日の6ヶ月前の最後の高いところは11月5日の55万円前後となり、明日まとめてそれが到来するので、ゴールデンウィーク明けからは信用の需給悪からは開放される可能性が高い。

普通は、前倒しで処理するので、特にここまで下がると追証状態でとても持ちきれたものではない。
そろそろ上値の重たい感じがなくなるのではないかと推測する。
正に、正念場である。

薫風流れる素晴らしい季節にも関わらず、毎日非常に重苦しい状況で、頭の中は津軽海峡冬景色。
滝廉太郎先生の春のうららの隅田川と、陽気なのりを取り戻したい。

明日、その為のおまじないを決行予定。

ついでに書いておくと、2007年は1月に出来高の重たいところが出来たので、7月8月にかけて売り崩されたが、今年はピークが10月11月なので同様なパターンにはならないのではないかと思っている。
もちろん黒字化が確定しつつある現状に加えて、今年の夏は、オレンジサムソンのALP機登場のニュースが待ち構えているので、その前に売り込むにも限度があろう。
2008/04/30のBlog
[ 09:26 ] [ スポーツ芸能音楽の50 ]
FoxyTunes というサイトがなかなかクールだ。
You Tube画面で動画を見ながら、右側の歌詞を見て歌える。
上部のAlbums、Tracksで曲をピックアップできる。
一度お試しあれ。

今日のお勧めは、John LennonでPower To The People とGeorge HarrisonでFaster
2008/04/23のBlog
[ 09:38 ] [ 日本精神文化復興 ]
一昨日、ACCESSとドコモが協調してディスクロージャーをしたわけだが、当日の夕刊にも翌日の朝刊にも、その事実に関する報道が一切なかった。
一方、グーグルがアンドロイドを開発するぞ、黒舟が来るぞ、という記事は、事実、観測を含めて、大々的に何度も日経新聞に取り上げられた。
私は、ひょっとしたら、今回の件もベタ記事で見えるか見えないか分からないような扱いになるかもしれないなとは思っていたが、全く記事にならないとは思っていなかった。
ところが、加えて、昨日の夕刊の証券面には、「ACCESS反発、携帯端末向けソフトを巡りNTTドコモとの提携を前日に発表。事業が拡大するとの観測から買いを集めた。」とあるのだ。
両社がディスクロージャーしているのだから、認識していて当然ではあるが、この証券面の書き方からして、日経新聞担当者が本IRをしっかりと認識していたことは間違いがなく、それを記事として全く載せないということは一体なんなのか?
客観中立性が求められる上級新聞がこんなことで良いのだろうか。主観によって記事の大小があるのは仕方ないとして記事そのものがないとは、タブロイド、ゴシップ新聞のそれではないか。
断じて言う、ベタ記事以下の内容ではない。
日経新聞、日経ビジネスを何十年にわたって購読する私としては至極残念である。
日本の技術が世界へと伝播していくその様を、積極的に応援してもらいたい、との小さな一日本国民としての願いを、東洋経済新報社と並ぶ日本の経済紙である日本経済新聞社が、間違っても逆に足を引っ張るのだけはやめてもらいたい。
名は体をあらわすと言う。日本を冠に掲げた、創業者たちの意思がそこにはあったはずだ。
今一度、全社員がその思いに馳せて、原点に立ち返って、新聞記者たるはなんなのかを考えていただきたい。
公明正大中立報道が原点である。



以下は本日発表。
何年も前に、荒川さんや鎌田さんが予想した通りの世の中になってきていて、それに先回りして手を打っておいたものが、見事に花咲いてきているようで、素晴らしい。

報道発表資料

2008.04.23

「NetFront Browser DTV Profile BML Edition」をパソコン向けの
内蔵地上デジタル放送チューナーに提供


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、データ放送向けブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile BML Edition」を株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:細野 昭雄、以下アイ・オー・データ)から発売されるパソコン向けの内蔵地上デジタル放送チューナー「GV-MVP/HS」のTV視聴アプリケーション「mAgicTV Digital」に提供しました。

「NetFront Browser DTV Profile BML Edition」は、映像・音声と連動したデータ放送を表示し、番組情報や関連サイトへのリンクを可能とするデータ放送対応ブラウザで、デジタルテレビ、地上デジタルチューナー、セットトップボックス、車載端末など多くの機器に搭載されています。このたび、アイ・オー・データのTV視聴アプリケーション「mAgicTV Digital」と「NetFront Browser DTV Profile BML Edition」を統合し提供することで、地上デジタルチューナーを内蔵していないデスクトップ型パソコンでも、「GV-MVP/HS」を後付けすることで、ハイビジョンの高画質・高音質放送の視聴、録画が可能となります。

ACCESSはこれまで、データ放送対応ブラウザ「NetFront(R) Browser DTV Profile One-seg Edition」をUSB接続型ワンセグTVチューナー向けに提供するなど、パソコンからのワンセグ視聴や番組連動の情報表示を可能にしており、今後も、パソコン上で高画質、高音質の地上デジタル放送の実現に貢献し、放送と通信、パソコンと家電の融合を見据えた最新のソリューションを提供していきます。

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「GarnetTM OS」「ACCESS Linux PlatformTM」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全24の子会社を運営し国際展開にも注力しています。

●本リリースに関するお問い合わせ
【報道機関からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3685
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【投資家・株主からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら ※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
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2008/04/21のBlog
珍しくACCESSが気の利いたディスクロージャーをしている。(ドコモも協調してディスクロを出すというのが心強い。)
5年ぶりくらいにエキサイティングと感じるほどである。
自社のホームページだけでなく、東証の適時開示にまで踏み込むのはあまりないことで、「なお、本件による当社グループの業績に与える影響につきましては、現在精査中であり、明確になり次第速やかに開示いたします。」というのも、かなり前に踏み込んだ発言である。
いつもは、「軽微」の2文字で済ますのだが、今回の内容に伴う2009年度のドコモのNとPから出る予定のALP搭載機種が業績に与える影響が、これまでの業績予想分の上を行く部分になるということであろう。
ドコモのNとPは、年間1000万台出るといわれている。
しかも、オレンジ向けのものよりも、はるかに作りこみ作業が多く、ロイヤリティーは1台あたり1000円とも1300円とも言われている。
つまり、95%程度も粗利のあるロイヤリティー売上が年間100億円以上見込めるわけである。
この部分の売上高=ほぼ全部利益ということである。
(もちろん他にも有望製品目白押しで、多額ののれん代を短期間で償却してしまったACCESSの時価総額が1200億円弱とはどういう計算であろうか?)

この超目先には実現しないが、実現することが明白で、それを相場が織り込もうかどうしようか迷いながら低迷している時期に、株を買わなくていつ買うんだろう。(まあ、私のように悲観だろうが、楽観だろうが、年がら年中買い続ける、楽観馬鹿もいるが。)
相場は、悲観の中で産まれ、懐疑の中で醸成し、楽観の中で成長し、幸せ一杯の中で消えていく。
今のACCESSは、悲観と懐疑の中間くらいだろう。

ついでに書いておくと、この手のOSがきっちりと信頼性のある製品として採用されるまで2年近くかかるということである。
よっぽどの差のあるものが出てこない限り、その2年のハードルを飛び越えて、改めて別のものを採用するということはないだろう。そんな差のあるものは現状では想定不能。(安定して提供されるという信頼感が必要。面白いものが出来るかもしれないが、もしかしたら出来ないかも知れないというようなものは、期待はするが信頼は出来ない。)
ちなみに、1台当たり100億円程度かかると言われる開発コストが、50億円程度で済むようになると言う。
だからこそ、ACCESSにもしっかりとロイヤリティーがいただけるわけである。持ちつ持たれつ、WinWinの関係。
逆に言えば、今までのやり方では、売っても売ってもどこも儲からなくなって来つつあったので、ALPの誕生は必然でもあったのであろう。
今後、auやソフトバンク他世界中にも拡がる可能性が高い。
なぜなら、開発コストが断然安くなるドコモ陣営の成り行きを黙って見ているはずがないからである。
もちろん、2年かかる開発期間は、当然のことながら今後は短縮されるに違いない。

海外のメーカーもFOMA端末を開発しやすくなる、国内メーカーも海外へ売り込みやすくなる。ACCESSには、共に喜ばしい話だ。
NとPだけでなく、ドンドンと拡がりを感じるディスクロージャーであった。
事業計画をいくらでも膨らませそうなネタが具体化して発表されたわけで、企業価値算定の前提条件としては申し分ないものが出たといえよう。


報道発表資料

2008.04.21

NTTドコモとオペレータパックの開発を開始
-共通プラットフォーム「ACCESS Linux Platform」と統合して提供-


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、携帯端末向けソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux PlatformTM」が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 維夫、以下ドコモ)のLinux(R)ベース共通ソフトウェアプラットフォームに採用され、ドコモの独自サービスを実現する統合アプリケーションパッケージであるオペレータパックをドコモと共同で開発します。

「ACCESS Linux Platform」はオープンで柔軟性・拡張性に優れたグローバル展開が可能な共通プラットフォームで、アプリケーションの開発に必要な開発キット (SDK)の提供などLinuxならではの開発環境により、高いカスタマイズ性を実現しています。携帯端末用Linux OSの普及促進団体である「LiMo FoundationTM(リモ・ファンデーション、以下LiMoTM)」仕様に準拠していくなど、移動体通信事業者の多彩なサービスの効率的な実現や、端末メーカのグローバルな製品展開を支援しています。

ACCESSは2007年12月に、ドコモ、日本電気株式会社、パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社、エスティーモ株式会社と、Linuxベースの共通プラットフォームおよびドコモ向けオペレータパックの開発検討に合意しており、このたび2009年後半から順次発売予定のFOMA(R)端末向けに、ドコモとオペレータパックの開発を正式に開始しました。「ACCESS Linux Platform」と統合して提供することにより、高機能化が進むFOMA端末の開発効率の向上および迅速な製品化が実現します。

ドコモ 執行役員 プロダクト&サービス本部 プロダクト部長 永田 清人氏は、
「ACCESSがLiMo仕様に準拠したグローバルな共通プラットフォームを開発することは、ドコモにとっても有意義なことです。ドコモが推進するドコモオペレータパックもLiMoプラットフォームに準拠しており、今後ドコモのビジネスだけでなくACCESSや携帯端末メーカのグローバル展開およびエコシステム構築の機会となるよう期待しています」と述べています。

ACCESS 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 荒川 亨は、下記のように述べています。
「フランスの Orangeに採用されている『ACCESS Linux Platform』が、ドコモのLinux共通プラットフォームとして採用されたことで、グローバル仕様のプラットフォームと、ドコモ向けオペレータパックを統合し、より効率的なソフトウェアの提供が可能となります。ACCESSはこれからも複雑化するソフトウェアの品質・開発効率の向上と速やかな製品化に貢献し、グローバル規模でLinuxベース次世代携帯端末の普及・拡大を推進していきます」

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront(R) Browser」を始め「GarnetTM OS」「ACCESS Linux PlatformTM」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全24の子会社を運営し国際展開にも注力しています。

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【投資家・株主からのお問い合わせ】
TEL:03-5259-3564
メールによる問い合わせはこちら ※ACCESS、NetFront、Garnet、ACCESS Linux Platformは、日本国、米国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
※The registered trademark Linux(R) is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
※「FOMA/フォーマ」は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
※「LiMo」および「LiMo Foundation」は、米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。



以下ドコモ発表分。

FOMA端末用オペレータパックの開発について

<2008年4月21日>

NTTドコモ(以下ドコモ)は、FOMA®端末の開発効率向上、携帯電話端末メーカーのFOMA端末開発への参入促進、国内携帯電話端末メーカーの国際競争力向上を実現するため、FOMA端末を開発する際に活用可能なオペレータパックの開発を開始します。

今回開発を行うオペレータパックとは、iモード®やiアプリ®などのドコモ独自サービスに対応したLiMoTM仕様準拠のLinux® OS向けアプリケーションソフトウェアのセットで、従来ドコモが開発してきたミドルウェア(MOAP®注意1:Mobilephone Oriented Application Platform)やアプリケーションソフトウェアの資産を有効活用し、株式会社ACCESSと共同開発を実施します。
本オペレータパックは、グローバルで共通的に利用できる通話などの基本機能をパッケージ化した携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォームと組み合わせて利用することで、ドコモが提供する携帯電話の各種サービスを実現します。

なお、本オペレータパックについては、2009年後半より順次、FOMA端末への搭載を進めていく考えで、今後ドコモは携帯電話端末メーカー各社に対してオペレータパックの利用を推奨していきます。
* 注意1 MOAPとは、FOMA 901iシリーズの一部の端末から採用しているソフトウェアプラットフォームで、Linux OS向けについては日本電気株式会社様およびパナソニックモバイルコミュニケーションズ様と共同開発を実施。

FOMA端末用オペレータパックの開発についての概要

今回開発を開始したオペレータパックは、ドコモ独自サービスに対応したLinux OS向けアプリケーションソフトウェアのセットで、株式会社ACCESSが開発したLinuxベースの共通ソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux PlatformTM」と組み合わせて動作する予定です。
携帯電話端末メーカー各社は本オペレータパックを使用することで、FOMAアプリケーションソフトウェアを独自で開発する必要がなくなり、FOMA端末の高機能化に伴い負担が大きくなっているソフトウェア開発規模を大幅に抑えることが可能となります。その結果、FOMA端末開発コストの削減が図れ、これまでFOMA端末を開発していない海外などの携帯電話端末メーカーの参入が容易になります。
さらに、グローバルで共通的に利用できる携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォームをベースとして採用するため、グローバルに販売可能な携帯電話の開発が比較的容易になり、国内携帯電話メーカーの海外進出が促進されるものと期待しています。
また、端末ソフトウェアの共通化を進めることにより、従来のメーカーも含めた携帯電話端末メーカー各社は、それぞれ独自の差異化領域に注力した開発ができるようになるため、お客様の多様なニーズに応えられる端末の提供および充実が図れると考えています。
本オペレータパックは、ドコモが積極的に活動に取り組んでいる携帯電話用Linux OSの普及促進団体であるLiMo FoundationTMの仕様に対応する方針です。

なお、Symbian OS向けオペレータパックについても、同様の検討を行っています。
2008/04/18のBlog
今日の日経新聞証券面にあるように、空売りの評価益が出た状態が史上最高の期間を続けている。
正に空売り天国である。
信用で含み益を抱えたまま継続していくのはそれはそれでなかなか辛抱のいる事であるが、現在の売り方の含み益の大きさは、多少の株価上昇を余裕で吸収できるほどのものであろう。
とは言え、売り方の利益の最大の源泉となったであろう不動産関連株がここ数日間踏み上げの動きを始めている。
踏み上げといっても、売り方の買戻しのみの感じで、買い方が追随して節目をドンドン駆逐していくといったほどのものではなく、売り方の買戻しの息が切れたらすうっと下落が始まる程度ではある。
がしかし、売り方からすると、純資産価値のはるか下まで売り込んだ銘柄も多数あって、3月決算銘柄の発表時期がもう目の前まで来て、チキンレースの様相を呈し始めているのは確かである。
買い方も体力が全くない状態で、買いに二の足を踏むどころか、息耐えた投資家も多く、その投売りに対して売り方がうまく買戻しをぶつけて均衡が取れている状態が、今、という感じだろうか。
ゴールデンウィーク前から5月中旬過ぎまでは調整局面という定説の元、あらかじめ売り込まれすぎたように見える市場が、やはり今年も駄目な次期だったとなるのか、今年は逆に買戻しの嵐が吹き荒れる時期になるのか、注目のタイミングが近づいている。
余裕のある資金であれば、買って放っておけが成功へ一番可能性の高い手のように思える。

空売りの多い銘柄で、企業のファンダメンタルから見て、倒産リスクのない銘柄は、買いの大チャンス到来と見る。

空売り銘柄ではないが、外資が借りて売りまくっているように思えるACCESSは、1209株@292000(10:48現在)である。
@288000を下値の調整局面であるが、後場売り込まれなければ下値確認の日足となりそうであるが、毎日の定例行事とも言える後場の売り崩しが今日も出るかどうか、注目している。
2008/04/08のBlog
[ 23:35 ] [ 注目経済ニュース ]
今日の日経の夕刊トップに日本の近海に眠る天然資源メタンハイドレート資源の連続生産成功の記事が出ていた。
以前より、天然資源の少ない国日本にとって、夢のある話だと思っていたが、2018年と言うかなり近い将来にも生産可能なような記事であったので大変期待して読んだ。

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)のホームページだ。


・天然メタンハイドレートは世界に広く分布し、その資源量は莫大である。
・陸上では永久凍土層以深に存在することができる。
・海洋では水深500m以深の深海の、海底下最大約400m程度まで存在することができる。
・メタンハイドレート中のメタンは、地層内にあった動物・植物などの遺骸である有機物がバクテリアの分解や熱の分解によって発生したメタンが起源である。
・1996年の論文で発表された日本周辺のメタンハイドレート資源量は、フリーガスも含めて7.35兆m3であり、日本が消費する天然ガスの約96年分である。
[ 12:33 ] [ 日本精神文化復興 ]
「これは面白くなってきた。」
自民党幹部が言ったという言葉が、これである。
日銀総裁人事問題で、総裁人事は白川さんで合意が見られそうだが、残り一席の副総裁人事においては渡辺博史前財務省財務官を候補とする政府案に対して、民主党が天下りであるとして反対するか賛成に回るか、いずれにしても民主党内での小沢さんの求心力が低下するだろうとの、見通しを受けての言葉としてテレビニュースで伝えられた言葉が、「これは面白くなってきた。」である。
ひどいな。
民主党が日銀総裁問題を政争の具にしたという状況に追い込んで、それを見た自民党が言う言葉が、「面白い」である。
日銀総裁の座をなんと心得るか!
政治家全員土下座して、日本国民、そして世界の人民に向けて頭を垂れて懺悔せよ。
売国奴、という言葉では足りまい、売世界奴、売地球奴だ!

渡辺博史前財務省財務官が表明されていたが、出自によって良いとか悪いとかを決めるのではなく、その後の政策運営を行うに際して適切な人物は誰かという決め方をすべきだとの趣旨のことをおっしゃっておられたが、その通りである。
また、白川さんが、「事態の急激な変化に戸惑っている」と、副総裁就任から約3週間で総裁候補となったことへの感想を述べた、と伝えられているが、副総裁として承諾したらいつの間にか総裁を受けざるを得なくなっていた。誠におかしな話だとご本人も感じているだろうが、世界の現状、日本の現状を鑑みるに受けざるを得ないのだろう。
選挙のときだけ選挙民に頭を下げて、受かってしまえばふんぞり返って何もしなくて良い政治家と、なってからが大変な日銀総裁でものが違うのである。
多分、政治家は一緒だと思っているのであろう。
国会議員も大臣でさえも、また総理大臣さえも都合が悪くなったり体調不良とかですぐに辞任しますで皆辞めてしまうが、日銀総裁は引き受けたら簡単に辞めましたとはいかないのである。
グリーンスパンやバーナンキが突然安倍さんみたいにやめたら困るだろ。世界の責任を背負っているのである。
バカも休み休み言ってもらいたい。
多分政治家は言うだろう。
「バ・・・・・・・カ・・・・・・・バ・・・・・・・・カ」


ACCESSは大引け9245株@309000(-36000)。
新興市場株、特に時価総額の大きな銘柄が売られた。
換金売りと思しき法人の売り方に個人の投げが誘発された形で、またこれが始まったのかという失望感が充満している。
365日中半分下げられてもきついのだが、この3年間のうちなべれば多分5日に4日は(つまり週に1日しかいい日がない。)拷問を受けているような状況だから、心身ともに持つはずがない。
自分もええかげんしぶといですが、今日の下げには心折れました。参った。
板を見ているのは辛いので、なるべく見なくても済むようなポジションで5月の決算発表シーズンが終わるまで待ちたいと思います。
2008/04/07のBlog
[ 11:36 ] [ 株式投機・投資 ]
福田首相への現在の経済状況ついてどうお考えかの質問に対して、何を答えるのか、アホかも分からんが期待してみているが、何もない。
お、これは将来に向かって日本は期待できるぞ、というものは何もない。
サブプライム問題、株価下落、こういった現状に対しての危機感と言うものは全くない。
それを追求する議場の雰囲気は、変なところで変なタイミングで笑い声が巻き起こるといった、お笑いの会場と勘違いするような議場の様子である。
中小企業の現状をどうするのかといった、中小企業の人々からすると必死の話題であるにも関わらず、それを追求する議論する議員からは必死さが全く伝わってこない。
後から、私はあの時追及したでしょうという、証拠くらい残ればいいわといった程度の議場の空気である。
中小企業のギリギリのところでの営業で、この案件を取らなければ潰れるといった状況を経験したことのある人であれば、この空気はとても我慢の出来るものではなかろう。
多くの国会議員の姿は、営業日報に、「私は頑張って時間をかけましたが出来ませんでした。」を繰り返し書く結果の出せない営業マンそのものである。(もちろん一部に素晴らしい方々もいる。)
結果を出そうとしていないのである。その意欲が弱いのである。
結果を出すことを目途としていない空しい議論の積み重ねそのものが、税金の無駄遣いだと理解せよ。

今日のACCESSは、狭いレンジの中での商いが続く。
13:40現在3800株@344000で前日比変わらず。
@348000までは入るが上値が重い。
ALPのドコモシリーズは、来年発売でNとPから90シリーズで最初から本格的に出る様子。
これまでの実績からして年間1000万台は国内のALPで売上が取れるだろう。ロイヤリティー単価1000円とするとここだけで売上高が100億円となる破壊力のあるものになるはずだ。

しかしなんだろうなあ、こんな良い相場の中で、@344000を真ん中にして@348000になったら冷やして@340000になったら買い物入れて、安定操作か。
まるで昔の電力株のようで、全く動かん。
刺激を求めてスリラー映画見に行ったら、おむすびころりんやってたようなダルさだ。

何だこれはいったい。
@340000辺りから100株づつ競り上がって来たと思ったら、@345000に170株売り、@344000に150株買いのサンドイッチプレスになってしまった。これを株価操縦と言わずしてなんと呼ぶ。
5608株@345000で大引け。9日間連続横ばい。
上にも行かせたくないし、下にも行かせたくない。無理やり変わらず近辺で引けさせた。
ファイナンス期間の安定操作そのものではないか。
しかし意図不明。誰か早く謎を解いてくれ。スッキリしたい。
2008/04/04のBlog
こんな決め方で果たして良いのだろうか。
ふさわしい人物を捜し求めて紛糾し、期限内に決まらずに、挙句の果てにこんな無様な結末になろうとは。
お粗末!!!
財政と金融の分離の原則さえ満たしていれば誰でも良いし、満たしていなければどんなに素晴らしい人物でも全部駄目ってことだから、選挙公約をしてしまったときには、時と場合も状況もへったくれもない融通の利かないことになってしまうと言う、無茶苦茶な話だ。
ビジネスでは、お粗末なものしか出せないときには相手が驚くほど早く出せ!遅くなるなら、相手が驚くほど素晴らしいものを出せ!が鉄則である。
吉野家もびっくりの、遅いまずいである。
普通の日本国民は呆れはてただろうし、世界の良識からは嘲笑の嵐であろう。
自民民主両党とも猛省してもらいたい。
両党首代表、一件落着笑顔で握手なんて図は見たくもないな。


4月4日16時10分配信 ロイター

白川副総裁昇格に同意しない理屈ない、職務こなせる=民主幹事長

 [東京 4日 ロイター] 民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日の記者会見で、次期日銀総裁に白川方明副総裁の昇格案が取りざたされていることについて、個人的見解としながら「民主党として『白川副総裁』に同意した。『総裁』に同意しない理屈は難しい」とした。
 その上で、白川氏は日銀総裁の職務をこなせると思うとし、適任との見方を示した。
 政府は、7日にも日銀総裁人事案を国会に再々提示すると見られているが、財政と金融の分離の原則を掲げる民主党では、過去2度の財務次官経験者を総裁候補に提示した政府案を不同意としている。鳩山幹事長は3月28日、自民党の伊吹文明幹事長に対し、「総裁の選任については、2度、財務省出身者を不同意とした事実を重く受けとめなければならない、との雰囲気が党内にある」と伝えている。
 鳩山幹事長は、新日銀総裁人事の提示に関し、政府・与党側から11日ごろの7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)までに決めたいとの意向が伝えられているが、現段階で具体的な名前は出ていないと述べた。
 白川副総裁の昇格案に関し、総裁就任に同意しないという理屈は難しいとした上で、「日銀総裁人事として、(民主党の)財務省OBは難しいという基準から見れば、基準を満たしている」と指摘。さらに、白川氏について「能力が十分にあるとの思いを持っている。(日銀総裁の)職務をこなせると思う」と総裁に適任との見方を示した。
 また、白川副総裁の総裁に昇格させる場合、新たな副総裁候補を提示する必要がある。副総裁候補として前財務官の渡辺博史・一橋大大学院教授などの名前があがっているが、鳩山幹事長は「伊吹幹事長には財務省OBを総裁候補として提示されれば重いことになると申し上げたが、副総裁に関しては申し上げていない」とし同意に含みを持たせた。
 (ロイター日本語ニュース 伊藤 純夫;編集 佐々木美和)
[ 10:24 ] [ 株式投機・投資 ]
今晩のアメリカ雇用統計発表を控えて、週末ということもあって日経平均は模様眺めの空気で125円安と言ったところ。
ACCESSは、そんな中で注目を集めて一気にぶち抜きと行きたい所だが、いま一つ動きがスローモーである。
ここは一つ32文ロケット砲を豪快に決めるしかあるまい。両足の上がった若々しいのを一発お願いします。(この方の文章は素晴らしい。)
10:25現在2171株@351000(-5000)
ここ2日間似たような時間足をたどっている。2日前が横ばいで、昨日が若干の右肩上がり、今日も似た時間足で前場は朝高から10:20くらいまで調整をして後場昨日より急角度に強調してくれると良い。

後場に入って売られっぱなし。
3653株@343000(13:15)
@345000を下回ってくるとは思わなかった。
しかしまあ、この辺りを前後する水準が今日で8本目。全体が上がろうが下がろうが、一定レンジに縛り付けておく意味は何だと、いぶかしく思う。

気合入れて期待した割には、週足寄り引けほとんど同時。
大引けは5920株@344000(-12000)
相変わらず少し上がると売ってくる筋がある。それも@340000近辺になると売り込む力が小さくなる。
この辺りで止めて何が嬉しいのか分からんなあ。
今日の馬場さんの32文は腰と片足がマットに着いた時速3キロのロケット砲でした。歩いている人に抜かれると言うスピード、来週はマッハ3でお願いします。
2008/04/03のBlog
昨日は500円以上上げた日経平均だが、さすがに連騰は厳しく方向感を欠く展開で、‐4円は@13185ともち合っている。
ACCESSも10:50現在2494株@344000変わらずで、このあたりが今のところ居心地が良さそうで、枯れ枯れの枯れの極地になるのを待っている感じだ。

昨日の夕刊に、マイクロソフトが携帯ネット閲覧ソフトを刷新して操作性向上のために基本ソフト(OS)も手直しするという記事が出ていた。こ