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2008/06/13のBlog
[ 10:57 ]
[ 株式投機・投資 ]
ACCESSが昨日の好決算発表を受けて、久しぶりに1000株を超える買い気配となり、1000株@288000で寄り付き、9:08に@294000(+12000)まで入れて、さて今日はどこまで急伸するかと期待させる動きであったが、9:30過ぎから怒涛の継続売りで、前場引けはなんと8384株@265000(-17000)となった。
朝の上から30000円近く売り込んだわけで、売りの主体がどこか分からないが、昨日買って、今日の朝も買った目先筋が売りに回っていることには違いがないし、もしかすると一昨日の追証の分の処分投げも混じっているかもしれない。
外資がそれに便乗して、売りに拍車をかけているのか、昨日買った短期機関投資家筋が売りに回っているのか、分からない。
しっかりと、決算の中身や中期的未来を評価して、腰を入れて買っている向きもあろう。
全体とすると、日経平均やマザーズも前場は軟調下落基調だったから拍車がかかった部分もあろうが、昨日の地合いであれだけ強い動きをしたACCESSが、ポジティブサプライズの決算発表を受けて、昨日の安値以下まで下がるとは理解に苦しむところである。
個人投資家の失望感は計り知れないだろう。
私自身もだるくてしょうがない。
が、ここは裸一貫頑張るしかなかろう。
それにしても、昨日も書いたが、決算の前日にレポートを出したり、レーティングを出したりして、その出した筋に関係するところが、株を買ったり売ったりして良いのか?
私の常識感からすると、違法である。
決算発表の1ヶ月前からは、当時会社は決算に関わるような情報は外部に伝えないようになっているはずである。
外部環境が変わったから、それに応じて出しましたということかもしれないが、決算直前に博打感覚で出して、予想が外れましたとか当たりましたとか言うような短期的な的当てゲームをやるべきではないのだ。
中期的な何か事象が急に変わったのであれば、前日に出しても良かろうが、そうでもなければ、私の常識からすれば異常行動だ。(そんなことめったにないだろうし、あっても1日待って決算後に出せばよい。)
今日、決算の数値を分析して、短期中期と評価する分には誠に結構だし、説得力がある。
決算前のレーティング騒ぎが、インサイダーではない、分析だと言い張るのであれば、それよりもポジティブな数字が出た状況で、なおかつ株価が安いのであるから、嫌疑を晴らす意味でも、買って買って買い捲くってもらうしかなかろう。
もし、今日それでも売っているというのであれば、これまた異常行動である。
個人投資家は、何だかんだ言って、国内証券やアナリストさんたちのことは、プロだし評価して信じておるのです。
その期待を裏切っちゃあいかん。
外資に蹂躙されて振り回されるのはもう止めにしようではないか。
自信とプライドを持って、証券業界、日本の経済界をリードして行っていただきたい。
私は、このACCESSをそういった意味において、象徴株だと思っている。
だから、この株でだけは負けるわけにはいかんのだ。
引け前に、@263000に735株の買いの指値が這わされている。
一昨日の時間足のチャート上の要所とも言える部分である。
普通に考えれば、反転ポイントと見える岩盤に這わされた怪しいのろしとなるものであるが、これだけ狼狽した短期の投げをあせる投機家筋には、プラスのものとして目に入るものでもないだろう。
ちなみに、昨年9月18日は最悪の決算発表で、売り気配から@241000始まって@232000まで売り込まれたが、後場急転切り返して@283000で終わっている。
あの時は、売りの力がふぅーっと弱まって、台風が通り過ぎた後のような空気が流れてから、一気に上昇し始めたのだが、今回は果たしてどうなるのであろうか。
もう一点、苦情である。
日経新聞。
予算に比べてはるかに良い決算で、ポジティブサプライズを伴うものなのにそれを全く反映していない書き方である。
だから、昨日書いたではないか。
見込みの半分だけでも上方修正しておけと。
当たり前のことが当たり前に分からないほど、決算書を読めない言われたことのコピーしか出来ない経済記事の担当者が信じられないことに世の中にはいるのだから、警戒せよ!
12397株@263000で大引け。
呆れ果ててものを言う気にならん。
マザーズ指数並みの動きなら@275000あたりで終わる感じだが、全く上がる気配もなく、売り物が出続けて安値引け。昨日の上げ分を全て包む黒のボウズ。
ポジティブの決算が出て、長期トレンドで下に位置していて、昨日上がったとは言えこの体たらく。
あごが外れた。
応援しがいのないこの動きには、ピエロでもちんどやさんになってでも応援してやろうと腹をくくっている自分としても、あまりの情けなさに頭が垂れる。
正にドン・キホーテ。サンチョ・パンサ付いて来い!
朝の上から30000円近く売り込んだわけで、売りの主体がどこか分からないが、昨日買って、今日の朝も買った目先筋が売りに回っていることには違いがないし、もしかすると一昨日の追証の分の処分投げも混じっているかもしれない。
外資がそれに便乗して、売りに拍車をかけているのか、昨日買った短期機関投資家筋が売りに回っているのか、分からない。
しっかりと、決算の中身や中期的未来を評価して、腰を入れて買っている向きもあろう。
全体とすると、日経平均やマザーズも前場は軟調下落基調だったから拍車がかかった部分もあろうが、昨日の地合いであれだけ強い動きをしたACCESSが、ポジティブサプライズの決算発表を受けて、昨日の安値以下まで下がるとは理解に苦しむところである。
個人投資家の失望感は計り知れないだろう。
私自身もだるくてしょうがない。
が、ここは裸一貫頑張るしかなかろう。
それにしても、昨日も書いたが、決算の前日にレポートを出したり、レーティングを出したりして、その出した筋に関係するところが、株を買ったり売ったりして良いのか?
私の常識感からすると、違法である。
決算発表の1ヶ月前からは、当時会社は決算に関わるような情報は外部に伝えないようになっているはずである。
外部環境が変わったから、それに応じて出しましたということかもしれないが、決算直前に博打感覚で出して、予想が外れましたとか当たりましたとか言うような短期的な的当てゲームをやるべきではないのだ。
中期的な何か事象が急に変わったのであれば、前日に出しても良かろうが、そうでもなければ、私の常識からすれば異常行動だ。(そんなことめったにないだろうし、あっても1日待って決算後に出せばよい。)
今日、決算の数値を分析して、短期中期と評価する分には誠に結構だし、説得力がある。
決算前のレーティング騒ぎが、インサイダーではない、分析だと言い張るのであれば、それよりもポジティブな数字が出た状況で、なおかつ株価が安いのであるから、嫌疑を晴らす意味でも、買って買って買い捲くってもらうしかなかろう。
もし、今日それでも売っているというのであれば、これまた異常行動である。
個人投資家は、何だかんだ言って、国内証券やアナリストさんたちのことは、プロだし評価して信じておるのです。
その期待を裏切っちゃあいかん。
外資に蹂躙されて振り回されるのはもう止めにしようではないか。
自信とプライドを持って、証券業界、日本の経済界をリードして行っていただきたい。
私は、このACCESSをそういった意味において、象徴株だと思っている。
だから、この株でだけは負けるわけにはいかんのだ。
引け前に、@263000に735株の買いの指値が這わされている。
一昨日の時間足のチャート上の要所とも言える部分である。
普通に考えれば、反転ポイントと見える岩盤に這わされた怪しいのろしとなるものであるが、これだけ狼狽した短期の投げをあせる投機家筋には、プラスのものとして目に入るものでもないだろう。
ちなみに、昨年9月18日は最悪の決算発表で、売り気配から@241000始まって@232000まで売り込まれたが、後場急転切り返して@283000で終わっている。
あの時は、売りの力がふぅーっと弱まって、台風が通り過ぎた後のような空気が流れてから、一気に上昇し始めたのだが、今回は果たしてどうなるのであろうか。
もう一点、苦情である。
日経新聞。
予算に比べてはるかに良い決算で、ポジティブサプライズを伴うものなのにそれを全く反映していない書き方である。
だから、昨日書いたではないか。
見込みの半分だけでも上方修正しておけと。
当たり前のことが当たり前に分からないほど、決算書を読めない言われたことのコピーしか出来ない経済記事の担当者が信じられないことに世の中にはいるのだから、警戒せよ!
12397株@263000で大引け。
呆れ果ててものを言う気にならん。
マザーズ指数並みの動きなら@275000あたりで終わる感じだが、全く上がる気配もなく、売り物が出続けて安値引け。昨日の上げ分を全て包む黒のボウズ。
ポジティブの決算が出て、長期トレンドで下に位置していて、昨日上がったとは言えこの体たらく。
あごが外れた。
応援しがいのないこの動きには、ピエロでもちんどやさんになってでも応援してやろうと腹をくくっている自分としても、あまりの情けなさに頭が垂れる。
正にドン・キホーテ。サンチョ・パンサ付いて来い!
[ 03:04 ]
[ スポーツ芸能音楽の50 ]
全米オープンゴルフが、カリフォルニア州のトーリーパインズで開幕した。
ひざの治療から復帰したタイガーが本命で、日本からも今田竜二、谷口徹、片山晋呉の三選手が出場する。
既にスタートしていてスコアが出始めているが、このオフィシャルサイトで確認が出来る。
カリフォルニアの青い空、いいねえ。
おまけ。
シャープ、08年度中に中国で携帯電話を2─3機種追加投入へ
6月12日16時53分配信 ロイター
[東京 12日 ロイター] シャープ<6753.T>の長谷川祥典・常務取締役は12日、都内で記者団に対し、6月下旬に市場参入する中国での商品展開について「今年中にあと2、3機種投入する」と語った。複数の商品投入を通じて認知度を高め、中国での基盤固めを進める。
シャープは6月下旬に、日本のソフトバンク<9984.T>向け端末「920SH」に変更を加えた「SH9010C」を中国市場で発売する。価格は高価格帯にあたる3000元(約4万5000円)以上になる。中国では機能が簡素な低価格帯のモデルが人気だが、シャープは「当面、日本のモデルをもっていく」(長谷川常務)としており、年度内に追加投入する2─3機種もSH9010C同様に高機能・高価格帯となるもよう。
当面は、北京や上海など大都市を中心に携帯電話の専売店や大手量販店で販売し、順次、販売地域を拡大していく。08年度は「立ち上げにあたる」(長谷川常務)とし、大規模な販売数量は見込まない。ただ、長谷川常務は09年度に「事業としてある程度ひとり立ちできるようにしたい」とし、中国事業の早期黒字化を目指す考えを示唆した。
中国の携帯市場では、これまでに松下電器産業<6752.T>やNEC<6701.T>が進出したが、販売が振るわず撤退した。このためシャープは、今回の参入によって中国で携帯端末を販売する唯一の日本メーカーとなる。
長谷川常務は、中国市場参入の理由に、液晶テレビの「AQUOS(アクオス)」の販売好調を受けてシャープ・ブランドが確立していることや、高機能・高価格の端末を買う富裕層が増えてきていることなどを挙げた。北京五輪後も上海万博を控え、富裕層の増加が継続すると予想。「低価格品から高価格品へと需要がシフトすると見ている。タイミング的に良いと思う」(長谷川常務)と話した。長谷川常務は、他の日系メーカーの失敗について、販売網に問題があったとの見方を示し「(シャープは)販路をうまく選び、実売状況をつかみながら在庫のコントロールをしていく」と述べた。
長谷川常務は、中国進出後も、同社のブランドが浸透し富裕層の育っている新興国などを対象に進出先を拡大していく意向を示し「(次は)インド、インドネシアあたりになるのではないか」と述べた。
ソフトバンクが7月11日に日本で発売する米アップル<appl.o>の携帯端末「iPhone(アイフォーン)」の自社への影響を問われた長谷川常務は、アイフォーンの特徴となっているタッチパネルを搭載したモデルをシャープもラインアップしているなどと説明し「日本に根ざした独自の機能で勝ち抜けると考えている」と述べた。
最終更新:6月12日16時53分
ロイター
ひざの治療から復帰したタイガーが本命で、日本からも今田竜二、谷口徹、片山晋呉の三選手が出場する。
既にスタートしていてスコアが出始めているが、このオフィシャルサイトで確認が出来る。
カリフォルニアの青い空、いいねえ。
おまけ。
シャープ、08年度中に中国で携帯電話を2─3機種追加投入へ
6月12日16時53分配信 ロイター
[東京 12日 ロイター] シャープ<6753.T>の長谷川祥典・常務取締役は12日、都内で記者団に対し、6月下旬に市場参入する中国での商品展開について「今年中にあと2、3機種投入する」と語った。複数の商品投入を通じて認知度を高め、中国での基盤固めを進める。
シャープは6月下旬に、日本のソフトバンク<9984.T>向け端末「920SH」に変更を加えた「SH9010C」を中国市場で発売する。価格は高価格帯にあたる3000元(約4万5000円)以上になる。中国では機能が簡素な低価格帯のモデルが人気だが、シャープは「当面、日本のモデルをもっていく」(長谷川常務)としており、年度内に追加投入する2─3機種もSH9010C同様に高機能・高価格帯となるもよう。
当面は、北京や上海など大都市を中心に携帯電話の専売店や大手量販店で販売し、順次、販売地域を拡大していく。08年度は「立ち上げにあたる」(長谷川常務)とし、大規模な販売数量は見込まない。ただ、長谷川常務は09年度に「事業としてある程度ひとり立ちできるようにしたい」とし、中国事業の早期黒字化を目指す考えを示唆した。
中国の携帯市場では、これまでに松下電器産業<6752.T>やNEC<6701.T>が進出したが、販売が振るわず撤退した。このためシャープは、今回の参入によって中国で携帯端末を販売する唯一の日本メーカーとなる。
長谷川常務は、中国市場参入の理由に、液晶テレビの「AQUOS(アクオス)」の販売好調を受けてシャープ・ブランドが確立していることや、高機能・高価格の端末を買う富裕層が増えてきていることなどを挙げた。北京五輪後も上海万博を控え、富裕層の増加が継続すると予想。「低価格品から高価格品へと需要がシフトすると見ている。タイミング的に良いと思う」(長谷川常務)と話した。長谷川常務は、他の日系メーカーの失敗について、販売網に問題があったとの見方を示し「(シャープは)販路をうまく選び、実売状況をつかみながら在庫のコントロールをしていく」と述べた。
長谷川常務は、中国進出後も、同社のブランドが浸透し富裕層の育っている新興国などを対象に進出先を拡大していく意向を示し「(次は)インド、インドネシアあたりになるのではないか」と述べた。
ソフトバンクが7月11日に日本で発売する米アップル<appl.o>の携帯端末「iPhone(アイフォーン)」の自社への影響を問われた長谷川常務は、アイフォーンの特徴となっているタッチパネルを搭載したモデルをシャープもラインアップしているなどと説明し「日本に根ざした独自の機能で勝ち抜けると考えている」と述べた。
最終更新:6月12日16時53分
ロイター
2008/06/12のBlog
[ 16:06 ]
[ 株式投機・投資 ]
予算に比べてかなり良い。
ACCESS第一四半期
連結(カッコは当初予算)(百万円)
売上高4342(3462)
売上粗利益2864(1858)
販売管理費3653(4531)
特殊経費前営業利益-788(-2672)
買収関連特殊経費370(375)
営業利益-1158(-3048)
経常利益-1238(-2994)
当期純利益-907(-2229)
中間の見通し、通期の見通しは修正しておりませんが、昨年第二四半期に販売管理費が4017(百万円)かかって特殊経費前の営業利益が-304だったことを考えると、コストコントロールの進んだこの第二四半期は、当初の予想からもほぼ営業収支トントンか若干マイナス位でいける可能性が高いでしょうから、中間、通期共に、実質上方修正状態と言えるでしょう。
なんせ、中間の営業損失予想は-4194(百万円)なので、第二四半期の売上が20億円に近くまで減らないととそんな数字にはなりません。
つまり、ありえないことを、抜けシャーシャーと予想数値に並べてあるわけで、この上方修正をしていないIRはどうかとは思います。
見込みの半分くらいでもとりあえず上方修正をしておいて、次の中間の発表のときにバッチリ再度上方修正をしてもらいたいものですが、いずれにしても、次の中間の少し前には、大幅な上方修正をやる可能性はほぼ100%でしょう。
当初の中間売上高予想値から、当初の第一四半期の売上高予想値を引いた数字が、つまり、当初の第二四半期の売上高予想値である。
8648-3642=5006となる。
この数値は、第一四半期の実績値に20%乗せたほどの数字だから、例年のトレンドから見ても合理性を感じる数値だ。
よって、第二四半期売上高予想を5000とすると、中間では9300となる。(予想数値は8648である。)>大幅上方修正。
次に同様の考え方で、営業利益を考えると当初の中間の予想営業損失が-4194で、第一の予想営業損失が-3048であったから、当初は第二四半期の営業損失を-1146と見ていたことになる。
手元で売上高総利益率を第一四半期と同様に66%で計算すると特殊経費を引いた後でも-700位になるのだが、会社の計算通り-1146を採用してみると、
中間の営業損失は、-1158と-1146を足して、‐2304となる。(予想数値は‐4194である。)
つまり、強烈な上方修正をすることになるだろう。
今期後半についても、ALPのロイヤリティーにはかなり控えめな数値を出していることから、その部分でも上方修正ネタが残っており、期末に向けて怒涛の上方修正を期待しよう。
ALPの製品化への動きは順調で、後半期での出荷が予定されております、とのコメントは心強いものを感じる。
いつも通りの分かりやすい決算概況資料はこれ。
決算説明会資料はこれ。
向こう5年間の輝ける未来に武者震いがするね。
既存製品にも新規製品にも死角なし。
ライバルがいて、切磋琢磨して、市場を分け合えば宜しい。パイはでかい。
おまけ付きだ。
2008.06.12
通信機器向けミドルウェア「ZebOS」の新バージョンを提供開始
-NGNに対応した通信事業者向けイーサネット機器の開発を支援-
ACCESS第一四半期
連結(カッコは当初予算)(百万円)
売上高4342(3462)
売上粗利益2864(1858)
販売管理費3653(4531)
特殊経費前営業利益-788(-2672)
買収関連特殊経費370(375)
営業利益-1158(-3048)
経常利益-1238(-2994)
当期純利益-907(-2229)
中間の見通し、通期の見通しは修正しておりませんが、昨年第二四半期に販売管理費が4017(百万円)かかって特殊経費前の営業利益が-304だったことを考えると、コストコントロールの進んだこの第二四半期は、当初の予想からもほぼ営業収支トントンか若干マイナス位でいける可能性が高いでしょうから、中間、通期共に、実質上方修正状態と言えるでしょう。
なんせ、中間の営業損失予想は-4194(百万円)なので、第二四半期の売上が20億円に近くまで減らないととそんな数字にはなりません。
つまり、ありえないことを、抜けシャーシャーと予想数値に並べてあるわけで、この上方修正をしていないIRはどうかとは思います。
見込みの半分くらいでもとりあえず上方修正をしておいて、次の中間の発表のときにバッチリ再度上方修正をしてもらいたいものですが、いずれにしても、次の中間の少し前には、大幅な上方修正をやる可能性はほぼ100%でしょう。
当初の中間売上高予想値から、当初の第一四半期の売上高予想値を引いた数字が、つまり、当初の第二四半期の売上高予想値である。
8648-3642=5006となる。
この数値は、第一四半期の実績値に20%乗せたほどの数字だから、例年のトレンドから見ても合理性を感じる数値だ。
よって、第二四半期売上高予想を5000とすると、中間では9300となる。(予想数値は8648である。)>大幅上方修正。
次に同様の考え方で、営業利益を考えると当初の中間の予想営業損失が-4194で、第一の予想営業損失が-3048であったから、当初は第二四半期の営業損失を-1146と見ていたことになる。
手元で売上高総利益率を第一四半期と同様に66%で計算すると特殊経費を引いた後でも-700位になるのだが、会社の計算通り-1146を採用してみると、
中間の営業損失は、-1158と-1146を足して、‐2304となる。(予想数値は‐4194である。)
つまり、強烈な上方修正をすることになるだろう。
今期後半についても、ALPのロイヤリティーにはかなり控えめな数値を出していることから、その部分でも上方修正ネタが残っており、期末に向けて怒涛の上方修正を期待しよう。
ALPの製品化への動きは順調で、後半期での出荷が予定されております、とのコメントは心強いものを感じる。
いつも通りの分かりやすい決算概況資料はこれ。
決算説明会資料はこれ。
向こう5年間の輝ける未来に武者震いがするね。
既存製品にも新規製品にも死角なし。
ライバルがいて、切磋琢磨して、市場を分け合えば宜しい。パイはでかい。
おまけ付きだ。
2008.06.12
通信機器向けミドルウェア「ZebOS」の新バージョンを提供開始
-NGNに対応した通信事業者向けイーサネット機器の開発を支援-
[ 09:35 ]
[ 株式投機・投資 ]
ACCESSが、NY株安を受けた全体が大きく値を崩す中、買い気配から始まって593株@274000で寄り付き。
明るい未来から一筋の光が差し込んでいる。空の彼方へと続く一筋の光。
10:40現在4735株@275000(+12000)で、@278000まで入っている。
みずほも格上げでということらしいが、決算前日に何を言っているんだという感じ。
普通、レーティング出すのは翌日かその次の日くらいだろう。
今日出てくるたった3ヶ月の数字が良くても悪くても、ACCESSの将来価値が変わることはないだろう。
なぜなら、期待するのはALPやその他戦略新製品群であって、その数値はこの3ヶ月間には反映されていないだろうから。
APPLEのiPhoneがらみで、携帯が単なる電話機でなくなってきて、世界的に見てACCESSのソフト群の評価が高まるというのであれば、それは間違いがないだろう。
まあ、株価が下がったから相対的にパフォーマンスが良くなるだろうとの判断はあるかもしれないが。
上げていただくのはありがたくはあるが、レーティングを上げるなら一貫した態度で、内容を評価し続けて欲しいものだ。
少なくとも国内の証券会社には、冗談でも、自分たちに関係する持ち玉とリンクさせて、レーティングをするような、卑劣な真似はして欲しくない。
それでは、売ったとたんに悪口を言い始める、腰の入った投資をしていない投機家と同じになってしまう。
踏まれても潰されても立ち上がるど根性投資家たれ。
前引けは、5747株@278000で高値@280000。
14:07現在8406株@283000で継続的に買いが続く。
一方で売りもしつこいとも言える訳で、どこが買いの手でどこが売りの手なのか気になるところである。
これまで売っていた筋が巧妙に買戻しを図ってきているのか、それとも売り乗せに対して、国内勢が反攻を開始しているのか。
後者のほうが面白いことには違いがないが、どちらにしても凄まじい戦闘劇である。
14:25壁となっていた@285000を駆逐したと思ったとたん、再度補充される敵防衛陣。凄まじい白兵戦。
9939株@285000(14:32)、出来高10000株目前。
11662株@282000(大引け)
かなりの株数のやり取りが見られたが、大引けは波乱なく72株の商いで終了。
決算発表だが、よっぽどのブレがない限り、相場には織り込み済みだし、そもそもここまで売り込まれているのだから、上がるしかないのではないかと思っている。
明るい未来から一筋の光が差し込んでいる。空の彼方へと続く一筋の光。
10:40現在4735株@275000(+12000)で、@278000まで入っている。
みずほも格上げでということらしいが、決算前日に何を言っているんだという感じ。
普通、レーティング出すのは翌日かその次の日くらいだろう。
今日出てくるたった3ヶ月の数字が良くても悪くても、ACCESSの将来価値が変わることはないだろう。
なぜなら、期待するのはALPやその他戦略新製品群であって、その数値はこの3ヶ月間には反映されていないだろうから。
APPLEのiPhoneがらみで、携帯が単なる電話機でなくなってきて、世界的に見てACCESSのソフト群の評価が高まるというのであれば、それは間違いがないだろう。
まあ、株価が下がったから相対的にパフォーマンスが良くなるだろうとの判断はあるかもしれないが。
上げていただくのはありがたくはあるが、レーティングを上げるなら一貫した態度で、内容を評価し続けて欲しいものだ。
少なくとも国内の証券会社には、冗談でも、自分たちに関係する持ち玉とリンクさせて、レーティングをするような、卑劣な真似はして欲しくない。
それでは、売ったとたんに悪口を言い始める、腰の入った投資をしていない投機家と同じになってしまう。
踏まれても潰されても立ち上がるど根性投資家たれ。
前引けは、5747株@278000で高値@280000。
14:07現在8406株@283000で継続的に買いが続く。
一方で売りもしつこいとも言える訳で、どこが買いの手でどこが売りの手なのか気になるところである。
これまで売っていた筋が巧妙に買戻しを図ってきているのか、それとも売り乗せに対して、国内勢が反攻を開始しているのか。
後者のほうが面白いことには違いがないが、どちらにしても凄まじい戦闘劇である。
14:25壁となっていた@285000を駆逐したと思ったとたん、再度補充される敵防衛陣。凄まじい白兵戦。
9939株@285000(14:32)、出来高10000株目前。
11662株@282000(大引け)
かなりの株数のやり取りが見られたが、大引けは波乱なく72株の商いで終了。
決算発表だが、よっぽどのブレがない限り、相場には織り込み済みだし、そもそもここまで売り込まれているのだから、上がるしかないのではないかと思っている。
2008/06/11のBlog
[ 09:18 ]
[ 株式投機・投資 ]
ACCESSは、買い気配から255株@259000で寄り付き。
この株価水準、開発費用もあまりかからなくなってきて、営業キャッシュフローも安定して来ているこのタイミング、自社株買いを実施すべきだろう。
とりあえず、30億円10000株の自社株買いの枠設定、即買い付け実施を推奨する。
このタイミングは、配当開始ではなくて、自社株買いが良い。
2497ngiのやったことが参考になろう。
第一四半期決算発表、あしたはどっちだ!
10:11現在、2236株@264000(+9000)、@271000まで強調した後押し目形成中。
試合開始のゴングは鳴ったか?引けにかけての動きを注視する。
前引けは、ふざけた成り行きの売りが出て@258000で終わって、今日も何か引けにかけてしでかすのではなかろうかと懸念もしたが、4608株@263000(+8000)とまずまずしっかりの大引け。
野村がレポートを出しているようだが、それで安心感が出て持ち直しているとすると、しっかりしてくれよって感じである。
と言うのは、外資が売っていると、それきっと悪いことがあるに違いないと、行列を作って売りに参加する。それも、個人投資家が狼狽してそうなるのは、良くはないにしてもしょうがないとして、国内の機関投資家と呼ばれる、いわゆる自称プロの投資家の人たちは、自分たちの分析力や判断力にもっと自信を持って主体ある行動をしていただきたい。
かつては、4大証券を中心とする日本の証券会社の株式売買には、主体ある「意思」があった。
今は、その主体というものが全く感じられず、客体として従属する被植民地の奴隷そのものである。
周りの顔色を伺うその様は草食動物のそれである。生き馬の目を抜くと言われる証券界においては、猛獣顔肉食動物顔でなければダメだ。
(草食動物は目が横に、肉食動物は目が前に付いている。)
(マージャンで言えば、場の空気を支配しないと勝てない。自分のやっていることに注目されたら勝負は勝ちだ。外資のやつらが手の中ボロボロなのにハッタリでよーしとか言うと、国内勢が役満テンパッテいても、ベタ下りする、って言うのが現状だ。ACCESSは国内新興企業の役満じゃないか。)
法人の山一、人の山一と言われた、侍の多かった山一證券が潰れた頃から、主体ある証券会社の姿が見えなくなってしまったように思う。
今はなき山一證券の社歌から2番の一部を抜粋してみよう。
「祖国を興す 産業の 力の泉 証券界 担える歴史 光栄ある伝統」
こんな空気は、今の日本の証券界には皆無である。
いつもこちらがやられるパターンは、普通こうするだろう、という感覚が、日本の機関投資家たちと大きくずれるときである。
これから、野村證券の侍たちには本当に頑張ってもらいたい。
ちなみに、フランスの国歌を聞いてみよう。半端じゃない血塗られた歴史の上に今があるということを忘れないための歌、それが国歌だ。
祖国を興すということは、それくらい激しいことなのかもしれないということを、改めて認識する次第である。
証券業界は、その根っこの部分を支える一部であるということを忘れてはならない。
もちろんのこと、我々の微力な竹やりの一本一本がその力の根源となっていることも。
この株価水準、開発費用もあまりかからなくなってきて、営業キャッシュフローも安定して来ているこのタイミング、自社株買いを実施すべきだろう。
とりあえず、30億円10000株の自社株買いの枠設定、即買い付け実施を推奨する。
このタイミングは、配当開始ではなくて、自社株買いが良い。
2497ngiのやったことが参考になろう。
第一四半期決算発表、あしたはどっちだ!
10:11現在、2236株@264000(+9000)、@271000まで強調した後押し目形成中。
試合開始のゴングは鳴ったか?引けにかけての動きを注視する。
前引けは、ふざけた成り行きの売りが出て@258000で終わって、今日も何か引けにかけてしでかすのではなかろうかと懸念もしたが、4608株@263000(+8000)とまずまずしっかりの大引け。
野村がレポートを出しているようだが、それで安心感が出て持ち直しているとすると、しっかりしてくれよって感じである。
と言うのは、外資が売っていると、それきっと悪いことがあるに違いないと、行列を作って売りに参加する。それも、個人投資家が狼狽してそうなるのは、良くはないにしてもしょうがないとして、国内の機関投資家と呼ばれる、いわゆる自称プロの投資家の人たちは、自分たちの分析力や判断力にもっと自信を持って主体ある行動をしていただきたい。
かつては、4大証券を中心とする日本の証券会社の株式売買には、主体ある「意思」があった。
今は、その主体というものが全く感じられず、客体として従属する被植民地の奴隷そのものである。
周りの顔色を伺うその様は草食動物のそれである。生き馬の目を抜くと言われる証券界においては、猛獣顔肉食動物顔でなければダメだ。
(草食動物は目が横に、肉食動物は目が前に付いている。)
(マージャンで言えば、場の空気を支配しないと勝てない。自分のやっていることに注目されたら勝負は勝ちだ。外資のやつらが手の中ボロボロなのにハッタリでよーしとか言うと、国内勢が役満テンパッテいても、ベタ下りする、って言うのが現状だ。ACCESSは国内新興企業の役満じゃないか。)
法人の山一、人の山一と言われた、侍の多かった山一證券が潰れた頃から、主体ある証券会社の姿が見えなくなってしまったように思う。
今はなき山一證券の社歌から2番の一部を抜粋してみよう。
「祖国を興す 産業の 力の泉 証券界 担える歴史 光栄ある伝統」
こんな空気は、今の日本の証券界には皆無である。
いつもこちらがやられるパターンは、普通こうするだろう、という感覚が、日本の機関投資家たちと大きくずれるときである。
これから、野村證券の侍たちには本当に頑張ってもらいたい。
ちなみに、フランスの国歌を聞いてみよう。半端じゃない血塗られた歴史の上に今があるということを忘れないための歌、それが国歌だ。
祖国を興すということは、それくらい激しいことなのかもしれないということを、改めて認識する次第である。
証券業界は、その根っこの部分を支える一部であるということを忘れてはならない。
もちろんのこと、我々の微力な竹やりの一本一本がその力の根源となっていることも。
2008/06/10のBlog
[ 09:14 ]
[ 株式投機・投資 ]
ACCESS、91株@274000で寄り付き。
@277000まで入れるが、相変わらず五月雨的に売り物がバラバラと続く。
男がやると決めたら、コロコロ方針を変えない。真っ白な灰になるまで突き進め!
要所要所で、骨がバラバラになりそうなきついのを打ってきやがるなあ(売って)。
前引け間際の10:49に@272000を売り崩されて、前引けは1256株@269000(-4000)。
マザーズ指数も同様に616.94(-11.68)と下げっぱなし。
いやー、こたえる。
後場もひどい。
217株@268000が寄り付きで出来て、買いの板も薄い中その後直滑降、13:00現在2515株@262000となっている。
安値はついに@259000と、昨年のれん償却前でも営業赤字だった夏ごろの水準まで売り込まれている。
そののれんの償却もほぼ終わり、営業段階で黒字化してきている現状の株価としては、理解不能水準である。
完全にサンドバッグ状態。ボコボコに打たれて意識はほとんど飛んでいる。
昨日から今日にかけて何が起こったのか分からないが、マザーズ指数も下げ止まらない、@608.62(-20.00)で暴落といってよかろう。
こうなってきたら、鈍感力勝負だ。
6074株@255000(-18000)で大引け。
マザーズ指数は@600.91(-27.71)でこちらも終日下げっぱなしで終わり。
東京大空襲を被災された方々が、広島の被災者の方々に大変ですねとおっしゃっておられるのと似たような感じかもしれないが、とにかく全面ひどい状況である。
この状況で、鈍感にあれというのは、焼夷弾が雨あられと降ってくる中で防空壕の中で寝てろと言うのと一緒で、ほとんど無理だ。
そこまで神経が太いと良いのだが、ガラス細工のような自分の神経では、この空襲には心が揺れる。
修行が足りんなあ。
とにかく殴られても殴られても、目だけはその力を失ってはダメだ。
死に体でほとんど足腰の立たない自分が言うのもなんだが、傍から見れば殴られっぱなしで押されてばかりでも、自分の気持ちの中では立ち上がって、前に進め。
頑張れ自分!
ACCESSの時価総額は1000億円を割り込んで、買収されるピンチが近づきつつあると言えよう。
ドコモあたりが、あまり下がると買収されても困るといった発言をしてから株価は半分以下になっているのだから。
外資あたりが、そういったことを狙いとして株価を潰しに来ているのであれば、アングロサクソン恐るべしである。
男なら
作詞 西岡水朗・作曲 草笛圭三
唄 林伊佐緒・近衛八郎・樋口静雄
一番
男なら 男なら 渡る世間は 出たとこ勝負 もとをただせば 裸じゃないか 運否天賦は 風まかせ 男だよ やってきな
二番
男なら 男なら 雨も嵐も 恐れてなろか 時が来るまで ごろ寝と決めて 天下取る日を 夢に見る 男だよ やってきな
三番
男なら 男なら あの娘一人に くよくするな 広い日本だ 眼を変えて 見れば何処も 花盛り 男だよ やってきな
四番
男なら 男なら 何処で果てよと 何惜しかろう 若い血潮の 燃え立つ意気で 胸に日の丸 抱いて行く 男だよ やつてきな
五番
男なら 男なら 未練残すな 浮世のことに 花が散るには 男は度胸 生命投げ出しゃ 怖くない 男だよ やってきな
六番
男なら 男なら 急くな騒ぐな 神輿をすえて 酔うたところで 世界を相手 討たで国難 吹き飛ばせ 男だよ やってきな
別歌詞
一番
男なら 男なら 未練残すな 昔の夢に もとをただせば 裸じゃないか 度胸ひとつで 押して行け 男なら やってみな
二番
男なら 男なら 七つころんで 八つで起きる 思い直せば 愉快な世界 若い心は デカク持て 男なら やってみな
三番
男なら 男なら あの娘一人に くよくするな 花の日本だ 眼を変えて 見ればいずこも 花ざかり 男なら やってみな
四番
男なら 男なら 愚痴はいうまい 嘆いちゃならぬ それですまなきゃ 人形のように 顔で泣かずに 腹で泣け 男なら やってみな
五番
男なら 男なら 生まれた時は 裸じゃないか 死んで行くにも 裸じゃないか 生きている間の ひと仕事 男なら やってみな
六番
男なら 男なら 未練残すな 浮世のことは 花は散り際 男は度胸 生命投げ出しゃ 怖くない 男なら やってみな
替え歌 作詞 不明
一番
男なら 男なら 未練残すな 浮世のことに 花は散り際 男は度胸 運否天賦は 風まかせ 男なら やって来な
二番
男なら 男なら あの娘一人に くよくよするな 元をただせば 他人じゃないか 俺等の住居は空の果 男なら やって来な
三番
男なら 男なら エスの一人に くよくよするな 広い世間にゃ いくらもいるよ 粋なネービーさんは 腕次第 男なら やって来な
四番
男なら 男なら 狭い量見 さらりと捨てて 広いお空に 生きよじゃないか 今日もお空は 日本晴れ 男なら やって来な
五番
男なら 男なら またぐ敷居は 三途の川よ 行けば帰らぬ 鉄砲玉よ パッとくだけて 敵艦へ 男なら やって来な
六番
男なら 男なら 好きなお酒は さっぱりやめて 見事敵艦 沈めた時は うんと飲もうぜ 九段坂 男なら やって来な
@277000まで入れるが、相変わらず五月雨的に売り物がバラバラと続く。
男がやると決めたら、コロコロ方針を変えない。真っ白な灰になるまで突き進め!
要所要所で、骨がバラバラになりそうなきついのを打ってきやがるなあ(売って)。
前引け間際の10:49に@272000を売り崩されて、前引けは1256株@269000(-4000)。
マザーズ指数も同様に616.94(-11.68)と下げっぱなし。
いやー、こたえる。
後場もひどい。
217株@268000が寄り付きで出来て、買いの板も薄い中その後直滑降、13:00現在2515株@262000となっている。
安値はついに@259000と、昨年のれん償却前でも営業赤字だった夏ごろの水準まで売り込まれている。
そののれんの償却もほぼ終わり、営業段階で黒字化してきている現状の株価としては、理解不能水準である。
完全にサンドバッグ状態。ボコボコに打たれて意識はほとんど飛んでいる。
昨日から今日にかけて何が起こったのか分からないが、マザーズ指数も下げ止まらない、@608.62(-20.00)で暴落といってよかろう。
こうなってきたら、鈍感力勝負だ。
6074株@255000(-18000)で大引け。
マザーズ指数は@600.91(-27.71)でこちらも終日下げっぱなしで終わり。
東京大空襲を被災された方々が、広島の被災者の方々に大変ですねとおっしゃっておられるのと似たような感じかもしれないが、とにかく全面ひどい状況である。
この状況で、鈍感にあれというのは、焼夷弾が雨あられと降ってくる中で防空壕の中で寝てろと言うのと一緒で、ほとんど無理だ。
そこまで神経が太いと良いのだが、ガラス細工のような自分の神経では、この空襲には心が揺れる。
修行が足りんなあ。
とにかく殴られても殴られても、目だけはその力を失ってはダメだ。
死に体でほとんど足腰の立たない自分が言うのもなんだが、傍から見れば殴られっぱなしで押されてばかりでも、自分の気持ちの中では立ち上がって、前に進め。
頑張れ自分!
ACCESSの時価総額は1000億円を割り込んで、買収されるピンチが近づきつつあると言えよう。
ドコモあたりが、あまり下がると買収されても困るといった発言をしてから株価は半分以下になっているのだから。
外資あたりが、そういったことを狙いとして株価を潰しに来ているのであれば、アングロサクソン恐るべしである。
男なら
作詞 西岡水朗・作曲 草笛圭三
唄 林伊佐緒・近衛八郎・樋口静雄
一番
男なら 男なら 渡る世間は 出たとこ勝負 もとをただせば 裸じゃないか 運否天賦は 風まかせ 男だよ やってきな
二番
男なら 男なら 雨も嵐も 恐れてなろか 時が来るまで ごろ寝と決めて 天下取る日を 夢に見る 男だよ やってきな
三番
男なら 男なら あの娘一人に くよくするな 広い日本だ 眼を変えて 見れば何処も 花盛り 男だよ やってきな
四番
男なら 男なら 何処で果てよと 何惜しかろう 若い血潮の 燃え立つ意気で 胸に日の丸 抱いて行く 男だよ やつてきな
五番
男なら 男なら 未練残すな 浮世のことに 花が散るには 男は度胸 生命投げ出しゃ 怖くない 男だよ やってきな
六番
男なら 男なら 急くな騒ぐな 神輿をすえて 酔うたところで 世界を相手 討たで国難 吹き飛ばせ 男だよ やってきな
別歌詞
一番
男なら 男なら 未練残すな 昔の夢に もとをただせば 裸じゃないか 度胸ひとつで 押して行け 男なら やってみな
二番
男なら 男なら 七つころんで 八つで起きる 思い直せば 愉快な世界 若い心は デカク持て 男なら やってみな
三番
男なら 男なら あの娘一人に くよくするな 花の日本だ 眼を変えて 見ればいずこも 花ざかり 男なら やってみな
四番
男なら 男なら 愚痴はいうまい 嘆いちゃならぬ それですまなきゃ 人形のように 顔で泣かずに 腹で泣け 男なら やってみな
五番
男なら 男なら 生まれた時は 裸じゃないか 死んで行くにも 裸じゃないか 生きている間の ひと仕事 男なら やってみな
六番
男なら 男なら 未練残すな 浮世のことは 花は散り際 男は度胸 生命投げ出しゃ 怖くない 男なら やってみな
替え歌 作詞 不明
一番
男なら 男なら 未練残すな 浮世のことに 花は散り際 男は度胸 運否天賦は 風まかせ 男なら やって来な
二番
男なら 男なら あの娘一人に くよくよするな 元をただせば 他人じゃないか 俺等の住居は空の果 男なら やって来な
三番
男なら 男なら エスの一人に くよくよするな 広い世間にゃ いくらもいるよ 粋なネービーさんは 腕次第 男なら やって来な
四番
男なら 男なら 狭い量見 さらりと捨てて 広いお空に 生きよじゃないか 今日もお空は 日本晴れ 男なら やって来な
五番
男なら 男なら またぐ敷居は 三途の川よ 行けば帰らぬ 鉄砲玉よ パッとくだけて 敵艦へ 男なら やって来な
六番
男なら 男なら 好きなお酒は さっぱりやめて 見事敵艦 沈めた時は うんと飲もうぜ 九段坂 男なら やって来な
2008/06/09のBlog
[ 10:12 ]
[ 株式投機・投資 ]
でいごが咲き乱れ、風を呼び嵐が来た。
アメリカ雇用統計を受けてのNY株式市場の下落を受けて、日経平均は400円を超える下げとなって月曜日の朝が始まった。
173株@275000(-5000)でACCESSが寄り付き。
既に、体力を消耗している個人投資家たちに戦う力はなく、NYの混乱も空ろな目をして見送るのみ。
736株@277000(10:15)、@273000まで入れて、3月21日の@272000に呼応する株価で下げ止まり、自律反発。
マザーズ等新興市場株の中にはプラ転する銘柄も散見される。
焼け跡に暑い夏が来る。
2949株@273000(-7000)
新興市場株の中にはアプリックスなどのように、切り返す動きも見られたが、ACCESSはダラダラと売り物を浴び続けて年初来の安値引け。
外資による大口の売りはあまり見られないが、期日の売りと思われる五月雨的なじくじくとした売りに、短期筋の売りが混じったような下げであった。
6ヶ月期日とすると出来高的には11日がピーク(株価的には13日)、12日が決算発表、正に精根尽き果てるか粘り続けられるか、精神力勝負になってきた。(通常は、多少前倒しで処分するものだが。)
長い目で見ればどう見ても買いなのだろうが、なぜか買えないとは、株とは不思議だ。
しかし、しんどい。しんどすぎる。
頑張れ、頑張れ、自分。下腹に力をこめてひるまず立ち続けろ!
自戒の念をこめて、再度、ミスターマーケット。
「バフェットからの手紙」から。(買ってない人は今すぐ買おう。たった1600円で真理が買える。)
「市場の値付けと言うのは、あなたの個人事業のパートナーである、ミスターマーケットと言う名の非常に世話好きな男によってなされたものだと考えなさい。」
「ミスターマーケットは、必ずや毎日現れて値付けをして、その価格で彼があなたの持株を買うか、彼の持株をあなたが買うのです。」
「例えあなたたち二人に介在する企業が安定した財政状態にあったとしても、ミスターマーケットの値付けはそれをきちんと反映しません。
悲しいかな、彼は気の毒なことに矯正不能の感情問題を抱えているからです。
時としてやたらと上機嫌になり、企業にとって好ましい要素しか見えなくなってしまいます。そういう気分の時には非常に高い売買価格を付けます。
あなたが彼の持株をひったくり、彼からささやかな含み益を奪い取ってしまうのを恐れてのことです。
また時として彼は落ち込んで、企業と世界の先行きに暗雲しか見えなくなってしまいます。
そういう時彼は、あなたが持株を自分に対して大量に売ってくるのではないかとおびえて、非常に低い価格を付けます。」
「ミスターマーケットには、他にも愛すべき特性があります。
彼は無視されることを気にかけません。もし彼の値付けが今日のあなたにとって興味をそそらないものであれば、彼はまた明日やってきて新しい値付けをします。
売買しようがしまいがそれは全くあなたの自由なのです。
こうした状況では、彼が躁鬱病のような態度を見せれば見せるほど、あなたにとっては好都合なのです。」
「しかし舞踏会のシンデレラ同様、注意を怠らないようにしないとすべてがカボチャとネズミに変わってしまいます。ミスターマーケットはあなたの助けになることはあっても、あなたの手引きをすることはありません。」
「あなたが役立てることが出来るのは、彼の知恵ではなくて資力なのです。もし、彼がおどけた調子で現れたら、彼を無視するのもいいですし、あるいはその状況に漬け込むのも一案です。だがもし彼の手に落ちてしまえば悲惨な目にあうでしょう。」
「ミスターマーケットよりはるかに企業評価にたけているという自信があなたにないのなら、真の意味でゲームに参加しているとは言えないでしょう。」
「「30分以上ゲームに参加していて、誰がカモかわからなければ、あなたがカモなのだ」とポーカーで言うように。」
「企業の成功が株価に反映されるのは一時的に遅れるかもしれませんが、必ずマーケットは追随するものです。短期的に見るとマーケットは票数計算機に過ぎないが、長期に見れば計量器だ、というベンの言葉が示すとおりです。」
「さらに言えば、事業の成功が人々に認知されるのに時間がかかろうと、その企業の内在価値が満足のいく成長率で高くなっている限りは、たいした問題ではありません。」
「実際、人々の認知が遅れたほうが都合のいいこともあります。いいものをたくさん、バーゲン価格で買えるチャンスがあるかもしれないからです。」
序文――ローレンス・A・カニンガム
コーポレート・ガバナンス(企業統治)
企業金融と投資
普通株
合併・買収
会計と税金
プロローグ
第一章 コーポレート・ガバナンス(企業統治)
A.株主に関する企業原則
企業原則の補足
B.取締役会と経営者
C.工場閉鎖の苦悶
D.株主主体で行う企業の慈善事業
E. 経営者報酬の正しい決め方
第二章 コーポレート・ファイナンスと投資
A.ミスター・マーケット
B.裁定取引
C.標準教義の正体を暴く
D.バリュー投資――冗長性
E.賢明な投資
F.「しけモク」と「企業的責務」
G.ジャンク・ボンド
H.ゼロクーポン債券
I.優先株
第三章 普通株
A.売買に関する問題点――取引コスト
B.正しい種類の投資家を引き付ける
C.配当政策
D.株式分割と売買の活発さ
E.株主戦略
F.バークシャーの資本構成の改変
第四章 合併・買収
A.ひどい動機と高値
B.「思慮深い株の買い戻し」対「グリーンメール」
C.レバレッジド・バイ・アウト(LBO)
D.健全な買収政策
E.自分の企業を売るにあたって
第五章 会計と税金
A.企業会計におけるペテンに関する風刺
B.ルック・スルー利益
C.経済的なのれんと会計上ののれん
D.株主利益とキャッシュ・フローの詭弁
E.内在価値、帳簿価格、市場価格
F.部門別データと連結
G.繰延税
H.退職者給付とストック・オプション
I.法人税負担の分配について
J.税制と投資哲学
テレビ局が一堂に会するパネルも――放送・通信の連携にフォーカスしたイベント「IMC Tokyo 2008」
6月11日から13日にかけて、放送・通信の連携にフォーカスした専門イベント「IMC Tokyo 2008」が開催される。専門カンファレンスでは、「ワンセグ、開始3年目の挑戦」と題したパネルディスカッションが行われ、テレビ局のキーパーソンが一堂に会する。
2008.03.11
日本テレビとACCESSがワンセグの新たな利用方法を共同研究
-ワンセグ放送波を活用したデータ送信技術を開発し1週間分の電子番組表送信デモを実施-
2008.03.03
放送事業者向け機器に「ZebOS」が初搭載
アメリカ雇用統計を受けてのNY株式市場の下落を受けて、日経平均は400円を超える下げとなって月曜日の朝が始まった。
173株@275000(-5000)でACCESSが寄り付き。
既に、体力を消耗している個人投資家たちに戦う力はなく、NYの混乱も空ろな目をして見送るのみ。
736株@277000(10:15)、@273000まで入れて、3月21日の@272000に呼応する株価で下げ止まり、自律反発。
マザーズ等新興市場株の中にはプラ転する銘柄も散見される。
焼け跡に暑い夏が来る。
2949株@273000(-7000)
新興市場株の中にはアプリックスなどのように、切り返す動きも見られたが、ACCESSはダラダラと売り物を浴び続けて年初来の安値引け。
外資による大口の売りはあまり見られないが、期日の売りと思われる五月雨的なじくじくとした売りに、短期筋の売りが混じったような下げであった。
6ヶ月期日とすると出来高的には11日がピーク(株価的には13日)、12日が決算発表、正に精根尽き果てるか粘り続けられるか、精神力勝負になってきた。(通常は、多少前倒しで処分するものだが。)
長い目で見ればどう見ても買いなのだろうが、なぜか買えないとは、株とは不思議だ。
しかし、しんどい。しんどすぎる。
頑張れ、頑張れ、自分。下腹に力をこめてひるまず立ち続けろ!
自戒の念をこめて、再度、ミスターマーケット。
「バフェットからの手紙」から。(買ってない人は今すぐ買おう。たった1600円で真理が買える。)
「市場の値付けと言うのは、あなたの個人事業のパートナーである、ミスターマーケットと言う名の非常に世話好きな男によってなされたものだと考えなさい。」
「ミスターマーケットは、必ずや毎日現れて値付けをして、その価格で彼があなたの持株を買うか、彼の持株をあなたが買うのです。」
「例えあなたたち二人に介在する企業が安定した財政状態にあったとしても、ミスターマーケットの値付けはそれをきちんと反映しません。
悲しいかな、彼は気の毒なことに矯正不能の感情問題を抱えているからです。
時としてやたらと上機嫌になり、企業にとって好ましい要素しか見えなくなってしまいます。そういう気分の時には非常に高い売買価格を付けます。
あなたが彼の持株をひったくり、彼からささやかな含み益を奪い取ってしまうのを恐れてのことです。
また時として彼は落ち込んで、企業と世界の先行きに暗雲しか見えなくなってしまいます。
そういう時彼は、あなたが持株を自分に対して大量に売ってくるのではないかとおびえて、非常に低い価格を付けます。」
「ミスターマーケットには、他にも愛すべき特性があります。
彼は無視されることを気にかけません。もし彼の値付けが今日のあなたにとって興味をそそらないものであれば、彼はまた明日やってきて新しい値付けをします。
売買しようがしまいがそれは全くあなたの自由なのです。
こうした状況では、彼が躁鬱病のような態度を見せれば見せるほど、あなたにとっては好都合なのです。」
「しかし舞踏会のシンデレラ同様、注意を怠らないようにしないとすべてがカボチャとネズミに変わってしまいます。ミスターマーケットはあなたの助けになることはあっても、あなたの手引きをすることはありません。」
「あなたが役立てることが出来るのは、彼の知恵ではなくて資力なのです。もし、彼がおどけた調子で現れたら、彼を無視するのもいいですし、あるいはその状況に漬け込むのも一案です。だがもし彼の手に落ちてしまえば悲惨な目にあうでしょう。」
「ミスターマーケットよりはるかに企業評価にたけているという自信があなたにないのなら、真の意味でゲームに参加しているとは言えないでしょう。」
「「30分以上ゲームに参加していて、誰がカモかわからなければ、あなたがカモなのだ」とポーカーで言うように。」
「企業の成功が株価に反映されるのは一時的に遅れるかもしれませんが、必ずマーケットは追随するものです。短期的に見るとマーケットは票数計算機に過ぎないが、長期に見れば計量器だ、というベンの言葉が示すとおりです。」
「さらに言えば、事業の成功が人々に認知されるのに時間がかかろうと、その企業の内在価値が満足のいく成長率で高くなっている限りは、たいした問題ではありません。」
「実際、人々の認知が遅れたほうが都合のいいこともあります。いいものをたくさん、バーゲン価格で買えるチャンスがあるかもしれないからです。」
序文――ローレンス・A・カニンガム
コーポレート・ガバナンス(企業統治)
企業金融と投資
普通株
合併・買収
会計と税金
プロローグ
第一章 コーポレート・ガバナンス(企業統治)
A.株主に関する企業原則
企業原則の補足
B.取締役会と経営者
C.工場閉鎖の苦悶
D.株主主体で行う企業の慈善事業
E. 経営者報酬の正しい決め方
第二章 コーポレート・ファイナンスと投資
A.ミスター・マーケット
B.裁定取引
C.標準教義の正体を暴く
D.バリュー投資――冗長性
E.賢明な投資
F.「しけモク」と「企業的責務」
G.ジャンク・ボンド
H.ゼロクーポン債券
I.優先株
第三章 普通株
A.売買に関する問題点――取引コスト
B.正しい種類の投資家を引き付ける
C.配当政策
D.株式分割と売買の活発さ
E.株主戦略
F.バークシャーの資本構成の改変
第四章 合併・買収
A.ひどい動機と高値
B.「思慮深い株の買い戻し」対「グリーンメール」
C.レバレッジド・バイ・アウト(LBO)
D.健全な買収政策
E.自分の企業を売るにあたって
第五章 会計と税金
A.企業会計におけるペテンに関する風刺
B.ルック・スルー利益
C.経済的なのれんと会計上ののれん
D.株主利益とキャッシュ・フローの詭弁
E.内在価値、帳簿価格、市場価格
F.部門別データと連結
G.繰延税
H.退職者給付とストック・オプション
I.法人税負担の分配について
J.税制と投資哲学
テレビ局が一堂に会するパネルも――放送・通信の連携にフォーカスしたイベント「IMC Tokyo 2008」
6月11日から13日にかけて、放送・通信の連携にフォーカスした専門イベント「IMC Tokyo 2008」が開催される。専門カンファレンスでは、「ワンセグ、開始3年目の挑戦」と題したパネルディスカッションが行われ、テレビ局のキーパーソンが一堂に会する。
2008.03.11
日本テレビとACCESSがワンセグの新たな利用方法を共同研究
-ワンセグ放送波を活用したデータ送信技術を開発し1週間分の電子番組表送信デモを実施-
2008.03.03
放送事業者向け機器に「ZebOS」が初搭載
2008/06/06のBlog
[ 09:13 ]
[ 株式投機・投資 ]
ムソルグスキーの「展覧会の絵」の、陰鬱なカタコンブ ( ローマ時代の墓)から、キエフの大門にいたる部分、ACCESSの調整もラストスパートに入り、キエフの大門のような荘厳な響きを持って復活を果たすであろう。
本日は、204株@284000の変わらずからスタート。204株のうち150株は高く始まらせないための冷やしの玉のように見えた。
その後も50株の冷やしが2発ほど入っている。
555株@282000(9:18)
つまり、555株のうち250株以上は特定の筋の売りと思われる。
NYも高く、為替安定、全体も高い中、何を意図した冷やしか知らんが、殲滅してやれ。
1億3000万の魂ある竹やりが集まれば1000兆円恐いものは何もない。自らを信じることの出来ないプライドのない自虐の心にこそ彼らが漬け込む罠があるのだろう。
その1000兆円が、彼等の扇動の後を付いて回って、自らの首を絞める愚を犯してはならない。
投資をすべきところに、しっかりと投資を行う、これだけで良い。
間違っても足を引っ張るものではない。
国民の三大義務は、「教育」「勤労」「納税」だが、つまりは国は、「納税」をしてもらうために、働いてもらう、働けるための素養を身につける教育を施す、という図式である。
ただ、この勤労して納税して消費しても、残る部分がある。国民の金融資産である。
これを正しく使うことも、義務として謳うべきであろう。
郵便貯金や定期預金においておくことが正しい国民の姿とは思えない。
「正しい投資」これを国民の四大義務として付加しよう。
その結果として、育った企業は、国に対して納税をしてくれる。
トヨタやホンダや松下がどれだけ国に税金を納めていることか。
日本の名を高め、雇用という意味においては国際レベルで貢献している存在だ。
前場、909株@281000で引け。
マザーズ指数がだらしない動きをする中、まあまあと言えなくもないが、ここ数日間のもち合いのレンジを一気に離脱する動きとは今のところかけ離れた静かさだ。
溜まったマグマを一気に噴出する感じといえば、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。
しかし、このおっさんの演奏の切れ味は凄まじい。
2572株@280000で大引け。
日経平均しっかり、マザーズ指数連日の下げと、対照的な動きの中、ACCESSは5日連続の陽線ならず。引け間際の@281000義勇軍の買い攻撃に対して、しつこく売りをぶつけた鬱陶しいゲリラがいた。
結局この1週間地べたでじっとうずくまっていた訳で、じっとしておれば重力で下に落ちるところよく頑張ったほうであろう。下値の固さを感じる1週間であった。
信用の6ヶ月期日の売りも、峠を既に越えた感じで、後は12日の第1Qの決算発表を気にするタイミングではあろうが、元々赤字を予想している四半期だけに、サプライズは何もない可能性が高い。
(黒字になればびっくりだが、時期的に売上の立ちにくい第1Qにまぐれはないだろう。つまり、赤字だとびっくりして売る人はいない。お化けは出なくても夜中の墓場を歩くのが恐いだけだ。通り過ぎたら何でもない。)
通過すれば、気になるイベントがなくなって、後はオレンジサムソンのi800の登場というイベントが待ち構えるだけである。
そうなると、これまで貸し株で売りまくってきた筋は、いったいいつ買い戻すのであろうか?
今年の通期の決算予想値は、かなり控えめに出しているらしいので、決算期末に近づくにしたがって、上方修正待ちとなり、買い戻すのが難しくなるはずである。
(この資料の14ページにあるように、ALPのロイヤリティーは2億円しか計上されておらず、つまりi800は推測30万台程度しか売上を予想計上していないことになる。私はこの5~10倍売れるのではないかと予想している。ALP関連製品はまだ売ったことがないから抑え目に予算計上せざるを得ないとのことのようだが、あまりにも抑えすぎだろう。数年前の500億円経常利益を吹いてしまったことのトラウマか。これから先こそ吹けばよいと思うが。その次の26期だって図からすると10億円程度しかALPロイヤリティーを見ていないようだが、909iのNとPだけで20~40億円は入るであろうと予測する。)
あの大量の株数を消化するのは、これだけ枯れた状況では非常に困難と言わざるを得ない。
マスコミを使った正当性を装った風雪の流布作戦でも使わない限り無理ではなかろうか。
以前に、生保が外債を大量に保有していたときに、ビンに手を突っ込んで一杯つかむのは構わないが、つかんだものを手放さないと手を抜けないでしょ、と言われていたのを思い出す。
つまり、売りの含み益が沢山出ていたとしても、買い戻すことでその含み益がなくなってしまうでしょ、ってこと。
本日は、204株@284000の変わらずからスタート。204株のうち150株は高く始まらせないための冷やしの玉のように見えた。
その後も50株の冷やしが2発ほど入っている。
555株@282000(9:18)
つまり、555株のうち250株以上は特定の筋の売りと思われる。
NYも高く、為替安定、全体も高い中、何を意図した冷やしか知らんが、殲滅してやれ。
1億3000万の魂ある竹やりが集まれば1000兆円恐いものは何もない。自らを信じることの出来ないプライドのない自虐の心にこそ彼らが漬け込む罠があるのだろう。
その1000兆円が、彼等の扇動の後を付いて回って、自らの首を絞める愚を犯してはならない。
投資をすべきところに、しっかりと投資を行う、これだけで良い。
間違っても足を引っ張るものではない。
国民の三大義務は、「教育」「勤労」「納税」だが、つまりは国は、「納税」をしてもらうために、働いてもらう、働けるための素養を身につける教育を施す、という図式である。
ただ、この勤労して納税して消費しても、残る部分がある。国民の金融資産である。
これを正しく使うことも、義務として謳うべきであろう。
郵便貯金や定期預金においておくことが正しい国民の姿とは思えない。
「正しい投資」これを国民の四大義務として付加しよう。
その結果として、育った企業は、国に対して納税をしてくれる。
トヨタやホンダや松下がどれだけ国に税金を納めていることか。
日本の名を高め、雇用という意味においては国際レベルで貢献している存在だ。
前場、909株@281000で引け。
マザーズ指数がだらしない動きをする中、まあまあと言えなくもないが、ここ数日間のもち合いのレンジを一気に離脱する動きとは今のところかけ離れた静かさだ。
溜まったマグマを一気に噴出する感じといえば、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。
しかし、このおっさんの演奏の切れ味は凄まじい。
2572株@280000で大引け。
日経平均しっかり、マザーズ指数連日の下げと、対照的な動きの中、ACCESSは5日連続の陽線ならず。引け間際の@281000義勇軍の買い攻撃に対して、しつこく売りをぶつけた鬱陶しいゲリラがいた。
結局この1週間地べたでじっとうずくまっていた訳で、じっとしておれば重力で下に落ちるところよく頑張ったほうであろう。下値の固さを感じる1週間であった。
信用の6ヶ月期日の売りも、峠を既に越えた感じで、後は12日の第1Qの決算発表を気にするタイミングではあろうが、元々赤字を予想している四半期だけに、サプライズは何もない可能性が高い。
(黒字になればびっくりだが、時期的に売上の立ちにくい第1Qにまぐれはないだろう。つまり、赤字だとびっくりして売る人はいない。お化けは出なくても夜中の墓場を歩くのが恐いだけだ。通り過ぎたら何でもない。)
通過すれば、気になるイベントがなくなって、後はオレンジサムソンのi800の登場というイベントが待ち構えるだけである。
そうなると、これまで貸し株で売りまくってきた筋は、いったいいつ買い戻すのであろうか?
今年の通期の決算予想値は、かなり控えめに出しているらしいので、決算期末に近づくにしたがって、上方修正待ちとなり、買い戻すのが難しくなるはずである。
(この資料の14ページにあるように、ALPのロイヤリティーは2億円しか計上されておらず、つまりi800は推測30万台程度しか売上を予想計上していないことになる。私はこの5~10倍売れるのではないかと予想している。ALP関連製品はまだ売ったことがないから抑え目に予算計上せざるを得ないとのことのようだが、あまりにも抑えすぎだろう。数年前の500億円経常利益を吹いてしまったことのトラウマか。これから先こそ吹けばよいと思うが。その次の26期だって図からすると10億円程度しかALPロイヤリティーを見ていないようだが、909iのNとPだけで20~40億円は入るであろうと予測する。)
あの大量の株数を消化するのは、これだけ枯れた状況では非常に困難と言わざるを得ない。
マスコミを使った正当性を装った風雪の流布作戦でも使わない限り無理ではなかろうか。
以前に、生保が外債を大量に保有していたときに、ビンに手を突っ込んで一杯つかむのは構わないが、つかんだものを手放さないと手を抜けないでしょ、と言われていたのを思い出す。
つまり、売りの含み益が沢山出ていたとしても、買い戻すことでその含み益がなくなってしまうでしょ、ってこと。
2008/06/05のBlog
[ 09:24 ]
[ 株式投機・投資 ]
ACCESSが、怖ろしく薄い板の寄付き56株@282000(変わらず)から、@290000へと入れ始めた。
一値あたりの株数も、買いも売りも100株以下の中、どちらへ舵を切るかが注目されたが、自然の風に任せるかのような動きで右肩上方に進路を取り始めた。
9:30現在で既に@283000まで戻っているが、引けにかけて、逆戻りして元といた場所に停泊するようではいけない。流れを見ておきたい。
今日はマザーズ指数がかなり弱いので、ある程度連動するのは、仕方がないとしても、今日飛びついた短期目先筋は、引けにかけて売るのではなく、もうちょっと長めに持って欲しいものである。(9:45現在VWAP@285127)
そうすれば、驚くほどの利益を手にするであろう。
今のACCESSの動きからして、超短期で利益追求を狙うのは面白くないでしょう。
この3年間は、長期投資に向く動きではなかったですが、これから向こう3年間は長期投資に向く動きとなるでしょう。
じっくりと腰を据えて、根こそぎの利益を追求しましょう。
日本海海戦は近い。丁字型に陣を取れ。
ロードマップ。
・8月~10月の間に、オレンジサムソンのi800が発売される。この新製品発表が、株価へのインパクトとなろう。
・今年のACCESSの業績予想の中には、ALP機によるロイヤリティー収入はほとんどゼロ予算であるが(ありえない)、発売後の動向で売上が伸びるにつれて上方修正のネタとなるであろう。
・第3Qの決算発表となる12月はそのインパクトが期待できよう。
・来年11月後半に出るであろう、ドコモの909iのNとPにALPが搭載されるわけであるが、その売上数値は来期の決算予想数値に載って来るであろう。
・今期の決算数値と来期予想数値が出る来年3月には、期待が高まることとなろう。
・その翌年には、ALP搭載機がもっと増え始めるだろうから、2次曲線的な売上高と、利益の増大という凄まじいその後の3年間となろう。
今は正に、その輝く未来への入口に立っている。
夜明け前が一番暗く寒いとは、今のACCESSを指して言うのであろう。
その暗さ寒さに乗じて、仕掛けてくる人々に混乱させられてはならない。
我慢のしどころ正念場である。
過日ハーグ陸戦条約のことを書いたが、国際法を守らないと、欧米からどうせやつらは2等有色人国家だと言われかねなかった日本においては、兵隊さんたちは非常に厳しい規律の下にあった。軍法会議にかかることを決してやらなかったのが日本兵である。
(戦争に行った叔父に軍法会議違反が如何に大変なことか良く聞かされたものだ。司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」などもその空気を感じ取るに参考となろう。)
(山本七平氏の本を読むと、戦争末期の飢餓状態では、それも追及できない人間としての限界状態におかれたこともあるかもしれないが、日本兵や日本人は正しく教育された礼儀正しい人々であったのは間違いがない。)
武士道であると説明されたこの番組も、国際法を守ろうとした当時の日本兵の当然の姿である。(出演タレントのノーカンコメントが多少気になります。タレントとすると、私皆さん好きですが。)
ACCESS、今日もまたまたの陽線引けやぁー!
3420株@284000(+2000)
4日連続。と言っても全く上がっておりませんが。(苦笑)
とは言え、寄り付きに比べて引けが高い状態が4連発とは、実はここ半年間一度もないのです。
何かの予兆である可能性が高い。
始まると見たこともないようなスピードで駆け上がることでしょう。(指揮はゲルギエフ)
それにしても、ここ数日間の@280000での買いの指値の入り方は、敏速でかつ間違いがない。
既に、この水準でかなり仕込んでいる模様。
坂田秘法
連続下げ放れ三ツ星
「下落途上の二ツ星、三ツ星は、次の下放れが追撃売りの急所となるが連続下げ相場の下位に、まず放れて3本の小陰線(小陽線でも良い)連続して出現すれば底入れの前兆なるべし。更に4手目に寄せ線(十字線)が、5手目に大赤線(大陽線)を立てることによって大底入れ確認なる。」
これで、明日大陽線が立つようだと、歴史的にも芸術的チャートとなる。
まあ、あんまり期待すると大肩透かし食らうのが、ここ3年間だったから、肩の力抜いて、来たらラッキー来なくてもまあいいやと気楽に構えましょう。
一値あたりの株数も、買いも売りも100株以下の中、どちらへ舵を切るかが注目されたが、自然の風に任せるかのような動きで右肩上方に進路を取り始めた。
9:30現在で既に@283000まで戻っているが、引けにかけて、逆戻りして元といた場所に停泊するようではいけない。流れを見ておきたい。
今日はマザーズ指数がかなり弱いので、ある程度連動するのは、仕方がないとしても、今日飛びついた短期目先筋は、引けにかけて売るのではなく、もうちょっと長めに持って欲しいものである。(9:45現在VWAP@285127)
そうすれば、驚くほどの利益を手にするであろう。
今のACCESSの動きからして、超短期で利益追求を狙うのは面白くないでしょう。
この3年間は、長期投資に向く動きではなかったですが、これから向こう3年間は長期投資に向く動きとなるでしょう。
じっくりと腰を据えて、根こそぎの利益を追求しましょう。
日本海海戦は近い。丁字型に陣を取れ。
ロードマップ。
・8月~10月の間に、オレンジサムソンのi800が発売される。この新製品発表が、株価へのインパクトとなろう。
・今年のACCESSの業績予想の中には、ALP機によるロイヤリティー収入はほとんどゼロ予算であるが(ありえない)、発売後の動向で売上が伸びるにつれて上方修正のネタとなるであろう。
・第3Qの決算発表となる12月はそのインパクトが期待できよう。
・来年11月後半に出るであろう、ドコモの909iのNとPにALPが搭載されるわけであるが、その売上数値は来期の決算予想数値に載って来るであろう。
・今期の決算数値と来期予想数値が出る来年3月には、期待が高まることとなろう。
・その翌年には、ALP搭載機がもっと増え始めるだろうから、2次曲線的な売上高と、利益の増大という凄まじいその後の3年間となろう。
今は正に、その輝く未来への入口に立っている。
夜明け前が一番暗く寒いとは、今のACCESSを指して言うのであろう。
その暗さ寒さに乗じて、仕掛けてくる人々に混乱させられてはならない。
我慢のしどころ正念場である。
過日ハーグ陸戦条約のことを書いたが、国際法を守らないと、欧米からどうせやつらは2等有色人国家だと言われかねなかった日本においては、兵隊さんたちは非常に厳しい規律の下にあった。軍法会議にかかることを決してやらなかったのが日本兵である。
(戦争に行った叔父に軍法会議違反が如何に大変なことか良く聞かされたものだ。司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」などもその空気を感じ取るに参考となろう。)
(山本七平氏の本を読むと、戦争末期の飢餓状態では、それも追及できない人間としての限界状態におかれたこともあるかもしれないが、日本兵や日本人は正しく教育された礼儀正しい人々であったのは間違いがない。)
武士道であると説明されたこの番組も、国際法を守ろうとした当時の日本兵の当然の姿である。(出演タレントのノーカンコメントが多少気になります。タレントとすると、私皆さん好きですが。)
ACCESS、今日もまたまたの陽線引けやぁー!
3420株@284000(+2000)
4日連続。と言っても全く上がっておりませんが。(苦笑)
とは言え、寄り付きに比べて引けが高い状態が4連発とは、実はここ半年間一度もないのです。
何かの予兆である可能性が高い。
始まると見たこともないようなスピードで駆け上がることでしょう。(指揮はゲルギエフ)
それにしても、ここ数日間の@280000での買いの指値の入り方は、敏速でかつ間違いがない。
既に、この水準でかなり仕込んでいる模様。
坂田秘法
連続下げ放れ三ツ星
「下落途上の二ツ星、三ツ星は、次の下放れが追撃売りの急所となるが連続下げ相場の下位に、まず放れて3本の小陰線(小陽線でも良い)連続して出現すれば底入れの前兆なるべし。更に4手目に寄せ線(十字線)が、5手目に大赤線(大陽線)を立てることによって大底入れ確認なる。」
これで、明日大陽線が立つようだと、歴史的にも芸術的チャートとなる。
まあ、あんまり期待すると大肩透かし食らうのが、ここ3年間だったから、肩の力抜いて、来たらラッキー来なくてもまあいいやと気楽に構えましょう。
2008/06/04のBlog
[ 17:27 ]
[ 株式投機・投資 ]
ソフトバンクモバイルは6月4日、米Appleが開発した全面タッチパネル採用の携帯電話「iPhone」を、2008年中に日本で発売する契約をAppleと締結したと発表した。
携帯電話好きという立場からしても、かつてのmacファンという立場からしても、なかなか楽しみである。
しかしながら、日本国内でどれだけ普及するかという点からすれば、既に100%近く普及が終わっている状況では、他のシェアを目覚しく食い潰すようなことは可能性がほぼゼロだろう。
マッキントッシュだって、非常に魅力的でも、ウインドウズに圧倒的に勝てないのだから。
しかしながらiPhoneの登場は、世界的に見るとLiMoファウンデーションのトップインタビューにあるようにACCESSにとって追い風になる。
「モバイルインターネットは、日本を除く市場でまだ立ち上がっていません。iPhone登場のインパクトは、はかり知れません。iPhoneは出荷台数こそ限定的ですが、iPhoneの登場によって欧米の開発者やユーザーが、モバイルインターネットの可能性に気付いたのです。」
携帯電話は、日本では単なる持ち運びの出来る電話機ではなくなっているが、海外でもその流れが加速するということである。
日本でこの進化を先導した企業がACCESSであり、これからの世界の携帯の進化の水先案内人となる。
GPS機能つき携帯端末、2012年には世界で8億3000万台に
今後、GPSは携帯端末の標準機能となり、世界出荷台数は向こう5年間、年率40%近くの伸びをみせるとしている。
全機種ワンセグを投入NetFront搭載のパナソニックだが、きっと来年以降ALP浸透後は、海外に打って出ると見る。
国内での実力満載シェアアップの後、世界的なブランド力を生かして、満を持してゴーだろう。
携帯電話好きという立場からしても、かつてのmacファンという立場からしても、なかなか楽しみである。
しかしながら、日本国内でどれだけ普及するかという点からすれば、既に100%近く普及が終わっている状況では、他のシェアを目覚しく食い潰すようなことは可能性がほぼゼロだろう。
マッキントッシュだって、非常に魅力的でも、ウインドウズに圧倒的に勝てないのだから。
しかしながらiPhoneの登場は、世界的に見るとLiMoファウンデーションのトップインタビューにあるようにACCESSにとって追い風になる。
「モバイルインターネットは、日本を除く市場でまだ立ち上がっていません。iPhone登場のインパクトは、はかり知れません。iPhoneは出荷台数こそ限定的ですが、iPhoneの登場によって欧米の開発者やユーザーが、モバイルインターネットの可能性に気付いたのです。」
携帯電話は、日本では単なる持ち運びの出来る電話機ではなくなっているが、海外でもその流れが加速するということである。
日本でこの進化を先導した企業がACCESSであり、これからの世界の携帯の進化の水先案内人となる。
GPS機能つき携帯端末、2012年には世界で8億3000万台に
今後、GPSは携帯端末の標準機能となり、世界出荷台数は向こう5年間、年率40%近くの伸びをみせるとしている。
全機種ワンセグを投入NetFront搭載のパナソニックだが、きっと来年以降ALP浸透後は、海外に打って出ると見る。
国内での実力満載シェアアップの後、世界的なブランド力を生かして、満を持してゴーだろう。
[ 09:22 ]
[ 日本精神文化復興 ]
正義に反対することは出来ない。
しかし、それさえも捻じ曲げてしまう国や人たちがいる。
それに逆らったとき、怖ろしいほどのしっぺ返しを用意して。
しかし、神は正義に反する行為を決して認めることはないだろう。
国家間の正義ある態度と株式投資を比較するのも例えが宜しくないかもしれないが、今のACCESSへの応援こそが、我々日本人個人投資家にとっての正義ある態度である、と信ずる。
ホンダやソニーなど、戦後の焼け跡から世界へ勝負して勝ち上がった誇りある戦士企業があった。
(今、新興国で伸びているように見える企業群も、戦後の日本企業が成功したのを見て、自分たちもやれると自信を持ったものである。あたかも、明治以来の日本がアジア諸国を独立に導いたのと同様に。)
今の新興市場を見渡したときに、それに類するような企業は残念ながら数少ない。
ACCESSが、そういった先達たちの残した轍を追いかけるプライド高き戦士企業であることは間違いがなかろう。
つまりは、図式とすると、欧米式のスタンダードに立ち向かう、その他有色人種のリーダーが日本ということであり、コンピューターのOSという分野でこれまで欧米が独占してきたスタンダードに立ち向かっているのがACCESSなのである。
背筋を伸ばして毅然とした態度で応援しようではないか。
転んだらそれでも立ち上がって前に進めば良い!
今の時代、焚書坑儒のように真実を捻じ曲げることは出来ない。(中国共産党のやっている反日教育は、現代版焚書坑儒の一環と言えるでしょう。自らの存続と正当化のためには、真実を捻じ曲げることを是とする考え方です。)
真実は時代を超えてもなお生き続ける。
ACCESS大引け2162株@282000で変わらずではあるが、一応3日続けての陽線である。(寄りに比べて引けが高い。)
とは言え、この3日間の値幅の小ささは記憶にないほどである。
見ようによっては、@280000でうまく拾っている人がいる。買いの板が薄くなるとすかさず補給してくる。
神風の先遣隊の微風と考えます。
しかし、それさえも捻じ曲げてしまう国や人たちがいる。
それに逆らったとき、怖ろしいほどのしっぺ返しを用意して。
しかし、神は正義に反する行為を決して認めることはないだろう。
国家間の正義ある態度と株式投資を比較するのも例えが宜しくないかもしれないが、今のACCESSへの応援こそが、我々日本人個人投資家にとっての正義ある態度である、と信ずる。
ホンダやソニーなど、戦後の焼け跡から世界へ勝負して勝ち上がった誇りある戦士企業があった。
(今、新興国で伸びているように見える企業群も、戦後の日本企業が成功したのを見て、自分たちもやれると自信を持ったものである。あたかも、明治以来の日本がアジア諸国を独立に導いたのと同様に。)
今の新興市場を見渡したときに、それに類するような企業は残念ながら数少ない。
ACCESSが、そういった先達たちの残した轍を追いかけるプライド高き戦士企業であることは間違いがなかろう。
つまりは、図式とすると、欧米式のスタンダードに立ち向かう、その他有色人種のリーダーが日本ということであり、コンピューターのOSという分野でこれまで欧米が独占してきたスタンダードに立ち向かっているのがACCESSなのである。
背筋を伸ばして毅然とした態度で応援しようではないか。
転んだらそれでも立ち上がって前に進めば良い!
今の時代、焚書坑儒のように真実を捻じ曲げることは出来ない。(中国共産党のやっている反日教育は、現代版焚書坑儒の一環と言えるでしょう。自らの存続と正当化のためには、真実を捻じ曲げることを是とする考え方です。)
真実は時代を超えてもなお生き続ける。
ACCESS大引け2162株@282000で変わらずではあるが、一応3日続けての陽線である。(寄りに比べて引けが高い。)
とは言え、この3日間の値幅の小ささは記憶にないほどである。
見ようによっては、@280000でうまく拾っている人がいる。買いの板が薄くなるとすかさず補給してくる。
神風の先遣隊の微風と考えます。
2008/06/03のBlog
[ 18:34 ]
[ 株式投機・投資 ]
au12機種、ソフトバンク11機種、2008年夏モデルが出揃った。
今月中か来月早々に、ACCESSのNetFront6億台突破のニュースが出るだろう。
China UnicomとChina Netcomが合併――中国の通信業界、本格再編へ
合併後の新会社での携帯事業はGSMに特化し、3Gへの移行に注力するとしている。
以下関連する5月27日の記事。
声明文によると、再編後、政府はビデオダウンロードなどの高速機能を可能にする第3世代(3G)携帯サービスのための免許を発行する。中国はこのような3G技術をまだ採用していない主要通信市場の1つ。Ericsson、Alcatel-Lucent、Huawei Technologiesなどの国際通信機器メーカーは、中国が3Gネットワークの構築を始めるのを長い間待っていた。
「この業界再編は3G導入のカギだ。中国内外の機器メーカーにとって多くのチャンスが生まれる」と中国を対象とするコンサルティング企業JL McGregor & Co.の上海のマネージングディレクター、イアン・マッギン氏は言う。
今月中か来月早々に、ACCESSのNetFront6億台突破のニュースが出るだろう。
China UnicomとChina Netcomが合併――中国の通信業界、本格再編へ
合併後の新会社での携帯事業はGSMに特化し、3Gへの移行に注力するとしている。
以下関連する5月27日の記事。
声明文によると、再編後、政府はビデオダウンロードなどの高速機能を可能にする第3世代(3G)携帯サービスのための免許を発行する。中国はこのような3G技術をまだ採用していない主要通信市場の1つ。Ericsson、Alcatel-Lucent、Huawei Technologiesなどの国際通信機器メーカーは、中国が3Gネットワークの構築を始めるのを長い間待っていた。
「この業界再編は3G導入のカギだ。中国内外の機器メーカーにとって多くのチャンスが生まれる」と中国を対象とするコンサルティング企業JL McGregor & Co.の上海のマネージングディレクター、イアン・マッギン氏は言う。
[ 09:19 ]
[ 日本精神文化復興 ]
戦いとは、フェアでなければ、戦う当事者としてはやりがいがなく納得できるものではないだろう。
特に、自分に都合が悪くなったらルールを勝手に変更して勝とうなんて、卑劣極まりないことである。
しかし、どうもあらゆる分野において、この手の身勝手なルール変更、又はルール無視ということは行われてきている。
戦争における、ハーグ陸戦条約無視の、理由なき完全な無差別爆撃とか、便衣隊やゲリラなどもそうだろうし、事後法で裁く東京裁判などは最たるもの、国際会計上のルール変更、スポーツの世界でも、柔道やスキーのジャンプ、水泳の泳法など、枚挙に暇がない。
この手の、アンフェアとも言える改ざんで、日本が得をしたという話をあまり聞いたことがない。
政治力、外交力のなさ、の裏返しとも言えるのだろうが、どうも釈然としないのである。
正しく生きておれば、必ず評価されるし、報われる、はずであるが、それを捻じ曲げる強力な力が、現実の姿を変えて見せてしまうことが多いのも、悲しいかな現実なのかもしれない。
真実を見る目を養いたい。
証券取引の世界でも、アンフェアやルール無視が横行しているように思えて仕方がない。
真実とは、フェアバリュー、その企業が利益を追求し活動し獲得するであろうキャッシュを物差しとして、現在持つ純資産を勘案して算出する。
真実を捻じ曲げる、強大な力に、真実を見る目を曇らされることがあってはならない。
外資が言っているのだから、又は、やっているのだから、それこそ真実と考えるそのプライドなき態度は、被植民地時代の有色人種の姿そのものである。
本日発売のSH906iを買ってきた。タッチパネルが良い感じ。
これから、若くないので見ると気持ちが悪くなるぶ厚い説明書と格闘して使用感をお知らせします。
次に買うのは、ACCESSのALPが搭載されるであろう1年半後の909iのNかPと既に購入マップは完成している。
どうも、引けにかけて空襲があるんではないかとのトラウマがある。
しかし、2日間続けて何もなかった。
1960株@282000(大引け)
超閑散商いで、ここから陽線をスッと立てると良いのだが、やはり先日の空襲の後遺症で防空壕から出るのがためらわれるのであろう。
今日はこれから、お昼のauに続いて、ソフトバンクから夏の携帯新製品の発表がある。
特に、自分に都合が悪くなったらルールを勝手に変更して勝とうなんて、卑劣極まりないことである。
しかし、どうもあらゆる分野において、この手の身勝手なルール変更、又はルール無視ということは行われてきている。
戦争における、ハーグ陸戦条約無視の、理由なき完全な無差別爆撃とか、便衣隊やゲリラなどもそうだろうし、事後法で裁く東京裁判などは最たるもの、国際会計上のルール変更、スポーツの世界でも、柔道やスキーのジャンプ、水泳の泳法など、枚挙に暇がない。
この手の、アンフェアとも言える改ざんで、日本が得をしたという話をあまり聞いたことがない。
政治力、外交力のなさ、の裏返しとも言えるのだろうが、どうも釈然としないのである。
正しく生きておれば、必ず評価されるし、報われる、はずであるが、それを捻じ曲げる強力な力が、現実の姿を変えて見せてしまうことが多いのも、悲しいかな現実なのかもしれない。
真実を見る目を養いたい。
証券取引の世界でも、アンフェアやルール無視が横行しているように思えて仕方がない。
真実とは、フェアバリュー、その企業が利益を追求し活動し獲得するであろうキャッシュを物差しとして、現在持つ純資産を勘案して算出する。
真実を捻じ曲げる、強大な力に、真実を見る目を曇らされることがあってはならない。
外資が言っているのだから、又は、やっているのだから、それこそ真実と考えるそのプライドなき態度は、被植民地時代の有色人種の姿そのものである。
本日発売のSH906iを買ってきた。タッチパネルが良い感じ。
これから、若くないので見ると気持ちが悪くなるぶ厚い説明書と格闘して使用感をお知らせします。
次に買うのは、ACCESSのALPが搭載されるであろう1年半後の909iのNかPと既に購入マップは完成している。
どうも、引けにかけて空襲があるんではないかとのトラウマがある。
しかし、2日間続けて何もなかった。
1960株@282000(大引け)
超閑散商いで、ここから陽線をスッと立てると良いのだが、やはり先日の空襲の後遺症で防空壕から出るのがためらわれるのであろう。
今日はこれから、お昼のauに続いて、ソフトバンクから夏の携帯新製品の発表がある。
2008/06/02のBlog
[ 11:06 ]
[ 日本精神文化復興 ]
神風が吹くであろう。
沖に停泊し、艦砲射撃を繰り返す外資艦隊を壊滅させる。
2569株@285000(+10000)前引け。
4269株@284000で大引け。
引け前30分くらいから、何とも言えない警戒警報が鳴り響く中、さすがに焦土と化したところへは連日の空襲はなかった。
ACCESS竹やり防衛隊の意気込みに恐れをなしたのだろう。
なぜ、無差別空爆や原子爆弾といった誰が見ても戦犯ものの非人道的な行動に出たのかといえば、日本軍の常識をはるかに超えた勇敢さが彼らを震撼させたからである。
果たして我々米兵は何のために闘っているのか。この戦いは本当に聖戦なのか。なぜ日本人はここまでして我々に立ち向かってくるのか。
彼らは、自問自答を繰り返したはずである。
それもそのはず歴史的に見て、本土を守り、愛する人たちを守ろうと立ち上がったのは日本のほうであって、侵略者は自分たち欧米軍だったのだから。
キリスト教が、一神教であったとしても、本来的には、正しく生きる人々を殺戮することは教えていないはずである。
アインシュタインが愛した正しく生きる人々とは、戦前の日本人である。
イエスにしても、マホメットにしても、仏陀にしても、誰一人として、正しく生きる人を殺せとは言うはずがないのである。
誤った情報操作を偽物だと見抜く、常識の軸を持ちたい。
自らの立場を正当化するために、本物を偽物だと足を引っ張り、自分が浮かび上がるという術に長けた人たちが、自らを正当化するということは意味がない、正しく生きれば評価は後からついて来るんだと、一生懸命前を向いて生きる人、又は企業をだめにする。
個人も法人も、自らを守るために、情報操作のターゲットになってはならない。
沖に停泊し、艦砲射撃を繰り返す外資艦隊を壊滅させる。
2569株@285000(+10000)前引け。
4269株@284000で大引け。
引け前30分くらいから、何とも言えない警戒警報が鳴り響く中、さすがに焦土と化したところへは連日の空襲はなかった。
ACCESS竹やり防衛隊の意気込みに恐れをなしたのだろう。
なぜ、無差別空爆や原子爆弾といった誰が見ても戦犯ものの非人道的な行動に出たのかといえば、日本軍の常識をはるかに超えた勇敢さが彼らを震撼させたからである。
果たして我々米兵は何のために闘っているのか。この戦いは本当に聖戦なのか。なぜ日本人はここまでして我々に立ち向かってくるのか。
彼らは、自問自答を繰り返したはずである。
それもそのはず歴史的に見て、本土を守り、愛する人たちを守ろうと立ち上がったのは日本のほうであって、侵略者は自分たち欧米軍だったのだから。
キリスト教が、一神教であったとしても、本来的には、正しく生きる人々を殺戮することは教えていないはずである。
アインシュタインが愛した正しく生きる人々とは、戦前の日本人である。
イエスにしても、マホメットにしても、仏陀にしても、誰一人として、正しく生きる人を殺せとは言うはずがないのである。
誤った情報操作を偽物だと見抜く、常識の軸を持ちたい。
自らの立場を正当化するために、本物を偽物だと足を引っ張り、自分が浮かび上がるという術に長けた人たちが、自らを正当化するということは意味がない、正しく生きれば評価は後からついて来るんだと、一生懸命前を向いて生きる人、又は企業をだめにする。
個人も法人も、自らを守るために、情報操作のターゲットになってはならない。
2008/05/30のBlog
[ 18:43 ]
[ 日本精神文化復興 ]
カーチス・ルメイの指揮による日本本土への無差別爆撃が民間人を大量殺戮したことは歴史の事実である。
そのルメイは、日本政府より勲一等旭日大綬章を授与された。(なお勲章は本来、授与に当たって直接天皇から渡される(天皇親授)のが通例であるが、昭和天皇はルメイと面会することはなかった。)
比較すべきではないかもしれないが、本日の引け際のACCESSに対する大量の売り。
これは、果たしてやって良いことなのか?引け値に対する重大関与、相場操縦だと認定すべきだろう。
もちろん、事前に何らかの情報を聞いているとするとインサイダーが如実になるので、第1Qの決算に関する情報は持っていないとは類推するが(彼らは知っていてこれほどあからさまな売りをするほど愚かではない)、このタイミングで売りまくればマーケットが決算数値に対して疑心暗鬼に陥るであろうとの計算してやっているとすると、確信犯的でかなり悪質である。
それに対抗しない国内大手機関投資家たちも情けない。
個人投資家の一角が必死に竹やりで防戦している姿は、戦時中の女性子供お年寄りと同じではないか。
@280000から買いの板を厚くしておいて(一値に200株~300株以上とまとまった株数で、ここ数ヶ月の引け際の板は、一値に100株程度が通常であった。)、これならこの防波堤は崩れないだろうと、どちらかと言えば引けに上がってしっかりと引けるのではないかとの安心感を醸成させておいて、残り10分間で、@281000に売りの200株を並べ、その後ラスト10分を切ったところから@280000の防波堤を決壊させ、狼狽売りが@279000に何発も激突するのを(多分笑いながら)見送った後、ラスト3分で@278000を崩しにかかる。そして、ラスト1分で@278000@277000に300株級の爆弾を落としておいて、大引けがなんと1566株の売り物が来て@275000のいわゆるないところ引け。
(ちなみに、大引けの売りの板は@280000まで売りがゼロである。@280000の売りの指値も42株、いかに成り行きで下まで売りまくったかが分かる。)
確か、ラスト15分でその日の新安値を売るとお調べが来るはずだが、ここ数日間の(ここ2年間と言って良いかもしれない。)ACCESSに対する売り崩しは、異常であり、本日の大引けに至っては超異常事態である。
アルゴリズムで、ある値段をつけたら注文を自動発注するようにセットしてありました、というのがどうせ逃げ口上なのだろうが、その日の出来高の半分をたった10分間、特に大引け値一本の出来高が四分の一にまで及ぶのだから、とてもああそうですかと認めるべきものではなかろう。
多分、この安心感を醸し出した板から、5000円下にぶれたことによって、追証に陥ったACCESS防衛隊もおられよう。
本日引け際に売りまくった筋と、昭和20年3月10日未明真夜中に、安心して休んでいた東京市民を襲った東京大空襲を指揮したルメイの姿がダブって見えた。
ルメイは、昇進し勲章をもらった。
多分空売りで利益をもくろんでいる外資の担当者は、昇進し多額のボーナスを手にするであろう。
許すまじ。
そのルメイは、日本政府より勲一等旭日大綬章を授与された。(なお勲章は本来、授与に当たって直接天皇から渡される(天皇親授)のが通例であるが、昭和天皇はルメイと面会することはなかった。)
比較すべきではないかもしれないが、本日の引け際のACCESSに対する大量の売り。
これは、果たしてやって良いことなのか?引け値に対する重大関与、相場操縦だと認定すべきだろう。
もちろん、事前に何らかの情報を聞いているとするとインサイダーが如実になるので、第1Qの決算に関する情報は持っていないとは類推するが(彼らは知っていてこれほどあからさまな売りをするほど愚かではない)、このタイミングで売りまくればマーケットが決算数値に対して疑心暗鬼に陥るであろうとの計算してやっているとすると、確信犯的でかなり悪質である。
それに対抗しない国内大手機関投資家たちも情けない。
個人投資家の一角が必死に竹やりで防戦している姿は、戦時中の女性子供お年寄りと同じではないか。
@280000から買いの板を厚くしておいて(一値に200株~300株以上とまとまった株数で、ここ数ヶ月の引け際の板は、一値に100株程度が通常であった。)、これならこの防波堤は崩れないだろうと、どちらかと言えば引けに上がってしっかりと引けるのではないかとの安心感を醸成させておいて、残り10分間で、@281000に売りの200株を並べ、その後ラスト10分を切ったところから@280000の防波堤を決壊させ、狼狽売りが@279000に何発も激突するのを(多分笑いながら)見送った後、ラスト3分で@278000を崩しにかかる。そして、ラスト1分で@278000@277000に300株級の爆弾を落としておいて、大引けがなんと1566株の売り物が来て@275000のいわゆるないところ引け。
(ちなみに、大引けの売りの板は@280000まで売りがゼロである。@280000の売りの指値も42株、いかに成り行きで下まで売りまくったかが分かる。)
確か、ラスト15分でその日の新安値を売るとお調べが来るはずだが、ここ数日間の(ここ2年間と言って良いかもしれない。)ACCESSに対する売り崩しは、異常であり、本日の大引けに至っては超異常事態である。
アルゴリズムで、ある値段をつけたら注文を自動発注するようにセットしてありました、というのがどうせ逃げ口上なのだろうが、その日の出来高の半分をたった10分間、特に大引け値一本の出来高が四分の一にまで及ぶのだから、とてもああそうですかと認めるべきものではなかろう。
多分、この安心感を醸し出した板から、5000円下にぶれたことによって、追証に陥ったACCESS防衛隊もおられよう。
本日引け際に売りまくった筋と、昭和20年3月10日未明真夜中に、安心して休んでいた東京市民を襲った東京大空襲を指揮したルメイの姿がダブって見えた。
ルメイは、昇進し勲章をもらった。
多分空売りで利益をもくろんでいる外資の担当者は、昇進し多額のボーナスを手にするであろう。
許すまじ。
2008/05/29のBlog