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2008/06/23のBlog
新興市場株投資は、「アイドルを探せ」である。
将来大物になるかもしれないアイドルを探して投資をするわけである。
今の新興市場株は、悪人を探せ、ってな風で、悪いところばかりを探して、見つけては叩いて潰そうとする。
投資って言うのは、育てるってことで、子供の粗を探して悪いところばかり指摘していたら、やる気もなくなるだろうしひねくれてしまう。(元来子供は、大人から見たところの、良いところも悪いところも共存しているものである。)
今の、日本の新興市場を取り巻く環境は、子供が育つには最悪といえよう。
雨が降ったら傘を貸さない、は、不況下では資金を融資しない銀行の融資態度を辛らつに批判した名言だが、証券市場だって、子供が辛いときには見捨てる、である。
国も、証券会社も、マスコミも辛いときこそ応援してあげるべきだ。
悪いときに死体に鞭打って発行部数を増やすのは、2流タブロイドに任せておけばよい。1流経済紙たるもの、凛とした風格が欲しい。
戦時中に戦争礼賛だった各社が、戦後豹変して国民をミスリードする片棒を担いだのは現実だし、バブル経済のときに散々躍らせておいて、悪化し始めたとたんに冷や水を掛けまくってその冷え方を助長しすぎたのもマスコミである。
踊らされる国民も悪いといえば悪いが、もっともらしく権威を持って公とするマスコミの責任は重い。
とにかく、良いときには褒めまくって、悪くなったらけなしまくるのであるから、まともな親のすることではない。
しっかりとした軸を持ったぶれない芯の強さが求められる。
まさか、広告を掲載してくれたからとか、社長と馬が合うとかで、記事の中身が報復的に大きく変わるということがないとは信じている。

特に、証券市場は、バブル的性格を持つものだから、(グリーンスパンがよく言うように。)良い時に褒めすぎて、悪いときにけなしすぎると、バブル的動きが助長されすぎるわけである。
今の新興市場株などは、正にけなしまくられて、逆バブル絶頂期と言えよう。
ただ、上がり始めてかなり行った所では、またマスコミが騒いでくれて、バブルに突入するだろうから、割り切って考える分にはそのブレも上手に活用しろ、ということなのかもしれないが、その株価のブレが大きすぎることが、尻尾が犬を振り回すがごとくに、企業そのものの体力を奪ってしまったり活力が落ちてしまうことが懸念される。
私なんぞは、年がら年中の応援バカではあるが、今般のように危機的にダメなときには、しんどくはあってもより高らかに進軍ラッパを吹くものである。
もちろんそれが、虚偽を背景とした大本営発表的であってはならないが、そうでない限りにおいて、辛いときこそ笑ってみろ、だ。

国民一人ひとりが、とりこになるような銘柄を一つ決めて、必ず応援しなければならないという決まりでも作れば良い。(シルヴィ・バルタン夢にあふれてるなあ。)
その前段階として、義務教育段階での授業、応援するときには、税務申告段階での宣言と利益が出たときの税務免除をすれば宜しい。


ACCESSダルダルの大引け、2431株@254000。
全体もだるいが、マザーズ指数は後場以降底堅く切り返す中、ACCESSは堂々のダルダル行進継続。後ろを向いての匍匐前進である。
手口は誰がやっているのか存じ上げないが、気が遠くなるような毎度毎度の持久戦術で痛めつけてくる。
ぶん殴られると痛いが、それで済めば我慢も出来る。毎日毎日、爪の中に針をさし続けられるような、ナチスドイツの強制収用所のごとき実験でもやられているのではなかろうかと、勘違いするような性質の悪い責め苦である。
3月10日の東京大空襲の日にち頃にも書いたかもしれないが、昭和との不思議なリンク。
昭和20年6月23日(今日)が沖縄戦の終了の日である。
ここで一息ついて、8月の原子爆弾投下、15日玉音放送と続くわけだが、仮に平成と何らかのリンクがあるとしても、あと2ヶ月弱の辛抱だと思って、ここまで来たら踏ん張るのみ。
その頃はちょうど、ALP搭載機が発売されるかアナウンスメントのある頃であろう。
ぴったりではないだろうから、物事には時間的循環軸というものがあろう。
大回り3年、何か、そろそろ大きく方向転換しそうなものである。

しかし、沖縄戦という沖縄の県民の皆さんに多大なご苦労があった歴史の事実を再び思い起こして、そのご苦労を無駄にするような我々現代の日本人であってはならない。


どっちにしても、ACCESSはよその会社のことを考えずに自分のことをやるだけだろうが、一応こんなニュースも出ている。
日経新聞等が掲載するとは思えないが。


グーグルの「アンドロイド」搭載携帯、発売ずれ込む見通し【WSJ】

 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米インターネット検索大手グーグル(Nasdaq:GOOG)は、携帯電話業界に変革をもたらすのは容易ではないと気づき始めている。

 同社と、携帯電話サービス会社、通信機器メーカーなど30社を超える提携会社は昨年11月、携帯電話向けソフトウエアを組み合わせたグーグルの「アンドロイド」を利用する新たな携帯電話機を発売する大胆な計画について発表した。この時グーグルは、新たな携帯電話機の発売は今年後半の予定だとしていた。

 現時点では、発売は今年10-12月期以降になるとしている。事情に詳しい筋によると、一部の携帯電話サービス会社や、アンドロイドと互換性のあるソフトを制作する会社は、この予定に間に合わせようと苦心しているという。

 ドイツテレコム(NYSE:DT)傘下のTモバイルUSAは、アンドロイドを採用する携帯電話機を10-12月期に発売する見通し。しかし、この発売にはグーグルの配慮や資源を大いに利用できるが、アンドロイド向け携帯電話機の年内発売を望んでいた米通信大手スプリント・ネクステル(NYSE:S)にはそれができないと関係筋は語った。

 4億人近い契約者を抱える世界最大の携帯電話サービス会社、中国移動(チャイナモバイル)(NYSE:CHL)は、アンドロイドのソフトを搭載した携帯電話機の発売を7-9月期に予定していた。だが事情に詳しい筋によると、今年いっぱい、あるいは2009年前半にずれ込みそうな問題に突き当たったという。

 アンドロイドはまだ携帯電話向けソフト開発会社大手の幅広い支持を得ていない。一部には、独自のソフトが完成しているところへグーグルが変更を加えようとしており、ソフトの開発を難しくしているとの指摘がある。

 

 Copyright (c) 2008 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.

[2008年6月23日]



私もアップル好きだけど、客観的にはちょっと高い。
一般的に月額4000円くらいまでだと2台目にしてもいいと考えそうだが、7280円だと買換えない限り対象外か?
そこまでやる社会人は少ないか?
若者にも安くはないが、魅力的ではあるだろう。
一瞬20000円なら、ipodの代わりにって感覚はあったが、そうでもなさそうだ。


ソフトバンク、「iPhone 3G」向けホワイトプランを発表・定額フル5985円が条件

 ソフトバンクモバイルは23 日、米アップル「iPhone 3G」向けの料金プラン「ホワイトプラン(i)」を発表した。通常のホワイトプランと同様に基本使用料を月980円とする一方、「パケット定額フル」「S!ベーシックパック(i)」に加入することを条件とした。約2万3000円となる端末価格の分割払いと合わせると、月8000円程度の支払いになりそうだ。

 ホワイトプラン(i)の基本使用料は月980円で、午前1時から午後9時までのソフトバンクの携帯電話間の国内通話は無料となる。通常のホワイトプランのサービス内容に加え、無料でiPhone 3G専用に提供する受信通知付きメールサービスを利用できる。利用者は「****@i.softbank.jp」のアドレスを使えるという。

 パケット定額フルは月5985円、S!ベーシックパック(i)は月315円のため、ホワイトプラン(i)に加入する場合の月額利用料は7280円となる計算だ。

 端末の料金は24回分割払いで新規契約する場合、8GBモデルは月2880円だが特別割引として月1920円を差し引くので実質960円の負担となる。16GBモデルは月3360円だが特別割引として月1920円を差し引くので実質1440円となる。

 ホワイトプランの他にも計10種の「ブループラン(i)」、計12種の「オレンジプラン(i)」を提供する。料金は通常通りで、iPhone 3G専用のメールサービスが加わる。いずれのプランでもパケット定額フルとS!ベーシックパック(i)には加入することが必要となる。

[2008年6月23日/IT PLUS]
2008/06/20のBlog
[ 15:02 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが、日経平均が-188、マザーズ指数が-8.60と全体が崩れる中、なんと2383株@259000は変わらずで大引け。相対的に見たら、大暴騰やぁー!
まあ、なんとも情けのないリアクションではあります。
何日も食べてないと、芋の切れ端でも宝物のように感じるといいますが、感覚的にはそれに近いでしょう。(私なんぞの小さい頃は、カンバって言う薩摩芋の乾かしたのおいしいと言って良く食べましたが、今の子供たちは絶対食べんだろうなあ。)
しかし、毎日毎日、ショートカバーの買戻しと思われる買いの板が下にぶ厚く入って、徐々に徐々に下に向かって放り投げるように崩していく。
手口も分からないので、推測に過ぎないが、かなり偏ってかなり長い期間同じような行動を取る。これって、まさしく相場操縦そのものだと思うが、なぜお縄にならないのかが不思議である。
もっとも、手口を分散しているかも分からないが、それでも裏で結託しているとすると、悪意を持った共謀罪として、より罪が深いと思うが、まあ実証できないんだろうなあ。
人が裁けなくても、天罰が下るのは間違いがないでしょう。
(私が生きてきて、納得の出来ないような不正をするような人は、必ずと言って良いほど天罰らしきものが下っている。自分の人生でほぼ実証済み。)
2008/06/19のBlog
[ 15:04 ] [ 株式投機・投資 ]
戦後、松下を持ち続けたら、値上がり、配当、無償増資(今で言う分割)等で、何もしなくても財を築くことができたと言う。
しかしながら、それを実際に実践できたという話はまず聞いたことがない。
ACCESSについては、それが成り立つだろうと、ただし、将来のことは当然のことながら分からないわけだが、自分はそれを実践するのみである。

3690株@259000(-12000)
要所要所で悪意あると思われる売り崩しが出て、見事に右肩下がり。
まとまった売り物以外は、小口のやり取りだけなのだが、タイミングを計ってカウンターのように効率良く崩してくる。
市場全体も弱い中であったので、特別目立った動きではないが、全体が上がるときに上がらず、全体が下がるときには見事に連動するという、何ともお話にならない弱さである。
上がった次の日には、必ずその上げ分を包むほどにより一層下げる。
やる気を出した分だけ、愕然とさせられるわけで、何とも疲れる。

それでも、なんの負けるか今に見ろ、だ。
ALP発売、売上好調、という幻の右炸裂を待つ。(しかし、ガッツさんのパンチ痛そうやなあ。)
2008/06/18のBlog
[ 09:53 ] [ 株式投機・投資 ]
サムソンi900に関する記事を日経新聞様がかなり大きく扱っている。
もちろん、サムソンi800のときは、これより大きく扱ってくれるんでしょうね。(later this yearはすぐそこ)

いずれにしても、ACCESSが得意とする高機能携帯へどんどんシフトしてきているのが大変好ましい。
今回の第1四半期の決算が良い例で、国内携帯販売台数は2~4月は良くなかった。にも関わらず、ACCESSの国内での業績は良かった。
ワンセグ搭載が当たり前となって、ロイヤリティー単価が上昇傾向にあることが要因となっている。
それが、世界的傾向として出始めるのであるから、楽しみになるわけで、高機能化は買換え需要を喚起することにもつながるであろう。
中国やインドのように、インフラがしっかり構築されていない地域では、パソコンに変わるメール等通信手段として、また、簡易テレビとして、携帯が活躍するようになるだろう。
皆がドンドンと切磋琢磨して、高機能な製品を出せば宜しい。
ACCESSはそのうちの数十パーセントを頂くだけで、膨大な利益を追求できる。(独占する必要はない。)
その関与するマーケットが拡がりさえすれば、必然的に取り分も増える。


【シンガポール=野間潔】世界第2位の携帯電話端末メーカーである韓国のサムスン電子は17日、シンガポールで開催中の国際通信見本市で、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の対抗機種となるタッチパネル式の多機能携帯端末を年内にも日本で販売する意向を明らかにした。今週から世界市場に投入する新型端末をもとに日本仕様を開発中で、販売元になるソフトバンクモバイルと最終交渉に入った。

 新型端末「OMNIA(オムニア)」は3.2インチ画面で、第3世代(3G)携帯電話機能のほか、メールやインターネット閲覧、携帯音楽プレーヤー、文書作成、表計算、GPS(全地球測位システム)機能などを搭載。タッチパネル方式で簡単に操作できる。20日にシンガポールで1098シンガポールドル(約8万4000円)で発売。7月末までに欧州市場に投入し、8月には中国を含め計約40カ国で販売する計画だ。


1771株@265000で前引け。
多少枯れた感じはあるが昨日とほぼ同じ動き。

3686株@271000(+10000)
珍しく高値引けやぁ~!
いつもと少し板が違うなと思っていたが、3日連続売り崩された13:30前後をうまく切り抜けて力強く大引け。
外資による悪魔売りもついに峠を越えたか?
立ち上がれ、正義の戦士
2008/06/17のBlog
[ 15:04 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESS、3808株@261000(-1000)
マザーズ指数が2.5%も上がっている中、マイナス引け。
午前中までは、マザーズ指数に連動するだけでつまらん動きだと思っていたが、その後もマザーズ指数が切り上げる中、ダラダラと売り物を浴びてマイナス引け。
大口の仕掛けもほとんどない中、朝買った向きが引けにかけて投げたような動き。
動けば動くほど、敵の思う壺にはまっていくから、ここは一つ何もしないで、体力を消耗しない脱力作戦に入る。
2008/06/16のBlog
[ 09:54 ] [ スポーツ芸能音楽の50 ]
全米オープンゴルフ、イーブンパーの1打差で18番を迎えたタイガーウッズが執念でバーディーをねじ込んで雄たけびを上げたときに、1アンダーで終えて首位で待っていたメディエイトが発した言葉。アンビリーバブル。
明日のプレーオフへと続く。


今日のACCESSは相変わらず、おもちゃにされている様子。
@263000変わらず寄付きから、@269000まで戻すが、@258000に見える900~1000株の買いの指値に向かって軟調となっている。
2186株@259000(10:00)
こちらの動きも、アンビリーバブルだ。

3429株@262000(12:43)
これだけ、下落相場が続くとバターン死の行軍という日本の歴史教科書にも出てくる言葉が頭に浮かぶ。
この行軍はいったい本当に東京裁判で裁かれるようなものだったのだろうか。
事実を良く知ってみれば、日本人が外人に対して自虐的になりすぎる必要がないことが良く分かる。
どころか、反省すべき部分が多分に相手方にあって、そういう場合にそれを隠すために相手を徹底的に陥れるということが行われてきたことがわかる。
正に焚書坑儒である。
戦争をしていれば、互いに人を殺しあうという異常なことをするわけだから、どちらもどっちという状況が多発するだろう。
なぜ、アメリカが南京大虐殺というでっちあげを否定しないのか。非常に可能性が高いのは、自分たちが原子爆弾投下を含む、無差別爆撃で民間人の大虐殺を実際に間違いなくやったからであろう。
自らを正当化するために、相手を陥れる。
そんな人を神が救うわけがない。何をとやかく言ったところで、それこそ、常識で考えればすぐに分かる。
問題は、人を陥れるような人々は、自らを正当化する術に長けていることである。
それを見て、勘違いする後世の人々が多いことを知りながら。
神のみぞ知るではならない。事実を事実として後世に残すべきであろう。
少なくとも、日本人は過去に日本が行ったことを、自虐的にならないように正しく把握しておく必要がある。(先ほども書いたが、良いことばかりではなく、戦争行為で迷惑をかけた事実も間違いなくあろう。ただ、その背景を知ればどちらが正義か分かろうというものである。)

話をACCESSに戻すと、相変わらず@258000に900株ほどの指値が並んでいるわけだが、週末の@263000の大量の指値同様、出来高や過去の指値の状況からすると異常と言って良かろう。(株をやっている人は良く分かるだろうが、板の薄い株に少し多目の指値を入れようとすると、見せ板に該当する場合がありますから、ご注意くださいと警告が出る。)
正に、外人さんのお好きなように操作操縦でも何でもやってください、上がるも下がるも宜しくお任せいたします、と言っている様に見える。
正に外人なんでもありの、植民地状態、治外法権
多分、日本人がやれば、バブル末期に沢山捕まったグリーンメーラーたち、仕手株の親父たちのように捕まる可能性があると思われるが、情けないことに外人が捕まるなんてことは絶対にないだろう。(推測ではあるが、日本人が外人の口座を利用して、外人のふりをしてやっている場合もあるだろう。もしそうなら、恥を知れ!)
なぜなら日本の当局が、外人のお金が日本市場から引き上げると株が下がると信じているだろうからである。
そんなことは、目先の需給では影響があるかも分からないが、長く見れば、良いものがそれなりに評価されるのは間違いがないのだ。
目を覚ませ日本人投資家!底辺から日本を変えよう。(政治家にはほとんど期待しておりません。)

大量にあった@258000買いの板が消えた。
これこそ見せ板ではないか。
日経平均が高く、マザーズも時間足では切り返ししつつある中、取り消す必然性はほとんどないと思われる。
4352株@257000(13:25)

5674株@262000で大引け。
マザーズ指数とほぼ同じような時間足で動いたのであるが、一つだけ違う部分が、@258000の買いの板を消された後の個人投資家の狼狽売りで突っ込んだように思われる部分。@255000安値まで突っ込んだ。
その被害者のお気持ちたるや如何ほどに。
それを演出して、買い拾った筋がいるとすると、その悪行許すまじ。
そういった行為は、うまいのではなく、悪どいのである。
2008/06/13のBlog
[ 18:35 ] [ 株式投機・投資 ]
今こそACCESSは自社株買いを実行すべきである。
どうやら、利益が出たときにやりたいようだが、利益が出てなくても(今期末にはまず出せる可能性が極めて高い)今回のようにフリーキャッシュフローが安定している時には、積極的にやるべきである。
利益が出ている会社でもキャッシュフローがマイナス(又は見込み)の場合は、借金までしてやる必要はないというのが、私の持論であるが、ACCESSのような場合は、ぜひやるべきだろう。
この第一四半期では、現預金が161億円あるので、とりあえず30億円を投入が目安だろう、@300000で10000株の計算となる。(決算短針6ページ)
(ほぼ無借金で、年間の販売管理費が150億円くらいなので、ありえないが売上高がゼロでも、潰れない。)

株主還元をしますということは、前期本決算資料にも触れているが、配当をするよりも、この現況では自社株買いが株主のためになるのは明白であろう。
・今、株の需給が悪く、下げのスパイラルが続いているので、それを締めることができる。
・株価水準が低いので、株価上昇によって、含みが出来て、財務が安定する。
・無借金で自己資本の厚い企業だから、自己資本利益率を高める効果がある。有利子負債を多少伴ってもやっても良いくらいである。
・会社として、現状株価が安いと考えているという強いメッセージを市場に発信できる。
・配当だと、株主構成に偏りのある企業では、大株主である経営陣の懐に会社の資金が入るので、役員賞与の変形になってしまう。
・自社株買いだと、株が上昇したら売り逃げてしまう、短期筋を喜ばせるだけだとの判断があるのかも分からないが、このままの体たらくが続くと、長期の優良な投資家までが愛想を尽かしてしまう。

ということで、IRさんに電話をして、皆で強く要望をしてみましょう。
社内で議論はしているそうですが、小田原評定にならないようにと、早くすることを付け加えましょう。
それを促すためにも、皆の声が必要でしょう。
竹やりも100本集まれば、46センチ砲に変わります。

【報道機関・投資家・アナリスト・株主からのお問い合わせ】
広報・IR部 山内さん
TEL:03-5259-3564

電話をしづらい場合は、メールによる問い合わせ先はここ

[ 10:57 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが昨日の好決算発表を受けて、久しぶりに1000株を超える買い気配となり、1000株@288000で寄り付き、9:08に@294000(+12000)まで入れて、さて今日はどこまで急伸するかと期待させる動きであったが、9:30過ぎから怒涛の継続売りで、前場引けはなんと8384株@265000(-17000)となった。
朝の上から30000円近く売り込んだわけで、売りの主体がどこか分からないが、昨日買って、今日の朝も買った目先筋が売りに回っていることには違いがないし、もしかすると一昨日の追証の分の処分投げも混じっているかもしれない。
外資がそれに便乗して、売りに拍車をかけているのか、昨日買った短期機関投資家筋が売りに回っているのか、分からない。
しっかりと、決算の中身や中期的未来を評価して、腰を入れて買っている向きもあろう。
全体とすると、日経平均やマザーズも前場は軟調下落基調だったから拍車がかかった部分もあろうが、昨日の地合いであれだけ強い動きをしたACCESSが、ポジティブサプライズの決算発表を受けて、昨日の安値以下まで下がるとは理解に苦しむところである。
個人投資家の失望感は計り知れないだろう。
私自身もだるくてしょうがない。
が、ここは裸一貫頑張るしかなかろう。

それにしても、昨日も書いたが、決算の前日にレポートを出したり、レーティングを出したりして、その出した筋に関係するところが、株を買ったり売ったりして良いのか?
私の常識感からすると、違法である。
決算発表の1ヶ月前からは、当時会社は決算に関わるような情報は外部に伝えないようになっているはずである。
外部環境が変わったから、それに応じて出しましたということかもしれないが、決算直前に博打感覚で出して、予想が外れましたとか当たりましたとか言うような短期的な的当てゲームをやるべきではないのだ。
中期的な何か事象が急に変わったのであれば、前日に出しても良かろうが、そうでもなければ、私の常識からすれば異常行動だ。(そんなことめったにないだろうし、あっても1日待って決算後に出せばよい。)

今日、決算の数値を分析して、短期中期と評価する分には誠に結構だし、説得力がある。
決算前のレーティング騒ぎが、インサイダーではない、分析だと言い張るのであれば、それよりもポジティブな数字が出た状況で、なおかつ株価が安いのであるから、嫌疑を晴らす意味でも、買って買って買い捲くってもらうしかなかろう。
もし、今日それでも売っているというのであれば、これまた異常行動である。
個人投資家は、何だかんだ言って、国内証券やアナリストさんたちのことは、プロだし評価して信じておるのです。
その期待を裏切っちゃあいかん。
外資に蹂躙されて振り回されるのはもう止めにしようではないか。
自信とプライドを持って、証券業界、日本の経済界をリードして行っていただきたい。
私は、このACCESSをそういった意味において、象徴株だと思っている。
だから、この株でだけは負けるわけにはいかんのだ。

引け前に、@263000に735株の買いの指値が這わされている。
一昨日の時間足のチャート上の要所とも言える部分である。
普通に考えれば、反転ポイントと見える岩盤に這わされた怪しいのろしとなるものであるが、これだけ狼狽した短期の投げをあせる投機家筋には、プラスのものとして目に入るものでもないだろう。

ちなみに、昨年9月18日は最悪の決算発表で、売り気配から@241000始まって@232000まで売り込まれたが、後場急転切り返して@283000で終わっている。
あの時は、売りの力がふぅーっと弱まって、台風が通り過ぎた後のような空気が流れてから、一気に上昇し始めたのだが、今回は果たしてどうなるのであろうか。

もう一点、苦情である。
日経新聞。
予算に比べてはるかに良い決算で、ポジティブサプライズを伴うものなのにそれを全く反映していない書き方である。
だから、昨日書いたではないか。
見込みの半分だけでも上方修正しておけと。
当たり前のことが当たり前に分からないほど、決算書を読めない言われたことのコピーしか出来ない経済記事の担当者が信じられないことに世の中にはいるのだから、警戒せよ!


12397株@263000で大引け。
呆れ果ててものを言う気にならん。
マザーズ指数並みの動きなら@275000あたりで終わる感じだが、全く上がる気配もなく、売り物が出続けて安値引け。昨日の上げ分を全て包む黒のボウズ。
ポジティブの決算が出て、長期トレンドで下に位置していて、昨日上がったとは言えこの体たらく。
あごが外れた。
応援しがいのないこの動きには、ピエロでもちんどやさんになってでも応援してやろうと腹をくくっている自分としても、あまりの情けなさに頭が垂れる。
正にドン・キホーテ。サンチョ・パンサ付いて来い!
[ 03:04 ] [ スポーツ芸能音楽の50 ]
全米オープンゴルフが、カリフォルニア州のトーリーパインズで開幕した。
ひざの治療から復帰したタイガーが本命で、日本からも今田竜二、谷口徹、片山晋呉の三選手が出場する。
既にスタートしていてスコアが出始めているが、このオフィシャルサイトで確認が出来る。
カリフォルニアの青い空、いいねえ。


おまけ。

シャープ、08年度中に中国で携帯電話を2─3機種追加投入へ

6月12日16時53分配信 ロイター

 [東京 12日 ロイター] シャープ<6753.T>の長谷川祥典・常務取締役は12日、都内で記者団に対し、6月下旬に市場参入する中国での商品展開について「今年中にあと2、3機種投入する」と語った。複数の商品投入を通じて認知度を高め、中国での基盤固めを進める。
 シャープは6月下旬に、日本のソフトバンク<9984.T>向け端末「920SH」に変更を加えた「SH9010C」を中国市場で発売する。価格は高価格帯にあたる3000元(約4万5000円)以上になる。中国では機能が簡素な低価格帯のモデルが人気だが、シャープは「当面、日本のモデルをもっていく」(長谷川常務)としており、年度内に追加投入する2─3機種もSH9010C同様に高機能・高価格帯となるもよう。
 当面は、北京や上海など大都市を中心に携帯電話の専売店や大手量販店で販売し、順次、販売地域を拡大していく。08年度は「立ち上げにあたる」(長谷川常務)とし、大規模な販売数量は見込まない。ただ、長谷川常務は09年度に「事業としてある程度ひとり立ちできるようにしたい」とし、中国事業の早期黒字化を目指す考えを示唆した。
 中国の携帯市場では、これまでに松下電器産業<6752.T>やNEC<6701.T>が進出したが、販売が振るわず撤退した。このためシャープは、今回の参入によって中国で携帯端末を販売する唯一の日本メーカーとなる。
 長谷川常務は、中国市場参入の理由に、液晶テレビの「AQUOS(アクオス)」の販売好調を受けてシャープ・ブランドが確立していることや、高機能・高価格の端末を買う富裕層が増えてきていることなどを挙げた。北京五輪後も上海万博を控え、富裕層の増加が継続すると予想。「低価格品から高価格品へと需要がシフトすると見ている。タイミング的に良いと思う」(長谷川常務)と話した。長谷川常務は、他の日系メーカーの失敗について、販売網に問題があったとの見方を示し「(シャープは)販路をうまく選び、実売状況をつかみながら在庫のコントロールをしていく」と述べた。
 長谷川常務は、中国進出後も、同社のブランドが浸透し富裕層の育っている新興国などを対象に進出先を拡大していく意向を示し「(次は)インド、インドネシアあたりになるのではないか」と述べた。
 ソフトバンクが7月11日に日本で発売する米アップル<appl.o>の携帯端末「iPhone(アイフォーン)」の自社への影響を問われた長谷川常務は、アイフォーンの特徴となっているタッチパネルを搭載したモデルをシャープもラインアップしているなどと説明し「日本に根ざした独自の機能で勝ち抜けると考えている」と述べた。

最終更新:6月12日16時53分
ロイター
2008/06/12のBlog
[ 16:06 ] [ 株式投機・投資 ]
予算に比べてかなり良い。

ACCESS第一四半期
連結(カッコは当初予算)(百万円)
売上高4342(3462)
売上粗利益2864(1858)
販売管理費3653(4531)
特殊経費前営業利益-788(-2672)
買収関連特殊経費370(375)
営業利益-1158(-3048)
経常利益-1238(-2994)
当期純利益-907(-2229)

中間の見通し、通期の見通しは修正しておりませんが、昨年第二四半期に販売管理費が4017(百万円)かかって特殊経費前の営業利益が-304だったことを考えると、コストコントロールの進んだこの第二四半期は、当初の予想からもほぼ営業収支トントンか若干マイナス位でいける可能性が高いでしょうから、中間、通期共に、実質上方修正状態と言えるでしょう。
なんせ、中間の営業損失予想は-4194(百万円)なので、第二四半期の売上が20億円に近くまで減らないととそんな数字にはなりません。
つまり、ありえないことを、抜けシャーシャーと予想数値に並べてあるわけで、この上方修正をしていないIRはどうかとは思います。
見込みの半分くらいでもとりあえず上方修正をしておいて、次の中間の発表のときにバッチリ再度上方修正をしてもらいたいものですが、いずれにしても、次の中間の少し前には、大幅な上方修正をやる可能性はほぼ100%でしょう。


当初の中間売上高予想値から、当初の第一四半期の売上高予想値を引いた数字が、つまり、当初の第二四半期の売上高予想値である。
8648-3642=5006となる。
この数値は、第一四半期の実績値に20%乗せたほどの数字だから、例年のトレンドから見ても合理性を感じる数値だ。
よって、第二四半期売上高予想を5000とすると、中間では9300となる。(予想数値は8648である。)>大幅上方修正。

次に同様の考え方で、営業利益を考えると当初の中間の予想営業損失が-4194で、第一の予想営業損失が-3048であったから、当初は第二四半期の営業損失を-1146と見ていたことになる。
手元で売上高総利益率を第一四半期と同様に66%で計算すると特殊経費を引いた後でも-700位になるのだが、会社の計算通り-1146を採用してみると、
中間の営業損失は、-1158と-1146を足して、‐2304となる。(予想数値は‐4194である。)
つまり、強烈な上方修正をすることになるだろう。
今期後半についても、ALPのロイヤリティーにはかなり控えめな数値を出していることから、その部分でも上方修正ネタが残っており、期末に向けて怒涛の上方修正を期待しよう。

ALPの製品化への動きは順調で、後半期での出荷が予定されております、とのコメントは心強いものを感じる。

いつも通りの分かりやすい決算概況資料はこれ。

決算説明会資料はこれ。
向こう5年間の輝ける未来に武者震いがするね
既存製品にも新規製品にも死角なし。
ライバルがいて、切磋琢磨して、市場を分け合えば宜しい。パイはでかい。


おまけ付きだ。

2008.06.12
通信機器向けミドルウェア「ZebOS」の新バージョンを提供開始
-NGNに対応した通信事業者向けイーサネット機器の開発を支援-
[ 09:35 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが、NY株安を受けた全体が大きく値を崩す中、買い気配から始まって593株@274000で寄り付き。
明るい未来から一筋の光が差し込んでいる。空の彼方へと続く一筋の光。

10:40現在4735株@275000(+12000)で、@278000まで入っている。
みずほも格上げでということらしいが、決算前日に何を言っているんだという感じ。
普通、レーティング出すのは翌日かその次の日くらいだろう。
今日出てくるたった3ヶ月の数字が良くても悪くても、ACCESSの将来価値が変わることはないだろう。
なぜなら、期待するのはALPやその他戦略新製品群であって、その数値はこの3ヶ月間には反映されていないだろうから。
APPLEのiPhoneがらみで、携帯が単なる電話機でなくなってきて、世界的に見てACCESSのソフト群の評価が高まるというのであれば、それは間違いがないだろう。
まあ、株価が下がったから相対的にパフォーマンスが良くなるだろうとの判断はあるかもしれないが。
上げていただくのはありがたくはあるが、レーティングを上げるなら一貫した態度で、内容を評価し続けて欲しいものだ。
少なくとも国内の証券会社には、冗談でも、自分たちに関係する持ち玉とリンクさせて、レーティングをするような、卑劣な真似はして欲しくない。
それでは、売ったとたんに悪口を言い始める、腰の入った投資をしていない投機家と同じになってしまう。
踏まれても潰されても立ち上がるど根性投資家たれ。

前引けは、5747株@278000で高値@280000。

14:07現在8406株@283000で継続的に買いが続く。
一方で売りもしつこいとも言える訳で、どこが買いの手でどこが売りの手なのか気になるところである。
これまで売っていた筋が巧妙に買戻しを図ってきているのか、それとも売り乗せに対して、国内勢が反攻を開始しているのか。
後者のほうが面白いことには違いがないが、どちらにしても凄まじい戦闘劇である。

14:25壁となっていた@285000を駆逐したと思ったとたん、再度補充される敵防衛陣。凄まじい白兵戦。
9939株@285000(14:32)、出来高10000株目前。

11662株@282000(大引け)
かなりの株数のやり取りが見られたが、大引けは波乱なく72株の商いで終了。

決算発表だが、よっぽどのブレがない限り、相場には織り込み済みだし、そもそもここまで売り込まれているのだから、上がるしかないのではないかと思っている。
2008/06/11のBlog
ACCESSは、買い気配から255株@259000で寄り付き。
この株価水準、開発費用もあまりかからなくなってきて、営業キャッシュフローも安定して来ているこのタイミング、自社株買いを実施すべきだろう。
とりあえず、30億円10000株の自社株買いの枠設定、即買い付け実施を推奨する。
このタイミングは、配当開始ではなくて、自社株買いが良い。
2497ngiのやったことが参考になろう。

第一四半期決算発表、あしたはどっちだ!


10:11現在、2236株@264000(+9000)、@271000まで強調した後押し目形成中。
試合開始のゴングは鳴ったか?引けにかけての動きを注視する。


前引けは、ふざけた成り行きの売りが出て@258000で終わって、今日も何か引けにかけてしでかすのではなかろうかと懸念もしたが、4608株@263000(+8000)とまずまずしっかりの大引け。
野村がレポートを出しているようだが、それで安心感が出て持ち直しているとすると、しっかりしてくれよって感じである。
と言うのは、外資が売っていると、それきっと悪いことがあるに違いないと、行列を作って売りに参加する。それも、個人投資家が狼狽してそうなるのは、良くはないにしてもしょうがないとして、国内の機関投資家と呼ばれる、いわゆる自称プロの投資家の人たちは、自分たちの分析力や判断力にもっと自信を持って主体ある行動をしていただきたい。
かつては、4大証券を中心とする日本の証券会社の株式売買には、主体ある「意思」があった。
今は、その主体というものが全く感じられず、客体として従属する被植民地の奴隷そのものである。
周りの顔色を伺うその様は草食動物のそれである。生き馬の目を抜くと言われる証券界においては、猛獣顔肉食動物顔でなければダメだ。
(草食動物は目が横に、肉食動物は目が前に付いている。)
(マージャンで言えば、場の空気を支配しないと勝てない。自分のやっていることに注目されたら勝負は勝ちだ。外資のやつらが手の中ボロボロなのにハッタリでよーしとか言うと、国内勢が役満テンパッテいても、ベタ下りする、って言うのが現状だ。ACCESSは国内新興企業の役満じゃないか。)
法人の山一、人の山一と言われた、侍の多かった山一證券が潰れた頃から、主体ある証券会社の姿が見えなくなってしまったように思う。
今はなき山一證券の社歌から2番の一部を抜粋してみよう。
「祖国を興す 産業の 力の泉 証券界 担える歴史 光栄ある伝統」
こんな空気は、今の日本の証券界には皆無である。

いつもこちらがやられるパターンは、普通こうするだろう、という感覚が、日本の機関投資家たちと大きくずれるときである。
これから、野村證券の侍たちには本当に頑張ってもらいたい。

ちなみに、フランスの国歌を聞いてみよう。半端じゃない血塗られた歴史の上に今があるということを忘れないための歌、それが国歌だ。
祖国を興すということは、それくらい激しいことなのかもしれないということを、改めて認識する次第である。
証券業界は、その根っこの部分を支える一部であるということを忘れてはならない。
もちろんのこと、我々の微力な竹やりの一本一本がその力の根源となっていることも。
2008/06/10のBlog
[ 09:14 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESS、91株@274000で寄り付き。
@277000まで入れるが、相変わらず五月雨的に売り物がバラバラと続く。
男がやると決めたら、コロコロ方針を変えない。真っ白な灰になるまで突き進め!

要所要所で、骨がバラバラになりそうなきついのを打ってきやがるなあ(売って)。
前引け間際の10:49に@272000を売り崩されて、前引けは1256株@269000(-4000)。
マザーズ指数も同様に616.94(-11.68)と下げっぱなし。
いやー、こたえる。


後場もひどい。
217株@268000が寄り付きで出来て、買いの板も薄い中その後直滑降、13:00現在2515株@262000となっている。
安値はついに@259000と、昨年のれん償却前でも営業赤字だった夏ごろの水準まで売り込まれている。
そののれんの償却もほぼ終わり、営業段階で黒字化してきている現状の株価としては、理解不能水準である。
完全にサンドバッグ状態。ボコボコに打たれて意識はほとんど飛んでいる。
昨日から今日にかけて何が起こったのか分からないが、マザーズ指数も下げ止まらない、@608.62(-20.00)で暴落といってよかろう。
こうなってきたら、鈍感力勝負だ。


6074株@255000(-18000)で大引け。
マザーズ指数は@600.91(-27.71)でこちらも終日下げっぱなしで終わり。
東京大空襲を被災された方々が、広島の被災者の方々に大変ですねとおっしゃっておられるのと似たような感じかもしれないが、とにかく全面ひどい状況である。
この状況で、鈍感にあれというのは、焼夷弾が雨あられと降ってくる中で防空壕の中で寝てろと言うのと一緒で、ほとんど無理だ。
そこまで神経が太いと良いのだが、ガラス細工のような自分の神経では、この空襲には心が揺れる。
修行が足りんなあ。
とにかく殴られても殴られても、目だけはその力を失ってはダメだ。
死に体でほとんど足腰の立たない自分が言うのもなんだが、傍から見れば殴られっぱなしで押されてばかりでも、自分の気持ちの中では立ち上がって、前に進め。
頑張れ自分!

ACCESSの時価総額は1000億円を割り込んで、買収されるピンチが近づきつつあると言えよう。
ドコモあたりが、あまり下がると買収されても困るといった発言をしてから株価は半分以下になっているのだから。
外資あたりが、そういったことを狙いとして株価を潰しに来ているのであれば、アングロサクソン恐るべしである。


男なら

作詞 西岡水朗・作曲 草笛圭三

唄 林伊佐緒・近衛八郎・樋口静雄


一番
男なら 男なら 渡る世間は 出たとこ勝負 もとをただせば 裸じゃないか 運否天賦は 風まかせ 男だよ やってきな
二番
男なら 男なら 雨も嵐も 恐れてなろか 時が来るまで ごろ寝と決めて 天下取る日を 夢に見る 男だよ やってきな
三番
男なら 男なら あの娘一人に くよくするな 広い日本だ 眼を変えて 見れば何処も 花盛り 男だよ やってきな
四番
男なら 男なら 何処で果てよと 何惜しかろう 若い血潮の 燃え立つ意気で 胸に日の丸 抱いて行く 男だよ やつてきな
五番
男なら 男なら 未練残すな 浮世のことに 花が散るには 男は度胸 生命投げ出しゃ 怖くない 男だよ やってきな
六番
男なら 男なら 急くな騒ぐな 神輿をすえて 酔うたところで 世界を相手 討たで国難 吹き飛ばせ 男だよ やってきな

別歌詞

一番
男なら 男なら 未練残すな 昔の夢に もとをただせば 裸じゃないか 度胸ひとつで 押して行け 男なら やってみな
二番
男なら 男なら 七つころんで 八つで起きる 思い直せば 愉快な世界 若い心は デカク持て 男なら やってみな
三番
男なら 男なら あの娘一人に くよくするな 花の日本だ 眼を変えて 見ればいずこも 花ざかり 男なら やってみな
四番
男なら 男なら 愚痴はいうまい 嘆いちゃならぬ それですまなきゃ 人形のように 顔で泣かずに 腹で泣け 男なら やってみな
五番
男なら 男なら 生まれた時は 裸じゃないか 死んで行くにも 裸じゃないか 生きている間の ひと仕事 男なら やってみな
六番
男なら 男なら 未練残すな 浮世のことは 花は散り際 男は度胸 生命投げ出しゃ 怖くない 男なら やってみな

替え歌 作詞 不明

一番
男なら 男なら 未練残すな 浮世のことに 花は散り際 男は度胸 運否天賦は 風まかせ 男なら やって来な
二番
男なら 男なら あの娘一人に くよくよするな 元をただせば 他人じゃないか 俺等の住居は空の果 男なら やって来な
三番
男なら 男なら エスの一人に くよくよするな 広い世間にゃ いくらもいるよ 粋なネービーさんは 腕次第 男なら やって来な
四番
男なら 男なら 狭い量見 さらりと捨てて 広いお空に 生きよじゃないか 今日もお空は 日本晴れ 男なら やって来な
五番
男なら 男なら またぐ敷居は 三途の川よ 行けば帰らぬ 鉄砲玉よ パッとくだけて 敵艦へ 男なら やって来な
六番
男なら 男なら 好きなお酒は さっぱりやめて 見事敵艦 沈めた時は うんと飲もうぜ 九段坂 男なら やって来な
2008/06/09のBlog
[ 10:12 ] [ 株式投機・投資 ]
でいごが咲き乱れ、風を呼び嵐が来た。
アメリカ雇用統計を受けてのNY株式市場の下落を受けて、日経平均は400円を超える下げとなって月曜日の朝が始まった。
173株@275000(-5000)でACCESSが寄り付き。
既に、体力を消耗している個人投資家たちに戦う力はなく、NYの混乱も空ろな目をして見送るのみ。
736株@277000(10:15)、@273000まで入れて、3月21日の@272000に呼応する株価で下げ止まり、自律反発。
マザーズ等新興市場株の中にはプラ転する銘柄も散見される。
焼け跡に暑い夏が来る。


2949株@273000(-7000)
新興市場株の中にはアプリックスなどのように、切り返す動きも見られたが、ACCESSはダラダラと売り物を浴び続けて年初来の安値引け。
外資による大口の売りはあまり見られないが、期日の売りと思われる五月雨的なじくじくとした売りに、短期筋の売りが混じったような下げであった。
6ヶ月期日とすると出来高的には11日がピーク(株価的には13日)、12日が決算発表、正に精根尽き果てるか粘り続けられるか、精神力勝負になってきた。(通常は、多少前倒しで処分するものだが。)
長い目で見ればどう見ても買いなのだろうが、なぜか買えないとは、株とは不思議だ。
しかし、しんどい。しんどすぎる。
頑張れ、頑張れ、自分。下腹に力をこめてひるまず立ち続けろ!

自戒の念をこめて、再度、ミスターマーケット。
「バフェットからの手紙」から。(買ってない人は今すぐ買おう。たった1600円で真理が買える。)

「市場の値付けと言うのは、あなたの個人事業のパートナーである、ミスターマーケットと言う名の非常に世話好きな男によってなされたものだと考えなさい。」
「ミスターマーケットは、必ずや毎日現れて値付けをして、その価格で彼があなたの持株を買うか、彼の持株をあなたが買うのです。」
「例えあなたたち二人に介在する企業が安定した財政状態にあったとしても、ミスターマーケットの値付けはそれをきちんと反映しません。
悲しいかな、彼は気の毒なことに矯正不能の感情問題を抱えているからです。
時としてやたらと上機嫌になり、企業にとって好ましい要素しか見えなくなってしまいます。そういう気分の時には非常に高い売買価格を付けます。
あなたが彼の持株をひったくり、彼からささやかな含み益を奪い取ってしまうのを恐れてのことです。
また時として彼は落ち込んで、企業と世界の先行きに暗雲しか見えなくなってしまいます。
そういう時彼は、あなたが持株を自分に対して大量に売ってくるのではないかとおびえて、非常に低い価格を付けます。」
「ミスターマーケットには、他にも愛すべき特性があります。
彼は無視されることを気にかけません。もし彼の値付けが今日のあなたにとって興味をそそらないものであれば、彼はまた明日やってきて新しい値付けをします。
売買しようがしまいがそれは全くあなたの自由なのです。
こうした状況では、彼が躁鬱病のような態度を見せれば見せるほど、あなたにとっては好都合なのです。」
「しかし舞踏会のシンデレラ同様、注意を怠らないようにしないとすべてがカボチャとネズミに変わってしまいます。ミスターマーケットはあなたの助けになることはあっても、あなたの手引きをすることはありません。」
「あなたが役立てることが出来るのは、彼の知恵ではなくて資力なのです。もし、彼がおどけた調子で現れたら、彼を無視するのもいいですし、あるいはその状況に漬け込むのも一案です。だがもし彼の手に落ちてしまえば悲惨な目にあうでしょう。」
「ミスターマーケットよりはるかに企業評価にたけているという自信があなたにないのなら、真の意味でゲームに参加しているとは言えないでしょう。」
「「30分以上ゲームに参加していて、誰がカモかわからなければ、あなたがカモなのだ」とポーカーで言うように。」
「企業の成功が株価に反映されるのは一時的に遅れるかもしれませんが、必ずマーケットは追随するものです。短期的に見るとマーケットは票数計算機に過ぎないが、長期に見れば計量器だ、というベンの言葉が示すとおりです。」
「さらに言えば、事業の成功が人々に認知されるのに時間がかかろうと、その企業の内在価値が満足のいく成長率で高くなっている限りは、たいした問題ではありません。」
「実際、人々の認知が遅れたほうが都合のいいこともあります。いいものをたくさん、バーゲン価格で買えるチャンスがあるかもしれないからです。」


序文――ローレンス・A・カニンガム
 コーポレート・ガバナンス(企業統治)
 企業金融と投資
 普通株
 合併・買収
 会計と税金

プロローグ

第一章 コーポレート・ガバナンス(企業統治)
 A.株主に関する企業原則
 企業原則の補足
 B.取締役会と経営者
 C.工場閉鎖の苦悶
 D.株主主体で行う企業の慈善事業
 E. 経営者報酬の正しい決め方

第二章 コーポレート・ファイナンスと投資
 A.ミスター・マーケット
 B.裁定取引
 C.標準教義の正体を暴く
 D.バリュー投資――冗長性
 E.賢明な投資
 F.「しけモク」と「企業的責務」
 G.ジャンク・ボンド
 H.ゼロクーポン債券
 I.優先株

第三章 普通株
 A.売買に関する問題点――取引コスト
 B.正しい種類の投資家を引き付ける
 C.配当政策
 D.株式分割と売買の活発さ
 E.株主戦略
 F.バークシャーの資本構成の改変

第四章 合併・買収
 A.ひどい動機と高値
 B.「思慮深い株の買い戻し」対「グリーンメール」
 C.レバレッジド・バイ・アウト(LBO)
 D.健全な買収政策
 E.自分の企業を売るにあたって

第五章 会計と税金
 A.企業会計におけるペテンに関する風刺
 B.ルック・スルー利益
 C.経済的なのれんと会計上ののれん
 D.株主利益とキャッシュ・フローの詭弁
 E.内在価値、帳簿価格、市場価格
 F.部門別データと連結
 G.繰延税
 H.退職者給付とストック・オプション
 I.法人税負担の分配について
 J.税制と投資哲学


テレビ局が一堂に会するパネルも――放送・通信の連携にフォーカスしたイベント「IMC Tokyo 2008」
6月11日から13日にかけて、放送・通信の連携にフォーカスした専門イベント「IMC Tokyo 2008」が開催される。専門カンファレンスでは、「ワンセグ、開始3年目の挑戦」と題したパネルディスカッションが行われ、テレビ局のキーパーソンが一堂に会する。

2008.03.11
日本テレビとACCESSがワンセグの新たな利用方法を共同研究
-ワンセグ放送波を活用したデータ送信技術を開発し1週間分の電子番組表送信デモを実施-

2008.03.03
放送事業者向け機器に「ZebOS」が初搭載
2008/06/06のBlog
ムソルグスキーの「展覧会の絵」の、陰鬱なカタコンブ ( ローマ時代の墓)から、キエフの大門にいたる部分、ACCESSの調整もラストスパートに入り、キエフの大門のような荘厳な響きを持って復活を果たすであろう。

本日は、204株@284000の変わらずからスタート。204株のうち150株は高く始まらせないための冷やしの玉のように見えた。
その後も50株の冷やしが2発ほど入っている。
555株@282000(9:18) 
つまり、555株のうち250株以上は特定の筋の売りと思われる。
NYも高く、為替安定、全体も高い中、何を意図した冷やしか知らんが、殲滅してやれ。
1億3000万の魂ある竹やりが集まれば1000兆円恐いものは何もない。自らを信じることの出来ないプライドのない自虐の心にこそ彼らが漬け込む罠があるのだろう。
その1000兆円が、彼等の扇動の後を付いて回って、自らの首を絞める愚を犯してはならない。
投資をすべきところに、しっかりと投資を行う、これだけで良い。
間違っても足を引っ張るものではない。

国民の三大義務は、「教育」「勤労」「納税」だが、つまりは国は、「納税」をしてもらうために、働いてもらう、働けるための素養を身につける教育を施す、という図式である。
ただ、この勤労して納税して消費しても、残る部分がある。国民の金融資産である。
これを正しく使うことも、義務として謳うべきであろう。
郵便貯金や定期預金においておくことが正しい国民の姿とは思えない。
「正しい投資」これを国民の四大義務として付加しよう。
その結果として、育った企業は、国に対して納税をしてくれる。
トヨタやホンダや松下がどれだけ国に税金を納めていることか。
日本の名を高め、雇用という意味においては国際レベルで貢献している存在だ。


前場、909株@281000で引け。
マザーズ指数がだらしない動きをする中、まあまあと言えなくもないが、ここ数日間のもち合いのレンジを一気に離脱する動きとは今のところかけ離れた静かさだ。
溜まったマグマを一気に噴出する感じといえば、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。
しかし、このおっさんの演奏の切れ味は凄まじい。


2572株@280000で大引け。
日経平均しっかり、マザーズ指数連日の下げと、対照的な動きの中、ACCESSは5日連続の陽線ならず。引け間際の@281000義勇軍の買い攻撃に対して、しつこく売りをぶつけた鬱陶しいゲリラがいた。
結局この1週間地べたでじっとうずくまっていた訳で、じっとしておれば重力で下に落ちるところよく頑張ったほうであろう。下値の固さを感じる1週間であった。
信用の6ヶ月期日の売りも、峠を既に越えた感じで、後は12日の第1Qの決算発表を気にするタイミングではあろうが、元々赤字を予想している四半期だけに、サプライズは何もない可能性が高い。
(黒字になればびっくりだが、時期的に売上の立ちにくい第1Qにまぐれはないだろう。つまり、赤字だとびっくりして売る人はいない。お化けは出なくても夜中の墓場を歩くのが恐いだけだ。通り過ぎたら何でもない。)
通過すれば、気になるイベントがなくなって、後はオレンジサムソンのi800の登場とい