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2008/07/09のBlog
[ 14:06 ] [ 株式投機・投資 ]
iPhoneあさって11日に発売されるということで、既に並び始めている人がいるという。
私もAppleは好きで、そのデザインやその製品にまとわり付く空気感がとても良いと思っている。開発する時点でのスタッフの空気感が、上手に乗り移るのだろう。
世界的に見ても、今後携帯電話の高機能化が加速するのは間違いがなかろう。
日本では、機能的には既にiPhoneレベルのものは珍しくはないが、世界的に見れば携帯に求めるレベルを考えれば画期的であろう。

ACCESSに翻って影響を考えてみると、国内では多少これまでの既存の携帯電話のシェアが多少食われるのは間違いがないだろうが、ワンセグやウィジェット等の高機能化によって単価が上がるだろうから、第一四半期の傾向同様利益面においては問題がないだろう。
海外で、これまでの主力製品のNetFrontにおいては、ACCESSの得意とする分野である高機能化がプラスに作用するであろう。
加えて、ALPにとっても高機能化は追い風となるだろう。
今年の携帯の出荷台数は11億4410万台と推定されており、そのうちサムソンが2億台弱である。
ALP搭載機が将来的に、世界出荷台数の10%を確保すれば1億台。1台あたりのロイヤリティーを1000円獲得できれば、1000億円(粗利90%)となるわけである。
何が言いたいのか、つまり、iPhoneにおいても、アンドロイドにおいても、シンビアンにおいても、なにやらALPが100%のシェアを取れないからACCESSがダメだ見たいな論調になっているが、そもそも上手に一定のシェアを取れそうかどうかを見ておけばよいわけで、今のところハブにされるという話は聞いた事もなく、問題はなさそうだと見てよかろう。
問題は、変数となる、シェアが10%なのか30%なのか50%なのか5%なのか。
それとロイヤリティー単価が1000円なのか、1300円なのか、1500円なのか500円なのか。(NetFrontで高機能化により100円以上あるのにパッケージ製品であるALPに0円はないだろう。)

いずれにしても、現在のACCESSの時価総額730億円が果たして、どういう水準なのかを考えなければならないところである。
サムソンi800の発売は、前回の本決算時における説明資料の意図的と思える15ページの矢印の位置からすると9月あたりに見える。
発売当日のかなり前に、いついつに出るよというアナウンスメントはあるだろうから、ついにというか、やっとというか、我慢の限界を超えているというか。とにかくもうすぐではある。
まー、一日一日がなんと長いこと。


しかし、マザーズ全体の動き、ぐしゃぐしゃだなあ。@523(-9)
2008/07/08のBlog
[ 13:50 ] [ 哲人回想録 ]
日経平均が360円安で、@13000割れ。
新興市場も相変わらず安く、正に全面安の様相。
焦土と化してきている。
既に、竹やり防衛隊の姿は周りにない。プライドある投資家の末路は、無条件降伏へと続くのか。

洞爺湖サミットでは、元より大きくは期待はしていないが、実際に何も成果が出ないと失望感は出てしまう。
人間の英知に期待できるくらいなら、過去にこれだけ戦争など起こらないだろう。
環境問題、資源問題、行き着くところまで行ってしまうのだろうか。

常に、何々すべきである、との、べき論は、尊重すべきであるが、そのべきが、通用しない現実が往々にして起こってしまう。
べき論が通じないときに、それでもべき論を通そうとして、現実に跳ね返されて、挫折すると言うことは、我が家においては、親父の代から日常茶飯事である。
私なんぞは、親父のそういうところを見て、立派だなと思いつつ同時に馬鹿だなと思いながら大きくなってきたのに、いざ自分が大人になってみるとやはりべき論にとらわれて、現実からのしっぺ返しを喰らうことが頻繁である。
しっぺ返しを喰らってもそれをあまり後悔しないところが、自分の血だなとは思うが、べき論を中心軸にすえながら、現実とうまくすり合わせていく、正にマキャベリ的な対応がこれからの人生の課題となるのであろう。
2008/07/07のBlog
13連敗回避!
おめでとうございます。


慶大教授の夏野氏、ガラパゴス論とフィルタリング問題を斬る。
非常にまともな発言である。



洞爺湖サミット開幕
7月7日13時2分配信 時事通信

 主要8カ国(G8)に中国、インド、アフリカ諸国などを加え、過去最多の22カ国の首脳が参加する北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は7日昼、洞爺湖町の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」でアフリカ開発に関する拡大会合を開き、開幕した。原油や食料価格の高騰、地球温暖化問題などアフリカを脅かす諸問題を討議し、8日のG8首脳会議に反映させる。
 拡大会合には、G8首脳とアルジェリア、エチオピア、ガーナ、ナイジェリア、セネガル、南アフリカ、タンザニアの首脳が出席した。福田康夫首相は5月のアフリカ開発会議の成果を報告。食料、保健、教育、インフラ整備などのアフリカ支援策について話し合い、G8首脳会議での討議に反映させる。
 首脳会議では、アフリカ支援と並び、地球温暖化防止、原油・食料問題など世界経済、核不拡散など政治問題を討議。サミット最大のテーマである温暖化防止では、2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を半減させる長期目標をG8で共有できるかが焦点だ。ただ、米国のブッシュ大統領は、6日の日米首脳会談でも長期目標の合意には中印両国の参加が不可欠との立場を崩さず、結論は首脳会議の討議に委ねられた。
2008/07/04のBlog
[ 15:20 ] [ 株式投機・投資 ]
日経平均が12連敗となりました。
小幅な下げの累積なので、新興市場株で3年もやられまくっている投資家からすると、赤子のような下げではありますが、これだけ下げが続くという現実が何か将来の良からぬことを示現していないことを祈ります。
北京オリンピックは、中国の経済の成長サイクルからすると、1964年の東京オリンピックのときの日本と比較しやすいと思われますが、世界的な混乱度合いからして、1936年のベルリンオリンピックが何となく私の頭の中で浮かびます。
東京オリンピックの翌年には山一證券の日銀特融があったりして混乱が見られたわけですが、ベルリンオリンピックの後は第二次世界大戦がありました。
(しかし東京オリンピックの頃の入場行進は見事ですね。日本選手団の赤と白のユニフォームが青い空に映えて美しい。誇りを感じるとともに背筋がピッと伸びます。)

この状況が、ボトムに近いことを期待して、前者であることを祈ります。
ここからの一段の混乱が、将来の戦乱につながらないことを祈ります。
そのためにも、洞爺湖サミットは重要な会議となるでしょう。
ホストとなる日本の総理大臣が、歴史的視点から見て、その重要性を把握して、実りあるものにしてくれることを祈ります。
まさか、自分の人生の記念碑的な形式的な会議に成り下がらないことを祈ります。


@194000で引けて、先日の上げ分を3日間できれいに吐き出したACCESSですが、営業キャッシュフロー4000億円超のパナソニック(松下電産)が買収するのが良いのかもしれない。買収とは言わなくても、荒川社長の分を12%鎌田副社長の分を8%で20%にして筆頭株主かつ持分法適用会社に(今ならたったの150億円)。
マイクロソフトや、グーグル、ノキアが恐くなくなる。
2008/07/03のBlog
[ 15:01 ] [ 株式投機・投資 ]
なにやら双葉山の連勝記録69の騒ぎのようになって来ました。

10日連続安

1965年 2/19-3/2 1241.41→1202.54 38.87円 3.13%下落

1956年 8/7→8/17 507.31→500.21 7.1円 1.4% 下落

11日連続安は過去ありません

12日連続安

1953年 5/21→6/3 350.88→321.79 29.09円 8.29% 下落

13日連続安 

1949年 140.67→ 118.40 22.27円 15.83%下落

14日安は過去ありません

15日連続安 過去最大の記録

1954年 4/28→ 5/18 351.67→ 323.92円 27.75円 7.89%下落



2008/07/02のBlog
[ 09:16 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSの、モバイル向けウィジェットのコミュニティサイトβ版が公開が発表されている。
ユーザー登録をする必要があるのだが、今なら取りにくいだろうと思われるようなIDも取れるので、早めに登録をしてみたら良い。(私も良いのが取れた。)

今回の登録をして感じたのだが、ACCESSという会社が、直接エンドユーザーとつながり始めた。



日経平均が10日間続落。
世界的に買手投資家ジェノサイド相場だ。
そんな中、今日のACCESSは、昨日の上げ分を全て吐き出すことなく引けたのは、最近のこの株からすれば上出来ではあった。(陰のはらみ)


目指すは、リハビリ王
断固たる決意を持って臨む。


2008/07/01のBlog
[ 15:01 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESS9334株@214000(+24000)大引け。
昨日に続いて、買いの板に100株~200株づつが並ばなくなって、逆に安心感が出ている。
大引けも、一文上で引けるようになってきている。
とは言え、いつも安心すると次の日はかぶせの陰線が出るのが、これまでのパターンなので、明日の寄り後9:15~9:45あたりの水準を午前中一杯どうこなすかが問題だ。
昨年は8月まで下げが続いた。
今年もそうだとえらい株価水準まで下がることになるが、ALP発売を前にして、前倒しで底入れしたという気がしないでもない。
いずれにしても、いつ爆弾を落とされるか分からないと言う恐怖感があるので、普通の感覚では、恐くて手が出ない。
しかし、この局面になって感じることは、株は難しいなあと言うことである。
心理的にも、体力的にも、正常な論理的な思考を妨げる何か魔物が出る。
2008/06/30のBlog
[ 11:19 ] [ 株式投機・投資 ]
下げに下げてフッと戻り始めて、行けると思って買いに行くとカウンター一閃、もんどり打って倒れる。
これを何百回も連発していると、さすがにパンチドランカーになる。
「よー死んだかい!」って明るく言われてもなあ。

もうはまだなり、まだはまだまだなり、って感じだもんなあ。

2008/06/27のBlog
おもしろき こともなき世に おもしろく。
高杉晋作は28歳で、坂本龍馬は32歳でこの世を去っている。
嗚呼、なんと彼等の生きた人生の凄まじさ。

知識と経験と人脈と、人は人生を経るに従って積み重ねる。
しかしながら、人生を経るにしたがって、自らを駆り立てる推進力を減じていく。

振り出しに戻ったとしても、積み重ねたものを力強く推し進める気概さえあれば、若い時よりも早く強く結果を出すことが出来るはずである。
出でよ我が執念。
負けるな日本男児!
2008/06/26のBlog
昨日はACCESSのIRさんもお忙しいだろうと思って電話をしなかったが、今日は大丈夫だろうと電話をしてみた。
それでも、電話待ちのような状況で、2時間ほどしてお電話を頂いた。
今般のシンビアンのOSが無償というところに市場が過剰反応をしているが、そもそもリナックスOS部分については無償であり、それに色々なパッケージを付加してALPを製品化しているので、ACCESSとすると今回のニュースは驚くべき程度のことではなく、ALPに関して今後の中期見通しが変わることはない、と言うのが基本的な考え方である。
加えて、現状でもそうであるが、シンビアンの新しく将来出るであろうOSにも、ACCESSの様々なアプリケイションは搭載される可能性が極めて高いだろうから(特に国内のもの、そして今後は海外も。)ネガティブになる必要はないと考えているとのこと。

手短かに上記のようなオピニオンなわけだが、そこで、ACCESS社IRさんにお願いをしておいた。
やせ細って、今更上がってもらっても、以前のような大きな対価は期待できる自らの状況ではないが、日本の新興企業が世界の市場に羽ばたいていく姿を切に願っているので、その応援する本物の投資家たちの期待を裏切ってもらいたくないという気持ちを込めて伝えておいた。

・今般のACCESS社の株価の動きは、明らかに相場操縦である。シンビアンの件は直接的にはACCESS社の重要事実には該当しないので、インサイダーにはならないだろうが(グレー)、それが市場に大きく影響することを知りながら相場を誘導したとしたなら、明らかに相場操縦であると私は考えている。
・株主さんたちは、本質が分からずにまた株価下落に耐え切れずに、市場の混乱の中で失望のうちに株主の立場から放れて行ってしまう方が、多発している。
・上記のようなオピニオンをお持ちなのだから、企業として株主さんが安心できるようなIRを早期にして欲しい。
・意見を表明すると共に、自社の将来に期待があって、株価水準が低いということを態度で表明するために、行動として自社株買いを早期に実施して欲しい。

相場師としては棺おけに片足突っ込んだ状況ですが、IRさんには魂の叫びとして最後の仕事だと思って伝えておきました。
日本の新興企業を応援する株主さんたちに、そしてACCESS株主さんに幸あれ!
[ 00:21 ] [ 哲人回想録 ]
今日、心配した友人が贈ってくれました。
ファイト!
不覚にも涙が出ました。
2008/06/25のBlog
[ 15:20 ] [ 株式投機・投資 ]
踏ん張って踏ん張って、キツイさなかに出てきたプレゼントが、ノキアからの「シンビアン・ファンデーション」を設立。
ストップ安は@207000(-40000)
何年も我慢してきて、空から降ってきたこの物体は、正にB29による空襲そのもの。
執念や信念に何の変わりもないが、体力の限界は通り過ぎたかなあ。
土俵際の粘り腰が定評の自分ではあったが、悪運尽きたか。


ノキア、携帯OSを無償に ドコモなどと連合しグーグルに対抗

 携帯電話機最大手、フィンランドのノキアは24日、傘下のソフト会社、英シンビアンが有償で提供してきた携帯向け基本ソフト(OS)を無償に切り替えると発表した。NTTドコモを含む通信会社や端末メーカーと10社連合を組織し、共同開発したソフトを提供する。米グーグルが無償ソフトで携帯に参入したのに対抗し、自社ソフト陣営の拡大を狙う。

 ノキアは現在シンビアンに50%弱を出資しており、今後、全株式を取得する予定。ドコモ、英ボーダフォン、米AT&Tの通信会社3社などと2009年前半をメドに非営利団体「シンビアン・ファンデーション」を設立。端末メーカーでは英ソニー・エリクソン、韓国サムスン電子、韓国LG電子、米モトローラが加わる。

 ノキアのOSを基盤に加盟各社の技術を採り入れて統一仕様のソフトを開発する。10年をメドに成果を反映した製品を発売し、11年には自由にソフトを利用できるように公開する計画。
2008/06/24のBlog
[ 09:23 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが今日も下げ止まらない。
寄り付きは閑散でおとなしく114株@253000の1000円安で寄って来たが、@250000の買いの板250株ほどをあっさりと破られて、9:19に@248000まで突入。
昨年9月18日の、大下方修正を出してショック安して付けたザラ場ドン安値が@232000(と言ってもその日の引けは@283000)、チャート上では実質安値に見えるその前の8月21日は、@248000寄り付きで安値@237000で引けが@245000。(@250000以下の引け値は2日間しかない。)
間違いなくあの頃よりは、販売管理費を低く抑えて利益の出やすい構造に転換し(研究開発費のコントロールが効くようになって。)、ALPの発売が目の前に迫って、売上が立ち始めると利益が大きく出ることが明白になりつつある今、昨年より株価水準が低くなりつつあると言うのは、どうも理解に苦しむところである。
確かに、世界全体の株価動向、需給を考えると悪くはなっているが、それを勘案したとしても、どうにも理解が出来ない。
マラソンで言えば、昨年は25キロ地点くらいで疲れているがゴールが遠い、今年は38キロ地点ゴールが見えている状態。
最後の苦しい山場と理解して、苦しみぬいて、ゴールを目指すのが良かろう。ここで止まって棄権する場所ではない。

時価総額が1000億円を割って、M&Aのきな臭い匂いが漂い始める頃であろう。
いくら買収防衛策を張り巡らせてあっても、これだけ低迷する株式動向に愛想を尽かした株主は、買収者の積極的な提案に賛同する可能性があるから、経営陣は心して株価水準に心を配るべきである。
そのためにも、自社株買いを今すぐにでも実施すべきだ。


一方で、iPhoneに関する新聞報道。
ずいぶん大きく扱うね。予想通りだ。(爆笑)
まあ国内で発売されるわけでもないということもあるだろうが、サムソンのi800が出たときには、多分ベタ記事になるかならないか、今のうちに馬鹿でかい虫眼鏡でも買っておかねばなるまい。(記事がなければ、役にも立たない。)
まあ、コスモポリタン、ユニバーサル国家を目指す立場で、きっと非武装中立論を真顔で唱える頭の良い方々、だろうから、議論にはならないだろうなあ。
人類皆兄弟で、国家間紛争なんて前世界の遺物なんでしょう。
それにしても、えこひいきしろって言っているのではなくて、フェアに対等に扱ってくれるだけで良いんだけどなあ。(相互主義に基づいて、国内企業が活躍するためには、海外企業を受け入れるのが当然、なんてことは百も承知です。)
国内企業が育たなければ、国家へ落ちる税収が落ちる、国家の経済的体力が落ちれば、教育にも老後保障にもお金は回らない、軍事費も削減。人口が減るのは目に見えているから、人一人当たりの生産性を上げないと、国としての体力が見る見るとスパイラル的に落ちていくだろう。(結果として、紛争や戦争も起こりやすくなる。)
そうすれば、経済新聞なんて誰も読まなくなるよ。
ユニバーサル国家を目指すんだから、アメリカや中国の人に読んでもらえばいいか。(客観中立性のない意思のない新聞なんて、誰も読まんて。)
うちも長期契約してるけど、日経ビジネスとか購読やめようかなあ。

焼夷弾が雨あられと降り注ぎ、1784株@249000で前引け。
沖縄戦の艦砲射撃がやんだと思ったら、B29による地方都市攻撃が始まった。
ポツダム会談で、焼け跡のACCESSをどうしてやろうとの会議は為されているだろうから、戦後復興は近い!(このあたりの記述は、全く意味不明なので、気にしないで読み飛ばそう。自分でも何かいてるか分からん。危ないね。苦笑)

参考
昭和20年6月末から終戦までの地方都市空襲。


3720株@247000(-7000)
昨年の8月21日の終値@245000に次ぐ安い終値で終了。
@249000で引けても良い板だったが、きっちりと安く大引け。マザーズ全体もぐしゃぐしゃ。
全く考えにくい現状株価だが、現実なので受け入れざるを得ない。
胃が痛み、よくもまあ我慢できるなと自分でも感心するが、戦争に行って祖国を守ろうと戦ってくれた兵隊さんたちに比べると、比べるのも申し訳ないくらいのぬるま湯だろうから、やせ我慢を続けるのみだ。
やせ蛙も、負けなければ、そのうちふっくらしてくる。
負けたと言わなければ、永久に負けないしな。誰が負けるかお前なんかに。口が裂けても言わんわ!
2008/06/23のBlog
新興市場株投資は、「アイドルを探せ」である。
将来大物になるかもしれないアイドルを探して投資をするわけである。
今の新興市場株は、悪人を探せ、ってな風で、悪いところばかりを探して、見つけては叩いて潰そうとする。
投資って言うのは、育てるってことで、子供の粗を探して悪いところばかり指摘していたら、やる気もなくなるだろうしひねくれてしまう。(元来子供は、大人から見たところの、良いところも悪いところも共存しているものである。)
今の、日本の新興市場を取り巻く環境は、子供が育つには最悪といえよう。
雨が降ったら傘を貸さない、は、不況下では資金を融資しない銀行の融資態度を辛らつに批判した名言だが、証券市場だって、子供が辛いときには見捨てる、である。
国も、証券会社も、マスコミも辛いときこそ応援してあげるべきだ。
悪いときに死体に鞭打って発行部数を増やすのは、2流タブロイドに任せておけばよい。1流経済紙たるもの、凛とした風格が欲しい。
戦時中に戦争礼賛だった各社が、戦後豹変して国民をミスリードする片棒を担いだのは現実だし、バブル経済のときに散々躍らせておいて、悪化し始めたとたんに冷や水を掛けまくってその冷え方を助長しすぎたのもマスコミである。
踊らされる国民も悪いといえば悪いが、もっともらしく権威を持って公とするマスコミの責任は重い。
とにかく、良いときには褒めまくって、悪くなったらけなしまくるのであるから、まともな親のすることではない。
しっかりとした軸を持ったぶれない芯の強さが求められる。
まさか、広告を掲載してくれたからとか、社長と馬が合うとかで、記事の中身が報復的に大きく変わるということがないとは信じている。

特に、証券市場は、バブル的性格を持つものだから、(グリーンスパンがよく言うように。)良い時に褒めすぎて、悪いときにけなしすぎると、バブル的動きが助長されすぎるわけである。
今の新興市場株などは、正にけなしまくられて、逆バブル絶頂期と言えよう。
ただ、上がり始めてかなり行った所では、またマスコミが騒いでくれて、バブルに突入するだろうから、割り切って考える分にはそのブレも上手に活用しろ、ということなのかもしれないが、その株価のブレが大きすぎることが、尻尾が犬を振り回すがごとくに、企業そのものの体力を奪ってしまったり活力が落ちてしまうことが懸念される。
私なんぞは、年がら年中の応援バカではあるが、今般のように危機的にダメなときには、しんどくはあってもより高らかに進軍ラッパを吹くものである。
もちろんそれが、虚偽を背景とした大本営発表的であってはならないが、そうでない限りにおいて、辛いときこそ笑ってみろ、だ。

国民一人ひとりが、とりこになるような銘柄を一つ決めて、必ず応援しなければならないという決まりでも作れば良い。(シルヴィ・バルタン夢にあふれてるなあ。)
その前段階として、義務教育段階での授業、応援するときには、税務申告段階での宣言と利益が出たときの税務免除をすれば宜しい。


ACCESSダルダルの大引け、2431株@254000。
全体もだるいが、マザーズ指数は後場以降底堅く切り返す中、ACCESSは堂々のダルダル行進継続。後ろを向いての匍匐前進である。
手口は誰がやっているのか存じ上げないが、気が遠くなるような毎度毎度の持久戦術で痛めつけてくる。
ぶん殴られると痛いが、それで済めば我慢も出来る。毎日毎日、爪の中に針をさし続けられるような、ナチスドイツの強制収用所のごとき実験でもやられているのではなかろうかと、勘違いするような性質の悪い責め苦である。
3月10日の東京大空襲の日にち頃にも書いたかもしれないが、昭和との不思議なリンク。
昭和20年6月23日(今日)が沖縄戦の終了の日である。
ここで一息ついて、8月の原子爆弾投下、15日玉音放送と続くわけだが、仮に平成と何らかのリンクがあるとしても、あと2ヶ月弱の辛抱だと思って、ここまで来たら踏ん張るのみ。
その頃はちょうど、ALP搭載機が発売されるかアナウンスメントのある頃であろう。
ぴったりではないだろうから、物事には時間的循環軸というものがあろう。
大回り3年、何か、そろそろ大きく方向転換しそうなものである。

しかし、沖縄戦という沖縄の県民の皆さんに多大なご苦労があった歴史の事実を再び思い起こして、そのご苦労を無駄にするような我々現代の日本人であってはならない。


どっちにしても、ACCESSはよその会社のことを考えずに自分のことをやるだけだろうが、一応こんなニュースも出ている。
日経新聞等が掲載するとは思えないが。


グーグルの「アンドロイド」搭載携帯、発売ずれ込む見通し【WSJ】

 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米インターネット検索大手グーグル(Nasdaq:GOOG)は、携帯電話業界に変革をもたらすのは容易ではないと気づき始めている。

 同社と、携帯電話サービス会社、通信機器メーカーなど30社を超える提携会社は昨年11月、携帯電話向けソフトウエアを組み合わせたグーグルの「アンドロイド」を利用する新たな携帯電話機を発売する大胆な計画について発表した。この時グーグルは、新たな携帯電話機の発売は今年後半の予定だとしていた。

 現時点では、発売は今年10-12月期以降になるとしている。事情に詳しい筋によると、一部の携帯電話サービス会社や、アンドロイドと互換性のあるソフトを制作する会社は、この予定に間に合わせようと苦心しているという。

 ドイツテレコム(NYSE:DT)傘下のTモバイルUSAは、アンドロイドを採用する携帯電話機を10-12月期に発売する見通し。しかし、この発売にはグーグルの配慮や資源を大いに利用できるが、アンドロイド向け携帯電話機の年内発売を望んでいた米通信大手スプリント・ネクステル(NYSE:S)にはそれができないと関係筋は語った。

 4億人近い契約者を抱える世界最大の携帯電話サービス会社、中国移動(チャイナモバイル)(NYSE:CHL)は、アンドロイドのソフトを搭載した携帯電話機の発売を7-9月期に予定していた。だが事情に詳しい筋によると、今年いっぱい、あるいは2009年前半にずれ込みそうな問題に突き当たったという。

 アンドロイドはまだ携帯電話向けソフト開発会社大手の幅広い支持を得ていない。一部には、独自のソフトが完成しているところへグーグルが変更を加えようとしており、ソフトの開発を難しくしているとの指摘がある。

 

 Copyright (c) 2008 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.

[2008年6月23日]



私もアップル好きだけど、客観的にはちょっと高い。
一般的に月額4000円くらいまでだと2台目にしてもいいと考えそうだが、7280円だと買換えない限り対象外か?
そこまでやる社会人は少ないか?
若者にも安くはないが、魅力的ではあるだろう。
一瞬20000円なら、ipodの代わりにって感覚はあったが、そうでもなさそうだ。


ソフトバンク、「iPhone 3G」向けホワイトプランを発表・定額フル5985円が条件

 ソフトバンクモバイルは23 日、米アップル「iPhone 3G」向けの料金プラン「ホワイトプラン(i)」を発表した。通常のホワイトプランと同様に基本使用料を月980円とする一方、「パケット定額フル」「S!ベーシックパック(i)」に加入することを条件とした。約2万3000円となる端末価格の分割払いと合わせると、月8000円程度の支払いになりそうだ。

 ホワイトプラン(i)の基本使用料は月980円で、午前1時から午後9時までのソフトバンクの携帯電話間の国内通話は無料となる。通常のホワイトプランのサービス内容に加え、無料でiPhone 3G専用に提供する受信通知付きメールサービスを利用できる。利用者は「****@i.softbank.jp」のアドレスを使えるという。

 パケット定額フルは月5985円、S!ベーシックパック(i)は月315円のため、ホワイトプラン(i)に加入する場合の月額利用料は7280円となる計算だ。

 端末の料金は24回分割払いで新規契約する場合、8GBモデルは月2880円だが特別割引として月1920円を差し引くので実質960円の負担となる。16GBモデルは月3360円だが特別割引として月1920円を差し引くので実質1440円となる。

 ホワイトプランの他にも計10種の「ブループラン(i)」、計12種の「オレンジプラン(i)」を提供する。料金は通常通りで、iPhone 3G専用のメールサービスが加わる。いずれのプランでもパケット定額フルとS!ベーシックパック(i)には加入することが必要となる。

[2008年6月23日/IT PLUS]
2008/06/20のBlog
[ 15:02 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが、日経平均が-188、マザーズ指数が-8.60と全体が崩れる中、なんと2383株@259000は変わらずで大引け。相対的に見たら、大暴騰やぁー!
まあ、なんとも情けのないリアクションではあります。
何日も食べてないと、芋の切れ端でも宝物のように感じるといいますが、感覚的にはそれに近いでしょう。(私なんぞの小さい頃は、カンバって言う薩摩芋の乾かしたのおいしいと言って良く食べましたが、今の子供たちは絶対食べんだろうなあ。)
しかし、毎日毎日、ショートカバーの買戻しと思われる買いの板が下にぶ厚く入って、徐々に徐々に下に向かって放り投げるように崩していく。
手口も分からないので、推測に過ぎないが、かなり偏ってかなり長い期間同じような行動を取る。これって、まさしく相場操縦そのものだと思うが、なぜお縄にならないのかが不思議である。
もっとも、手口を分散しているかも分からないが、それでも裏で結託しているとすると、悪意を持った共謀罪として、より罪が深いと思うが、まあ実証できないんだろうなあ。
人が裁けなくても、天罰が下るのは間違いがないでしょう。
(私が生きてきて、納得の出来ないような不正をするような人は、必ずと言って良いほど天罰らしきものが下っている。自分の人生でほぼ実証済み。)
2008/06/19のBlog
[ 15:04 ] [ 株式投機・投資 ]
戦後、松下を持ち続けたら、値上がり、配当、無償増資(今で言う分割)等で、何もしなくても財を築くことができたと言う。
しかしながら、それを実際に実践できたという話はまず聞いたことがない。
ACCESSについては、それが成り立つだろうと、ただし、将来のことは当然のことながら分からないわけだが、自分はそれを実践するのみである。

3690株@259000(-12000)
要所要所で悪意あると思われる売り崩しが出て、見事に右肩下がり。
まとまった売り物以外は、小口のやり取りだけなのだが、タイミングを計ってカウンターのように効率良く崩してくる。
市場全体も弱い中であったので、特別目立った動きではないが、全体が上がるときに上がらず、全体が下がるときには見事に連動するという、何ともお話にならない弱さである。
上がった次の日には、必ずその上げ分を包むほどにより一層下げる。
やる気を出した分だけ、愕然とさせられるわけで、何とも疲れる。

それでも、なんの負けるか今に見ろ、だ。
ALP発売、売上好調、という幻の右炸裂を待つ。(しかし、ガッツさんのパンチ痛そうやなあ。)
2008/06/18のBlog
[ 09:53 ] [ 株式投機・投資 ]
サムソンi900に関する記事を日経新聞様がかなり大きく扱っている。
もちろん、サムソンi800のときは、これより大きく扱ってくれるんでしょうね。(later this yearはすぐそこ)

いずれにしても、ACCESSが得意とする高機能携帯へどんどんシフトしてきているのが大変好ましい。
今回の第1四半期の決算が良い例で、国内携帯販売台数は2~4月は良くなかった。にも関わらず、ACCESSの国内での業績は良かった。
ワンセグ搭載が当たり前となって、ロイヤリティー単価が上昇傾向にあることが要因となっている。
それが、世界的傾向として出始めるのであるから、楽しみになるわけで、高機能化は買換え需要を喚起することにもつながるであろう。
中国やインドのように、インフラがしっかり構築されていない地域では、パソコンに変わるメール等通信手段として、また、簡易テレビとして、携帯が活躍するようになるだろう。
皆がドンドンと切磋琢磨して、高機能な製品を出せば宜しい。
ACCESSはそのうちの数十パーセントを頂くだけで、膨大な利益を追求できる。(独占する必要はない。)
その関与するマーケットが拡がりさえすれば、必然的に取り分も増える。


【シンガポール=野間潔】世界第2位の携帯電話端末メーカーである韓国のサムスン電子は17日、シンガポールで開催中の国際通信見本市で、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の対抗機種となるタッチパネル式の多機能携帯端末を年内にも日本で販売する意向を明らかにした。今週から世界市場に投入する新型端末をもとに日本仕様を開発中で、販売元になるソフトバンクモバイルと最終交渉に入った。

 新型端末「OMNIA(オムニア)」は3.2インチ画面で、第3世代(3G)携帯電話機能のほか、メールやインターネット閲覧、携帯音楽プレーヤー、文書作成、表計算、GPS(全地球測位システム)機能などを搭載。タッチパネル方式で簡単に操作できる。20日にシンガポールで1098シンガポールドル(約8万4000円)で発売。7月末までに欧州市場に投入し、8月には中国を含め計約40カ国で販売する計画だ。


1771株@265000で前引け。
多少枯れた感じはあるが昨日とほぼ同じ動き。

3686株@271000(+10000)
珍しく高値引けやぁ~!
いつもと少し板が違うなと思っていたが、3日連続売り崩された13:30前後をうまく切り抜けて力強く大引け。
外資による悪魔売りもついに峠を越えたか?
立ち上がれ、正義の戦士
2008/06/17のBlog
[ 15:04 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESS、3808株@261000(-1000)
マザーズ指数が2.5%も上がっている中、マイナス引け。
午前中までは、マザーズ指数に連動するだけでつまらん動きだと思っていたが、その後もマザーズ指数が切り上げる中、ダラダラと売り物を浴びてマイナス引け。
大口の仕掛けもほとんどない中、朝買った向きが引けにかけて投げたような動き。
動けば動くほど、敵の思う壺にはまっていくから、ここは一つ何もしないで、体力を消耗しない脱力作戦に入る。
2008/06/16のBlog
[ 09:54 ] [ スポーツ芸能音楽の50 ]
全米オープンゴルフ、イーブンパーの1打差で18番を迎えたタイガーウッズが執念でバーディーをねじ込んで雄たけびを上げたときに、1アンダーで終えて首位で待っていたメディエイトが発した言葉。アンビリーバブル。
明日のプレーオフへと続く。


今日のACCESSは相変わらず、おもちゃにされている様子。
@263000変わらず寄付きから、@269000まで戻すが、@258000に見える900~1000株の買いの指値に向かって軟調となっている。
2186株@259000(10:00)
こちらの動きも、アンビリーバブルだ。

3429株@262000(12:43)
これだけ、下落相場が続くとバターン死の行軍という日本の歴史教科書にも出てくる言葉が頭に浮かぶ。
この行軍はいったい本当に東京裁判で裁かれるようなものだったのだろうか。
事実を良く知ってみれば、日本人が外人に対して自虐的になりすぎる必要がないことが良く分かる。
どころか、反省すべき部分が多分に相手方にあって、そういう場合にそれを隠すために相手を徹底的に陥れるということが行われてきたことがわかる。
正に焚書坑儒である。
戦争をしていれば、互いに人を殺しあうという異常なことをするわけだから、どちらもどっちという状況が多発するだろう。
なぜ、アメリカが南京大虐殺というでっちあげを否定しないのか。非常に可能性が高いのは、自分たちが原子爆弾投下を含む、無差別爆撃で民間人の大虐殺を実際に間違いなくやったからであろう。
自らを正当化するために、相手を陥れる。
そんな人を神が救うわけがない。何をとやかく言ったところで、それこそ、常識で考えればすぐに分かる。
問題は、人を陥れるような人々は、自らを正当化する術に長けていることである。
それを見て、勘違いする後世の人々が多いことを知りながら。
神のみぞ知るではならない。事実を事実として後世に残すべきであろう。
少なくとも、日本人は過去に日本が行ったことを、自虐的にならないように正しく把握しておく必要がある。(先ほども書いたが、良いことばかりではなく、戦争行為で迷惑をかけた事実も間違いなくあろう。ただ、その背景を知ればどちらが正義か分かろうというものである。)

話をACCESSに戻すと、相変わらず@258000に900株ほどの指値が並んでいるわけだが、週末の@263000の大量の指値同様、出来高や過去の指値の状況からすると異常と言って良かろう。(株をやっている人は良く分かるだろうが、板の薄い株に少し多目の指値を入れようとすると、見せ板に該当する場合がありますから、ご注意くださいと警告が出る。)
正に、外人さんのお好きなように操作操縦でも何でもやってください、上がるも下がるも宜しくお任せいたします、と言っている様に見える。
正に外人なんでもありの、植民地状態、治外法権
多分、日本人がやれば、バブル末期に沢山捕まったグリーンメーラーたち、仕手株の親父たちのように捕まる可能性があると思われるが、情けないことに外人が捕まるなんてことは絶対にないだろう。(推測ではあるが、日本人が外人の口座を利用して、外人のふりをしてやっている場合もあるだろう。もしそうなら、恥を知れ!)
なぜなら日本の当局が、外人のお金が日本市場から引き上げると株が下がると信じているだろうからである。
そんなことは、目先の需給では影響があるかも分からないが、長く見れば、良いものがそれなりに評価されるのは間違いがないのだ。
目を覚ませ日本人投資家!底辺から日本を変えよう。(政治家にはほとんど期待しておりません。)

大量にあった@258000買いの板が消えた。
これこそ見せ板ではないか。
日経平均が高く、マザーズも時間足では切り返ししつつある中、取り消す必然性はほとんどないと思われる。
4352株@257000(13:25)

5674株@262000で大引け。
マザーズ指数とほぼ同じような時間足で動いたのであるが、一つだけ違う部分が、@258000の買いの板を消された後の個人投資家の狼狽売りで突っ込んだように思われる部分。@255000安値まで突っ込んだ。
その被害者のお気持ちたるや如何ほどに。
それを演出して、買い拾った筋がいるとすると、その悪行許すまじ。
そういった行為は、うまいのではなく、悪どいのである。
2008/06/13のBlog
[ 18:35 ] [ 株式投機・投資 ]
今こそACCESSは自社株買いを実行すべきである。
どうやら、利益が出たときにやりたいようだが、利益が出てなくても(今期末にはまず出せる可能性が極めて高い)今回のようにフリーキャッシュフローが安定している時には、積極的にやるべきである。
利益が出ている会社でもキャッシュフローがマイナス(又は見込み)の場合は、借金までしてやる必要はないというのが、私の持論であるが、ACCESSのような場合は、ぜひやるべきだろう。
この第一四半期では、現預金が161億円あるので、とりあえず30億円を投入が目安だろう、@300000で10000株の計算となる。(決算短針6ページ)
(ほぼ無借金で、年間の販売管理費が150億円くらいなので、ありえないが売上高がゼロでも、潰れない。)

株主還元をしますということは、前期本決算資料にも触れているが、配当をするよりも、この現況では自社株買いが株主のためになるのは明白であろう。
・今、株の需給が悪く、下げのスパイラルが続いているので、それを締めることができる。
・株価水準が低いので、株価上昇によって、含みが出来て、財務が安定する。
・無借金で自己資本の厚い企業だから、自己資本利益率を高める効果がある。有利子負債を多少伴ってもやっても良いくらいである。
・会社として、現状株価が安いと考えているという強いメッセージを市場に発信できる。
・配当だと、株主構成に偏りのある企業では、大株主である経営陣の懐に会社の資金が入るので、役員賞与の変形になってしまう。
・自社株買いだと、株が上昇したら売り逃げてしまう、短期筋を喜ばせるだけだとの判断があるのかも分からないが、このままの体たらくが続くと、長期の優良な投資家までが愛想を尽かしてしまう。

ということで、IRさんに電話をして、皆で強く要望をしてみましょう。
社内で議論はしているそうですが、小田原評定にならないようにと、早くすることを付け加えましょう。
それを促すためにも、皆の声が必要でしょう。
竹やりも100本集まれば、46センチ砲に変わります。

【報道機関・投資家・アナリスト・株主からのお問い合わせ】
広報・IR部 山内さん
TEL:03-5259-3564

電話をしづらい場合は、メールによる問い合わせ先はここ

[ 10:57 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが昨日の好決算発表を受けて、久しぶりに1000株を超える買い気配となり、1000株@288000で寄り付き、9:08に@294000(+12000)まで入れて、さて今日はどこまで急伸するかと期待させる動きであったが、9:30過ぎから怒涛の継続売りで、前場引けはなんと8384株@265000(-17000)となった。
朝の上から30000円近く売り込んだわけで、売りの主体がどこか分からないが、昨日買って、今日の朝も買った目先筋が売りに回っていることには違いがないし、もしかすると一昨日の追証の分の処分投げも混じっているかもしれない。
外資がそれに便乗して、売りに拍車をかけているのか、昨日買った短期機関投資家筋が売りに回っているのか、分からない。
しっかりと、決算の中身や中期的未来を評価して、腰を入れて買っている向きもあろう。
全体とすると、日経平均やマザーズも前場は軟調下落基調だったから拍車がかかった部分もあろうが、昨日の地合いであれだけ強い動きをしたACCESSが、ポジティブサプライズの決算発表を受けて、昨日の安値以下まで下がるとは理解に苦しむところである。
個人投資家の失望感は計り知れないだろう。
私自身もだるくてしょうがない。
が、ここは裸一貫頑張るしかなかろう。

それにしても、昨日も書いたが、決算の前日にレポートを出したり、レーティングを出したりして、その出した筋に関係するところが、株を買ったり売ったりして良いのか?
私の常識感からすると、違法である。
決算発表の1ヶ月前からは、当時会社は決算に関わるような情報は外部に伝えないようになっているはずである。
外部環境が変わったから、それに応じて出しましたということかもしれないが、決算直前に博打感覚で出して、予想が外れましたとか当たりましたとか言うような短期的な的当てゲームをやるべきではないのだ。
中期的な何か事象が急に変わったのであれば、前日に出しても良かろうが、そうでもなければ、私の常識からすれば異常行動だ。(そんなことめったにないだろうし、あっても1日待って決算後に出せばよい。)

今日、決算の数値を分析して、短期中期と評価する分には誠に結構だし、説得力がある。
決算前のレーティング騒ぎが、インサイダーではない、分析だと言い張るのであれば、それよりもポジティブな数字が出た状況で、なおかつ株価が安いのであるから、嫌疑を晴らす意味でも、買って買って買い捲くってもらうしかなかろう。
もし、今日それでも売っているというのであれば、これまた異常行動である。
個人投資家は、何だかんだ言って、国内証券やアナリストさんたちのことは、プロだし評価して信じておるのです。
その期待を裏切っちゃあいかん。
外資に蹂躙されて振り回されるのはもう止めにしようではないか。
自信とプライドを持って、証券業界、日本の経済界をリードして行っていただきたい。
私は、このACCESSをそういった意味において、象徴株だと思っている。
だから、この株でだけは負けるわけにはいかんのだ。

引け前に、@263000に735株の