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2008/08/31のBlog
あなたが、88888888人目のお客様です。(縁起の良い順番でいらっしゃいましたね!)
Get back</a>の自己満足サイトであり売買を勧めるものではありません。(表記データ・感覚的表現の正確性も保証しません。)
・ご覧になった方の、自己責任原則徹底をお願いします。
・Get back日記の創作内容の著作権は、全て哲人にあります。
最新のGet backの話は、次のところから常に新しいものを見ることが出来ます。(閲覧無料)


平成20年岩手・宮城内陸地震義援金の受付を開始

 日本赤十字社岩手県支部及び宮城県支部では、平成20年6月14日に発生した平成20年岩手・宮城内陸地震により被災された方々のために、下記のとおり義援金の受付を開始します。

 記

Ⅰ.岩手県支部における義援金受付

1.義援金名称 「平成20年 岩手・宮城内陸地震義援金」
2.受付方法 郵便振替
3.加入者名 日本赤十字社岩手県支部
4.口座番号 02250-3-92321
5.受付期間 平成20年6月17日(火)~ 平成20年7月18日(金)
6.通信欄の記載 振替用紙の通信欄に「岩手・宮城内陸地震 岩手県」と明記して下さい。

Ⅱ.宮城県支部における義援金受付

1.義援金名称 「平成20年 岩手・宮城内陸地震義援金」
2.受付方法 郵便振替
3.加入者名 日本赤十字社宮城県支部
4.口座番号 02200-4-54193
5.受付期間 平成20年6月17日(火)~ 平成20年7月18日(金)
6.通信欄の記載 振替用紙の通信欄に「岩手・宮城内陸地震 宮城県」と明記して下さい。

※ 郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※ 受領証の発行を希望される方は通信欄に「受領証希望」と明記してください。
※ 皆様から寄せられた義援金は、それぞれの県に設置された災害義援金募集配分委員会を通じて被災者に配分されます。


中国大地震の救援金受付について
(シルクロード)
2008/05/13
日本赤十字社は、5月12日に発生した中国四川省の地震については、多数の被災者が発生しており、国際赤十字と連携して積極的に被災者の救援を行うこととしています。
 

こちら、「ヤフーボランティアインターネット募金」

ミャンマー・サイクロン救援金受付について
2008/05/08
ミャンマー・サイクロン災害被災者救援金の受付

日本赤十字社は、5月2日にミャンマー連邦を襲ったサイクロン災害で、多数の被災者が発生しており、国際赤十字と連携して積極的に被災者の救援を行います。



(なお、本サイトを閲覧する前には、必ず以下の文章をお読み頂き、ご理解いただいた方のみ、お進み下さい。)

私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます
 国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い夫婦は仲睦まじく解け合い友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み全ての人々に愛の手を差し伸べ学問を怠らず職業に専念し知識を養い人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や,秩序を守ることは勿論のこと非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。 
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
2008/08/19のBlog
4847インテリジェントウェイブへ大日本印刷がTOBを実施すると発表した。
@29740で128369株(発行済株式総数の48.74%、議決権割合52.02%)を上限として実施するとしている。
本日の引け値は@22950であり、過去3ヶ月間の終値平均@20510の45%上の株価となる。

同時に3ヵ年の中期経営計画を発表している。
過去の同社の実績からすると、非常に当てにならない計画ではあるが、今般は大日本印刷の系列下において実施するのであろうから、比較的信頼感の高いものになる可能性がある。


今回の発表を見て感じることは、やはり、現状の日本の新興市場株の中には売られすぎの株が多分、ゴロゴロしているだろうということである。
私も、有利子負債がゼロで、営業キャッシュフローが黒の銘柄のみを売買してきたにも関わらず、それでも散々な目にあってしまったわけであるが、M&A的視線で見れば、ここまで売り込まれた日本の新興市場は宝の山になっているのであろう。
その宝の山を作るのに力を貸している自分はアホウではあるが、アホウのままでは終わらない。
しぶとく宝の山にしがみついて、この山が再び光り輝く未来には大笑いをしてやろうではないか。

今一度冷静になって、5年か10年に一度いや20年に一度のチャンスかもしれない日本の新興市場を見つめ直してみよう。
2008/08/11のBlog
[ 11:45 ] [ スポーツ芸能音楽の50 ]
北島康介選手が58秒91の世界新記録で金メダルを獲得した。
スタート前にジャージの胸の日の丸を鋭い表情でドンドンと叩く姿にまず感動、スタートして50メートルを折り返して、ライバルをグッグッと引き離しゴールしたときにまた感動、インタビューのときに涙で声にならない姿にまた感動。
これだけ日本中から期待されて、金メダル確実と言われることのプレッシャーたるや、我々常人には到底理解できないほどのものがあるのだろう。
それを跳ねのけての金メダル、見事!!!

表彰式で日の丸が上がるのを見つめる雄姿も格好がいいだろうなあ。
下っ腹に力の入った男らしい男。

お疲れ様でした、そして、14日に決勝のある200メートルでも、頑張ってください。
2008/08/07のBlog
[ 10:48 ] [ 株式投機・投資 ]
世界的に見ても、もちろん日本国内を見ても、ひどい売られ方をして、縮みのサイクルが止まらず、その惨状には目を覆うばかりである。
不動産市況も最悪で、銀行の融資姿勢がことに厳しく、不況感に猛烈な拍車をかけている。
その結果として、不動産業者は、ほんの数ヶ月前に4%台で積極的に買いに来ていたのに、8%台で投げまくっているのが現状であろう。問題は、その水準が買うには安いと判断しているにも関わらず買うどころか投げざるを得ないという事実である。

株でもそうだが、追証がかかると安いもへったくれもなくて、投げざるを得ない。
それが、世界的に見て、あちこちで頻発して負の連鎖となっているわけである。

ベンチャーキャピタルで、有名な人々複数に2001年か2002年の日経平均が10000円を切った頃に、なぜ今ファンドを組成しないのかと、質問したことがある。
うーんと唸りながら、資金が集まらない、というのが答えであった。
もちろんその通りで銀行が融資を手控える状況では資金が集まりにくいのは間違いがないだろうが、どうも、本質は、敗戦処理ややるべきことが多すぎて、迫力を持って資金調達をする努力をする気にならない、ということではなかろうかと感じている。間接金融の限界のある今こそ勇気のある直接金融の出番だとは思うが、簡単ではない。
2001年のときは、その後に春が来たのは説明するまでもない。
しかし、このサイクルは、歴史上、何度も何十回も繰り返されていることなんだろうと思う。

普通に自然に感じると、とても株なんてやっておられないし始める気も起こらないが、それを本気で説得する気になれば、理解して賛同してくれるリスクマネーも存在するはずである。
昨今の新興市場の一部には、ここ数年で10分の1以下になって、岩盤まで到達したのではなかろうかと感じるような、何が起こっても下に行きにくくなっている銘柄も散見されるようになってきている。
そのような銘柄を集めた、岩盤ターゲットファンドと証するものでも組成できればいいなと感じる今日この頃である。


この期において、友人から頂いた名言。
「為(な)せば成る、為(な)さねば成らぬ何事も、成らぬは、人の為(な)さぬなりけり。」
上杉鷹山

ファイト!
2008/07/22のBlog
今日のダメダメ王はゼファー。民事再生法の適用を申請したことを受けて、大量の売り物が出ている。
ダメダメ王決定戦にふさわしく、その余波で不動産株全般が安く、また筆頭株主のSBIホールディングスがストップ安気配、SBI証券も売られ、個人投資家の手の損傷でその他新興市場株も雪だるま式に巻き込まれて安くなるという悪循環を現出している。
ACCESSもついに@155000(9:25)突入。タメ息が体の回りを取り囲み温室効果で自分の周辺の気温が50度以上になっている様子。出ているのは、脂汗か、冷や汗か。
しかも今日から、刻み値が変更になり1000円刻みから100円刻みになっている。そのため値段が付きやすく、下げ方向の時にはそちらのほうへと加速度が付きやすくなってしまっている。逆なら歓迎なのだが。
空売り規制が叫ばれるアメリカ市場と違って、外資にとって空売り天国の日本の新興市場は損失補てんの温床か。
しかし、ファニーメイやフレディーマックの変調は、ちょっとやそっとでは正常化せんだろうなあ。普通の対応で立ち直すことが出来ないとなったときに、アメリカ人民が異常行動に出ないで正常な思考回路を持ち続けてくれることを祈る。

表題を、Get Back に変えました。Don't let me down にしようと思いましたが、より積極的に戻るように願いを込めました。
友人とのメールのやり取りに冗談で、like a rollingstoneとしておりましたが、あまりにそのままなので、そちらもGet backに変えました。
しばらくこのまま変えずに行きます。

日経平均が300円以上上げる中、マザーズ指数は3%を超える下げ。
ACCESSは12:56に@143000の歴史的?なストップ安をつける。
今自分のやるべきことは、フレッシュマネーの導入と現物での株資産の増加。
元よりあきらめずに死ぬまでやり続ける覚悟だが、その気持ちに変化がないことをこの下落局面で確認。

大引けは、8992株@143700(-29300)、倒産が懸念されて下げ足を早める銘柄と同じほどに下げている。
流動性がある銘柄ほどターゲットにされている。
マザーズ指数は@482.14(-15.69)で、日経平均は381円高。
2008/07/15のBlog
[ 15:25 ] [ 日本精神文化復興 ]
ダメダメ王と言えば、こちらの方々。
児童に「先生もお金払ってなったの?」って言われる先生方って、イソップ並みにダメダメ王だ。
最も人間として教えなければならない、正しく生きる、ということに児童から疑問符を付けられているわけで、どうにもならない。
うちの親父が、かつて、周りの人々が、政治家や公安にお願いして、物事を速く進めたり丸く収めたりしているのを見て、「ワシは絶対にやらん。」と言って頭を下げに行かなかったが、まー親父は損得で言えばどえらく損をした人生を送った。
しかし、その生き様を見させてもらった自分とすると、何よりもありがたい贈り物を頂いたわけで心から感謝している。
(最近になってこそ、その手のことは不正と言われているが、親父の話の頃は、その手の陳情みたいなものは当たり前であった。それをアンフェアと考えて実行していた親父は偉かった。)
翻って考えるに、大分県の先生が何を生き様として子供たちに教えているのか。
かわいそうなのは、何が正しいのか分からなくなるような贈り物をもらった子供たちである。
いくら足し算や漢字を教えたところで、基本中の基本を外しているようでは、そんなもの機械にやらせたら良い。
心ある本物の教師がいてくれたらありがたいですね。




「先生もお金払ったの」=県教委に情報開示要望-大分のPTA

7月14日17時26分配信 時事通信

 大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、県PTA連合会(池内晴一会長)が14日、不正の構造などの情報開示や早期の信頼回復などを求める緊急の要望書を県教育委員会に提出した。児童生徒の中には「先生もお金を払っているんじゃないの」と教師に問い掛ける子供もいるという。
 要望書は「教育現場への不信感は計り知れない。親として、教師の犯罪をどう説明すればよいのか不安でならない」「合格点に達していた人の点数を減らし不合格にさせたことは許しがたい不正で、合格水準に達していない教師に教えられてきた子供たちが最大の被害者」と強調。「大分県の子供の学力の向上がみられない原因もここにあるのではないかと思う」と指摘し、「教育者としての資質と能力を持った教師を適正に選び採用してほしい」と要請している。
マザーズ指数が下げ止まらず底なし沼の状況を呈している。
前引けで@500.97(-14.87)である。
2年前の1月には@2800だったことを考えると、指数で高値の17.8%の水準。5分の1、10分の1は当たり前、100分の1銘柄さえも散見されるような惨状。
後から振り返ってみると、2年までが高すぎたということは言えるのであろうが、2年後から現在を振り返ってみたときにこの@500水準は果たして高いのであろうか安いのであろうか。
ただ、問題は、高いときには買う余力が十分であり、安いときには買う余力が全くないという事実である。
これだけ長きにわたり下げ続けた相場であるから、上がり始めてから買っても十分間に合うということは言えるだろう。
今は、とにかく体力を温存して(正しくは、死に絶えないようにして)来るべき春に立ち上がれるだけのメンタリティーを備えておけ、と言うことなのかも知れない。
全般的にピンチといわれるときには、当たり前に自分もピンチである。がしかし、その状況をどこか客観的に鳥瞰している自分をもう一人置いて、ピンチにうろたえている自分を眺めることが出来たら、気持ちの持ち様も変わってくると思うのである。

しかし、アングロサクソン社会の大混乱は、その後の世界的戦乱の火種になることがあるので、要警戒ではある。
チャート的に考えれば、中期的な底値を下回り始めたとき(長期的底値探りスタート)なのか、中期的リバウンドに入る可能性があるのか、見極めなければならないが、1970年代あたりの成長力の鈍化したアメリカ株式市場の長期ボックス相場が参考になるのかもしれない。
それを先取りして形成したチャートが、日本の新興市場のような気がしてならない。


世界ダメダメ王決定戦では、指数別ランキング1位を誇るのは、日本の新興市場株マザーズ指数だが、その中心銘柄たるACCESSは個別株部門ランキング1位と言えよう。
本日の指数ダメダメ王は@491.66(-25.29)、個別ダメダメ王は@174000(-8000)であった。大引けに@174000で152株買い物が入って強く引けたのは、個別ダメダメ王らしからぬ動きで、どうしたんだいったいとの罵声が飛んだ。
人間ダメダメ王とすると、これだけ市場が混乱してくると、結構どうでも良くなってきていて、あっけらかんとし始めている。
小さい頃、雨が降ってきて濡れないように傘に隠れているが、そのうちどうでも良くなってきて、屋根から集中的に滝のように落ちる水をわざとかぶってみたり、ドデカイ水溜りに突入して水しぶきを上げたりした時の精神状況に似てきた。
まあ、やり直しですな。攻撃的精神を常に持って、物事に立ち向かうしかない。
何でも来いじゃ、ボケ!
2008/07/11のBlog
孫さんおっしゃるとおりで、世界的に見れば、電話をするだけの道具だった携帯とパソコンの垣根が低くなって来ているのは間違いがない。
携帯電話のパソコン的使い方というのは、日本が最も先行しているわけで、それにiPhone 3Gが登場した図式は、ソニーの開拓したウォークマンにipodが殴り込みをかけた図式と似ている。
つまり、革新的なものはそんなにもないし、そもそも先行して携帯が、電話だけじゃないことを具現化したのは日本なのだが、さすがmacというか、日本のマスコミの情けないところというか、見事に翻弄されている。
自分たちが開拓した財産や能力を、プライド持って胸張ってもらいたいけどね。
それを、ガラパゴスとか言って、軽蔑する論調はどうかと思うね。
いずれにしても、世界的に見て携帯がドンドン進化して、高機能化して、買い替えが進むようになるのは間違いがないだろう。
そうなったときに、ACCESSにはフォローの風となることだろう。
繰り返すが、世界のシェアの100%を取らねばならないと言うのではないのだから。
10%でも十分だし、30%も取れば大変なことになる。
それぞれが競争して、切磋琢磨して、進化を続ければ良い。


ケータイがインターネットマシンになる記念すべき日──1400人超が並んだiPhone 3G先行販売ソフトバンクモバイルは7月11日午前7時、ソフトバンク表参道で「iPhone 3G」の先行販売を開始した。販売開始セレモニーの冒頭、同社社長兼CEOの孫正義氏は、「今日はケータイがインターネットマシンになる、歴史的な記念すべき日」だと宣言した。
[ 15:12 ] [ 日本精神文化復興 ]
飄々と生きられたらいいねえ。

七夕に少し遅れましたが、ブラザー軒

ご両親がご健在な方は、お電話の一本でも差し上げてください。



以下の意見に激しく同意。

何もしなかった=サミットを酷評-石原都知事

7月11日17時4分配信 時事通信

 東京都の石原慎太郎知事は11日の定例記者会見で、北海道洞爺湖サミットにおける地球温暖化防止に関する成果について、「大山鳴動、一匹のネズミも出なかった。半歩前進と言うが、1年に半歩ずつしか進まないなら人間は救われない。あんなもので会議を持った意味があるのか」と述べ、温暖化ガス削減で長期目標設定に向けた合意にとどまった点を批判した。
 石原知事はまた、同サミットがインフレや食料危機などに対し明確な打開策を示さなかったことにも不満を示し、「何もしなかったじゃないか。本当に世界中の国民は怒っていると思うね」と酷評した。
2008/07/09のBlog
こりゃあ、ひどい。
政争のため相手の足を引っ張るためなら、主義主張もへったくれもなくて、何でも言うって感じだな。
醜悪な争いだ。
(日本国民は選挙で政治家を選ぶ権利を持っている。次の選挙で選挙民がきっちりとした意思表示をすべきであろう。)

そういった間に挟まれて、日本国民としての最低限の権利を守ってもらえないとは、税金をまじめに払うのを当然と思っている自分ではあるが、この部分については大きな疑問符をつけざるを得ない。
国家間の交渉のために、不法に人質となった何の罪もない日本国民を犠牲にせよとは、不見識も甚だしい。
アメリカだったら軍隊を送り込んでいるのは間違いがないだろう。
民主党もごった煮状態だが、こりゃあ、自民党も危ういな。
いったん、がらがらポンして、まともな党員を集めて、新党を作ったほうが良かろう。

加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」発言 家族会・救う会が抗議声明
7月9日14時53分配信 産経新聞



不見識きわまりない加藤紘一氏の発言に抗議する(2008/07/09)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.07.09)

■不見識きわまりない加藤紘一氏の発言に抗議する

★抗議声明

報道によれば、7月7日、日朝国交正常化推進議員連盟(山崎拓会長)の顧問
を務める加藤紘一氏が、北朝鮮から帰国し自由を得た拉致被害者5人について、
次のように述べたという。

「国家と国家の約束だから、(北に戻した方が)よかった。安倍(晋三)さんを
中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だ
と思う」
「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度
も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃない
かと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことがで
きるはずがない」

5人が北に戻されていれば、「自分の意思で戻った」と言わされたあげく、
「拉致問題は解決済み」という北朝鮮側の主張に利用されたであろう。その上、
5人はこれまで以上に不自由な監視下に置かれたであろうことは、少しでも「外
交感覚」のある人には明らかである。加えて、医療体制が崩壊した北に戻されて
いれば、日本でなら簡単に治る病気でも死に至ったかも知れない。

2002年12月19日、新潟で記者会見を行った5人の被害者の一人は、
「政府が(日本にとどめるという)方針を出す10月24日夜以前に、すでに日
本にとどまる意志を伝えていた、北に戻るつもりはない、日本で子供たちを待つ」
と明言している。

また、その後(12月27日)、改めて柏崎で会見した蓮池薫、祐木子夫妻は、
子供と第三国で会うなどの「妥協案」は「家族の問題が外交のカードに利用され
ることになり受け入れ難い」、「好きで北朝鮮に行ったわけではないし、自分た
ちの意思で、日本で子供と会いたいと言っているのだから、早く子供を返して欲
しい」と述べている。

被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤紘一氏に対し、
われわれは強い憤りを覚えるものである。被害者本人の明確な意思表明にもかか
わらず、今頃、5人を北に戻すべきだったと主張する加藤氏の精神構造を、われ
われは強く疑わざるをえない。

加藤氏を顧問に頂く「日朝正常化」議連の内部からも、即座に批判の声が上が
るかと注視していたが、今のところ動きはない。このまま推移するようなら、わ
れわれは、山崎拓会長はじめ同議連の役員・メンバーもすべて、日本人の自由と
命よりも金正日の意向を重視する加藤氏と同次元に立つものと見なさざるを得な
い。

平成20年7月9日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 藤野義昭



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●福田首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 福田康夫殿

●救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■ メールニュース ■
2008/07/09
不見識きわまりない加藤紘一氏の発言に抗議する
2008/07/08
制裁解除反対を決議-3団体
2008/07/04
救う会新会長に藤野義昭副会長
2008/07/01
北朝鮮に対する制裁解除に反対する意見書
2008/06/24
7/7緊急国民集会を開催-家族会・救う会・拉致議連

■ 過去のメールニュース ■

 ■ 2008年 ■
 ■ 2007年 ■
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 ■ 2000年 ■
 ■ 1999年 ■
■あなたにも出来る救出運動■
「 あなたにもできること 」

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

めぐみさんたちは生きている!
「北朝鮮拉致」家族会・救う会10年の闘い
家族会・救う会編著
産経新聞出版刊 1575円


■ パンフレット ■

救う会8ページパンフ
救う会8ページパンフは、こちらをダウンロードし、印刷してご活用下さい


[ 14:06 ] [ 株式投機・投資 ]
iPhoneあさって11日に発売されるということで、既に並び始めている人がいるという。
私もAppleは好きで、そのデザインやその製品にまとわり付く空気感がとても良いと思っている。開発する時点でのスタッフの空気感が、上手に乗り移るのだろう。
世界的に見ても、今後携帯電話の高機能化が加速するのは間違いがなかろう。
日本では、機能的には既にiPhoneレベルのものは珍しくはないが、世界的に見れば携帯に求めるレベルを考えれば画期的であろう。

ACCESSに翻って影響を考えてみると、国内では多少これまでの既存の携帯電話のシェアが多少食われるのは間違いがないだろうが、ワンセグやウィジェット等の高機能化によって単価が上がるだろうから、第一四半期の傾向同様利益面においては問題がないだろう。
海外で、これまでの主力製品のNetFrontにおいては、ACCESSの得意とする分野である高機能化がプラスに作用するであろう。
加えて、ALPにとっても高機能化は追い風となるだろう。
今年の携帯の出荷台数は11億4410万台と推定されており、そのうちサムソンが2億台弱である。
ALP搭載機が将来的に、世界出荷台数の10%を確保すれば1億台。1台あたりのロイヤリティーを1000円獲得できれば、1000億円(粗利90%)となるわけである。
何が言いたいのか、つまり、iPhoneにおいても、アンドロイドにおいても、シンビアンにおいても、なにやらALPが100%のシェアを取れないからACCESSがダメだ見たいな論調になっているが、そもそも上手に一定のシェアを取れそうかどうかを見ておけばよいわけで、今のところハブにされるという話は聞いた事もなく、問題はなさそうだと見てよかろう。
問題は、変数となる、シェアが10%なのか30%なのか50%なのか5%なのか。
それとロイヤリティー単価が1000円なのか、1300円なのか、1500円なのか500円なのか。(NetFrontで高機能化により100円以上あるのにパッケージ製品であるALPに0円はないだろう。)

いずれにしても、現在のACCESSの時価総額730億円が果たして、どういう水準なのかを考えなければならないところである。
サムソンi800の発売は、前回の本決算時における説明資料の意図的と思える15ページの矢印の位置からすると9月あたりに見える。
発売当日のかなり前に、いついつに出るよというアナウンスメントはあるだろうから、ついにというか、やっとというか、我慢の限界を超えているというか。とにかくもうすぐではある。
まー、一日一日がなんと長いこと。


しかし、マザーズ全体の動き、ぐしゃぐしゃだなあ。@523(-9)
2008/07/08のBlog
[ 13:50 ] [ 哲人回想録 ]
日経平均が360円安で、@13000割れ。
新興市場も相変わらず安く、正に全面安の様相。
焦土と化してきている。
既に、竹やり防衛隊の姿は周りにない。プライドある投資家の末路は、無条件降伏へと続くのか。

洞爺湖サミットでは、元より大きくは期待はしていないが、実際に何も成果が出ないと失望感は出てしまう。
人間の英知に期待できるくらいなら、過去にこれだけ戦争など起こらないだろう。
環境問題、資源問題、行き着くところまで行ってしまうのだろうか。

常に、何々すべきである、との、べき論は、尊重すべきであるが、そのべきが、通用しない現実が往々にして起こってしまう。
べき論が通じないときに、それでもべき論を通そうとして、現実に跳ね返されて、挫折すると言うことは、我が家においては、親父の代から日常茶飯事である。
私なんぞは、親父のそういうところを見て、立派だなと思いつつ同時に馬鹿だなと思いながら大きくなってきたのに、いざ自分が大人になってみるとやはりべき論にとらわれて、現実からのしっぺ返しを喰らうことが頻繁である。
しっぺ返しを喰らってもそれをあまり後悔しないところが、自分の血だなとは思うが、べき論を中心軸にすえながら、現実とうまくすり合わせていく、正にマキャベリ的な対応がこれからの人生の課題となるのであろう。
2008/07/07のBlog
13連敗回避!
おめでとうございます。


慶大教授の夏野氏、ガラパゴス論とフィルタリング問題を斬る。
非常にまともな発言である。



洞爺湖サミット開幕
7月7日13時2分配信 時事通信

 主要8カ国(G8)に中国、インド、アフリカ諸国などを加え、過去最多の22カ国の首脳が参加する北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は7日昼、洞爺湖町の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」でアフリカ開発に関する拡大会合を開き、開幕した。原油や食料価格の高騰、地球温暖化問題などアフリカを脅かす諸問題を討議し、8日のG8首脳会議に反映させる。
 拡大会合には、G8首脳とアルジェリア、エチオピア、ガーナ、ナイジェリア、セネガル、南アフリカ、タンザニアの首脳が出席した。福田康夫首相は5月のアフリカ開発会議の成果を報告。食料、保健、教育、インフラ整備などのアフリカ支援策について話し合い、G8首脳会議での討議に反映させる。
 首脳会議では、アフリカ支援と並び、地球温暖化防止、原油・食料問題など世界経済、核不拡散など政治問題を討議。サミット最大のテーマである温暖化防止では、2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を半減させる長期目標をG8で共有できるかが焦点だ。ただ、米国のブッシュ大統領は、6日の日米首脳会談でも長期目標の合意には中印両国の参加が不可欠との立場を崩さず、結論は首脳会議の討議に委ねられた。
2008/07/04のBlog
[ 15:20 ] [ 株式投機・投資 ]
日経平均が12連敗となりました。
小幅な下げの累積なので、新興市場株で3年もやられまくっている投資家からすると、赤子のような下げではありますが、これだけ下げが続くという現実が何か将来の良からぬことを示現していないことを祈ります。
北京オリンピックは、中国の経済の成長サイクルからすると、1964年の東京オリンピックのときの日本と比較しやすいと思われますが、世界的な混乱度合いからして、1936年のベルリンオリンピックが何となく私の頭の中で浮かびます。
東京オリンピックの翌年には山一證券の日銀特融があったりして混乱が見られたわけですが、ベルリンオリンピックの後は第二次世界大戦がありました。
(しかし東京オリンピックの頃の入場行進は見事ですね。日本選手団の赤と白のユニフォームが青い空に映えて美しい。誇りを感じるとともに背筋がピッと伸びます。)

この状況が、ボトムに近いことを期待して、前者であることを祈ります。
ここからの一段の混乱が、将来の戦乱につながらないことを祈ります。
そのためにも、洞爺湖サミットは重要な会議となるでしょう。
ホストとなる日本の総理大臣が、歴史的視点から見て、その重要性を把握して、実りあるものにしてくれることを祈ります。
まさか、自分の人生の記念碑的な形式的な会議に成り下がらないことを祈ります。


@194000で引けて、先日の上げ分を3日間できれいに吐き出したACCESSですが、営業キャッシュフロー4000億円超のパナソニック(松下電産)が買収するのが良いのかもしれない。買収とは言わなくても、荒川社長の分を12%鎌田副社長の分を8%で20%にして筆頭株主かつ持分法適用会社に(今ならたったの150億円)。
マイクロソフトや、グーグル、ノキアが恐くなくなる。
2008/07/03のBlog
[ 15:01 ] [ 株式投機・投資 ]
なにやら双葉山の連勝記録69の騒ぎのようになって来ました。

10日連続安

1965年 2/19-3/2 1241.41→1202.54 38.87円 3.13%下落

1956年 8/7→8/17 507.31→500.21 7.1円 1.4% 下落

11日連続安は過去ありません

12日連続安

1953年 5/21→6/3 350.88→321.79 29.09円 8.29% 下落

13日連続安 

1949年 140.67→ 118.40 22.27円 15.83%下落

14日安は過去ありません

15日連続安 過去最大の記録

1954年 4/28→ 5/18 351.67→ 323.92円 27.75円 7.89%下落



2008/07/02のBlog
[ 09:16 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSの、モバイル向けウィジェットのコミュニティサイトβ版が公開が発表されている。
ユーザー登録をする必要があるのだが、今なら取りにくいだろうと思われるようなIDも取れるので、早めに登録をしてみたら良い。(私も良いのが取れた。)

今回の登録をして感じたのだが、ACCESSという会社が、直接エンドユーザーとつながり始めた。



日経平均が10日間続落。
世界的に買手投資家ジェノサイド相場だ。
そんな中、今日のACCESSは、昨日の上げ分を全て吐き出すことなく引けたのは、最近のこの株からすれば上出来ではあった。(陰のはらみ)


目指すは、リハビリ王
断固たる決意を持って臨む。


2008/07/01のBlog
[ 15:01 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESS9334株@214000(+24000)大引け。
昨日に続いて、買いの板に100株~200株づつが並ばなくなって、逆に安心感が出ている。
大引けも、一文上で引けるようになってきている。
とは言え、いつも安心すると次の日はかぶせの陰線が出るのが、これまでのパターンなので、明日の寄り後9:15~9:45あたりの水準を午前中一杯どうこなすかが問題だ。
昨年は8月まで下げが続いた。
今年もそうだとえらい株価水準まで下がることになるが、ALP発売を前にして、前倒しで底入れしたという気がしないでもない。
いずれにしても、いつ爆弾を落とされるか分からないと言う恐怖感があるので、普通の感覚では、恐くて手が出ない。
しかし、この局面になって感じることは、株は難しいなあと言うことである。
心理的にも、体力的にも、正常な論理的な思考を妨げる何か魔物が出る。
2008/06/30のBlog
[ 11:19 ] [ 株式投機・投資 ]
下げに下げてフッと戻り始めて、行けると思って買いに行くとカウンター一閃、もんどり打って倒れる。
これを何百回も連発していると、さすがにパンチドランカーになる。
「よー死んだかい!」って明るく言われてもなあ。

もうはまだなり、まだはまだまだなり、って感じだもんなあ。

2008/06/27のBlog
おもしろき こともなき世に おもしろく。
高杉晋作は28歳で、坂本龍馬は32歳でこの世を去っている。
嗚呼、なんと彼等の生きた人生の凄まじさ。

知識と経験と人脈と、人は人生を経るに従って積み重ねる。
しかしながら、人生を経るにしたがって、自らを駆り立てる推進力を減じていく。

振り出しに戻ったとしても、積み重ねたものを力強く推し進める気概さえあれば、若い時よりも早く強く結果を出すことが出来るはずである。
出でよ我が執念。
負けるな日本男児!
2008/06/26のBlog
昨日はACCESSのIRさんもお忙しいだろうと思って電話をしなかったが、今日は大丈夫だろうと電話をしてみた。
それでも、電話待ちのような状況で、2時間ほどしてお電話を頂いた。
今般のシンビアンのOSが無償というところに市場が過剰反応をしているが、そもそもリナックスOS部分については無償であり、それに色々なパッケージを付加してALPを製品化しているので、ACCESSとすると今回のニュースは驚くべき程度のことではなく、ALPに関して今後の中期見通しが変わることはない、と言うのが基本的な考え方である。
加えて、現状でもそうであるが、シンビアンの新しく将来出るであろうOSにも、ACCESSの様々なアプリケイションは搭載される可能性が極めて高いだろうから(特に国内のもの、そして今後は海外も。)ネガティブになる必要はないと考えているとのこと。

手短かに上記のようなオピニオンなわけだが、そこで、ACCESS社IRさんにお願いをしておいた。
やせ細って、今更上がってもらっても、以前のような大きな対価は期待できる自らの状況ではないが、日本の新興企業が世界の市場に羽ばたいていく姿を切に願っているので、その応援する本物の投資家たちの期待を裏切ってもらいたくないという気持ちを込めて伝えておいた。

・今般のACCESS社の株価の動きは、明らかに相場操縦である。シンビアンの件は直接的にはACCESS社の重要事実には該当しないので、インサイダーにはならないだろうが(グレー)、それが市場に大きく影響することを知りながら相場を誘導したとしたなら、明らかに相場操縦であると私は考えている。
・株主さんたちは、本質が分からずにまた株価下落に耐え切れずに、市場の混乱の中で失望のうちに株主の立場から放れて行ってしまう方が、多発している。
・上記のようなオピニオンをお持ちなのだから、企業として株主さんが安心できるようなIRを早期にして欲しい。
・意見を表明すると共に、自社の将来に期待があって、株価水準が低いということを態度で表明するために、行動として自社株買いを早期に実施して欲しい。

相場師としては棺おけに片足突っ込んだ状況ですが、IRさんには魂の叫びとして最後の仕事だと思って伝えておきました。
日本の新興企業を応援する株主さんたちに、そしてACCESS株主さんに幸あれ!
[ 00:21 ] [ 哲人回想録 ]
今日、心配した友人が贈ってくれました。
ファイト!
不覚にも涙が出ました。
2008/06/25のBlog
[ 15:20 ] [ 株式投機・投資 ]
踏ん張って踏ん張って、キツイさなかに出てきたプレゼントが、ノキアからの「シンビアン・ファンデーション」を設立。
ストップ安は@207000(-40000)
何年も我慢してきて、空から降ってきたこの物体は、正にB29による空襲そのもの。
執念や信念に何の変わりもないが、体力の限界は通り過ぎたかなあ。
土俵際の粘り腰が定評の自分ではあったが、悪運尽きたか。


ノキア、携帯OSを無償に ドコモなどと連合しグーグルに対抗

 携帯電話機最大手、フィンランドのノキアは24日、傘下のソフト会社、英シンビアンが有償で提供してきた携帯向け基本ソフト(OS)を無償に切り替えると発表した。NTTドコモを含む通信会社や端末メーカーと10社連合を組織し、共同開発したソフトを提供する。米グーグルが無償ソフトで携帯に参入したのに対抗し、自社ソフト陣営の拡大を狙う。

 ノキアは現在シンビアンに50%弱を出資しており、今後、全株式を取得する予定。ドコモ、英ボーダフォン、米AT&Tの通信会社3社などと2009年前半をメドに非営利団体「シンビアン・ファンデーション」を設立。端末メーカーでは英ソニー・エリクソン、韓国サムスン電子、韓国LG電子、米モトローラが加わる。

 ノキアのOSを基盤に加盟各社の技術を採り入れて統一仕様のソフトを開発する。10年をメドに成果を反映した製品を発売し、11年には自由にソフトを利用できるように公開する計画。
2008/06/24のBlog
[ 09:23 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが今日も下げ止まらない。
寄り付きは閑散でおとなしく114株@253000の1000円安で寄って来たが、@250000の買いの板250株ほどをあっさりと破られて、9:19に@248000まで突入。
昨年9月18日の、大下方修正を出してショック安して付けたザラ場ドン安値が@232000(と言ってもその日の引けは@283000)、チャート上では実質安値に見えるその前の8月21日は、@248000寄り付きで安値@237000で引けが@245000。(@250000以下の引け値は2日間しかない。)
間違いなくあの頃よりは、販売管理費を低く抑えて利益の出やすい構造に転換し(研究開発費のコントロールが効くようになって。)、ALPの発売が目の前に迫って、売上が立ち始めると利益が大きく出ることが明白になりつつある今、昨年より株価水準が低くなりつつあると言うのは、どうも理解に苦しむところである。
確かに、世界全体の株価動向、需給を考えると悪くはなっているが、それを勘案したとしても、どうにも理解が出来ない。
マラソンで言えば、昨年は25キロ地点くらいで疲れているがゴールが遠い、今年は38キロ地点ゴールが見えている状態。
最後の苦しい山場と理解して、苦しみぬいて、ゴールを目指すのが良かろう。ここで止まって棄権する場所ではない。

時価総額が1000億円を割って、M&Aのきな臭い匂いが漂い始める頃であろう。
いくら買収防衛策を張り巡らせてあっても、これだけ低迷する株式動向に愛想を尽かした株主は、