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2008/09/22のBlog
iTunesのラジオにあるClassic Rockの中のBeatles-A-Ramaが良い。
ビートルズに関わるものが流され続ける訳なので良いに決まっているが空気感がポップでお勧め。
普通聞けないバージョンやカバーがどんどん押し寄せてくる。

iTunesのアップデートから、アップルの戦略に引っかかってサファリをインストールしてしまったのだが、これがまた良い。
FireFoxのほうが軽いだろうが、Explorerと比べ物にならないほど軽快で心地良い。(問題はExplorerが重すぎることだ。)
何が良いかと言って、これもまた空気感がたまらなく良い。
フォントがデフォルトでTimes New Roman16が使われているのだが、これがとてもしっくり来る。
アップル恐るべし。

ACCESSも、日本の携帯メーカーと連携しながら、空気感のびびっとくる官能的な製品を出して欲しいものである。
中身で勝っておれば後は美的センス勝負である。
性能と美的センスからして、ALPはたぶんWindows Mobileのシェアをかなり取れるでしょう。
14:30現在、3361株@217100(+2900)
一目均衡表の日足の雲を抜きにかかっている。
祝日前だが、かなりしっかりしているので、崩れのない引けを期待したい。


自民総裁選で新総裁に麻生太郎氏。
政治や役所が、民間の足を引っ張らないことを期待する。
麻生さんは今日のテーマである空気感を持っている人であると信じたい。
前の二人が全く持ち合わせていなかったからなあ。
どうせ景気刺激をやるなら、一気の本格投入を。日本のお得意の逐次投入という下策は厳禁だ。
アメリカはその点、やるときには一気にやってくる。そこは見習うべきところであろう。
きっちりとした現状認識と、思い切ったリーダーシップがなければ出来ない。
2008/09/16のBlog
[ 10:20 ] [ 注目経済ニュース ]
リーマンがチャプターイレブン申請というニュースが、昨日、日本の祝日敬老の日に世界を駆け巡った。
世界各国の株価は急落、NYダウは504ドル安、ナスダックは81ポイント安と、4~5%程度の下げとなった。
為替もドルが売られ一気に104~105円のレンジまで円高が進んでいる。
サブプライム問題で大揺れする世界経済であるが、この手の根本を揺るがす事件が起こったときには、後の世界で言われるであろう象徴的な倒産等が起こるものである。
今回のリーマンブラザースのショックは、かなり象徴的と言える。私はついに来たかといった感覚でこの激震を受け止めている。
世の中の人は、不動産が下がろうが、株が下がろうが、意外と平気な(ノーカンな人)が沢山いらっしゃる。
そういう人が投票権を持っているというのが今の議会制民主主義で、この人たちが納得しないと政治は動かない。
しかしながら、リーマンという誰でも知っているような会社が潰れたとなると、さすがのノーカン集団もこれはただ事ではないとなる。
ということは、かなりの思い切ったカンフル政策についても議会の承認が得られるだろうと、政治家は実行をしやすい状況となる。
(例えば、真珠湾を攻撃させると、ノーカンだった国民が全てについて白紙委任するような状況である。)
日本のバブル崩壊のときでも、時間の流れはゆっくりではあったが、山一證券が自主廃業し、都市銀行の尻に火がつき始めたときに白紙委任状態となった。
今回のリーマン事件がそれに相当するかどうかであるが、かなりの確率で相当すると思う。
短期的には大混乱の最中であるので翻弄されてどうにもならないが、中期的視点から見れば、アメリカ不動産ショックも終わりの局面に突入し始めているのではなかろうか。
軍事パワーナンバーワンのアメリカを抜きにする世界は考えられず、経済財政的には大問題のアメリカと言えども、ドル本位制が一気に崩壊するとも思えないのである。
地震だって、震度3が何千回来てもその後の大地震のエネルギー放出にはならない。
震度6とか7が来れば100年は大丈夫となる。
しかし、普通の人は、その大地震の最中にはそんな場所に明日から住もうとは思わないであろう。
混乱のさら地となったところに、腹をくくってロープを張って占拠したものが、その後の世界の勝者となることもある。
要は、常に先の次の世界を想定して、前を向いて進んで行こうとする胆力があるかどうかであろう。

日経平均が600円以上下がり、マザースも急落した前場から、一転して、新興市場株の一角に成り行きで大量の買い物が入った。
リーマンのポジション解消に伴うショートカバーであるという説明らしいが、寄り付いた後は急落してまた反発という、乱高下を繰り返している。
ACCESSは、@183900寄り付きで、@179700まで売り込まれた後、前引けが@188000、後場寄りが@208000といった具合。
そして、現在8040株@200000(13:17)

どういう風に考えたら良いのか難しいが、もしも、外資が日本の新興市場株をファンダメンタルを度外視して、フェアバリューよりも需給で売り崩していたと仮定すると、複数の外資による相つぐ解消に伴いあるべき水準まで急反騰するというケースも考えられないではない。
そもそも、実体部分に対して、仮儒を膨らませすぎた姿の成れの果てがリーマン崩壊だったのだから、ここから先は、実体となる部分がどれほどの実力フェアバリューがあるかどうかが試される時代に入るはずである。
もちろん、個別企業の実力を考える際には、世界経済全体を見て尻尾に実体が振り回されるかもしれないという悪影響も考慮しなければならないのは言うまでもない。
マーケットに関わる市況産業はもろに影響があるだろうが、有利子負債の小さい、フリーキャッシュフローの黒字のメーカーは、消費減速等を織り込めば、尻尾による影響はたいして出ないと考えるのが普通ではあろう。

結局ACCESSは、12238株@200200(-6700)で大引け。
大混乱の中では上出来の引けである。
この大商いは、売りの仮儒の解消に、買い方の狼狽売りが交錯した結果のように思われる。
膨らんだ仮儒が大幅に減少して、今後、需給で乱高下する意図的な相場形成ではなく、実体のファンダメンタルを反映した健全な株価形成が為されることを切に望む。
仕手株のようなファンダメンタル無視の、需給操作がいつまでも続かないように、外資によると思われる意図的な相場形成はいつまでも続かないはずだとは、以前から指摘するとおりである。
2008/09/12のBlog
昨日のリーマン株式の動揺を受けて波乱で始まったNYが引けはしっかりとなったのを受けた東京市場は総じて堅調。
そんな中で、昨日の上方修正を発表したACCESSは買い気配から始まり、712株@192800(+15000)で寄り付き。
9:28に@187800まで振った後9:54@200000奪還!
あんまり騒ぐと引けにかけて崩れそうなので、肩の力を抜いて冷静を装っておこう。3433株@201700(10:04)

UBS証券がレーティングを売りから中立へと格上げ。
国内証券の恒常的に高いACCESSレーティングに、やっと外資系が手揃いを始めた。
推測ではあるが、外資の場合、客観的なレーティングというより、仲間内の手の内に合わせてレーティングを出しているような空気が濃いと思われるので、今後の外資系の姿勢の変化に注目だ。
UBSは小早川。寝返り>西軍総崩れ。
ACCESS幕府の天下泰平の世が来るか!

5145株@203600(前引け)

13:13ストップ高@207800!!!
後場日経平均が崩れる中ご立派!
張り付いて引けていただきたい。

8911株@206900で大引け。
ストップ高出来なかったと言うより、ストップ高のところに売り物を700株ほど並べて、壁を作っておいてやれやれの売り物を買えるだけ上手に買いまくったという感じ。
仕上げは程遠く遥か彼方にゴールがあるといった風か。
8月末の@200000回復局面は、昨年とのチャート対比からしても中間決算前で多少アクセルの踏み込みに逡巡が出る感じであったが、今回はすっきりと下の下まで踏み込んでみようか。

中間決算説明会資料がいつも通り出ている。
ドコモとのALPに関わる大型案件の、オペレータパック製造請負契約へ最終調整中という文言が良い意味で気になるところかな。
事業領域に新たに、サービス系ビジネスを付加(メディア&コンテンツサービス + エンタープライズソリューション)されるとあるが、どの程度キャッシュフローに影響するのか要注目である。

2008/09/11のBlog
[ 21:07 ] [ 株式投機・投資 ]
ACCESSが中間決算を発表し、同時に上方修正をした。
順調であるし、予想通りの内容で文句はない。

連結(カッコは当初予算)(百万円)
売上高9387(8648)
営業利益-2682(-4194)
経常利益-2382(-4087)
当期中間純利益-1862(-2634)

決算概況を見ると、昨年対比で製品売上に関わる利益が順調に出るようになっているが(昨年は赤字になっていた。)若干利益率が下がり、ロイヤリティーを含めてのトータルでの粗利益率が第2四半期54.9%と若干私が期待したより低くはあったが、中間通しての粗利益率60%はまずまずである。
出来れば60~65%の粗利益率を出してもらえば、怖ろしいほどの高収益体質が定着した証となるのだろうが、60%出ていれば文句を言うレベルではない。
下半期は(特に第4四半期)通常では黒字期間となるので、昨年並みに営業黒字を出せば、軽く通期黒字復帰となろう。
期待は、ALPの売上が多少なりとも立つかどうかである。
「Orange(以下、Orange)向けSamsung Electronics Co., Ltd. (以下、サムスン)端末について
当社戦略製品であるALPを搭載したOrange向け携帯端末ソフトウエアの開発プロジェクトは、順調に推移しております。
なお、当該ソフトウエアの具体的な提供時期に関しては、Orangeとサムスンの出荷計画が確定次第、発表させていただく予定です。」
とのACCESSのALPに関する、IRコメントであるが、なくても、通期予想は楽にクリアするだろうが、相場へのインパクトという点からすると、一日も早くALP実装機を見てみたいものである。
既存ビジネスNetFrontファミリーに関しては、文句の付けようのない伝播ぶりである。
昨日6億台突破のIRが出ていたが、年間2億台以上出るようになっているというのは、もの凄く成長性あふれるマーケットに存在している証左で、ここでALPにシェアを伸ばしてもらって、売られに売られて瀕死となって息も絶え絶え失意のACCESS株主に、いや、日本の新興市場の株主に一筋の光を当ててもらいたいものである。
(四半期ごとにとりあえずALPを200万台づつ売上を立ててもらえば、ジャブジャブに利益が出るはずである。2000万台じゃなくて、たった200万台で良い。来年再来年にはALPの搭載台数のグラフが出るようになるだろう。)

昨年は9月中旬から10月末にかけて株価が2倍以上に急伸した。
1月から9月までの株価は、昨年と今年はほぼ似たような足取りをしてきたわけであるが、さーて明日以降どう動くか!

世界全体に不況感が漂う中、やっと原油を始めとする一次産品が値崩れし始めてきて、金利が上がりにくいこの状況は、不況下の株高・金融相場の萌芽も多少感じる今日この頃であるが、そんな環境下において、もしもACCESSが再度の成長ステージに入ったら野中の一本杉大相場が来るのだが。
2008/09/02のBlog
<リニア>年内本格調査へ 政府、慎重姿勢を転換。
JR東海は昨年末、首都圏-中京圏間のリニア中央新幹線を自己負担で建設する方針を発表。実現すれば、先行開業する東京・品川と名古屋駅間を約40分、その後の延伸計画では首都圏-近畿圏間を約1時間で結ぶ。

これは、夢があって良いな。
現在の閉塞感を打破するには、この手の前向きの投資や、目に見える世の中の変化が必要だ。
銀河鉄道で宇宙に行ってみたいが、リニアで東京大阪間を1時間で吹っ飛ぶくらいで我慢してやってもええよ。


ところで、今日の日経平均は224円下がったが、寄り付き直後から前引けにかけてはプラス圏で推移していたから、福田さん無責任退陣の影響は相場にはほとんど影響がなかったと見て良さそうだ。
情けない話だ。大経済大国の首相が突然辞任したにも関わらず、その影響が極めて限定的とは。
存在そのものにプラスの評価がなかったということで、1ヶ月の空白期間が出来ることと次の総裁への期待が引き分けってことだ。

大恐慌時において、ケインジアン政策による総需要喚起策が思うように効果を表さなかった中で、トルーマンに代わったルーズベルトが暖炉の前でラジオを通じて国民に語りかけたことが心を暖め、景気浮揚につながったとする説がある。
衆院参院ねじれたままの状況で、やりにくさは変わらないだろうが、新しい首相の目の色、表情や言動、立ち居振る舞いが、国民のやる気に大きな変化をもたらす可能性があるだろう。
土日のたびに、爺さん連中が暗い顔して出てきて、その後の国民の一週間をやる気のないものにするか、新しい首相がハツラツとした顔で国民のやる気を喚起してくれるか、180度違うだろうから。
安倍さんの末期以降、あまりにも覇気がなさ過ぎた。

これからだ、これから。
2008/09/01のBlog
[ 23:11 ] [ 日本精神文化復興 ]
福田首相が辞意を表明した。
一国の宰相が、何の理由もなく、次の臨時国会を乗り切るのに自分より良い人がいるだろうからとかいうわけの分からない説明で、辞めていく。
びっくりだな。はぁ~だ。
日本国民からすると、いなくなってもらっても別にいいんじゃないのという声が大多数のようだが、私からすると、どうぞ一刻も早くご退出くださいと思っているので、積極的に大歓迎である。
日本を株式会社とすると、首相は社長、当たり前だが、無責任やる気なし顔社長のいる会社の株なんか絶対買わない。
二代も続けて訳の分からんことをしやがってアホが。
明日、日経平均が上がったら、笑いたくもないが、福田首相の情けなさ振りを笑ってやろう。そして、日本人であることを悲しもう。
先ほどもたまたま首相の顔つきかくあるべきを書いたところだったが、確かに麻生さんの顔は悪くない。目の力がある。
何かやってくれるかもしれないという期待感はあるし、本人も平成の大政治家を目指している風があるので、ヤギさんのように右往左往して何もしないで消えていくということはなかろう。
首相の仕事が大変なことくらいわかっとる、その首相の器になりえんやつがまず国会議員になろうとするなちゅうのに。サラリーマンの新入社員が全員社長になるつもりがなくてもええが、国会議員たるもの首相になる、トップに立ったら日本をどうすべきかくらいの意識がそもそも議員になる前からなくてどうするんや。
親父の地盤を何となく引き継いで、祭り上げられてなりたくもないのに首相になって、やっぱり自分には重過ぎましたんで何となく辞めますって、そりゃあアカンで、最初からわかっとるやろ自分で任が重いことくらい。顔に書いてあったもんな。弱々しい死んだ目に。
そんな無責任売国奴は、腹切って死んで詫びるべきやろ。
それが出来るのが、Braveある肉食獣的迫力いうもんやと思うが、草食動物にそれを求めてもアカンわなあ。
そんな政治家を選んでしまっているというか、選びようがないというか、選ぶ国民にも政治選挙システムにも問題はあるなあ。
決断力あるリーダー不在の日本。
日本国民であることを悲しもうというのは、そういうことです。
久しぶりに新興市場が良い。
迫撃砲が響く。
ACCESS前引け2277株@221400(+7400)
まあ、調子に乗るとガクンと来るので、肩の力を抜いて見ておこう。
実は10年ほど前からビジネス上の関係から存在を知っていたのだが、ジャパンティッシュエンジニアリング(7774)て動きが凄いな。コード番号は怖ろしく良い。


このニュースは興味深い。
トラが逃げ出し、近くにいたカメラマンに向かって走ってきたが、旧ソ連国家保安員会(KGB)出身のプーチン首相がすばやく麻酔銃を打ってことなきを得たという。
明治時代の日本の政治家なら出来たかもしれないが、現状の首相を始めとして、ヤギ顔(草食動物)の左右に目の付いた180度観察できるタイプの政治家では、こんなこと出来んだろう。
外交の顔たる存在が草食動物では、プーチンから逃げることは出来ても、対等に戦うことは無理だろう。
今の日本で肉食動物の顔をした政治家といえば誰だ?
実業の世界では、北尾さんなんか間違いなく良い意味で肉食獣顔だな。



ほー、ガソリンの値段が分かったり、携帯から設定が出来るとは、これは便利だ。
日本の携帯のレベルも世界一だと思うが、カーナビも間違いなく世界一レベルだ。
世界に打って出て行け。

2008.09.01
パイオニアの通信モジュール対応型ポータブルカーナビゲーションに
「NetFront Browser」を提供


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、パイオニア株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:須藤 民彦、以下パイオニア)が6月に発売した通信モジュール対応型ポータブルカーナビゲーションエアーナビ「AVIC-T10」に、携帯端末および情報家電向けブラウザ「NetFront® Browser」を提供しました。エアーナビ「AVIC-T10」は、パイオニアが独自に提供する「パイオニア コンテンツサービス」および、テレマティクスサービス事業を展開するナビポータル株式会社(以下ナビポータル)が提供する世界初※のカーナビ専用ウェブサイト「ナビポータルサービス」(共に本日サービス開始)に対応しており、「NetFront Browser」を介して、地図やルート情報と連動したカーライフに役立つ各種情報を表示できるようになります。

「NetFront Browser」は、限られたメモリやCPU環境でも高い性能を発揮するブラウザで、低消費電力機器への搭載性および自由にカスタマイズできる柔軟性を備え、組込み機器向けに最適化されています。これまでにも、パイオニア製を含め、主要メーカのカーナビへ数多くの搭載実績を誇ります。

カーナビゲーションの基本性能に加え、「身近なお出かけ情報端末」として新たな通信サービスを提供するパイオニアのエアーナビ「AVIC-T10」に「NetFront Browser」が搭載されることで、パイオニアとナビポータルが配信するコンテンツと地図情報の連動表示が可能になります。それにより、周辺のガソリン価格最新情報などドライブに役立つリアルタイムなコンテンツの取得が可能になるほか、自宅のパソコンや外出先の携帯電話から目的地やルート設定を行い、その情報をエアーナビ「AVIC-T10」に送って閲覧、利用することなどができます。

ACCESSはこれまでも携帯端末や情報家電、車載機器などネットワーク機能を有する幅広い端末向けに各種製品を提供しています。今後も、搭載機器の用途に合わせた柔軟なソフトウェア設計と多彩な機能を実現することで、より快適なデジタルライフの構築に貢献していきます。

※パイオニア調べ(2008年5月9日、パイオニアによる報道発表時)


10月20日(月)は、第8回目となる“ACCESS DAY 2008!
この開催までには、ALPに関するお土産発表を期待したい。


3rd Annual OSiM World, Open Source in Mobile (17-18 September 2008, Hotel Palace Berlin, Germany )
ではACCESSは、シルバースポンサーのノキアを従えての堂々たるプラチナスポンサー。


ご参考。数字がまだ残っているのに、906で止めて907を出さないとは、中身に革新的な変化が出つつあるのか。
「L-01Aはドコモ向けと目される新機種。ドコモの次期モデルの型番は今までの「90xi/70xi」を廃し、新たな型番ルールを導入するといわれている。
2008/08/27のBlog
ACCESSがついにというか、やっとというか、情けないことにというか、@200000を回復した。
大引けは、6162株@209300。
今日のACCESSの?は、日経新聞の報道姿勢についてである。
これまで、ACCESSのこと(およびACCESSのライバルに関する報道)になると、目の敵のように、ACCESSに対してネガティブな角度から物事を見て、曲解だろうと思わず声を出したくなるような、報道をしてきた日経新聞であるが、今朝の朝刊ではなにやらトーンが違っている。
この感じは、ACCESSが上場する前後の雰囲気に戻ったように思われるのだが、一時の気の迷いであろうか?
「携帯電話部品の中小メーカーが、技術を武器に海外も圏内」
という表題で、部品メーカー、コンテンツ企業とともに、ソフトメーカーとして最後に紹介されており、
「ソフト業界ではインターネットの閲覧ソフトなどを手掛けるACCESSが海外市場開拓に力を入れる。同社のネットフロントシリーズの出荷数は08年5月時点で約5億9200万台。2億5000万台程度だった06年ごろから約2年で2倍以上に急伸。高速ネット通信が可能な第三世代携帯に強みがあり、今後、高機能携帯の比率が高まればさらに市場開拓が見込める。」
とコラムを締めくくっている。
これまで、良いニュースでも、最後の締めは、しかしながらとか何とか書いてACCESSの悪い感じで締めるのが通例だった。
きれいな締め方をしてくれるのは本当にいつ以来だろうと感じた次第。

さては、あまりの惨状にACCESSとしても、日経さんと仲良くしておく必要性を感じて、今更ながら低姿勢で接触をしてくれたか、それとも、ALP以降のACCESSの将来性をようやく感じ始めた日経が態度を変え始めたか、いずれにしても、日経新聞がフォローしてくれることは、雰囲気作りという点においては大切なことであると感じる。

まあ、書いてある内容については、力を入れるって言ったって、入れてきたから今の数字があるんだし、ブラウザーだけでは限界があるだろうということでOSまで世界を広げてこれまで苦労していることについては何も触れてないし、記事の内容として重要なものは何もない。
過去やったことを当たり前に書いてあるだけだ。どうせだったら「このブラウザーでの成功をベースに、パソコンOSで後塵を拝した日本企業の代表として仇を討つべく、ACCESSの開発した携帯OSが世界標準に向かって羽ばたこうとしている。」くらい書いてもらったら、値打ちのある迫力のある記事になったのだが。
そこまで期待するのは、欲張りかな。
ACCESSについて、別に書かなくて良いのに、わざわざポジティブに書いてくれたという点が重要であろう。
ありがとう、日経さん。


シャープ 欧米市場で携帯電話「本格参入」へ

「欧米市場では現地の趣向に合わせた独自端末の開発を視野に入れ、遅くとも来年夏までには打って出たい」か、なるほど。
これにACCESSがからむかな。
22年度には松下が打って出ると。
まあ、迎え撃つ方にもACCESSがからむと。高機能化を求めて乱戦模様の中、動けば動くほどACCESSがからむと。
向こう3年間の激変振りから目を離すな!
2008/08/26のBlog
[ 11:56 ] [ 日本精神文化復興 ]
米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”

蚊帳、小さい頃を思い出すなあ。
虫だらけのところで育ったのでよく分かるが、人と自然がうまく共生する道具としては、蚊帳は本当に素晴らしい。
寝苦しい夜は団扇と扇風機、朝方になるとひんやりと涼しい風が入る。
エアコンなんかないから、外部に熱風を送りつけあいをすることもなかったしね。

今の東京なんか、狭い空間過密状態の街並みで、我が家の内部を冷やすために、お隣さんに熱風を送りつけて、お返しにまた熱風を頂いているのだから、とてもクールな人々のやる所作とは言えない。

住友化学の哲学は素晴らしいね。


ところで、よく分からないのが、ACCESSが8月8日のIR。
2008.08.08
NTTドコモとオペレータパックの基本仕様作成に関する契約を締結

これによると、
「4月21日に、Linux®ベースの携帯端末向けソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux PlatformTM」と組み合わせて動作する、FOMA®向けオペレータパックの共同開発を発表し、基本仕様作成に関わるコンサルティング業務について、7月16日に正式契約を締結しました。尚、ソフトウェア開発請負契約については、8月中の締結に向けて進めています。 」
とある。
7月16日に正式契約したものを、なぜ8月8日にIRだったのだろう?
目指している8月中の開発請負契約の締結の際には、速やかに開示してもらいたいものである。
この契約による、ACCESSの本年度来年度における決算数値も変わってきそうにも思うが、そこにも触れてくれていないので、分かりやすい開示を重ねてお願いしたい。

いずれにしても、待ちに待ったALPのXデーは、ようやっと近づいてきているようだ。
2008/08/23のBlog
男子400メートルリレー決勝で、日本(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の4選手)は38秒15で、銅メダルを獲得しました。(優勝は37秒10の世界新でジャマイカ。)
日本勢が五輪の短距離種目でメダルを獲得したのは史上初ということです。
トラック種目全体では、1928年アムステルダム大会の女子800メートルで2位になった人見絹枝さん以来で80年ぶり2度目という、正に歴史的快挙。
予選で、アメリカとイギリスがバトンパスミスから姿を消すという幸運にも恵まれ、しかしながらその神より与えられた流れを見事につかんでの銅メダルは素晴らしいの一言に尽きます。
短距離種目で、表彰式で日の丸を旗めかすことこそ、日本陸上競技界の悲願だったでしょうし、黄色人種としての肉体的限界に挑戦し続けてやっとたどり着いた一つの栄冠であったでしょう。
遺伝子的に恵まれた能力を持つ人種たちの、本能を生かした栄冠獲得も素晴らしくはありますが、まだまだ個人単独では勝てなくはあるがチームワークで世界一の努力を積み重ねて勝ち取った今回の銅メダルは、日本人として最も価値のある栄誉であると思います。
おめでとう!!!

36歳の朝原選手は引退の可能性が高いでしょうし、世界陸上で銅メダルを取った末続選手も28歳次のオリンピックまで挑戦し続けてくれるかどうか分かりません。

短距離競走(かけっこ)というのは、世界中の人間すべてがやったことのあるスポーツで、その中で速い人がオリンピックという舞台で戦う。
つまり、世界一競技人口が多い種目な訳です。
柔道や、水泳や、野球や、マラソンや、色々な世界で優秀な成績を残すことはもちろん素晴らしいことで日本国としては誇りに思うべきことであります。
しかしながら、かけっこでの快挙は人類全体の競走の頂点という意味で、重みが違うのだと考えます。
学校のクラス対抗リレーで勝っても嬉しいのに、それを日本が国として勝ったのですから。
この快挙は、国民栄誉賞レベルを飛び越えている思うので、政府にはぜひ検討をいただきたいですね。
(末続選手の世界選手権200での銅メダルはもちろん国民栄誉賞レベルを飛び越えておりますが、金メダルじゃないと対象にならないというのは、認識違いも甚だしいものです。)
2008/08/22のBlog
[ 10:45 ] [ スポーツ芸能音楽の50 ]
一昨日昨日の北京オリンピックの女子ソフトボールは凄かったですね。
全員一丸となって獲得した金メダルは素晴らしいの一言で、日の丸が掲揚され君が代を皆が心から歌う姿には感動をしました。
中でも、決勝前日に318球も投げたのに、決勝戦を一人で投げきったエース上野投手には驚嘆しました。
昭和の高校球児を思い起こすような、燃え尽きることをいとわない、目的達成のための純粋なひたむきさを感じましたし、何かをつかみに行くぞという、敗戦焼け跡後から世界一等国に這い上がった昭和の熱い空気を思い起こさせてくれました。
次回よりオリンピックでソフトボールが正式種目から外されてしまうということも手伝って、その燃え尽きるぞという熱い思いが我々に伝わったのかも分かりませんが、久しぶりにスポ根という言葉を思い出しました。

やはり、資源を持たない国の日本人は、常に燃えるようなチャレンジャースピリットを持ち続けなければ生きていけませんね。
日経ビジネス先週号にあるように、最近の大学の工学部が凋落する姿には考えさせられます。


やはり携帯電話は世界的に高機能モデルにシフトしてきている様子。
以下本日の日経夕刊、「アメリカ4~6月の販売台数は、前年同期比13%減の2800万台だが、金額ベースの市場規模は同2%の減少にとどまっており、高額な高機能モデルの人気は底堅い。」のニュース。

こちら、日本国内の携帯の販売動向。
上記アメリカと似たような傾向で、販売台数は好調とはいえないが、ワンセグ等高機能化傾向が続いている。

高機能タイプ対応ソフトが得意のACCESSとしては、中間決算に向けての好ましい判断材料となろう。
多分第一四半期と同様に、数量ベースでの落ち込み分を単価アップでカバーして、前年対比でしっかりとした数値を残すであろうと推測する。
第一四半期では予想数値に比べて良かったのに中間および通期を上方修正しなかったので、普通のペースで第二四半期をいけば中間期は上方修正必至だが、株価については期待しすぎずに待つとしよう。

こちら直近携帯販売ランキング

2008/08/19のBlog
4847インテリジェントウェイブへ大日本印刷がTOBを実施すると発表した。
@29740で128369株(発行済株式総数の48.74%、議決権割合52.02%)を上限として実施するとしている。
本日の引け値は@22950であり、過去3ヶ月間の終値平均@20510の45%上の株価となる。

同時に3ヵ年の中期経営計画を発表している。
過去の同社の実績からすると、非常に当てにならない計画ではあるが、今般は大日本印刷の系列下において実施するのであろうから、比較的信頼感の高いものになる可能性がある。


今回の発表を見て感じることは、やはり、現状の日本の新興市場株の中には売られすぎの株が多分、ゴロゴロしているだろうということである。
私も、有利子負債がゼロで、営業キャッシュフローが黒の銘柄のみを売買してきたにも関わらず、それでも散々な目にあってしまったわけであるが、M&A的視線で見れば、ここまで売り込まれた日本の新興市場は宝の山になっているのであろう。
その宝の山を作るのに力を貸している自分はアホウではあるが、アホウのままでは終わらない。
しぶとく宝の山にしがみついて、この山が再び光り輝く未来には大笑いをしてやろうではないか。

今一度冷静になって、5年か10年に一度いや20年に一度のチャンスかもしれない日本の新興市場を見つめ直してみよう。
2008/08/11のBlog
[ 11:45 ] [ スポーツ芸能音楽の50 ]
北島康介選手が58秒91の世界新記録で金メダルを獲得した。
スタート前にジャージの胸の日の丸を鋭い表情でドンドンと叩く姿にまず感動、スタートして50メートルを折り返して、ライバルをグッグッと引き離しゴールしたときにまた感動、インタビューのときに涙で声にならない姿にまた感動。
これだけ日本中から期待されて、金メダル確実と言われることのプレッシャーたるや、我々常人には到底理解できないほどのものがあるのだろう。
それを跳ねのけての金メダル、見事!!!

表彰式で日の丸が上がるのを見つめる雄姿も格好がいいだろうなあ。
下っ腹に力の入った男らしい男。

お疲れ様でした、そして、14日に決勝のある200メートルでも、頑張ってください。
2008/08/07のBlog
[ 10:48 ] [ 株式投機・投資 ]
世界的に見ても、もちろん日本国内を見ても、ひどい売られ方をして、縮みのサイクルが止まらず、その惨状には目を覆うばかりである。
不動産市況も最悪で、銀行の融資姿勢がことに厳しく、不況感に猛烈な拍車をかけている。
その結果として、不動産業者は、ほんの数ヶ月前に4%台で積極的に買いに来ていたのに、8%台で投げまくっているのが現状であろう。問題は、その水準が買うには安いと判断しているにも関わらず買うどころか投げざるを得ないという事実である。

株でもそうだが、追証がかかると安いもへったくれもなくて、投げざるを得ない。
それが、世界的に見て、あちこちで頻発して負の連鎖となっているわけである。

ベンチャーキャピタルで、有名な人々複数に2001年か2002年の日経平均が10000円を切った頃に、なぜ今ファンドを組成しないのかと、質問したことがある。
うーんと唸りながら、資金が集まらない、というのが答えであった。
もちろんその通りで銀行が融資を手控える状況では資金が集まりにくいのは間違いがないだろうが、どうも、本質は、敗戦処理ややるべきことが多すぎて、迫力を持って資金調達をする努力をする気にならない、ということではなかろうかと感じている。間接金融の限界のある今こそ勇気のある直接金融の出番だとは思うが、簡単ではない。
2001年のときは、その後に春が来たのは説明するまでもない。
しかし、このサイクルは、歴史上、何度も何十回も繰り返されていることなんだろうと思う。

普通に自然に感じると、とても株なんてやっておられないし始める気も起こらないが、それを本気で説得する気になれば、理解して賛同してくれるリスクマネーも存在するはずである。
昨今の新興市場の一部には、ここ数年で10分の1以下になって、岩盤まで到達したのではなかろうかと感じるような、何が起こっても下に行きにくくなっている銘柄も散見されるようになってきている。
そのような銘柄を集めた、岩盤ターゲットファンドと証するものでも組成できればいいなと感じる今日この頃である。


この期において、友人から頂いた名言。
「為(な)せば成る、為(な)さねば成らぬ何事も、成らぬは、人の為(な)さぬなりけり。」
上杉鷹山

ファイト!
2008/07/22のBlog
今日のダメダメ王はゼファー。民事再生法の適用を申請したことを受けて、大量の売り物が出ている。
ダメダメ王決定戦にふさわしく、その余波で不動産株全般が安く、また筆頭株主のSBIホールディングスがストップ安気配、SBI証券も売られ、個人投資家の手の損傷でその他新興市場株も雪だるま式に巻き込まれて安くなるという悪循環を現出している。
ACCESSもついに@155000(9:25)突入。タメ息が体の回りを取り囲み温室効果で自分の周辺の気温が50度以上になっている様子。出ているのは、脂汗か、冷や汗か。
しかも今日から、刻み値が変更になり1000円刻みから100円刻みになっている。そのため値段が付きやすく、下げ方向の時にはそちらのほうへと加速度が付きやすくなってしまっている。逆なら歓迎なのだが。
空売り規制が叫ばれるアメリカ市場と違って、外資にとって空売り天国の日本の新興市場は損失補てんの温床か。
しかし、ファニーメイやフレディーマックの変調は、ちょっとやそっとでは正常化せんだろうなあ。普通の対応で立ち直すことが出来ないとなったときに、アメリカ人民が異常行動に出ないで正常な思考回路を持ち続けてくれることを祈る。

表題を、Get Back に変えました。Don't let me down にしようと思いましたが、より積極的に戻るように願いを込めました。
友人とのメールのやり取りに冗談で、like a rollingstoneとしておりましたが、あまりにそのままなので、そちらもGet backに変えました。
しばらくこのまま変えずに行きます。

日経平均が300円以上上げる中、マザーズ指数は3%を超える下げ。
ACCESSは12:56に@143000の歴史的?なストップ安をつける。
今自分のやるべきことは、フレッシュマネーの導入と現物での株資産の増加。
元よりあきらめずに死ぬまでやり続ける覚悟だが、その気持ちに変化がないことをこの下落局面で確認。

大引けは、8992株@143700(-29300)、倒産が懸念されて下げ足を早める銘柄と同じほどに下げている。
流動性がある銘柄ほどターゲットにされている。
マザーズ指数は@482.14(-15.69)で、日経平均は381円高。
2008/07/15のBlog
[ 15:25 ] [ 日本精神文化復興 ]
ダメダメ王と言えば、こちらの方々。
児童に「先生もお金払ってなったの?」って言われる先生方って、イソップ並みにダメダメ王だ。
最も人間として教えなければならない、正しく生きる、ということに児童から疑問符を付けられているわけで、どうにもならない。
うちの親父が、かつて、周りの人々が、政治家や公安にお願いして、物事を速く進めたり丸く収めたりしているのを見て、「ワシは絶対にやらん。」と言って頭を下げに行かなかったが、まー親父は損得で言えばどえらく損をした人生を送った。
しかし、その生き様を見させてもらった自分とすると、何よりもありがたい贈り物を頂いたわけで心から感謝している。
(最近になってこそ、その手のことは不正と言われているが、親父の話の頃は、その手の陳情みたいなものは当たり前であった。それをアンフェアと考えて実行していた親父は偉かった。)
翻って考えるに、大分県の先生が何を生き様として子供たちに教えているのか。
かわいそうなのは、何が正しいのか分からなくなるような贈り物をもらった子供たちである。
いくら足し算や漢字を教えたところで、基本中の基本を外しているようでは、そんなもの機械にやらせたら良い。
心ある本物の教師がいてくれたらありがたいですね。




「先生もお金払ったの」=県教委に情報開示要望-大分のPTA

7月14日17時26分配信 時事通信

 大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、県PTA連合会(池内晴一会長)が14日、不正の構造などの情報開示や早期の信頼回復などを求める緊急の要望書を県教育委員会に提出した。児童生徒の中には「先生もお金を払っているんじゃないの」と教師に問い掛ける子供もいるという。
 要望書は「教育現場への不信感は計り知れない。親として、教師の犯罪をどう説明すればよいのか不安でならない」「合格点に達していた人の点数を減らし不合格にさせたことは許しがたい不正で、合格水準に達していない教師に教えられてきた子供たちが最大の被害者」と強調。「大分県の子供の学力の向上がみられない原因もここにあるのではないかと思う」と指摘し、「教育者としての資質と能力を持った教師を適正に選び採用してほしい」と要請している。
マザーズ指数が下げ止まらず底なし沼の状況を呈している。
前引けで@500.97(-14.87)である。
2年前の1月には@2800だったことを考えると、指数で高値の17.8%の水準。5分の1、10分の1は当たり前、100分の1銘柄さえも散見されるような惨状。
後から振り返ってみると、2年までが高すぎたということは言えるのであろうが、2年後から現在を振り返ってみたときにこの@500水準は果たして高いのであろうか安いのであろうか。
ただ、問題は、高いときには買う余力が十分であり、安いときには買う余力が全くないという事実である。
これだけ長きにわたり下げ続けた相場であるから、上がり始めてから買っても十分間に合うということは言えるだろう。
今は、とにかく体力を温存して(正しくは、死に絶えないようにして)来るべき春に立ち上がれるだけのメンタリティーを備えておけ、と言うことなのかも知れない。
全般的にピンチといわれるときには、当たり前に自分もピンチである。がしかし、その状況をどこか客観的に鳥瞰している自分をもう一人置いて、ピンチにうろたえている自分を眺めることが出来たら、気持ちの持ち様も変わってくると思うのである。

しかし、アングロサクソン社会の大混乱は、その後の世界的戦乱の火種になることがあるので、要警戒ではある。
チャート的に考えれば、中期的な底値を下回り始めたとき(長期的底値探りスタート)なのか、中期的リバウンドに入る可能性があるのか、見極めなければならないが、1970年代あたりの成長力の鈍化したアメリカ株式市場の長期ボックス相場が参考になるのかもしれない。
それを先取りして形成したチャートが、日本の新興市場のような気がしてならない。


世界ダメダメ王決定戦では、指数別ランキング1位を誇るのは、日本の新興市場株マザーズ指数だが、その中心銘柄たるACCESSは個別株部門ランキング1位と言えよう。
本日の指数ダメダメ王は@491.66(-25.29)、個別ダメダメ王は@174000(-8000)であった。大引けに@174000で152株買い物が入って強く引けたのは、個別ダメダメ王らしからぬ動きで、どうしたんだいったいとの罵声が飛んだ。
人間ダメダメ王とすると、これだけ市場が混乱してくると、結構どうでも良くなってきていて、あっけらかんとし始めている。
小さい頃、雨が降ってきて濡れないように傘に隠れているが、そのうちどうでも良くなってきて、屋根から集中的に滝のように落ちる水をわざとかぶってみたり、ドデカイ水溜りに突入して水しぶきを上げたりした時の精神状況に似てきた。
まあ、やり直しですな。攻撃的精神を常に持って、物事に立ち向かうしかない。
何でも来いじゃ、ボケ!
2008/07/11のBlog
孫さんおっしゃるとおりで、世界的に見れば、電話をするだけの道具だった携帯とパソコンの垣根が低くなって来ているのは間違いがない。
携帯電話のパソコン的使い方というのは、日本が最も先行しているわけで、それにiPhone 3Gが登場した図式は、ソニーの開拓したウォークマンにipodが殴り込みをかけた図式と似ている。
つまり、革新的なものはそんなにもないし、そもそも先行して携帯が、電話だけじゃないことを具現化したのは日本なのだが、さすがmacというか、日本のマスコミの情けないところというか、見事に翻弄されている。
自分たちが開拓した財産や能力を、プライド持って胸張ってもらいたいけどね。
それを、ガラパゴスとか言って、軽蔑する論調はどうかと思うね。
いずれにしても、世界的に見て携帯がドンドン進化して、高機能化して、買い替えが進むようになるのは間違いがないだろう。
そうなったときに、ACCESSにはフォローの風となることだろう。
繰り返すが、世界のシェアの100%を取らねばならないと言うのではないのだから。
10%でも十分だし、30%も取れば大変なことになる。
それぞれが競争して、切磋琢磨して、進化を続ければ良い。


ケータイがインターネットマシンになる記念すべき日──1400人超が並んだiPhone 3G先行販売ソフトバンクモバイルは7月11日午前7時、ソフトバンク表参道で「iPhone 3G」の先行販売を開始した。販売開始セレモニーの冒頭、同社社長兼CEOの孫正義氏は、「今日はケータイがインターネットマシンになる、歴史的な記念すべき日」だと宣言した。
[ 15:12 ] [ 日本精神文化復興 ]
飄々と生きられたらいいねえ。

七夕に少し遅れましたが、ブラザー軒

ご両親がご健在な方は、お電話の一本でも差し上げてください。



以下の意見に激しく同意。

何もしなかった=サミットを酷評-石原都知事

7月11日17時4分配信 時事通信

 東京都の石原慎太郎知事は11日の定例記者会見で、北海道洞爺湖サミットにおける地球温暖化防止に関する成果について、「大山鳴動、一匹のネズミも出なかった。半歩前進と言うが、1年に半歩ずつしか進まないなら人間は救われない。あんなもので会議を持った意味があるのか」と述べ、温暖化ガス削減で長期目標設定に向けた合意にとどまった点を批判した。
 石原知事はまた、同サミットがインフレや食料危機などに対し明確な打開策を示さなかったことにも不満を示し、「何もしなかったじゃないか。本当に世界中の国民は怒っていると思うね」と酷評した。
2008/07/09のBlog
こりゃあ、ひどい。
政争のため相手の足を引っ張るためなら、主義主張もへったくれもなくて、何でも言うって感じだな。
醜悪な争いだ。
(日本国民は選挙で政治家を選ぶ権利を持っている。次の選挙で選挙民がきっちりとした意思表示をすべきであろう。)

そういった間に挟まれて、日本国民としての最低限の権利を守ってもらえないとは、税金をまじめに払うのを当然と思っている自分ではあるが、この部分については大きな疑問符をつけざるを得ない。
国家間の交渉のために、不法に人質となった何の罪もない日本国民を犠牲にせよとは、不見識も甚だしい。
アメリカだったら軍隊を送り込んでいるのは間違いがないだろう。
民主党もごった煮状態だが、こりゃあ、自民党も危ういな。
いったん、がらがらポンして、まともな党員を集めて、新党を作ったほうが良かろう。

加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」発言 家族会・救う会が抗議声明
7月9日14時53分配信 産経