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raslant/ないさすの日記別館
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2004/12/14のBlog
[ 01:21 ] [ 世界情勢・軍事 ]
横浜黄金町はある意味有名な町。詳細についてはあえて省略。
で、最近、この町に手入れが入ったとの噂を聞いた。

今日は家に帰る途中でこの町を通った。で、この町の風景を見た。町の交差点ごとに警察の車が止まり、窓に金網が張ってあるマイクロバスも多数駐車。京急の黄金町駅を降り道路を渡った先にある、川と高架にはさまれた細い路地の前には、警官が長い棒もって突っ立っている。またその向かい側にもきっちりパトカーが。日の出町駅と黄金町駅とのちょうど中間位にある路地には、警官十数人がウロウロ。いつもなら赤い町の光も、ぜんぜん点いていない状態。町を飾る女性達もぜんぜん見えないぽ。

あまり人が入っているのを見たことがないラーメン屋は妙に繁盛し、いつもなら路駐で一杯の道はがらがら。とまっている車は、パトカーか警察のマイクロバスか、明らかに覆面とわかる車ばかり。
いつもなら信号無視して突っ走るDQNカーが律儀に信号でとまっている風景は、なんだか滑稽。

なんとなく警察の写真を撮ったところ、パトカーがうちまでついてきたんですけど(汗
手違いでフラッシュ焚いてしまったのは失敗…
2004/12/11のBlog
[ 12:38 ] [ 私的な事 ]
ひどい腰痛。

病院行ったがいいのかなぁ…
2004/12/08のBlog
Internetwatchによる記事、ファイル交換に対するアーティストの見解は割れている~米調査結果
hotwiredによる記事、調査結果「ミュージシャンはファイル共有に好意的」
何というか…同じ調査の結果を使って、ここまで意見の違いが出るというのもなかなか興味深いものが。

ファイル交換に対する、インプレスとhotwiredの態度の違いを知っていれば、何故表現がこうも違うのかが理解出来るけど、ここまであからさまに表現したのを見ると、なんだか笑える。

ファイル交換には支持的な私としては、hotwired的な意見を支持することになりますが、あなたならどうこの調査結果を判断します?

参考リンク
グーグルニュースにおける類似ニュース
2004/12/06のBlog
雨の降る中、新宿まで出、第6回大日本ビール党党大会に行って来ました。
参加者やスタッフの皆様、そして党首、お疲れさまでした。

今回は完全な飲み会形式。ビール飲み放題のなか、アホのようにビール飲んできました。初めての会場でしたので、幾分迷いつつも会場に着くと、もうすでにテーブルの上にはビールが。なしくずし的に始まりながら党首挨拶、そして大量のびーるびーるびーる。いや~、いったい自分は何本分飲んだのやら。

で、その後は二次会。人数の都合か、しばらく広場で待った後に居酒屋へ。皆様のオーダーを纏めて注文し配膳したり、おしゃべりしてたりしているうちに、終電の時間。どうにか帰宅しすぐに寝て、翌朝から今日の先ほどまで(二日酔いのなか)仕事してました。

で、一つ謝らなきゃいけない事が。二次会で注文まとめた時、色々オーダーが漏れてたと思います。注文の品が届いてなかった方々、ほんとにすみません…
2004/12/04のBlog
[ 14:15 ] [ 世界情勢・軍事 ]
またまた某所情報につき、信頼性なぞ知らない。嘘か真かを確かめる手段なんて持ってないもので。
ただ、気になる情報につき、掲載。

西成でなんか演説して煽っている連中が居る、との話。
十数年前にあったような、暴動がまた起きるのかなぁ……と思ったが、それほど多くの人は集まってる訳ではなく、また派手な事にもなっていない模様。

その写真1写真2
2004/12/01のBlog
日経BPコンサルティングが、「ナノバイオに関するアンケート」を行っている。NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)からの受託で、今後の技術開発のロードマップを作成している。で、そのロードマップに、開発していくべきものの抜けや、時期的なズレが無いか、ということを調査するためのアンケートとの事。

ざ~っと見てみてアンケートに答えたのだが、ずいぶん個人的に興味深い部分がある。
例えば…

●酵素の極限状況(触媒毒の存在、毒性の高い溶媒中)での使用を可能とするマトリックス(スキャフォールド)の開発
●NEMS、体内の埋め込みデバイス
ウェアラブルバイオセンサー
●自己組織化の臓器形成
・複数の細胞とナノ・マテリアルを注入し、その場で臓器を再生する
●脳神経のセンサー
・脳内の記憶のセンシング+コンピュータへの入力装置としても活用
●非侵襲性のマルチセンサー
・体外から非身襲的に10種以上のバイタル・サインと生化学的情報を獲得

無機的な技術を用いたサイバーウェアについては、よく知られている。今でもいろいろと開発されているし、何かとメディアに紹介される事も多い。だが、バイオ的な技術を用いたそれはあまり知られていないように感じる。
個人的にはこれらバイオ的な技術を用いた埋め込み型機器の方が、体への親和性も高いだろうし、また生産技術的に見ても簡単だろうから、将来的にはこっちの方が普及する可能性が高いと思う。

ただ、現在は技術開発がまだまだ。今後どれほど開発が進むか分からないが、これらの機器が自分達の手の届くようになれば使ってみたいな…
2004/11/27のBlog
[ 23:31 ] [ メディアねた ]
スラッシュドットジャパンの国民投票で、本の収納の話題が。
この問題は、本読みにとってはひじょうに切実な問題。

全部電子化してしまえば非常に楽なんだけどね…いかんせん手間と金がかかる。
この投票でのコメント中では、本を一冊一冊電子化している人も居るみたいだけど、自分はどうにも電子化された本って手で読む気がしなくて。
必要な時に印刷すればいい…と考えはするけど、それはそれで大変。

結局、本読みは本の山の中に埋もれる運命にあるのね…