Blog
前のページ
|
次のページ
2006/03/24のBlog
[ 18:00 ]
先日、中部国際空港(セントレア)で親しい友人の結婚式がありました。
神前式というスタイルで神父さんは登場せずに、
挙式に参列した皆の前で署名をして結婚を認めるというものです。
花嫁の美しい姿にみとれながら(顔が小さく、スタイルも良く、本当に素敵でした)
祝福の拍手とフラワーシャワー。二人の門出を祝う最高の瞬間でした。
披露宴はセントレアの展望レストラン【クイーンアリス&トゥーランドット】
http://enjoy.centrair.jp/aris/index.html
フランス料理を主体とする見た目も素晴らしい数々の料理と
伊勢湾の眺望と、飛行機の離着陸風景がすぐ目の前に広がる
ガラス張りの会場では、音楽好きの新郎友人がDJセットを持ち込み
会場の雰囲気を盛り上げます。
オーストラリア原住民伝統の楽器【デジュリドゥ】のライブや
プロカメラマン志望の新郎が撮り貯めてきた作品のスライドショーなど、
趣向を凝らした彼ららしい披露宴で、終始幸せに包まれた素敵な宴でした。
一般的な披露宴は座席表があり、今回も例外なく、
座席にはお土産の引出物が置いてありました。
そういえば、結婚式の引出物でオリジナルの贈り物を作ることは、
ありそうではあるけれども、最近はあまりないのでしょうか。
最近では、引出物のかわりに、カード(ハガキ)が配られて
カタログから自分の好きなものを送ってもらえる、というような、
結婚式の帰りには荷物にならないという素敵なはからいをすることもあるみたいですが、
せっかくの二人の門出を祝う席で、記念品として、新郎新婦の名前や日付の入った
何かとかもアリといえばアリというか、そういった引出物を用意した方も
沢山いらっしゃるでしょう。
しかし、結婚経験のない私がとやかく言うのもおこがましですが、
新婚お二人の名前がサンドブラストとかで印字された
ガラス製の置時計とかをもらったとしましょう。
個人的にはきっと使わないのかなぁ とか思ったりもします。
もらうんだったらなるべく多くの人に喜ばれるものがいいですよね。
やっぱり引出物を販促というかオリジナルに結びつけるのは難しいのでしょうか。
ちなみに今回の引出物の中には、
シンプル無地で可愛らしく、万人受けするようなセンスの良い
ティーカップのセットが入っていました。
それとユーハイムのバウムクーヘン。
一緒に結婚式に参加した親友と、
クイーンアリスの食事で大満足満喫満腹状態だったのに、
家に帰ってから早速、そのティーカップでお茶を楽しみ、
幸せの余韻にひたりながら、引出物のバウムクーヘンを美味しく頂きました。
ちなみに、
セントレアで挙式を終えた新婚二人は、空港からそのまま
皆既日食を観にトルコへ新婚旅行(一ヶ月)
憧れ夫婦、素敵過ぎますよ。
神前式というスタイルで神父さんは登場せずに、
挙式に参列した皆の前で署名をして結婚を認めるというものです。
花嫁の美しい姿にみとれながら(顔が小さく、スタイルも良く、本当に素敵でした)
祝福の拍手とフラワーシャワー。二人の門出を祝う最高の瞬間でした。
披露宴はセントレアの展望レストラン【クイーンアリス&トゥーランドット】
http://enjoy.centrair.jp/aris/index.html
フランス料理を主体とする見た目も素晴らしい数々の料理と
伊勢湾の眺望と、飛行機の離着陸風景がすぐ目の前に広がる
ガラス張りの会場では、音楽好きの新郎友人がDJセットを持ち込み
会場の雰囲気を盛り上げます。
オーストラリア原住民伝統の楽器【デジュリドゥ】のライブや
プロカメラマン志望の新郎が撮り貯めてきた作品のスライドショーなど、
趣向を凝らした彼ららしい披露宴で、終始幸せに包まれた素敵な宴でした。
一般的な披露宴は座席表があり、今回も例外なく、
座席にはお土産の引出物が置いてありました。
そういえば、結婚式の引出物でオリジナルの贈り物を作ることは、
ありそうではあるけれども、最近はあまりないのでしょうか。
最近では、引出物のかわりに、カード(ハガキ)が配られて
カタログから自分の好きなものを送ってもらえる、というような、
結婚式の帰りには荷物にならないという素敵なはからいをすることもあるみたいですが、
せっかくの二人の門出を祝う席で、記念品として、新郎新婦の名前や日付の入った
何かとかもアリといえばアリというか、そういった引出物を用意した方も
沢山いらっしゃるでしょう。
しかし、結婚経験のない私がとやかく言うのもおこがましですが、
新婚お二人の名前がサンドブラストとかで印字された
ガラス製の置時計とかをもらったとしましょう。
個人的にはきっと使わないのかなぁ とか思ったりもします。
もらうんだったらなるべく多くの人に喜ばれるものがいいですよね。
やっぱり引出物を販促というかオリジナルに結びつけるのは難しいのでしょうか。
ちなみに今回の引出物の中には、
シンプル無地で可愛らしく、万人受けするようなセンスの良い
ティーカップのセットが入っていました。
それとユーハイムのバウムクーヘン。
一緒に結婚式に参加した親友と、
クイーンアリスの食事で大満足満喫満腹状態だったのに、
家に帰ってから早速、そのティーカップでお茶を楽しみ、
幸せの余韻にひたりながら、引出物のバウムクーヘンを美味しく頂きました。
ちなみに、
セントレアで挙式を終えた新婚二人は、空港からそのまま
皆既日食を観にトルコへ新婚旅行(一ヶ月)
憧れ夫婦、素敵過ぎますよ。
2006/03/22のBlog
[ 11:40 ]
4月より順次、
PremiumStudioに新商品を掲載する予定なんですが、
掲載予定商品の撮影をカメラマンさんのStudioで行いました。
※画像:やっぱりプロです。カメラマンさん→
今まではというと、
社内でライトをつけてみたり、
背景に紙をしいてみたり、
撮影した画像はとりあえず補正して、
切り取って、加工して・・・なんてことを
こつこつせっせこ、全部独りでやっていたわけなんですが、
今回は撮影を行うにあたって、リストを作ってコンテを書いて、
カメラマンさんと相談しながらの作業となりました。
とってもキレイな雰囲気の良いStudioで、
それだけでもクリエイティブ気分が盛り上がるわけですが、
素人の僕にちょっとした撮影のコツなんかも教えてもらいながら、
手際よく、撮影は進んでいったのでした。
さぁ、画像は用意ができました。
今度はそれを使ってWEBを作らなければぁ
ということで、変化に富んだ多岐にわたる仕事で
毎日楽しいです(ということにしておきます)
【PremiumStudio】(http://www.customa.com/)
新商品掲載は4月より順次公開。
UPしたらまたお知らせしますね!
PremiumStudioに新商品を掲載する予定なんですが、
掲載予定商品の撮影をカメラマンさんのStudioで行いました。
※画像:やっぱりプロです。カメラマンさん→
今まではというと、
社内でライトをつけてみたり、
背景に紙をしいてみたり、
撮影した画像はとりあえず補正して、
切り取って、加工して・・・なんてことを
こつこつせっせこ、全部独りでやっていたわけなんですが、
今回は撮影を行うにあたって、リストを作ってコンテを書いて、
カメラマンさんと相談しながらの作業となりました。
とってもキレイな雰囲気の良いStudioで、
それだけでもクリエイティブ気分が盛り上がるわけですが、
素人の僕にちょっとした撮影のコツなんかも教えてもらいながら、
手際よく、撮影は進んでいったのでした。
さぁ、画像は用意ができました。
今度はそれを使ってWEBを作らなければぁ
ということで、変化に富んだ多岐にわたる仕事で
毎日楽しいです(ということにしておきます)
【PremiumStudio】(http://www.customa.com/)
新商品掲載は4月より順次公開。
UPしたらまたお知らせしますね!
2006/03/17のBlog
[ 11:06 ]
[ 夢の味企画会議 ]
http://open.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/
僕の大好きな御菓子のひとつ
明治チョコスナック「たけのこの里」
近所のコンビニに行ったら
見慣れない色のたけのこの里を発見しました。
それがコレ(画像参照)→
【たけのこの里トリュフアイス】
この商品ができたのは、
「きのこの山・たけのこの里」の
【夢の味企画会議】で一般公募された夢の味の
優秀企画賞に選ばれたからでした。
トリュフのアイスって食べた事ありますか?
というよりは、トリュフって漠然と知っているけど
どういうものなんでしょうか。
ということで、解説をば。
※http://www.arcane-jp.com/item/foods/truffe/truffe-2.html より抜粋
【トリュフ】= 学名【TUBER MELANOSPORUM】
地中に育つキノコの一種で、中でも【黒トリュフ】は黒いダイヤモンドとも呼ばれる、香り高い大変な貴重品です。キャビアやフォアグラと並んで世界三大珍味のひとつとされています。ハシバミやクルミの木と共生関係にあり、また、雌豚や訓練された犬などによって捜すという独特の方法で収穫されます。熟成するにつれて香りは強くなり、その色合いも濃くなっていきます。フランス・ペリゴール地方、プロヴァンス、スペイン、ポルトガルなどで産出され、季節は11月末~3月末。最盛期は1~2月。30~60gが平均的な重さですが、中には100gを越えるものもあり、不規則です。
フランスのぺリゴールの黒トリュフは昔からとりわけ逸品として珍重されています。
その魅力を称える様々な表現が残っていますがその一部をご紹介しますと・・・
「トリュフはきわめて不思議な魅力を持ち、もっとも香り高く、確かな徳をそなえている。まさに料理の黒いダイヤモンドである。シェフの口の中でトリュフは贅沢な感触、豪華さそのものを意味する。料理にとってトリュフは裁縫にとっての刺繍に等しい。」―レイモン・オリヴェ
「トリュフはぺリゴールの香り高き魂である。トリュフがフォアグラに対するのは、真珠が宝石箱に対するが如し。」―キュルノンスキー
「トリュフを敬虔な態度でおいしくいただき、その日はなるべく外出しない。」―ローラン・テラード
・・・・・。
黒いダイアモンドでありながら、まるで刺繍のような繊細さ、真珠の宝石箱を敬虔な態度で拝みながら引きこもってしまうくらいに魅力的で貴重なモノだということになります。(なんのことやら)
あぁ、でもこんな豊か(なのか?)な表現力がさらさらっと口からでてくるような人って、ちょっとうらやましかったりもします。
会話が楽しくなりそうじゃないですか?
さてさて実際に、トリュフは様々な料理に用いられるようですが、それを主体とした独自の料理は少なくて、ソースの香り付けや料理のアクセントとしての飾りなどに多く使われるとのこと。【主役を素敵に飾る宝飾品】のような存在でしょうか。
「トリュフの味ってこんな味です。」
って僕の食経験からだと思い出せない味、というより、ほぼ未体験な味なので、なんとも形容がしがたいのですが、とりあえず、目の前にある【たけのこの里トリュフアイス】を口にしてみましょう。
まずは、香りから。
!?くさい?残り香がにんにくに似た感じ。。。
そして、味のほうは。。。
ちょっとざらついたホワイトチョコ~バニラ味?+ほんのりくさみ
なんだろう、くさみではないの?
コクと言えばコク? クセと言ってしまえばクセなのか。
実際、ちゃんとトリュフの味も、トリュフアイスクリームも食べた事がないから
正直、わかりません!(笑
そこで、たまたま通りがかりの社長に食してもらいました。
「香りはトリュフだ、フェイクな感じがするけど。」とのこと。
味にはうるさい社長の舌を僕は信頼しているので、きっとそうなのでしょう。
結果、僕はノーマルな【たけのこの里】が好きです。
あーでも、この前ちょっと大粒なたけのこの里にマカダミアナッツが入っていたのは美味しかったなぁ。でも今でてるクッキーまでイチゴってのも美味しいよなぁ。奇を狙ったものって結局好みがはっきりわかれちゃうのかな。
すいません、
たけのこの里とトリュフの話題で勝手に盛り上がってしまいましたが、
今回のこの企画のような、【公募で商品のアイデアを募ること】は、普段からそのモノに携わっている、それが常になっている人達の想像を遥かに越えてしまうアイデアのサンプルを回収できる良い機会。
そのなかからプロの目を通して、実現できそうでありながら、さらに一般的に受け入れられるのかどうかのニーズを検証した結果、例えばトリュフアイス味のチョコレートが商品化。
トリュフはキノコだから「きのこの山」にトリュフアイス味という関連性が商品化に繋がったのかなぁと考えると納得がいくも、やはり新しい味の開発には時間と労力とお金がかかっているだろうからたけのこの里もついでにトリュフアイス味にしてしまおう的な感覚。
というよりもむしろ、美味しいと僕に感じさせなかったこの商品は成功ではないのでは。
自分のモノサシでさしでがましいですが、美味しいお菓子を選び抜く確かな眼を持っていると自負していますから、こんなところで言い切ってしまえるわけです。(笑
定番のモノをスペシャル(プレミアム)なモノに変えること。
誰しも思いつかないような斬新なアイデアで販促効果に装飾を施す。
【主役を素敵に飾る宝飾品】に似ていますね。そこまで豪華じゃないけど。
でも何事もバランスが大切。でしゃばることなく、主役をサポート。
じつはこっそり支えてる、自分の携わったプレミアムは
そんな存在であって欲しいなと、漠然と思ったりしています。
http://open.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/
僕の大好きな御菓子のひとつ
明治チョコスナック「たけのこの里」
近所のコンビニに行ったら
見慣れない色のたけのこの里を発見しました。
それがコレ(画像参照)→
【たけのこの里トリュフアイス】
この商品ができたのは、
「きのこの山・たけのこの里」の
【夢の味企画会議】で一般公募された夢の味の
優秀企画賞に選ばれたからでした。
トリュフのアイスって食べた事ありますか?
というよりは、トリュフって漠然と知っているけど
どういうものなんでしょうか。
ということで、解説をば。
※http://www.arcane-jp.com/item/foods/truffe/truffe-2.html より抜粋
【トリュフ】= 学名【TUBER MELANOSPORUM】
地中に育つキノコの一種で、中でも【黒トリュフ】は黒いダイヤモンドとも呼ばれる、香り高い大変な貴重品です。キャビアやフォアグラと並んで世界三大珍味のひとつとされています。ハシバミやクルミの木と共生関係にあり、また、雌豚や訓練された犬などによって捜すという独特の方法で収穫されます。熟成するにつれて香りは強くなり、その色合いも濃くなっていきます。フランス・ペリゴール地方、プロヴァンス、スペイン、ポルトガルなどで産出され、季節は11月末~3月末。最盛期は1~2月。30~60gが平均的な重さですが、中には100gを越えるものもあり、不規則です。
フランスのぺリゴールの黒トリュフは昔からとりわけ逸品として珍重されています。
その魅力を称える様々な表現が残っていますがその一部をご紹介しますと・・・
「トリュフはきわめて不思議な魅力を持ち、もっとも香り高く、確かな徳をそなえている。まさに料理の黒いダイヤモンドである。シェフの口の中でトリュフは贅沢な感触、豪華さそのものを意味する。料理にとってトリュフは裁縫にとっての刺繍に等しい。」―レイモン・オリヴェ
「トリュフはぺリゴールの香り高き魂である。トリュフがフォアグラに対するのは、真珠が宝石箱に対するが如し。」―キュルノンスキー
「トリュフを敬虔な態度でおいしくいただき、その日はなるべく外出しない。」―ローラン・テラード
・・・・・。
黒いダイアモンドでありながら、まるで刺繍のような繊細さ、真珠の宝石箱を敬虔な態度で拝みながら引きこもってしまうくらいに魅力的で貴重なモノだということになります。(なんのことやら)
あぁ、でもこんな豊か(なのか?)な表現力がさらさらっと口からでてくるような人って、ちょっとうらやましかったりもします。
会話が楽しくなりそうじゃないですか?
さてさて実際に、トリュフは様々な料理に用いられるようですが、それを主体とした独自の料理は少なくて、ソースの香り付けや料理のアクセントとしての飾りなどに多く使われるとのこと。【主役を素敵に飾る宝飾品】のような存在でしょうか。
「トリュフの味ってこんな味です。」
って僕の食経験からだと思い出せない味、というより、ほぼ未体験な味なので、なんとも形容がしがたいのですが、とりあえず、目の前にある【たけのこの里トリュフアイス】を口にしてみましょう。
まずは、香りから。
!?くさい?残り香がにんにくに似た感じ。。。
そして、味のほうは。。。
ちょっとざらついたホワイトチョコ~バニラ味?+ほんのりくさみ
なんだろう、くさみではないの?
コクと言えばコク? クセと言ってしまえばクセなのか。
実際、ちゃんとトリュフの味も、トリュフアイスクリームも食べた事がないから
正直、わかりません!(笑
そこで、たまたま通りがかりの社長に食してもらいました。
「香りはトリュフだ、フェイクな感じがするけど。」とのこと。
味にはうるさい社長の舌を僕は信頼しているので、きっとそうなのでしょう。
結果、僕はノーマルな【たけのこの里】が好きです。
あーでも、この前ちょっと大粒なたけのこの里にマカダミアナッツが入っていたのは美味しかったなぁ。でも今でてるクッキーまでイチゴってのも美味しいよなぁ。奇を狙ったものって結局好みがはっきりわかれちゃうのかな。
すいません、
たけのこの里とトリュフの話題で勝手に盛り上がってしまいましたが、
今回のこの企画のような、【公募で商品のアイデアを募ること】は、普段からそのモノに携わっている、それが常になっている人達の想像を遥かに越えてしまうアイデアのサンプルを回収できる良い機会。
そのなかからプロの目を通して、実現できそうでありながら、さらに一般的に受け入れられるのかどうかのニーズを検証した結果、例えばトリュフアイス味のチョコレートが商品化。
トリュフはキノコだから「きのこの山」にトリュフアイス味という関連性が商品化に繋がったのかなぁと考えると納得がいくも、やはり新しい味の開発には時間と労力とお金がかかっているだろうからたけのこの里もついでにトリュフアイス味にしてしまおう的な感覚。
というよりもむしろ、美味しいと僕に感じさせなかったこの商品は成功ではないのでは。
自分のモノサシでさしでがましいですが、美味しいお菓子を選び抜く確かな眼を持っていると自負していますから、こんなところで言い切ってしまえるわけです。(笑
定番のモノをスペシャル(プレミアム)なモノに変えること。
誰しも思いつかないような斬新なアイデアで販促効果に装飾を施す。
【主役を素敵に飾る宝飾品】に似ていますね。そこまで豪華じゃないけど。
でも何事もバランスが大切。でしゃばることなく、主役をサポート。
じつはこっそり支えてる、自分の携わったプレミアムは
そんな存在であって欲しいなと、漠然と思ったりしています。
2006/03/03のBlog
[ 20:23 ]
寒かったり、暖かかったり、ひな祭りを迎えて
でもすこしづつ、春を感じる事のできる今日この頃ですが、
先日、【キルフェボン】(http://www.quil-fait-bon.com/)
というお菓子屋さんの春限定!
旬のイチゴを使った美味しいタルトを求めて、
友達と名古屋松坂屋へ行きました。
イートインとテイクアウトできるお店の前には、
殺人的長蛇の列。。。(ネズミーランドですか?くらい)
タルトを食べるのに、そこまで並ばなくても・・・
店内にはところ狭しと並べられた、パッケージひとつひとつがとってもかわいいお菓子が
ささやかな幸せな時をもたらすためにこっちを向いて待っています。
ガラスケースに並べられた光り輝く様々なスイーツ達に、
心がときめいて幸せな気分になってしまった僕と友達は、
そのなかでもひときわ輝いていた目的のタルト2種類
●静岡産紅ほっぺイチゴのタルト
●福岡産あまおうイチゴのタルト
お値段は、なんと1piece - 1,260円
whole(25cm)- 11,970円
あぁ、なんてセレブなスイーツなんでしょうか。
そのブランドイチゴ達の味を確かめてやろうじゃないかと、
とりあえず2種類ともテイクアウトして食べ比べることに。
(ついでに山羊のミルクを使ったチーズケーキも購入)
友達が経営しているカフェに持ち込んで、3人で試食会を開催。
さて、そのお味のほうは、お店の人曰く、この2種類は好みが分かれる美味しさで
【静岡産紅ほっぺタルト】はイチゴとしてのバランスが良く
生クリームの甘さがさらにイチゴのフルーティな感じを引き出して
コンビネーションが絶妙な一品。そして固めのタルト生地は香ばしく
総合的に完成された味のハーモニーを奏でます。うむ。確かにそうですね。
【福岡産あまおうタルト】はイチゴの甘さが際立ち
ジューシーで甘いイチゴに追い討ちをかけるような生クリームの甘さ。
ちりばめられたココナッツの甘さと食感が絡み合って、
甘党な僕らをうならせ、そして恍惚とさせる一品に仕上がっています。
芳醇な甘さに輪をかけるようにアグレッシブな甘さで甘味党の心をくすぐる。
もちろん両方とも、とっても美味しいんですよ。
だってブランドイチゴをふんだんに使ってあるわけですから、
美味しいに決まっているんですよ。
スイーツを口に運んで、そしてみんなが笑顔する。
あぁ、思い出すだけで、幸せ絶頂な時間だったわけですが、、、
で、
何を言いたかったと申しますとですね、
期間限定のモノ・旬な季節モノ・セレブなモノ
販促に当てはめてみることはできないのかなと。
そのなかでも【セレブなプレミアムグッズ】というような、
数が少なくて高級なプレミアムグッズを作ってみたい!
なんて夢を想い描いてみたりして。
そういえば、お世話になっている加工屋さんが以前、
【フランクミューラー】(http://www.franckmuller-japan.com/)
のパーティでプレゼントするために加工された
フランクミューラーの数字模様が外装いっぱいにちりばめられた
とっても素敵なノートPCを作ったのを見せてもらったことがありましたが。。。
【高級ブランド×高級なアイテム=セレブなプレミアムグッズ】
みたいな方程式が僕の頭に浮かび、
飾られたノートPCも本当に素敵なプレミアムグッズに変身していたし、
いいなぁ、欲しいなぁ って心から思った記憶があります。
でも、高級なモノに加工を施すということはとてもリスクが高いし、
加工屋さんの技術も高度なものとなります。
例としてはちょっと究極的な姿のプレミアムグッズを紹介してしまいましたが、
見た時に、手にとった瞬間に、ほんの少しでも
プレミアムグッズに対して「喜び」を感じてもらえたのなら、
SP(セールスプロモーション)の仕事をしている僕らも、アイテムを加工してくれた職人さん達も、
美味しいものを食べたときと同じように、み~んな顔が綻んで笑顔がこぼれるのです。
きっとね(笑)
でもすこしづつ、春を感じる事のできる今日この頃ですが、
先日、【キルフェボン】(http://www.quil-fait-bon.com/)
というお菓子屋さんの春限定!
旬のイチゴを使った美味しいタルトを求めて、
友達と名古屋松坂屋へ行きました。
イートインとテイクアウトできるお店の前には、
殺人的長蛇の列。。。(ネズミーランドですか?くらい)
タルトを食べるのに、そこまで並ばなくても・・・
店内にはところ狭しと並べられた、パッケージひとつひとつがとってもかわいいお菓子が
ささやかな幸せな時をもたらすためにこっちを向いて待っています。
ガラスケースに並べられた光り輝く様々なスイーツ達に、
心がときめいて幸せな気分になってしまった僕と友達は、
そのなかでもひときわ輝いていた目的のタルト2種類
●静岡産紅ほっぺイチゴのタルト
●福岡産あまおうイチゴのタルト
お値段は、なんと1piece - 1,260円
whole(25cm)- 11,970円
あぁ、なんてセレブなスイーツなんでしょうか。
そのブランドイチゴ達の味を確かめてやろうじゃないかと、
とりあえず2種類ともテイクアウトして食べ比べることに。
(ついでに山羊のミルクを使ったチーズケーキも購入)
友達が経営しているカフェに持ち込んで、3人で試食会を開催。
さて、そのお味のほうは、お店の人曰く、この2種類は好みが分かれる美味しさで
【静岡産紅ほっぺタルト】はイチゴとしてのバランスが良く
生クリームの甘さがさらにイチゴのフルーティな感じを引き出して
コンビネーションが絶妙な一品。そして固めのタルト生地は香ばしく
総合的に完成された味のハーモニーを奏でます。うむ。確かにそうですね。
【福岡産あまおうタルト】はイチゴの甘さが際立ち
ジューシーで甘いイチゴに追い討ちをかけるような生クリームの甘さ。
ちりばめられたココナッツの甘さと食感が絡み合って、
甘党な僕らをうならせ、そして恍惚とさせる一品に仕上がっています。
芳醇な甘さに輪をかけるようにアグレッシブな甘さで甘味党の心をくすぐる。
もちろん両方とも、とっても美味しいんですよ。
だってブランドイチゴをふんだんに使ってあるわけですから、
美味しいに決まっているんですよ。
スイーツを口に運んで、そしてみんなが笑顔する。
あぁ、思い出すだけで、幸せ絶頂な時間だったわけですが、、、
で、
何を言いたかったと申しますとですね、
期間限定のモノ・旬な季節モノ・セレブなモノ
販促に当てはめてみることはできないのかなと。
そのなかでも【セレブなプレミアムグッズ】というような、
数が少なくて高級なプレミアムグッズを作ってみたい!
なんて夢を想い描いてみたりして。
そういえば、お世話になっている加工屋さんが以前、
【フランクミューラー】(http://www.franckmuller-japan.com/)
のパーティでプレゼントするために加工された
フランクミューラーの数字模様が外装いっぱいにちりばめられた
とっても素敵なノートPCを作ったのを見せてもらったことがありましたが。。。
【高級ブランド×高級なアイテム=セレブなプレミアムグッズ】
みたいな方程式が僕の頭に浮かび、
飾られたノートPCも本当に素敵なプレミアムグッズに変身していたし、
いいなぁ、欲しいなぁ って心から思った記憶があります。
でも、高級なモノに加工を施すということはとてもリスクが高いし、
加工屋さんの技術も高度なものとなります。
例としてはちょっと究極的な姿のプレミアムグッズを紹介してしまいましたが、
見た時に、手にとった瞬間に、ほんの少しでも
プレミアムグッズに対して「喜び」を感じてもらえたのなら、
SP(セールスプロモーション)の仕事をしている僕らも、アイテムを加工してくれた職人さん達も、
美味しいものを食べたときと同じように、み~んな顔が綻んで笑顔がこぼれるのです。
きっとね(笑)
2006/02/17のBlog
[ 12:30 ]
【見た目の印象】とは、とても重要な要素のひとつであるということは、
誰しも思うことだと思いますが、その中でも有名なのが【メラビアンの法則】
UCLA大学の心理学者、Dr.メラビアンが提唱したこの法則によると、
相手に対する第一印象を決定付ける要素は、
目から入る要素(身だしなみ、表情、動作)が【55%】、
耳から入る要素(声の調子や話し方)が【38%】、
話の内容が【7%】、そして第一印象が決まるまでの時間を3~10秒と説明しています。
Dr.メラビアン以外にも第一印象に関する検証を行っている学者は
たくさんいらしゃるようで「6秒説」「7秒説」「20秒説」など様々な説があります。
どの説から判断しても、相手から持たれる第一印象が決まるのは
【1分以内】に93%を占める割合であると考えていれば間違いないようです。
いくらお話しが上手な人であっても、第一印象が悪ければ
その後の印象を変えることには、多くの時間が必要となるでしょう。
焦点がずれてきそうなのでこの辺で軌道修正
販促物を制作するというのは、お客様のニーズに応えて希望のアイテムを揃えたり、
加工(名入れ等)したり、なにかオススメのアイテムをご提案したり、いろいろなんですが、
販促物も、受け取ったときの第一印象が大切なのではないかと。
前回から引き続き、前置きがとても長くなっていますが、
何が言いたいのかというと、商品が入っている「袋」や「箱」も、
トータルでそのモノ自体の価値の印象を決める大事な要素なのです。
人でいうところの、化粧の部分と言えばいいでしょうか。
研究者がいるわけではありませんから、
袋や箱、いわゆる包装形態が占める印象の要素はどのくらいの割合かはわかりませんが、
もらった時に、手に取った時に嬉しく思うこと、
見た目が【美しい】ということに繋がるのではないかと。
販促物を制作する仕事に携わっている僕は、
商品そのもののクオリティはもちろんですが、
付加価値として、販促物を制作するにあたり、パッケージやカートンをも含めた、
美しい第一印象を感じてもらえる商品を作り出すことを心がけていきたいと思います。
誰しも思うことだと思いますが、その中でも有名なのが【メラビアンの法則】
UCLA大学の心理学者、Dr.メラビアンが提唱したこの法則によると、
相手に対する第一印象を決定付ける要素は、
目から入る要素(身だしなみ、表情、動作)が【55%】、
耳から入る要素(声の調子や話し方)が【38%】、
話の内容が【7%】、そして第一印象が決まるまでの時間を3~10秒と説明しています。
Dr.メラビアン以外にも第一印象に関する検証を行っている学者は
たくさんいらしゃるようで「6秒説」「7秒説」「20秒説」など様々な説があります。
どの説から判断しても、相手から持たれる第一印象が決まるのは
【1分以内】に93%を占める割合であると考えていれば間違いないようです。
いくらお話しが上手な人であっても、第一印象が悪ければ
その後の印象を変えることには、多くの時間が必要となるでしょう。
焦点がずれてきそうなのでこの辺で軌道修正
販促物を制作するというのは、お客様のニーズに応えて希望のアイテムを揃えたり、
加工(名入れ等)したり、なにかオススメのアイテムをご提案したり、いろいろなんですが、
販促物も、受け取ったときの第一印象が大切なのではないかと。
前回から引き続き、前置きがとても長くなっていますが、
何が言いたいのかというと、商品が入っている「袋」や「箱」も、
トータルでそのモノ自体の価値の印象を決める大事な要素なのです。
人でいうところの、化粧の部分と言えばいいでしょうか。
研究者がいるわけではありませんから、
袋や箱、いわゆる包装形態が占める印象の要素はどのくらいの割合かはわかりませんが、
もらった時に、手に取った時に嬉しく思うこと、
見た目が【美しい】ということに繋がるのではないかと。
販促物を制作する仕事に携わっている僕は、
商品そのもののクオリティはもちろんですが、
付加価値として、販促物を制作するにあたり、パッケージやカートンをも含めた、
美しい第一印象を感じてもらえる商品を作り出すことを心がけていきたいと思います。
前のページ
|
次のページ