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(旧)新橋系
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2005/08/11のBlog
[ 00:07 ] [ 日記 ]
で、これがわらび野の邸内です。非常にひんやりとした場所でございました。
部屋の縁側から見た中庭。新緑が艶やかで、周りには蝉と夜虫の鳴き声しかしません。
別アングル。
2005/08/09のBlog
[ 14:01 ] [ 日記 ]
金鱗湖に隣接する「亀の井別荘」の近くで撮影したものです。

食事処もたくさんあったのですが、旅館で食事が出されるため外食はできず。和風旅館ではいつも過剰な食事が出されますが、現地の食事を楽しみたい人にはありがた迷惑となるケースが多いように感じます。
夏の空ですな。入道雲のように高く広がる雲は、私にとって夏の原風景です。

由布岳近くの山に登った時に、強い夕立ちに見舞われました。天候急変の予兆を感じたので退避に間に合いましたが、山では、上空の風向きと地上の風向きが大きく異なってくることが多いように感じます。その時も、地上とは異なる方向に雲の流れが急変しました。
一日目は「山荘わらび野」という旅館にお邪魔しました。竹林の中に位置し、素晴らしい自然を満喫できました。店員さんの接客も控え目で好感が持てるもので、お気に入り宿で5本の指に入ると思います。

湯布院といえば秋の紅葉が有名ですが、森自体が天然クーラーとなる夏もお勧めです。この旅行中は全くクーラーを使う必要も感じませんでした。
[ 11:12 ] [ 日記 ]
湯布院にのんびり滞在旅行してきました。湯布院は高地に位置して涼しいため、夏は避暑地としても知られています。また、大部分の世帯に温泉が行き届いており、地下水をくみ上げた水道網が整備されていました。

右写真は由布岳です。所々に木のない牧草地帯が見えますが、これは野火で焼き払われた部分です。将来は放牧が行われるそうです。
こちらは金鱗湖です。周辺には観光客向けの土産物店にあふれた通りがあり、人通りが絶えないスポットです。上写真の川もそうですが、私の故郷の川に比べると水質はそれほど良くなかったように感じます。

この写真は、金鱗湖の青、山の緑、白い雲と青い空が美しい配置をしていたので撮影したものです。涼しい木陰でしばらく眺めていました。
金鱗湖にいた魚を撮影。かなりの数の魚が繁殖していました。
2005/08/06のBlog
【2004年06月17日】
小泉政権は、構造改革や郵政改革など「改革」という言葉が大好きです。しかし、本来の目標は「国民の幸福の最大化」であって「改革」はそのための手段に過ぎないはずですが、どうもその手段ばかりが強調されているように思えてなりません。

例えば郵政民営化についても、民営化によって国民にどのようなメリットがあるのでしょうか?また、そもそも民営化は可能なのでしょうか?郵便事業は、ダイレクトメール、年賀状や暑中見舞いなどの不要、もしくは需要が減っているものしか残っていませんし、郵貯・簡保事業も毎年巨額の運用赤字を生んでいます。民営化などしても、政府の庇護なしに株式会社としてやっていける状態ではありません。本来ならば、郵政3事業は国民にどこまで本当に必要とされているのかについて考えるべきでしょう。その上で(ごく僅かな)必要な事業だけ存続させればいいのです。

ともあれ今の政策論議では、本来は「手段」であるべき改革が「目的」となっていますし、その「手段」の本質を突く議論にもなっていません。おかしなことだと思います。


【2005年04月27日】
郵政民営化が進行中

国民のメリットが全く見えない郵政民営化が進んでいます。

資金運用の経験さえロクにない郵貯事業が機能するはずはないことは一目瞭然なはずです。重要性が日増しに減少している郵便事業も、10万人以上の配達員を抱えたまま、全国一律のユニバーサルサービスを提供したら儲からないに決まっています。民間の金融商品に対して大きく見劣りする簡保事業も、存在意義からして分かりません。

民営化の目的は一体なんでしょうか?もし国民の利益向上が目的であれば、必要な事業の取捨選択が必要です。公的サービスの要素が強い事業については、民営化以外の答えもあるかもしれません。このような議論も無しに「民営化=構造改革=国民の利益向上」という単純な図式で物事が運ばれていくことに末恐ろしさを感じます。


【2005年08月06日】
生暖かく見守ってきた郵政民営化ですが、否決される公算が強くなったとのことです。小泉さんは解散総選挙まで匂わせていますが、果たしてどうなることやら・・・

今回のドタバタで痛感したのは、日本には政策論争ができる政治家がいないということです。「郵政民営化は国民の幸せを増大できる改革となりえるのか?そもそも郵政民営化=改革となっているのはなぜか?」という問題の本質を突くことなく、表層的な議論に終始しているように感じます。いるのかもしれませんが、残念ながら報道では浮上してきません。

また、郵政民営化に賛成/反対をすぐに示せなかった政治家、判断がかなり遅れた政治家も多く見かけます。政党内での立ち位置などもあるのでしょうが、政策に対して自分の意思表示さえできない人間に政治家を行う資格はありません。次回の選挙では絶対に投票したくない人達ですね。
2005/08/01のBlog
前稿 「私の就職活動」 における「自分の商品価値を定量化してアピールする」の箇所について、「バイトの場合はどうアピールすればいいのか?」と質問を受けたので、考えを述べさせて頂きます。

私はバイト・正社員に関らず下記の2点をシンプルに伝えることが基本だと考えています。

① 自分の具体的なアクション内容
② アクションによって生まれた成果の定量データ


【例】 飲食店でバイトした場合
・ その店にはどのような問題点が存在していたのかを具体的に説明
(例:よく満員となる、皺が目立つ照明、分かり辛いメニュー・・・)

・ それを解決するためにどのような提案を行ったのかを具体的に説明
(例:座席配置を変更、カップル席の照明を変更、メニューを変更・・・)

・ その結果、来客数にどのような変化があったのかを集計
(季節指数や他の変動要因は除外する)

・ 客一人当りの売上金額を集計

・ 自分の貢献金額 = 来客増加数 × 一人当りの売上金額

もし客単価\2,000の店で、あなたのアクションによって一日当り5人ほどお客さんが増えたのであれば、それは月30万円の売上貢献を意味します。「自分はがんばった」 「周りからも認められ信用されていた」という言葉だけでは相手にほとんど何も伝えられませんが、「自分は○×という提案をして月30万円の売上Upに貢献するなどバイトを 死ぬ気でがんばった」と言えば、その場を見ていない人でもがんばり具合が把握できるというものです。

以上を正確に計算することは非常に困難ですが、目安程度の数値は出せるはずです。 当たり前のことで恐縮ですが、自分の仕事ぶりと成果を、その場を全く知らない第三者にも分かるように、具体的&定量的に伝達する ことが大事なのだと考えています。
2005/07/30のBlog
【2005年06月19日】
■ ホワイトカラー
問題を発見し、創意工夫をもって解決できる人。成果給。

■ ブルーカラー
基本的にはマニュアルに沿って業務を行う人。成果は時間に比例するので時給制。


私はホワイトカラーとブルーカラーを上記のように定義しています。一般的にはホワイトカラーは会社員で、ブルーカラーは肉体労働者だとよく言われますが、人口の大部分が肉体労働者以外で占められている現代ではもはや通じない区分法だと考えます。例えばホワイトカラーとされている会社員は、「問題を発見し、創意工夫をもって解決」することができる人達ばかりでしょうか?周りを見ればそうではないことは明らかでしょう。つまり ホワイトカラーと呼ばれる人々の中には、ブルーカラー的な働き方をしている人が多くいるのです。

そういう意味ではホワイトカラー・ブルーカラーに関わらずに時給制度をとる現行の人事制度は理に適っているのかもしれません。しかしそれでは「真のホワイトカラー」を会社につなぎとめることはできません。なぜなら ホワイトカラーの仕事は、マニュアルに従って時間を切り売りする時給制とは対極にあるものだからです。会社の競争力は、彼らホワイトカラーをいかに確保できるかにかかっています。100人のブルーカラーがいなくなっても調達は容易ですが、1人のホワイトカラーを失うと調達は難しいからです。

私は、ホワイトカラーをボランティアとみなして扱うべきだと考えます。なぜなら彼らの大部分は現行の時給制度に不満を持ちながらも勤めているからです。つまり彼らは機会さえあればすぐに他社に逃げていきます。人は石垣なり、と言います。いかに良質な人材をつなぎとめるかが会社にとっての至上命題なのだと考えます。


【2005年07月30日】
「肉体労働者になるな。頭脳労働者になれ」

これが父の口癖でした。私は頭脳労働者である父のこの言葉を今でも忘れられません。そして今、私は肩書き上はホワイトカラーと分類される仕事に就いています。

しかし上記に述べた通り、ホワイトカラーと呼ばれるからといってホワイトカラーであるとは限りません。

社会に出て5年余・・・自分なりにがんばって成果も出してきたつもりですが、まだまだ一人前にはほど遠いように感じます。精進精進~
太陽系10番目の惑星発見 NASA発表

NASAは、以前から観測されていた太陽系第10番目らしき天体が惑星であることが判明したと発表しました。彗星の巣であるカイパーベルトに位置し、冥王星の約1.5倍程度の大きさと推測されています。

これまで最外縁にあるとされてきた冥王星は、地球と太陽の間の距離の約40倍ほど離れた位置にありますが、今回発見された天体は約97倍も離れているそうです。つまり、地球から冥王星までの距離の倍以上も離れた場所を回っているのです。

驚くのは、天体観測技術が着実に進歩している点です。冥王星までの距離の倍以上も離れていて、太陽の光もほとんど届かない場所にある天体を光学観測できるとは、科学も進歩したものですね・・・・・関係者の方々に敬意を表したいと思います。
2005/07/28のBlog
「大学で受けた教育なんて、社会では役に立たん。会社で教育して初めて使いものになる。」

これが企業の人事関係者の一般的な認識でしょう。私も同感です。大学名で判断することも、基本的には愚かなことだと考えます。

しかし不思議なことがあります。私の知る限り、どの企業も新卒採用時には、大学の卒業証明書の提出を要求します。つまり、大部分の企業は、下記のダブルスタンダードを犯しているのではないでしょうか?

1. 大学教育は無意味なので、企業が教育する必要がある。
2. しかし無意味でも大学教育を修了していないと、社員にしたくない。

これは矛盾でしょう。どちらかにしてはどうでしょうか?個人的には、大学の卒業の有無など、仕事とは関係ないと確信しています。
2005/07/20のBlog
NEWSのメンバーが飲酒し、謹慎&ドラマ降板に」(右写真の左部分に隠されている人物)

飲んで補導された少年も、彼に飲ませたフジテレビ社員も悪いですね。

【少年】
少年はすでに高校を卒業しており、法的にはともかく飲酒しても問題はないと思われます。大学生が居酒屋で飲んでいても、それだけで検挙されないのと同じです。

しかし彼は前後不覚になるまで泥酔して大騒ぎをし、警察を呼ばれたものの、それに対してまともに対応できませんでした。だから年齢と身元が割れて、こんな不祥事になったのです。「すみません。学生なんですが、飲みすぎました。騒いで申し訳ありません。」と一言言えば済んだはずなのにです。

個人的には未成年が飲酒することはあっていいと思いますが、法は法です。バレて周りに迷惑をかけた点がは擁護できません。事務所やドラマ関係者に対して無責任過ぎるように感じます。自分は周りの学生と違って仕事人であるという意識に欠けていたのではないでしょうか。

【フジテレビ社員】
未成年タレントの飲酒を黙認するのならばともかく、酒を飲ませるのは行き過ぎでしょう。ましてや飲ませておいて、少年をマスコミやカメラマンなどから守りもせずに放置したのは社会人の態度ではありません。

この手の問題が起きれば、タレント本人にとっても致命傷ですし、さらにタレントが番組から降板すれば、莫大な損失が発生します。下手すれば、巨額の損害賠償請求を起こされる危険さえあります(今回は自局の番組だったので良かったですが)。このような初歩的なこともわきまえられない一連のフジテレビ社員は、仕事人失格でしょう。


少年は未成年なのに、飲酒したことを警察に知らせてしまうというチョンボをやらかしました。一方のフジテレビ社員は成人なのに、社会人とは思えない愚かな行動をとっています。両者に共通するのは、仕事人としての自覚が完全に欠如している点です。
2005/07/16のBlog
たまたまTVをつけたら、『がんばっていきまっしょい』というドラマが放映されていました。これは愛媛の松山第一高校の女子ボート部を描いたものです。

とにかく松山の光景が懐かしいです(;´Д`)まるで湖のように静かで穏やかな瀬戸内の海は素晴らしい。私は太平洋の荒波を見ながら育った人間で、外洋の雄大さや壮大さにも惹かれますが、個人的には瀬戸内の安心感のある海が好きなのです。特に松山では、海面に沈む美しい夕陽を容易に楽しむことができます。

また、松山は市内にも緑豊かな山がたくさんありますし、活気もある新旧混在ののどかな場所です。いつか松山郊外の丘の上に住居を構えて、自家用モーターボートで瀬戸内を放浪するのが私のささやかな夢です。
主人公達の舞台となる「松山第一高校」は、「松山東高校」がモチーフのようですね。ただ、ロケ地は松山北校のようです。鉄砲町駅らしき光景がありましたし、城の北側に位置しているように見えましたから。

で、ライバルとなる「新海高校」ですが、こちらのモチーフは「新田高校」なのでしょうか?私が松に住んでいた頃は、新田高校が有名なスポーツ校でした。ちなみにかつては女子高だった済美高校は、今では共学となって甲子園優勝してたりするのが恐ろしいです・・・(^^;
2005/07/15のBlog
PCと並ぶプラットフォームである携帯電話が、私達の生活の中心となってしばらくが経ちます。携帯はEメール、カメッラ、時計やスケジュール機能を取り込み、今後は音楽、決済、鍵や位置情報機能を包含していきそうです。まさに万能機です。

しかし下記の2点においては、携帯電話はユーザーとの最終接点とは必ずしもなりえないように思います。

・通話
例えば車の運転中の通話は、携帯電話を用いるのは困難です。法律でも禁じられています。

・音楽
ウォークマン携帯の台頭」でも述べたように、携帯電話から長ったらしいヘッドホンコードを垂らして音楽を楽しむのは面倒ですし興ざめです。

これらの2点を補完する商品が、これから雨後のタケノコのように出てくるのかもしれませんね。
2005/07/11のBlog
[ 23:19 ] [ 仕事観&人生観 ]
週末の使い方を見直そうと思います。

これまでは、次の日が休みである金曜日は、遅くまで夜遊びすることが大半でした。そして土曜日は夜遊びの疲れがイマイチ抜けないままダラダラと過ごし、日曜日はまた夜遅くまで遊ぶという週末が続きました。これでは中途半端にしか遊べませんし、月曜の朝に疲れが出てくる悪循環なサイクルです。

そこで、金曜日の夜と日曜日の夜を、仕事と休暇の切替期間と位置づけることにしました。

具体的には、金曜日の夜は早めに休み、土曜日の朝から動けるようにします。

そして土曜日は夜遅くまででもよいので、とにかくよく遊ぶ。アウトドアで遊ぶのがよいと個人的に感じています。

日曜日は一転してのんびり過ごします。田舎道を散歩するのもいいですね。とにかくのんびりできることをします。そうすれば、たとえ土曜日の遊びの疲れが残っていても、逆に癒すことができます。

最後に、日曜日の夜は月曜からの仕事の下準備をします。夜更かしをする遊びはせずに、休み気分を十分に抜いておくことが大事です。

要は、金曜日の夜と日曜日の夜を、気分切替の助走期間とするのです。最近はこれを実践していますが、意外と私には合っているようです。
2005/07/08のBlog
超巨大コアを持つ系外惑星」が発見されました。これまでは、コアの質量は地球の30倍程度が限界だと考えられていましたが、この惑星は70倍もあります。

痛感するのは、これまでの惑星科学は太陽系を説明するために作られたものに過ぎないということです。これまでは太陽系の惑星しか観測できなかったのでもちろん仕方のないことですが、系外惑星が続々と観測されるようになった現在、状況は大きく変わりつつあります。

今後の短期間の間に、膨大な系外惑星の発見と、それに伴う新たな事実が次々と判明してくるはずです。それによって、我々の太陽系がこの宇宙でありふれた存在か、はたまた非常に稀なケースであるかについても分かってくるのではないでしょうか。
2005/07/01のBlog
[ 20:10 ] [ 仕事観&人生観 ]
小さな組織の方がよいです。

小さな組織だと、スピーディーに動けますし、幅広い仕事を体験できますし、なによりも自分の仕事の成果が見えやすいからです。

大きな組織はよくありません。

大きな組織だと、機敏に動きづらいですし、担当業務も細分化されやすく、そして自分の仕事の成果が見えてきません。どこからともなく「給料」が降ってくるイメージです。これではビジネス感覚は養われません。
NY留学する台湾人友達の歓送会を、六本木で行って参りました。場所は「いつもの所」です。

台湾人友達のご両親は留学に反対だそうで、最終的には占いで決めるとのこと。台湾にも意外と古い因習が残っていることに驚きました。ちなみに占いのせいで上手くいかなかった婚約者カップルもたまに存在するようです(;´Д`)

さて、明日は6時起きです。そろそろ寝なければ・・・
2005/06/30のBlog
たまには日記でも書きましょう。

今日は残業で今ごろ帰宅しました(;´Д`)自分の主張をまわりに理解してもらえるように努力しているのですが、なかなか苦労しております。私の論陣の中にも、妥当でない点や強引な箇所があったので、そこは真摯に方向修正することにしました。ともあれ、しぶとく初志貫徹しようと思います(ノ∀`)ノ

で、明日の晩は、アメリカ留学が急遽決定した台湾人友達の歓送会を開きます。激安で激美味の北京ダック責めを行う予定。たんのしみです
2005/06/28のBlog
[ 00:41 ] [ 仕事観&人生観 ]
会議は危険です。

まず、仕事と会議は同時にはできません。そして、会議は出席して聞いているだけでも仕事をした気になれるという麻薬のような魅力を持っています。例えば会社でTVゲームをしてサボっていたら罪悪感があるでしょうが、会議をぼけ~と眺めていればなんとなく仕事をした気分に浸れます。しかし発言もしない(=付加価値がない)のであれば、後で議事録を読むだけで事足りるはずです。つまり自覚症状がないだけで、これは合法的なサボりに他なりません。私は会議は組織の欠陥を補完する行為で、あくまで会議は例外であるべきだと考えています。

【会議の定義】
① 会議と仕事は敵同士
② 会議とは麻薬である
③ 会議とは例外である

私は、例えば時給\3,000の人を10人集めて2時間の会議を開くのであれば、その会議で18万円以上(*1)の価値を生むべきだと考えています。つまり会議はかなりの効率化を図らなければ元をとれないのです。安易に開くべきではありません。

そして、会議は各々が考え抜いた“結論”をぶつけ合う場にするべきです。集まってから「さぁて、どうしようか考えよう」などと言うのは只のサボタージュです。また事前に会議の目的を明確にし、会議を終える時に結論を出すのは言うまでもありません。

また会議を開くと「ビジネスを幅広く把握するため」と称して見物客がたくさん来ます。彼らは発言もせずに後ろで眺めているだけです。私のプロジェクトに貢献もできず、せいぜい代案なき評論しかできないこれらの人々をいかに排除するかが大切です。そのため、キーパーソン以外は呼ばずに会議の効率を上げることが重要と考えます。

【会議のあり方】
① 会議の目的を事前に明確にする
② 会議はお互いの“結論”をぶつけ合う場とする
③ 時間制限を設ける(30~60分)
④ キーパーソン以外は呼ばない
⑤ 必ず結論を出す
⑥ 会議終了後に議事録を発行して結論を確定する


*1) 会社側のコストは給料の約3倍と推測されるため
2005/06/25のBlog
本日(25日)の朝日新聞に、私の商品がデカデカと一面カラーで掲載されておりました。うちが一銭も出費することなく掲載してもらえるとは嬉しい限り・・・・

その企画商品は地味なものですが、商品力と利益率はかなりなものだと自負しています。自分が考案した特許も盛り込まれているので、ほんの僅かですが私にも還元してもらえるかも・・・・・・(;´Д`)

ともあれ、取り上げてもらえて嬉しいです。
2005/06/21のBlog
【2004年11月13日】
日本は世界第二位の経済大国と言われますが、決して生活レベルは高いとは言えません。特に、狭くて高くて毎日通勤地獄を味わなければならない粗末な住環境はその最たるものと言えます。右の写真は自宅近くを散歩中に撮影したものですが、東京の煩雑さが分かります。そこで解決法を愚考させて下さい。

■ 高層化の促進
東京23区の総地表面積6万haのうちの70%近くを宅地が占めており、この宅地域の平均階数はわずか1.5階です。ちなみにパリは平均6階建。仮に東京の宅地をパリと同じ6階建てにすれば、それだけで住容積は4倍となります。高層化を実現できれば、今より勤務地に近くて広い部屋を、より安く入手することは十分可能です。

高層化の障害はさほど多くありません。日照権はある程度は制限するべきです。そもそも十分な日照権の確保には大都市では限界があります。耐震性も階層の高さとはほとんど関係がありません。政府がリーダーシップをもって税制の優遇措置・既得権の制限を決断すれば、高層化を促進できるのではないでしょうか?

■ 終電フリー化
楽しい時間を過ごしていたのに、終電がなくなるのでやむなく切り上げた経験は誰にでもあると思います。そこで電車の24時間運行を行えばいいのです。一時間1本でも運行がなされれば、心行くまで夜を楽しめます。景気も良くなるでしょう。

■ ベイエリアの活用
東京の通勤網は、西・北・南のそれぞれの方角に発達していますが、東方向には発達していません。なぜなら海があるからです。しかしよく見ると、湾岸エリアにはほとんど使われていない工場群がたくさんあります。このベイエリアを宅地化して、水上交通網や山手線エリアへのアクセス網を整備すれば、理想的な職住近接を実現できるのではないでしょうか?

不動産は最大の買い物です。この不動産需要をうまく喚起できれば、最良の景気刺激策になるのではないでしょうか?


【2005年06月20日】
世界の生活費が高い都市 東京1位、大阪2位

上記の記事を見ても分かる通り、やはり日本は生活コストが高い。といっても全てのコストが高いわけではありません。非競争分野の商品やサービスが高いだけなのです。その筆頭は不動産です。逆に、車や家電などの競争分野の商品は割安な状況です。

国民が最も求めているのは、良質で安価な住宅ではないでしょうか?みんな最初から諦めていますが、日本よりも人口密度が低くて所得水準も低い韓国の方が、ゆとりのある住宅に恵まれていることを考えると、私は納得がいきません。

例えば上記の案のように、まだまだ打てる手はあるはずです。
2005/06/19のBlog
いつの間にかDIMEに掲載されていました。今度はカラー写真ではありませんが、
毎度のことながら気恥ずかしいものです・・・(´・ω・`)
2005/06/16のBlog
今度は「ベストギア」に載りました。恥ずかしい・・・・・・(´・ω・`)
[ 01:12 ] [ 仕事観&人生観 ]
【2005年06月13日】
お客様第一であるべきです。

まず第一にお客様の求めるものが存在し、技術やノウハウはそれを実現するために使われます。目的は「お客様の求めることを実現すること」であり、「技術やノウハウを用いること」は手段に過ぎません。

しかし私の部署では、自分達の持つ技術やノウハウを使うことが自己目的化しており、お客様のニーズはそっちのけになっています。その技術は莫大なコストを必要とするくせに、お客様の求めることをなに一つ実現できないような代物です。目的と手段が逆転している好例であり、本末転倒としか言いようがありません。

もちろん彼らの心情も理解できます。なぜならその技術が採用されなければ、もっと安価な社外アウトソーシングで事足りてしまい、自分達がお役御免となりかねないからです。職という既得権益を守りたい気持ちも分からないではありません。

しかしそれは提供者側の論理であり、お客様にはなんの関係もない。単に手前勝手な都合を、お客様に押し付けようとしているだけです。だが、お客様が粗悪な商品を買ってくれることはないでしょう。

この世界で生き残るには、お客様に求められるような成果を出さなければなりません。そこに甘えや妥協が入り込む余地はないのです。私は明日をも知れぬビジネスをこれまで担当し続けてきたので、このような甘えは全く理解できません。

着任してまず私がやらねばならないのは、大企業の温室で飼い慣らされた人々の目を覚まさせることなのかもしれません。


【2005年06月15日】
とりあえず、自社にとって最も最適と思われる私の献策を通すことに成功しました。そして自らの保身のための技術採用に奔走している人達の意見は、事実上凍結されました。これでよかったのです・・・
2005/06/15のBlog
[ 08:14 ] [ 時事問題 ]
【2004年12月03日】
現在、太陽系以外の惑星系が次々と発見されてきています。東京工業大学の井田教授によると、生まれたての恒星のまわりにあった「原始惑星系円盤」と呼ばれるガス円盤の濃度によって、下記のように惑星系が形成される可能性が高いそうです。

① 重いガス円盤の場合(主星の10%の質量)
恒星の近辺から外縁までを巨大なガス惑星が回り、最外縁を巨大氷惑星が回ります。

② 太陽系の場合(主星の1%の質量)
恒星の近辺を岩石惑星(水星・金星・地球・火星)が回り、中ほどを巨大なガス惑星(木星・土星)が回り、最外縁を巨大氷惑星が回ります。

③ 軽いガス円盤の場合(主星の0.1%の質量)
恒星の近辺から外縁までを岩石惑星が回り、最外縁を氷惑星が回ります。

現在、太陽系外の恒星系で発見されている惑星は、恒星の近辺にある巨大(ガス)惑星が大部分です。上記の①に当ります。なぜなら主流な観測法である [ドップラー偏移観測] は、恒星により近い軌道を回り、より質量が重い惑星の方が観測しやすいからです。そのため②や③のような恒星系では惑星の発見が困難であり、地球型岩石惑星はまだ直接観測されていません。

しかし、 [原始惑星系円盤内で地球型の岩石惑星が形成されている様子] が観測されました。地球型岩石惑星はまだ観測されていないだけで、おそらく宇宙ではごくありふれた存在なのでしょう。今後のさらなる観測に期待したいところです。


【2005年06月14日】
地球に似た太陽系外惑星を発見

地球から15光年の場所で、おそらく岩石惑星と思われる天体が観測されました。地球の約7倍の質量を持ち、これまで見つかった太陽系外惑星の中では最も地球に近い存在です。

当然のことながら、母星の至近距離を回っています。そのため地表温度は200~400度と推測されるとのこと。

しかし母星のす