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2004/05/22のBlog
[ 23:31 ]
[ 時事問題 ]
右の写真はフランスとスペインの間にあるピレネー山脈です。フランス側斜面は急ですが、スペイン側は比較的なだらかです。
私は飛行機から外を観るのが好きです。なぜなら、おそらく死ぬまでに行くことができない地域も俯瞰することができるからです。
『日本を出てロシア領ウラジオストックを通り過ぎると、針葉樹林に囲まれた小さな街が散在するのが見えます。そしてハバロフスク近郊のアムール河を通過すると、とたんに人の気配がなくなります。あるのは針葉樹林だけ・・・この下に世界有数の地下資源(石炭・天然ガスなど)が埋もれていると思うと、シベリアはまだまだ未知のフロンティアだということを痛感します。
北西シベリアを抜けると、夏季には広大な湿地帯がひらけています。上空からは美しい草原のように見えますが、実際には泥だらけの非常に不便な地でしょう。夏は白夜で夜間でも明るく、幻想的な雰囲気に満ちています。逆に冬季は暗くてなにも見えません。永久凍土に閉ざされていることでしょう。限りなく北極圏に近いため街を発見するのは難しいです。ごく稀にコンビナート風の殺風景な集落があるぐらいです。
夏でも頂が雪に覆われたウラル山脈を抜けるとしばらく草原と街が続きます。しかし農耕地は見当たりません。緯度が高すぎるのです。その代わりにウクライナが一大穀倉地として、ロシアに食料を供給しているのが分かります。
スウェーデンとドイツは森に覆われています。森の海原の中に大都市が散在してます。続いてフランスに入ると、農地が一面に広がります。ヨーロッパ最大の農業大国だというのが見て分かるほど整備された農地です。』
・・・以上、日本からスペインに行くだけでも、ユーラシア大陸が広大なことが分かります。これに中国・インド・東南アジア・中近東を加えると、想像もつかないほどです。
しかし 今のユーラシア大陸はアメリカによって分割統治されています。東アジアだけを見ても、「日本⇔アメリカ」「中国⇔アメリカ」「韓国⇔アメリカ」の強力なパイプはあっても、「日本⇔中国」「日本⇔韓国」のパイプは頼りないものと言わざるを得ません。
アメリカと比べて、ユーラシア大陸の人口は10倍以上、GDPも3倍ぐらいあると記憶しています。それなのにユーラシアは、かつてのローマ帝国占領地のように分割統治され、結束を欠いています。いつになれば打開できるのでしょうか・・・
私は飛行機から外を観るのが好きです。なぜなら、おそらく死ぬまでに行くことができない地域も俯瞰することができるからです。
『日本を出てロシア領ウラジオストックを通り過ぎると、針葉樹林に囲まれた小さな街が散在するのが見えます。そしてハバロフスク近郊のアムール河を通過すると、とたんに人の気配がなくなります。あるのは針葉樹林だけ・・・この下に世界有数の地下資源(石炭・天然ガスなど)が埋もれていると思うと、シベリアはまだまだ未知のフロンティアだということを痛感します。
北西シベリアを抜けると、夏季には広大な湿地帯がひらけています。上空からは美しい草原のように見えますが、実際には泥だらけの非常に不便な地でしょう。夏は白夜で夜間でも明るく、幻想的な雰囲気に満ちています。逆に冬季は暗くてなにも見えません。永久凍土に閉ざされていることでしょう。限りなく北極圏に近いため街を発見するのは難しいです。ごく稀にコンビナート風の殺風景な集落があるぐらいです。
夏でも頂が雪に覆われたウラル山脈を抜けるとしばらく草原と街が続きます。しかし農耕地は見当たりません。緯度が高すぎるのです。その代わりにウクライナが一大穀倉地として、ロシアに食料を供給しているのが分かります。
スウェーデンとドイツは森に覆われています。森の海原の中に大都市が散在してます。続いてフランスに入ると、農地が一面に広がります。ヨーロッパ最大の農業大国だというのが見て分かるほど整備された農地です。』
・・・以上、日本からスペインに行くだけでも、ユーラシア大陸が広大なことが分かります。これに中国・インド・東南アジア・中近東を加えると、想像もつかないほどです。
しかし 今のユーラシア大陸はアメリカによって分割統治されています。東アジアだけを見ても、「日本⇔アメリカ」「中国⇔アメリカ」「韓国⇔アメリカ」の強力なパイプはあっても、「日本⇔中国」「日本⇔韓国」のパイプは頼りないものと言わざるを得ません。
アメリカと比べて、ユーラシア大陸の人口は10倍以上、GDPも3倍ぐらいあると記憶しています。それなのにユーラシアは、かつてのローマ帝国占領地のように分割統治され、結束を欠いています。いつになれば打開できるのでしょうか・・・
[ 19:30 ]
[ 時事問題 ]
小泉首相が平壌を訪問し、拉致家族8名の内の5名の帰国が決定しました。5名の関係者の方々には、ひとまずお喜びを申し上げたいと思います。しかし、今回の訪朝には下記の3点で納得がいきません。
① ジェンキンスさん達が帰国を拒んだのは、米国が脱走容疑で彼を訴追する可能性があるためだと思われます。それは前回の平壌会談の直後から言われてきました。しかし、平壌会談から2年間の間に、日本政府はその件について米国とどこまで交渉したのでしょうか?私は訪朝直前のブッシュ大統領との電話会談ぐらいしか知りません。明らかに準備不足のまま功を急いだのではないでしょうか?
② 拉致被害者の多くは死亡したと北朝鮮は言っていますがあれは嘘です。死亡証明書も同一病院で不正発行された疑いが非常に高い。工作員情報を守るためでしょう。今回の会談で北朝鮮側は、真相究明のための調査チームを設置すると言ったようですが、これまでの経緯を考えるとなにも期待できないのは明らかです。もっと物証から問いただすことはできなかったのでしょうか?
③ そしてそんな北朝鮮に経済制裁を行わない保証と莫大な食料支援を約束してしまいました。言っておきますが、拉致事件は100%北朝鮮の責任です。それなのに日本側が譲歩をする一方で、北朝鮮はなにも譲歩していません。テロ国家への譲歩は大変危険です。さらに突け込まれます。
今回の会談の目的はなんだったのでしょうか?果たして小泉さんが直接赴く必要があったのでしょうか?そしてそのための準備はきちんとしたのでしょうか?私は日本側から譲歩のために赴く必要はなかったと考えます。従来通り兵糧攻めで放置しておけばいいのです。日本はそれでも困りません。
① ジェンキンスさん達が帰国を拒んだのは、米国が脱走容疑で彼を訴追する可能性があるためだと思われます。それは前回の平壌会談の直後から言われてきました。しかし、平壌会談から2年間の間に、日本政府はその件について米国とどこまで交渉したのでしょうか?私は訪朝直前のブッシュ大統領との電話会談ぐらいしか知りません。明らかに準備不足のまま功を急いだのではないでしょうか?
② 拉致被害者の多くは死亡したと北朝鮮は言っていますがあれは嘘です。死亡証明書も同一病院で不正発行された疑いが非常に高い。工作員情報を守るためでしょう。今回の会談で北朝鮮側は、真相究明のための調査チームを設置すると言ったようですが、これまでの経緯を考えるとなにも期待できないのは明らかです。もっと物証から問いただすことはできなかったのでしょうか?
③ そしてそんな北朝鮮に経済制裁を行わない保証と莫大な食料支援を約束してしまいました。言っておきますが、拉致事件は100%北朝鮮の責任です。それなのに日本側が譲歩をする一方で、北朝鮮はなにも譲歩していません。テロ国家への譲歩は大変危険です。さらに突け込まれます。
今回の会談の目的はなんだったのでしょうか?果たして小泉さんが直接赴く必要があったのでしょうか?そしてそのための準備はきちんとしたのでしょうか?私は日本側から譲歩のために赴く必要はなかったと考えます。従来通り兵糧攻めで放置しておけばいいのです。日本はそれでも困りません。
[ 12:51 ]
[ 時事問題 ]
「大学生が選んだ就職先人気企業ランキング」には、いつも首を傾げざるをえません。
【文系男子】
1位:三菱商事 2位:三井物産 3位:東京三菱銀行
いつも金融と商社が上位を占めているのが不思議です。金融は、世界とまともに競争できない弱小業界で、血税の助けでなんとか延命している状態です。新しい試みのできない横並び業界に、なぜ野心豊かな若者が行きたがるのでしょうか。商社はほとんど付加価値を生まない中間業者であり、日本固有の業態だと考えています。利益率も極めて低い。
【理系男子】
1位:トヨタ自動車 2位:NTTドコモ 3位:ソニー
ソニーはともかくとして、上位2社は好業績でランクが上がったようです。しかし業績というものは水物です。例えば60~70年代の花形は繊維・鉄鋼・造船・石油化学などで、当時のエリート達はこぞって入社したと聞いています。しかし、これらの業界は今となっては見る影もありません。もし業績が良くて安定しているという理由で会社を選んでいるのだとしたら、かなり高い確率で後悔することになるでしょう。
【文系女子】
1位:ANA 2位:JAS 3位:JTB
ドラマの影響なのか、航空会社が伸びていますね。万年首位のJTBも健在です。
【理系女子】
1位:サントリー 2位:森永乳業 3位:キリンビール
なぜか飲料業界ばかりですね。
どうも 男子学生は「好業績」で「有名」な大企業に、女子学生はなんとなく「イメージが良い」企業に惹かれる傾向があるのかもしれません。しかし前者は自分の本当に好きなことや業界の長期展望が欠けているように感じますし、後者は真剣味が足りないように感じます。
【文系男子】
1位:三菱商事 2位:三井物産 3位:東京三菱銀行
いつも金融と商社が上位を占めているのが不思議です。金融は、世界とまともに競争できない弱小業界で、血税の助けでなんとか延命している状態です。新しい試みのできない横並び業界に、なぜ野心豊かな若者が行きたがるのでしょうか。商社はほとんど付加価値を生まない中間業者であり、日本固有の業態だと考えています。利益率も極めて低い。
【理系男子】
1位:トヨタ自動車 2位:NTTドコモ 3位:ソニー
ソニーはともかくとして、上位2社は好業績でランクが上がったようです。しかし業績というものは水物です。例えば60~70年代の花形は繊維・鉄鋼・造船・石油化学などで、当時のエリート達はこぞって入社したと聞いています。しかし、これらの業界は今となっては見る影もありません。もし業績が良くて安定しているという理由で会社を選んでいるのだとしたら、かなり高い確率で後悔することになるでしょう。
【文系女子】
1位:ANA 2位:JAS 3位:JTB
ドラマの影響なのか、航空会社が伸びていますね。万年首位のJTBも健在です。
【理系女子】
1位:サントリー 2位:森永乳業 3位:キリンビール
なぜか飲料業界ばかりですね。
どうも 男子学生は「好業績」で「有名」な大企業に、女子学生はなんとなく「イメージが良い」企業に惹かれる傾向があるのかもしれません。しかし前者は自分の本当に好きなことや業界の長期展望が欠けているように感じますし、後者は真剣味が足りないように感じます。
2004/05/19のBlog
[ 08:33 ]
[ 時事問題 ]
先にも述べた通り、現在騒がれている年金未納問題は、年金システムの不備が主要因と考えるべきです。
勝手に源泉徴収される会社員はともかくとして、学生、自営業、結婚の際の手続きは煩雑を極めます。私は、 それぞれの国民に割り当てられた識別IDに対して、シンプルに一元化された徴収を行うべき だと考えます。本来ならば今回の問題は、徴収システムも含めた年金システムのありかたを論議する契機にするべきでした。
しかし、民主党は年金問題をただの与党攻撃の材料としかみなしませんでした。挙げ句の果てに自らの未納が発覚し、管代表の辞任、小沢氏の代表就任辞退となったのです。自業自得とはまさにこのことです。
周知の通り、年金問題は長寿国家日本が抱える非常に大きな問題です。しかし民主党はそれを政争の道具としか扱わなかった。批判しか能がない野党根性まるだしです。こんな政党に与党を任せることはできません。
勝手に源泉徴収される会社員はともかくとして、学生、自営業、結婚の際の手続きは煩雑を極めます。私は、 それぞれの国民に割り当てられた識別IDに対して、シンプルに一元化された徴収を行うべき だと考えます。本来ならば今回の問題は、徴収システムも含めた年金システムのありかたを論議する契機にするべきでした。
しかし、民主党は年金問題をただの与党攻撃の材料としかみなしませんでした。挙げ句の果てに自らの未納が発覚し、管代表の辞任、小沢氏の代表就任辞退となったのです。自業自得とはまさにこのことです。
周知の通り、年金問題は長寿国家日本が抱える非常に大きな問題です。しかし民主党はそれを政争の道具としか扱わなかった。批判しか能がない野党根性まるだしです。こんな政党に与党を任せることはできません。
2004/05/18のBlog
[ 22:10 ]
[ ビジネス ]
NTTグループは、NTTドコモが営業利益の7割強を稼ぐ(03年度)という携帯頼みの構図がより鮮明となっています。一方で固定電話の通信量は2000年をピークとして年10~20%の割合で減少し、縮小の歯止めがかかりません。NTTグループはどうするべきかについて、足りない頭で愚考してみました。
①【競争戦略】 携帯電話の覇権維持
現在、NTTドコモは空前の高収益をあげていますが、競争の激化と加入者数の頭打ち(日本は人口が減っている)によって、今後は緩やかな衰退期に移行する可能性があります。そのため、携帯の衰退を食い止め「花形」であり続ける ことを目指します。
幸いNTTドコモは携帯電話業界の王者であり、業界スタンダードを作り上げる力を持っています。過去の記事でも述べた「携帯の決済プラットフォーム端末化」などの新しいプラットフォーム提案が十分に可能なのです。ですから、新スタンダードを全端末展開するなどの積極的な攻勢で、業界の高付加価値を図るべき だと考えます。
また、端末メーカーの世界展開を支援できるような通信規格策定を心がける必要があるでしょう。現在、日本の端末メーカーは高い技術力を持つ一方で、マーケットが日本市場(PDC)しかないため売上を稼げず、開発費の償却が難しいという苦しい状況にあります。「売上が減って償却できない→開発できない→売上が減る」という悪循環に陥っているH”の二の舞となってはいけません。
②【寡占戦略】 固定電話の残存者利益を最大化
固定電話は「負け犬」への転落を防ぎ、残存者利益を最大化する ことを目指します。
少なくとも近い将来までは、固定通信網は移動通信網に対して、通信速度とコスト面でのメリットがあると考えられます。ということは、大容量通信を前提とする魅力的なサービスがあれば、固定回線の減少を緩和できるのではないでしょうか。
現在、すでにADSLや光などの高速通信インフラは提供されています。しかし、どうしても大容量通信を使用しなければ利用できない魅力的なサービスは極めて少ない。そこで、TV電話や24時間セキュリティシステムなどの大容量通信サービスをパッケージ提案するべきではないでしょうか。
③【成長戦略】 決済プラットフォームを第3の大黒柱に
電話は、水道・電気・ガスなどと並んで非常に強固な決済プラットフォームを持っています。なにしろ、誰もが支払っている生活インフラなのですから。
これらの中で、オンラインコンテンツの流通に必然的に関連してくるのは電話です。そしてオンラインコンテンツ市場はこれからも成長が予測される巨大市場です。しかも、未だに有望な決済手段がありません。
そこで、オンライン決済を電話の決済プラットフォーム上で行う [例] のです。短期的には、決済時の手数料収入や、電話の付加機能としての訴求を見込めますし、長期的には電話を通じた様々な金融サービス(クレジットサービスなど)の提供も考えられます。
つまり、決済のポータルポジションを握ることで、決済プラットフォ-ムを第3の収益柱にすることを目指すのです。そのことにより、新たな花形となる可能性のある「問題児」の創出を行います。
【関連】 NTT:TSUTAYAを打倒せよ
現在、NTTドコモは空前の高収益をあげていますが、競争の激化と加入者数の頭打ち(日本は人口が減っている)によって、今後は緩やかな衰退期に移行する可能性があります。そのため、携帯の衰退を食い止め「花形」であり続ける ことを目指します。
幸いNTTドコモは携帯電話業界の王者であり、業界スタンダードを作り上げる力を持っています。過去の記事でも述べた「携帯の決済プラットフォーム端末化」などの新しいプラットフォーム提案が十分に可能なのです。ですから、新スタンダードを全端末展開するなどの積極的な攻勢で、業界の高付加価値を図るべき だと考えます。
また、端末メーカーの世界展開を支援できるような通信規格策定を心がける必要があるでしょう。現在、日本の端末メーカーは高い技術力を持つ一方で、マーケットが日本市場(PDC)しかないため売上を稼げず、開発費の償却が難しいという苦しい状況にあります。「売上が減って償却できない→開発できない→売上が減る」という悪循環に陥っているH”の二の舞となってはいけません。
②【寡占戦略】 固定電話の残存者利益を最大化
固定電話は「負け犬」への転落を防ぎ、残存者利益を最大化する ことを目指します。
少なくとも近い将来までは、固定通信網は移動通信網に対して、通信速度とコスト面でのメリットがあると考えられます。ということは、大容量通信を前提とする魅力的なサービスがあれば、固定回線の減少を緩和できるのではないでしょうか。
現在、すでにADSLや光などの高速通信インフラは提供されています。しかし、どうしても大容量通信を使用しなければ利用できない魅力的なサービスは極めて少ない。そこで、TV電話や24時間セキュリティシステムなどの大容量通信サービスをパッケージ提案するべきではないでしょうか。
③【成長戦略】 決済プラットフォームを第3の大黒柱に
電話は、水道・電気・ガスなどと並んで非常に強固な決済プラットフォームを持っています。なにしろ、誰もが支払っている生活インフラなのですから。
これらの中で、オンラインコンテンツの流通に必然的に関連してくるのは電話です。そしてオンラインコンテンツ市場はこれからも成長が予測される巨大市場です。しかも、未だに有望な決済手段がありません。
そこで、オンライン決済を電話の決済プラットフォーム上で行う [例] のです。短期的には、決済時の手数料収入や、電話の付加機能としての訴求を見込めますし、長期的には電話を通じた様々な金融サービス(クレジットサービスなど)の提供も考えられます。
つまり、決済のポータルポジションを握ることで、決済プラットフォ-ムを第3の収益柱にすることを目指すのです。そのことにより、新たな花形となる可能性のある「問題児」の創出を行います。
【関連】 NTT:TSUTAYAを打倒せよ
2004/05/16のBlog
[ 01:32 ]
[ 時事問題 ]
今の年金未納報道は、本来論じなければならない年金問題には全く触れていない、政府擁護的なものだと感じています。
まずは 現行制度でいつまで年金の運用を続けられるかを検証するべき です。破綻が明らかな場合は(そうだと思いますが)、代案について討議するべきです。これが年金問題の本質だと思います。
もっと広く考えると、50歳以上のシニア層が個人金融資産の約3/4を保有し、かつ旺盛な消費活動を行っていない状況で、どこまで彼らを手厚く保護するべきかについても真剣に検討するべき です。しかも子孫から借金までして。
しかしながらマスコミの皆様方は、所得税や地方税よりも遥かに巨大な負担率を占める年金の負担増は強く追及しない一方で、ほんの僅かな消費税値上げ(3%→5%)には極端なまでのヒステリー反応を示してきました。
今回の未納問題についても、ここまで未納者が多いのであれば年金システム自体に問題がある可能性が高いのに、ただ単純に議員叩きをして面白がるだけです。問題の本質を論じるべきマスコミにはあらざる醜態です。
ここまでくると、年金問題の本質から国民の目を逸らせるために、わざとやっているのではないかとさえ思えてしまいます。こんな茶番劇は、そろそろ終わりにしませんか?
まずは 現行制度でいつまで年金の運用を続けられるかを検証するべき です。破綻が明らかな場合は(そうだと思いますが)、代案について討議するべきです。これが年金問題の本質だと思います。
もっと広く考えると、50歳以上のシニア層が個人金融資産の約3/4を保有し、かつ旺盛な消費活動を行っていない状況で、どこまで彼らを手厚く保護するべきかについても真剣に検討するべき です。しかも子孫から借金までして。
しかしながらマスコミの皆様方は、所得税や地方税よりも遥かに巨大な負担率を占める年金の負担増は強く追及しない一方で、ほんの僅かな消費税値上げ(3%→5%)には極端なまでのヒステリー反応を示してきました。
今回の未納問題についても、ここまで未納者が多いのであれば年金システム自体に問題がある可能性が高いのに、ただ単純に議員叩きをして面白がるだけです。問題の本質を論じるべきマスコミにはあらざる醜態です。
ここまでくると、年金問題の本質から国民の目を逸らせるために、わざとやっているのではないかとさえ思えてしまいます。こんな茶番劇は、そろそろ終わりにしませんか?
2004/05/14のBlog
[ 00:32 ]
[ ビジネス ]
デジカメ端末の性能向上・価格競争には目を見張るものがあります。しかし、撮影した後の活用方法についてはまだまだ改良の余地がありそうです。
撮影した後、多くの人は自分のPCに撮影データを移して、それで終わりです。プリントしたい場合は、わざわざプリント屋にデータを持っていくか、プリンターを買って、自分で印刷する必要があります。しかしプリント屋への持ち込みは銀塩カメラ時代と変わらない面倒な行為ですし、自分でプリントするのもプリンターのインクや紙を補充せねばなりません。
そしてこのようにプリントが億劫になると、友達に写真をプレゼントする機会も減ります。もちろんメールで送ったり、Web上で共有することも可能ですが、高画質化による撮影データ容量増大は、それを妨げる方向で作用しています。
また、デジカメ写真はちょっと画像修正するだけで格段に綺麗になる場合が多いですが、多くの人はそのやり方を知りません。これも少しもったいないように感じます。
現在、デジカメ端末市場は台数規模では飛躍的に伸びているものの、日の丸企業同士の潰しあいで、価格も急激に下落しています。近い内に儲かりづらい業界になるでしょう。(かつてのビデオデッキやオーディオと同じ)
そこで、上記の問題を解決できるような新しい活用提案ができれば、新たな収益プラットフォームを構築できるのではないかと勝手に想像しています。
具体論はまた後日・・・
撮影した後、多くの人は自分のPCに撮影データを移して、それで終わりです。プリントしたい場合は、わざわざプリント屋にデータを持っていくか、プリンターを買って、自分で印刷する必要があります。しかしプリント屋への持ち込みは銀塩カメラ時代と変わらない面倒な行為ですし、自分でプリントするのもプリンターのインクや紙を補充せねばなりません。
そしてこのようにプリントが億劫になると、友達に写真をプレゼントする機会も減ります。もちろんメールで送ったり、Web上で共有することも可能ですが、高画質化による撮影データ容量増大は、それを妨げる方向で作用しています。
また、デジカメ写真はちょっと画像修正するだけで格段に綺麗になる場合が多いですが、多くの人はそのやり方を知りません。これも少しもったいないように感じます。
現在、デジカメ端末市場は台数規模では飛躍的に伸びているものの、日の丸企業同士の潰しあいで、価格も急激に下落しています。近い内に儲かりづらい業界になるでしょう。(かつてのビデオデッキやオーディオと同じ)
そこで、上記の問題を解決できるような新しい活用提案ができれば、新たな収益プラットフォームを構築できるのではないかと勝手に想像しています。
具体論はまた後日・・・
[ 00:30 ]
[ ビジネス ]
商品や機能には「ユニバーサル志向」と「セグメント志向」の2種類があると考えています。商品については例えば・・・
■ ユニバーサル志向商品
幅広いユーザーを対象とした商品。普及価格帯で、販売台数が多いのが特徴。
例)万人向けラジカセ
■ セグメント志向商品
ターゲットユーザーを絞った商品。高価格or省機能で、高利益なのが特徴。
例)シニア向けラジカセ
次に携帯の機能について区分すると、下記のようになると思います。
■ ユニバーサル志向機能
通話、メール、カメラ(ちょとグレーゾーン)
■ セグメント志向機能
iアプリ、IR
さて私は「携帯電話をサイフにする!」と颯爽と登場する予定のFelicaがiアプリを用いて使用されるという点に、少し引っかかっています。
「携帯電話をメール端末にする」というのはユニバーサル的アプローチでした。「携帯電話を財布にする」というのもユニバーサル的アプローチだと思います。
一方でFelicaに必要なiアプリというのは、必ずしも全員が使っていません。それどころか周りを見る限りでは、使っている人の方が少なく感じます。その点ではiアプリは明らかに「セグメント志向」の機能だと言えます。
つまり、
「ユニバーサル志向の目的(携帯を財布に)を、セグメント志向の手段(iアプリ)で達成しようとしている」 と思えてなりません(私の勘違いかもしれませんが)。基本機能として標準搭載できないものなのでしょうか?
個人的にはFelica構想の成功を祈っているので、それが気がかりです。
■ ユニバーサル志向商品
幅広いユーザーを対象とした商品。普及価格帯で、販売台数が多いのが特徴。
例)万人向けラジカセ
■ セグメント志向商品
ターゲットユーザーを絞った商品。高価格or省機能で、高利益なのが特徴。
例)シニア向けラジカセ
次に携帯の機能について区分すると、下記のようになると思います。
■ ユニバーサル志向機能
通話、メール、カメラ(ちょとグレーゾーン)
■ セグメント志向機能
iアプリ、IR
さて私は「携帯電話をサイフにする!」と颯爽と登場する予定のFelicaがiアプリを用いて使用されるという点に、少し引っかかっています。
「携帯電話をメール端末にする」というのはユニバーサル的アプローチでした。「携帯電話を財布にする」というのもユニバーサル的アプローチだと思います。
一方でFelicaに必要なiアプリというのは、必ずしも全員が使っていません。それどころか周りを見る限りでは、使っている人の方が少なく感じます。その点ではiアプリは明らかに「セグメント志向」の機能だと言えます。
つまり、
「ユニバーサル志向の目的(携帯を財布に)を、セグメント志向の手段(iアプリ)で達成しようとしている」 と思えてなりません(私の勘違いかもしれませんが)。基本機能として標準搭載できないものなのでしょうか?
個人的にはFelica構想の成功を祈っているので、それが気がかりです。
[ 00:27 ]
[ ビジネス ]
音楽業界が必死です。ファイル交換の取締りや、CCCD(コピーコントロールCD)の普及に目がないようです。
しかしファイル交換の被害は微々たるものですし、その被害も年々減少しています。(↓はRIAJ集計のP2P件数)
2001年 100万件
2002年 68万件
また、CCCDは合法/違法ユーザーに関らず一律にコピー制限するという無差別な代物であり、オーディオ機器で再生保証ができなかったり、最悪の場合は機器が破壊されることもある、というおまけもつきます。しかも、その気になれば簡単にコピーできるので、違法ユーザーは困らず、真面目なユーザーだけが損をするというこの上ない下策だと思います。
私が考える音楽業界縮小の原因とその対策は下記の通りです。
■ 現状
① 携帯や旅行など娯楽の多様化が進み、音楽に割く時間・手間を減らしている、
② どの曲も似ていてよく分からない。それ以前に試聴できないので選べない
③ 携帯や旅行など娯楽の多様化が進み、音楽に割くお金を減らしている
■ 提案
① レコード店まで足を運ぶ必要のない電子音楽配信(EMD)
利用の度に何十万曲から選択する手間のないPush型配信がベース
② EMDであれば全曲試聴対応が可能。曲作りのマーケティングも見直す必要あり
③ もっと手頃な価格にする(今はCDよりも映画DVDの方が安いことさえある)
つまり お客様の「時間」「手間」「財布」に気配りし、実際に聴いて曲を選べるPush型電子音楽配信を創出するべき ではないかと思うのです。その際には、簡便な決済や、ユーザー歩み寄った著作権管理法を実現する必要があるでしょう。
昔に比べれば「音楽」の身分は相対的に落ちてきています。殿様気分は早く捨てて、お客様をもっと真剣に考えないと、マイナス成長の悪循環から抜け出せないような気がします。
しかしファイル交換の被害は微々たるものですし、その被害も年々減少しています。(↓はRIAJ集計のP2P件数)
2001年 100万件
2002年 68万件
また、CCCDは合法/違法ユーザーに関らず一律にコピー制限するという無差別な代物であり、オーディオ機器で再生保証ができなかったり、最悪の場合は機器が破壊されることもある、というおまけもつきます。しかも、その気になれば簡単にコピーできるので、違法ユーザーは困らず、真面目なユーザーだけが損をするというこの上ない下策だと思います。
私が考える音楽業界縮小の原因とその対策は下記の通りです。
■ 現状
① 携帯や旅行など娯楽の多様化が進み、音楽に割く時間・手間を減らしている、
② どの曲も似ていてよく分からない。それ以前に試聴できないので選べない
③ 携帯や旅行など娯楽の多様化が進み、音楽に割くお金を減らしている
■ 提案
① レコード店まで足を運ぶ必要のない電子音楽配信(EMD)
利用の度に何十万曲から選択する手間のないPush型配信がベース
② EMDであれば全曲試聴対応が可能。曲作りのマーケティングも見直す必要あり
③ もっと手頃な価格にする(今はCDよりも映画DVDの方が安いことさえある)
つまり お客様の「時間」「手間」「財布」に気配りし、実際に聴いて曲を選べるPush型電子音楽配信を創出するべき ではないかと思うのです。その際には、簡便な決済や、ユーザー歩み寄った著作権管理法を実現する必要があるでしょう。
昔に比べれば「音楽」の身分は相対的に落ちてきています。殿様気分は早く捨てて、お客様をもっと真剣に考えないと、マイナス成長の悪循環から抜け出せないような気がします。
2004/01/04のBlog
[ 02:00 ]
[ その他 ]
・地球外文明との交戦シリーズ
時は23世紀末。地球軍は地球外文明との接触を果たした。
しかし接触からほどなくして、両陣営は交戦状態に入る。地球軍は局地的な勝利を収めつつも、長大な兵站線を確保するのが精一杯で、やがて戦況は膠着状態となる。
そして双方が大量の新造艦を投入しては失われていく総力戦が、気が遠くなるほどの長期間に渡って続く。明確な戦線は存在せず、両陣営が互いに打撃艦隊を相手の星系に送り込むという勝者なき消耗戦が繰り返されるのであった。
2284年 「抑止力と平和」
2311年 「盾と矛」
2316年 「絶滅戦1」「絶滅戦2」「絶滅戦3」
2394年 「相対時差」
2464年 「時間の断絶」
・宇宙戦争
統一指揮と絆の崩壊
攻めた方が負ける
時は23世紀末。地球軍は地球外文明との接触を果たした。
しかし接触からほどなくして、両陣営は交戦状態に入る。地球軍は局地的な勝利を収めつつも、長大な兵站線を確保するのが精一杯で、やがて戦況は膠着状態となる。
そして双方が大量の新造艦を投入しては失われていく総力戦が、気が遠くなるほどの長期間に渡って続く。明確な戦線は存在せず、両陣営が互いに打撃艦隊を相手の星系に送り込むという勝者なき消耗戦が繰り返されるのであった。
2284年 「抑止力と平和」
2311年 「盾と矛」
2316年 「絶滅戦1」「絶滅戦2」「絶滅戦3」
2394年 「相対時差」
2464年 「時間の断絶」
・宇宙戦争
統一指揮と絆の崩壊
攻めた方が負ける
[ 01:00 ]
[ その他 ]
[ 00:00 ]
[ その他 ]
・仕事
矛盾の中の真理
敵は新興国&機械
私の仕事法
仕事力
自分に値札をつけよう
全ての仕事に意味がある
攻める怖さを甘受せねばならない
人事評価にチームワークは不要
低スペック人間な私
変わらないことの大切さ
自分の人生を生きる
真面目と不真面目
失敗為成功之母
消費者の視点で働く
心の贅肉
ブランド人間を目指したい
後悔か悲哀か
己にとっての仕事のメリット
モノ造りの魂
デザインは理論
機能をカオに出す
現物での説得
・発想
アイデアは個人からしか生まれない
反対されるアイデアこそ見込みがある
知識と知恵
トレードオフは大事な概念
お客様はニーズを自覚しない
打率10割打者などいない
アイデアは怒る習慣から生まれる
反対なきアイデアの恐怖
コペルニクス的転回と予定調和
捨てることの大切さ
数字と現場の出会い
原因と事象
仕事力とは姿勢である
・会社
会議論
時間のリストラ
中卒採用の勧め
協調の優先順位
予定調和を打破せねば茹でガエル
リスクをとれない大企業社員
小さな組織は善
当事者意識の欠如
優しさと甘さ
「他人事」と書いて「人事」
提供者側の論理
マスコミ取材への対応法
文系・理系の区分に思う
政
・その他
生きている証
仕事の選び方
私の就職活動
バイトの成果をどうやってアピールするか?
矛盾の中の真理
敵は新興国&機械
私の仕事法
仕事力
自分に値札をつけよう
全ての仕事に意味がある
攻める怖さを甘受せねばならない
人事評価にチームワークは不要
低スペック人間な私
変わらないことの大切さ
自分の人生を生きる
真面目と不真面目
失敗為成功之母
消費者の視点で働く
心の贅肉
ブランド人間を目指したい
後悔か悲哀か
己にとっての仕事のメリット
モノ造りの魂
デザインは理論
機能をカオに出す
現物での説得
・発想
アイデアは個人からしか生まれない
反対されるアイデアこそ見込みがある
知識と知恵
トレードオフは大事な概念
お客様はニーズを自覚しない
打率10割打者などいない
アイデアは怒る習慣から生まれる
反対なきアイデアの恐怖
コペルニクス的転回と予定調和
捨てることの大切さ
数字と現場の出会い
原因と事象
仕事力とは姿勢である
・会社
会議論
時間のリストラ
中卒採用の勧め
協調の優先順位
予定調和を打破せねば茹でガエル
リスクをとれない大企業社員
小さな組織は善
当事者意識の欠如
優しさと甘さ
「他人事」と書いて「人事」
提供者側の論理
マスコミ取材への対応法
文系・理系の区分に思う
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生きている証
仕事の選び方
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バイトの成果をどうやってアピールするか?
2004/01/03のBlog
[ 04:00 ]
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[ その他 ]
[ 02:00 ]
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[ その他 ]
・ビジネス
日本の家電業界の未来
接客についての素人考え
リピーター戦略
製造地とリードタイム
ネット大陸の争奪戦
特許について
駅近ではなく駅住
本当にパーソナルなPCを
Google Checkoutは決済ポータルとなるか
浄水器フィルターの規格統一を
吉野屋はリスク分散を
リビングポータル争奪戦
雑誌のCM化
我が社にはお客様とのインターフェイスがない
ナンバーワン戦略かオンリーワン戦略か?
Webビジネスの可能性
IT企業はなぜTV局を買収するのか?
パワーディーラーの世紀
事故率0を目指す損害保険
空室率0を目指すホテル経営
コンビニの敵は
CMカットの代償
新聞のあり方
FTTHは本当に必要か?
ソーシャルネットワーク
・iPod
Appleの野望
iPod Hi-Fiはリビングオーディオではない
デバイスの恋愛と結婚
・Microsoft
UMPCは売れないでしょう
Xbox360はリビングポータルとなるか
・ソニー
私ならこんなWALKMANを作る
ソニーは「スケールの時代」を理解できぬ会社
ソニーのビジネスモデルの転換
ソニープラットフォームビジネスの構築
安売り王ソニー
PS3はヤバそう・・・
ソニーWALKMANブランドは消費者の敵となった
ソニー経営者不在の時代は続く
Appleの土俵でふんぞりかえるソニー
ソニーの危機
ソニーCELL計画の行方
ソニーPSPはPSXの二の舞か?
ソニーのDVDレコーダー戦略の誤り
ソニーの液晶TV戦略の誤り
ソニーの二重ブランドの罪
ソニーのアイワ合併の愚かさ
ソニーのPS3デザインが私の商品に似ている・・・
NTTのグループ戦略を愚考する
NTTはTSUTAYAを打倒せよ
サムスンの経営力
ソフトバンクの矛盾
・シニア市場
アクティブシニア
シニア不景気はチャンスだ
シニアプロジェクトの進め方
「シニア向け」とは
・人事
ホワイトカラーを確保できる人事制度を
労働組合は人事制度にメスを入れるべき
リストラは必要である
新卒採用のダブルスタンダード
日本の家電業界の未来
接客についての素人考え
リピーター戦略
製造地とリードタイム
ネット大陸の争奪戦
特許について
駅近ではなく駅住
本当にパーソナルなPCを
Google Checkoutは決済ポータルとなるか
浄水器フィルターの規格統一を
吉野屋はリスク分散を
リビングポータル争奪戦
雑誌のCM化
我が社にはお客様とのインターフェイスがない
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事故率0を目指す損害保険
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コンビニの敵は
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iPod Hi-Fiはリビングオーディオではない
デバイスの恋愛と結婚
・Microsoft
UMPCは売れないでしょう
Xbox360はリビングポータルとなるか
・ソニー
私ならこんなWALKMANを作る
ソニーは「スケールの時代」を理解できぬ会社
ソニーのビジネスモデルの転換
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ソニー経営者不在の時代は続く
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ソニーCELL計画の行方
ソニーPSPはPSXの二の舞か?
ソニーのDVDレコーダー戦略の誤り
ソニーの液晶TV戦略の誤り
ソニーの二重ブランドの罪
ソニーのアイワ合併の愚かさ
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NTTはTSUTAYAを打倒せよ
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・シニア市場
アクティブシニア
シニア不景気はチャンスだ
シニアプロジェクトの進め方
「シニア向け」とは
・人事
ホワイトカラーを確保できる人事制度を
労働組合は人事制度にメスを入れるべき
リストラは必要である
新卒採用のダブルスタンダード
2004/01/02のBlog
[ 03:00 ]
[ その他 ]
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[ その他 ]
・外交
戦争の防ぎ方
歴史の読み方
常任理事国入りなど必要ない
戦争嫌悪症候群の末路
日本の核戦略
憲法9条について
多国籍軍への参加と日本の自主性は両立しない
ユーラシアの分割統治
・中国
中国との付き合い方001
中国との付き合い方002
中国との付き合い方003
中国政府のへそくり
中国企業との価格競争
中国の非常識
原潜侵犯は失点である
・韓国
バ韓国(1)
バ韓国(2)
バ韓国(3)
韓国の正論
竹島問題の発展解消法
韓国首都移転の愚
・北朝鮮
北朝鮮のミサイル問題(2)
北朝鮮のミサイル問題(1)
北朝鮮のミサイルなんか怖くない
北朝鮮との付き合い方
北朝鮮との国交正常化は行うべきではない
小泉首相の訪朝について
・イラク
日本がイラクで為すべきこと
敵の定義から始めよ
イラク邦人人質事件
戦争の防ぎ方
歴史の読み方
常任理事国入りなど必要ない
戦争嫌悪症候群の末路
日本の核戦略
憲法9条について
多国籍軍への参加と日本の自主性は両立しない
ユーラシアの分割統治
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中国との付き合い方002
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日本がイラクで為すべきこと
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