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2008/09/01のBlog
[ 01:00 ]
[ 戯言 ]
右の写真は先月旅行で行ったオーストリアで撮ったもの。
川が流れていて、河原では子供たちが水遊びを楽しんでいる。
向こう岸には由緒正しそうな教会が建っている。
そして正午になって、お昼を告げる鐘が鳴り響く。
その風景を見ているだけでは全く気がつかなかったのだが、
この川はちょうどオーストリアとドイツの国境になっていて、
手前(写真の下)に写っている草はオーストリア側の河原、
川をはさんで反対側に写っているのはドイツの教会なのだそうだ。
せいぜい幅20mくらいの、泳いでも簡単に渡れそうなこの川が
オーストリアとドイツの国境である、という事実は、
ここに暮らす人にしてみればあまりにも当然のことであろう。
しかし、そのような国境線を初めて目の当たりにした私には、
その事実がとても新鮮なことのように思えた。
そして世の中には私が知らないことがまだまだたくさんあるはず。
なんというか、そういうことを知るのはとても楽しい。
(写真はここをクリックで拡大)
川が流れていて、河原では子供たちが水遊びを楽しんでいる。
向こう岸には由緒正しそうな教会が建っている。
そして正午になって、お昼を告げる鐘が鳴り響く。
その風景を見ているだけでは全く気がつかなかったのだが、
この川はちょうどオーストリアとドイツの国境になっていて、
手前(写真の下)に写っている草はオーストリア側の河原、
川をはさんで反対側に写っているのはドイツの教会なのだそうだ。
せいぜい幅20mくらいの、泳いでも簡単に渡れそうなこの川が
オーストリアとドイツの国境である、という事実は、
ここに暮らす人にしてみればあまりにも当然のことであろう。
しかし、そのような国境線を初めて目の当たりにした私には、
その事実がとても新鮮なことのように思えた。
そして世の中には私が知らないことがまだまだたくさんあるはず。
なんというか、そういうことを知るのはとても楽しい。
(写真はここをクリックで拡大)
2008/08/02のBlog
[ 23:59 ]
[ 日常 ]
2008/06/08のBlog
[ 02:00 ]
[ よっぱ。 ]
私には、まぎれもなく発泡性リキュール。
ビール歴44年の田村さんのビール歴、いかがなものか。
がしかし。
缶の半分くらい飲んでみるとビールと区別がつかなくなってくる。
田村さんも飲み続けて何がなんだかわからなくなってきていたのか。
少し甘い味がしないでもないけれど、余計な味がしないっぽいのは
発泡性リキュールの中では相当にビールっぽいとも言える。
価格もこの値上げブームの折り、コンビニで139円。よいかも。
ビール歴44年の田村さんのビール歴、いかがなものか。
がしかし。
缶の半分くらい飲んでみるとビールと区別がつかなくなってくる。
田村さんも飲み続けて何がなんだかわからなくなってきていたのか。
少し甘い味がしないでもないけれど、余計な味がしないっぽいのは
発泡性リキュールの中では相当にビールっぽいとも言える。
価格もこの値上げブームの折り、コンビニで139円。よいかも。
[製品名] 麦とホップ
[発売元] サッポロビール
[分類] リキュール(発泡性①)
[CM] 田村正和が出てきて、ビール歴44年なのにビールと間違えた、という。
余談。
酔った勢いでこれを飲んだ後にプレミアム系ビールを飲んでしまったら、
あまりにもそのビールがおいしく感じられてしまいその後そのビールを痛飲。。
誘惑に負けずに慎ましく生きるのは、案外大変なことなのかも知れない。
[発売元] サッポロビール
[分類] リキュール(発泡性①)
[CM] 田村正和が出てきて、ビール歴44年なのにビールと間違えた、という。
余談。
酔った勢いでこれを飲んだ後にプレミアム系ビールを飲んでしまったら、
あまりにもそのビールがおいしく感じられてしまいその後そのビールを痛飲。。
誘惑に負けずに慎ましく生きるのは、案外大変なことなのかも知れない。
2008/04/02のBlog
[ 23:00 ]
[ 戯言 ]
花見をしながら宴席を囲っている人は、おおよそ花なんて見ていない。
お酒を飲みながら歓談しているか、あるいは寝ているか、ということに
つい先日、近所の桜の名所に花見をしている人を見に行って気がついた。
正確には花見に行ったのだけれど、そんなことばかり見て帰ってきた。
要は、目的のための手段が桜であって、それ自体を目的としていないので、
手段なんてどうでもよいのだろう。きっかけは目的ではない、そして、
みんなそのことを分かっている、そこには予定調和のようなものも垣間見える。
一見目的に見えることが実は目的ではない、という事実を目の当たりにして、
ふとこのBlogにつくスパムコメントは、一般の読者に読ませるものではなくて、
Blog主にイライラさせながらリンクをクリックさせ、パソコンをウイルスに
感染させたりすることが目的なのではないか、と思えてきた。
頭に来るけど、絶対クリックなんてしてやるものか。
と、ワタシはそんなに頭にきてたのか。
ということで、少し対抗策を採ってみることにする。
有効だといいな、と思う。
お酒を飲みながら歓談しているか、あるいは寝ているか、ということに
つい先日、近所の桜の名所に花見をしている人を見に行って気がついた。
正確には花見に行ったのだけれど、そんなことばかり見て帰ってきた。
要は、目的のための手段が桜であって、それ自体を目的としていないので、
手段なんてどうでもよいのだろう。きっかけは目的ではない、そして、
みんなそのことを分かっている、そこには予定調和のようなものも垣間見える。
一見目的に見えることが実は目的ではない、という事実を目の当たりにして、
ふとこのBlogにつくスパムコメントは、一般の読者に読ませるものではなくて、
Blog主にイライラさせながらリンクをクリックさせ、パソコンをウイルスに
感染させたりすることが目的なのではないか、と思えてきた。
頭に来るけど、絶対クリックなんてしてやるものか。
と、ワタシはそんなに頭にきてたのか。
ということで、少し対抗策を採ってみることにする。
有効だといいな、と思う。
2008/03/02のBlog
[ 23:42 ]
[ blogいぢり。 ]
またしてもすっかりごぶさたしてしまった。。
などということを、最近(前回はもう半年以上前のことになるけど)
ずっと書いてる気がする。何も更新していないのに、見に来てくださる方に
申し訳なくも、どうも2/16に60000回目のアクセスを頂いたようだった。
ここのところの怠け癖もかなりのものがあるけれども、、
1年5ヶ月で10000アクセス。その前の10000アクセスが
約半年間でだったことをふまえると、もうなんというか
相当に怠けているということが数字にも出ているかんじだ。
尤も数字を狙っているわけでもないので、それはそれでいいのか。
そんななか、前回の記事に熱心にコメントをくださる方が数名。
かつてなく扇情的なコメントだったのだけれど残念ながら
本文の内容とまったく関係ないので、削除させていただいた。
もっといろんな人が見そうな他のところでやればいいのに。。。
そういう自動化されていると思われる皆さんを除くときっと本当に
少なくなってしまったと思うけれど、いつも訪れて頂いている皆さま、
本当にありがとうございます。70000件に到達するのは何年後だろう?
もしかしたら到達しないかも知れない、とかとても弱気に思うのですが、
まあこいつはそんなものだろう、と長い目で見ていただけるのであれば
今後も気長にお付き合いのほどよろしくおねがいいたします(-人-)
このBlogの数的情報
Blog件数:344件(この記事含む)
アクセス数: 60182件
イメージ件数: 435件
コメント件数: 524件
トラックバック件数: 51件
(2008/3/2 23:23現在)
などということを、最近(前回はもう半年以上前のことになるけど)
ずっと書いてる気がする。何も更新していないのに、見に来てくださる方に
申し訳なくも、どうも2/16に60000回目のアクセスを頂いたようだった。
ここのところの怠け癖もかなりのものがあるけれども、、
1年5ヶ月で10000アクセス。その前の10000アクセスが
約半年間でだったことをふまえると、もうなんというか
相当に怠けているということが数字にも出ているかんじだ。
尤も数字を狙っているわけでもないので、それはそれでいいのか。
そんななか、前回の記事に熱心にコメントをくださる方が数名。
かつてなく扇情的なコメントだったのだけれど残念ながら
本文の内容とまったく関係ないので、削除させていただいた。
もっといろんな人が見そうな他のところでやればいいのに。。。
そういう自動化されていると思われる皆さんを除くときっと本当に
少なくなってしまったと思うけれど、いつも訪れて頂いている皆さま、
本当にありがとうございます。70000件に到達するのは何年後だろう?
もしかしたら到達しないかも知れない、とかとても弱気に思うのですが、
まあこいつはそんなものだろう、と長い目で見ていただけるのであれば
今後も気長にお付き合いのほどよろしくおねがいいたします(-人-)
このBlogの数的情報
Blog件数:344件(この記事含む)
アクセス数: 60182件
イメージ件数: 435件
コメント件数: 524件
トラックバック件数: 51件
(2008/3/2 23:23現在)
---
(おまけ)
60000アクセスとはぜんぜん関係ないけれど、
自分の寝床でカメラを弄んでいたらこんな写真が撮れた。
ワイシャツとかブラウスとかを干しているのを下から見たところ。
なんだか左側のほうがそれっぽくなくて妙にきれいに思えた。
最近は生活環境が替わったりなんだか忙しかったりして、
日常の中に心惹かれるものを見つけることが少なくなって
しまっているが、まさに心を亡くしていたのだろうと思う。
でも。こういう景色に気づけたのは、そんな中でも少しずつ
余裕ができているということなのかな、と思う。
少しずつそういうことを見つける余裕を増やしていきたいし、
そしたらもう少し、ここに記事を書く頻度も上がるのかも知れないし、
上がらないかも知れない。
(おまけ)
60000アクセスとはぜんぜん関係ないけれど、
自分の寝床でカメラを弄んでいたらこんな写真が撮れた。
ワイシャツとかブラウスとかを干しているのを下から見たところ。
なんだか左側のほうがそれっぽくなくて妙にきれいに思えた。
最近は生活環境が替わったりなんだか忙しかったりして、
日常の中に心惹かれるものを見つけることが少なくなって
しまっているが、まさに心を亡くしていたのだろうと思う。
でも。こういう景色に気づけたのは、そんな中でも少しずつ
余裕ができているということなのかな、と思う。
少しずつそういうことを見つける余裕を増やしていきたいし、
そしたらもう少し、ここに記事を書く頻度も上がるのかも知れないし、
上がらないかも知れない。
2007/08/31のBlog
[ 23:59 ]
[ 戯言 ]
2007/07/03のBlog
[ 00:15 ]
[ よっぱ。 ]
ありそうでない。ハーフ&ハーフの缶。
昔はサントリーからも出ていたようなのだけれども。
(プレミアム・モルツではないけれど。)
とりあえず、この2本。割って楽しむのがいいのだろうか。
近日中に試してみようと思う。
#レビューを書くかどうかは別として。
もちろんそれぞれを単体で飲んでもおいしいことはおいしいけれども。
昔はサントリーからも出ていたようなのだけれども。
(プレミアム・モルツではないけれど。)
とりあえず、この2本。割って楽しむのがいいのだろうか。
近日中に試してみようと思う。
#レビューを書くかどうかは別として。
もちろんそれぞれを単体で飲んでもおいしいことはおいしいけれども。
2007/06/21のBlog
[ 23:45 ]
[ 戯言 ]
やっぱり、なんというかここは居心地がいい。
結局のところ。
政治家は二枚舌だし上司は自分の業績を上げるのに精一杯だし、
自分は自分の生活を守って築きあげていくのに必死だったりする。
それがきっと、それぞれがやるべきコトなのだと思う。
理想の政治家とか、理想の上司とか、そういうものは
きっと世の中には存在しないんだろうな、と思う。だからこそ理想。
それぞれが必死に生きていく中で、みっともないながらもじたばたしつつ
やっていることが明日につながっていくのだ。
そう思うと、多少気が楽になる。
ここで文章を書いていると、そういうことを思い出せる。
--
ここしばらく、なんだか多忙だったり余裕がなかったりで、
ここを放っておいていました。これからまたそれなりにここで
モノを書いていこうと思います。
↑なんてコトを言っても、そんなにすごく書かないかもしれないけれど、
それはワタシがワタシなりにやるべきコトを精一杯やっていて、
なかなかここに書きに来られない、と思っていただければ幸甚です。
結局のところ。
政治家は二枚舌だし上司は自分の業績を上げるのに精一杯だし、
自分は自分の生活を守って築きあげていくのに必死だったりする。
それがきっと、それぞれがやるべきコトなのだと思う。
理想の政治家とか、理想の上司とか、そういうものは
きっと世の中には存在しないんだろうな、と思う。だからこそ理想。
それぞれが必死に生きていく中で、みっともないながらもじたばたしつつ
やっていることが明日につながっていくのだ。
そう思うと、多少気が楽になる。
ここで文章を書いていると、そういうことを思い出せる。
--
ここしばらく、なんだか多忙だったり余裕がなかったりで、
ここを放っておいていました。これからまたそれなりにここで
モノを書いていこうと思います。
↑なんてコトを言っても、そんなにすごく書かないかもしれないけれど、
それはワタシがワタシなりにやるべきコトを精一杯やっていて、
なかなかここに書きに来られない、と思っていただければ幸甚です。
2007/05/02のBlog
[ 01:54 ]
[ 戯言 ]
たとえば、旅に出たい。
そんなことを思いながら、この半年ぐらい過ごしてきた気がする。
とはいえ、実際に旅に出れるような状況になったとしたら、
それはきっと何かの罠だと思って、きっと旅には出ない気もする。
それにしても、なんだかいろいろとそろそろ一区切りを入れたい。
もう、客観的に観ても主観的に考えても、そろそろちょっとぐらい
休ませてもらってもいいのではないかと思う。
とはいえ、やはり貧乏暇無しなかんじで働くのかな、とも思う。
それもまた人生。
そんなふうにして、きっと私は歳をとっていくのだろうと思う。
全国的にGW真っ只中の今日も、ワタシは淡々と仕事をする。
上司のワガママも黙ってききながら仕事をする。
なぜなら、それが仕事だから。当たり前のことだ。
なんてことを言っていると、理不尽な上司の要求とかに
愛想を尽かしたくなったりもする。
意味のない仕事を部下に振るような上司にはなりたくない。
なんてことを思っていた自分を、数年後、懐かしく思うのだろうか。
大人になるというのはきっとそういう面もあるような気がする。
とはいえ、ずいぶん自分も歳をとったものだ、とふと思う。
そんなわけで、青い空の中を、飛行機にのって旅をしたい。
できれば1日と言わず、1週間。ムリなら3日間くらいでもいい。
というか、3日間でもいいなんて、なんて贅沢な。。
早く夏休みが来ないだろうか。
そんなことを思いながら、この半年ぐらい過ごしてきた気がする。
とはいえ、実際に旅に出れるような状況になったとしたら、
それはきっと何かの罠だと思って、きっと旅には出ない気もする。
それにしても、なんだかいろいろとそろそろ一区切りを入れたい。
もう、客観的に観ても主観的に考えても、そろそろちょっとぐらい
休ませてもらってもいいのではないかと思う。
とはいえ、やはり貧乏暇無しなかんじで働くのかな、とも思う。
それもまた人生。
そんなふうにして、きっと私は歳をとっていくのだろうと思う。
全国的にGW真っ只中の今日も、ワタシは淡々と仕事をする。
上司のワガママも黙ってききながら仕事をする。
なぜなら、それが仕事だから。当たり前のことだ。
なんてことを言っていると、理不尽な上司の要求とかに
愛想を尽かしたくなったりもする。
意味のない仕事を部下に振るような上司にはなりたくない。
なんてことを思っていた自分を、数年後、懐かしく思うのだろうか。
大人になるというのはきっとそういう面もあるような気がする。
とはいえ、ずいぶん自分も歳をとったものだ、とふと思う。
そんなわけで、青い空の中を、飛行機にのって旅をしたい。
できれば1日と言わず、1週間。ムリなら3日間くらいでもいい。
というか、3日間でもいいなんて、なんて贅沢な。。
早く夏休みが来ないだろうか。
2007/04/09のBlog
[ 23:59 ]
[ そだてる ]
かつ、日々草成長記録。(第5回-365日目) でもある。
今年もモスの日に栽培セットをいただいた。
うまくいけば、ペチュニアの花を咲かせられるらしい。
(写真左側)
一方、一年前に植えたペスII、日々草。(写真右側)
3月までなんとか生きていたものの、
新しい鉢植えが来る直前、急な寒波のあとで衰えが見え始めた。
そして、ヤツにはもう新しい葉を作り出す力は残っていないようだった。
4月に入ってその緑はどんどん輝きを失っていってしまった。
ついに、水をやっても葉がみずみずしさを取り戻すことはなくなった。
ペスIIが天寿を全うできたのかどうか、よくわからないけれど、
少なくともこの一年間のワタシを見守ってくれていた存在であった。
そして、ワタシもヤツを見守ってきた。
「理由はないけど互いに存在する関係」ではあったけれど、
少なくともワタシは、ヤツのことをいつからかとても大事に思い始めた。
秋、朝晩冷え込むようになってからは、昼間の日の当たる時間に日光浴をさせ、
夜は屋内に入れて雨風や夜露からヤツを守った。
思い返してみれば、晩秋のころにはすでにヤツは弱りはじめていたようにも思う。
今にして思えば、よくぞ春まで持ちこたえたものだ。
- - -
この1年間、本当にいろいろなことがあった。
沢山の幸せなことと、少しの本当に悲しいことと。
あまりにも盛りだくさんな1年だった。
その1年間、そこにいつもいたペスII。
きっとワタシは、その時間を共有した仲間のような存在として、
ペスIIのことをずっと憶えているのではないかと思う。
奇しくもペスIIの種を蒔いてからちょうど1年後の4/9。ペチュニアの種を蒔いた。
これからの1年もきっといろいろなことがあるはずだ。なので、名前をペスIIIにした。
ペスIIの分まで(ついでに初代ペスの分まで)、しっかり咲かせたい、と思う。
●関連した自分の記事:日々草成長記録。(第1回-1日目) (2006/4/9)
今年もモスの日に栽培セットをいただいた。
うまくいけば、ペチュニアの花を咲かせられるらしい。
(写真左側)
一方、一年前に植えたペスII、日々草。(写真右側)
3月までなんとか生きていたものの、
新しい鉢植えが来る直前、急な寒波のあとで衰えが見え始めた。
そして、ヤツにはもう新しい葉を作り出す力は残っていないようだった。
4月に入ってその緑はどんどん輝きを失っていってしまった。
ついに、水をやっても葉がみずみずしさを取り戻すことはなくなった。
ペスIIが天寿を全うできたのかどうか、よくわからないけれど、
少なくともこの一年間のワタシを見守ってくれていた存在であった。
そして、ワタシもヤツを見守ってきた。
「理由はないけど互いに存在する関係」ではあったけれど、
少なくともワタシは、ヤツのことをいつからかとても大事に思い始めた。
秋、朝晩冷え込むようになってからは、昼間の日の当たる時間に日光浴をさせ、
夜は屋内に入れて雨風や夜露からヤツを守った。
思い返してみれば、晩秋のころにはすでにヤツは弱りはじめていたようにも思う。
今にして思えば、よくぞ春まで持ちこたえたものだ。
- - -
この1年間、本当にいろいろなことがあった。
沢山の幸せなことと、少しの本当に悲しいことと。
あまりにも盛りだくさんな1年だった。
その1年間、そこにいつもいたペスII。
きっとワタシは、その時間を共有した仲間のような存在として、
ペスIIのことをずっと憶えているのではないかと思う。
奇しくもペスIIの種を蒔いてからちょうど1年後の4/9。ペチュニアの種を蒔いた。
これからの1年もきっといろいろなことがあるはずだ。なので、名前をペスIIIにした。
ペスIIの分まで(ついでに初代ペスの分まで)、しっかり咲かせたい、と思う。
●関連した自分の記事:日々草成長記録。(第1回-1日目) (2006/4/9)
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