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DJブースで死にたい。
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2007/03/06のBlog
諸事情に因り、残念ながらこのブログを閉鎖する運びと相成りました。
また近いうちに別のところで再開するとは思いますので、それまではMixiやGreeなどでお会いしましょう。
2007/02/09のBlog
昨日の「はねるのトびら」で「ワライの品格」というコーナーが。
ドランクドラゴンの二人が女装して「ハケンの品格」のパロディから始まって、他のメンバーの楽屋における様子を隠しカメラからチェックし、芸人のスタンバイっぽくなかったらダメ出しするというもの。

「芸人のスタンバイ」というのは、鏡も見ずに笑いについてひたすら喋り続け、なんならネタの一本でもその場で作ってやろうか?ってぐらいの勢いで居ること、らしい。

で、その後の番組の展開はさておき。
仕切りを任されていた塚地の言ってた(台本だろうけど)言葉に大きく頷いた。

「芸人のくせに、何処何処のブランドの服がいいだとか、何処の飯屋が旨いとか、芸と関係ないことばーっかり詳しくなりやがって!
 笑いにだけ専念せんかい!」

そうそうそうそうそうそうそうそうそうそうs(ry
雑誌でニコリともせずにカッコつけてるくせに、全然おもんない芸人って許せます?
テレビでネタを披露できる機会が、中堅以降の芸人には殆ど無いのは解るけど、余力を使うところがおかしくないか?
音楽とか映画とかはまだ人前に出る仕事だから近しいけど、オシャレとかグルメとかって芸人が進出する領域ではないんじゃないかと。

芸人はカッコイイ仕事だけど、カッコ悪いと紙一重のギリギリのカッコ良さなんだと思うんだけどなぁ。
「お笑いポポロ」みたいな馬鹿雑誌で、見た目のことばっかり盛り上げてるのを観てると泣けるわムカつくわで胃液上がるわ。


ちなみに番組では、最後にキレたメンバーが塚地に
「だったら映画の賞、辞退しろよ!」
と言われて、塚っちゃんが謝るという展開でシメでした。w
でも、「はねトび」は彼で持ってるから許してやらんといけない気はするな。ww
2007/02/06のBlog
テレフォン・ショッキングに、激ヤセしてなんだか綺麗になったホルスタイン・モリ夫(モリマン)が出てる。
と思ったら宇多田ヒカルだった。
小粋なランチタイム(どこがだ

流し観し続けて、そのまま「ごきげんよう」。
「夢がMORIMORI」の人が出てた(森脇)。
生涯ノーチェックな人だと思ってたら、ちょっと面白いことを言ってた。

「四十過ぎて思ったのは、自分の精神年齢は以前中2程度。
 飲み会で女の子に触られるだけでドキドキしたりする。
 逆に、実際に中2の頃には『四十歳なんてジジイじゃん』って思って、
 絶対にああいう遊び方はしないだろうと蔑んでいたものが、
 今は心地好くてしょうがない。
 サウナ、ゴルフ、焼き鳥屋…
 若い子の遊び方はどんどん変わっていくけど、
 オッサンの遊び方は変わらないから、
 遊び場も廃れないんだよね。」

最後の二行が要。

ロンドンに居た頃に友達と話していたこと。
日本では、男が四十を超えてから遊べる場所が限られてしまう。
三十代後半にもなると「まだクラブなんか行ってんの?」と苦笑されるような風潮があるから、二十代と同じ遊びがしにくくなる。
服の趣味と同じように、遊び方も従来の形式に捉われず自分に合ったものを見つけられればいいのに、年齢で身の振り方を変えざるを得ない日本の現状では、中年以降の夜遊びはそれこそ「中2の頃に蔑んでいたもの」しかなくなるのでは。

正直、これは怖いです。
確かに全国何処に行ってもゴルフ場も健康センターも焼き鳥屋も存在し、潰れた物件もほとんど見当たりません。
がしかし、クラブはどんどん潰れて行ってます。地方で新規にオープンする店の数なんて、21世紀以降減少の一途じゃないのかなぁ。

僕は平気で何処ででも遊んでますが、日本人って「○○歳になったんだから、そろそろ落ち着かなければならない」って強迫観念に縛られてる人が多いように思います。
っていうか、自分じゃなくて周囲に縛られるって感じですかね。「お前まだそんな遊び方してんの!?(嘲笑)」みたいな追い込み方で。

ロンドンのクラブで興味深かったのは、客の年齢のあまりの幅広さでした。
明らかに二十代前半の「オシャレには頑張ってます!」みたいな子らに混じって、自分の祖父ぐらいのおじさん達がステージのド真ん中でポップ・トランスに合わせて踊り狂ったりしてるわけですよ。月曜の午後11時に。
ま、イギリスはパブが法律で午後11時閉店と決まっているから(それ以降も酒類販売許可を持っている店も稀にある)、それ以降も飲みたかったらクラブに行くしかないんだけど、それでもただ飲みたいだけだったらステージで踊らないよね。w
友達の友達は定年をとうに超えてて、僕の父親よりも上の年齢だったけど、それでもマメにCDシングル買ったりテレビの音楽番組をチェックしたりしてクラブ通いしてたなぁ。
好きな曲がかかると、真っ先にステージに飛び出してってポーズを決めてる様には眩暈が。www

毎週のように通ってた、Tottenham Coart Road駅裏のGhettoというクラブの水曜日のパーティー「Nag Nag Nag」にも、たまにサッチャーみたいなおばちゃんがオッサン何人かと団体で現れて、お立ち台(小さいクラブだから高さ30cmぐらいしかないんだけど)に登ってマッチョのゲイとクネクネ踊ってたな。
マッチョも大ノリで「ステキよォ!お客さァん!」(マンモス稲子)状態。
日本だったら映画でしか観られない光景、それが毎週水曜日の午前2時に観られる店。というか街。
万事がこういうノリだから、夜遊びが楽しくてしょうがなかったな。新しいクラブがオープンするとみんなで繰り出したり、ハロウィンには仮装してタクシーで出掛けたり。

自分より年上で、そういう遊びを新たに指南してくれる人なんて、もうここでは出て来ないだろうし。
あと、四十路の遊びって皆金がかかることが前提になってるのも嫌。遊びは遊びで真剣じゃないんだから、無駄にボロボロ金を落としたくないんだよね。それにクラブ好きな人って、大抵はそんなに金持ちじゃないものだし。w

数年前からの80sモノのリバイバル・ヒットも定番化したけれど、それもやはり「自分たちの聴きたいものが、新譜の棚に見当たらない」と思った人が火をつけたと思うんだよね。
そしてやはり、本音ではそれらの音でまた踊りたいと思ってるハズ。
だけど昔みたいなディスコは、復活してきてはいるけど都心に限られていて家庭のある身としては行き辛かったり、もう20年も行ってないから今更足を運ぶのが億劫だったりして、結局悶々とした思いを抱いてるだけに終始してしまっているはず。

かつて毛嫌いしていた大人に、とっくになってしまっている人たち。
そんな人たちの欲求に応えられる店が、今後生き残られる店なのかもね。


ひとまず僕は、自分の中での80sは1982年で大体終わってるので(それ以降はアメリカ勢が強くなってきて俄然つまらなくなったから)、1980年のロンドンのイメージ、VisageのSteve Strangeのクラブ「Blitz」の再生を東京で行うのが夢です。
めいっぱいのオシャレして(奇抜方面に)遊びに来るクラブが欲しいんだよね。
2007/01/27のBlog
一週間前の話。
今頃書いてみる。

金曜の夜、弟んちに泊まる。
翌朝、マックグリドルー…
と思いながら目を覚ますと10:35。何たる皮肉。
それでも今度はメガマックを、とやっぱりマックへ。

メガマックセットを注文した途端、キッチンから

「メガマック終了でーす」

…って、まだ売り始まって30分なのに!?
1分1個のペースで売れて、本日分30個きっちり完売。
しかし、あれだけCM売っといて、1日30個はないよな。

で、感想は。
基本的にジャンク・フード大好きな人間なので、これぐらいは平気で許容範囲内です。w
でもやっぱり、ビッグマック+肉2枚では工夫が足りないな。食べながらどんどん肉がズレるし。
強風の日のカツラのように、晴れ着でレゲエダンスを踊った時のように、白い雲のように(猿岩石。無関係)

でも、明日も食べられますよ。w

で、午後は代々木公園で友達が出たイベントを観てから茶箱「10/60」へ。
入ったら練乳くんがD'n'Bプレイ中。いきなり気持ちいい。
続くJomくんのガラージュ。これまで観た(聴いた)中で一番の出来ではなかったかと。東ロンドンを思い出す。
このプレイなら女もオトせるんじゃね?とcrakkaくんと悪企み。w
crakkaくんの後輩DJくんも来てて紹介してもらう。ロック系。
この3人+αでUS産の凶悪な音だけ流す「アメリカン・バイオレンス」(仮題)というイベントを組もうと盛り上がる。5月ぐらいに開催予定(まだ口約束)。僕は2000年頃のNYハードでもかけようかと。

DJ酒豪ことwatさんは、アンビエント・ダブから入ってハード・テクノで〆るという鳥肌も立つ展開。
crakkaくんも僕も昔ハマってた音から始まったので、いきなり溶ける。
続くTraKtorDJのizさん、一曲目終わりでいきなり機材トラブル。ケーブルが一本抜けてただけだった。w
でもそこからはしっかりしたプレイで、そんなにDJ歴長くないはずなのに玄人みたいな展開の作り方。
普段はそんな素振り見せない控えめな人だけど、きっと相当量の曲数聴き込んで練習もこなしてるんだろうと思う。
もう、いつでも挑戦受けてやるぜ!www
めちゃくちゃ良かったですから。

そして大ボス・crakkaくん。
相変わらずの通り魔プレイwに更に磨きがかかる。
ヒップホップの合間合間に陽水やユーミンがかかるなんて、この人しか出来ないし許されない技だw
多少無理矢理な繋ぎ目もあるけど、そこはロック魂でぶっ飛ばして次々に乱れ撃ち。
ディープ・パープルからドラムンベースに行き、そこからビースティにマリリン・マンソンでクィーン。遊び放題。
お約束のボン・ジョヴィで大合唱大会になったり、とにかく楽しませて頂きました。ありがとう☆

終わって新宿・麺通団で帰国後初めての讃岐うどん屋体験。
普段自発的には全くうどんって食さないので、ああいう、具材を自分でチョイスする店には入ったことがなかったんですよ。
感想は、やっぱりあのモチモチ感は大好きにはなれないけど、味はとても良かったです。
お誘いがあればまた行きたいところ(自分からは行かないw)。

そこから代々木のクラブへ。
「Crazy Pops」でkoumeちゃんが回してるというので冷やかしに。
集客に対して客席の狭さに驚く。でも音はそこそこ良い。ライブハウスですから。
koumeちゃん、相変わらずのネタものでフロアを沸かせる。
でも持ち時間が急に減らされたとかいう話。段取りがアレな感じ。

ライブ(こちらがメインらしい)で出て来たBubble-Bというグループのビデオネタ(既存のTVCMや番組を勝手に編集して、リズムトラックに乗せて曲にする)で大爆笑。
特に笑ったのが、桃井かおりのSK-ⅡのCMネタ。
「自信があるのは、ホントは素肌だけ」
のセリフを刻んで曲に仕上げてある。これには酔った。w
ボーカルが出てきてからの曲には飽きたけど。
桃井のやつが入ってるっていうからDVDまで買って帰ったのに、観たら入ってなかった…売り子のウソツキー!!!
でもまぁ、面白いから良かったけど。
で、買ってから知ったんだけど、このグループってサワサキヨシヒロがやってるのね。凄く良く分かる話。昔からハトヤのTVCMでドラムンベース作ったりしてたしなぁ。
桃井のやつだけのDVDがあったら、\1000出してもいい。w
彼らのステージの前には、ファミコンとゲームボーイの機材を改造して作った楽器とサックスとコンガというコンビのバンドのショウがあった。ジュノ・リアクターの1000分の1スケールって感じだった。w

と、普通のクラブイベントではない音の聴ける2つをハシゴしてるうちに、タイトルの言葉を思いつく。
これは、伊集院光が自転車で都内から千葉まで行った時に、あまりの疲労で体中から尿酸が出切った後に、突然全ての疲れが抜けて俄然元気になってハイテンションで走行を続けられた時に感じた「『尿酸の向こう側』に行った」という言葉をパクったものなんですがw

つまり、僕が感じたのは、自分の中でも海外のシーンでもこれまで通りの四つ打ちって結構沈静化っぽい流れになりつつある今(至極勝手な解釈)、次の段階の四つ打ち、または四つ打ちを超える四つ打ち(なんだそれ)ってのが早く欲しいってこと。
80sブームが定番から再構築へ向かったのは、2000年過ぎぐらいからハウスやテクノの作り手側にも出尽くし感が現れ始めて、それを受けての反応だったと思うんです。
20年経ってブームに、25年経ってリコンストラクトへと傾倒していった80sシーン同様、今年で誕生20周年(確か)となるハウス・ミュージックが今後どう変化して行くのか。

そのヒントが、昨夜の2つのイベントにこっそり隠されていた気がしました。


日曜日は和ロックナイト「KNOCK OUT」@ArcHでした。
DJ STRETCHが、自分が昔組んでた友達と同じ「流れてる方のCDJを止めてしまう」というミスをしてしまう。わかるわかる、アナログと違って盤面が見えないから、慣れてないとやりがちな間違いです。
いい勉強になったことでしょう。w

続くDJさんはシナロケ「YOU MAY DREAM」やら、戸川純「レーダーマン」やら、GO-BANG'S「スペシャル・ボーイフレンド」やら、奥田圭子「プラスティック」やら出してきて、今までの人生で誰も開けてくれなかったパンドラの箱がどんどん開きました。鳥肌たったし。
ラストがアン・ルイス「WOMAN」って卑怯w
そして歌詞をフルコーラスで覚えてた自分に愕然。元レディースかよ!ww

JO-JIくんのTHE HIGH-LOWS「千年メダル」~ウルフルズ「暴れ出す」の繋ぎに涙が溢れたり。当然泣いてませんが。
カステラ「ビデオ買ってよ」には笑った。聴いたの20年ぶりだし。
サンボマスター「美しき人間の日々」で、FREETECHの2回目を思い出す。まこりんが最後に流してたから。懐かしい。

TADASEEKも頭からチェッカーズ「ONE NIGHT GIGOLO」ってw
当然とんねるずのコントしか思い出せない。スリッパどこ!?って探したし。ww
でも、アレが分かるのって三十路以降なのね、知らない客が少なくなくてがっかり。
それにしてもお客さんはシンプルで、TOKIO「宙舟」でフロアがカラになり(爆笑)、次のチャットモンチー「シャングリラ」で皆走って戻ってくる(再爆笑)。
アンコールがシャ乱Q「ズルい女」なのも凄かったけど、客出しのAKB48「会いたかった」で俄然アガる僕とSTRETCH(アイドルマニア)。イエス!

普段全く聴かないジャンルなんだけど、垂れ流しでなくこうしてフロアで聴き込んでみるとイイもんですな。
でもやっぱり、自分には80sものが一番しっくりくるなぁ。洋邦楽分け隔てなく聴いてた最後の年代だからかな。


月曜、午後。
泊めてもらった友人宅で、テレビで流れてる「マグノリアの花たち」を観ながら遅い昼食を頂く。
吹き替えで洋画を観るのは久々で、女優の声がみんな友近に聞こえる。
あと、この作品でのシャーリー・マクレーンは、時々江利チエミに見える。
遅い朝に牛丼の特盛はキくw


今日は俺新年会でした。
というか、飲み仲間のアキコが「アキコの部屋」状態にしてしまい、一同大爆笑。
飲むたびに度を増す横浜の嫁の威力が新都心で猛威を奮った夜。
でもいいの、腹抱えて笑ったから。
この人って、同じくマイミクのかんちゃんに近い匂いがする。
O型一人っ子女性、Boy Georgeファン。
ジョージのファンでマトモな人に会ったことってない。
良い意味でよ、良い意味で(念押し)。
それにしても、O型の「他人の話を聞いてない」っぷりは面白いわ。
たまーに頭に来るけど。w

というわけで、呼んだのにまたもや喋ってない人が大多数という前回と同じ展開になってしまいましたがw
また春前にでもやりますかね。
花見を待たずに。
参加したい方はコメントよろしくです。
無理か。w
2007/01/12のBlog
「Boyz」マガジン年末年始号に掲載されていたSharpさんたちの2006ベストです。


01 BOB SINCLAR -‘World Hold On’(Defected)
02 DAVID GUETTA vs THE EGG - "Walking Away’(Gusto)
03 MARY J. BLIGE -‘Be Without You’ (Universal)
04 FEDDE LE GRANDE - "Put Your Hands Up For Detroit’(Data)
05 BODYROX -‘Yeah Yeah’(Eye Industries)
06 TILL WEST FEAT. DJ DELICIOUS -‘Same Man’(Data)
07 ERIC PRYDZ -‘Proper Education’(Positiva/Data)
08 DIRTY OLD ANN -‘Turn Me Out’(Loaded)
09 MASON -‘Exceeder’(Boss)
10 BEYONCE -‘Deja Vu’(Columbia)
11 SCISSOR SISTERS -‘I Don't Feel Like Dancin’’(Polydor)
12 MADONNA -‘Sorry’(Warners)
13 OUTWORK -‘Electro’(Defected)
14 DJ JOSE -‘Steppin’To The Beat’(Cyber)
15 HOLMES IVES -‘8 Letters’(Unknown)
16 CHRIS LAKE -‘Changes’(Apollo)
17 SOLO -‘Fade’(Hed Kandi)
18 MARTIJN TEN VELDEN -‘I Wish You Would’(Phonetic)
19 SANDER KLEINENBERG -‘This Is Miami/Ibiza’(Little Mountain)
20 CLUB -‘Deep Inside’(Adhesive)
21 PHUNKK MOB -‘Feel It’(Unknown)
22 WE DELIVER Feat . ERIE -‘Release Me’(Nocturnal)
23 GARY GECKO & PIGBOY -‘She’s Hardcore’(Toolroom)
24 LEG SOUP -‘Wonderland’(Art & Craft)
25 MISH MASH -‘Speechless’(Data)
26 THOSE GUYS -‘I Walk Alone’(Big Love)
27 CHOCOLATE PUMA -‘Always & Forever’(Positiva)
28 WILDER & CLARKE -‘Why?’(Hed Kandi)
29 ATFC -‘Spread Love’(One Phat Deeva)
30 AME -‘Raj’(Defected)

ボブが1位ってのがちょっと意外。でもまぁ妥当なのかな。
彼らの普段のチャートを見てたから、自分でもよく使った曲がいくつかあるなぁ。1,2,4,5,8,13,14,16,19,20,あたり。
今の自分はこの辺ばっかり回すわけではなくなったけど、ちょっとアクセントに混ぜ込む癖のあるトラックが多くて良い年だったのでは。

とか書きながら、最近はクレイジー・ケン・バンドの新譜ばっかり聴いてる自分ですが。w
2006/12/31のBlog
今年よく聴いたアルバムをただただ書き連ねてみます。


*All Saints - Studio 1
*Basement Jaxx - crazyitchradio
*Brand New Heavies - Get Used To It
*Christina Aguilera - Back To Basics
*Corinne Bailey Rae - Corinne Bailey Rae
*Cyndi Lauper - The Body Acoustic
*Girls Aloud - Chemistry
*Goldfrapp - Supernature
*Gwen Stefani - The Sweet Escape
*Heather Small - Close To A Miracle
*Justin Timberlake - FutureSex / LoveSounds
*KD Lang - Reintarnation
*Keane - Under The Iron Sea
*Ladytron - Witching Hour
*Lily Allen - Alright Still
*Madonna - Confessions on a dancefloor
*Pink - I'm Not Dead
*Robbie Williams - Rudebox
*Rogue Traders - Here Come The Drums
*Scissor Sisters - Ta-Dah
*Snow Patrol - Eyes Open
*Sugababes - Taller In More Ways
*Take That - Beautiful World
*The Pipettes - We Are the Pipettes
*サンボマスター - 僕と君の全てをロックンロールと呼べ
*Asian Kung-Fu Generation - ファンクラブ
*木村カエラ - Circle
*GOING UNDER GROUND - TUTTI

大体DJ用の新譜チェックに費やしてた時間の方が多いから、アルバムはこんなところかな。
邦楽のサンボ以外はカラオケ用に聴いてた気がする。
あ、カエラは妹とドライブした時に聴いてただけかも。w

じっくり聴き込んだものも多いけど、ビッグ・ネームほど流し聴きしてたと思う。
あなたの今年のベスト・アルバムは何ですか?
僕と被るものはありますか?

とまれ、良いお年を☆
2006/12/27のBlog
なーんかカンジ悪い日記以降更新してないのが気になるので、最近目にして色々考えたニュースなぞ紹介。
__________

なんと20万倍!87円のレコード→1800万円で落札
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/other/32807/

 ニューヨークのフリーマーケットで75セント(約87円)で購入したLPレコードが、ネットオークションで約20万倍の約15万5000ドル(約1800万円)で落札され、米国で話題を呼んでいる。

 AP通信などによると、このLPは、米ロック歌手ルー・リードが結成したバンドのデビュー・アルバム「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」(1967年)のテスト段階のレコード(アセテート盤)。

 出品者は、カナダ・モントリオール在住のレコード収集家ウォーレン・ヒルさん。4年前、ニューヨークのフリーマーケットでこのLPを75セントで買った。これを米オレゴン州でレコード店を経営する友人に見てもらったところ、市販のLPと収録曲の曲順やアレンジが異なっており、66年4月にニューヨークのスタジオで作られた“テスト盤”で2枚しか現存しないことが分かったという。

 このため、先月28日に世界最大のネット・オークションeBayに出品したところ、大変な入札合戦の末、15万5401ドルで落札された。落札者がどういう人物かは分かっていないという。
__________

わらしべ、ってったって途中大幅に省略していきなり20万倍の儲けですが。
アセテート盤ってのがミソですね。本当に内部の人間しか持ち得ないものですから(一枚からプレス出来るけど、単価が\1万程度と高いのであまり刷らない)。
現代だったらCD-Rに焼くから複製も作り易く、原版にもそんなに価値は出ないと思うけど、やっぱり時代の産物ですねぇ。

また、モノがヴェルヴェットってのもポイントですね。
で、他のアルバムならここまで高騰しなかったかも知れませんが、あまりにも有名なバナナジャケ盤(画像)のテストプレスですからね、そりゃマニアだったら借金してでも欲しいでしょうねぇ。

海外のフリマって何が落ちてるか分からないから面白いんですよねぇ。
確か昔、同じようにデッサン画を二束三文で買ったらピカソの練習絵で\2000万で売れた、なんて話も聞いたことが。

ニューヨークへ急げw

次ー。
__________

http://cinematoday.jp/page/N0009657
雑誌「W」の表紙に、トナカイの毛皮姿で登場したクリスティーナ・リッチが、動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)が選ぶ、2006年の最悪ファッション・セレブの一人に選ばれた。また、リッチのファン・サイトを運営していたオーナーが動物愛好家であったため、このサイトも閉鎖されるという事態に。これを受けてリッチは、ファンを失望させる行為をしたことを深く反省するとともに、2007年は毛皮を着ない、という決意を表明した。リッチの反応に対し、PETAの代表は、リッチの名前を最悪ファッション・リストからはずすことにした。
_____

・・・アメリカ人ってトナカイの肉食べるよね?
それはいいの?
その加工過程で出た毛皮をコートにしてたらリサイクルじゃないの?w
それでもダメなの?

なんかどうも、こういう偽善団体って胡散臭くて苦手。
食用なら見逃すけどファッションは赦さないのって、どうもなぁ。
どちらも同等に消費してるんじゃないの?
別に動物をどんどん殺せとは思ってないけど、ポリシーが徹底してない気がして賛同できない。
クリスの決意は非難しないけど、ナチュラリストがほくそえんでる絵を想像すると虫唾が走ります。

昔観たドキュメンタリーで、エスキモーによるアザラシの狩猟を糾弾したおかげで、エスキモーたちは路頭に迷い、アザラシは生息数が激増して(エスキモーは乱獲していたわけではなく、数を制限して捕獲していた)生態系が狂った、とレポートしていたのを思い出しました。

表面ばっかり見て叩きまくるのって、どうなんだろ?

ぜーんぜんコメントが来ないこと山の如しなこのブログですが、これらに関してなんでも頂ければ幸いです。
2006/12/25のBlog
ちょっと怒ってたり。クリスマス・アレなのに。
カッコ内は妄言だったりな。


Poison Girl Band;
アップアップ感は否めない。
この路線は貫き通すべきだが、M-1からは外れるべき。
今後も優勝は望めない芸風だから。
(彼らは最下位用に入れられたはず)


フットボール・アワー;
前の日記にも書いたけど、昔のネタをぶつけられても、な。
過去優勝者が安全牌で逃げたって気はする。
それで、何千組もの若手を押し退けても、贔屓できないなぁ。
(彼らに関しては後述)


ここで、敗者復活組が決定。
ルミネでの3回戦で、タイムマシーン3号の前に出た(関ちゃん談)ライセンス。
今年が出場資格最後の組が多かった中で、とうとう出ました。
好きなコンビだけど、こういう「正統派だけが残れる場」で活きるかは、正直微妙だとは思った。
(場繋ぎでした。結局)


ザ・プラン9;
何度観ても人数無駄。
何人か過去に組んでたコンビ時代から覚えがあるけど、5人揃っても必要性が感じられない。
このネタも駄目。
もっと長いネタなら面白いかも知れないけど…
(これもオマケ)


麒麟;
上手い。
良くも悪くも無難。
「お約束」にほくそえんでる紳助で全て判る。
展開的に、昨年の最終決勝でのネタと被ってて覚めたかも。
(毎回オマケお疲れ)


トータルテンボス;
あれ? こんなに つまんなかった?
こっちが飽きたのかな?
喧嘩で下半身だけ狙うのはアンガールズと同じ。
(場繋ぎ)


チュートリアル;
いつも通りだけど、「時流が乗ってきた感」がある。
シュールと昭和の融合を感じる。
時折観られる審査員の顔が、普通の視聴者になっているのは凄い。
(彼らの回だから、そら頑張るわな)


変ホ長調;
観返しても面白い。w
「象さんのポット」なんかも思い出す。
これが低評なのがおかしい。
中田カウス(M-1審査員の神)が「プロが見習わなアカン」とか「(彼女らに)金あげられへんの?」とか言い出したのは凄い。
今を如実に表す新時代漫才である。
(お疲れ様。業界の裏も知らされずにね。)


笑い飯;
大阪王道的シュールは、これが限界。
本人たちも気付いてるんだとは思うけど、このパターンは事件みたいなもんで持続性は無い。
出だし大好きだったけど、一瞬で飽きたんだよね…
「うんこ」って出た時点で激しく引きました。2006年だよ?
(捨て身だから出したネタなんだろうな)


ライセンス;
敗者復活組。
色んなキャラに成り切る巧さは良いけど、ちょっとした間やオチがこういう大会向けじゃないかと。
ボーナストラック。
でも、彼らより下は、居た。
それには納得。
(頑張った。うん、頑張った。銀座七丁目劇場からね)


最終決戦:

一組目・麒麟;
カンだことにより、一転土曜の午後のNHKっぽい雰囲気に。
でも、速過ぎることもなく展開が進むので判り易い。
まぁ、やっぱり無難。
(ま、どっちにしろ3位確定だった訳だし)


二組目・フットボール・アワー;
本放送の時に気付いたけど、今回は全国区になれない彼らの為に吉本が仕組んだ出来レースじゃない?
(こう思ったのは前夜「やりすぎコージー」で「『爆笑オンエアバトル』は『ぴのっきお』を売り出す為にNHKと吉本が組んで作った番組」だと聞いたから)
優勝できなくてもM-1ツアーには行けるだろうし、「M-1過去覇者、2006年最終決戦進出組」ってんで営業も取れるよね。
そういうことね。
だから最後にあれだけ笑えないネタ持って来ても良かったわけだ。


三組目・チュートリアル;
ここまで来て改めて観ると、ここで優勝相当のネタ披露しなきゃ彼らは大阪の海で悲しい色やねん化してたのかも知れない。w


麒麟は、噛ませ犬だったのか。


もう、M-1なんて要らないのかも知れない。
お笑いが死ぬほど好きだからこそ、思う。
吉本じゃない組が半数を超えないと、大会としては意味が無いと思う。

だって、スポンサーのオートバックスのCMに出てるのも大木こだま・ひびきじゃんか。
来年もコレじゃ、存在意義が無いぜ。
2006/12/21のBlog
の前に、前々回のFREETEKKでのライブの一部をアップしてみました。
http://dj-jpn.org/index.cgi?mode=vcom&tgt=1207
http://dj-jpn.org/index.cgi?mode=vcom&tgt=1233
年明けぐらいまでアップされてるはず。
聴くなら今♪

というわけで、FREETEKKお疲れ様。@土曜日。
いやー、自分はかなーりテンパったままでのスタートで、しかもCDJ800がCD-Rを読み込まないこと山の如しで何度も電源から立ち上げ直して汗ダクのプレイでした。
まだMP3聴いてませんが、まぁ、良かったとしましょう。w
いくつもイベントやパーティーが重なる中、ご来場頂いた方々には心から感謝します。
オネハかけて客引かせてごめんなさい。(土下座)
今回のまこりんとじょーじくんのプレイは斬新だったなぁ。
ともあれ、なんとか上手く行って良かったー。
出だしから寝坊するわ駅蕎麦がマズいわで泣けたけど。w


そして日曜日。
友達・みつくんのコンビ「響」(良い名前)が出演した、彼らの事務所ライブに行って来ました。久々のシアターD。

昨日になってから行くことになり、みつくんに連絡したところ手売りは完売(そらそうだ)とのこと。
当日券狙いで劇場に行ってみたら「若干枚出る予定」というので、開場までネットカフェに。
携帯の充電してたらちょっと遅くなってしまい、慌てて駆け込んだら

「売り切れました」

ガィーン(鈍い金属音で心情を表現)

仕方なく帰ろうとしたら、響さんたちが裏階段でネタ合わせ中。
終わるのを待って声かけて帰ろうとしてたら、スタッフの方が

「一枚だけ当日券出ました!」

神は居るね。
こういう時だけ思うね。

2時間立ち見はかなり堪えたけど、内容はここの劇場でこれまで観たライブの中でも屈指の充実ぶりで、18組も出たのにつまらない組が1つもなく、良かった5組を選んで投票しなきゃならなかったんだけど、削るのが大変でした。
響は出番トップだったけど、余裕の飛ばしっぷりで大笑い。
「えっ?」と聞き返すツッコミに「あ゛?」とキレて返すボケのやり取りが最高でした。
「怒涛」という言葉が正に当てはまる、笑い倒しの2時間でした。


で、友達の家に泊めてもらい、家庭用プラネタリウム・マシーンとDJブース用モニターまで頂いて(心底感謝☆)自分主催の忘年会兼JO-JI君のお誕生日会へ。

僕がFREETEKKやこういった場を出来るだけ設けるのは、田舎暮らしで普段あまり友人たちと親密に接する機会がないことが多いから。会えない時間へのリベンジ、とでも言うべきかな。
でも、15人は呼び過ぎ?w
結構窮屈な席になっちゃって3時間では話しきれなかったけど、皆がそれぞれ仲良く接してくれて感謝でした。
飲み会っていいね。お酒っていいね。
なんだかもっといっぱい喋りたかったので、新年会も考えましょう。w
月曜日なんて日にあれだけ集まれるってのが僕人脈らしいや。www
嬉しすぎて、二軒目からの記憶がマダラに(恒例w


酒も抜けぬまま、これも恒例の小旅行@横浜へ。
母と祖母と3人でパンパシフィックホテル横浜泊。
23階はルームキーないとエレベーターで上がれない特別階。
そんな階の部屋なのに、ベランダに出られるってのが凄い。足が竦む。
コスモワールドの観覧車が目の前。
それを窓から眺めながら風呂に入れるという贅沢さ。たまんないね。
今朝まで呑んでたので血が酒化してるはず。しっかり浄化せねば。

ロイヤルウィング(客船)に乗って食事したんだけど、船から夜景観ても遠くてイマイチだと判ってガッカリw
船自体の方が綺麗だった。

宿泊予約はCO-OPで母親が見つけたプランで取ったんだけど、3人で\3万ちょいという破格値なのに、なんとシャンパンまで付いてきた。昨日飲み過ぎて飲みたくないのに。
飲む習慣の無い老人には度数が強すぎたらしく、母は麦茶で割って飲んでた。
「美味しくて飲みやすいわよ。」
要らない。
しっかり残してしまいました。貧乏性には辛い現実。

でも25階の特別ラウンジではカクテル頂きました。
ここは23階に泊まって特別追加料金を支払わないと入れないということで、なんと酒呑み放題!!!
でも呑めなかったけど。2杯しか。
朝食もここでした。VIP気分♪


とまぁ、かなり充実した4日間でしたが、贅沢はここまで。
次回上京は年明けです。
クリスマスと年越しは自宅でおとなしく過ごします。
皆様良いお年を☆
2006/12/15のBlog
来週土曜はFREETEKK Christmas SPですYOYOYO!

http://members3.jcom.home.ne.jp/freetech/

クリスマス、とか言いながら、内装案は全く浮かばないわけで・・・
ハロウィンで頑張り過ぎたから(その割にアレだったけど。JO-JIくんに感謝)、今度も手を抜かないよう気合入れないと。
まず、衣装どうしよう?(そこかよ

最近ご無沙汰の方も、まだ来たことない方も、これを機に是非お越しください♪
愛の詰まった素敵な夜をもれなくプレゼント☆
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