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2008/02/08のBlog
[ 19:15 ]
[ RC(4#3ほか) ]
[ 00:30 ]
[ RC(4#3ほか) ]
ブラシレス化、少しずつ進めてます。とりあえず、ハードの方は出来上がりつつあります。
ギア比的に純正14枚のピニオンだとキビシイので、大幅に増やして35枚!wwwとりあえずブレッドボード経由で回してみたら浮きそうだったのでこれで行ってみます。
2008/02/01のBlog
[ 12:02 ]
[ RC(4#3ほか) ]
リチウムイオンバッテリーは、過放電に滅法弱い。そこでバッテリーモニターを付ける事にした。一定の電圧以下になるとLEDが点灯するという仕組みのモノだ。準備するのは部品二個、リセットICと発光ダイオード(LED)だ。
リセットICは、ミツミ電機のPST600G、3.3Vが閾値となっているものです。
LEDは一工夫してみた。最初から自己点滅LEDを付ける予定だったのですが、フルカラーLEDにしてみました。電気を通すと、順番に色が変わっていくものです。赤→緑→青……そんな感じにゆっくり変化していきます。
配線は空中配線。5V以下なのでLEDは直づけです。この配線だと、3.3Vを切るとLEDに電気が流れます。フルカラーにしたのは、時間経過によって色が変化することに注目して、しっかりそれが動作すれば、3.3V以下になったと判断できるからです。
配線はこんな感じにしようかと。リードはもうちょっと切ってLEDも削って小さくする予定です。実際の動作では、7分くらいフライトさせると、最初の色である赤がチカチカと不等点滅しはじめます。着陸させてモーターを止めると消灯。再び離陸して、すぐまた赤点滅、その後2~3分してグリーンまで行ってまた赤、その後にフルカラー点灯を始めます。
2008/01/29のBlog
[ 21:14 ]
[ RC(4#3ほか) ]
モーターをブラシレスに換えようと色々考えてるんですが、なかなかコレ!といった手が無いです。しかし、漠然とながら進みつつあります。
ひとまずは、アンプとモーター。1セルのリポバッテリーから使えるコスモテックMaxPower CT-7Aというもの。ケーブルなどを除くとかなり軽量化が見込まれます。そしてそれを制御するために、PICの勉強を始めました。
まずはアンプ。サーボを制御する信号を受けて、バッテリーからの電源を増幅してブラシレスモーターを駆動するものなのですが、4#3は受信機から直接モーターに配線が接続されているので、PICなどで信号を変更する必要があります。画像は、アンプとそれをセッティングするためのプログラムボードです。
大きめのアンプは、送信機からの信号でセッティングを変えられるのですが、小型なCT-7Aではそれが出来ないので直接繋いで設定変更します。
2008/01/25のBlog
[ 16:40 ]
[ RC(4#3ほか) ]
Walkera 4#3ですが、テールモーターがいかれました。正確には、断線ののちぶっこわしたと言った方が正しいですかね。墜落してテールをぶつけたら、マイナス側のケーブルがモーター根本から断線、修復を試みるも手の施しようがなく。 テールモーターは、ほんとに小さくてケーブルも直に生えてる仕様なので、ケーブルが千切れるとほぼ再使用は不可能なようです。ハンダで無理矢理やろうとおもったら、フタがとろけてハンダも乗らず、結線できないでブラシやらなにやらがフタごともうグチャグチャに。
結果的に分解することになってしまったんですが、小さなモーターって職人技としか言いようがないですね。普通のモーターは内側に線を巻いたローターがありますけどこのモーター、内側に磁石があって外側にコイルが巻いてある!細かすぎる。コアレスモーターと言うモノなのかな。
無事生き返ったわけですが、ブラシレスを本気で考えています。せめてメインモーターだけでもブラシレス化できてパワーが上がれば、長年の夢であるスケールボディーを被せて飛ぶことも可能かもしれません。 しかし、ブラシレス化するためには4#3についている4in1受信機からモーターへの信号を、変換してブラシレスモーターに伝えなければなりません。となると、ICなどを利用して行くことになるわけですが……前途多難としか。しかし、がんばりやす!